秩父・皆野アルプス縦走(破風山稜全山縦走)

 2018-01-07
 こっ、これに。。。
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これに釣られ~~~ 激うまっ!
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新春の山旅は秩父から第一歩踏み出しました。。。 
皆野アルプス縦走(破風山稜全山縦走)    6265m まさか。。
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 「うなぎ」って最近っていうか、いつ食べたか忘れてしまったぐらい食べてな~~い。

秩父・皆野アルプスの破風山は2004年2月、水潜寺~登っただけで、全山縦走はしていな~い。

。。。ということで、登山終了後の新年会がうなぎ屋さんとのキャッチコピーに目が釘付け!

うなぎに釣られ、くろすけの今年の山旅は、新生ING電脳登山部でスタートする事になった。




2018.1/7(日)晴れ

●メンバー:ING電脳登山部Oリーダー他17名

<コース>
皆野駅(バス)8:45~9:15小前入口…9:56破風山領…10:28小前の頭614m…小峰山629.3m…11:09天狗山…11:32大前山653m…11:40武蔵展望台…11:43如金さま…11:53札立峠…12:06破風山626.5m…12:47休憩舎…12:54猿岩…13:12男体拝…14:11前原山347m…14:34大渕登山口…15:00皆野駅

 我が家最寄り駅5:09発~3か所目乗換駅が羽生で7:08秩父鉄道三峰口行きに乗車する。このローカル線は山岳展望も実に素晴らしくくろすけの新春の山旅を盛り上げてくれるにふさわしい列車となった。
集合駅の皆野駅で8:35下車。駅より2分位のバス停で日野沢線8:45発に乗車し30分程揺られ小前入口で下車9:15着(運賃270円)。家を出るときは真っ暗だし冷え込んでもいたので着ぶくれてきたが、各乗り物は暖房が良く効いており熱くなってしまったので、出発時、ダウンのジャケットは脱ぐ。
9:19 さぁ新春初の山、体重減も兼ねて出発だぁ!
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神社の前を通り過ぎ、林道小前線終点の看板を左折、民家の犬にほえられながら林道を行く。間もなく右側に山側に下りる踏み跡有り辿る。。。
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少し荒れ気味の植林地を15分ほど進むと破風山稜に出合う。今日は暖かいらしく、またまた衣服調整でくろすけはフリースを脱ぐ。急斜面のアップダウン後、展望が開けてくると。。。
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10:28 小前の頭614mに到着。樹間より、和名倉山や昨年登った二子山などが見えてきた。。。
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落ち葉の急斜面を下りなだらかな杉林を進むと松に囲まれた祠のある天狗山11:09着。うっかり小峰山を通り過ぎてしまったかと思ったが、途中の三角点が山名表示がなかったがどうも小峰山629.3mだったようだ。天狗山からはチラリと男体山が遠望できるようになる。
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ロープ付のザレた斜面を下り、緩やかになったかと思うと鎖付岩場登場となかなか飽きさせない。。。
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展望が開ける。。。中央▲は武甲山
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大前山付近には、首のない像(御嶽様)が。。。鎖付のザレ斜面を下る。。
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大きな岩を乗っ越すと11:40 武蔵展望台が登場したが、大前山手前からの展望の方が良かったような。。
またまた鎖付ザレ場を下り痩せ尾根に乗る。。展望を得ながら。。
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左側に回り込んで下ると如金さまなる岩が。。クリック拡大して読んでね!
次に松の木が岩を抱きかかえている横を登ると富士山浅間大神の碑が。。
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おっ、見覚えのある。。。
11:53 札立峠着                ・言われはこちらクリックで拡大して見てね 
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峠から10分程で破風山626.5m 12:06着
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これまた展望さらに良し。。。
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両神山に右端に二子山
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白雪の日光の山々。。。右端に男体山
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時折吹く風も優しく、
ぽかぽかの山頂で展望を楽しみながら昼休憩を存分楽しむ。。。 
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帰路は前原山を越え大渕登山口へ抜けます。。。
アセビ地帯を過ぎ痩せ尾根~休憩舎山靴の道へ入る。落ち葉の絨毯~階段状と下りて行く。
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太い樹が絡み合った先を見上げれば12:54猿岩が登場。。。   ・風戸への道を左に分け進んで行く。。
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13:12男体拝と言う展望の良い所~ロープ付岩場を下り、落ち葉を踏みしめ通りゃんせの門を潜る 
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針葉樹の尾根を緩く下り、大岩を乗越し進むと黄緑色の苔に覆われた大岩があり光りに生えてきれいだった
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展望が開け武甲山など眺めながら進むと14:11 前原山347m。樹林に覆われ展望無し。休憩 
皆野駅まで40分の案内表示が有り、あともう少しのようだ。。。
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が、この時期どこの山も落ち葉の堆積が凄い!くろすけは落ち葉の絨毯ンをカサコソ踏みしめながら歩くのは大好きなのですが、落ち葉の急斜面は滑るし、下に何があるかわからないので神経使いまくるので苦手です。。もうちょっとでうなぎとビールだ!と言い聞かせて頑張った。。。 14:34大渕登山口着 
ウメモドキの実が残る道から右折し住宅街の通りを進む。
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郷平橋~皆野橋と渡り~43号線を進む。踏切の先、左に駅が見えてきた。んっ、ありゃ(赤〇)何だ!
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お~~!何と見事な生垣(樫の木のフェンス仕立て) 裏側からは匠の技が垣間見られた。。
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15:00 皆野駅に戻り解散となる。希望者で駅前のうなぎ屋さんで新年会と相成る。
評判通り、身はふわっふわの柔らか、お味は食べ終わってもくどくなく、ビールとの相性も抜群で、心地よく酔わせていただきました。 
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皆野駅よりタイミング良く16:33発の秩父線に乗車し、帰りは4回ほど乗り換えて無事ご帰還となる。

 ING電脳登山部新春第一弾の山旅、お天気にも展望にも恵まれ、薄給のパートのおばさんには普段食せない「うなぎ」なども頂きまして口福~至福へと満ち足りた時を過ごさせていただきました。
Oリーダー他会員の皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m
出会った全てに感謝!


帰りの車窓から。。皆野アルプス。。。Kさんに教えてもらって
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奥秩父山塊:熊倉山

 2017-11-29
素敵!苔(スギゴケ)のオアシス!。。。   
こんなところで森の妖精たちとモーニングカフェしたいな。。。(笹平にて)
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この写真では苔の素敵さが伝わらなくて実に残念です!


2017.11/26(日)晴れ

<メンバーSHC:D Oリーダー他7名>

 6時さわやかに起床。OYさんが焼いてくれたフレンチトーストと昨夜の残りもんで朝食を済ませ、てきぱき片付け清掃後、快適に過ごさせて頂いた山荘を後にする。山間なので霜も降りていて、きりっとした空気が心地よい、見上げれば今日も青空。。。
沢沿いのダートな林道を終点まで走るとそこが日野コースの登山口だった。
・8:32 出発! 直ぐに沢に下りる         ・ 朽ちた木橋をヒヤヒヤしながら渡る。。
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落ち葉を踏みしめながら沢を右へ左へと移りながら。。。
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・沢沿いはやっぱ気持ちいい!           ・こっちの木橋は安全だった。。
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開けた所に出ると先の方に白い案内板(赤い丸)が。。。
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・右に入り山の斜面にに取付くと間もなくに9:03官舎跡に。。(休憩)~植林地の急斜面を登って行く
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ロープ付岩場を越え、杉林をエンヤコラ進む。植生が変わり山腹をトラバースして行くと笹平の水場にやって来た。こんな所からと思うような所から水が。。。くろすけは、つい顔まで洗ってしまう。勿論水も美味しかった。
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トチやミズナラなどの落葉樹林帯をピンクテープに導かれながら登って行くと、平らな気持ちの良い所に出た。笹平だ。朝の光りが優しくスポットライトのように緑のじゅうたんを浮かび上がらせていた。誘われ近づいてみると一面のスギゴケだった。素敵だ。美しい!こんなところで森の妖精たちは、目覚めのティータイムを楽しむに違いない。。。
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仲間の誰もがこの素敵な苔など全く気に止めずどんどん行ってしまう。。。慌てて写真を取り追いかける。 植林帯の急斜面に突入すると、近道を行こうと言う事になり、道なき道(バリルート)で行くことになった。激急斜面をヒ~フ~10分ほど頑張るとヤッター!登山道に出た。
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緩やかな尾根からザレた落ち葉の急登、木の根っこの張りだした急登となり、ヒ~フ~ガンバ!
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小岩も混じる急登をひと踏ん張り~やっとなだらかになると、先には山頂標識が。。。
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10:31 熊倉山山頂 1426.5m(山頂は樹林で展望無し)
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風のこない陽だまりに移動し休憩。昨夜の残りのおいなりさんと焼き芋(昨日山荘の庭で焚火で作った)を皆で頂く
山頂では数組の登山客と出会う。

10:56 お腹も満たされて、寒いので下山する事に。。。城山コースで!
日野コースとの分岐までは往路を戻る。。。
・白雪の浅間山が遠望。。           ・何てったって落ち葉の急斜面が凄い!
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・木の根の絡み合う斜面           ・大きな岩の横を通り過ぎて。。。
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・痩せ尾根の岩稜帯を登ったり。。。       ・落ち葉の急斜面を。。。
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・痩せ尾根の岩稜帯を下ったり。。。        ・もうウンザリの落ち葉の急斜面。。。
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やっと平らになったかと思ったのもつかの間、植林帯のジグザグ急下降が始まる。。。超長~~~っく感じた。
ザレてて滑りやすいし、落ち葉の堆積は凄いし。。。超疲れたぁ~
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随分下りて来たぞ。。。
やっと林道が見えてきたぁ~~(休憩)ホッ!
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左前方の林が光りに生えて美しい!クリックで拡大しても???ちょっと伝わりませんね。
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12:31 休憩場所からほんのちょっと下ったところが城山コース登山口だった。。
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林道をテクテク歩いて、12:54 駐車地(林道終点)まで戻る。。。毎度ですが皆さま御健脚でございます。
お疲れさまでした!ありがとうございました。m(__)m
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帰路、国道140号線沿いの道の駅「あらかわ」にて、日本そばを頂き、タイミングよくSLの走る時間にも巡り合わせ見学。写真は残念ながら上手く撮れなかった。。。

還暦記念山行の二子山と熊倉山、両日とも天候に恵まれ、山荘での想い出も含めて楽しく充実した山行となりました。
還暦とは「六十年生きて干支(えと)が生まれた年に戻る。。」意味とのこと。
生まれた年に戻る。。。若返る。。。「生涯青春!」。。。やっぱこれでしょう。。。

還暦を迎えたOリーダーとYさんにこれからも素敵な山人生が繰り広げられますように。
またご一緒に楽しい山行ができますように!


出逢った全てに感謝!
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再びの秩父:二子山(本編)

 2017-11-28
二子山(西岳1165.6m~東岳1122m)  ※2009.4/16 魚尾道峠~坂本間で撮影
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 8年前の春、山麓にカタクリやスミレが咲く頃、秩父郡小鹿野町にある双耳峰の二子岳にM社ツアーで登った。写真を引っ張り出して見ると西岳のたぶん一般道?~西岳(中央峰)~(西峰)~鎖場~魚尾道峠~坂本のコースをとったように思われる。
そして再びの二子山、今日はどんなワクワクが待っているか超楽しみだ。。。

2017.11/25(土)晴れ

<メンバーSHC:D Oリーダー他7名>

 熊谷駅南口7:15集合出発。
記憶にある民宿登人の前を通り過ぎ二子山北側の倉尾登山口に向かう。人気の山らしく林道(全面舗装)は車で繋ながっていたが何とかスペースを見つけ駐車。    
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・9:18 出発。                     ・5分で股峠着。右の西岳方向へ。。
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9:30 杉林の岩と落ち葉の急登を一登りで分岐着。休憩で振り向けば東岳が誘惑の熱い眼差し。。。
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今回は左の上級者コースに入り、岩峰の基部に回り込む。途中木に小さな看板がくくりつけられていて、「①鎖が多すぎる、付け過ぎだ。②鎖は必要ない ③鎖が取れたら、責任とってくれるのかなど不評につき平成19年5月に全ての鎖を撤去した旨の案内があった。ふ~ん、そうだったんだ。。初めて来たときは、一般道を行ったようだから今日はどんな岩壁・岩稜帯が待ち受けているか超楽しみだ。いよいよ岩場に取付く
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ホールドスタンスは迷うことなくしっかりあり、滑らない石灰岩の岩肌は安心して取付ける。断崖は、草木に隠れ恐怖心を抱かせずスイスイ登っていける。くろすけ沢登り効果か成長したもんだ。。
灌木混じる枯草の踏み跡を辿るとOH!~~展望の稜線に出た。先の方の岩峰に標柱が小さく見える。西岳山頂に違いない。。

・慎重に登攀中。。バックは東岳      ・ワクワクしながら実に快適に越えていける。。。
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・西岳には一旦ちょっと下るが慎重に! ・下ったところから大岩を右に回り込むところ(右下は断崖)
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・痩せ尾根の岩ゴツゴツを進む。。。(左:Yさん撮影)  ・勇者の行進。。。
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あっと言う間に 10:10 西岳山頂1165.6m到着。    
素晴らしい大展望です。。。
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両神山のギザギザがくろすけをまた呼んでいる。。。
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オドケ山(左茶▲)や御荷鉾山(中央)も懐かしい。。。
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・タイムスリップ!8年前のくろすけ。。        ・今日は楽しい仲間たちと。。。
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山座同定をしながらおやつタイム。。。

初めての時もここから撮ってもらったなぁ~と思い出し、Oリーダーにお願いして撮って頂く。。
8年前はヘルメットは付けず。黒い帽子はうっかりくろすけingでどこかにまた忘れてきてるし。。
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心ゆくまで展望を満喫後、稜線を辿り西峰目指す。。。
痩せ尾根のスリリングな岩稜帯をアップダウンしながら。。。
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西岳を振り返る。。。
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またまた振り返る。。。
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・エキサイティングな岩稜帯が続く。。。
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おっ、前方に白い湖みたいなものが見えてきた。。。
叶山の山頂が削られ、むき出しになった白い石灰だ。。まるで塩湖か怪しい秘密基地のようだ。。
                 ・岩稜帯の下りきった鞍部?から左に下る。目印のピンクテープ有り
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唯一の鎖場登場!ここを下りた記憶がしっかり戻ってきた。。。しっかりと足場はあるので難しくはない。
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両神山のギザギザがまたそそってる。
巨大岩壁横を通り過ぎ、杉や檜の間を下って行く。ローソク岩が登場し、
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岩の裂け目から登れるんでは…などど思わず思ってしまった。
どんどん進んで行くと西岳クライミング壁が見えてきた。。。数人の人達が壁にトライしていた。。
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東岳の頭が見えてきた。右の斜面にはモミジの紅葉が日の光を浴びて美しい!
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股峠の下部より東岳のクライミング壁を見に行く。。。おっ、真っ赤に燃える林が。。。
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ワ~~~ォ!
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何という絶妙さ!
限られた生命の燃焼、大動脈のような藤蔓が生命を繋いでいる。。。
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東岳のクライミング壁の下で寛ぐ人たち。。。
うんと若けりゃくろすけだってこんな壁にチャレンジしてみたい。。。
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モミジ谷に戻りしばし休憩(ランチ)!
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くろすけは、モミジ谷のあまりの素晴らしさに感動しまくり。。。
モミジたちの燃え盛る情念に見惚れた。。。    ※バックは両神山
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 ありがとう! 
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股峠に戻り、東岳も登りたいと。。。
12:33 出発。落ち葉の斜面から、岩混じりの急登となる。。。  ・慎重に岩場をトラバース
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・木と岩々の間を抜けて。。。      ・おやっ、山頂はまだ先だ。。枯草有りぃ~の岩稜帯を進む
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早っ!何と23分で 12:56 東岳山頂 1122m
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西岳に見守られながら下山。。。
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ありがとう!西岳そして東岳。。。(Oリーダー撮) ・股峠13:23~13:27駐車地に戻る
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 双耳峰の二子山は、デンジャラスでスリリング。。やっぱくろすけ好みで面白、素晴らしい山でした。
8年前は春、今回は晩秋、素敵な紅葉にも出逢い、いい山はいつ登っても感動が待ってるものなんだとあらためて思いました。
8年前に味わったワクワクとドキドキをまた新鮮な感覚で楽しむことができ大満足です。感謝!

さて、今日はこれからもう一つイベント、お楽しみがあります。
OZさん所有の山荘で、手作りピザを楽しみながら、今年還暦を迎えるお二人(OリーダーとYさん)の新たな旅立ちのお祝いをするのです。そもそも山行のサブタイトルが還暦記念山行なのでありました。。
 スーパーで必要なものを調達して、山荘に向かう。。。  
早速、ピザ釜の熱源となる熾火を作る人、ピザを作る人に別れ作業に入る。熾火は暖をとるための達磨ストーブでできたものを使用。ピザ作りは、体験済みのKさんの指導のもと、小学生の調理実習のような感じで楽しく進めて行く。生地を耳たぶの柔らかさに仕上げるのもなかなかコツがいりましたが、何とか目的の数を作り、いよいよ温まった釜へピザ投入。焼き加減をつかむまでには試行錯誤繰り返しましたが、最後には努力が実り、お店のピザに近いベストなピザができるまでになり、みな大喜び。
主役のOリーダーが特別に手に入れた、60年ものの洒落たワインをあけ、OYさんの手作りローストビーフやくろすけの豚しゃぶサラダもテーブルにのり、テーブルも会話も賑やかに弾んだ。。。出来上がりのアツアツピザをほおばりながら、くろすけもいつになくお酒が進んでしまった。外に出れば夜空にはオリオン座が美しく輝き、星座観察も。。。二子山と合わせて忘れられない楽しい夜となりました。
                            ・Oリーダー撮影 拝借m(__)m
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明日の山行もあるので、宴たけなわであったが10時過ぎにはご就寝。。。
お酒が効いて、今晩はよく眠れるかも。。。では、GOOD NIGHT!


11/26(日)熊倉山へ続く。。。近日中詳細アップ予定!(^-^;
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秩父二子山で燃える!(序章)

 2017-11-27
エキサイティング!
二子山西岳上級者コース登攀中(バックは東岳)

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8年振り。。。
登高意欲の湧く大好きな岩稜帯、断崖絶壁にギザギザの痩せ尾根、素晴らしい展望。。。大満足!

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両神山のシルエットが。。。
東岳クライミング壁下の燃え盛る紅葉。。。美しい!
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本日のくろすけの心意気!
東岳クライミング壁下にて
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東岳より西岳を望む。。。
 あんなところを登って行ったんだ。。。あらためてスゴ!
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久しぶりに両日とも好天のもと、SHC:Dの山行に参加!

▲2017.11/25(土)晴れ 秩父二子山(西岳~股峠~東岳)
 くろすけ好みの激スリリングな山。燃えた。。。
▲2017.11/26(日)晴れ 熊倉山(日野コース~熊倉山~城山コース)
 日野コースから入山。沢沿いがやっぱ心地よく良かった。。。



近日中詳細アップ予定!
その前に菅峰・高ジョッキ・丸岩を過去登録にてアップ予定! ➡ 11/28(火) 済
ブログのレイアウトも何とかせねば。。。(^-^;  ➡ 11/28(火)頑張って済 (^-^;
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アカヤシオに魅せられて :桝形山とミツモチ山

 2017-05-08
2017.5/8(月)快晴&風強し 単独

 ナビを栃木県矢板市の山の駅たかはらに設定。。。

先日の栗生山の翌日に行こうと思っていた山にやってきた。。。
ピーカンの青空だが、風の通り道では風が恐ろしげに唸っていた。。。
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逢いたかった目玉の親父。。。
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フデリンドウが落ち葉の間から背伸びして。。。
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スミレも見つけたよ。。。
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アカヤシオはまだ頑張っていてくれるものもありました。。。
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平日だし、アカヤシオも終盤だし誰とも会いませ~んでした。貸し切り~
登山道は無いが、赤ペンキマークがしっかりあるし、一部踏み跡もわかるので迷う事無く山頂を踏めた。
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移動。。。


せっかく来たのだから八方湖にも寄り道。。。
バックの山は前黒山だそうな。。。右端の浮島?にアカヤシオが2本彩りをそえていました。。。
秋は紅葉の名所、再訪してみたいですね。。。
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走行中所々の○○○桜がとってもきれい。。。
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満開のコブシ。。。
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今日はスミレ達とよく目が合う。。。
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大間々の駐車場に着いた。
レンゲツツジはまだまだ。。。荒涼たる感じだ。。。風が強~~~い!
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もうひとつ山を登る。。。
やしおコース~山頂~青空コースを歩くことにした。。。
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                        ・沢筋には残雪がたっぷり。。。
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にぎやかなおしゃべりが聞こえてきそうだ。。。
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数は少ないがポツリポツリと。。。
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アカヤシオは元気の良いお嬢様達が多かった。。。
が、風が強くって撮るのが難しかった。。。
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時々ちぎり雲が流れて、アカヤシオはまるで舞台で優美に踊るかのようだった。。。
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ひかりに透けて色っぽい。。。素敵だ!
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こちらのミツモチ山は、登山客と数組出会った。。。
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 先日の栗生山の翌日は、東トンボ沢と桝形山を予定していたのですが、家庭の事情で決行できなくなり涙をのんだのでありますが、アカヤシオ追っかけ隊としては、今季やり残しの消化は、もう今日きゃない。。。と早起きして高速を飛ばしたのであります。 
東トンボ沢の尾根は、やはりすでに遅しでアカヤシオは、ほとんど落花してしまっていた。なので、ミツモチ山に期待?し、寄り道してみた。つぼみもある状態の旬のを味わえたので、結果的には満足のアカヤシオ山行となりました。
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 アカヤシオ追っかけ隊と名乗るほど、今年も追っかける事ができませんでしたが、ピンクのツツジたちには、いつもほんわかハートが癒されます。これからは、ツツジたちばかりでなく様々なお花達が咲き競う季節。山へ行く楽しみが何倍にもなりますね。出会った全てに感謝!


普段は田舎道ばかりの運転なので、高速を運転するのは山より疲れる~。。。 
尚、今回の二つの山は初めて歩いた山でしたが、詳細アップしませ~ん。
たまには、こんなやり方しようかなぁ。。。楽、らく!
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