西丹沢/河内川火打沢

 2017-04-24
この青い橋(河内川)を渡って。。。
今日のワクワクとドキドキは始まる。。。

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幾度も直登できない大滝に出会う。。。
そのたびに緊張を強いられる高巻きの繰り返し。。。
最後まで気の抜けない沢でした。。。

                                    終盤近くの標高570mにて
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美しい新緑に心癒されながら
沢の醍醐味を味わった充実の一日。

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2017.4/23(晴)

<西丹沢/河内川火打沢(ヒイチ沢)>
 不老山の西方、番ケ平から流れ出して河内川に注ぐ。里の近くにありながら、知られざる険谷である。短いながらもゴルジュの中に次々と登攀困難な滝が現れ、多くは不安定な高巻きを余儀なくされるが、それだけ魅力を秘めた沢ともいえる。ゴルジュを抜けた後のナメ滝も美しい。東京起点沢登りルート120より抜粋

★メンバーさわね: Kリーダー Mさん くろすけ

 深夜に掛けての大雨も予報通り止み、早朝は少し肌寒い位で家を出た。
乗換駅構内でまた間抜けな事をしでかし、「あ~ぁ…」と自分にあきれながら予定より1本早い電車で新松田駅に着く。8:05発の西丹沢自然教室行きのバスは、臨時便も出たが混むこともなく、40分ほど揺られ向河原で下車。

・沢日和!      ・河内川に掛かる青い吊り橋を渡る   ・小屋の手前で装備し登山道を行く。
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登山道を離れ火打沢に下りると若者3人組と出会う。同じく初めての沢との事。堰堤は右岸を巻く。
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直ぐに両門状に滝が見えた。
右の本流の10m滝は、直登無理なので右岸を巻く。         ・10m滝のアップ
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・10m滝上の先から下の様子を偵察するリーダー  の写真より先に進み下りる。。。
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4段30m?滝は右岸を巻き懸垂下降       ・Mさんが下りるところ
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・ホッとして進む。。。
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15m滝の登場、やはり直登は無理…
15m滝手前の左岩壁残置ロープ(+ リーダーが安全のためロープ出す)を利用して登り巻く。慎重に
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・急斜面(ザレていて滑りやすい)を慎重にトラバース。(写真では伝わりませんね。
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沢床に下りるにもリーダーが場所を検討しながら。。沢床の大岩の先に下りる事になった。
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広い河原状になってきた所で昼食。 
緊張の連続で水分を摂るのも忘れていた。。。ミルクティーがしみいる様に美味し~い!
桜の花びらが散りばめられた河原、キラキラ光る沢の流れ、眩しいほどの新緑。。。
穏やかな時間が流れていた。。。
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くろすけ緊張から解放されちょっと食べすぎ。。。
さぁ、後半も頑張らなくっちゃ。。。
・460m二俣を右に                    ・トイ状はお助けが出て。。。
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・チョイへつり。。。                ・平常心で。。。
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・苔がきれい。。。              ・山吹の花がいい感じだったが、倒木が・・・
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・小滝とナメを楽しむ。。。
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・525m二俣を左に   ・先に見える滝は濡れたくないので巻いた
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・560m二俣を右に                ・おっ、小滝の先に何やら大きな滝が見えて来た
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・570m お~、深いゴルジュ内に二つの大滝、本流右の10m滝は直登できないので巻く。。。
巻き方は他の方々の資料も参考にしたが、結果的には全く別のルートで。。。①中央ガレ場を登り。。。
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②更に左側ザレ場を慎重に詰めて行き、右へトラバース。檜林を降りて行くと下に590mの二俣が見えていた。
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・590m二俣を右へ進んで行く ・9m滝は、リーダーとくろすけは右岸、Mさんは左岸(鎖有り)から巻いた
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この小滝が最後だった。。。普通に登ったが、くろすけはチビなのでチョイ濡れた。。。
この後、二俣を右に入り、水も枯れ藪っぽくなってきた所(740m)で左岸へ上がり登山道を目指す。。
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・10分程で不老山の登山道へ出た。針葉樹~新緑ゾーンへと。 ・ミツバツツジが「お疲れ様」とほほ笑む
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茶畑と吊り橋は記憶にあり調べたら、不老山は2008.2/17に登っていた。同じ道を沢登りをして下りて来るなんて、その頃は想像だにもしていなかった。本当に人生はわからないものだ。。。
約1時間ほどでバス停へ戻り、最終バスに間に合う事が分かりホッとした。バスを待つ間に装備を解き、荷物を整理する。
帰路は、山北駅で下り、さくらの湯で汗を流し、御殿場線で松田駅~小田急線新松田駅へと。。。お疲れ様でしたぁ~。Kリーダー、Mさんお世話になりました。ありがとうございました。m(__)m
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 今回の沢は緊張を強いられる高巻き(崩れやすい・滑りやすい急斜面の上り下り)のシーンが多かったので、珍しく他の物に目を移すゆとりなくくろすけ的いろいろな発見はできませんでしたが、中身の濃い充実した遡行となりました。帰りの電車では、人身事故の影響とかで予定より1時間以上も遅くなってしまい、前夜ほとんど寝てない事もあり、帰ったらバタンキューでした。
あ~でも、沢はやっぱり楽しい!最高! 

今日もくろすけの沢やか人生に乾杯! 

※追記
 大手町の乗換駅構内で落としたお気に入りの帽子は、有難いことに拾われ、飯田橋駅の忘れ物取り扱い所にあることがわかり、昨日(26日)取りに行ってきました。今年になって帽子は。。。2度目です。3度目がないように厳重注意! ですね。
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2017沢始め!

 2017-03-16
待ちに待っていた沢へ。。。  
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さぁ、何が待っているのだろう。。。(^^♪
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くろすけの2017春の始まり。。。(*^^)v
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ワクワクとドキドキが止まらない!・・・




2017.3/16(木)晴のち曇

●湯河原:新崎川左俣

<湯河原駅…幕山公園~白銀橋~中尾沢出合~中尾沢右俣F2(柱状節理の滝)~中尾沢出合~終了点~幕山公園>

 真冬でも沢に行きたいと思っているくろすけ、今年は行きそびれていて何となく満たされない日々が続いていた。。。と、さわねで沢始めの声が上がり、待ってましたとばかり参加して来た。

湯河原駅前8時Kさんとくろすけ、Yさんの車にピックアップして頂き幕山公園へ。。。
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8:34 出発!ポカポカの沢日和です。。。
梅の宴は終わったようですが、まだきれいに見える部分もあり。。。
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※写真は全てクリックで拡大可
・8:46 山の神にご挨拶              ・9:00 大石平~白銀林道へ・・・    
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・柵の右側の林道に入る  ・小沢を渡り進んで行く  ・白銀橋を渡ると左に沢に下りる踏み跡有り
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・橋の下を少し進んだ所で装備し入渓           ・大きな岩がゴロンゴロンだ・・・
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10:17 間もなくにゴルジュが見えて来た        ・1つ目のの小滝
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2つ目の小滝・・・ミニゴルジュだったが、冒険チックなゴルジュ大好きくろすけはもうワクワク!
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ゴーロ帯を進んで行くと幅広ナメ滝(右)、
Kさんとくろすけは蔓を補助に左から、Yさんは右(残置ロープ有ったとの事)から
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ぐんぐん進んで行くと、倒木が目立つようになる・・・  ・10:59 中尾沢出合…右に
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ゴーロ帯を進んで行くと登山道が横切っていた。さらにゴーロを進み踏み跡を辿って行くと二俣に・・・
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・右俣のFI滝が最初に目に入る              ・左俣奥のF1滝
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左俣と右俣の中間尾根を登って行く。ロープ有り。  ・緩やかになりロープを辿る
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尾根を登って行く途中で密やかに咲くヤマルリソウを発見!確かな春の証・・・
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視界が開けると・・・
お~柱状節理の滝・・・六方の滝
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地球の創り出す造形美にはいつも感動だ・・・
時を経ても熱い思いが伝わってくる・・・

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柱状節理の滝を鑑賞しながら昼食後往路を戻り、途中からは先程の横切っていた登山道を行く。
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朽ちた橋を渡り沢に近づいた所で本流に戻った。
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少し前から白いものが気になっていたが、何とそれは雪だった。数日前の寒波で降ったものがまだ残っていたのだ。
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間もなくに岩壁から水が湧きだしてる場所に・・・  ・太い藤蔓の巻き巻きの演出が素晴らしい!
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小さな滝を楽しみながら・・・
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苔もなかなか良い雰囲気を・・・
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                            ・ポンプ小屋が現れた・・・
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どんどん詰めて行くと沢幅も狭くなり、ゴーロ帯は笹に覆われるように・・・
最後の10m滝が現れた・・・
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左から巻いたが、笹薮の急登だった… ・沢に戻り堰堤などの人工物を越えて行くと登山道に出た。
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土肥の大杉跡登山道を下る。登山道を倒木が塞いでいて少し迷う個所有り・・・。
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鬱蒼とした針葉樹林帯から小沢を渡り~白銀林道~幕山梅林公園へと戻る。15:25 お疲れ様でした!
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帰りは、温泉にも入りたかったのですが、翌日仕事後、夜からまたお出かけ予定で何も準備してなかったのであきらめ、Yさんに湯河原駅まで送って頂き真っ直ぐご帰宅に・・・。


 2017の沢始め、紅白の梅に送迎され、大好きなゴルジュもチョッピリ味わえ、残雪のおまけ付きと楽しみに溢れた遡行となりました。Kさん、Yさん、ありがとうございました。m(__)m 


やっぱ沢!
くろすけの沢やか人生に今日も乾杯!

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東丹沢 大山川

 2016-12-13

ワ~~ォ!レンブラントな光線だ・・・

光芒とか天使のはしごとか色んな言われ方があるけれど、今日の気分はレンブラント・・・
生憎富士山は雲の中だけど・・・
今日の沢行のエンディングにピッタシ、素敵な緞帳だ・・・
                          ※12/10(土)15:08 神奈川県伊勢原市/大山富士見台にて
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特別落ち込むでもなく、特別無気力になる訳でもなく・・・でも空っぽ!
そんな3週間を過ごした・・・。

原因はわかっている・・・たぶん!
3年続けて同じような時期に同じようなことが起きた・・・

でもショックを緩和する態勢(耐性)がいつの間にかできていて、悲しみに沈むことはなくなった・・・。

これって運命(定め)?・・・なら、素直に受け入れよう・・・自分の道は自分で切り開くのだ・・・。
さぁ、ポジティブに!・・・これがくろすけの最大の取柄ではないか・・・


2016.12/10(土)晴

 超久し振りにKamog先生沢登りの教室を受講した・・・。
<大山川>
一般的には二重ノ滝からスタートする古くから登られているメジャー沢で、大雨でもない限り二重滝を登ると水は涸れてしまうため、晴れていれば真冬でも快適な遡行ができる。ただ核心の涸棚はクライミング力が必要。(Ⅳ級+~Ⅴ級程度)遡行グレード:2級(棚をすべて直登する場合)最後まで登れれば大山からの展望はミシュラン選出物。 Kamog先生のご案内より

 7:30伊勢原駅北口にてKamog先生の車にピックアップして頂き、大山ケーブル第2駐車場へ。駐車場は空き1台、うまい具合に滑り込んだ。本日は、息子と同じ位のAさんともご一緒です。まずは、こま参道から男坂へ。
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男坂、確かに急な石段だ・・・ヒ~、登り詰めて行く程に豊満な 肉体に ・・・
・下社のトイレ下分岐で休憩    ・紅葉の名残りが清涼剤だ    ・平らな所では・・・
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一体何段の石段を上ったのだろう・・・二重の滝前までたどり着くまでにもう汗だく・・・
トライアスロンもやっていると言うAさんは、息の乱れ無し、サスガ!・・・
二重の滝の橋の袂で装備を身に着けいざ入渓。今日は好天気、ポカポカ陽気の沢日和だ・・・

入渓してすぐに目の前の二重の滝(下)2段10mに取付く。
太陽の日差しが強くって滝の雰囲気がうまく撮れていませんが・・・
左壁を登って行くが、今日はくろすけがビレーをする事に・・・普段くろすけはビレーをすることは全くなかったので(2月の岩トレでちょこっとしただけ)、登るより別の緊張が発生(ダブルのロープを扱うのも初めて)、でも実践できることが嬉しかった。
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岩はホールドスタンスしっかりあり、何より滑らないので緊張しながらも以外に難なく登れた。
登り切り見下ろせば、あの橋にさっきまではギャラリーがいた。
・沢登り2回目のAさんが登って行く。         ・くろすけ・・・ニッコリ!     
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(上)2段2条8m
・左を行く・・・Kamog先生
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・倒木7m滝
Kamog先生・・・                         ・Aさん、くろすけ共にA0で・・・
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                                ・最後の水たまりへつって・・・
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倒木10m滝
コブ付きロープを補助にして右壁を登り、左へトラバース Kamog先生
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                               ・830m 右股へ
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本日の核心 トイ状10m棚 (V級クラスのクライミングだそうな・・・)
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くろすけ、本日2回目のビレー、Kamog先生がハーケンやカムを打つ間、注意を受けながら神経張りつめ頑張る・・・
ランニングビレーも2月の岩トレ以来だ・・・Aさんが登り切った頃写真を撮り忘れた事に気が付く・・・
くろすけは、最後なのでクイックドローやカムを回収しながら、超ガンバ!ガンバ!
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ハーケンは、Kamog先生が懸垂で下りて回収してくれました。やっぱ、バイルは必須、近いうちに購入しなくっちゃ!
                     ・先生が巻き道から上がってくろすけたちを見たところ・・・
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・920m 左へ
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・1000m 二股右へ                  ・大CS2段15m 左カンテを
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                             ・チムニー状7m
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1030m付近で冬は日が短いし時間が押してきているので左尾根に上がる事に・・・
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20分程ひ~ふ~頑張ると・・・ザレ場に出た。振り返れば展望が素晴らしい。
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横浜のラウンドパークや江の島に初島、そして房総半島まで見える。しばし展望を楽しむ。
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モノレールの軌道を越えると間もなくに登山道に出たぁ~・・・。たくさんの登山客と出会う。
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沢装備を解いているとモノレールが人を乗せて通り過ぎて行った・・・。さぁ、これから下社に向けて下山だ。
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富士見台~十六丁目追分の碑~夫婦杉~大山阿夫利神社下社とやって来た・・・。
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無事カエル君に迎えられ、石段を下りて行くと広場に出た。お団子屋さんの香ばしいいい匂いが・・・
キビとカボチャのミックスのお団子をチョイス。味噌ダレが超好みの味 ・・・うまっ! (*^^*)
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帰りは女坂で・・・こちらにも石段が登場だぁ~・・・
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男坂・女坂に神社境内の石段・・・今日は全部で何段上り下り・・・数えた人いるかなぁ・・・
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まだ紅葉の名残りが随所に見られ、さぞかし真っ盛りの頃は素敵になるんでしょうね・・・。
鹿のファミリーとも遭遇・・・16:20 駐車場に無事戻る。お疲れ様でしたぁ~・・・。m(__)m
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 涸棚でのクライミング、楽しかったぁ~・・・。
それに今日は、普段できないビレーなどもできて嬉しかったぁ~・・・。
Kamog先生ありがとうございました。
Aさんもすっかり沢の魅力に憑りつかれてしまったようですね。
お互いに沢やか人生大いに楽しみましょうね・・・。

大山川、是非今一度、今度は季節を変え、最後まで詰めて行ってみたいな・・・。 


出会った全てに感謝!

<追記>
翌日から足の筋肉痛で階段の上り下りが。。。つ・ら~~~い!
あの往復(男坂・女坂)の石段のせいだ・・・

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ソロで楽しむ!(*^^*) 笹子川/大鹿沢ズミ沢

 2016-11-18

2016.11/13(日)快晴 単独

 単独で沢へ・・・と言うのはくろすけにとって単独で山へ行くよりずっと勇気がいる。
前日の土曜日に行くはずにしていたのに、なぜか今一歩が踏み出せなくて、一日中布団の中でうだうだと惰眠を貪ってしまった・・・イカンイカン!
あ~やっぱ、恋人(沢)には逢いた~い・・・今日は絶対決行だ!・・・

 始発の電車に乗り、2度ほど乗り換え馴染みとなった笹子駅に。結構な登山客が下りた。甲州街道のドウダンツツジもくろすけのハートと同じ真っ赤に燃えている。
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只今の気温7度と表示されていたが、鼻水をすすりながらも身体は段々熱くなってくる。滝子山も姿を現してきた。
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約1時間で道証地蔵に。本日は懇ろによろしくお願いしますね。 木橋の袂で装備を整えいざ入渓。 9:13
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入渓直後は薄暗く何だか不安にもなったが、まだ記憶に新しい沢の岩々や木々を再確認しながら進んで行く。もともと水量の多い沢らしいが、時期が時期なので思ったほど水は冷たくなかったものの、なるたけ足元を冷やさないように遡行は歩いてみたい流れだけ・・・乗り越えてみたい小滝などはできるだけ身体を濡らさないようにと気を使いながら進んだ。
沢に朝日が射し込み所々に紅葉が見え隠れするようになると、何やら心も踊って来た。
10:20 前方に木橋が見えて来た。調度登山者が3人木橋を渡って行くところだった。何だかホッとした・・・。
ここまでの沢の様子(写真)は8/20に行った時のズミ沢 を、 こちらクリックして見てね。
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前回は、木橋を渡り登山道を行き、倒木地帯の少し先まで進んだ所で中退したが、今回くろすけは登山道には上がらず、ずっと沢通しで進む事にした。三丈の滝は、水量多く左を巻き、倒木多い荒れた地帯はゴジラになって進む。 
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ゴジラの影・・・ファイト~!
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紅葉し始めたばかりの樹々が陽光を浴び美しい。
倒木もまばらになってきて、登山道を行く人達も時々見える・・・。
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ふと足元に・・・
和の調べ・・・(前頁の写真の方がいい感じです。)
本日の貴重な自分撮り・・・ゴジラのおみ足・・・あしからず!
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ぐんぐん進んで行くと・・・
黄金色に輝くゾーンが・・・

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何だかくろすけワールドが展開して来たぞ~!
                 「ようこそ!」の門番だ・・・。
 
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お~~~、
護衛兵もいるではないか・・・

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ワクワクしながらゴジラはいつしか少年に変わる・・・
この沢(森)の頭脳「カイジュ」も登場だ!

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束の間の異次元界を楽しむくろすけ少年でした・・・
※注 くろすけは、妄想癖?があるので道中の出会い(発見)など、
くろすけの感性のままに表現してますので、深く詮索しませんように・・・

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小岩ゴロゴロを進んで行く・・・
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打ち寄せられて・・・
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おっ、あれは・・・
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大滝2段12mだ!
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水量も有り中々の迫力!
女傑を思わせるような滝だ・・・
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しっかり鑑賞してからガイドブックの案内通り大滝の右の水流の右側登る・・・
確かにぬめってる個所多く超慎重に足を運んだ・・・
胸ポケットに入れておいたカメラのダイヤルが登ってる間にずれ知らぬ間にアートモードに・・・
やけに赤っぽっく何とも不自然な色合いだぁ~・・・
これからの写真は激スリル満点な場所で撮ったものばかり・・・ ・下段中央部はひょんぐっている・・・。
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とにかく滑りやすいので超慎重に一歩を決めながら・・・
ふぅ~っ、何とか落ち口の所まで登って来た・・・(の2枚の右岩と の黒っぽく写ってる所がヌメヌメの所)
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ホッとして空を仰ぐ・・・
青空をキャンバスに・・・素晴らしい錦秋絵だったんですが・・・

アートモードって何を強調したいのでしょうかねぇ・・・
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更に先に慎重に進む・・・
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勢いが・・・落ちたら大変!
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振り返っても見る・・・
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大滝上の小滝群 6×9mナメでしょうか?
大滝の上からずっと繋がってしまっていて一つの大きな滝にしか見えませんでした・・・
この場面を撮り終えてから、アートモードに入っていたことに気が付き、元に戻す・・・
本日の核心部はアクロバティックに頑張ったのに・・・
ケバイ写真否ドラマチックな仕上がりとなってしまいましたぁ~・・・(ノ∇≦*)

さて、この滝は、右から左へトラバースして左側を登って行くのがいいのですが・・・
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 写真、ここからは、ナチュラルモードで~す・・・

写真右下が一番斜面が緩やかで超ヌルヌルだが2歩程決めれば、楽に?トラバースでき左側を緩やかに登っていけるのですが、最初の緩い斜面で滑ってしまえば、見ての通りで下まで落っこちていってしまいそう・・・
ちょっと試してみましたが、やっぱ超ヌルヌルで激ヤバで諦め、ずっと右行ってしまいました。こちらはこちらで岩壁は斜度もきつくなりましたが、手がかり足がかりを何とか見つけながらヌルヌルをできるだけ避け、激慎重に進んだのでありました。
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難関突破してきましたぁ~・・・振り返って・・・ふぅ~っ!
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お~~~!
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6m滝
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右を登って行く・・・上部の岩が、まるで巨大甲虫みたいで面白!
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振り返る・・・
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おっ、・・・
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あれは・・・
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3mスラブ滝だ・・・
今日の沢靴は、フェルト底。くろすけは、ラバー底で沢デビューしたので、馴染み薄いフェルトではちょと心配だったが、ラバーの方が大分消耗しボロっちくなってしまったので、フェルトを眠らせておくのももったいなかと今日は超久しぶりに履いてみたのだが・・・
どれ、どんなあんばいかな?。。。真ん中から行ってみるか・・・
きゃっ、滑る・・・どれ、もう一度・・・やっぱダメだぁ・・・。素直にあきらめて左端を登る・・・
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緩く傾斜してるので、クラックに足を突っ込んで上がり・・・その先からは快適なナメだ!・・・
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実に開放的だぁ~~~・・・
思わず飛び出すラピュタのメロディー・・・
口ずさみながら気持ちはなぜか天空を駆け巡っている・・・  
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快適なナメも10分程で終わり、写真中央に写ってる木の手前辺りから左へ斜面をわずか数十歩で登山道へ。
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12:29 登山道へ上がった所から下を見る・・・
(装備を解き靴を取り替え&ランチ  
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今遡行してきたばかりのナメ部分・・・
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波文様が巨大魚の鱗のようだ・・・
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登山道から沢を眺める・・・
沢からは、登山者が歩いていないとどこに登山道があるかわかりませんが・・・
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晩秋の燃え。。。
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大滝に戻って来た・・・
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あの右側登って行ったのかぁ~・・・
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大滝下に虹が・・・中央を斜め・・・コンデジでは微か 
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 「素晴らし~い!」 「素敵!」 と思わず声に出しながら・・・
ここで大月在住の方とご一緒になり、少しおしゃべり・・・
今年の紅葉は赤色がきれいに出ていないらしい・・・
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もみじの万華鏡や・・・
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日本画に登場してきそうだ・・・
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紅葉ゾーンを抜け杉の植林地~今夏歩いた登山道を戻り、入渓地の木橋へ。13:56
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道証地蔵から笹子駅に向かってテクテク歩いていると、1台の車がす~と止まった。あら、さっきの大月の方だ。車に乗っけてくれると言う。。。何と大月駅まで送って頂いちゃいました。お孫さんの送り迎えなどしながら、秀麗富嶽十二景始め、地元の山を登りつくしてるようす。。。ロマンスグレイのダンディ様、その節はご親切にありがとうございました。m(__)m

 今年5/28 奥秩父の笠取山へ、黒槐沢をウォーターウォーキングして沢ソロデビューしたが、今回は初級ではあるが滝の登攀などもしながらのくろすけの中では本格的沢ソロデビューとなった。ドキドキもんだったが、紅葉真っ盛りの素晴らしい舞台で、くろすけ流に存分楽しみ満喫できた。全てに感謝である。
沢には、くろすけの大好きがいっぱい詰まっている。沢に入ると生命がキラキラしてくる。これからもスキルアップしながら、たまにはソロでくろすけ流(妄想族的探検)に沢をまるごと楽しんでいければ・・・と思う。
あっ、その前に大きな課題があった・・・ 体重減!・・・う~~~ん、超厳しい課題だ・・・ 


ありがとう、今日という日・・・
くろすけの沢やか人生に今日も乾杯!
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私だけの時間!

 2016-11-14
2016.11/13(日)快晴

私の恋人、沢・・・
あなたはいつだって私を熱くする・・・
いつだって私を裏切らない・・・
                    
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私の恋人、沢・・・
あなたはいつだって私を蘇生させてくれる・・・
いつだって本当の私に戻してくれる・・・  
            ズミ沢大滝2段12m
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秋色に染まる哀愁の沢舞台・・・
風のそよぎ、光りさえも愛撫・・・
狂おしいほどの美しき生命の燃焼・・・

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独りそっと入渓した沢・・・
私だけの時間・・・
私だけの恋人、沢に思いっ切り抱かれた・・・

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 1カ月半も沢に行っておらず、何だか抜け殻・・・。
何とか単独でも行けそうな沢(沢と登山道がほぼ並行していて詰めも藪漕ぎ無しですぐに登山道に出られる)と言う事で、今夏雨で中退した「笹子川/大鹿沢ズミ沢」に行ってみた。
入渓者はくろすけ独りだけだったが、この時期滝子山への紅葉登山者やトレランなどの人達を10数人見かけた。
お天気に恵まれ、水も思ったほど冷たくなく、紅葉真っ盛りな中、くろすけ流沢をまるごと満喫した。
核心部の大滝は、水量多く中々の迫力、慎重にチャレンジして無事クリアーした。

やっぱ沢には青春がある・・・熱くたぎってくるものがある・・・
えっ、青春はとっくの昔だろう・・・って・・・ヘヘッ、目指すは生涯青春で~す・・・なぁ~んちゃって・・・
気持ちだけは「いつだって青春」のくろすけで~す・・・


※詳細は近日中! m(__)m
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