お墓参りの後で。。。

 2017-08-16
スタスタと石段はあっという間に登れた。
子供の頃のくろすけにはもっと急で長い石段だった。。。

ピンクに敷き詰められた地面が目に入る。。。
さるすべりの花だ。
あったけかなぁ~。。。

奥に見えるお堂。。。あそこではあの床下に潜って遊んだりしたっけ。。。
そういえばお堂の中には不動明王が祭られていて、
覗くたびにただただ空恐ろしかったっけ。。。

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2017.8/15(火)曇り時々雨

 くろすけの実家のお墓参りに家族と行った。。。
帰りにその裏手になるお寺さんに何気に寄ってみた。
昔は御大師様とか呼んでいて、お遍路さん達が巡って来る所だったと記憶している。

懐かしかったが、何もかも子供の頃の風景とは違って見えた。
蝉の鳴き声だけが、子供の頃と変わらない。。かな?
んっ、やっぱ違うなぁ~
もっと蝉は大合唱だった。。。

故郷は、心の中に。。。
露草が2輪、カマキリが頭をもたげるように咲いていた。

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※姫と行くぐるり旅④鳥海山の一番最後に
その日見た夕景が素敵だったのを思い出してプラスしました。

訃報が届いたりもして、人生をちょっと振り返るくろすけです。


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姫と行くぐるり旅④(鳥海山)

 2017-08-15
風になって
   雲になって
      花ことば聞く。。。

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鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士(あきたふじ)、山形県では庄内富士(しょうないふじ)とも呼ばれている。
山体は山形県の飽海郡遊佐町・酒田市と秋田県の由利本荘市・にかほ市の4市町に跨がるが、山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。
山頂からは、北方に白神山地や岩手山、南方に佐渡島、東方に太平洋を臨むことができる。
山の南側には夏、「心」の字の形に雪が残る「心字雪渓」がある。山頂付近には夏場も溶けない万年雪(小氷河と表現されることがある)が存在する。  ※ウィキペディアより抜粋


2017.8/3(木)晴れ

<コース : 湯の台口~>
林道終点駐車場~滝ノ小屋~河原宿~伏拝岳~七高山~新山~御室~七五三掛~御田ケ原分岐~千畳ケ原~幸治郎沢~河原宿~滝ノ小屋~駐車場

 3:40起床。段取り良く準備してたはずだが、何だか要領悪くって出発が4時を大分まわってしまった。
鳥海山荘より少し戻り左折し車道終点の駐車場目指すが、くねくね道で娘は少し酔ってしまったようだ。
走行中に徐々に夜明けのセレモニーが始まり、駐車場到着時には素晴らしい夜明けを迎えた。 
4:35
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4:38
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駐車場はすでに20台以上の車は止まっており、数組準備をしている人も見かけた。登山靴に履き替えてるとブヨみたいな虫が寄ってきて参った。早くも防虫スプレーの出番でこの先が思いやられると思ったが、長い行程中、スプレーしたのはこの後2回だけで閉口するほどではなかった。
駐車場出発するのも何やかやと遅れ、結果的に、駐車場が5時出発となり予定より30分の遅れとなってしまった。これがこの後どう響くかわからないがとにかく今日は約10時間の行程(休憩含まず)の長丁場。体調や天候によってはコース変更も考慮に入れなくてはならない。。 ※写真は全てクリックで拡大可
・5:00登山届をポストに入れ出発!小石大石の敷かれた登山道を行く。沢を木橋で渡り。。
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5:19滝ノ小屋到着(朝食タイム)
山荘では大きなおにぎりを用意(登山プラン)してくれてた。
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少しだけ小腹を満たし、汗もかき始めているので上着も一枚脱いで八丁坂へ。。
娘は本調子ではないのか、運動不足のせいなのか、いつもと違って今日はゆっくりのペースで登っている。
この先大丈夫なのかなとちょっと不安にもなるが、まだ特別急ぐ事もないので、くろすけも写真を撮りながマイペースで登っていく。
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大石ごろごろの坂をぐんぐん登って行く。。。振り返ると澄んだ空気の中で山並みが墨絵のように美しい!
眼下には滝ノ小屋がもうあんなに小さくなって見える。。
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月山も見えるし(この写真には写ってません。)、海岸線の風力発電の風車も良く見えます。。
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お花も次々と登場して坂道が苦にならない。。。
ハクサンシャジン(薄紫)、トウゲブキ(黄色)が多く、ところどころにクルマユリ(オレンジ)、ハクサンフウロ(ピンク)などがアクセントとなって咲いている。。。
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・ハリブキの実          ・オトギリソウ
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ニッコウキスゲの咲く笹原を抜け出すと6:22 河原宿(無人・トイレ有)が現れ
これから向かう雪渓と稜線が視界に・休憩後渡渉し夏道を行く。。   
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夏道~大雪渓~クレパスを避け右岸利用~雪渓横断し対岸の夏道へ。。。
娘は最初怖がっていたが、ザクザクなので取りあえずノーアイゼンで。。
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夏道に出て振り返ると河原宿(雪渓寄り中央)がもうあんな下の方に。。。▲は月山
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ヨツバシオガマのピンクが鮮やかだ。。
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・ミヤマアキノキリンソウ  ・2回目の雪渓はロープに導かれて(娘にはチェーンアイゼンを装着)
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8:00 薊坂の急登が始まる。。。   ・ヒ~フ~高度を上げて行く。。。トウゲブキは今が盛り
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おっ、鳥海湖が右に見えてきた。。。    ※大きくして見てね。
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8:35 外輪山(稜線)へ出たぁ~~!    
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休憩後、伏拝岳~行者岳~七高山目指す。。。 
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イワギキョウ
花言葉 : 誠実な恋 感謝 美点の持ち主
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・鉄パイプの梯子を下りる。。           ・チョウカイフスマ   
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昨日行こうかと思っていた鶴間池が見える。。
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・鶴間池のアップ。。やっぱ紅葉の時に行きたいなぁ。。。      ・ミヤマリンドウ
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岩場の梯子を上る。。。
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・イワブクロ
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あっ!
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(娘)え~~、あそこの雪渓(中央に二人)を歩くの~。。。 拡大すれば多少よく見えるかな。。
いえ、あれは上級者の歩くところのようですね。くろすけ達はもっと下ったところからになるようです。。
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オンタデもイワギキョウとコラボして。。。
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まずは七高山を踏んで。。。
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新山への分岐より100m程緩く登っていくと。。。  9:27 七高山2230m
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分岐に戻り鎖付ガレ場を急下降し、雪渓15m位を渡る。。。
夏道に出てからまた雪渓を少し登りペンキ印のある所から岩山に取りつく。。。
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たくさんの岩片を積み重ねた新山はなかなかの曲者で、すぐには山頂へ登らせてはくれません。胎内くぐりなどの岩山のアスレチックをしながらやっと到着!
10:20 新山山頂2236m            鳥海山の古いプレートもありました。
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素晴らしい360度の展望ですが、ひっきりなしに人が来て超狭いので譲らなくてはならずゆっくりできません。七高山方面を眺めます。。。雲が湧いてきています。
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まだ先が長いので、残念ながらこの辺で下山で~す。娘がザックを途中に置いてきたので往路を戻り、大物忌神社施設へ。登りでは写真を撮るのを忘れていましたが、こんな岩々な所をアップダウンしてきました。
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神社の下の広場で30分程休憩(ランチ)し、これからどうするか相談する。娘の体調も戻ったと言うし、同じところを戻るのは嫌というので、予定のコースで何とか行けそうなめどもついたので、計画通りの周回縦走することにした。これから地図上で5時間15分(休憩含まず)、日が長いとは言え、駐車場には夕方5時までには到着したいところだ。やっぱ朝の30分ロスは痛かった。

大物忌神社施設受付付近の岩に咲くチョウカイススマ 鳥海山の特産 絶滅危惧類
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さぁ、後半が正念場だ。。。無事故で怪我なく頑張ろう!

11:17 下山スタート!急にガスってきたが、ミニ雪渓~夏道に出るころにまた晴れてくる。。。
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草原の中に花たちが生き生きと咲いています。。。
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千蛇ケ谷雪渓を下りて行く。。。
娘にはチェーンアイゼンを付けたので、安心してザクザク進んで行きます。
ガスったり晴れたりを繰り返しているが、晴れてると暑すぎるので丁度いい感じ。。。
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また夏道に少しだけ取りつきます。。。
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最後の雪渓(下りでは3箇所目)にやってきました。娘も大分慣れチェーンアイゼンは不要との申し出
ロープに沿って対岸に渡り、御浜小屋の表示のある夏道の急斜面を登っていく。。
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激急な梯子を上ると痩せ尾根に出て、また梯子を数段下る(振り返っって見る)。。。
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12:32 間もなくに七五三掛に到着。10人位の人達が休憩していた。
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少し先ではハクサンイチゲの大群落と対岸にニッコウキスゲ小群落が。。。
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ルンルンで進んで行く。。。
ハクサンシャジンのハミングが風に乗って雲に乗って。。。
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チョウカイアザミを美しく撮るのは難しく。。 でもあきらめてこの辺で撮っておかないと。。。
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12:54 御田ケ原分岐を左折し、鳥海湖下の山腹をトラバースする形で。。。
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チョウカイアザミ。。これで最後かな。。
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水場のようだ。くろすけは顔まで洗ってさっぱり。。。(少し休憩)     ・ヒナザクラ
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ルンルン!
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木道が終わり、段々を下りて行く。。。
ありゃ!雪渓だ!急なので雪渓の終わりとその先の夏道が見えない。踏み跡全く無し
前もって問い合わせをした時に、たぶんこちらのコースは雪渓が消えていると思いますだったのですが
仕方がない、娘にはチェーンアイゼンを付けさせ、慎重にゆっくりゆっくり下りて行く。。。
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5分位で無事雪渓横断。夏道が見えてきたときはホッとした。。。
・夏道は雪解け水が流れチャプチャプだ。。      ・沢を石伝いに渡る。。。
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オオバキスミレ まぁ~るく成形して見事!
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ヒナザクラ  ポツポツと登場しましたが可愛いですね。
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また木道になり湿原が広がり、メルヘンチックに池塘も現れてきた。。
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写真中央に見えるベンチで休憩する事にしましたが、その前に沢の渡渉がまた有り。。
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おやつを食べて小腹を満たす。。。
凄く気持ちの良い湿原で何だか眠たくなってきてしまった。
できればもっとのんびりしたいところだが、時間も気になるので。。。前進前進!

14:11 千畳ケ原の標柱が立っていた。。
大小の池塘もあり、秋にはまた素晴らしい草紅葉を見せてくれるに違いない。。
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まだまだ続く湿原。。。
ニッコウキスゲは咲きたてフレッシュだし、ここにはまだチングルマが満開で咲いていた。。。
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沢のゴーロを渡り、進んで行くが、前方の山の斜面の一筋が少し前から気になる。。。??
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またまた沢を渡り進んで行くと、気になっていた事が的中した。。。
ぎゃぁ~!ここを登って行くの~
問い合わせをした時に聞いて知ってはいたが。。幸治郎沢だ。。。
増水した時は危険との事だが、今日は少し水がある位でほとんど涸れ沢。。。
登るには支障なし、良かったぁ~。
が、これが地獄の涸れ沢で、くろすけにはキツカッタ事、きつかった事。。。本日の核心部でした。
娘は、休憩時にアミノバイタルを飲んでおいたとかで、元気なこと!。。。母は寄る年波には勝てず負けました。

赤枠が幸治郎沢、大小の岩を積み上げたような急登の涸れ沢 (※14:31~14:48で所要時間17分)
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沢登りをしているくろすけにしてみれば、特別ハードでもなく登り易い涸れ沢だったのに、久々のロングな縦走で疲れが丁度出始めていた時だったのかも。。。 とにかくここが一番疲れました。

14:48 分岐に出たぁ~~!しばし休憩。進行方向を見てガックリ!。。何、この岩ゴロゴロは。。。
わずかで開放的な平地に出る。。。ホッ!
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木道沿いのチングルマの花穂がメルヘン!。。
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残雪も現れて、歩きやすいところを選んで歩いて行く。。。
雪解け後間もないようで、まだこちらのチングルマは元気がいい!
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やっと河原宿到着!15:28着
休憩。くろすけ、またまた沢の水で顔を洗う。。。ホントは水浴びしたいくらい。。。
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ここから滝ノ小屋までは、地図上で50分。そこから駐車場までは20分。
さぁ、ラストスパートだ! 

今朝の道をお花たちに励まされながら下りて行く。。。
滝ノ小屋が眼下に見えてきたぞ~
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何か行きとは違う道に入っちゃったのかな?渡渉なんかしちゃって。。でも無事滝ノ小屋に到ちゃこ~!
16:20  一息ついて水を頂き誰もいない小屋に「ありがとう!」を言ってお別れ。。。
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16:40 駐車場に到着!ヤッタ~!
朝、駐車場を5時ジャストに出発して11時間と40分(休憩含む)。今回は割とゆっくり目で歩いた。
娘よありがとう、よく頑張りました。お疲れさまでした。m(__)m
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取りあえず17時前には戻れて良かったぁ~~~
余裕があったら、トトロの木(最上郡鮎川村)を見て帰ろう。。。なぁんて娘には言っておいたが、ゆとり全く無し。。
鳥海山荘で宿泊者は入浴料無料なので、温泉でひと汗流しさっぱりして帰路に就く。
途中コンビニなど寄りながら、レンタカー会社には15分前の19:45にクルマを返却し、鶴岡駅待合室(冷房完備)にて、時間調整し、タクシーにて夜行高速バス乗り場のウエストモールパルへ。21:30 予定通りに来たバスに乗り、微睡みながら新宿バスタへ。8/4(金)5:40着。娘とはここで別れ、電車を乗り継ぎ無事自宅にご帰還と相成る。そして、貧乏暇なし。。午後からはお仕事なのでありました。。。

 娘との2泊三日の山旅は、思い出に残る素晴らしいものとなりました。
特に、鳥海山周回縦走は娘とだからこそ、自由にそして楽しく頑張れたのだと思います。
お陰様で写真もいっぱい撮れました。
娘と出会った全て、そして留守にした家族にも感謝です! 


<おまけ>
鳥海山荘からの夕景 18:13
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<追記>
●気が付いたこと
今回いつものオリンパスのコンデジとスマホ両方で撮りましたが、スマホの写真の方が自然な色味できれいでビックリで~す。
又、今回巡ったコースでは、道路沿(山)には合歓の花や山百合の花が多く、走行中も花達に恵まれ楽しめました。
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あらら・・・???

 2017-08-12
2017.8/12(土)霧雨~曇り

 のろのろ台風通過後から何だかお天気がおかしくなった。
盛夏の感じがなくなり、梅雨モード。。。それでも日中はそれなりに暑くはなるが。。。

我が家のヤマブキがいつの間にか満開に。。。
大分前からポロポロ咲いてるのは気が付いてたけど。。。
まっ毎年のことだし、狂い咲きなんでしょう。。。と思っていたが。。。
こんなって狂い咲きを超えているでしょう(少し花びら落ちたあとですが)。。。
手前の白い粒粒の枝はシロシキブです。
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数日前までは下の方も満開でもっとすごかったと暇な夫の話。。。
どうしちゃったんでしょうね。。。
そして、よ~~く観察すると。。。
・花びらが7枚                     ・花びらが8枚
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ヤマブキって花びら5枚じゃなかったっけ。。。

~~~なぁんて、観察してる場合じゃないでしょう、くろすけは。。。
やること違うでしょう。。。はい。おっしゃる通り。。。

すごすごとパソコンを閉じるくろすけでした。。。m(__)m


この猫になりたい。。。
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ちょっと風邪なんかもひいちゃったのかなぁ。。。???


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お知らせ

 2017-08-11
皆様へ

いつもご訪問ありがとうございます。
姫と行くぐるり旅③は獅子ケ鼻湿原だけでしたが、
その後続けて元滝伏流水~玉簾滝も追加で載せました。

姫と行くぐるり旅④は鳥海山登山で完結となりますが、
時間がなかなか取れずアップは少し遅れるかもです。(^-^;

よろしくお願いいたします。m(__)m


天候が急に不順になってきましたが、
皆さまくれぐれもお体ご自愛下さいませ。



                            by まっ黒くろすけ
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姫と行くぐるり旅③(獅子ケ鼻湿原~元滝伏流水~玉簾滝)

 2017-08-10
日は沈んだが西の空はまだ茜色に染っている。。。
すでに月は天高く昇り下界を見下ろしている。。。
温泉で心地良く疲れを癒し娘と二人黄昏の余韻に浸る。。。
  18:54 鳥海山荘にて
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2017.8/2(水)晴れ 

<午前編>
 
 深夜2:35 娘の声に起こされる。。。
振り向くと髪の長い顔なし女が浴衣姿で布団の上に座っている。。。
一瞬ギョッとなり、これって何だ。。。が、娘であることには違いなく。。。ホッ!
気持ちが悪いと言う。。。生憎消化器系の薬の持ち合わせはなく、宿の人を起こして薬をもらおうか、最悪救急車を呼ばなくてはいけないか。。。眠気も覚めて頭の中がぐるぐる回転したが。。。娘は尋常ではないものの、少し様子を見ると言って休んだ。。。
取りあえず緊急事態にならず朝を迎えたが、宿のおかみさんに訳を話し薬(正露丸)を頂く。期限切れの正露丸だったせいなのか?効果のほどは今一つのようだ。
7時くろすけだけ朝食をしっかりと美味しく頂き、8:00過ぎ宿を出る。
・手作りの塩辛とお豆腐が旨!
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途中コンビニで、薬を調達し、飲んだら徐々に良くなってきているというのでホッとした。
相変わらずナビは、目的地が出ないので近くまでセットして後は有名な所だから案内表示が出てくるだろうと車を飛ばす。

明日予定の鳥海山が凛々しく佇んでいる。。。
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お天気は申し分なく、街中~平野~海沿い~山麓へと快適ドライブで、親切な表示も出てきて無事秋田県側の目的地に到着。

中島台・獅子ヶ鼻湿原は鳥海国定公園内、鳥海山の秋田県側、北西山麓に広がる約26haの湿原湧水群で、国指定天然記念物に指定されています。ここに広がるブナの森は、神秘に満ちた大自然の博物館。世界的にも貴重な「鳥海マリモ」やモンスターのように異形化した異様な樹姿のブナ群、その中でも樹齢約300年の森のシンボル「あがりこ大王」は、幹廻り7.62mで異形ブナとしては日本一の太さを誇り「森の巨人たち百選」に選定されています。


9:57 熊出没注意の看板が出ていたので、小屋(管理棟ではない)にいたおばさんに聞くとここいら辺では聞いたことがないから大丈夫と言ってくれたので、安心して出発。   ※写真は全てクリックで拡大可
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・ウバユリの歓迎有り(赤○) 
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気持ちの良いブナ林を行く。。
お天気が良すぎるので木陰が有り難い。。。
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・木道の階段を下り赤川を渡る。。。       ・勢いある流れが清涼感を増す。。
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川のせせらぎをBGMに進んで行く。。。
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奇形ブナが次々と現れて不思議の森に誘われていきます。。。
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娘が鳥みたいと言った樹
確かにチョコボールのキョロちゃんがいました。。。
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おっ!
燭台又はニンフ(森の妖精)の腰掛と呼ばれている奇形ブナ。。。
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アングルを変えて。。。こちらが 燭 台 ぽい 
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・炭焼き釜                      ・フムフム。。。(拡大して読んでね。)
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そしてついに登場!
あがりこ大王 樹齢約300年 樹高25m 幹周り7.62m 奇形ブナとしては日本一の太さ
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アングルを変えて。。。
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アングルを変えて。。。
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赤○は、モンキーダンスと呼ばれてる部分…是非拡大して見てね。
管理人の方に教わりました。
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あがりこ大王は森の巨人たち100選に選ばれただけあって独特の貫録がありますね。
しばし見惚れて休憩。。。
管理人の方は木道を補修していました。
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往路を戻り。。。
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今度は出つぼ(湧水地)へ向かう。。。ルンルン!
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森の妖精が現れてきそうだ。。。
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ブナの巨木の点在するぬた場のようなところを抜け、木道が終わり苔むした岩交じりの登山道を緩く登って行く。。
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苔の群落の表示が出てくると湧水地がまた現れ、鳥海マリモと言われている苔なのかしら?
管理人の方から丸い球体にはなっていないと聞いたけど、右端には丸っぽいのもあるなぁ~??
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・小川の流れに沿って。。。           ・ヘヘッ!
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この葉っぱたち、秋もきっと素晴らしいでしょうね。     
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・木道がまた出てきました。。。おっ、娘が何やら発見です!     ・キャッ! 
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・導水路に沿って。。              ・豊かな水。。。
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フサフサの苔が光りを浴びて美しい!
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小さな橋を渡ると。。おっ、ここであらためて鳥海マリモにご対面できるのかな。。。拡大して読んでね。
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やっぱ球状になるのかぁ~
覗いてみるが。。。
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。。。でしょうか?
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導水路に沿って歩いていくと、ミニプールのような場所が。。
暑いので飛び込みた~~い!
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普通の苔もきれいで~す。。。
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これより山の斜面をエンヤコラ一登りすると起点に戻り、管理棟への往路を戻り駐車地に。。12:18着
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管理棟から出発して一周約5キロ、約2時間20分。。。
時間は全く気にせずでしたが偶然ご案内通りの時間で散策できたようです。
紅葉の頃にきたら、くろすけはもっと足が進まなくなりますね。。。絶対に!
獅子ケ鼻湿原の森は本当に素晴らしい森でした。
古代からの森の語り部達(巨樹・怪樹)の話に耳を傾けて、一日中過ごしてみたいですね。
いつまでも帰りたくないと思わせる魅力のいっぱい詰まった森でした。
大自然の神様達とこの森を守って下さるたくさんの人々に感謝です!。。。 m(__)m


<午後編>
 
 獅子ケ鼻湿原の管理人さんから教えてもらった道順で、目的の滝へ。
途中で奈曽の白滝に寄ろうとしたが、駐車地がなく、止められそうなところはすで先客があり無理だったので、なぜか簡単にあきらめユータウン。。 
のどかな田んぼのある山間部を走ること約20分ほどで元滝伏流水の駐車場に到着。

・12:51 出発!                 ・用水路に沿った杉林の中を行く。。
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おっ、涼やか!
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お~!ほんとに土や岩の間から噴出してる~。。。
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お~~凄い!
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お~~~!
伏流水とは思えない水量だ。。。
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●元滝伏流水
高さ5mほどの滝。湧水は元滝川へと流れていく。
幅約30mの岩肌一帯から湧き流れ落ちる伏流水は涼感満点。
斜面に張り付いたコケの緑と水しぶきの白のコントラストが目に鮮やか。清涼感と癒しを与えてくれる。


何と美しい!
苔むす岩々が幽玄さを醸し出している。。。
こんなところで微睡みたいなぁ~ 
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たっぷりの清涼感!
そして天然ミストでお肌もしっとり。。。
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階段も登って上から見てみる。。。
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癒され用水路を戻る。。。         駐車場13:36
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この後、鳥海山山麓の鶴間池をハイキングしたいと思っていたが、娘から「お土産など買う時間は取らないの?」と聞かれ、そう言われればあらためて取ったりしてないなぁと思い、鶴間池はどちらかと言うと紅葉の頃に訪ねてみたいと思っていた場所なので、娘の希望を優先して欲しいものが酒田駅前にあるというので計画変更し少し戻ることに。。。

戻る途中で飛島が見えた。。。
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酒田駅前までは車で約45分。20分まで無料の駐車場を見つけ娘に付き合う。娘は地場産のだだちゃ豆等GETしてご満悦の様子。帰路は宿泊先の鳥海山荘へとドライブだ。(ここから35分位との事)。。。
走行中、玉簾の滝の看板が目に入り、時間的にはまだゆとりがあったのでに寄ってみることに。。。

●玉簾の滝
およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見、命名したとされ、落差63メートル、幅5メートルの滝で、直瀑の滝としては、山形県内随一の高さを誇る名瀑

15:46 駐車場から歩くこと数分で立派な杉の木立の神社に。。。15:49
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直ぐに神社の後ろに見事な直瀑の滝が見えた。
超凄!大迫力!
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虹のおまけ付。。。ラッキー!
風圧と飛沫に向かって。。。
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こんな凄い滝だとは思ってなかったので、まるで宝物を見つけたようで嬉しい!
滝の力強さに真っすぐな思いが熱く伝わってきます。。。
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ありがとう!
感動の素晴らしい滝でした。 (滝のご案内の所のヤマユリ)
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16:45
本日の宿泊先鳥海山荘に到着。夕食は6時からでお願いしたのでまずは温泉でひと汗流してから。。
登山プランでの申し込みだったが、夕食は夏感を味わえなかなか良かった。(デザート付き)
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部屋から見える鳥海山。部屋の名前は稚児車(チングルマ)、娘には花の名前であることを教えた。。。
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寝る前にもう一度温泉に入り、満点の星空を眺め、明日の鳥海山登山に備えて早めに休んだ。。。
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幸い明日もお天気は良いとの事。
いつものようになかなか寝付けなかったが、明日は3:40起床だ。少しでも寝ておかなくては。。。
明日も素晴らしい日になりますように。。。


ヤマユリはどんな夢を見るのかな。。。山荘近くの道端にて
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姫とのぐるり旅④(鳥海山登山)に続く
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