ユーシンブルーに魅せられて

 2016-11-24
心を映して・・・
  晩秋のユーシンブルー

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2016.11/22(火)晴 
 
 久し振りに娘とハイキングに出かけた。
行く先は丹沢の秘境と呼ばれるユーシン渓谷。(神奈川県足柄上郡山北町)

 前夜は、娘の所にお泊り。駅前のヒューマンチックな招き猫に送迎され、乗り換え1回で新松田駅へ。
北口より8:25発西丹沢自然教室行きのバスに乗り、45分ほど揺られ玄倉で下車。(往復1620円)平日で朝方まで雨だったにもかかわらず、バスはほぼ満席だった。
                    ・玄倉のバス停に降り立つと富士山が・・・OH!素晴らしい!
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これから玄倉川沿いに終了地点のユーシンロッジまで渓谷を楽しみながらハイキング・・・いざ出発!
低く山にたなびいていた雲が、急ぎ足で去っては消えていく・・・。橋の袂の黄色の落ち葉がきれいだ。
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橋上から見る景色①
今朝方までの雨がすべてを浄化し、凛とした空気感が漂っている・・・           ※丹沢湖
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橋上から見る景色②
何という透明感だ・・・
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湖岸のモミジも朝日に燃えている・・・
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堰堤滝も美しく見える・・・                 ・中央蛇行してるのが玄倉川・・・
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涙が・・・(娘の感性です。)
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見上げれば・・・
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・一般車両は通行止め
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もうミツマタが・・・          ・もみじの落ち葉ロード      ・1つ目のトンネル(境隧道)
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・2つ目のトンネル(新青崩隧道)は、真っ暗で長いのでヘッドランプをつけて・・・
この写真は帰りに撮ったものですが、娘がプレートを見て誕生日を発見!ラッキー?ジャンプ!
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新青崩隧道が一番長く、一人だったらちょっと恐~い・・・今、抜ける所です。
コース中トンネルは8つありますが、すべて電灯はついていません。
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柱状トンネルから見える景色・・・帰りに撮ったものですが、行きも帰りも逆光でうまく撮れませんでした。
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・3つ目の石崩隧道を潜り抜けると迫力ある沢の流れが・・・
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と、間もなくに人だかりが・・・
おっ、玄倉ダムだ。・・・施錠されている階段の上から小さな調整池を覗く・・・これが噂の・・・ 
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神秘のユーシンブルー
 透明なブルーが美しい!底まで透きとおって見える・・・。
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・光りや見る角度によって色が違って見える・・・    ・ダム上部の管理棟を振り返る
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・4つ目、手掘りの隧道を抜ける・・・       ・水たまりが絵になる・・・
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・山側に小滝が・・・
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・5つ目のトンネル・・・                 ・振り返る・・・
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                            ・6つ目のトンネル・・・
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・7つ目のトンネル・・・
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紅葉は1週間位前が一番良かったかも・・・
所々に赤や黄の紅葉もまだ見られますが・・・
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・8つ目のトンネル                    ・雨山橋を渡る・・・
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                             ・ユーシンロッジには左折し下って行く・・・
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・橋を渡る・・・
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山側への入り口で突然・・・
ハッとする美しさが目に飛び込んできた・・・
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お~~~、何という生命の輝き・・・
激情のリズムがほとばしっている・・・

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突然の路上ライブに目を見張った・・・
光りを操る素晴らしいダンサー達だ。。。

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光りと影の演出は続く・・・
ロッジ手前の植林地は気持ちのいい空間でした・・・

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12:10 ユーシンロッジ(現在無人)到着。
ぽかぽかの陽だまりでランチタイム・・・    
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12:42 丹沢湖でのんびりしようと言う事で引き揚げる・・・
道中、苔の素敵な所がいっぱいあったのに撮りはぐり・・・
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見収めです・・・
光りとの素晴らしいコラボでした・・・
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・小さいが2段の滝                        ・トンネルってドラマチック! 
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・いろんな表情をみせ面白い・・・
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玄倉ダムに戻って来た・・・
水面に写った青空との対比が微妙ですが・・・
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若者グループに頼まれて娘が写真を撮ってあげたら、お返しに撮って頂きました・・・
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・15:13 橋を渡り切ると玄倉のバス停だ・・・
このハイキングコースは、高低差は410.7mで緩~い上り坂又は平らな道で危険な所など全くないのですが、
往復で18.7キロの林道歩きは、ほとんど舗装道路なので疲れたぁ~
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帰りのバスの時間(16:06発)まで、丹沢湖畔でお茶してのんびり・・・
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朝とは違った雰囲気で素敵でした・・・
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娘よありがとう
出会った全てにありがとう。。。感謝!
ハイキング日和のいい一日でした・・・

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神秘のユーシンブルー・・・
今度は季節を変え、新緑の頃に今一度見つめてみたいな・・・
やっぱ沢登りの時・・・しかないですね。(*^-^*)

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丹沢:ミツバ岳

 2016-04-02
ミツバ岳より丹沢湖を望む   
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何とか間に合った~!(*^^*)・・・「ミツマタ」
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・甘い香りが・・・
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※写真は全てクリックで拡大可

2016.4/2(土)曇

 前から一度は見に行ってみたいと思っていたミツバ岳のミツマタ群生。
遅ればせながらではあるが娘への誕生日プレゼントとして案内同行してきた。 
・8:25 ミツバ岳登山口(滝壺橋)  ・植林地の急登をエンヤコラ第一ミツマタ発見! 
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植生が裸木地帯に変わると徐々に傾斜も緩み… オッ!何やら先の方が黄色ぞ…いよいよかぁ~
ヤマレコ等の情報でミツマタの花は先週末位がピークのようだったが・・・
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よかったぁ~~~まだまだ綺麗!きれい!・・・   ・花手毬…可愛い!
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・山頂周辺の群生を鑑賞・・・ この下の方をテン?が横切って行った・・・
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・9:25山頂 生憎の雲空なので残念ながら富士山とのショットは撮れず・・・
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・9:50 今日は下界で待ち人が居るので >権現山最短コースで下山する事に・・・
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・途中にも群生地が・・・
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・平坦な道有り~いの・・・またまた急登有り~の で、権現山1019m山頂 10:30着(展望無し)
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・振り返るとベンチで休憩する人達が・・・       ・ザレ地や木の根の絡んだ急坂を下って行く
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・アップダウンを繰り返し・・・ミツマタもまだ所々登場!
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・椿の花が彩りを添えてくれる・・・  ・鹿柵の横を通り抜け植林帯に入る ・植生が変わり丹沢湖が見えて来た
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・鹿柵の出入り口を数カ所潜り抜けて…  ・道路が見えて来た…  ・12:00浅瀬入口に無事下りて来た。
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下山口で、夫にピックアップしてもらい、息子の待つ中川温泉「ぶなの湯」へ・・・そうなんです。今日は娘と二人で来るはずにしていたのですが、間際になって夫もアッシーで着いて行きたいと言い出し、急遽コース変更(長時間待たせるのも気の毒なので思いやりの短縮変更)したのであります。ミツマタは夫達にも丹沢湖周辺でまだしっかり咲いていてくれたものを見せる事が出来たのでそれなりに良かったかな(特別珍しい花でもないですが
アカバナミツマタ・・・中川温泉「ぶなの湯」の手前で   ・細川橋近くのミツマタ畑
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ぶなの湯(武田信玄の隠し湯・単純アルカリ性泉・2H700円)で汗を流し、「イノシシ最中」のおみやGET。三保ダム湖畔の丹沢湖レストハウスで遅い昼食(足柄牛ステーキ丼美味でした!) をとり、山北桜祭り会場へGO!が、一番近い駐車場が満車との事で、足の悪い夫はいつものように歩きたい風ではなかったので、残念ながらパスして直帰する事に・・「神奈川の街並み100選」に選ばれた御殿場線の桜のトンネルも是非見たかったのですが、行きも帰りも車窓からの満開の桜も結構見られ楽しめたのでそれで良しとすることに・・・
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全国の桜の満開情報も次々と飛び込んできて・・・いよいよ春本番!・・・野や山で咲きだすお花達に今年はどれだけ逢えるのでしょう・・・追いかける時間(お休み)がいっぱい欲し~~~い!・・・くろすけでした。


<おまけ>
・下山口近くのマムシソウ兄弟・・・     
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ミツマタの花言葉
「意外な思い」「永遠の愛」「強靭」など
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 中々過去記事が書けない・・・ 参ったぁ~~~!
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表丹沢:雨山峠~雨山~檜岳縦走

 2015-03-30
 今月最後のお休み、「1日位主婦業に専念しなくっちゃ・・・」と思っていたのに、良さげな天気に誘惑され、M社のツアーに空きがあると言うのでつい参加してしまった・・・。 夫よごめんなさい!・・・<m(_ _)m>

2015.3/26(木)晴 M社ツアー

{寄沢から雨山峠へは沢と岩場の連続、ルートを探しながら峠を目指します。稜線からは鍋割山や塔ノ岳など丹沢の核心を展望。檜岳から杉ノ沢に下山する上級者向けの山歩きです。ミツマタ咲く季節に・・・M社案内より}

<東京駅7:38(東名高速)大井松田-寄-杉ノ沢出合(550m)…寄沢…鎖場…鍋割山分岐…雨山峠…雨山(1176m)…檜岳(1167m)…南東稜線…同登山口-大井松田-東京> 参加者18名+添乗員2名

・寄大橋の袂でバスを下りる9:35   ・○○桜が咲き出していた      ・やどりき水源林のゲートをすり抜けて
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・沢沿いの林道にはミツマタもフサザクラも咲き出していた          ・これより山に取付く
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・檜林をアップダウンして・・・      ・1回目の渡渉(ほんのチョッと)    ・また檜林へ
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・広いゴーロ状2回目の渡渉、ちょっとだけ・・・    ・また山側に取付            
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・3回目の渡渉・・・ちょっとだけ・・・
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またまた檜林に入り、間もなくに4回目最後の渡渉となる・・・沢沿いから鉄条網のフェンス沿いにアップダウンして、ガレた涸れ沢に下りて行く。青ザレた崩壊地が目を引く・・・。丸太の梯子を登った少し先で昼食となる。
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崩壊地に取り付けられた板橋を渡る   ・檜林(大きな木のベンチ有り)をアップダウンしてコシバ沢に出る
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・アブラチャンを見~っけ。。。檜林側に取付きエンヤコラ登って行く。植生が変わり、落ち葉の登山道、鎖や橋板の掛かった山腹をトラバースして行く・・・。
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・添乗員が危険と思われる所にロープを渡したりもして気を使われてました・・・アセビの白い花も・・・
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                       ・涸沢を進み鉄の階段を登り山側に取付く
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・真新しい鎖が取付けられた登山道を行く            ・やどろぎ沢を進む
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・間違いの多い沢の分岐には案内板がきちんとぶら下がっていた。左側に入り、崩壊の進んだ沢の梯子を登って行く
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・雨山峠13:10着       ・丸太の階段を登った所から富士山が…  ・ヤセ尾根を行く
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・丸太の階段状をエンヤコラ登って行く・・・振り返れば丹沢の山々が・・・木々に隠れた一番右側が鍋割山
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・檜洞丸・蛭ケ岳など・・・
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・気持ちの良いブナ林・・・・新緑(ヒル?)・紅葉の時がいい感じかも・・・
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・雨山1178m 13:54
小休止後、ブナの混じる林を行く。進行方向には樹間越しに檜岳が見える。しばらく進むと展望が開けた崩壊地に出る。相模湾に浮かぶ江の島も見えた。
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・目の前の檜岳を目指し、階段状の尾根を下りて行く。一部ヤセ尾根だったり、泥濘の登りだったり・・・
エンヤコラ登って行くと檜岳(ヒノキダッカ)1167m 14:32
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・こちらからも丹沢の山並みが・・・
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ブナの巨木の混じる気持ちの良い林を5分ほど・・・分岐とあらためて表示はしてないが、この標柱の所を左に曲がって行く。間もなくに右に展望が開け、    中央に明神ケ岳~金時山、      右に愛鷹山が・・・
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・植林地との分岐に沿って(南東稜線)下って行く・・・急下降・・・
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・檜林~雑木林の落ち葉の堆積した急下降・・・・                ・カンアオイ
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そして、タイムリー・・・
満開のミツマタ!
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・上から見下ろすと白っぽいが、下から見上げると濃い黄色・・・小さな球体に見える花は花手毬のように可愛い!
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・成長の森・・・ミツマタが黄の絵の具をこぼしたように点々と・・・
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・丹沢にはミツマタがあちこちで見られると聞いていたけどほんとうだ・・・咲きたてフレッシュ!
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・整備された登山道を緩く下って行く・・・舗装された道路に出て間もなくに出発点の寄大橋の袂到着。16:28着
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 丹沢山塊でも、個人ではなかなか行かないようなルートなので参加して良かったと思った。
添乗員の話しでは、路迷いが多いので最近は大分整備されてしまい安全にはなったが、「路を探しながら行く」・・・と言う面白みに欠けるようになってしまった,・・・「複雑!」と言っていた。ポカポカ陽気の中、丹沢の山並みばかりでなく、富士山も明神ケ岳・金時山なども展望できてラッキー!でした。涸沢に崩壊地そして裸木などの味気ない景色の季節だったので、新緑や紅葉の時に来たらもう少し雰囲気が変わって魅力的になるかも・・・。最後にミツマタの群生地に出て縦走の終了となり、気持ちが潤い感動でのフィナーレとなった・・・。出会ったすべてに感謝! 


<ミツマタ>
ジンチョウゲ科 ミツマタ属 皮は和紙の原料
花言葉: 「強靭」 「意外な思い」 「壮健」 「永遠の愛」 「肉親の絆」
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※今日勤務先や近隣の桜が5分咲き~満開となり、少々焦り・・・今年は追いかけられるのかしら・・・
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(西丹沢)檜洞丸

 2014-12-29
2014.12/26(金)晴 単独

ヤッホー!
見慣れた美しい富士山ですが、
やっぱより近くから見れば迫力満点だし、威風堂々の貫録ですね。
今日はくろすけの忘年山行として檜洞丸1601mにやって来ました。
こちらは山頂からの1枚です。                                                12:52
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 12/25夜、時々お邪魔してるブログ先(大分の方)の方のページをクリックしたら、OH~なんと素晴らしい、九重山の霧氷の世界・・・美し~い!・・・目が釘づけ・・・
きゃぁ、くろすけもこんなん見てみた~い!
・・・・が、急な思い付きでは近辺で霧氷の見られる山も見つけられる訳もなく・・・
まっ、とにかく明日のお休みは天気も良さげだしどこか行ってみよう・・・ 中々行く先定まらず・・・ しゃぁ~ない、今年後半は丹沢な日になってしまっていたので、いっその事丹沢で締めるとするか~・・・結果、滝(下棚・本棚)を見ながら畦ケ丸の山頂を踏んでくるか、檜洞丸の富士の展望コースを歩くかの2択となり、チト迷ったが、今年最後の山には展望は欠かせないでしょう・・・と檜洞丸に決定!(相変わらず深夜の決定なのであります。

                                          

 朝一(新松田駅7:15発)の西丹沢自然教室行きのバスに乗るには、どうしても他の路線からでないと無理なので、まだ真っ暗な早朝の4時、チャリで約30分程のJR総武線のT駅に向かう。 昨夜は2時間位しか寝る事が出来なかったが、手がかじかむほどの冷気が一気に眠気を吹き飛ばす 。。。快適チャリのお陰でゆとりで始発の電車に乗れたが、あろうことかおっちょこちょいを連発して、電車の乗り換え駅を誤り・・・・早起きは三文の徳にならず・・・ 結局2番目(8:25発)のバスに乗るはめとなり、西丹沢自然教室に着いたのは9:38となってしまった。チョイ長めの行程だし日も短いというのに、富士の絶景に見惚れ予定外にのんびりしてしまい、後半はまたまた山トレのようになってしまったのでありました。・・・ 

<西丹沢自然教室…登山口…ゴーラ沢出合…檜洞丸…熊笹ノ峰…大笄…小笄…犬越路…用木沢出合…西丹沢自然教室>
・西丹沢自然教室 登山届提出し9:45スタート ・登山口(つつじ新道)      ・流れチョロチョロの沢を登って行く
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・整備された登山道を行く                          ・落ち葉を踏みながら気持ちい~い!       
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・ゴーラ沢に出たようだ         ・水量が少なくって良かった      ・2回ほど渡渉 
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・階段を登って行く        ・木の根が絡んだりゴツゴツ石の登山道  ・枯れた笹にアセビの登山道
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・展望台からの富士          ・崩落あり、転倒・滑落注意の箇所  ・ゴツゴツ石も無くなり階段状に 
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鉄梯子や丸太の梯子を登って行くとまたまた展望地に・・・富士山の横には真っ白な南アルプスも見え出した・・・。
足元は点々と落ちていた霰から数日前に降ったと思われる残雪へと変わり、滑らないように注意しながら歩を進めて行く。
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・シロヤシオの古木の根元の土が削られ痛々しい・・・   ・北斜面の雪
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OH~、さっきより南アルプスがはっきりしてきたぞ~・・・手前のどっしりとした山は大室山でしょうか?
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左から聖岳~赤石岳~悪沢岳・・・
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そして左から塩見岳~白峰三山(農鳥岳・間ノ岳・北岳)・・・ここには写っていませんが北岳の右には甲斐駒ケ岳もハッキリ
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そしてもうちょい登って行くと、富士山の右側に南アルプス全容が・・・素晴らし~い!
肉眼だとハッキリクッキリなのですが、・・・写真クリックすると多少大きく見えます・・・
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・葉の落ちた裸木も魅力的!                  ・青空に黒サンゴ!・・・なっ感じ
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更に木の階段を登って行くと、ティーブレイクにピッタシの場所が・・・
倒木に腰かけてつい展望に見惚れ、時間もないのにのんびりしてしまった・・・ (12:05~12:40)
富士山はいつ見ても何度見ても飽きないもんですねぇ・・・富士山の下に見えるのは山中湖でしょうか?
あまりにも爽快で、「ヤッホー・・・ヤッホー 」と思わず叫んでしまった・・・聞こえた人がいたでしょうか・・・
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イカン、イカン、日は短いのだし・・・さぁ、山頂目指して・・・木道を行く・・・
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刻々と変わる雲の演出に魅せられ脱線ばかりしながら  やっと山頂:檜洞丸1601mへ到着。12:52
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山頂付近で単独の男性二人にすれ違う。この時間犬越路方面に向かうのは結果的にくろすけ一人だった。
・山頂の倒木                            ・犬越路は危険箇所多しの注意喚起促す看板
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丹沢山塊の奥深き素晴らしい展望が広がっている。先に見えるのは熊笹の峰~大笄だろうか・・・
結構急な木の階段を下って行く・・・
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そして、犬越路までずっと一緒の富士山・・・何度も何度も立ち止まっては見つめてしまいます。
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北側の階段・斜面はツルッツルッに凍っているので、下り始めて間もなくにアイゼンをつけた。鎖付の岩場・ヤセ尾根・笹原の泥濘道と次々に変化に富んでiいる。
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スタート時間が遅かった事と思いの外ゆっくり展望を楽しんでしまったため、日が短かい時期な事も有り、慎重にそして急いでを繰り返して行く・・・。
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今日はホントに雲の演出が素晴らしく、大空の雲のアーティスト達に感服だ!  
真ん中辺に相模湾でしょうか、薄いオレンジ色に輝いて見えます。
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・結構なヤセ尾根が続く        ・鎖場も数カ所登場           ・枯れ笹帯を行く
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・崩壊地より大室山を望む       ・避難小屋が見えて来た       ・犬越路到着14:48
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さぁ、ここまでくればあと地図上で1時間25分、何とか日没前に間に合いそうです・・・
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東海道自然歩道になっているゴツゴツ石の谷筋を下って行く。倒木や落ち葉の堆積した登山道、崩壊地・杉林などを抜け、用木沢出合目指して・・・慎重に足早に・・・
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時間を気にしながら沢沿いを小走りで・・・
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幾つもの丸太の橋、鉄橋を渡り・・・
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・やっと用木沢出合に15:33、ここからは小腹が空いていたのでおやつをほうばりながら車道を行く。そして西丹沢自然教室15:50到着。 暗くなる前に無事戻って来れました。
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最終1本前の16:25発のバスは、登山客のくろすけ一人を乗せて出発。途中で5人ほど拾い、新松田駅に向かう。
朝の電車の乗り間違いで予定の時間より大分帰りが遅くなってしまいましたが、お天気に恵まれ一日中富士の大展望を仰ぎながらの絶景山行となりました。下山半ばまではほとんど風もなく、富士の周辺に雲が発生するのみで、頭上は一日中雲一つない快晴の素晴らしい天気でした。くろすけの忘年山行、後半は山トレぽくなってしまいましたが、無事故で終了できました。すべてに感謝です!


<2014年:訪問して下さったすべての皆様へ>
 相変わらずの拙い文と写真の当ブログ、覗いて頂き誠に有難うございました。
今年後半は想定外の展開に、まっ黒くろすけの中で眠っていたものが心身共に目覚め出したような年になってしまいまいした。来年も飽くなきチャレンジャーでありたいと思いますし、大自然の美しい・神秘・不思議を更に追いかけ綴っていきたいと思っています。
また是非来年のお越しをお待ち致しております。
それでは、皆様良いお年を・・・
<m(_ _)m>
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 まっ黒くろすけ    2014.12/29(月) まっくろくろすけ まっくろくろすけまっくろくろすけ


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(東丹沢)相州アルプス・・・冬トレ第2弾

 2014-12-15
▲2014.12/15(月)晴 ツアー
 東丹沢の宮ケ瀬湖の東側に連なる仏果山をはじめとしたピーク群が相州アルプス。経ケ岳から先は、登山地図にルート記載が無い華厳山・高取山へも足を伸ばすロングルート・・・。(M社案内より)
<新宿-愛川IC-大厚木ゴルフ場…荻野高取山(522m)…華厳山(602m)…経ヶ岳(633m)…経石…半原越…革籠石山(640m)…仏果山(747m)…高取山(705m)…愛川ふれあいの村(200m)-新宿>
 
 13日は、1213mの金時山へ矢倉岳から縦走しようと思っていたが寝坊し、簡単にあきらめ(^-^;家事に専念?した。(大分昔に行ったことがあったので、熱が入らなかったのかもしれない・・・)
 そして今日は、丹沢ずいたついでに、またまた「道なき道を・・・」に惹かれ相州アルプスとやらへM社のツアーで行ってきた。相州アルプスなんて初めて聞いたが、最近はローカルなナンチャラアルプスが多くなったので、その流れで命名されたのかな?参加者20名(女性14・男性6)+添乗員3名で、新宿を7:05バスで出発。高速道路からは、冠雪の富士が先日より凄みを増して、堂々の貫録で見えた。愛川ICで下り、登山口近くの国道沿いで下車。8:34
・民家の通りをご迷惑を掛けないように静かに通り過ぎて行く・・・     ・微電流が流れてる線をまたいで・・・
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・大厚木ゴルフ場の端を・・・     ・頭上に掛かる橋の下を潜り、この先の橋を渡り林道へと・・・
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・荻野高取山の登山口は、鹿除けフェンスが・・・9:04出発  ・植林地から雑木林へと落ち葉を踏みしめながら・・・
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・名残の紅葉が朝日に輝いて・・・   ・西側にこれから向かう華厳山と経ケ岳が樹林越しに見える・・・
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・気持ちの良い尾根に出て左側へ・・・・荻野高取山522m 9:57着   ・江の島が見えた・・・
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・往路を戻り、尾根を進む・・・遠方に筑波山も見える   ・冬枯れの尾根を行く・華厳山602m 10:21着
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・激下りそして激上り・・・   ・異種格闘木なるものが・・・裏に回ると太いモミの木に別の木が絡んでいた・・・
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・巨木がいい感じ・・・          ・モミの木地蔵・・・            ・経ヶ岳633m 11:01着
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・丹沢山塊主脈の展望が・・・(左:大山~右側の尖がり:本間の頭の左側が蛭ケ岳)ここで(経ヶ岳)陽だまりランチ
一つ手前の峰の真ん中辺(二つのコブ含む)は、鍋嵐?と思われる・・・
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山名が小さくって分かり難いですね・・・マウスをあてクリックすると多少大きく見えます・・・
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経石(弘法大師が穴に経を隠したと言われる岩)  ・なだらかな尾根~激下りを繰り返し・・・半原越(一旦道路までに下りる)
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・仏果山側への山へ取付く。鹿除けフェンスをすり抜け、急な階段を登って行く。フェンスに沿ったなだらかな尾根に出ると宮ケ瀬湖が樹林の間から覗くようになる。時々名残の紅葉が和ませてくれる。
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・ベンチのある所で休憩        ・くろすけは影遊び・・・     ・急登後、革籠石山640m12:25着
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・急な階段状を登り、休憩も混ぜながら、鎖やロープ付の岩場の混じる尾根をアップダウンしながら行く・・・
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・仏果山747m 13:07着  ・展望台より、360度の大展望(新宿副都心~横浜市街)
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     大山            三ノ塔            塔ノ岳    丹沢山      蛭ケ岳
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一番後ろの山の連なりが、大菩薩嶺~陣馬山~景信山~高尾山方面他・・・らしい
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・往路を少し戻り、高取山方面へ下る。ロープ付の登山道を下りて行く・・・   ・宮ケ瀬越663m
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シモバシラの氷華発見!・・・カタツムリみたい
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・モミの木のいい感じの尾根・・・   ・最後の登り?・・・           ・高取山705m 13:55到着
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・こちらにも展望台有り、同じく360度の大展望・・・ 右側のV字の稜線の真ん中に超超薄~く甲斐駒ケ岳の三角錐が見える
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・展望をしっかり楽しみ、これにて下山となる・・・
またまたシモバシラの氷華発見!こちら側の斜面は北側のせいか落ち葉の中にたくさんできていた・・・。
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・今年1月裏高尾縦走時に見て以来だ・・・様々な形が面白い!
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・霜柱サクサクの登山道・・・      ・落ち葉の堆積~植林地へ・・・    ・鹿除けフェンスを越え・・・
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・黙々と落ち葉の登山道を・・・    ・えぐれた登山道の赤土が滑りやすい・・・  ・愛川ふれあい村 14:52到着
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愛川ふれあい村で、トイレ休憩を済ませ、バスの待つ駐車場へスムーズに下山。15:05着。

 アルプスという事で、結構急なアップダウンが続く尾根歩きだったが、お天気に恵まれ、気持ちの良い陽だまりハイキングができた。休憩を含んで約6時間30分。この時期、なかなか長時間歩けるコースがないので、前回の鍋嵐とともに冬の良い運動:トレーニングになったと思う。荻野高取山・華厳山・経ヶ岳は「西山三山」と呼ばれ、地元の守る会に依って、登山道が整備され明瞭にはなっていたが、交通の便やら取付き口など考えるとやはり今回のツアーは大変便利だろうと思った。そしてシモバシラの氷華との思わぬ出会いはラッキーなオマケ付となった。
今日も出会ったすべてに感謝! 




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