ふらり、お花見散歩②

 2013-03-30
2013.3/28(木)曇のち晴

 井の頭公園から九段下に電車で戻り、千鳥ヶ淵をお花見散歩。
いやぁこちらは、井の頭公園どころではなく、もっとすごい人で溢れていた。(ボートは1時間半待ちだとか・・・)
すっかり青空になり、時折そよ風に桜の花びらが舞っている・・・

<千鳥ヶ淵>
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桜を愛でながら、いつもくろすけは日本人だなぁ・・・とつくづく思う。
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オマケ
♦2007.4/1 に撮ったくろすけのお気に入り
今年も同じ場所で撮りましたが、微妙に違いました。
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桜はいいですねぇ~・・・
有名・無名にかかわらずみな一様に美しい・・・
夜桜の妖しい魅力・・・
散り際の美しさ・・・
人を虜にしてしまう魔力がひそんでます・・・

何千年もの歴史と風格ある一本桜も感動ものだし、
延々と続く桜の並木道も素晴らしい・・・
くろすけは、山々が様々な緑色に萌えだす頃
その中に山桜が点々と見える風景が大好きです・・・

あ~、風になって雲になって桜前線と共に北上した~い・・・ 

 
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ふらり、お花見散歩①

 2013-03-29
2013.3/28(木)曇のち晴

 27~28日と連休。初日は、相模原の「城山カタクリの里」に行く予定だったが、生憎の小雨混じりのお天気で中止した。2日めも朝のうちは、どんより曇っていて「あ~あ」と思っていたが、段々明るくなって晴れ間も出て来たので家に居るのがもったいなくって、急な思いつきだが東京にお花見に行く事にした。水辺の桜が好きなので、井の頭公園(5年ぶり)と千鳥が淵(3年ぶり)へ・・・。
 昼頃着いたので、井の頭公園は平日といえども人でいっぱい。後から廻った千鳥が淵は、特にひと人ひとで溢れかえっていた。くろすけは、人混みは苦手なので写真を撮って早々に引き揚げてきた。(今年は梅の開花が遅れ、桜が全国的にメチャ早い年になった。)

<井の頭公園>
※参考 東京:桜開花3/16 満開3/22~
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オマケ
再燃・・・湖面に映る幻の桜
水鏡に枯木と散った桜の花びらが映っている、まるで湖面で再び甦生したように、散ってなお咲かせる桜の情念
これは2007.4/1 早朝に行って撮ったもの、くろすけのお気に入りです
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●これより下4枚2008.4/1に撮ったもの
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水面に映る桜を狙うにはやっぱり早朝ですね・・・
今までは早朝にばかり行っていたので、やはり良いものが撮れたような気がします。
今回はあまりいいものが撮れなかったので、過去のものもアップしました。
今日は風はないのですが、たくさんのボートが出てるので、湖面は波だっていました。

最近くろすけは、加齢のせいで目がいけてません
・・・ショボショボ!
明日、千鳥ヶ淵はアップします・・・

睡眠不足も続いているので今日はもう休みます・・・
明日も仕事で~す・・・では、おやすみなさい・・・
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秘密の花園

 2013-03-25
▲2013.3/22(金)晴 単独

 フゥ~~、やっと到着!・・・スタートしてから2時間と36分。
沢を詰めて行く後半で「これでホントに間違いないだろうな?」と少し不安に駆られることもありましたが、無事迷うことなく到着しました。 

♥「秘密の花園」・・・福寿草の大群落地
山の斜面に点在する古木(巨樹)と苔むした倒木
太陽の光りを浴びて福寿草の花達は黄金色に輝いている
いつしかメルヘンの世界に誘われ、花の精達と戯れ、
古木(巨樹)達の内なる声に耳を傾けた・・・
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もう福寿草の葉っぱがフサフサです。
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地表が葉っぱフサフサで覆われる時に見たかったので、くろすけ的にはタイムリーでした。
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こんなに群生しているのは初めて見ました。
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花達はみな、太陽の方に向いています・・・
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「春の賛歌」の大合唱が聞こえてきます・・・
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どうして此処にだけ・・・不思議空間、神の領域?
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守り神のような古木(巨樹)達・・・①
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守り神のような古木(巨樹)達・・・②
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②のアップ
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②を別角度でアップ
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②をさらに別角度で・・・陽光が差し込んで・・・
まるで天からエネルギーを注がれているようだ・・・
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古木(巨樹)達も、花達を愛しんでいる・・・
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守り神のような古木(巨樹)達・・・③
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③を別角度で・・・陽光を受けて
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キンポウゲ科多年草
♥花言葉「永久の幸福・思い出・祝福」
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帰る時間が近づいてきました・・・
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黄金色に輝いて・・・
ありがとう!花達、そして古木(巨木)達と山の神様・・・
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さよなら、いつまでも変わりませんように・・・
後ろ髪引かれる思いでこの地を後にする・・・
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 この福寿草の大群落地の存在を知ったのはつい最近の事である。「秘密の・・・」という響きと、誰でも簡単に行ける場所ではない(地図にも載ってない、登山道も一部不明瞭で難路)という、冒険心をくすぐる内容に花好きで好奇心旺盛のくろすけセンサーが反応し、「こりゃぁ、行かねば」とネット情報を頼りに色々調べ上げ、単独実行する事に相成ったのである。当日は、朝1番の電車に乗って出掛けたのだが、途中で(吾野駅手前)電気系統の不具合発生し電車が停止するというハプニングに見舞われ(次の電車に乗り換え、結果的には40分の遅れとなった)、もしや行く先を暗示してるのでは・・・と、少し心配になったりもしたが、幸い目的の場所には道迷いせず行け、何よりも天気に恵まれ、福寿草の花達もまだ元気なうちに(今年は桜同様開花が早かった)逢えたのでラッキーだったと山の神様に感謝している。

<自宅~池袋~飯能~西武秩父(タクシー)~渓流荘前…橋9:07…林道…崩壊地…沢コース…11:43福寿草自生地13:35…往路を戻る…15:15渓流荘前(タクシー)~西武秩父~自宅>
・当日現地で出逢った人(単独男性3人、男女1組)
・西武秩父駅前からの市営バス(ぬくもり号)は、10:00が始発、帰路も14:00 16:00と時間的に合わず急いでいたのでタクシー利用となる。

 現実には、「山と渓谷」2003.3月号で取り上げられてから、ネット情報などを介し大勢の人が知る事となり、あまり「秘密」ではなくなってしまった感が強いらしいが、まだ道迷いをする人も結構いるし、何より昨今は大勢の人が入る事での踏み荒らしも問題になっているという。くろすけも十分注意し行動しました。

 難路を突破して、ようやく辿り着く秩父・大平山近く「大ドッケの福寿草」・・・これからも幸福を招く花の使者達が、この地でずっと愛され咲き続けられるよう願ってやまない・・・。

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筑波梅林へ

 2013-03-17
2013.3/17(日)晴
 家族で筑波山中腹の筑波梅林までお花見に行って来ました。
(今回で4度目。昨年は水戸の偕楽園に行きました。)
11:30梅林駐車場到着(駐車料金500円)。もう昼近くなので駐車場もいっぱいだ。梅林入口近くの食堂で昼ご飯を食べてから、お花見をすることに・・・うどん派とそば派でそれぞれ注文。

梅ねぎ筑波うどん(くろすけ)
 けんちん汁につくねが入った感じで、梅とネギを和えたものがトッピング・・・うどんと梅って如何なもんかなぁと思ったがさほど違和感なし、家庭的なお味で美味しく頂きました。
箸袋のガマの油売りのカエルが面白い!(850円)
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 それでは、筑波梅林散策へ
 日曜日なので、たくさんの人で賑わっています。
見上げた先に筑波山(1999.2/6夫と登る)が見えます。見えるのは男体山の方でしょうか?またいつか登ってみたいなぁ~。
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 春霞で梅林の先に田園風景しか見えませ~ん。澄みきっていれば、都心の高層ビル群(スカイツリー等)や富士山まで見えます。
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 梅林は山の中腹にあるので、上り坂になってます。 
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筑波石の巨岩が散在する梅林には、約1000本もの梅が咲き誇る 
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 やっぱり、筑波山をいれなきゃぁ・・・と、何度も・・・
 やっぱり、くろすけは山姥で~す。
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 くろすけの気に入った梅の花「思いのまま」
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 くろすけの気に入った梅の花「思いのまま」
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 風もなく暖かく、梅林の斜面を登るほどに汗・・・豊かなボディーの家族にはちょっぴり運動になったのかなぁ?・・・梅の花は全体的にはまぁまぁいい感じ(あと1週間早ければもっと良かったかも・・・)でも、ほのかな梅の香りにつつまれて、HAPPYな時間を過ごす事ができました。ありがとう、家族!

<オマケ>
大好きなコブシの花
暖かい日が続いているので、満開でした。帰りに、くろすけの自宅近くで撮りました。風にゆれ、白い蝶が乱舞してるようでした。
春の賛歌が聞こえて来る季節です・・・ルルル、ルンルン!
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 今年も花を追い掛ける季節がやって来ました。
  あ~~、風のように、雲のようになりたぁ~い!
 

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三床山~二床山~一床山

 2013-03-15
▲2013.3/12(火)晴 単独
 最近気になっていた山(栃木県佐野市戸奈良町)をミニ縦走してきた。

<自宅―北千住―館林(東武スカイツリー区間急行~佐野線・葛生行)―田沼(市営バス:飛駒線)―鹿嶋神社入口…鹿嶋神社…(沢コース)…分岐…三床山334.9m…分岐…二床山…一床山…二床山…高松…鹿嶋神社…市営バス(木戸内~田沼)―館林―自宅>

 館林から佐野線・葛生行き7:15に乗り換え、30分ほどで田沼駅7:42到着。小さな駅で駅前にも何にもない。駅員にバス乗り場を教えてもらい、右側の公園に向かう。
公園にはこの田沼町が「日本列島中心の町」なのだ~と立派な石碑が・・・ そうなの~何にもなくないじゃ~ん! 
 自由乗降できる市営バス(飛駒線)8:11に乗り、鹿嶋神社入口8:25で降ろしてもらう。(300円)駅前から乗った人はくろすけ一人、乗ってた人は2人だけだった。三床山への表示に従い、水路に沿って進む。左側の神社を通り過ぎるとのどかな田園風景の先にこれから縦走する三床山~の山並みが視界に入ってきた。田んぼの先の方に、1本の梅の木が「Welcomeくろすけ」してくれてる・・・うれし~い!
・田沼駅
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・右から三床山~二床山~一床山の全容 (中央の山は高松303m)
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 雲ひとつない快晴、風もなく、最高の登山日和だ。ルンルン!
今日は2時間ちょっとのコースなので、帰りのバス13:15までにはたっぷりの時間がある。のんびり春の花でも探しながら歩こう・・・。
鹿嶋神社駐車場には1台の車が止まっていた。神社より8:40沢コースを選択し、薄暗い杉林の登山道を行く。所々にシャガの群生があった。落ち葉の堆積した沢は水がちょろちょろ流れてるのかな程度で、水辺の植生なども特になく勝手に期待していたくろすけはちょとガックリ!登山道が明るい雑木林に変わり傾斜も増してくると、やっとスミレの花がポツンポツンと登場してきた。スミレの花の写真を撮りながらジグザグの急坂を登りきると分岐に出た。右の三床山へと向かう。
・鹿嶋神社     ・沢コース選択   ・沢に沿った杉林
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・ジグザグの急坂で出逢ったスミレ
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・大好きなスミレ・・・すみれ色がうまく出な~い、少しピンボケ~
 まっ、しょうがないですかねぇ~、カメラも腕も素晴らしい?ですから・・・
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・普通にタチツボスミレだと思うのですが・・・
 スミレ図鑑を見ていたら、ますますわからなくなっちゃいました・・・OH!DIFFICULT・・・
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ロープの張られた岩場を登って行くと、Oh~、富士山だ~。
(遠くに見える大小山の山群の上の方に見える)・・・肉眼で見えてもくろすけのコンデジでは撮らえられな~い・・・
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・祠のある三床山(みとこやま)山頂334.9m 9:28着     
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山頂南側にはゴルフ場、北側からは木々の間から日光白根山~男体山などが見えた。15分程休憩し、往路を分岐まで戻り、二床山へと向かう。
・ゴルフ場が見える     ・男体山 
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大きな岩を巻いたり、岩尾根の緩急混ざったアップダウンを行く。進行方向左側には、なぜか気になる高松尾根が・・・。時間があるので、小三床山にも寄ってみた10:05が、展望ほとんどなし。
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・気になる尾根(高松)
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・見える山(石灰の鉱山や採石場となっている山の一番右の丸っこい山は地元の人は鍋山と呼んでるらしい)
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二床山手前でマンサクの花に出逢う。美しいという花ではないが、ここまでスミレの花しか出逢ってなかったので、突如現れたマンサクは新鮮に映った。
・ふと見上げればマンサクの花が・・・
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個性の強い花だ~・・・しみじみ・・・。何だかくろすけは、岡本太郎作「若い太陽の塔」の太陽を思い出しちゃいました。
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急な登りをエンヤコラさ!二床山10:20着・・・展望は良くない
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大きな岩場を左に巻いて行く。相変わらず左側に見える高松尾根にそそられるが、前方には一床山の山頂も見え出した。もう少しだ。
・気になる尾根(高松)
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・一床山が目の前に・・・
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緩やかな登山道を行き、ロープのある急な岩場に10:33取り付く。エンヤコラどっこいひと登りすると、そこが一床山山頂だった。10:37着 相変わらず雲ひとつない快晴だが、今日は春霞のようで景色がボォ~ッとしている。ちょと残念!気温も暖かく、時折渡ってくる風が心地よい。誰とも会う事なく、一人占めの山状態です。早めの昼食を取りながら、のんびり、まったりとくつろぎました。
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・一床山山頂320m・・・360度の大パノラマ
 左奥の白い峰が日光白根山 標柱の上が男体山 右が女峰山
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・赤城山
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真白な浅間山、袈裟丸山~皇海山なども見えていますが、良く写ってなかったのでアップしませんでした。しばらくすると、単独の男性が登って来ました。地元の方という事で少しおしゃべりしました。この山で登山ダイエットし、10キロ体重を落としたそうです・・・偉い!見習わなくては・・・
 単独の男性と入れ替わりに今度は男女4人グループが登って来ました。あいさつを交わし、くろすけも11:45一床山を後にしました。はい、ちょと揺れましたが、やっぱり、高松尾根コースを下山する事にしました。二床山まで往路を戻り、高松尾根への分岐からザレた急坂を下ります。
・高松コースを選択11:57     ・岩場の取り付き12:01
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・展望の良い尾根の露岩から・・・一床山(左)から二床山(右)
 鞍部に僅かに見えるのは袈裟丸山と皇海山
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・二床山(左)~三床山への稜線
 中央鞍部に微かに見えるのは男体山と女峰山
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・右の尖がり・・・三床山
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・高松303m12:11着・・・後ろに見えるのは三床山
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 充分展望を楽しんだ後、バスの時間に合わせて下山する事にした。急な下りや緩やかな尾根、ヒサカキに覆われた登山道、笹の登山道と下り、分岐から鹿嶋神社駐車場に12:51到着。駐車場には今朝の車はなく、別の3台とバイクが1台止まっていた。往路をバス停まで戻り、予定通り13:15発のバスに乗り(朝一緒だった人が一人乗っていただけだった)、田沼駅発14:18(待ち時間が長くおやつを食べながらぼーっとしてました)の電車に乗り自宅には17:20頃無事御帰還となる。
・ヒサカキの登山道 ・笹の登山道   ・田んぼに満開の梅1本
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 低山なれど、適度にアップダウンや岩場があり、展望も良く爽快な尾根歩きが楽しめました。節分草やカタクリがあるらしいのですが、カタクリの葉っぱしか見つけられませんでした。残念!・・・こんな山がくろすけの近くにもあるといいなぁ~・・・いい山でした。

<おまけ>
・見~つけた!山まゆ

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三床山付近で6~7個見つけました。
過去に緑色のも結構見かけましたが、繭の色が違うと蛾の種類も違うのでしょうかねぇ~?・・・


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鳥(撮り)違い!

 2013-03-07
2013.3/7(木)晴

 今日はお休みです。思いつきでメジロ待ちしてま~す・・・が、中々現われてくれませ~ん。キッチン横の金柑の実を食べに来るのですが、今日はヒヨドリばっかり・・・
(夫がお休みの日には結構メジロを見かけるらしい)
フルタイムで働いているので、お休みの日はやる事がいっぱい(怪しい・・・)、刑事のように張り付いてばかりもいられないので、合間合間に見ているのですが・・・
う~~ん、来ないよう~・・・しゃぁない、今日のとこは・・・

 ヒヨドリ君で~す。よく見かけるありふれた鳥です。
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うっかりしてました・・・窓ガラス拭くの忘れてました・・・
2枚とも窓ガラス越し撮影です。よくよく見ると窓ガラスの土埃が写っちゃってます・・・はじゅかし~い!

 ヒヨドリ君の背中は、何を語ってるのでしょうかねぇ~・・・
 モヒカンもどきのヘアースタイル・・ちょとかっこいいかなぁ~
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 勤務先の通りや駐車場では、朝早く、ハクセキレイ(羽を広げた時に羽根の内側が白くてきれいな鳥です)を見かけるのですが、撮ろうと思ってもカメラを構えてる間に飛んで行ってしまって難しくって撮れません。

:くろすけは、「鳥に精通してる」・・・ってな事は、全くありません。くろすけの知ってる鳥は、カラス、スズメ、ハト、山で出逢う雷鳥・・・そして夫に教わったメジロ、ヒヨドリ、オナガそしてハクセキレイ位で~す。

美しい蝶にも魅かれますが、鳥たちも観察してるととっても可愛いもんですね・・・

ハクセキレイとメジロ、そのうち何とか撮れないかなぁ~・・・

                   

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破風山(秩父)~節分草~福寿草

 2013-03-03
2013.3/2(土)晴

 1カ月ぶりの山で~す。今日は下山後に「節分草」や「福寿草」の花を訪ねるというM社の企画が気にいって、節分草大好きなくろすけは、この山行に申込参加してきました。節分草は事前に現地に問い合わせてみると、まだやっと芽が出てきたところとの事・・・
ガックリ! ・・・まっ、気の早いのが2~3輪でも咲いていてくれれば、嬉しいんだけどなぁ~・・・。

<新宿(関越道)花園=皆野(水潜寺:秩父札所34番:250m)…札立峠…破風山(628.5m)…桜ヶ谷山上集落…椋宮橋(190m)=堂上地区・節分草園=むくげ自然公園(福寿草)=花園=新宿>

 新宿を8:00バスで出発。参加者は14名、添乗員2名。途中渋滞にひっかかり、登山口には少し遅れの10:35着。まだ残雪の消えない水潜寺の境内で準備体操をし10:47出発。

・水潜寺への参道(左側:三十三観音)・六地蔵の横を降りて行く      
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沢に沿った杉木立の登山道を行く。沢の水はちょろちょろでほとんど涸れ沢に近い。左、右と巨大岩壁が現れ、小さな朽ちた橋を幾つか渡ったりしながら、札立峠11:28着。
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札立峠から明るい尾根を進み分岐に11:35、緩いアップダウンとアセビの茂る少し傾斜が増した登山道を登りつめると11:43破風山山頂(628・5m)だった。山頂にて昼食。今日は風が強いとの予報だったが、幸い風の通り道からずれてるらしくてまともに風に吹かれる事が少なくて助かった。それに今日は暖かい。
         ・アセビの多い山頂直下
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春霞のようにボォ~ッとしているが、展望もそれなりに・・・
・破風山(はっぷさん)山頂からの展望(右:武甲山、中央:二子山)IMG_2640_convert_20130303211945.jpg
昼休憩は25分程、皆さん、頭上を吹く強風のせいか、花が気になるのか・・・早くも12:07下山となる。下山コースは、アセビの茂る登山道、休憩舎、杉木立、竹林、みかん園、羊の放牧場、お墓、民家、車道などを通り、トイレのある所で休憩となる。少し先に蝋梅が満開で辺りにいい香りを漂わせていた。
・タラの芽栽培の畑      ・確かに~、春が来てます・・・
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・蝋梅の先に武甲山が・・・(逆光で蝋梅の黄色が良く出ません)
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椋神社には、御神木のオオケヤキや見事な大木の椿の木がありました。
 オオケヤキ:樹齢推定250年、樹高24m、根元周囲7m
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椋神社より、バスの待つ椋宮橋までは約5分程、13:09到着。
1カ月ぶり、くろすけの重たくなった体には無理なく程良く良い汗をかくことができました。
さぁ~て、これより小鹿野町両神小森堂上の「節分草園」へバスで移動・・・どうか、1輪でもいいから咲いててくれますように

現地到~着。節分草自生地としては日本有数の規模。
・・・みつからない、見つからない・・・枯れ葉ばかり~・・・
  お~っ!!、きゃぁ~見つけたぁ~!
 咲いてました~!ほんのちょっとだけ~・・・
 節分草(キンポウゲ科セツブンソウ属多年草)
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こちらは、受付(売店)で売られていた鉢物
・実に可憐です!・・・
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・まるで春を告げる妖精のようだ!
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広い斜面に咲いていたのは、たった数か所だけ・・・でも、咲いていてくれてありがとう・・・くろすけ、嬉しいで~す。
機会があれば是非この広い斜面いっぱい満開の節分草であふれる時に来たいものです。
 
 次は福寿草が咲いているという「むくげ自然公園」に移動。

・まぼろしの福寿草「秩父紅」・・・あでやかなオレンジ色
 パラボナアンテナと表現してる人がいた・・・なるほど。
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・「秩父紅」だけで一万株の大群生・・・すごい!
 まだ今は咲き初めでした。
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・普通の福寿草
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・並べると色の違いがはっきりと・・・元気パワー全開!
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散策後、甘酒のサービスを受け、スクリーンでも鑑賞し、福寿草も色々ある事を知った。

 帰路、和菓子処の「栗助」に立ち寄りおみやをGET。
高速道路もほとんど渋滞することもなく、新宿には18:20頃到着。

 今回くろすけは、山より花がメインでしたが、1カ月ぶりにいい汗をかくことができ、お目当ての節分草にもなんとか会え、早春の良い山行となりました。

 早春の花も随分と個性が違うものだ。
 違いがあるからこそその個性に魅かれる。
 そして厳しさをくぐってきた花ほど生命に沁み入る美しさだ!
 花の中の小さな宇宙に・・・そっと酔いしれてみる・・・


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