くろすけのミステリーワールドを行く。。。

 2017-11-20
OH!
何ともイマジネーションをくすぐる奇峰。。。
   ※高ジョッキにて
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2000.3/13~14で、夫と温泉旅行へ出かけた。
行く先は、近い将来ダムの底に沈みゆく温泉と言う事で興味をひき群馬県長野原町の川原湯温泉
宿泊はムササビの宿のキャッチフレーズのあった「山木館」。吾妻川に面した高台(断崖?)の露天風呂が小さかったがいい感じだったような記憶が。。。
その時走ったルートで国道145号線沿いから視界に入った帽子をかぶせたような断崖絶壁の山、食いしん坊のくろすけにはケーキのモンブランのようにも見えたが。。。この山容のインパクトも強く心に残った。


※長野原町観光サイトより拝借m(__)m
新緑の丸岩_convert_20171120111814


翌年の2001.1/8~10でまたこちら方面へ、今度は家族旅行で出かけた。
宿泊先は、群馬県の吾妻郡六合村の湯の平温泉「松泉閣」…吊橋を渡って行くお宿。階段で河原まで下りて入った雪見の露天風呂も忘れられない。2日目は、東吾妻の薬師温泉「旅籠」その頃はまだかやぶきの郷を拡大建設中の時期で、オフに行ったせいか、客人誰もおらず、予約しておいた部屋ではなく、同じ料金で一番いいお部屋にご案内して頂いた記憶が有り、非常に好印象となったお宿である。古民具で統一された宿の雰囲気も食事も滝見の露天風呂もみんなセンスが良くて大満足したお宿だった。
そして、その時また走った国道145号線上からのこの特異な山容を見ることになり、くろすけの中ではますますミステリアスな奇峰、気にな山塊として印象付けられたのである。



月日は流れ、山に熱くなり始めた頃、
この山が丸岩と言う名前の山であること、
その昔には丸山城というのもあった事を知る。。。



そしてこの度SHC:Dの企画でこの山も取り入れられることを知り、早速申し込み参加してきた。
出かけるときの予報では2日間共お天気は雨模様も有り~ぃので芳しく無かったが、晴れ女パワーが功を成したのか、現地では初日も含めて想定以上の良き山行できました。
お陰様で長年心の片隅に引っかかっていた奇峰「丸岩」のミステリー今回で完結となりました。


2017.11/18(土)浅間隠山➡駒髪山と道祖神巡りに変更
    11/19(日)管峰・高ジョッキ・丸岩


詳細は近日中アップ予定!
その前に画面上のレイアウト何とかしたいのですが。。。時間が。。。(^-^;

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PC疲れた!(+o+)

 2017-11-17
こんなおどろおどろしい魔力的な雲が好きだ。
今宵はどんなドラマが展開していくのだろう。。。(^-^;
 
  
※11/11 我が家の2階より
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 3日前、榛名山/幻の温泉探訪と黒髪尾根(相馬山)②のブログアップ寸前、プレビュー画面にてレイアウト確認していた際、何か誤操作をしたらしく。。。。
その後???。。。ひぇ~!。。。訳わからなくって。。。もう ???。。。超疲れた! 

取りあえずアップしましたが、レイアウト右側が欠けてしまって、一番下にいってしまっています。
時間見つけて直したいと思っていますが。。。いつになるやら。。。???
果たしてできるのかな? (^-^;



我が家のピラカンサスの実が真っ赤だ。
鳥たちは毒気の抜ける時期を知っていて食べると言う。。。

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生きとし生けるもの、
そのDNAに刻まれた生きる術、くろすけもあやかりたい。。。



さて、また明日お天気き悪いというのに山へ。。。(^-^;
どんなになるのかなぁ~?
どうせなら、う~~んと冷えてモノトーンの世界でもいいかな?。。。
ではではまた。。。(*^^*)

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榛名山/幻の温泉探訪と黒髪尾根(相馬山)②

 2017-11-15
もっこりと相馬山山頂部。。。
まるでモグラが地中から背中を見せたようだ。。。

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2017.11/12(日)晴れ

<メンバーSHC:D = Oリーダー 他11名>

 熊谷駅南口7:10集合出発。
黒岩登山口までの道路が工事のため全面通行止めになっている事が分かり、急きょ予定変更し、松之沢峠(ゆうすげの道)より入山する事になった。
9:07 ゆうすげの道の木道を進む。
風もなく真っ青な空の元、少し歩きだせば汗ばむほど。。ルンルン絶好調!
晩秋の榛名富士に迎えられて。。。
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くろすけの記録を見ると2004.5/11に榛名富士には登ったようだが、
記憶には榛名湖畔で見つけた濃い紫のスミレしか覚えていない。。。

・左に相馬山、右に磨墨岩(スルス岩)    ・相馬山はここからだと 険しさなど微塵も感じられない
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スルス峠より、微かな踏み跡と地図(GPS)を頼りに、まずは三つほど文化遺跡を訪ねる事に。。。
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9:33 右京の泣き堀
目の前には隧道の入口と思われる小さな穴がぽっかりと開いていた。
言われなければ見落としそうなその穴は、遥か昔の江戸時代、右京と言う人が榛名湖の水を南側に流そうと考えて、掘り始めたらしいが、途中で中止になってしまったらしい。小さな鉄板には説明が有ったが、その文字も大部消えかかっていた。
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次に訪ねるは、デ・レーケの巨石堰堤。。。
尾根を幾つか沢を渡り越え、朽ちた小さな木橋を渡ったり、植林地を抜けたり。。。
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また沢を渡って。。。おっ、段々に積み上げた石積堰堤が見えてきたぞ。。。
デ・レーケさんはオランダ人で、明治の時代に日本の治山治水、砂防技術に大きく貢献してきた人とのこと。今なお、土砂の流出防止や河岸の崩壊防止に大きな役割を果たしており、その技術の素晴らしさを現在に伝えている…と。
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沢沿いを進み林道へ出る。。ピチャピチャと渡ったり。。黒岩…今日はクライマーはいるのかな
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・廃道となった林道は山の斜面崩落部分も。。林道終点表示の二俣を左に。。沢沿い眼下に紅葉が。。
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11:45 デ・レーケの巨岩堰堤より、約1時間で。。。
やって来ました幻の温泉! 柄目木温泉
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下の小さな石碑には、「明治二十一年○○ 大黒天 湯元 松本福次郎」と刻まれている。
何と今から100年以上も前にこの地に温泉旅館が営まれていた事になる。。。
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早速、源泉の蓋を開け代表でOさんが足湯を楽しむ。。。
泥水もだんだん澄んできて沢水が流れ込むせいか温度は冷たくない程度、若干生温か?位。。。
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温泉宿も3軒ほどあったそうな。。。
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当時をしのびながらランチ。。。  
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沢沿いのモミジは1段下がっていたせいか、誰も来ずくろすけ一人で鑑賞。。。
今年は紅葉らしい紅葉を見ていなかったので、日に輝き燃えるモミジたちの美しさに心がときめいた。
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光りで七変化のモミジたち。。。
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燃え盛る情念!
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往路を最初の二俣まで戻った後、
林道を進み少しして斜面を下りると。。。巨大カタツムリ発見! 
大きな岩を背負った木はすでに枯れてるのかな?
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そして目の前に12:45 黒髪山表口が。。。
相馬山は別名「黒髪(くろかみ)山」とも呼ばれ、山頂部は「黒髪山神社」となっています。神社の名称は雷を意味する「くらおかみ」に由来し、実りの雨を約束する雷雲の湧き起こる相馬山を神として祀ったものと言われてるそうな。。。
くろすけは黒髪のイメージから何か文学的な艶っぽい想像を勝手にしていた。。 全くの見当違いでした。
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修験者の道らしくたくさんの石碑が立ち並んでいる。。。
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12:57 明○霊神の石碑の手前を左に入る。その少し後ろに堰堤が有る。そしていよいよ尾根に取付く
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尾根は黒髪尾根と呼ばれ修験者の道だ。緩やかな部分も少しあったが、基本急登…広めの斜面で休憩!
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滑りやすい落ち葉の急斜面で悪戦苦闘しながら進んで行くと最初の鎖場登場。。。慎重に登る。
いよいよ本日の核心部が始まったようだ。。。痩せ尾根を越えて行くとやっと七合目の石柱が。。。
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ひぇ~!まだまだハードな急登。。。
古い鎖は意外にしっかりしてましたが、またまたこんな風に木に食われ飲み込まれて、スゴ!
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・鎖と梯子がダブルの急斜面を登るくろすけ(Oリーダー撮)・14:25八合目石柱よりトラバースし南尾根に
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その後も鎖、梯子がこれでもかと続く。。何か祀られてる?。。たくさんの石碑が頭上に見えて来た
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赤い鳥居を潜ると。。。ヤッター! 14:51 相馬山山頂 1411m  Oリーダー撮影
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山頂からの素晴らしい展望。。。分かりやすい所で妙義山や荒船山を確認した。。。
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前後しますが、赤い鳥居の下にはこんな看板が。。。
下の登山口には禁止表示が無く、なぜか山頂にだけ。。。う~~~ん、確かに下るのは登るより厳しいかな
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展望を楽しみ一般登山道を下山。。。が、岩場有りぃ~の、長い梯子が有り~ぃのとなかなかです。。。
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相馬山と無事にお別れし、傾く日を追いかけながらスルス岩に向かう。。。
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15:55 簡単に登れると言う事で。。。
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ジャ~ン!
夕日に染まる相馬山と影スルス岩
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榛名湖と榛名富士。。。右はカラス天狗が祀らてる岩を入れて(佇むOリーダー) ※クリックで拡大可
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スルス岩を下りて行人洞にも寄って。。。・秋の日は釣瓶落とし…急ぎます。。。
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一日中穏やかな晴天。。。最高の登山日和でした!
夕日を浴びた相馬山に見送られて。。。     16:23 駐車場にて
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ありがとう相馬山!
また一つ忘れられない山の想い出ができました。

Oリーダー他会員の皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m

出逢った全てに感謝!
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榛名山/幻の温泉探訪と黒髪尾根(相馬山)

 2017-11-13
ヤッホー!  スルス岩にて山姥のくろすけ。。。
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まだ残ってくれてたぁ~。。。
 美しい! 幻の温泉(ガラメキ温泉)にて    ※クリックで拡大可
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 コ、この食い込み!
~~~ん、年月を感じさせる。。。
急斜面に鎖、梯子の連続する黒髪尾根は確かに修験者の道だった。。。
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2017.11/12(日) 晴れ 

 相馬山の別名黒髪山の名前に魅せられ、SHC:Dの山行に参加した。
昨日くろすけの住まいの方は一日中嵐のような風が吹きまくっていて、強風で有名な上州の地ではどんなになるやらと少し心配していたが、穏やかな晴天の元、幻の温泉を訪ねたり、修験者の道でにわか修行積みながら晩秋の山行楽しみました。。。


近日中詳細アップ予定!
今日もまた遅番で午後からお仕事で~す。
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丹沢周辺/道志川牧馬沢②

 2017-11-07
まるで絵葉書。。。表現が古いか…
道志川沿いの青野原キャンプ場が見える。。。            ※写真は全てクリックで拡大可
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2017.11/4(土)晴れ

<メンバーさわね: Kリーダー Yさん Mさん くろすけ>

 橋本駅南口のNレンタカー営業所から約30分ほど走り青馬橋を渡る。少し進んだ県道518号線の路肩にクルマを駐車。
今朝家を出た時は、ちょっと冷え込んでいて沢では寒いかなぁと思っていたが、気が付けば準備終わる頃には暖かく沢日和になっていた。9:24出発!県道を緩く少しだけ登りガードレールが切れたところで左に下りて行く。踏み跡を辿るとトップの写真の展望地に出る。小さな橋を渡ると。。。
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大滝入口の表示が出てきてすぐに小笹を掻き分け入渓。。。
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青くよどんだ水が部分的に見られるが何の変哲もない小川のような所を進む…本日の序章…岩壁現る。
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見上げれば苔むした岩壁にはギボウシが張り付くように。。。
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9:48 3×6m滝 右側に残置ロープ有り
釣り師の方が居てご挨拶。。。釣り上げたヤマメを見せてもらう
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・振り返る。。。                   ・渓相が変わってくる…ワクワク!
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9:56 おっ、OH~!垂壁の緞帳が開かれた。。。
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高層ビルディングを思わせる垂壁のゴルジュの中で、平凡な15m滝が迫力を増し。。。
素晴らしい異空間を生み出している。。。
  
ゴルジュ大好きくろすけのワクワクが燃え上がる。。。
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オレンジ子豚一匹。。。
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後ろ髪魅かれるが3×6m滝近くまで戻り高巻くことに。。。
湿った土の急斜面を登って行く。途中で15m滝垂壁上部の紅葉がチラ見えする。2本目の尾根に入りトラーバース…
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尾根を急下降して行くと右下に15m滝の落ち口上部が見え、それより少し上部の沢床に下りる。
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進んで行くと。。。おっ、いよいよか。。。
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 美しいゴルジュの廊下が始まる。。。      
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気分は最高潮!。。。 
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この滝の演出も素晴らしい!
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振り返る。。。
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ゴルジュが終わると直ぐに。。。3条10m滝
右岸にロープ張ってありましたが、先行グループが結果的に登れず後から回収したようです。
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この滝も手前のリッジから高巻いて行く。。。岩壁にぶつかり左にトラバースし残置ロープで登る
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湿った土が滑りやすく、何も掴むところがない部分もあり、今回はチェーンアイゼンをつけていて大正解だった。
ピンクテープがところどころに有り、参考までに追い下降して行くと10m滝が眼下に。。。
先行グループがおり、若い女の子達の声が谷間に響いていた。この滝を巻くようですれ違い様ごあいさつする。
くろすけたちも眼下の滝を眺めながら、「登るんだったら、こ~だね…あ~だね」と。。。くろすけも暑い時だったらシャワーで登ってみたくなるような滝だった。
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右岸巻き続行し、滑りやすいザレ場を交え下降する。。。
下降地点には左岸よりきれいな支流が合わさっていた。。。
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間もなくにまた支流が合わさり二俣となる。左俣へ進む。。。
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水面の落ち葉が浮遊感を楽しんで。。。
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小滝の前で先行のグループが休憩していた。
一人ご年配の男性が混じっていたが、若者達が数人いるだけで沢にも活気が満ちなぜかいいなぁとしみじみ思った。
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7m滝は登れそうだったが、濡れたら体が冷えてしまいそうなので、右壁から巻き、落ち口上部に出る
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牧馬沢はこの辺までが楽しめ、後は平凡との事で。。。
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時間もたっぷりあるので焚火をする事に。。。
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さつまいもやじゃがいも何気に持参で、焼き芋パーティーとなる。くろすけの紅東は時間が足りなくって少し硬めで今一だったが、Kリーダーの安納芋とMさんのジャガバターは、メチャ旨だった。 そう言えば、このメンバーで7月の沢ではそうめんパーティもしたっけ…あの時も良かったなぁ~。。。

14:49 焚火の始末をしっかりして下山となる。少し上流に向かい275m付近のカーブした先で左岸に上がり、少しばかり山の斜面を登ると直ぐに15:00林道へ出た。 ヒルチエック開始…気のいい女子3人は、それぞれ数匹ずつヒルにも愛されそうになりましたが、皆血を吸われる寸前で払い落とすことができたのでラッキーでした。早速にヒル達はMさん持参の塩で処刑となりました。すっきりし、15:23 県道518号に出てテクテク駐車地に戻る。15:45着
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帰路は、やまなみ温泉にて汗を流し、レンタカー返却後橋本駅まで戻る。
今日は、滝を巻くことばかりで1本も登れずとても残念でしたが、大好きなゴルジュに出逢えたので満足満足!牧馬沢…くろすけのお気に入りに登録で~す。。。

Kリーダー、Yさん、Mさんお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m

今日もくろすけの沢やか人生に乾杯!
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