房総/湊川・梨沢~嵯峨山

 2018-01-14
冬でも比較的温暖な気候と言われる房総。。。
このお花たちがひと足早く山村を街道を。。と賑やかに咲き香る。

20180114_123543_(2)_convert_20180114193438.jpg


が、今年の寒気。。。
さすがに沢は。。。

20180114_095906_convert_20180114193542.jpg


勿論、水超冷たかったぁ~。。。
でも、イッちゃってるくろすけを
恋人の沢は、呆れながらも優しく受け止めてくれた。。。

梨沢不動滝6mにて   ※手に持ってるのは落ちていた鹿の角
P1140006_convert_20180114190144.jpg


2018.1/14(日)快晴 単独

 日本全国寒波に襲われて、房総も例外でないとは思ったが、「やっぱ寒くっても沢」と、イッちゃってるくろすけは「こんなにお天気がいいんだもん。。」と、クルマを飛ばし富津市(千葉県)の梨沢までやって来てしまった。
うっかり出発点(駐車地)とする梨沢区公民館を見落とし、「可笑しいなぁ?」と思いながら何と七ツ釜の案内板に従い郷蔵トンネルを抜ける所まで行ってしまった。あきらかに行き過ぎ。。トンネルを抜けたやや広めの所で何とかクルマを切り返し、トンネルの天井でクルマの屋根が擦れるんではないかと心配しながら~ツルツルに凍ったわだちでスリップしやしないかとドッキドキしながら~車幅ギリギリの小さな橋を渡り、Å角の急坂を切り返して。。とまるで運転技術を試されてるかのようだった。。。 いきなりの間抜けをし、出鼻をくじかれた感だったが、ドンマイ、ドンマイ!。。で、無事公民館へ。

・梨沢区公民館(行きでは見落としやすい立地)出発!・梨沢橋を渡る ・案内に従い右折し坂下る
20180114_082212_convert_20180114213428.jpg 20180114_082323_convert_20180114213449.jpg 20180114_083520_convert_20180114213523.jpg

・鳥居の先から細い急坂となる  ・小さな橋を渡り、素掘りのトンネルを抜ける
20180114_084013_convert_20180114213604.jpg 20180114_084121_convert_20180114213622.jpg 20180114_084235_convert_20180114213645.jpg
・河原に下りる道から入渓  ・右の上流に向かう。。  ・ゴーロかと思いきや結構水量が。。。
20180114_084724_convert_20180114220852.jpg 20180114_085146_convert_20180114220916.jpg 20180114_085715_convert_20180114221135.jpg

・イノシシ?足跡がいっぱい         ・水は澄んで美しい!
20180114_090319_convert_20180114221157.jpg 20180114_090611_convert_20180114221220.jpg

・ゴーロを進む。。壁が立ってくる。。      ・岩壁に深い緑のシダの群生。。シダ大好き! 
20180114_090720_convert_20180114222132.jpg 20180114_091447_convert_20180114222241.jpg

・ヌタ場が随所に。。              ・おっ、やっといい感じになって来た。。
20180114_091553_convert_20180114222307.jpg 20180114_091807_convert_20180114222348.jpg

・なるたけ濡れないよう工夫して歩く。。       ・大好き!ゴルジュ登場 
20180114_091903_convert_20180114222413.jpg 20180114_092216_convert_20180114222510.jpg

・ワクワク、ドキドキ!
20180114_092630_convert_20180114224550.jpg 20180114_092656_convert_20180114224606.jpg

お~~!不動滝6mだ。
くろすけ好みの空間だ。。。
歴史を感じる地層がバームクーヘン状!。。。
20180114_092955_convert_20180114224642.jpg

暫し鑑賞してから、ヘルメットをつけてガイドブック案内通り、左側から登って行く
階段状で登り易いし岩も滑らない。水もチョロチョロで助かった。
20180114_092830_convert_20180114225736.jpg 20180114_094215_convert_20180114225805.jpg 20180114_094219_convert_20180114225825.jpg

滝の落ち口から下を除く。。。浸食のされ方が面白い!
写真では高度感が今ひとつ出ず。。。 人がいればねぇ~
20180114_094523_convert_20180114231828.jpg

・直ぐナメ状となる。。。    
20180114_094731_convert_20180114232342.jpg 20180114_095141_convert_20180114232613.jpg

・岩壁からのしみ出し色々。。。
20180114_095207_convert_20180114233230.jpg 20180114_095842_convert_20180114233840.jpg

おっ、釜だ、深いぞ。。。
・手前は右端歩けば大丈夫 ・奥はドボンしないよう慎重に右側へつる。
20180114_100630_convert_20180114234241.jpg 20180114_100653_convert_20180114234318.jpg


眠くなってきたので、この続きはまた明日。。。できるかな?なので。。近日中!

※最近は、お年なので睡眠を大切にしています。
「質の良い眠り!」の心がけ。。。

追記 1/15(月)
パソコン不調、立ちあげ間もなく真っ黒画面になってしまい起動せず。。せっかく昨日の続きをまとめようとしたのに。。
明日、メーカーにTelして調べてみます。
あ~ぁ、時間が中々取れないというのに、全くもうです。
スマホより

スポンサーサイト
タグ :

二十女沢(ハタチガ沢)~オオユナラノ沢

 2017-12-31
縞状の薄青緑色の段々岩が美しい!。。。二十女沢にて
20171228_104904_(3)_convert_20171231165902.jpg


オオユナラノ沢を詰めれば柱状節理の涸棚
よく見ると縞々だぁ~
20171228_125209_convert_20171231200200.jpg


これらはこの岩石で構成されてるようだ。。。
どなたか分かる方この岩石の名前教えてくれないかなぁ~
20171228_105326_(2)_convert_20171231171521.jpg


大自然が創り出す様々な岩の形状が実にアートで美しい!
いろんな鉱物で構成されてると思われる岩の色・質が実に面白く興味深い。

地球(丹沢)の地殻変動による熱い思いと絶妙な遊び心・・・脱帽だ!



 師走もいよいよカウントダウンとなって、やっぱ寒くても沢に行きたい。
恋人(沢)には逢いたいと。。。前から気になっていた二十女沢(ハタチガ沢)に行ってきた。
二十女沢(ハタチガ沢)という名前の響きが、何だか心身の若返りを計らえそうだし。。。
記録を読むとなかなかの美渓らしいし。。。
そしてオオユナラノ沢を遡れば丹沢では珍しい柱状節理の棚も見られるというので。。。
思い切ってKamog先生にお願いしてみた。。。上手い具合にOK取れ 決行と相成る。


2017.12/28(木)晴れ
 
 愛甲石田駅北口7:15、Kamog先生の車にピックアップして頂き、土山峠に向かう。バス停先のスペースが幸い空いていて駐車できラッキー!宮ケ瀬湖の県道70号線側に架かる15号橋からの入渓は禁止と言う事で、今日はKamog先生も初めてという、堤川林道から行くことになった。 
          ※写真はクリックで拡大可
・土山峠バス停      ・土山峠登山口(本日下山して来る所)を左にみやり、堤川林道を進む。
20171228_083412_convert_20180104164455.jpg 20171228_084005_convert_20180104164533.jpg 20171228_084313_convert_20180104164602.jpg

林道終点まで歩き山に取付き宮ケ瀬尾根に向かう。植林作業経路を辿り鹿柵ゲートを2か所越えて。。
2315769515ac75f180a1b34c3cb56993_convert_20180104171248.jpg 20171228_091634_convert_20180104171602.jpg 20171228_093422_convert_20180104171703.jpg

・展望が開け辺室山などが見える。。              ・植林地の中に混じるモミの巨木
20171228_093805_convert_20180104184108.jpg 20171228_093818_convert_20180104184136.jpg 20171228_093952_convert_20180104184207.jpg

宮ケ瀬尾根585mにある二十女沢への下降点テープ。植林尾根を二十女沢林道終点に向かい下降。
545mから北西尾根へ。段々急になり右下に二十女沢林道が見えてくるようになる。
20171228_094101_convert_20180104185825.jpg 20171228_094706_convert_20180104190402.jpg 20171228_095733_convert_20180104190506.jpg

林道下のほとんど水の涸れた沢を下降して行く。間もなくハタチガ沢385m地点に出る。
20171228_100650_convert_20180104191633.jpg 20171228_101719_convert_20180104192659.jpg

・早速魅力的な岩盤に迎えられる。休憩後、遡行開始。この時期はなるたけ濡れないコース取り。
20171228_102107_convert_20180104193921.jpg 20171228_103510_convert_20180104193959.jpg

快晴の清々しい沢日和。全然寒くなんかありません。
f5e4b6a6e4eceaada030f14a12ae2418_convert_20180104195242.jpg

おっ、薄青緑色の段丘、左岸よりアカチガ沢が入る
20171228_103702_convert_20180104200425.jpg

・落ち葉のミニプールで濡れないよう段丘を登る ・アカチガ沢入口のスパッと切れた岩壁、奥の滝も覗いてみたかった   
2889620084b33807f3729cbb4ac7c119_convert_20180104201449.jpg 20171228_104045_convert_20180104200618.jpg

・左岩壁が立ち上がって来る           ・直進する。。
20171228_103957_convert_20180104200542.jpg 20171228_104211_convert_20180104203726.jpg

凍ってる部分もあるので足元に気を付けてへつる。 ・CS右壁も薄青緑色が濡れてきれいだった。
20171228_104318_convert_20180104203815.jpg 20171228_104614_convert_20180104203912.jpg

薄青緑色の岩々の現れ方がそれぞれ個性的で遊び心があり面白い。。。
20171228_104837_convert_20180104214337.jpg 20171228_104904_(2)_convert_20180104214426.jpg

可愛いツララが。。。
20171228_105058_convert_20180104215747.jpg 20171228_105244_convert_20171228204340.jpg

ルンルンで~す!特に難しい所はないです。。。
2fb7dbe677100d58c6137e3dab7d2d6f_convert_20180104223522.jpg 74d46e0ce55d958aafe1bdef2081e5f6_convert_20180104223845.jpg

釜の淵の倒木の細木の先に氷の刷毛が。。。    ・ミルキーブルーが美しい!
20171228_105546_convert_20180104224654.jpg 20171228_105813_(2)_convert_20180104224758.jpg

右壁面の奥の方がが青味の強いレンガ状だ。。。
20171228_105830_convert_20180104225614.jpg

425mで二俣となり、左俣がオオユナラノ沢、機会が有れば右俣の二十女沢も詰めてみたい。。。
オオユナラノ沢の直ぐ先にはCSが見える。。。
20171228_110041_convert_20180104225641.jpg

CSは右を簡単に超えていける。。。  ・まっ黒にてかった岩々も時々登場して対比が面白く興味深い!
20171228_110314_convert_20180104233741.jpg 20171228_110717_convert_20180104234415.jpg

・おっ、正面に一直線状のルンゼが。。。       ・凄!超激滑り台だぁ~。。。
20171228_111047_convert_20180104233928.jpg 20171228_111333_convert_20180104235100.jpg 

・滑り台基部の棚を登る。。       ・所々に登場して来る前傾壁も冒険チックをかきたてる
20171228_111831_convert_20180105000102.jpg 20171228_112043_convert_20180105000152.jpg

一部凍ってる箇所あり。。。                ・磨かれた縞々状、滑らないし歩きやすい
20171228_112221_convert_20180105003551.jpg 20171228_112337_convert_20180105003732.jpg 20171228_115132_convert_20180105003756.jpg

・またまたミニゴルジュ              ・ツララちゃん。。オンザロックにいいかな
20171228_115158_convert_20180105004416.jpg 14d39802d5441066d6a5ec16e2a27bd0_convert_20180105004448.jpg

・落ち葉の下は水路、短い足をめいいっぱい突っ張って。。。 
ff98712aaebbc95692d0a633d07964fe_convert_20180105020921.jpg

                      ・右➡ 515mと525mで右から支流が合わさり左へと進む
20171228_115922_convert_20180105012746.jpg 20171228_120902_convert_20180105012825.jpg 20171228_121131_convert_20180105013006.jpg

岩壁や木々の演出も飽きさせず。。。
3b4eb3749cda32084c19f1dd4c13e42e_convert_20180105014613.jpg 20171228_122058_convert_20180105014739.jpg

・540mと550mで左から支流が合わさり。。。
20171228_122235_convert_20180105015708.jpg 20171228_122421_convert_20180105015730.jpg 20171228_122555_convert_20180105015750.jpg

・ぐんぐん進んで行く。。。          ・右➡地殻変動のあった証?縞模様が縦と横に。。
20171228_123302_convert_20180105020042.jpg 20171228_123734_convert_20180105020206.jpg 20171228_123838_convert_20180105020356.jpg

おっ、あれは。。。・590m付近前衛棚の倒木上に遂に柱状節理の涸れ棚が現れた!
20171228_124034_(2)_convert_20180105023203.jpg 20171228_124256_convert_20180105023226.jpg

落差12m棚。。
迫力は今一つですが、丹沢では珍しい柱状節理の棚を見れたと言う事で本日の目的達成!
20171228_124654_convert_20180105023955.jpg 20171228_124816_convert_20180105024015.jpg

棚下で休憩していたら上部から小さな岩片が落ちてきて足元に当たりビックリ!怪我をすることはなかったが、この棚の脆さを語ってるようだった。Kamog先生もこの棚は脆くクライミング対象外と言っていた。

左側の浅いルンゼを少し上がり、
ザレた激急斜面の尾根から下をみると涸れ棚に上段があり2段になってる事が分かる。
20171228_130835_convert_20180105030555.jpg 20171228_131320_convert_20180105030618.jpg 20171228_131521_convert_20180105030927.jpg 

ヒ~フ~ガンバで詰めて行くと赤テープが…これより重たい体 に鞭打って15分程で宮ケ瀬尾根
668e585848636c5a3a0d852197283856_convert_20180105032105.jpg 20171228_132132_convert_20180105031809.jpg 20171228_133408_convert_20180105031833.jpg

740m熊の爪に出た。  ・開けると何と遠方には筑波山までもが見えた  ・痩せ尾根を行く
20171228_133826_convert_20180105031853.jpg 20171228_134429_convert_20180105034447.jpg 20171228_134640_convert_20180105034515.jpg

・ロープ有り急斜面  ・この看板の奥(登山道が無い方からやって来た。)・一般登山道に出たぁ~
20171228_134824_convert_20180105034543.jpg 20171228_135043_convert_20180105034605.jpg 20171228_135105_convert_20180105034628.jpg

・落ち葉の急斜面あり~ぃの            ・一登りで。。辺室山山頂644.3m
20171228_141742_convert_20180105034709.jpg 20171228_142721_convert_20180105034736.jpg PC280003_convert_20180105034823.jpg

・気持ちの良い所だ     ・ザレた登山道だ。。         ・山の神に。。。
20171228_144609_convert_20180105035641.jpg 20171228_150233_convert_20180105035728.jpg 20171228_151633_convert_20180105035756.jpg

・眼下に宮ケ瀬湖     ・落ち葉に埋もれた急階段。。     ・土山峠登山口に戻った。。
20171228_151938_convert_20180105035824.jpg d73d057567e092590396ed99dc50a477_convert_20180105040203.jpg 20171228_152448_convert_20180105035908.jpg
           ※くろすけの写ってる写真、Kamog先生より拝借致しました。m(__)m

お天気に恵まれ寒さ知らずで、今年最後の沢楽しく遡行できました。
Kamog先生ありがとうございました。

花(植物)たち同様、岩石(鉱物)たちも名前がわかればどんなに楽しいかとつくづく思った。
(だって地球の歴史とロマンだもん。)
図鑑でも買おうかな、でも持ち歩くのは重そうだし。。。そうだ!詳しい人と友達になれば良いのだ。。。
石友(鉱物が大好物な方)大募集!
一緒に沢を遡れたら最高だなぁ~

また新春からも、時間の許す限り、体が続く限り、沢やか人生ingで~す!

今年出会った全てに感謝!家族に感謝!

 
 相も変わらず、本日31日までお仕事、お休みは明日1/1(元旦)のみと言う事で、年末年始は1年に1回家族が揃う日でもありますので、主婦としても母としても忙しくなかなかパソコンに向かえませんが、また、皆様のところへも時間を見つけてご訪問させていただきます。

今年もたくさんの方々にご訪問頂きありがとうございました。
拙いブログですが、皆様方のご訪問を励みに来年もまたマイペースで頑張っていきます。
皆さまどうぞ良いお年を。。。m(__)m


タグ :

丹沢周辺/道志川牧馬沢②

 2017-11-07
まるで絵葉書。。。表現が古いか…
道志川沿いの青野原キャンプ場が見える。。。            ※写真は全てクリックで拡大可
PB040004_convert_20171106223441.jpg


2017.11/4(土)晴れ

<メンバーさわね: Kリーダー Yさん Mさん くろすけ>

 橋本駅南口のNレンタカー営業所から約30分ほど走り青馬橋を渡る。少し進んだ県道518号線の路肩にクルマを駐車。
今朝家を出た時は、ちょっと冷え込んでいて沢では寒いかなぁと思っていたが、気が付けば準備終わる頃には暖かく沢日和になっていた。9:24出発!県道を緩く少しだけ登りガードレールが切れたところで左に下りて行く。踏み跡を辿るとトップの写真の展望地に出る。小さな橋を渡ると。。。
PB040001_convert_20171106233735.jpg PB040002_convert_20171106233823.jpg PB040006_convert_20171106233955.jpg
大滝入口の表示が出てきてすぐに小笹を掻き分け入渓。。。
PB040007_convert_20171107002026.jpg PB040008_convert_20171107000647.jpg PB040009_convert_20171107002613.jpg

青くよどんだ水が部分的に見られるが何の変哲もない小川のような所を進む…本日の序章…岩壁現る。
20171104_093958_convert_20171107005402.jpg 20171104_094728_convert_20171107005835.jpg

見上げれば苔むした岩壁にはギボウシが張り付くように。。。
20171104_094817_convert_20171107011524.jpg

9:48 3×6m滝 右側に残置ロープ有り
釣り師の方が居てご挨拶。。。釣り上げたヤマメを見せてもらう
PB040023_convert_20171107082842.jpg


・振り返る。。。                   ・渓相が変わってくる…ワクワク!
PB040024_convert_20171107084819.jpg 20171104_095543_convert_20171107084730.jpg


9:56 おっ、OH~!垂壁の緞帳が開かれた。。。
PB040030_convert_20171107091618.jpg PB040034_convert_20171107091452.jpg


高層ビルディングを思わせる垂壁のゴルジュの中で、平凡な15m滝が迫力を増し。。。
素晴らしい異空間を生み出している。。。
  
ゴルジュ大好きくろすけのワクワクが燃え上がる。。。
20171104_100103_convert_20171107093158.jpg


オレンジ子豚一匹。。。
PB040037_(2)_convert_20171107095547.jpg

後ろ髪魅かれるが3×6m滝近くまで戻り高巻くことに。。。
湿った土の急斜面を登って行く。途中で15m滝垂壁上部の紅葉がチラ見えする。2本目の尾根に入りトラーバース…
PB040043_convert_20171107101401.jpg PB040047_convert_20171107101417.jpg PB040050_convert_20171107102228.jpg

尾根を急下降して行くと右下に15m滝の落ち口上部が見え、それより少し上部の沢床に下りる。
PB040058_convert_20171107103803.jpg

進んで行くと。。。おっ、いよいよか。。。
PB040067_convert_20171107110444.jpg


 美しいゴルジュの廊下が始まる。。。      
20171104_110811_convert_20171107111423.jpg



20171104_110831_convert_20171107112036.jpg


気分は最高潮!。。。 
20171104_110901_convert_20171107114219.jpg


この滝の演出も素晴らしい!
20171104_110939_convert_20171107113936.jpg


振り返る。。。
20171104_111104_convert_20171107112912.jpg

ゴルジュが終わると直ぐに。。。3条10m滝
右岸にロープ張ってありましたが、先行グループが結果的に登れず後から回収したようです。
20171104_111319_convert_20171107120005.jpg

この滝も手前のリッジから高巻いて行く。。。岩壁にぶつかり左にトラバースし残置ロープで登る
20171104_112552_convert_20171107120725.jpg 20171104_113830_convert_20171107120744.jpg

湿った土が滑りやすく、何も掴むところがない部分もあり、今回はチェーンアイゼンをつけていて大正解だった。
ピンクテープがところどころに有り、参考までに追い下降して行くと10m滝が眼下に。。。
先行グループがおり、若い女の子達の声が谷間に響いていた。この滝を巻くようですれ違い様ごあいさつする。
くろすけたちも眼下の滝を眺めながら、「登るんだったら、こ~だね…あ~だね」と。。。くろすけも暑い時だったらシャワーで登ってみたくなるような滝だった。
20171104_122911_convert_20171107122809.jpg 20171104_124257_(2)_convert_20171107123229.jpg

右岸巻き続行し、滑りやすいザレ場を交え下降する。。。
下降地点には左岸よりきれいな支流が合わさっていた。。。
20171104_131008_convert_20171107124640.jpg 20171104_125952_convert_20171107125105.jpg


間もなくにまた支流が合わさり二俣となる。左俣へ進む。。。
20171104_131536_convert_20171107125321.jpg 20171104_131637_convert_20171107125345.jpg

水面の落ち葉が浮遊感を楽しんで。。。
20171104_132147_convert_20171107130057.jpg


20171104_132459_convert_20171107130811.jpg 20171104_132638_convert_20171107130834.jpg

小滝の前で先行のグループが休憩していた。
一人ご年配の男性が混じっていたが、若者達が数人いるだけで沢にも活気が満ちなぜかいいなぁとしみじみ思った。
20171104_132821_convert_20171107131126.jpg 20171104_132859_convert_20171107131202.jpg

7m滝は登れそうだったが、濡れたら体が冷えてしまいそうなので、右壁から巻き、落ち口上部に出る
20171104_133143_convert_20171107133102.jpg

牧馬沢はこの辺までが楽しめ、後は平凡との事で。。。
20171104_133449_convert_20171107134330.jpg

時間もたっぷりあるので焚火をする事に。。。
PB040099_convert_20171107140150.jpg

さつまいもやじゃがいも何気に持参で、焼き芋パーティーとなる。くろすけの紅東は時間が足りなくって少し硬めで今一だったが、Kリーダーの安納芋とMさんのジャガバターは、メチャ旨だった。 そう言えば、このメンバーで7月の沢ではそうめんパーティもしたっけ…あの時も良かったなぁ~。。。

14:49 焚火の始末をしっかりして下山となる。少し上流に向かい275m付近のカーブした先で左岸に上がり、少しばかり山の斜面を登ると直ぐに15:00林道へ出た。 ヒルチエック開始…気のいい女子3人は、それぞれ数匹ずつヒルにも愛されそうになりましたが、皆血を吸われる寸前で払い落とすことができたのでラッキーでした。早速にヒル達はMさん持参の塩で処刑となりました。すっきりし、15:23 県道518号に出てテクテク駐車地に戻る。15:45着
PB040104_convert_20171107155533.jpg 20171104_150012_convert_20171107155710.jpg PB040108_convert_20171107160951.jpg


帰路は、やまなみ温泉にて汗を流し、レンタカー返却後橋本駅まで戻る。
今日は、滝を巻くことばかりで1本も登れずとても残念でしたが、大好きなゴルジュに出逢えたので満足満足!牧馬沢…くろすけのお気に入りに登録で~す。。。

Kリーダー、Yさん、Mさんお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m

今日もくろすけの沢やか人生に乾杯!
タグ :

丹沢周辺道志川:牧馬沢①

 2017-11-04
苔むす岩が何やらいわくありげだ。。。
20171104_095657_convert_20171104225619.jpg



おっ、。。。
20171104_095827_convert_20171104225018.jpg



OH!50mはあると思われるそそり立つ岩壁
大自然が作り上げた見事な空間は、精霊たちの憩いのホールだ。。。
20171104_100133_convert_20171104231136.jpg



15m滝
20171104_100033_convert_20171104225125.jpg



見上げればそそり立つ壁にかかる秋色の緞帳。。。。
20171104_100218_convert_20171104233655.jpg



ゴルジュが誘う未知との遭遇。。。
くろすけのワクワクとドキドキは止まらない。。。
20171104_110925_convert_20171104230224.jpg



2017.11/4(土)晴れ

 さわねの仲間4人で久しぶりに丹沢周辺の沢に行ってきた。
牧馬沢にはくろすけの大好きなゴルジュが待っていた。。。
ゴルジュは、未知との遭遇に誘う入口。冒険心がかきたてられる。。。
いつまでも少年?でいたいくろすけです。

20171104_132646_(2)_convert_20171105000754.jpg


※詳細は近日中!
タグ :

沢を遡り幻の大桂へ

 2017-10-16
北又小屋より
富山県内最大級と言われる幻の巨木に逢いに行ってきた。。。

20171015_100929_(3)_convert_20171016224007.jpg


黒部川支流の黒薙川上流部の沢を遡り。。。
PA140029_convert_20171016122202.jpg


尾根を2度ほど乗越し杉谷を遡る。。。
20171014_094632_convert_20171016110619.jpg

OH~~~!
圧巻の巨木:大桂
幹周り約14.1m 樹高約35m 樹齢推定500~800年

PA140112_convert_20171016101132.jpg


歴史を物語る王者の風格。。。
20171014_102728_convert_20171016102132.jpg


風雪を乗り越えた屈強な魂の脈打つ鼓動が聞こえてくる。。。
20171014_100257_convert_20171016102441.jpg


月明かりの下で一晩この大桂に抱かれてみたいと思った。。。
20171014_101138_convert_20171016100643.jpg



全国的に秋の長雨真っ只中だというのに、神の加護ありきかと思えるほどの幸いに恵まれ、
良き仲間と森の精霊たちに誘われ素晴らしい桂の巨木に出逢えた大感動の沢旅(10/14~15)。。。
近日中詳細アップ予定。。。(#^^#)

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫