楽しんでま~す冬山(^^♪

 2016-01-20
目指します東天狗岳(北八ヶ岳)・・・
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天空のサンゴ!
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東天狗岳より西天狗岳 2646mを望む・・・              稜線上ほとんど風無し・・・
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                        ワープ!・・・・・
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 着地!
・ニュウより富士山を望む                    ・白駒池(全面結氷)
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                                             ※写真はすべてクリックすれば拡大可

先日ゆったりと北八ヶ岳縦走してきました。
積雪はメチャ少なかったけど(スノーシュー不要)、それなりの冬山楽しんできました。
1日目 晴 渋の湯~黒百合ヒュッテ~東天狗岳~西天狗岳2646m…中山峠~ニュウ~黒百合ヒュッテ(泊)
2日目 晴 黒百合ヒュッテ~中山~高見石小屋(高見石)~丸山~白駒池~麦草ヒュッテ(泊)
3日目 曇(下界は晴) 麦草ヒュッテ~大石峠~茶臼山~縞枯山~雨池山~三ツ岳~北横岳2472m~北八が岳ロープウェイ

・麦草ヒュッテにて朝焼け        ・茶臼山展望台             ・三ツ岳
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 ※詳細は後日(春頃)まとめて?その後の山旅他含めてアップ予定 (^^; 
(備忘録のためのブログでもあるので・・・何とか頑張ります。)



<ご訪問下さる皆様へ>
いつも気に掛けて頂いてありがとうございます。m(__)m 

多忙につきしばらくブログお休みいたします。(/_;)
桜の咲く頃にはなんとか復活できるといいのですが・・・(^^;
尚、アウトドアライフは冬眠せず続けます・・・(*^^*)

m(__)m           m(__)m           m(__)m
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ピッケルデビュー!(八ヶ岳:赤岳) ②

 2015-03-27
2015.3/22(日)晴 2日目 単独
 5:30起床、外は生憎ガスっていて視界なし・・・ が、6:30の朝食を待つ間に少しずつ青空も顔を覗かせるようになり 。朝食を頂く人たちは、夕食時の3分の一位の人数だった。皆さん早朝から出発した方が多いようだ。くろすけは、今日は縦走はせず、赤岳を目指すだけなので、時間的には超ゆとりがある。赤岳に掛かる雲が取れてから出発とした。12本刃アイゼン装着、そして本日主役のピッケルを持って・・・(うっかり、ヘルメットは用意してたのに家に忘れてきた。
計画では文三郎尾根から登って行くはずでしたが、歩を進めて間もなくにもう一人のくろすけが「今日は地蔵尾根がいいんじゃん・・・」と囁き、何だか迷わずユータウン ・・・こんな事は初めて・・・
・赤岳に掛かっていた雲がとれた・・・(小屋前にて)       ・文三郎尾根をやめてテン場を戻る・・・
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行者小屋:地蔵尾根7:40…8:52地蔵の頭(休憩20分)…9:20赤岳展望…9:55北峰(赤岳頂上山荘)…9:58赤岳頂上2899.4m 文三郎尾根10:33 …11:20行者小屋11:30…南沢…美濃戸山荘12:31…13:10美濃戸口(バス)13:20-13:55茅野駅(特急あずさ20号)14:19-16:34新宿    
※注:途中で写真撮ってばかりいるので時間は参考になりません。

7:40 あらためて地蔵尾根の入口に立ち、いざ出陣! 
ザクザクの雪を踏みしめながら、森林地帯を登って行く。直ぐにも身体が熱くなってきて、上着を脱ぐ。この間後から登って来た単独男性が追い抜いて行く。
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・視界が開け、八ヶ岳の稜線が目に飛び込んでくる・・・  ・阿弥陀岳の雲も取れて来た・・・
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・ルンルンで尾根を進んで行く・・・
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ワォ~・・・美し~い!
・横岳の荒々しさと霧氷を纏う木々の繊細なまでの美しさ・・・    いいカメラが欲しくなる出会いです ※クリックで拡大可
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間もなくに急登となり、いよいよピッケルの出番です。ザラメっぽくなった固い雪にザクッと刺す・・・快感?
刺したピッケルでバランスを取りながら一歩そしてまたザクッとピッケルを刺して一歩と・・・アイゼンを効かせながら歩を進めて行く・・・。階段は一部出始めており、脇に巻道も確保されていたので、そちらを利用するが、狭く スリリング!冬山勉強会では得られなかった緊張感と共にピッケルデビュー・・・真剣! ※右の写真はクリックで拡大可
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素晴らしい展望で何度も立ち止まっては写真を撮ってしまうが、結構な急登なので、写真を撮る事が調度身体を休める事になる。この辺りもまだ陽が当たらないので、霧氷が美しい!先行者の二人組も休み休み登っている。
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・凛とした大気に・・・・中岳~阿弥陀岳
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・益々急登となり、息を整えながら登って行く・・・  2009.6 ソロの時はこの地蔵尾根を下りて行った・・・
 高度が高くなるにつれて、風が少し吹き付けるようになってきた。脱いでいた上着をまた着込む。
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・鎖に導かれながら、ゴツゴツ岩場を躓かないように進んで行く・・・     
・右の写真をクリックすると人物で急斜面がよくわかります・・・         ※クリックで拡大可   
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・雪稜の先に強烈なまでの太陽の光りが・・・全身に光を浴び瞬時に精気フル充電!・・・こんな瞬間が大好きだ! 
 踏みしめる一歩一歩に感動の電流が流れる・・・              ※クリックで拡大可
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・荒々しい大自然の大舞台に暫し立ち止まって、感慨にふける・・・
 小さな小さな・・・小さな自分が愛おしい・・・                       ※クリックで拡大可
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・お地蔵さまが見えて来た・・・地蔵の頭8:52着        ・お地蔵さまは涅槃の境地?   ※クリックで拡大可P3220303_convert_20150325013033.jpg P3220306-1_convert_20150325201259.jpg
・地蔵の頭より眺める横岳・・・貫録がある・・・
 横岳も見る角度によって表情が随分と違う・・・(左側に蓼科山がうっすらと見える)    ※クリックで拡大可
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頭上は透き通るまでに紺碧の空・・・360度の大展望だが、朝から気温が高く春霞状態、遠望利かず残念!
水分を補給したりしながら展望を楽しみ20分程休憩。アイゼンの紐を締め直し、さぁいよいよ赤岳登頂に向けて出発だ!
・赤岳をバックに・・・中腹に赤岳展望荘が見える・・・     ※クリックで拡大可
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・風当たりが強い所は、雪が吹き飛ばされて赤茶色の瓦礫が剝き出し・・・ ・赤岳展望荘はまだ営業していない
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・これより急登となる・・・瓦礫の部分より雪面の方が歩きやすい・・・
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・下りてくる人達とすれ違う・・・赤岳頂上山荘も見えて来た・・・もう少しです・・・   ※クリックで拡大可
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・赤岳頂上山荘のある北峰より・・・頂上にいる人達が見えて来た・・・そして今来た所を振り返る・・・※拡大可     
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・雪稜を下りてくる人を待つ・・・                 ・雪稜の先にいよいよ・・・
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ジャ~ン、赤岳山頂2899.4m 9:58到着    
360度の大展望ではあるのですが、残念ながら富士山も南アルプス・北アルプス等・・・見えません!
春霞で遠望は利きませんが、紺碧の空に心が洗われます・・・
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・もう一つの山頂標識も傷んでいた。右:2009.6の時の標識はまだきれいだった。(Mくろすけの傷みもまだ少しだった
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・赤岳頂上からの阿弥陀岳・・・この先に御嶽山や乗鞍岳も・・・
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・権現岳方面・・・この後ろに南アルプス、そしてその右に中央アルプスなどが見えるはず・・・
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左:うっすらと美ヶ原~蓼科山・・・この先に北アルプスが見えたら・・・最高だったのに・・・
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今日は気温も高いし風も少しだけなので助かる。山頂で展望を楽しみながらティータイムで30分程まったりし下山とする。文三郎尾根は、夫と縦走した時は阿弥陀岳に向かったので、一部歩いた事の無い部分があるが、今日はトレースがバッチリなので迷う事もなさそうだ・・・。
・岩場に雪の急下降・・・慎重に慎重に!           ・鎖に導かれ急下降、踏み抜きにも注意して・・・
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・美濃戸へと延々下って行く・・・
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・雪の斜面はステップの切ってある所もあるが何れも急下降・・・
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・阿弥陀岳ともお別れです・・・                 ・右に大同心から横岳の山容を眺めながら・・・
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やっと樹林帯に入り、斜面も緩やかになってくると、間もなくに行者小屋・・・。11:20着。
・ピッケルをしまい、熱いのでまた上着を脱ぎ、10分程小休止。
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・帰路は南沢を行く・・・赤岳にさよなら・・・
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雪原、樹林帯、沢沿いを緩くアップダウン・・・
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橋を渡ったり、時に傾斜もきつくなったり・・・ビチャビチャだったり・・・
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途中からこの時間だったら、13時台のバスに間に合うかもしれないと、時々小走りで・・・無事美濃戸口13:10着。
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予定より、早い時間のバスに乗る(13:20発)事が出来ラッキー!バスはギッシリと満席状態。やはり休日は人が多かった。茅野駅14:19発の特急あずさ20号乗車し、新宿で乗り継ぎ、我が家へと無事にご帰還。いつも寛大に山行きを見守ってくれる夫・家族に感謝!そして出会ったすべてにも感謝!


 雪山ピッケルソロデビュー、働いているので前もって取ったお休みがお天気がいいかどうかはいつも賭けです。幸い今回お天気に恵まれ何よりでした。ツイてました。くろすけのレベルに合わせてくれたかのような山の状況、大自然の広大なる慈愛に包まれての登山でした。ほんのチョッピリピッケルの使い方がわかった程度のまだまだほんの駆け出し・・・。やはり厳冬期の雪山に行くにはほど遠いレベルです。経験を積んでこれからもチャレンジャーであり続けたい・・・「雪山の魅力と魔力」・・・華麗(加齢) にブレーキを踏んで・・・  
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(カメラの内側のレンズが曇ってしまいボ~っと撮れています。

※ご訪問下さる皆様へ
2日目やっとアップできましたが、諸雑用で忙しく皆様のページにもお邪魔する事がなかなか出来ない状態です。
今はお休みがい~っぱい、時間がい~っぱい欲しいくろすけで~す。
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ピッケルデビュー!(八ヶ岳:赤岳) ①

 2015-03-22
行って来ました・・・
登らせて頂きました・・・
八ヶ岳:赤岳2899.4m・・・
ピッケルソロデビュー!                 
                                                    赤岳をバックに 3/22(日)
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今年1/22の冬山勉強会に参加してから、3月までに一度本格的?ピッケル必須の雪山にソロデビューしてみたいと思っていましたが、なかなかお休みとお天気がうまく噛み合わず・・・やっと今回念願叶いました・・・

訪れた2日間(3/21(土)~22(日))の八ヶ岳は、厳冬期の峰と違って、そこかしこ春の様相が見られました・・・
まるでまっ黒くろすけのレベルに合わせてくれたかのように、厳しさの中にも大きな慈愛が満ち溢れ、天と山の神様からの加護有を感じた2日間でした・・・感謝!


3/21(祝土)晴・・・1日目 単独

<新宿スーパーあずさ1号7:00-9:08茅野駅(アルピコ交通バス)9:35-10:13美濃戸口(往復1500円)10:20…美濃戸山荘…11:18北沢コース(堰堤広場(ランチ)…13:07赤岳鉱泉(休憩)13:33)…14:05中山展望台2390m(休憩)14:28…14:35行者小屋(泊)一泊二食9000円

 茅野駅からバスで終点の登山口となる美濃戸口まで行く。バスはほぼ満席状態。いつも混雑を避けて、ソロは基本平日派だったので、老若男女の大勢の登山者に圧倒される。八ヶ岳山荘前からシャーベット状の林道を行く。みんな出発はばらばらで、人と前後する事は、数える位しかなかった。今日はとても暖かく春の兆しを感じながら歩を進めて行く。
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・美濃戸山荘の先の北沢と南沢の分岐。
くろすけは過去2回とも北沢から入山していたので今回も違わないほうがいいだろうとまたまた北沢を選択。雪の量も少し多くなってくるがしっかりとトレースが着いているので安心だ。森林帯に入るとアイスバーンになってる所が時々出てきたので、前回の雲竜渓谷で娘用に準備したチェーンスパイクを装着した。ツボ足でも問題が無いが、着けてしまえば神経も無駄なエネルギーも使わずガシガシ歩けるし・・・ 森林帯・沢沿いなど緩いアップダウンを踏み抜きに注意しながら歩を進めて行く。踏み抜きの跡がビックリするほど深い。堰堤広場で調度昼になったので簡単にランチ。土曜日の祝日とあって単独者や幾組かのグループの人達と行き交った。
(ビックリしたのがもう一つ、行き交う人達がほとんど挨拶を返さない。大自然の懐で殺伐感は感じたくないな!
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・危ないと思われる所には人の手が入っていた・・・沢は雪解け水と昨日の雨のせいか流れに勢いがあった・・・
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・幾つもの小さな橋を渡って行くが、まだ雪ですっぽり覆われている所、もう橋板が見え始めたもの等色々だった。
前方に初めてこのコースを歩いた時に目に止まった大同心と小同心が姿を現す・・・忙しく雲が流れて行く・・・
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林の先に乳白がかったブルーが覗き出した・・・噂に聞いていた赤岳鉱泉人工氷瀑「アイスキャンディー」が、目の前にド~ンと現れた。初めて見たが、なかなか見応えがある。アイスクライミングの本格的コンペも行われたらしい・・・。
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・氷のミニ宮殿、中に入って探検したいな・・・
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ぐるっと回り込んでいったら大同心から赤岳(右)までの稜線が見渡せた・・・
アイスクライミングには若い女の子たちが結構居て意外だった・・・
氷の世界も想像を超えた魅力と魔力が共存しているに違いない・・・
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練習風景など眺めながら小休止後、再び樹林帯の中へ入って行く。途中から急登となるが、ヒーコラ頑張って登って行く。緩くなった所で、中山展望台への案内が・・・。時間はたっぷりあるので、予定通り寄って行く。メチャ急登!
でも5分位で展望台に到着。狭い展望台は先客のグループで埋まっていたが、思いのほか素晴らしい展望が広がっていた・・・。
・こちらからも大同心~横岳・・・
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そそられます!
・大同心の天辺に人が二人・・・そうか、登れるところだったのか・・・くろすけ近い将来・・・・・・決めた!
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そして大迫力の阿弥陀岳(右)、何だか赤岳より凄みがある。あの阿弥陀岳まで硫黄岳から夫と縦走したんだっけなぁ…などと思い出したりしながら、そこにいた人に写真を撮って頂く。くろすけも皆さんの写真を順次撮ってあげました。
・赤岳2899.4m~中岳~阿弥陀岳2805m
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・今日は小春日和のように暖かく、茅野駅からずっと上着は脱いだまま、もいっぱいかいた~・・・
 展望台の眼下には行者小屋のテント場が小さく見える・・・
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暫し展望を楽しんだ後、行者小屋に向かう。小屋にはあっという間に到着。手続きをして2階の寝床へ。こたつやストーブが置かれた大部屋は板で仕切りがされており、なかなかGOODでした。することもないので、山関係の雑誌を読んだり、時々外に出たりして(目まぐるしく雲の動きが変わるので)夕食6時まで時間をつぶす。
・行者小屋の真正面に見える赤岳と中岳                                      16:23
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・小屋前にて、みんな違う人に(時間帯が違う)撮って頂いた・・・ 
 まん中の写真を撮ってくれた方は、若い男性でしたが、ありきたりでない遊び心をわかってる方だと感じました。
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・ちょっとだけ夕焼け・・・
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夕食は1階で、セルフサービス方式。お味噌汁の具だくさん(野菜もお肉もたっぷり)には感動!最近の山小屋って、食へのこだわりのあるオーナーが多いですね。食事が美味しいのは、食いしん坊のくろすけにとっても何よりな事です・・・。
夕食後、外に出たら夜空には美しき星たちが煌めいていた。もっと星たちが接近して見えるかと思っていたが、お天気のせいなのか、季節的なせいなのか割と遠目に控えめな天体ショーでした。その後、夜中に2度ほど起きて見たが、 すっかり霧に閉ざされてしまっていた。明日は本番!いよいよピッケルの出番です。どうなることやら、一体何が待ち受けているか、何やらワクワクとドキドキ・・・予報の晴を信じ・・・  



                                                       
<追記>
・山の選択について
何処に行こうか迷いましたが、雪山ですのでより安全重視で、
①絶対条件で天気が良い事
②人の多い土日祝である事(普段のソロでは人混みを避け、平日を選択していました。)
③ルートを誤らないために過去に行ったことのある山
・・・という事で八ヶ岳は過去に2度程ですが縦走経験有り(1回目夫と2回目ソロ) 




※2日目に続く


<m(_ _)m>毎度のことながらコメントは2日目アップ後で、宜しくお願い致します
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