東吾妻・岩櫃山へ。。

 2018-06-25
真田氏上州の拠点 岩櫃にやって来た
岩櫃山802.6m

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2018.6/24(日)晴れ

メンバー: 岩稜帯大好き8名 (紳士4名 淑女4名
                        ※写真はクリックで拡大可
突然ですが。。。
岩櫃山(群馬県東吾妻町)へワ~プ!。。。
 

12:56 平沢登山口出発                      ・沢通りコースを行く
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                                      ・四合目
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・天狗の蹴り上げ岩
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九合目でみんなは左へ。が、Kaさん真似てくろすけも右の岩取付く。。 
ホールドスタンスバッチリ問題無し!※注 正規のルートではありません。
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登り切ると岩稜帯の尾根に出た。素晴らしい展望だ!
先の方に岩櫃山頂が見える。。
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山頂へは一旦下って(鎖と鉄梯子)。振り返ったところ。。痩せ尾根を渡り。。鎖場登り(1本目)。。
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・鎖2本目登ると。。           ・ヤッタ~!岩櫃山頂 8 02.6m
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低山ですが、素晴らしい大展望です。。。
・小野子山~赤城山
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・榛名山
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・鼻曲山~浅間山近辺
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チョロギ風のちっちゃな雲が可愛い!。。
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・妙義山
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・本白根山から横手山  黒い点々は鳥ではなく小さな虫。。
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大展望を満喫してる時になんと 蜂に刺された。。。右鼻穴の入り口
蜂に注意の看板は出ていたけれど。。。まさかくろすけ刺されるなんて。。たぶん小学校の時以来。。Mさんがポイズンリムーバーを直ぐに差し出してくれたが鼻穴の微妙なところなので上手くいかない。とりあえずステロイド外用剤を塗って応急処置した。
Mさんありがとう!お陰様で腫れることはありませんでした。m(__)m

・下山です。。。                 ・密岩通りを行く。。。
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鎖場通過しホッとするもまた鎖場。。そして本日の核心部「天狗の架け橋」にやって来た。。
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七合目 天狗の架け橋。。手前数歩が平均台位の幅。。。
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数歩で済むのだが、ゴツゴツ岩のナイフリッジなので超ドキドキ!
迂回路から見上げた天狗の架け橋(ヤマレコより拝借
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 ゆとり!?
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全員楽勝!?で渡り終え。。。
その後も何か所もの鎖場、ザレ場の急斜面~杉林と下ってやっと密岩通り登山口に出た。。
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今日は想定外の山なので人任せで歩いている。。。岩櫃山の全容がとらえられるようになった。。。
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・民家の横を抜け。。。    ・お~~っと、巨樹マニアには外せない。。 
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岩櫃山が角度を変えて現れてくる。15:20 赤岩登山口を通過。。。
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パンフも案内所で頂いたのにろくに見もせず、もう少しで駐車場だと勝手に思い込んでいた。。
が、山側に取付き結構な急斜面を登って行くことに。。。これがきつかったぁ~~~!
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この旧赤岩通りは今は十二様通りと言うらしい。。。
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んっ!さっき五合目だったよな。。
六合目を通り過ぎ下って行く。。 緩く登り返すと可愛いキョロちゃん風天狗岩 
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・岩櫃城本丸址
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やっと分岐に出て往路を戻る・16:38 休憩所も観光案内所も有り(トイレ休憩) この先緩く下れば駐車場。
やぁ~思った以上にやりがいがありました。低山なれど変化に富み、岩場好きには面白い山。お勧めの山です。皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m
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岩櫃山(いわびつやま)は、標高802.6メートルの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています。南面は約200メートルの絶壁。奇岩、怪石からなる切り立った山容は、中国の南画のような趣があります。
 山頂からの眺望はすばらしく、眼下には東吾妻町や中之条町の市街地、眼前には上州の山々が広がり、晴れた日には遠く富士山も望めます。新緑と紅葉のシーズンには多くのハイカーでにぎわいます。

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今日は予定の山が、途中工事中で登山口までは入れないことが分かり、急遽仲間からの提案で転進したものでした。
くろすけは、2008.10/29 ツアーで来ていたのですが、団体なので天狗の架け橋が迂回路で通り、何となく不完全燃焼だったことを思い出し、今回は偶然ですがリベンジできてラッキーでした。

しかし、お天気と言うものはほんとにわからないものですね。。。
前日の間際仁なって雨予報が好転。。。こんないいお天気になるんですもの。。。

志賀坂峠の工事が早く完了しますように! 

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菅峰・高ジョッキ・丸岩

 2017-11-23
6:37 部屋のガラス窓を開けた
朝焼けで染まっていた白い雲もすでに形を変え、山の稜線へと消えていっている
早朝の冷たい空気は一気に心身を目覚めさせた
昨夜の星たちのきらめき通り、今日はすこぶるいいお天気が約束されてるようだ ※宿の部屋からの眺め
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2017.11/19(日)晴れ

 7時の朝食も美味しく完食し、くろすけ本日も絶好調!
宿より406号を走り約30分ほどで須賀尾峠へ。。。
今日は須賀尾峠を起点に3つの小さな山を登る。

菅 峰 1473m
8:29
登山口の表示はないが長野原町の看板の所から入山する。落ち葉で埋まった登山道も最初は不明瞭だが、
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直に踏み跡がはっきりしてくるし、ピンクテープも多いので迷うことはない。落ち葉で滑りやすい急登を一登りすると笹原に出て小休止。真っ青な空が清涼剤だ。
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その後小岩の混じる尾根を詰め~緩やか~笹原の尾根を下り、ヒ~フ~また登るを2度ほど繰り返し、笹原の急斜面~ススキを掻き分け左尾根に入る~緩やかな笹原を樹間からの朝の光を浴びながら進んで行く。。
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9:58。。と間もなく展望のない山頂菅峰1473mだった。
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小休止して往路を戻る。。。 
全ての葉を落とし冬を待つ木々達
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 菅峰への往復で十分なウォーミングアップが完了!



高ジョッキ 1238.2m
12:31
入口には高ジョッキへの小さな表示と小さな子育て地蔵在り。落ち葉に時々の斜面を登って行く。
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岩を登ると目の前に小ピーク。四等三角点が有り、一瞬山頂かと思ったが、こんなに早く着くわけないし
表示の矢印方向へ進む。。。
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・小岩や木の根の張る痩せ尾根をアップダウンしながら~
・こぼれた歯のようなナイフブリッジもどきは足をはずさないよう注意しながら。。。
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オ~!先程からチラ見えで気になっていた丸岩の全容がやっと。。。
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最後の岩場の急斜面をよじ登ると、低灌木に覆われた道が見え、一登りすると。。。
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す、素晴らしい展望が。。。
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★榛名山
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・先ほど登った菅峰                ・昨日登りはぐった浅間隠山
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谷川方面は雲に隠れて下の方しか見えず写真撮らず。。。m(__)m

13:14 高ジョッキ山頂1238.2m
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大展望を楽しみ往路を戻る。。。       
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・14:08 登山口に戻る 。。。
鬼の角のような尖がりの高ジョッキ。
見かけとは違い意外に簡単に登れ、山頂からは素晴らしい展望の待つ山だった。



丸岩 1124m

14:16 須賀尾峠より少し下ったところに登山口、小さな表示有り
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・段々落ち葉の急斜面になる  ・岩屑の道が続く。。。    ・鞍部からまた急な登りとなる
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14:40 一登りで丸岩山頂1124m  立ち木に覆われ展望はあまり良くない。。
城跡と思われるものも素人目にはわからず。。。 ・山頂付近より見える先程登った高ジョッキの尖がり
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しばし休憩後下山。。。左の尖がりは高ジョッキ
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尖がりはやっぱ気になる。。。もう一度高ジョッキ。。。
  鞍部にて
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・丸岩の断崖絶壁はこの質感と同じ?      ・3つ目の山もクリアーして。。満足~満足!
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15:12 須賀尾峠の駐車地に戻る

丸岩は高ジョッキから眺めるのが一番かっこがいいかもです。。。(バックは草津白根山)
長い間気になっていた奇怪な岩峰「丸岩」は、実際に踏んでみると実に平凡な山だった。が、妄想族のくろすけを刺激する岩峰に変わりなく、これからもくろすけの中でミステリアスな物語が勝手に綴られていくことでしょう。。。

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帰りは、道の駅くらぶち小栗の里にまた寄って、買い物をしたり、食事をしたり(くろすけはトマトカレーなるものを頂いたが、これが大当たり!くろすけ好みの味で実に美味しかった。

山の紅葉には遅かったけれど、落葉した樹林の尾根も美しく、思った以上にお天気も良くなり展望もそれなりに得られら色々ありましたが、満足の山行となりました。
SHC:Dの皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。

出逢った全てに感謝!
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駒髪山と倉渕の道祖神巡り

 2017-11-22
2017.11/18(土) ほんのちょっと小雨~曇り

<メンバーSHC:D Yリーダー他18名>

 熊谷駅南口7:10集合出発。
早朝家を出る時はうす曇り。。。いつまでもつのかなぁと雲行きを気にしながら車中の人となる。
今日は山をやり始めた頃に登った浅間隠山(こんなに低くっても雲海が見られるんだと感動した山)に登る予定だったが、登山口のある二度上峠に近づくにつれて小雨が降りだし、協議の結果、雨の中展望のない山頂に登っても。。。 と言う事で中止。でもせっかくだから二度上峠目の前の駒髪山は、「少し登れば山頂だから行ってみましょう」と女性陣から声が上がり、行きたい人だけで行くことになった。

駒髪山
10:30 気にならないほどの雨だったので、カッパだけ着て出発。
階段を登った先には鳥居が見える。。。
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階段の途中で振り返れば。。。
曇り空ながらもそれなりの展望が。。。
左側には榛名山が遠望、右山塊は雨坊主山~角落山~剣ノ峰だそうな。。。
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踏み跡もしっかりついている落ち葉の登山道は、
始めは緩やかだったが、段々急登となり大きな岩が点在するようになると。。。
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あっという間に駒髪山山頂 1419mだった。何と10分で到着した。小雨もいつの間にか止んでいた。
・割と新しいプレートが木の幹に            ・石祠(左下)を囲んで。。。
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Kさんが言い出しっぺで山頂の小岩に取付く。。。次々にみなやる気になって。。。
のっぺりしたスラブな岩(最高部は3m位)で、なかなか直ぐに取りつけません。が、傍の細木も上手く利用して…なぜかみな登り隊なのでありました。 こんな事が大好きなくろすけは、もちろん2番手で登りました。いい年をして笑われそうですが、こんなところで真剣に?童心に返って遊ぶのが大好きです。
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樹間より浅間隠山1757mがチラリと。。。
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小岩でロッククライミングもどきを楽しみ、みなご満悦の笑みで往路を戻る。。。10:58 駐車場着


さて次は、時間もたっぷりあるので、
倉渕の道祖神を巡ることに。。。

 美しい緑の山河に囲まれた安らぎのふるさと「倉渕町」は、ほほえましい愛の神、「道祖神」のふるさとでもあります。
倉渕町には、77ヵ所、114体の道祖神がありますが、その特色と言えば、その信仰の源流の多さと古さ、また、愛の神々の形式の多様さと双体像の姿の変化のユニークさ、一つの地区としてはその数の多さ、更には、道祖神祭りに伴う民俗の多彩さにあり、一口で特色を述べることは難しいです。
享保(1716年)をピークに、その前後に造立された道祖神には、人間臭さが漂い始め、男神像の伸びた手が、女神像の胸や股間に触れていたり、寛保(1741年)から宝暦(1751年)にかけてのものには、ほほえましい姿のものがあります。このように、双体道祖神が多いのは、この地区の特色の一つかもしれません。
倉渕の里は、遠く鎌倉時代から「街道の村」として栄えてきました。よその人々が多く通過することは、よいことをもたらす反面、また、もろもろの災いが入ってくるという危惧もあったと思われます。そこに、「塞の神」として、村人がくらしの安泰を願うとともに、旅人の行路の安全を願う心が、たくさんの道祖神をもたらしたのではないでしょうか。(高崎市のご案内より抜粋)

最初に訪れたのは、落合の道祖神     ・説明はクリックで拡大して読んで下さい!
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次は移動し、道の駅「くらぶち小栗の里」で昼休憩してから。。。

<水沼コース> ※道祖神は一部のみアップ!

パンフレットを辿りながら。。。まずは、戸春名神社
・歩き出し直ぐに目に入った大イチョウの黄葉   
・御神木の大杉 樹齢約500年 幹周り左が6.4m 右が5.8m 樹高43m
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思いがけない素敵な秋色の舞台に遭遇し何か嬉しいな!
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秋色スケッチ!
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                             ・右に道祖神
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・くらぶち道祖神公園              ・小栗上野介終焉の地(水沼川原)
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烏川を渡る。。。
曇りですが風もなくハイキング日和?です。。。
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睦まじいものばかり。。。
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寒桜。。。
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天満宮の階段を登って行くと狛犬ではなく狛牛のお出迎い…珍し! ・アップで
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もうひとつ苔むした耳の無い狛牛も。。。
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五体並んで。。。・微笑ましいものが多い。。。
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の左から2番目のアップ。。。     
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・川の流れとは別の細い水路(左側)は何のためだろう?
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水沼コースをぐるり一周して道の駅に戻る。くろすけは、戸春名神社の境内にまた 帽子を忘れてきてしまい取りに行ったので、最後の2体は見れませんでしたが、結構な数見たので悔いは無し!。。。

午後からは雨の予報だったので、道祖神巡りの途中で降られるかと思っていましたが、それもなく超ラッキーでした。
晴れ女晴れ男がたくさんいたのですね、きっと。。。

ちょうど良い時間となり今宵の宿泊先倉渕温泉長寿の湯へ。。。
お迎えの看板を何気に見ると、我が登山部の名前の漢字が違っていてみなに大ウケ!OH、ノ~!
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 宴会後、胃袋が落ち着いてから(毎度完食で食べ過ぎ)、もう一度露天風呂に行く。
今宵は新月、漆黒の闇には小さいがたくさんの星が輝いていた。。。
明日は、晴天に違いない。。。ヤッター!
一人夜空を見上げながらほくそえんだ。
時々ひらひらと枯れ葉が舞い落ちて情緒たっぷりの露天風呂だった。

明日は、くろすけ本命の「丸岩」が待っている。超楽しみだ。
おやすみなさい!

※2日目:菅峰・高ジョッキ・丸岩に続く。。。
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榛名山/幻の温泉探訪と黒髪尾根(相馬山)②

 2017-11-15
もっこり相馬山山頂部。。。
まるでモグラが地中から背中を見せたようだ。。。

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2017.11/12(日)晴れ

<メンバーSHCD=Oリーダー他11名>

 熊谷駅南口7:10集合出発。
黒岩登山口までの道路が工事のため全面通行止めになってる事が分かり、急きょ予定を変更し、松之沢峠(ゆうすげの道)より入山する事になった。
9:07 ゆうすげの道の木道を進む。
風もなく真っ青な空のもと、少し歩きだせば汗ばむほど。。ルンルン絶好調!
晩秋の榛名富士に迎えられて。。。
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くろすけの記録を見ると2004.5/11に榛名富士には登ったようだが、
記憶には榛名湖畔で見つけた濃いスミレしか覚えていない。。。

・左に相馬山、右に磨墨岩(スルス岩)    ・相馬山はここからだと険しさなど微塵も感じられない
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スルス峠より、微かな踏み跡と地図(GPS)を頼りに、まずは三つほど文化遺跡を訪ねる事に。。。
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9:33 右京の泣き堀
目の前には隧道の入口と思われる小さな穴がぽっかりと開いていた。
言われなければ見落としそうなその穴は、遥か昔の江戸時代、右京と言う人が榛名湖の水を南側に流そうと考えて掘り始めたらしいいが、途中で中止になってしまったらしい。小さな鉄板には説明があったが、その文字も大部消えかかっていた。
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次に訪ねるは、デ・レーケの巨石堰堤
尾根を幾つか沢を渡り越え、朽ちた小さな橋を渡ったり、植林地を抜けたり。。。
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また沢を渡って。。。おっ、段々に積み上げた石積堰堤が見えてきたぞ。。。
デ・レーケさんはオランダ人で、明治の時代に日本の治山治水、砂防技術に大きく貢献してきた人とのこと。今尚、土砂の流出防止や河岸の崩壊防止に大きな役割を果たしており、その技術の素晴らしさを現在に伝えている…と。
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沢沿いを進み林道へ出る。。ピチャピチャっと渡ったり。。黒岩…今日はクライマーはいるのかな
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廃道となった林道は山の斜面崩壊部分も。。林道終点表示の二俣を左に。。沢沿い眼下に紅葉が。。
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11:45 デ・レーケの巨岩堰堤より約1時間で。。。
やって来ました幻の温泉  柄目木温泉
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下の小さな石碑には、「明治二十一年○○ 大黒天 湯元 松本福次郎」と刻まれている。
今から何と100年以上も前にこの地に温泉旅館が営まれていたことになる。。。
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早速、源泉の蓋を開け代表でOZさんが足湯を楽しむ。。。
泥水も段々澄んできて、沢水が流れ込むせいか温度は冷たくない程度、若干生暖かい?位。。。
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温泉宿も3軒ほどあったそうな。。。
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当時をしのびながらランチ。。。  
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沢沿いのモミジは一段下がっていたせいか、誰も来ずくろすけ一人で鑑賞。。。
今年は紅葉らしい紅葉を見ていなかったので、日に輝き燃えるモミジたちの美しさに心がときめいた。
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光りで七変化のモミジたち。。。
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燃え盛る情念!
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往路を最初の二俣まで戻った後、
林道を少し進んでから斜面を下りると。。。巨大カタツムリ発見!
大きな岩を背負った木はすでに枯れてるのかな?
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そして目の前に12:45 黒髪山表口が。。。
相馬山は別名「黒髪(くろかみ)山」とも呼ばれ、山頂部は「黒髪神社」となっています。神社の名称は雷を意味する「くらおかみ」に由来し、実りの雨を約束する雷雲の湧き起る相馬山を神として祀ったものと言われてるそうな。。
くろすけは黒髪のイメージから何か文学的な艶っぽい想像を勝手にしていたが全くの見当違い。
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修験者の道らしくたくさんの石碑が立ち並んでいる。。。
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12:57 明○霊神の石碑の手前を左に入る。その少し後ろには堰堤も。そしていよいよ尾根に取付く
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尾根は黒髪尾根と呼ばれ修験者の道だ。緩やかな部分も少しあったが基本急登。広めの急斜面で休憩!
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滑りやすい落ち葉の急斜面で悪戦苦闘しながら進んで行くと最初の鎖場登場。。。慎重に登る。
いよいよ本日の核心部が始まったようだ。。。痩せ尾根を越えて行くとやっと七合目の石柱が。。。
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ひぇ~!まだまだハードな急登。。。
古い鎖は意外にしっかりしていたが、またまたこんな風に木に食われ飲み込まれて、スゴ!
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鎖と梯子がダブルの急斜面を登るくろすけ(Oリーダー撮)・14:25八合目石柱よりトラバースし南尾根に
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その後も鎖、梯子がこれでもかと続く。。何か祀られてる?。。たくさんの石碑が頭上に見えてきた
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赤い鳥居をくぐると。。。ヤッター! 14:51 相馬山山頂1411m  Oリーダー撮影
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山頂からの素晴らしい展望。。。分かり易い所で妙義山や荒船山を確認した。。。
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前後しますが、赤い鳥の下にはこんな看板が。。。
下の登山口には禁止表示が無く、なぜか山頂にだけ。。う~~~ん、確かに下るのは登るのより厳しいかな
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展望を楽しみ一般登山道を下山。。が、岩場有りぃ~の、長い梯子が有りぃ~のと中々大変です。。。
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相馬山と無事にお別れし、傾く日を追いかけながらスルス岩に向かう。。。
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15:55 簡単に登れると言う事で。。。
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ジャ~ン!
夕日に染まる相馬山と影スルス岩

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榛名湖と榛名富士。。。右はカラス天狗が祀られてる岩を入れて(佇むOリーダー) ※クリックで拡大可
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スルス岩を下りて行人洞にも寄って。。。 ・秋の日は釣瓶落とし…急ぎます。。。
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一日中穏やかな晴天。。。最高の登山日和でした!
夕日を浴びた相馬山に見送られて。。。    16:23 駐車場にて
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ありがとう相馬山!
また一つ忘れられない山の想い出ができました。

Oリーダー他会員の皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m

出逢った全てに感謝!
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榛名山/幻の温泉探訪と黒髪尾根(相馬山) ①

 2017-11-13
ヤッホー!  スルス岩にて山姥のくろすけ。。。
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まだ残ってくれてたぁ~。。。
 美しい! 幻の温泉(ガラメキ温泉)にて    ※クリックで拡大可
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 コ、この食い込み!
~~~ん、年月を感じさせる。。。
急斜面に鎖、梯子の連続する黒髪尾根は確かに修験者の道だった。。。
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2017.11/12(日) 晴れ 

 相馬山の別名黒髪山の名前に魅せられ、SHC:Dの山行に参加した。
昨日くろすけの住まいの方は一日中嵐のような風が吹きまくっていて、強風で有名な上州の地ではどんなになるやらと少し心配していたが、穏やかな晴天の元、幻の温泉を訪ねたり、修験者の道でにわか修行積みながら晩秋の山行楽しみました。。。


近日中詳細アップ予定!
今日もまた遅番で午後からお仕事で~す。
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