八ヶ岳/河原木場沢:醤油樽の滝

 2018-05-21
すみませ~~~ん。
季節外れで。。。
 

OH~アイスモンスター ! ? 
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こ、これが~~~ 
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八ヶ岳:氷瀑の醤油樽の滝 高さ40m 幅20m
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 子供の頃から大好きだった滝。家族旅行を計画する時はいつも滝を入れていた。
沢に目覚めてからというものは益々滝に魅せられ、真冬の凍滝もいろいろと覗いてみたくなった。
雲竜渓谷を皮切りにまだ数えるほどであるが今まで数か所訪ねて来た。
いずれの滝も個性的で、大自然が創りあげる造形美には人知を超えたまさに神業としか思えないような神秘を感じる。それは純粋に美しいと感動するばかりでなく時には畏怖心さえ湧いてくる素晴らしい大芸術、アートなのだ。。。

 今年は、アイスクライミングの世界(記事)で知った醤油樽の滝を是非見てみたいものだと思った。
独りで行く自信も勇気もないので、だめもとでそんなツアーはないもんかと調べたら。。。何と!あった。Kuri Adoventuresの企画。参加条件は満たせてるようなので、早速申し込み参加してきた。


2018.1/28(日)晴れのち曇り
                                ※写真は全てクリックで拡大可
新宿西口新宿の目6:30出発。高速走行中に虹を発見!SAから見えた八ヶ岳。お天気は最高!今は…
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参加者は、風邪で一人欠席とかでKリーダー&くろすけ他2名(いずれもくろすけよりずっと若い女子)
林道途中でチェーンを装着し、夏沢鉱泉手前桜平下?付近駐車。
現地は激寒予報で心配してたが、ほとんど寒さ知らずで拍子抜け。。ラッキー!
10:34装備を調えいざ出発。橋を渡ると間もなくに醤油樽の滝入口。赤いレイヤーが主催者のKリーダー
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くろすけは12本爪アイゼンもピッケルも超久しぶり。。
積雪は少なめのようだ。沢沿いを時々山側に上がったりしながら進む。。。
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くろすけ含め3人ともアイスクライミングの経験は無し。。。小滝も安全のためロープ出していただく
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神妙な赤ヘルくろすけ。。。
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・えぐられたような穴が面白い          ・ツルツルのアイスバーン
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・見上げれば。。     
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雪に隠れた氷壁やしみ出しのツララなど眺めながら、沢にドボンしないよう注意しながら進む。。。
バーチカルな氷壁と岩壁の間の小滝をKリーダーがトライ。。。
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くろすけたちは安全のためロープを出してもらってますが、
垂直に感じる氷壁、蹴りこんでもなかなかアイゼンの刃が食い込まず。。。難儀しながら  ガンバ!
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さらに奥に進んで。。。
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・また一つ小さな難所。。。まずはリーダー       ・頑張る若き女子たち。。。
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おっ、あれが?。。。
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ヤッター!
12:11 醤油樽の滝到着
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そして見上げる。。。
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見上げる。。
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樽の底から見上げる。。。なるほど。。。醤油樽? 
できればあの口の先には、是非とも青空があって欲しかったなぁ。。ちょっとだけ残念!
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しばし滝を鑑賞しながら昼休憩。。。 
トップロープでチャレンジするのかなぁ~と思っていたが、くろすけたちのレベルが?だったのか、それは今回無し。。。 でもくろすけは、醤油樽の滝を見れただけでも大満足!


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往路を戻る。。。
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様々な支点の取り方などもっときちんと観察すればよかった。。。
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下りるのは上るのとはまた勝手が違う。。。
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くろすけ、氷壁をかじる。。。
アイスクライミング も・ど・き。。

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楽しかったぁ~。
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朝がたは南アルプスも八ヶ岳もバッチり見えるほどの好天気だったのに、段々曇ってきてしまい帰路高速からはすっかり何も見えなくなってしまった。が、渋滞にも会わずほぼ予定通りに新宿に到着。
Kuri AdoventuresKリーダー他皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。

これからも毎年一つ位ずつ氷瀑を見ていきたいなぁ~

出逢った全てに感謝!


<追記>
季節はずれとなってしまいましたが、やっと溜まった記事のひとつアップできましたぁ~。
まだ中途半端になっている梨沢~嵯峨山他、アップしたいと思ってる山(沢)行記事が7件もあり、年内には何とかしたいと思ってるのですが。。。頑張らずに頑張るのって難し~~い!。。。
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奥多摩:天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山+川苔山 その②

 2018-05-18
前頁:一杯水避難小屋からの続き

 薄暗い登山道を進んで行くと直ぐに一杯水に到着11:05。。
汗もいっぱいかいたので顔を洗ってさっぱり。。冷たくって超気持ちいい。お水も頂いてホッと一息。。
2015.9/22 日原川倉沢塩地谷遡行でこの一杯水に突き上げた。興味のある方はクリックして見てね。
その時この一杯水の所はキツリフネソウがミニ群生になっていた。
今日又こんなふうに一人でやってくるなんてその時は思ってもいなかった。
あの日の沢も楽しかったなぁ~ 
Kさん、Mさんお元気でしょうか。。。その節はお世話になりました。m(__)m
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その後、蕎麦粒山までは登山道を歩くより尾根伝いに歩いた方がツツジたちが素晴らしいとの情報だったので真似っこで。。尾根伝いにも踏み跡はしっかりついているので迷う事もない。。。
OH~早速に。。。  曇ってきてしまい、シロヤシオが上手く写ってくれない。。
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折れた枝が邪魔してますが凄い密度のシロヤシオ。。。
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くろすけは、霧雨煙る森のシロヤシオなんかも素敵だと思ってます。。。
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振り返ると。。。
ま~るい不思議の瘤、さぁタッチして!
ワクワクは止まらない。。。

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岩々な所も少し登場。。。
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ほんとに素敵の森です。。。
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OH~~~!
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漂う気高さ!
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シロヤシオの森が続きます。。。
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お疲れになりませんか。。。「全然!」 
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「じっくりお楽しみください。全てはあなたのために準備されました。。。」  
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またまた尾根を選び。。。
奥の方は全部シロヤシオ。。。
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 Pretty!
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さぁさぁ、まだまだ続きますよ。。。
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森の精霊たちはあなたを見守っています。
あなたの人生にエールを送っています。
どうか忘れないでください。
あなたは一人ではないということ。。。
  感謝いたします!
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水色のカッコイイ山ボーイさんありがとう。
想い出に残る素敵な1枚になりました。(速報ページのくろすけ入り写真)
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巨樹(怪樹)たちのナビが素晴らしい!
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倒れてるミツバツツジが痛々しい。。。
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が、ミツバツツジの咲きっぷりが凄い!
生への執念と情熱。。。 
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・ブナたちが立ち並ぶ。。。          ・13:00 仙元峠にやって来た。。。
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さぁ、あともう少し。。。
登り返せばヤッター!13:15 蕎麦粒山山頂1473m(山ボーイⅡさんありがとう)
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山頂はグループやら数組の人達が休んでいた。
小さな黒い虫がたくさん飛んでいて、顔にまとわりついて休憩しようにも落ち着かない。
まだ先もあるので小腹を満たし出発することに。。。 
が、ここで大きな勘違い。。。
百尋の滝目指すはずだったのですが。。。あらぬ方向へ。。。
(あまりにも間抜けで超恥ずかし~~~~~。
気が付いた時にはもう登り返す気力も無くて。。。
しゃ~ない、川苔山方向目指して。。。ガンバ!
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楽しみにしていた滝が見られないと思うとガックリでアップダウンが心身共にこたえる。。。
・桂谷の峰                            ・休憩に適した露岩有り
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ポロッポロッと登場して来るツツジたちに励まされる。。。ガンバ!
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すれ違った人はたった3人。。。「気を抜くんじゃないぞ。。」 怪樹にも励まされる。。 は~い!
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このルート、ツツジたちのお花がなかったら退屈で歩きたくな~い。。。 頑張るきゃない!
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日向沢の峰から少し進んだところで、林道を経て川乗橋へと案内が出ており(地図にない道)、もしかしたら滝の方に行けるかもと期待し進んだが、どうも大回りになる感じだったので慌てて戻る。素直に登山道を案内に従って進んで行くと覚えのある登山道に出合う。時間的には何とかなりそうだったので意地で川苔山山頂1364mを踏む15:35 
(2016.5/13川乗山)興味ある方はクリックしてどうぞ。 地図には川山だけど。。
富士山もぼんやりだけどまだ見えていた。。が、人っ子一人いない。。 さっさと下山で~す。
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日は伸びたと言え、鬱蒼とした植林帯は早く抜けたい。石片に躓かないよう神経使いながら早めに歩く
ガクウツギの山肌を覆い尽くすかのような群生が凄い!  ・大根の山の神
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杉林を抜けると鳩ノ巣の里が見えて来た。鳩ノ巣駅到着。17:54 ふぅ~~超疲れたぁ~!
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全くの初歩的なミスで大周回となってしまった本日の山行でしたが、天目山~蕎麦粒山までの尾根は評判通りの素晴らしい尾根でした。ミツバツツジ・シロヤシオ共にタイムりーでカエデやミズナラ、ブナの巨樹(怪樹)が点在するくろすけ好みのメルヘンチックな魅惑の尾根でした。紅葉の頃にはまたどんなストリーが生まれるのでしょう。。。是非再訪してみたいですね。     By妄想族くろすけ

出逢った全てに感謝!
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奥多摩:天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山+川苔山 その①

 2018-05-15
セリバヒエンソウ
薄紫の優しさ色が風のように心をす~っ撫でていきます。。。
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2018.5/12(土)晴れ時々曇り 単独

 今回の行程時間はちょっと長めだ。きっとスイッチ(花たち他)が入ったら予定よりだいぶ時間が掛かってしまうに違いない。朝一番のバスに乗車し時間にゆとりを持たせたるべきと判断し、急遽前泊する事に。前夜ネットで検索すると直ぐに宿は見つかった。奥多摩駅から5分ほどの民宿「和尚」素泊まりで3540円とリーズナブルで有り難い。日課となった残務整理後、電車に飛び乗り民宿へと向かう。主の対応もなかなか感じよくお風呂を頂いて9時半頃には就寝。

 朝食を済ませ、心地よいヒンヤリ感を味わいながら日原川に掛かる橋を渡る。奥多摩駅前バス停には、すでに30人近くが並んでいてビックリ!やっぱ登山基地だ。立ち席となったが東日原行き一番のバス6:27発に乗車。(460円)

・約30分で東日原終点下車。バス停より少し戻り案内に従って。。。(※写真はクリックで全て拡大可)
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山側に入ると登山道には薄紫色の花が点々と。。セリバヒエンソウだと帰ってから調べてわかる
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空き家?~第2配水所を通過し植林帯に突入。フタリシズカの花言葉「いつまでも一緒に」
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急斜面を汗をかきながらヒ~フ~ガンバ!
40分ほどで植生が変わり、気持ちの良い広葉樹林帯へ。。。
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まばゆいほどの葉っぱたち。。。
美し~~~い!

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何々!。。。ダンボの耳 
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降り注ぐ蘇生のシャワー。。。
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みずみずしい新緑に誘われて。。。ルンルン!
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魅力的な巨樹たちが次々登場してきてくろすけワールドが展開していきます
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緑のささやき。。。
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アセビのトンネル。。。
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OH~~~いよいよ。。。
ミツバツツジたちの鮮やかなピンクが新緑の画布に描かれ始めてきた。。。

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・やぁ~!  ・一杯水避難小屋に到着。カラマツの若木の緑がやけに新鮮だ!
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まずは小屋左側からの巻き道を行く。。
緩やかな登山道を登って行くと右斜面のシロヤシオの高木の群生が凄い。。。
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逆光で残念ながら上手く撮れたものが無い。。。
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咲き残りのスミレなど見つけながら折り返して天目山頂目指す。。。
緩い尾根から段々急になり、アセビの若芽を掻き分けると富士の大展望待つ山頂だった。
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天目山山頂1576m 左▲武甲山      ・富士山も微笑んで。。
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         これから向かう蕎麦粒山  ~  川苔山  ~  本仁田山
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本仁田山  ~  大岳山  ~  御前山
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ツツジ目当ての登山者たちがポロポロとやって来る。。。
小腹を満たし小休憩後、避難小屋への直登ルートを下りる。。。
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ミツバツツジは所々に蕾のものも見かけましたが、ほとんど満開状態。  岩々部分あり。。
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急斜面を下って行く。。。
OH~!身体をくねらせまるで踊ってるようだ。。。ダンシングヒーロー 
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ビビッドなショールがお似合いですね。。。
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ツツジたちを引き立てる巨樹の存在が素晴らしい。右側のシロヤシオがカメラでは上手く撮らえられない
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OH~~~!歩が進みませ~~~ん。。。
くろすけ好みの素晴らしい森です。。。怪樹たちがノッシノシと歩き出してきそうです。。。
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シロヤシオの森です。。。
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どこまでもシロヤシオの森。。。ウ~~ン、ため息!
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OH~あなたがこの舞台の指揮官ですか。。。
そのタクトの一振りで全てが決まるのですね。。。
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一杯水避難小屋が見えてきました。
この小屋に泊まってのんびりこの森を味わうのもいいかもですね。。。
小屋は覗いたら小奇麗になっていました。
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中途半端ですが、この続きの蕎麦粒山へは近日中!
今月は遅番が多くってパソコンに向かう時間がなかなか取れませ~ん。。。
夢の中ででも書き上げたいですね。
フフッ、もっと妄想チックになってしまいそうですね。。。それではおやすみなさい!
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奥多摩:魅惑の尾根と番外編の山へ

 2018-05-13
2018.5/12(土)晴れ時々曇り 単独

魅惑の尾根の始まり。。。
横画面の写真は全てクリックで拡大可です。
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富士山もゴッキゲン!(天目山山頂1575mにて)
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進むほどに。。。
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大好きな巨樹たちも続々登場。。。  山ボーイさんに撮って頂く 
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歩が進みませ~ん。。。
ピンクと白のツツジたちの競演に酔いしれる。。。
  
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 土曜日お天気はいいらしい。
沢に行きたいが一人では行けないし。。。
しゃぁ~ない山にするか。。。
この時期はやっぱツツジ(シロヤシオとミツバツツジ)がいいのかな。。。
どこにするか少し迷ったが、ネット情報を得て
奥多摩の天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山と決めた。

どんぴしゃのまさにタイムリー!
白とピンクのツツジたちの競演、みずみずしい新緑をまとった巨樹たちの次々の登場。。。
くろすけワールド展開の素晴らしい尾根を歩くことができ大満足の山行となりました。

が、くろすけのうっかりで番外編の山歩き(川苔山)もするはめになって。。。
入山から下山までの行動時間が何と11時間(休憩含む)。。。想定外の筋トレにもうヘロヘロ!
昨夜はバタンキューでした。

取りあえず、速報で~す。
午後から遅番でお仕事なのですが、夜は雨風共に激しいとか。。。

ゆっくり休養したいところですが、鞭打ってお仕事頑張ってきま~す。

近日中、写真くどいですがまたアップ致し~~~ます。。。


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残雪の尾瀬・燧ケ岳(詳細編)

 2018-05-03
ジャ~~~ンプ!?  
20180428_135219_003-01_convert_20180503090421.jpg                                ※尾瀬沼山荘下でKaさん撮 



2018.4/28(土)快晴

メンバー: ING電脳登山部 Oリーダー 他6名

<熊谷駅8:15…関越(沼田)IC…10:30大清水登山口10:57~11:55一之瀬休憩所~13:30三平峠~13:45尾瀬沼山荘~14:23長蔵小屋(泊)>

 今日は、出発時間が遅いのでいつもより楽になるはずが、初めての乗り換えコース利用が裏目に出て、わかりずらく間に合わなくなるのではとちょっと焦った。が、何とか時間通りに熊谷駅に到着でき
クルマ2台に分乗し、一路尾瀬登山口の大清水目指す。
大清水はすでにたくさんの車が止まっており、咲き残りのコブシの花が青空のもとで「ようこそ!」と出迎えてくれる。

・大清水出発!        ・道端にキクザキイチゲ      ・一之瀬休憩所の周りには残雪有り
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・三平橋を渡り、ゴォ~ゴォ~と豪快な音を立てて流れる沢沿いを進む。 ・岩清水で喉を潤す
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・木段には残雪無し     ・可愛い!        ・ザッザック、残雪を踏みしめて樹林帯を行く
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・三平峠にやって来た。昨年の今頃は案内板の頭がやっと出ていただけだったとか。。
・尾瀬沼山荘付近になると燧ケ岳が姿を現してくる。。
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燧ケ岳
紺碧の空、凛とした燧ケ岳、覗いた水面はサファイア色。。。
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この後、仲間にのせられて ジャンプ!。。が、ジャンプ力無し!(トップの写真)悲しい小豚
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小さな橋を渡り進んで行く。。。
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・水芭蕉の蕾発見!                 ・日本三百名山の景鶴山2004mもチラリ
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長蔵小屋が樹間に見えて来た。。。
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笹の登山道をを掻き分けて。。.
懐かしい!長蔵小屋。(1泊2食付9000円+暖房料金100円) 今日は小屋開け初日。
受付は若い男性、1999年当時は女将さんだった。夫とテント場所代を払い、お風呂を頂いた。くろすけたちのテントを見て、よくこんな重いのを担いできたね。。と感心(あきれ?)してたっけ。。。
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2階の一番が私たちの部屋。お風呂の前後に、入山祝いの宴。各自持ち寄ったもので盛り上がる。
宴の合間に尾瀬沼の畔に行って見る。。
風が出てきていた。。。やはり風は冷たい
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お風呂は、石鹸等使用できないが、汗を流せるだけでも体がさっぱりし、身体が楽になる。。

しばらくして今度は夕焼けが気になり。。。
先程まであった風が嘘のようにおさまり、尾瀬沼が水鏡に。。。
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・ほぼ満月が小屋の上に。。。                  
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夕食は、ハンバーグ、他。高菜のみじん切りにした漬物が美味しかった。完食ゴチ!

明日の本番(燧ケ岳登山)に向けて、9時消灯前には床に就く。。。
明日も素晴らしい日でありますように。。。


2018.4/29(日)快晴

明け方尾瀬沼を照らす月(カメラ性能悪いので雰囲気だけ)
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<長蔵小屋5:00~長英新道分岐5:27~7:51 8合目8:05~8:29俎板嵓と柴安嵓の鞍部8:35~8:42柴安嵓8:53~9:18俎板嵓9:52~8合目~分岐~11:43長蔵小屋~12:58三平峠~13:51一之瀬休憩所~14:45大清水>

5時出発!アイゼン付けて。。。
思った以上に雪が少ないので、スノーシューやワカンは置いて行くことに。。。ちょっぴりモルゲンロートの燧ケ岳
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・真っ白な雪原を踏んで。。。          ・小さな橋を渡る。
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山側に入り、いよいよ長英新道に取付く。しばらくすると傾斜も増し樹間より会津駒ケ岳が。。
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さらに急斜面になってくる。。。眼下には尾瀬沼、その上には日光の山々も。。。
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やっと8合目に到着。(休憩) 右は俎板嵓、もう夏道が出ている。。
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当初は俎板嵓から登るはずでしたが。。柴安嵓の激急斜面を帰りに下るのは大変かもと。。
先に柴安嵓を目指すことに。。。え~っ、あそこを登るの!
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超・激急斜面。。。慎重に!  (この写真では臨場感が全然出てません。 
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鞍部に出て、ザックをデポし、柴安嵓に向かう。。。
山頂直下がやはり超・激急斜面 。。。写真撮るゆとり無し。。
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ヤッター!
柴安嵓山頂2356m

素晴らしい山岳大展望!右中央から左へ平ケ岳~中ノ岳~越後駒ケ岳~荒沢岳
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夫とはお天気が悪くて踏めなかった柴安嵓。。。
さぁ、尾瀬の風に一緒に乗ろう! 
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至仏山と尾瀬ヶ原
1999.10尾瀬ヶ原で夫と生まれて初めて見たホワイトレインボー(白い虹)、その後塩見岳~北岳縦走(単独)した時、三峰岳でも遭遇した。。あの時は、ブロッケンの上にホワイトレインボーでまるで神がかり、召されてしまうのかと思ったっけ。。
2007.6水芭蕉の時にも鳩待峠から尾瀬ヶ原に行ったね。途中でトイレに行きたいって、私を置いて脱兎のごとく小屋に向かって走っていったよね。(笑)
くろすけは、至仏山には2005.7ニッコウキスゲの当たり年に登った。(単独)
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奥日光の山々と中央真っ白に見えるのが尾瀬沼。。。後方中央右ポッコリ出てるのが日光白根山
そう言えば夫とは、日光白根山は中禅寺湖でカヌー体験をした後登ったっけ(2000.10)、男体山では猿たちと途中までだるまさんが転んだ状態で可笑しかったよね。。。いろんな思い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡った。。。
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十分堪能して柴安嵓を下りま~す。。。(前方はこれから目指す俎板嵓)
山頂直下が超・激急斜面なので、途中までは後ろ向きで下りた。。。これならあまり怖くない。
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鞍部でOリーダー達と合流して、俎板嵓へ。。。
・下部はほとんど雪のない夏道になっていた。    ・山頂直下は岩場
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あっと言う間に俎板嵓山頂2346m
紺碧の空に抱かれて。。さぁ、再びの風に乗るよ~  
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平ケ岳~中の岳~越後駒ケ岳~荒沢岳
そうそう、荒沢岳にくろすけがどうしても登りたくって(単独)、2010.10 夫にアッシーしてもらった事もあったなぁ~
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浅草岳、守門岳、未丈ケ岳など越後の山々が。。。
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夫と俎板嵓の山頂に立った時は、生憎の雨で視界は0に近かったが、一瞬だけ雲が切れて下界(尾瀬沼方面)が覗けた。二人してその一瞬に感動したんだったよね。頑張ったご褒美を寛大な山の神様はちゃんとくれたんだよね。

夫と共に素晴らしい燧ケ岳山頂からの大展望を尾瀬の風になって心ゆくまで楽しんだ。
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              ※Oリーダーの写真拝借 m(__)m
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さぁ、これから長い下山で~す。。。
夏道を下って行く。9合目~8合目へと。雪はぐずぐずに腐ってるのでアイゼンは俎板嵓の登りから外している。
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Tさんは、ヒップソリで楽しんでます。。
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                          ・長蔵小屋までもどっ来た。(休憩)
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燧ケ岳ともお別れです。。。
素晴らしい日をありがとう! そして仲間に感謝!

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往路を戻る。。。
昨日よりたくさんの登山者、ハイカーたちとすれ違う。。。
沢の水は豪快な流れに変わりはなかったが、濁りが取れきれいになり、一之瀬休憩所周りの残雪も昨日より随分溶けたような気がした。
大清水より、近くの片品村寄居山温泉「ほっこりの湯」で入浴し、帰路、高速の渋滞にも多少会いながら、それでも大幅に遅れることなく家路につけた。
往復とも運転のOリーダー、Kさん、お疲れさまでした。そして皆さまお世話になりました。ありがとうございました。

出逢った全てに感謝!
夫との思い出の尾瀬、これからも永遠の尾瀬!ありがとう!
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