梅雨の晴れ間に二座 その①御座山

 2018-06-12
不動滝
石仏(不動明王)の表情に和む。。
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2018.6/9(土)晴れ

<メンバーING登山部:OTリーダー他10名>

● 御座山(おぐらさん)
長野県南佐久郡北相木村と南相木村とにまたがる山である。標高は2,112メートル。東京都・埼玉県・群馬県・長野県・山梨県にまたがり、関東地方と中部地方の境界をなす関東山地に属している。日本二百名山のひとつでもある。wikipediaより

熊谷駅7:15 2台の車に分乗し出発、小海町役場前にてOTリーダーと合流し、南相木村~杣添登山口

10:05 登山口出発!涸れ沢沿いに進むとハルゼミ大合唱の気持ちの良いカラマツ林が待っていた。
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好きです!シダ類 
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秋には素敵を感じさせる森の気配です。小休止時に小腹がすき。。久しぶりのモス。。ガブリ!。。
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大岩を回り込んで行くと。。。不動滝が現る。水量少なし。。いつもこんなもんなのだろうか。(休憩)
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滝下にクルマバソウ(車葉草)。。花はまだ蕾。
和名は、葉が放射状に輪生して、車の車輪のように見えることに由来するという。
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・岩壁に沿って。。。                  ・の字を潜る。。
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植生が変わり針葉樹林帯へと。。
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・柱状節理状の岩壁                 ・鎖場登場
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展望が一部開け、金峰山や瑞牆山が遠望。。。
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岩塊を一登りし、樹林帯に入ると、シャクナゲの花が。。。
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11:58 祠のある場所にて休憩。付近はシャクナゲ林だが花付は今一つ。。
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・痩せ尾根を越え、鎖場を下りる。。
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・変化が有りなかなか面白いコースです        ・岩場を回り込んだところにイワカガミが。。
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・ヒ~フ~ガンバ! あれっ、怪しいおじさん!い~え、我がING登山部のボスです。
避難小屋は新しくなったようです。。
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ちょっとピンボケですが。。。m(__)m  くろすけは淡く優しいピンクが好き!
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シャクナゲの林を抜けると岩稜帯の尾根、躓かないように進んで行くと。。。
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12:40 ヤッター!御座山 山頂2112ⅿで~~す。
・左:Oボス撮影拝借 m(__)m    くろすけ団子になる。。Oボス撮影、いつもすみません 
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左:Oボスの写真拝借m(__)m                  ・山頂で昼休憩
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切り立った岩場の山頂からは、お天気が良ければ、360度の大展望で北アルプスまで見えるらしいのですが、今日は生憎、八ヶ岳も雲の中。が、だいぶ昔に夫と歩いた天狗山~男山(中央)が目の前に望め何だか嬉しかった。。
2001.6/1 ガイドブック通りに大深山遺跡からのコースをとったが、登山口がなかなか見つからずにあきらめ掛けてた時に、畑に来たおじさんに聞いてやっとわかり、取付いたことを思い出す。登山口からすぐにベニバナイチヤクソウの大群落に遭遇して感激したっけ。シャクナゲも満開だった。帰りは駐車地に戻るまでえらく長かったなぁ。。瞬時に色々と思い出した。懐かしい!
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13:11 下山です。往路を戻る。14:17 不動滝にて休憩。
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・フタリシズカに見送られて           ・15:03 駐車地に戻る。
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八峰の湯(ヤッホーの湯)で入浴後、買い出しし、OTリーダーの松原湖高原の山荘へ。(17:25着)
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OTリーダーの素敵な山荘で、夕食は炭火でのバーベキューで盛り上がる。  
諸々の準備、そして炭火の火熾しから。。と様々にお気遣い頂いて快適な夜を過ごすことができました。
ありがとうございました。m(__)m、

明日は八ヶ岳の横岳へ。
お天気も少し心配ですが、大好きなツクモグサには逢えるのでしょうか。。。
Good night! 

2日目に続く。。。

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シャクナゲの花が咲く頃に(瑞牆山)

 2018-05-30
2000.6/6(火)
夫と瑞牆山に登った
くろすけは二度目で夫は初めてだった
くろすけのお気に入りの山を夫にも体感してもらいたかった

山頂では、
夫がいつものようにパーコレーターでコーヒーを入れてくれた
素晴らしい展望を夫にも見せてあげたいと雲が切れるのを待つ
が、残念ながら大ヤスリの頭がチラリと見えただけ。。。
山頂のシャクナゲの花はまだ蕾だった。。。




2018.5/25(金)晴れ 単独

シャクナゲの花が咲く頃に。。。
もう一度夫と共に。。。
2230mの岩峰「瑞牆山」、我が家の山へ。。。

(山梨県北杜市にある山。奥秩父の山域の主脈の一つ。日本百名山のひとつ。)

<コース:みずがき山自然公園~不動滝~瑞牆山~瑞牆山荘~みずがき山自然公園>

7:35 みずがき山自然公園出発!
今日は今まで歩いたことのない不動滝コースで瑞牆山を周回します。
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まずはトイレに寄って。。。
ヤマツツジとシャクナゲが満開!
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舗装路を進む。オハヨウ!咲きだしたばかりのヤマツツジ。林道終点~不動滝の案内に従って山に取付く
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ザレ地を抜け。。。
始めはミツバツツジの咲き残りが新緑の中に目立っていたが。。。直にシャクナゲにバトンタッチ!
シャクナゲは花数少ないが朝の光りを浴び輝き、巨大岩壁へと誘う。。。
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沢音をBGMに巨岩を乗り越えたり。。。。 できればキラキラのあの中を歩きたい!。。。
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木の根の絡んだりの湿った登山道。。。登山道は沢沿いです。。。
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時折樹間より覗く岩峰にそそられる。。。
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幾つもの木橋を渡り。。。
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                              ・おっ、この木橋の先には。。
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不動滝 登場! 落差20m程
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 この岩壁のえぐられ方が凄!
大自然の偉大な力、気の遠くななるような時間の流れ。。。

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不動滝で小休止しパワー頂く。。。
付近はシャクナゲの群生地
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今日の行程も長めなので、写真はなるたけポイントを押さえて。。。と思ってはいるのですが。。。
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沢を渡渉し
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倒木に沿って登って行くと、二つに割れた巨大岩が。。。
夫婦岩だそうな。。
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森が段々深くなる。。。
途中踏み跡が不明瞭になり、ちょっとドッキリもするが目印の赤テープを追いながら。。。
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・ロープ付岩場をクリアーして、こちらなかなか急登です。   ・ししくい坂の名前が。。。
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                                ・樹間より奇岩が。。。
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                           ・左 王冠岩と表示が有りますがどれなのか?
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チョロチョロの水の流れを渡り、針葉樹林帯に突入。その後も二つほど○○岩の看板が出てくる。。。
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・大岩がゴロゴロと立ち並ぶ                       ・モフモフの苔
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まだかいな、まだかいなぁ~。。と樹林帯を進んで行く。。と、先の方に表示が見えた。。。
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分岐にやっと出た。あともう少し。。。ガンバ!
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大岩の鎖場、梯子をこなし。。。
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シャクナゲのトンネルを抜けると。。。
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 10:43 到着
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右は金峰山
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黄砂のせいもあり富士山はぼんやり。。。
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一番奥の連なりは南アルプス
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大ヤスリ岩
ロッククライミングの人たちが。。。カッコイイ!
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八ヶ岳
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平日でも山頂は結構な賑わいです。
今日は特別な儀式を行うために我が家の山にやって来ました。
ちょっと風が強いですが。。。
始めるよ。。。



さぁ~
  風になって。。。
     雲になって。。。
         自由の翼広げて。。。



山頂のシャクナゲ、満開!
夫と二人、我が家の山、昼食を取りながら存分に楽しむ。。。

11:45 下山で~す。

・振り返る。。。梯子、鎖場をまたこなし分岐に戻り、まずは瑞牆山荘目指す。ここからは夫と共に歩いた登山道になる。
岩々な急斜面を下って行く。。。
平日ですが、やはり人気の山だし、シャクナゲの花の時期だしで結構な人たちが登ってきます。
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・大ヤスリ岩基部付近を通過。イワカガミ満開!         ・大岩の間を抜ける
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・巨岩の横を通過。。。                ・シャクナゲロードが始まる。。。
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・倒木などの荒れ気味の地を下って行くと、こんな階段が。。前からあったっけ?  ・可愛い!
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ガレ場を下り大岩を巻く階段を下りるとこの大岩が桃岩だった。。。
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・天鳥川を渡渉し、富士見平小屋方面へ。。こんな急斜面登りたくない。。睡眠不足が効いてくる。。
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ヒ~コラ。。テクテク!。。展望が開ける。ほんとにイマジネーションを掻き立てる岩峰だ。。
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13:32 富士見平小屋到着。鹿肉ホットドッグなど興味をそそるメニューが張り出してあり、誘惑されそうになるが、今日は25日花金なので、道路渋滞を少しでも避けたく見なかったことにする。。 今度は瑞牆山荘目指し下って行く。。
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展望が開け、
ベンチのあるミズナラの巨木からは、瑞牆山が別角度で見える。。。
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春ゼミの大合唱が響き渡る気持ちの良い青葉若葉の癒しの森。確かな季節の移ろいを感じながら緩く下って行く。
瑞牆山荘には、30分ほどで到着。さぁ、これからは、舗装路を戻り、出発地に戻る。
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急ぎ足で歩いていると、道端にハルリンドウ、林の中にクリンソウ、土手にツマトリソウと脱線してばかり。。
みな珍しくない花たちばかりだが、出逢いは嬉しい。疲れが軽くなる。。
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舗装路は疲れるが、絶景に癒される。。。
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14:39 出発地:みずがき山自然公園に戻る。。。お疲れさまでした!
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 あ~今日もいっぱい歩いた。頑張りました。
瑞牆山のシャクナゲはすれ違った人に伺うと裏年との事で、確かに花数は少なめでした。
が、どんな状況でも旬のお花達に逢えるのは心を彩ることができHAPPYになれますね。

尾瀬に続き夫との想い出の山を再訪する事になりましたが、瑞牆山は生前から夫公認の我が家の山(2230mは語呂合わせで名前になる)でしたので、その山でくろすけの夫への想いのセレモニーができたことが何よりも嬉しかったです。

帰りはやっぱ都内で渋滞に引っかかってしまいましたが、無事故で戻れホッとしました。
さぁ、また明日から、
風のように、雲のように、自由の翼で駆け巡るのだ。。。ふふ(笑)。。願いです。 

出逢った全てに感謝!
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奥多摩:天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山+川苔山 その②

 2018-05-18
前頁:一杯水避難小屋からの続き

 薄暗い登山道を進んで行くと直ぐに一杯水に到着11:05。。
汗もいっぱいかいたので顔を洗ってさっぱり。。冷たくって超気持ちいい。お水も頂いてホッと一息。。
2015.9/22 日原川倉沢塩地谷遡行でこの一杯水に突き上げた。興味のある方はクリックして見てね。
その時この一杯水の所はキツリフネソウがミニ群生になっていた。
今日又こんなふうに一人でやってくるなんてその時は思ってもいなかった。
あの日の沢も楽しかったなぁ~ 
Kさん、Mさんお元気でしょうか。。。その節はお世話になりました。m(__)m
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その後、蕎麦粒山までは登山道を歩くより尾根伝いに歩いた方がツツジたちが素晴らしいとの情報だったので真似っこで。。尾根伝いにも踏み跡はしっかりついているので迷う事もない。。。
OH~早速に。。。  曇ってきてしまい、シロヤシオが上手く写ってくれない。。
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折れた枝が邪魔してますが凄い密度のシロヤシオ。。。
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くろすけは、霧雨煙る森のシロヤシオなんかも素敵だと思ってます。。。
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振り返ると。。。
ま~るい不思議の瘤、さぁタッチして!
ワクワクは止まらない。。。

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岩々な所も少し登場。。。
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ほんとに素敵の森です。。。
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OH~~~!
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漂う気高さ!
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シロヤシオの森が続きます。。。
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お疲れになりませんか。。。「全然!」 
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「じっくりお楽しみください。全てはあなたのために準備されました。。。」  
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またまた尾根を選び。。。
奥の方は全部シロヤシオ。。。
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 Pretty!
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さぁさぁ、まだまだ続きますよ。。。
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森の精霊たちはあなたを見守っています。
あなたの人生にエールを送っています。
どうか忘れないでください。
あなたは一人ではないということ。。。
  感謝いたします!
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水色のカッコイイ山ボーイさんありがとう。
想い出に残る素敵な1枚になりました。(速報ページのくろすけ入り写真)
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巨樹(怪樹)たちのナビが素晴らしい!
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倒れてるミツバツツジが痛々しい。。。
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が、ミツバツツジの咲きっぷりが凄い!
生への執念と情熱。。。 
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・ブナたちが立ち並ぶ。。。          ・13:00 仙元峠にやって来た。。。
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さぁ、あともう少し。。。
登り返せばヤッター!13:15 蕎麦粒山山頂1473m(山ボーイⅡさんありがとう)
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山頂はグループやら数組の人達が休んでいた。
小さな黒い虫がたくさん飛んでいて、顔にまとわりついて休憩しようにも落ち着かない。
まだ先もあるので小腹を満たし出発することに。。。 
が、ここで大きな勘違い。。。
百尋の滝目指すはずだったのですが。。。あらぬ方向へ。。。
(あまりにも間抜けで超恥ずかし~~~~~。
気が付いた時にはもう登り返す気力も無くて。。。
しゃ~ない、川苔山方向目指して。。。ガンバ!
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楽しみにしていた滝が見られないと思うとガックリでアップダウンが心身共にこたえる。。。
・桂谷の峰                            ・休憩に適した露岩有り
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ポロッポロッと登場して来るツツジたちに励まされる。。。ガンバ!
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すれ違った人はたった3人。。。「気を抜くんじゃないぞ。。」 怪樹にも励まされる。。 は~い!
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このルート、ツツジたちのお花がなかったら退屈で歩きたくな~い。。。 頑張るきゃない!
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日向沢の峰から少し進んだところで、林道を経て川乗橋へと案内が出ており(地図にない道)、もしかしたら滝の方に行けるかもと期待し進んだが、どうも大回りになる感じだったので慌てて戻る。素直に登山道を案内に従って進んで行くと覚えのある登山道に出合う。時間的には何とかなりそうだったので意地で川苔山山頂1364mを踏む15:35 
(2016.5/13川乗山)興味ある方はクリックしてどうぞ。 地図には川山だけど。。
富士山もぼんやりだけどまだ見えていた。。が、人っ子一人いない。。 さっさと下山で~す。
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日は伸びたと言え、鬱蒼とした植林帯は早く抜けたい。石片に躓かないよう神経使いながら早めに歩く
ガクウツギの山肌を覆い尽くすかのような群生が凄い!  ・大根の山の神
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杉林を抜けると鳩ノ巣の里が見えて来た。鳩ノ巣駅到着。17:54 ふぅ~~超疲れたぁ~!
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全くの初歩的なミスで大周回となってしまった本日の山行でしたが、天目山~蕎麦粒山までの尾根は評判通りの素晴らしい尾根でした。ミツバツツジ・シロヤシオ共にタイムりーでカエデやミズナラ、ブナの巨樹(怪樹)が点在するくろすけ好みのメルヘンチックな魅惑の尾根でした。紅葉の頃にはまたどんなストリーが生まれるのでしょう。。。是非再訪してみたいですね。     By妄想族くろすけ

出逢った全てに感謝!
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奥多摩:天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山+川苔山 その①

 2018-05-15
セリバヒエンソウ
薄紫の優しさ色が風のように心をす~っ撫でていきます。。。
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2018.5/12(土)晴れ時々曇り 単独

 今回の行程時間はちょっと長めだ。きっとスイッチ(花たち他)が入ったら予定よりだいぶ時間が掛かってしまうに違いない。朝一番のバスに乗車し時間にゆとりを持たせたるべきと判断し、急遽前泊する事に。前夜ネットで検索すると直ぐに宿は見つかった。奥多摩駅から5分ほどの民宿「和尚」素泊まりで3540円とリーズナブルで有り難い。日課となった残務整理後、電車に飛び乗り民宿へと向かう。主の対応もなかなか感じよくお風呂を頂いて9時半頃には就寝。

 朝食を済ませ、心地よいヒンヤリ感を味わいながら日原川に掛かる橋を渡る。奥多摩駅前バス停には、すでに30人近くが並んでいてビックリ!やっぱ登山基地だ。立ち席となったが東日原行き一番のバス6:27発に乗車。(460円)

・約30分で東日原終点下車。バス停より少し戻り案内に従って。。。(※写真はクリックで全て拡大可)
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山側に入ると登山道には薄紫色の花が点々と。。セリバヒエンソウだと帰ってから調べてわかる
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空き家?~第2配水所を通過し植林帯に突入。フタリシズカの花言葉「いつまでも一緒に」
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急斜面を汗をかきながらヒ~フ~ガンバ!
40分ほどで植生が変わり、気持ちの良い広葉樹林帯へ。。。
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まばゆいほどの葉っぱたち。。。
美し~~~い!

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何々!。。。ダンボの耳 
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降り注ぐ蘇生のシャワー。。。
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みずみずしい新緑に誘われて。。。ルンルン!
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魅力的な巨樹たちが次々登場してきてくろすけワールドが展開していきます
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緑のささやき。。。
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アセビのトンネル。。。
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OH~~~いよいよ。。。
ミツバツツジたちの鮮やかなピンクが新緑の画布に描かれ始めてきた。。。

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・やぁ~!  ・一杯水避難小屋に到着。カラマツの若木の緑がやけに新鮮だ!
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まずは小屋左側からの巻き道を行く。。
緩やかな登山道を登って行くと右斜面のシロヤシオの高木の群生が凄い。。。
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逆光で残念ながら上手く撮れたものが無い。。。
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咲き残りのスミレなど見つけながら折り返して天目山頂目指す。。。
緩い尾根から段々急になり、アセビの若芽を掻き分けると富士の大展望待つ山頂だった。
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天目山山頂1576m 左▲武甲山      ・富士山も微笑んで。。
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         これから向かう蕎麦粒山  ~  川苔山  ~  本仁田山
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本仁田山  ~  大岳山  ~  御前山
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ツツジ目当ての登山者たちがポロポロとやって来る。。。
小腹を満たし小休憩後、避難小屋への直登ルートを下りる。。。
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ミツバツツジは所々に蕾のものも見かけましたが、ほとんど満開状態。  岩々部分あり。。
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急斜面を下って行く。。。
OH~!身体をくねらせまるで踊ってるようだ。。。ダンシングヒーロー 
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ビビッドなショールがお似合いですね。。。
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ツツジたちを引き立てる巨樹の存在が素晴らしい。右側のシロヤシオがカメラでは上手く撮らえられない
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OH~~~!歩が進みませ~~~ん。。。
くろすけ好みの素晴らしい森です。。。怪樹たちがノッシノシと歩き出してきそうです。。。
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シロヤシオの森です。。。
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どこまでもシロヤシオの森。。。ウ~~ン、ため息!
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OH~あなたがこの舞台の指揮官ですか。。。
そのタクトの一振りで全てが決まるのですね。。。
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一杯水避難小屋が見えてきました。
この小屋に泊まってのんびりこの森を味わうのもいいかもですね。。。
小屋は覗いたら小奇麗になっていました。
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中途半端ですが、この続きの蕎麦粒山へは近日中!
今月は遅番が多くってパソコンに向かう時間がなかなか取れませ~ん。。。
夢の中ででも書き上げたいですね。
フフッ、もっと妄想チックになってしまいそうですね。。。それではおやすみなさい!
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奥多摩:魅惑の尾根と番外編の山へ

 2018-05-13
2018.5/12(土)晴れ時々曇り 単独

魅惑の尾根の始まり。。。
横画面の写真は全てクリックで拡大可です。
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富士山もゴッキゲン!(天目山山頂1575mにて)
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進むほどに。。。
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大好きな巨樹たちも続々登場。。。  山ボーイさんに撮って頂く 
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歩が進みませ~ん。。。
ピンクと白のツツジたちの競演に酔いしれる。。。
  
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 土曜日お天気はいいらしい。
沢に行きたいが一人では行けないし。。。
しゃぁ~ない山にするか。。。
この時期はやっぱツツジ(シロヤシオとミツバツツジ)がいいのかな。。。
どこにするか少し迷ったが、ネット情報を得て
奥多摩の天目山(三ツドッケ)~蕎麦粒山と決めた。

どんぴしゃのまさにタイムリー!
白とピンクのツツジたちの競演、みずみずしい新緑をまとった巨樹たちの次々の登場。。。
くろすけワールド展開の素晴らしい尾根を歩くことができ大満足の山行となりました。

が、くろすけのうっかりで番外編の山歩き(川苔山)もするはめになって。。。
入山から下山までの行動時間が何と11時間(休憩含む)。。。想定外の筋トレにもうヘロヘロ!
昨夜はバタンキューでした。

取りあえず、速報で~す。
午後から遅番でお仕事なのですが、夜は雨風共に激しいとか。。。

ゆっくり休養したいところですが、鞭打ってお仕事頑張ってきま~す。

近日中、写真くどいですがまたアップ致し~~~ます。。。


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