静岡へ(家族旅行その②)

 2015-09-29
2015.9/24(木)曇り

起きて!起きて!・・・
素晴らしい朝焼けが始まってるよ・・・
死んだように眠っている家族を起こす・・・


5:17 部屋の窓からの展望                 ※各拡大可
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刻々と変わって行く・・・                                     ※拡大可
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真夜中の富士と夜空の美しい星たちはくろすけ独り占めだったので、
この素晴らしい富士の朝焼けは、何が何でも見せてあげたい・・・と、声を掛けて家族の一人一人起こす・・・

朝食前に娘とホテル前の田貫湖を一周・・・展望台にて
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雲厚くご来光が今一つ・・・
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田貫湖約半周辺りから見えるホテル(白い建物)
早朝から釣り人が糸を垂れていた・・・
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すがすがしい空気を吸って、約1時間の散歩を楽しんだ後、朝風呂へ・・・

朝食バイキング後、テラスにて・・・
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9:45ホテルを後に滝巡りへ・・・

陣馬の滝
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ショーンコネリーさんも何とか頑張って歩く・・・
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マイナスイオンを浴びて大いにリフレッシュ!
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白糸の滝
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高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から大小数百の滝が流れ落ちる様は、幾筋もの絹糸をたらしてるよう・・・
優しく女性的な美しさ  
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今から17年程前、亡母の納骨日の帰り、この白糸の滝に寄ると、 何百もの大中小の虹が・・・
まるで天国へ旅立つ母を送り出す舞台のようだった・・・
※各拡大可
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シュウカイドウの散策路                            ※拡大可
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音止めの滝
高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせている勇壮な滝               ※拡大可
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母のお墓参り・・・
・お墓の近くで咲いていた彼岸花
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富士山の見える桜の木の下で眠りたい・・・と生前、自分でお墓を用意しておいた母。
娘は、今日初めて私の母のお墓参りをした。きっと母も喜んでくれたに違いない。

家族4人様々な思いを報告し、富士山に見送られながら霊園を後にする・・・

今日は平日だし時間的にはゆとりがあったが、、皆明日から仕事なので午後からの観光は止め早々と高速に乗る。足柄のSAで昼食を取り、その後渋滞にも合わず娘を送り無事我が家にご帰還となる・・・お疲れ様でした。
バタバタで決めた家族旅行でしたが、それなりに皆満足でよかった良かった・・・ 亡母にも感謝です!
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静岡へ(家族旅行その①)

 2015-09-28
< 2015.9/23(祝水)~9/24(木)>
 久方ぶりの家族旅行・・・    
まるで申し合わせたかのように、夫・娘・くろすけのお休みが合致し、何処か行こか~となったのが決行4日前。
紅葉にはまだ早いしと言う事でさんざん迷った結果、くろすけの思うところもあって母のお墓参りを兼ねて静岡へとぶらり出かける事にした。・・・


9/23(祝水)曇時々晴

 最近山(自然)の良さがわかり始めた娘のリクエストもあり初日は登山。
登山口までの送迎を夫に頼み、その後夫と息子は日帰り温泉施設(富士山天母の湯)で大休憩。

毛無山登山(富士宮市)・・・母娘でシェイプアップ?の巻き 

登山口9:19スタート!         ・河原を横切る              ・地蔵峠の分岐を左に見送る
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いきなりの急登で、昨日沢登りをしてきたばっかりのくろすけは、毎度の睡眠不足も手伝ってヒ~コラ・・・ 
娘は、毎度のことながら絶好調・・・
はさみ石                 ・9:51不動の滝展望台        ・不動の滝(クリックで拡大可)
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ロープ付岩場もなんのその・・・五合目で小腹がすいたのでおやつタイム、七合目を過ぎたあたり・・・なだらかで歩きやすく、ガスってきたりしてなんかいい雰囲気のところ・・・
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・角かくの岩場もエンヤコラ・・・    苔の岩壁・・・癒しの壁だぁ~・・・クリックで拡大可
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・11:35富士山展望台・・・         ・ちょっぴり秋のモードに・・・クリックで拡大可
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なかなかいい感じのところですが、どこが毛無なのでしょうかねぇ~・・・ 拡大可
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・この苔のモフモフ感がたまらない・・・ クリックで拡大可 
                      毛無山山頂1945.5m
 11:57着 展望なし
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今日のお天気は時々青空・・・待ち人が居るので直ぐに下山、展望岩、こちらからも南アルプスは見えず残念! 
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山頂付近はな~んかいい雰囲気の所でした。トリカブトの咲き残りもたくさん有り~の、ところどころに紅葉のグラデーションが見られ、真っ赤に色づいたオオカメノキ?の実などまるで宝石のよう・・・ 
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地蔵峠12:57着  結構な急斜面を下って来た・・・ ・お~富士山が! 下界の富士宮市も・・・拡大可
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激しい程の赤・・・          ・13:09やっと分岐ににやって来た  ・ここからも急斜面・・・
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・ザレザレ・ゴロゴロ・・・歩きにく~い!  ・苔まくって・・・ 拡大可    ・小さな滝が見えて来た・・・
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・ロープも上手にこなして・・・  ・ちょと休憩(イワシャジンが高い所に咲いていた。) ・涸れ沢を横切って・・・
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・日が射し込み苔が美しい!      ・昔は・・・             ・大きな石を渡って沢を横切る・・・拡大可
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苔のソファー・・・                      ・自然のいたずら・・・葉っぱが並んで超カワイイ!
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・沢に寄り道・探し物・・・                 ※クリックで拡大可
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・じ~っと目を凝らして・・・何とか見つけました・・・
まだ咲いていました・・・娘にも遠目にですが見せてあげられました・・・
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綺麗な滝を時々覗きながら・・・    ・ロープを伝ってトラバース、今日は沢の水も少なめでよかった~
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・人口の川底(河原)に感心する・・・  ・神社の横を通り抜ける       ・予定より早く戻れた15:28着
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今日は山頂からの展望得られず残念でしたが、親子していい汗かくことできました。昨日くろすけは沢登りをしてきたばっかと言う事も有りますが、娘の脚力には毎度のことながら負けます・・・。祭日と言う事も有り、登りでは団体ツアーや家族連れ、単独者など結構な人達に会いましたが、下りの沢コースへ抜ける人はほとんどいないようでした。
亡母の想いと重なる貴重な花のあるこの山に娘を案内し、遠目でも見せる事が出来、良かったかなぁ・・・亡母も逞しく育っている娘にあの花の陰できっとほくそ笑んでいることでしょう・・・

夫達が退屈する前に戻ってこられて良かったぁ~・・・さぁ、これから本日の宿泊地:休暇村富士に向かいます・・・

登山口より約20分程で休暇村富士到着。
案内されたのは2階の一番端の部屋・・・素晴らしい展望が待っていた。   本日午後4時の富士・・・部屋にて
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 全客室富士山ビューが売りのホテル。食事は夕食・朝食共にバイキング。
夫と息子は、くろすけ達を待つ間にひと風呂浴びていたのですでに湯疲れモード、娘と二人山行の汗を流す。
・お風呂上りにて・・・部屋から富士山をバックに・・・
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食事はバイキングだとどうしても色いろ目移りし食べ過ぎになってしまう・・・シェイプアップのために頑張ったはずの山登り・・・見事に心身ともに崩れていくのでありました・・・

いつものように夜中に目を覚まし、何気に窓から外を覗くと・・・
富士のシルエットに夜空には満天の星・・・何とも素晴らしい! 
家族はみな死んだように寝ている・・・よっぽど起こそうかと思ったがやめ、くろすけひとり★月夜に酔いしれた・・・

1:05 コンデジなので画質超悪いですが、雰囲気だけでも伝われば・・・    
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※翌日に続く

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早川渓谷~河口湖畔へ(山梨)②

 2013-11-21
2013.11/18(月)晴
<のんびりまったり家族旅行②>
 旅の朝は、気持ちの良い目覚め。
娘と二人、朝食前に雨畑湖周りを散歩する事に・・・。
・可愛い看板
早川町は、「日本で最も美しい村」連合に加盟している。
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宿より、2,3分の吊り橋へ・・・
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・朝もやに煙る山々・・・
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・右:奥に見える山は南アルプス
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早朝の散歩で、身体の隅々まですがすがしくなった。
・朝食も美味し~い・・・
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・夫と息子は、高い所が苦手なので、渡ろうとしない・・・
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・朝もやも晴れて、右奥に見えるのは南アルプス・・・
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早川渓谷を遡って、奈良俣ダムまでドライブ・・・
・右:真ん中辺に滝が白く微かに見える・・・
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・奈良俣ダム
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往路を戻り、早川渓谷に別れを告げる。
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・道の駅などに寄り道しながら・・・名前忘れました・・・
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・河口湖方面へ向かう。
娘がネット検索で見つけた人気の家庭料理店「やまぼうし」で昼食。2階に上がり、ドアを開けると明るい店内からは河口湖が見え、窓辺には手作りの果実酒の瓶などが並べられ、とても雰囲気の良いお店だ。
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だいぶ待ったが、予約なしなので松花堂弁当+デザート付(1365円)を頂く。1食で30種類以上の食材で盛沢山の内容。(野菜中心で化学調味料を一切使わない、身体にやさいいお料理)
手のこんだお料理ばかり、どれも大変美味しゅうございました。
(この記事を書いたのがだいぶ経ってからなので、それぞれの料理名忘れちゃいました。)
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・右:山を背にしてバス停を左に曲がり少し進むと河口湖
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・炎のプードル・・・
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・河口湖と富士山・・・逆光です。
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・河口湖を渡る風が強い・・・
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 平日でも河口湖周辺は、紅葉目当ての観光客の車と道路工事とがぶつかり大渋滞。何とか抜けたが、今度は都内での渋滞を避けるため、早々に河口湖を後にする。
 あちこち寄らずに今回ものんびりまったりの家族旅行。
夫には感謝です!

 この家族旅行記は、昨年アップしそびれたものですが、この度の記録的大雪災害のニュースを見て、早川町での癒された時間、豊かな大自然をやっぱ記録しておこうとあらためて思い書いた(写真中心ですが)ものです。家族旅行は基本詳細な記録は取らないので、アバウトな流れで写真もカメラが壊れたり、電池切れだったりして実にお粗末ですが・・・<m(_ _)m>
                      2014.2/20記
 

■追記:昨年11月家族旅行で訪ねた早川町も大変な事に・・・
<ニュース:山梨県早川町大雪災害での経過>
 2014.2/14から降り始めた記録的な大雪は、あっという間に胸の高さまで降り積もり、道路が雪崩などで寸断されて町全域の668世帯1183人が孤立状態に陥った。停電も発生し、食料不足なども危惧され、陸上自衛隊などが集落につながる道路の除雪作業やら支援物資の輸送に当たっている。
 記録的な大雪から2/21で1週間となるが、自衛隊員が一列になってスコップを使って手作業で雪を取り除き、やっと午後人が通れるようになり、孤立した状態が解消された。
 
・・・ひとまずほっとしました。by まっ黒くろすけ 2014.2/21記
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妙蓮の滝~伊那ケ湖~早川渓谷(山梨)①

 2013-11-20
2013.11/17(日)晴
<のんびりまったり家族旅行①>
 前回(8/15)の妙蓮の滝(詳しくはこちらで)があまりにも素晴らしかったので、娘にも見せてやりたいと前半は同じコースをとる。
ほったらかし温泉で入浴、露天風呂からは今回は富士山もしっかり逆光だが見えている。テラスのよしずにからまったツタが深まりゆく秋を物語っている。駐車場からは、棚山1117mが見える。
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・赤石温泉へ向かう峠より       ・赤石温泉駐車場
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・妙蓮の滝へ・・・素晴らしいパワースポット!
夫と息子は歩きたがらないので娘と二人、滝に向かう。
滝へ到達するまでの冒険心をあおる光景に娘も 
前回(夏)は、水量が少なく滝壺近くまで行けたのに、今回は水量多く梯子を登りつめた所までしか行けない。
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・赤石温泉付近・・・それなりの紅葉が・・・
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・赤石温泉から櫛形町へ
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・南伊那ケ湖(南アルプス市上市之瀬)
櫛形山中腹の県民の森:標高890m付近にある人造湖
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・湖畔に映る紅葉の名所
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 神秘の虹色・・・美しい!
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 日本画のワンシーンのように優雅に泳ぐ鯉
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 こっちに来~い、鯉・・・いいカメラが欲しいです。
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・す~っと現れた白鳥・・・
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・カメラの電池がきれそうだ、ヤバイ。白鳥達がいい感じなのに
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・もう1枚。紅葉に白鳥達がより美しく見える
・・・ピー~、電池切れ
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もう一つのカメラは、ほったらかし温泉で撮った時から、画像がボケてしまってどうも壊れたようなのだが、仕方ない大ボケのカメラでカシャ・・・こんないいシャッターチャンス時なのに・・・
(画像は不鮮明なので大きくできません。)
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・右:白鳥と少年の像
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・不鮮明で調度良かった・・・
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小さな湖でしたが、次から次にとワクワクどきどきのシーンが待っていて、中々歩が進みませんでした。
湖の周りを取り囲む紅葉のグラデーション、裏側に回れば、午後の優しいひかりとコラボして水際には美しく神秘的な別世界が広がっている・・・鯉や白鳥の登場の仕方も何やらドラマチック・・・家族からしびれの声がかかって、やっと車に戻りました。
・早川町へと向かう。早川渓谷沿いを走り、景色を楽しむ。
早川町内で一番の落差を誇る滝。二段目の滝つぼに金があるといわれ、何人もの若者が試みたが全て失敗したと言う伝説の滝。
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紅葉は今ひとつだが、進むほどに重なる山々に奥深さを感じる。川は山からの土砂崩れでほとんどが埋まっている。
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カメラが大ボケですべて不鮮明であります・・・
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早川町の雨畑地区は、硯石(雨畑真石)の産地。雨畑川の渓谷で永い眠りから覚めた雨畑石の原石を彫り、ほど良い黒の輝きを放つ、自然が造形した硯は逸品である。
imgres.jpg ダウンロード
今宵の宿:雨畑温泉「ヴィラ雨畑」
旧硯島小・中学校(廃校)を再利用した雨畑湖ダム畔にある宿泊施設。
夕食はこの日、豆腐懐石(右)が食べられず普通の夕食となり残念。
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お風呂:すずりの湯(単純硫黄泉)は、一旦外に出る。
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茅葺屋根をくぐると和風モダンな佇まいが待っている。レトロ感覚の内湯も深くて心地良い。露天風呂(女湯のみ)の傍には桜の巨樹があり、桜咲く頃はさぞかし艶っぽくて素敵に違いない。
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夕食後のデザートで、お目当ての柿アイスがなかったので、他のご当地アイス2種頂く。雨畑茶とポポ(北米原産のトロピカルなフルーツ。バナナとマンゴーをミックスしたような味)のアイスクリーム。
残念ながら家族全員一致でポポは不評でした。
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 夕食も美味しく、お風呂も気持ちよく頂けて、家族満足!
ではまた明日・・・おやすみなさ~い・・・

    ※家族旅行:早川渓谷~河口湖畔②へ続く


 この家族旅行の記事は、アップする機会を失い、時間が経ってしまったので、写真中心で詳細なし。 2014.2/20記 
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妙蓮の滝に見守られる秘湯・赤石温泉(山梨)

 2013-08-20
▲2013.8/15(木)晴~8/16(金)晴
 連日のハードスケジュールで、お休みの日は1日中寝ていた~いと思っているくろすけ。そしてたっぷりの休日があり普段どこにも行かないのだからせめてどこかの温泉での~んびりくつろぎたいと思っている夫。・・・元々家族の為に2日ほどくろすけはお休みを取っていたのだが、秘かに「暑いから今回はやめるか」の夫の言を期待していた・・・が、そんな転回にはなろうはずもなく・・・普段自由に山に行かせてもらってるという弱み、否くろすけの夫への深い思いやりが勝ち、どうしても温泉に行きたい夫の願望を叶えるべくネットでいろいろ検索。間際になってからではお盆休みという事もありいいなぁと思う所はどこも満室。必死に検索した結果、やっと、秘境の一軒宿が見つかった。

 早朝5時過ぎ自宅を出発。朝からやってる温泉があれば入りたいというので、検索した結果、目的地の温泉に向かうルート上では唯一「ほったらかし温泉」だけが、日の出に合わせて早朝の4時半からやってるというので寄って行くことにした。ほったらかし温泉は、夫がまだ脚がダメになる前に山の帰りに3回ほど立ち寄ったことがある。勝沼ICで高速を降り、フルーツ公園内を通り抜けた高台に、できたばっかりの頃はほんとに素朴で名前の通りほったらかしの状態であったのだが・・・。

♨ほったらかし温泉(山梨県山梨市矢坪:海抜700m)
 富士を望み甲府盆地を見下ろす眺望と”星空が天井”と謳われる夜景が好評。浴場が2か所あり平成11年開場のこっちの湯は、富士山を真正面に臨む眺望と落ち着いた風情が人気。平成15年末に開場したあっちの湯は、こっちの湯の2倍の広さで、新日本三大夜景に認定された甲府盆地を一望できるロケーションと雄大さが人気。
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早朝からやっているのは「あっちの湯」源泉PH値10.1と高く、お肌すべすべで湯冷めしにく~い。生憎この時期富士山は見えないことの方が多いとの事で、残念でしたが、入浴した時間が8時過ぎという事で、お客さんもちらほら程度でのんびり入る事が出来ました。ログハウス風の無料休憩所で少し休んでから、10時半頃目的地へ向け出発。
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夫の脚の調子が悪いので観光名所など寄ることもなく車を走らせていましたが、あまりにも早く目的地へ着いてしまうので、中央市140号線で何気に見つけた道の駅「とよとみ」に寄って見る事にした。道の駅「直売所甲子園」で2009年に優勝したとのことで、垂れ幕が掛かっていた。店内は結構な人だかりだが、野菜や果物は売れてしまったようでほとんど並んでなかった。お店の人に聞いてみると安くて新鮮なので、9時オープン前には行列ができあっという間に売れてしまうのだとか・・・。
少し早かったが、併設されているレストランで昼食を取ることにした。地元のフジザクラポークを使用した生姜焼き定食を頂く。美味しかったのだが、サラダやお肉の量がかなり少な目で、セットのおそばの方がボリュームがあった。くろすけ的にはちょと不満足!
 道の駅から、富士川大橋を渡り、櫛形山方面への道を右に分け、約1時間位は走っただろうか。目的地の温泉に午後1時少し前に着いた。
♨赤石温泉(山梨県南巨摩郡富士川町平林:標高800m)
南アルプスの前衛、櫛形山のふもとにひっそりと湧く山のいで湯。富士川に注ぐ戸川渓谷の雄大な風景を見下ろす山の中腹にある。
日本秘湯を守る会の温泉
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 時間はたっぷりあるので、温泉に入る前に、10分ほど歩くと戸川渓谷の「妙蓮の滝」という素晴らしい滝があるというので、行ってみる事にした。宿の横を通り抜け、宿のご主人手作りの木の階段や橋を渡って行く。
・左:昭和34年の伊勢湾台風の時の土石流で根元を3分の2以上も削り取られた欅の木(中央)が、その後苦境を乗り越えこのような大樹に再生したとの事。この木に触れ、身体の悪い所を3回なでるとそのご利益を授かるとの事で早速夫にも実践させる。
欅=「ケアーの木」という事のようです・・・面白い!
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河原に出ると、面白?珍百景が広がっていた。河原の石がアクロバティックに積み重ねられて、何だか賽の河原のような雰囲気。写真ではわかりにくいですが、どれも石の積み方が不安定な部分を意図的に底辺部にして絶妙なバランスで積まれている。接着剤ででも石をくっつけたのかなと思ったのだが、これがただ積み上げているだけという事が判明。積んであった石を試しに取ったものの、もとに戻さなければ、妙な祟りでもあったら大変とくろすけ必死に戻しました。誰が最初にやったのか、宿の人もわからないとの事でしたが、見る人によっては気持ち悪く見えるとか、くろすけは何だかアートぽっくも見えたりしましたが、これは大人の遊び?
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・絶妙なバランス・・・実に面白い!
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河原からいよいよ渓谷に入って行く。緑滴る巨大岩壁の間を鉄製の橋を渡ったり、スリリングな急な階段を登ったりしながら、段々気分はインディージョーンズ。ドキドキわくわく指数も高まり、未知との遭遇に期待大!
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・パワースポットと呼ばれるにふさわしい景観が次々と・・・
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・このカーブを曲がった先に・・・
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・妙蓮の滝
 落差は20m程ですが、この滝に辿りつくまでの冒険心をあおるようなシチュエーションが素晴らしい!丁度午後の光も差して素晴らしい舞台です!
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・今夏はこの辺もほとんど雨が降らずで、この水量。雨の多い時は、きっと凄まじいばかりの勢いの水量なんでしょうねぇ。
赤い帽子のくたびれたインディージョーンズは夫で~す。
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・右:滝つぼの近くまで、サンダルのままま入ってみました。
 冷た~い、気持ちい~い!
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マイナスイオンをたっぷり浴び、往路を戻る。
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・写真では伝わりませんが、結構スリリングな階段です。
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・戸川渓谷「竜神伝説のある妙蓮の滝」、滝好きくろすけのお気に入りスポットとなりました。必見の価値ありですよ、皆様!
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宿でチェックインし、2階の部屋(クマガイソウ)に案内される。少し休憩してから、宿から3分ほど行った所の宿のご主人手作りの露天風呂に行く。グループの先客がいたが、少ししたらテラスの方に行ってしまったので貸し切り状態になった。泉質は酸性鉄-硫酸塩泉。赤石温泉の名前の由来は、この酸性鉄の成分で石がまっ赤になってしまうところからつけられたらしい。冷鉱泉の特徴を生かし、三つの浴槽に分け温度差をつけて、交互入浴で新陳代謝を良くするんだとか。河原の上部にあり、せせらぎをBGMにのんびりと日頃の疲れを癒した。(時間で混浴又は男女入替制)
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宿の内湯は岩風呂(1F)と小さい檜風呂(地下)があり、泉質は露天風呂と同じ。やはり時間で男女の入替制。
夕食は17:30。山の幸や川魚(ニジマス)などの手作り料理。ニジマスは水車の回る池の所でたくさん泳いでいた。
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川もすぐ傍にある山の中の宿なので、部屋の中に蛾などの虫は入って来ましたが、蚊が全くいなくて刺されずに済み、意外なラッキーでした。部屋にクーラーもついてなく、壁に付いた扇風機だけでしたが、下界の熱帯夜はうそのように涼やかな夜でした。温泉に何度も入り、のどが渇きお茶をたくさん飲み過ぎたせいか、くろすけは夜眠れず参りました・・・日頃の疲れで、爆睡できると思ったのに~・・・。
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 翌日、夫は十分な睡眠で気持ちよく目覚め、くろすけはボ~っとして朝を迎える。朝食7:30の前に、も一度温泉に入り、眠気を覚ます。夕食は部屋食で朝食は大広間。昨日はどの位客が来てるのかわからなかったが、大広間で数えたら19名8組のお客様方だった。
 会計(大変良心的な料金)を済ませる時に、目に入った朝取りのマスカットを娘のお土産にGET。
帰路、道の駅「とよとみ」に寄ると、聞いていた通り、たくさんの人で行列ができていた。確かに野菜果物が新鮮で安い。主婦の素に戻り、桃となす・きゅうり・はぐらうり、ねぎをGET。
高速道路の渋滞を避けるため、観光などせず早々と現地を出、少し遠回りになるが山越えして青梅に入り、夫の好きなへそまんじゅうを更にGETして、まっすぐ自宅に。丁度15時に帰宅。帰りの車でくろすけは、時々爆睡状態。
 できれば家で1日中寝てたいと思っていたくろすけでしたが、大自然のふところに抱かれた一軒宿の温泉と素晴らしい滝に心は十分癒されました。夫には感謝で~す!・・・しかし、毎日が忙し過ぎ、よく倒れないもんだと自分でも感心してます。パソコンを前に気が付くと寝てしまっている相変わらずの毎日です。

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