さわやか~良(涼)品

 2013-06-30
■2013.6/30(日)曇時々晴
 日曜日でもくろすけはお仕事で~す。(貧乏暇なし
最近勤務先のショッピングセンターで見つけた、
くろすけのお気に入りを紹介!
その①
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冷やしてから頂きま~す。振り掛ける塩が付いていますが、
このままで十分美味し~い!
・塩トマトゼリー(1個210円)
 実にさわやか~なお味・・・毎日でも食べた~い!
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今夏の山のお供はこれだね!沢の水か雪で冷やして、
そん時は塩を振って・・・あぁ~最高だろうなぁ

その②
・コッピー(赤ひれ:淡水魚)
やはり勤務先のショッピンセンターの花屋さんから頂いちゃいました。
くろすけのパソコンの机の上に置いてま~す。
涼しげだし、ちっちゃくってか・わ・い・い!
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コッピーと水草が酸素と二酸化炭素を交換し合うので、瓶のふたは閉じたままでOK。フードは、2~3日に1回。水は月に2回位取り替える。熱帯魚に比べて世話もお金も掛からない・・・という事で、安心して頂いたのですが・・・コッピーの寿命は平均3~4年、長いもので8年も生きてたとか・・・。

まめではないくろすけ・・・いつまで面倒みられでしょうか? 

 お腹にも良(涼)、見た目にも良(涼)
・・・さわやか良(涼)品2点のお届けでした。

 ※やっとここに来て多忙さから解放され、旧パソコンご臨終時のブログアップ(4~5月分)早々にやらなきゃぁいけないのに、なぜか脱線ばかりしてしまうくろすけで~す。「大佐渡縦走」と「京都桜めぐり」だけでも7月中アップしたいのですが・・・記憶がうすれていく~、やばいで~す  

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再びの佐渡、そして飯豊へ③

 2013-06-26
▲2013.6.15(土)曇 単独
 昨夜眠りに就いてから、足のふくらはぎ辺りやお尻が傷かゆくって、何度か目が覚めた。朝見てみると毒気の強い虫に刺されたようで右8か所、左4か所、お尻1か所も赤くなって膨らんでいる・・・一体何の虫に刺されたのやら・・・山ダニで亡くなった方の情報もあるので、ちとばかり穏やかではないが・・・虫刺されの薬など持ってきておらず(反省!)時々かきながら我慢するのみ・・・どちらかというと今まで虫に刺されという事はほとんどなかったので・・・夫曰く「お前は毒気が多いから虫も寄って来ないんだろう・・・」、くろすけ曰く「箱入り娘で育てられたので防虫剤が効いているんです・・・」なんて、日頃下界では会話していたのですが・・・どうやら防虫剤の期限もきれたようです・・・お粗末!
 早朝4時30過ぎ起床。外はまだ雨が降っていたが、食事をしたり帰る準備を終える頃には何とか雨が止んでくれた。良かったぁ~!昨日は頼母木山に行くゆとりがなかったので、これからちょっと寄ってから下山することにする。(小屋で一緒だった男性の話ではそちら側にはチングルマハクサンコザクラも咲いているという事なので・・・)
6時半、小屋でご一緒した方々(4人)に挨拶をし、頼母木山目指す。ガスっていて展望は全くきかないが、雪渓を3度ほど渡り、シラネアオイや咲き残りのミネザクラなど見ながら約20分位で山頂に着く。
・ミネザクラ             ・チングルマとハクサンコザクラ
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・ヒナウスユキソウ          ・ハクサンコザクラ
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・真綿でできたようなお星さま、滴でキラキラ
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・ショウジョウバカマ(白)・ショウジョウバカマ(ピンク)・シラネアオイ紫のつぼみ
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今朝までの雨と風でハクサンイチゲがどうなってるか心配でしたが、ご覧の通り、まだ大丈夫!よかったぁ~・・・
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小屋に戻り(7:35)、誰もいなくなった中で小休止し7:52下山。予報どうり天気が崩れたので、こっちの小屋にしておいて大正解!などと思いながら、昨日来た道を引き返す。
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霧の中のハクサンイチゲも幻想的で中々良い!
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よく見ると花びらが散ってしまってるのもありますが、明日の日曜日位までならいい感じで見られると思います。
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名残惜しいがお別れです。ありがとう!ハクサンイチゲの花達、
いつまでも変わりませんように・・・。
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大石山分岐に8:29着。さぁ、これから昨日さんざんな思いをして登ってきた足の松尾根を下ります。時々ガスがとれ飯豊の峰々を垣間見ながら、時間がたっぷりあるのでゆっくり下山で~す。
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昨日は、疲労困憊で気が付かなかったツバメオモトも数株見つけました。昨日はほんとに周りを見るゆとりがなかったのだとあらためて思いました。
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くろすけは巨木も大好きなのですが・・・
霧に煙る中でいい感じで~す。
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滝見場の所で小屋で一緒だった女性3人組に追いつき、ここで初めて、今日登ってくる人(単独男性)に会いました。ここで20分程休憩し、やっと覗けた滝を見おさめてから出発。(10:28)
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ヤマツツジの朱赤色が時々目を惹く尾根を、雨に濡れた木の根に用心しながら降りて行く。スリリングな岩場の所では、団体20名位の人達とすれ違いましたが、明日の日曜日は天気が良さそうなので今日明日はもっと人が上がってくるかもしれません。くろすけは小屋がすいてる時でよかったぁ~・・・
やはり帰りも風もほとんどなく蒸し暑く大汗をかいてしまいましたが、無事登山口に到着(12:17)。もう二度と来れないかもしれないと思うと登山口で自分撮りパチリ・・・。(ワンパターンポーズ
タニウツギの花がたわわに咲く車道を奥胎内ヒュッテへと戻る。(13:07)(※奥胎内ヒュッテは6/17(月)から営業)
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 レンタカーを返す前に、小屋で一緒だった女性達に教わった新発田の日帰り温泉「あやめの湯」に寄り(400円)、一汗流し、遅い昼食(急に食欲も出てきてとんかつが食べたくなり、うまい具合に「かつ屋」と言う所を見っけ)をとり、新潟駅へ。
新潟駅からは、経費節約のため相変わらず夜行バスなのであるが、余りにも時間があり過ぎるので、ネットカフェを見つけて時間をつぶす・・・と言うよりか、横になって身体を休める。22:30発キラキラ号で新宿には翌日の5時到着。早朝の電車に乗り、自宅に無事ご帰還で~す。・・・・ふぅ~やれやれ・・・お疲れ様でした!


 頑張った人だけが見られる風景・・・「美しい!」
 頑張ったからこそ、一層美しく見える風景、花達・・・。
 またまたくろすけは、性懲りもなく「美しい!」を追いかけて行くのでありま~す・・・ 

<オマケ>
ニョイスミレ?でしょうか・・・自信がありません。
小さな白いスミレです。登山口に咲いていました。
(スミレ大好きなれど、どうもくろすけは「スミレ識別音痴」なのだぁ~
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※今日明日とまた山へ行く予定でしたが、今までの多忙・睡眠不足プラス今回の山で身体がかなり疲れていたので今日は久し振りに「休息日」と変更し、身体を休めました。朝から夕方までどんだけ寝るの・・・という位寝てしまいました・・・お蔭で身体がスッキリ、軽くなりました・・・体重は残念ながら変わりま・・・。
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再びの佐渡、そして飯豊へ②

 2013-06-23
2011.7/11~7/15 飯豊連峰全山縦走単独
<川入(民宿泊)―三国岳―飯豊本山(本山小屋泊)―御西岳―大日岳―烏帽子岳―(梅花皮小屋泊)―北俣岳―門内岳―地神山―頼母木山―大石山―鉾立峰―杁差岳―(頼母木小屋泊)―地神山に戻り丸森尾根下山―飯豊山荘>
 幸運にも丁度梅雨明け宣言日に入山。この年は残雪も多く、ハラハラドキドキの雪渓歩きも結構ありましたが、全行程天気に恵まれイイデリンドウ始めたくさんの高山植物とも出会い忘れられない思い出深い山行の一つとなりました。
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♥イイデリンドウ
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 今から2年前(上記)、飯豊山固有種の「イイデリンドウ」を是非見てみたいと縦走計画をたてている時、色々調べていると6月始め~2週目位にかけてハクサンイチゲの大群落に魅了され飯豊の山に登る人達がいることを知る。飯豊の山を背景にした白いハクサンイチゲの花達の写真・・・美し~い!・・・こりゃあ、この次はこの時期に行かねば~・・・と深く心に決めたのでありました。

<杁差岳~頼母木山>
2013.6/14(金)晴時々曇 単独
 昨日佐渡でのアクシデントで、新潟駅に着いたのは22:25と予定より大幅に遅れてしまった。山での食料の買い出しと登山口までの交通機関がないのでまたまたレンタカーの手続きで新潟駅南口を出たのは23時を過ぎてしまった。ナビを設定し、車をビュンビュンとばし、1時間20分ほどで登山口の奥胎内ヒュッテに到着(24:20)。奥胎内ヒュッテまでの道路は昨日6/13の午後調査が入り、午後3時には開通になった旨を夕方佐渡から確認しておいたのだが、すでに駐車場は20台近くも車が止まっており、みんな情報キャッチが早いなぁ・・・なんて思っていた。が、後でほとんどの車が工事関係の車だとわかった。
 連日の睡眠不足もあり疲れてるはずなのに車の中で中々寝付けず、結果的に目を覚ましたのが4時少し前、慌ててコンビニで買った助六寿司をほおばりながら準備し、4:33出発となる。
 さぁ、ハクサンイチゲちゃんに会いに行くぞ~!(気合
奥胎内ヒュッテから足の松尾根登山口までは車道を行く。小鳥のさえずりやタニウツギのピンクの花を眺めながら、大きな橋を二つほど渡り登山口5:16到着。スミレの写真など撮りながら5分ほど休憩し出発。気持ちのよいブナ林にはまだユキツバキが咲き残っていた。
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ブナ林の巨木のコブコブは色んな表情が見えて面白い。あっという間に平坦な道は終わり、噂に聞いていた足の松尾根の急登が待っていた。名前の通り、松やブナなどの木の根が絡みあった急登だ。木の根の張り出し方・絡み方は時に芸術的にさえ見えるものもある。今日の天気は午後から不安定になるとの事なので、できるだけ早く小屋に着きたいなぁと思っての早目の出発としたのだが、重いザック(避難小屋にはまだ水が引かれてないので今日と明日の分で水色々で約4㍑持参、今日の分を行動中に飲んでいけば、多少は軽くなるのだが・・・・ヒ~、これが重い)が、蒸し暑さに加担して、ジワジワと身体に応える。涼しい風でも時折吹いてくれれば大分違うのだが、非情にも無風!とにかくフゥ~フゥ~言いながらゆっくりと登って行く。姫子の峰に6:33、ちょとスリリングな岩場を通過し、滝見場に7:45・・・とこの辺までは順調に歩を運べたのだが・・・これより先、これまでの疲れと睡眠不足がボディブローのように徐々に効いてきて、昨年の谷川岳(初めてのバテと挫折体験)を彷彿とさせるような状態になってきていました。
・・・エスケープルートは無いし、戻るなら今、・・・しかし、こんな大変な所また来るのも厳しいし・・・うぅ~ん、頑張るかぁ~・・・数メートル歩いては休憩、水分補給・・・ゆっくりでいいんだ、頑張れ・・・と何とか励ましながら…英三の峰…ミニ雪渓…ヒドソの峰…水場分岐…ミニ雪渓…イチジ峰西の峰大石山(11:25着)へと頑張ったのでありました。ここまでに摂った水分(スポーツドリンク他)約1.5㍑(こんなに飲んだのも初めてでした。食欲なく唯一みかん4個のジューシーさに救われました。また、樹林が開け目に飛び込んでくる飯豊の峰々や様々なお花達が、「くろすけ頑張れ」と励ましてもくれました。)
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大石山に着いた途端安心したのか、うそのように元気になり、杁差岳までピストンする事にしました。(最初の計画では杁差避難小屋に泊まる予定でしたが、明日は天気が崩れるとの予報なので、鉾立峰の上り下りは雨では嫌だなって思ったので急遽宿泊先をなだらかなルートの頼母木小屋に変更しました。)

 ザックを分岐にデポし、必要な物だけ持って2年前に歩いたコースを行ってみることにする。(11:33)
これより大石山~鉾立峰~杁差岳で出会ったお花達(一部)と今回の主役「ハクサンイチゲ」です。
・シラネアオイ(薄紫)  ・シラネアオイ(白)   ・ミヤマキンバイ
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・イワカガミ(ピンク)  ・イワカガミ(白)   ・ハクサンチドリ
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・キバナノコマノツメ     ・ミヤマスミレ    ・ウズラバハクサンチドリ
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「ハクサンイチゲ」飯豊の峰々への讃歌熱唱
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・杁差岳の避難小屋(後ろに見えるのが山頂)
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・小屋の前から         ・小屋の後ろ(山頂方向)から
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杁差岳山頂の標柱は、2年前よりボロボロになっていました。山頂にいた単独の女の方の話だと雷が落ちて、ズタズタになってしまったんだとか・・・そう言えば、2年前あったはずの鉾立峰の標柱はなくなっていました。
雲も大分多くなり、お天気が心配なので、またまた写真を撮りながら早々に大石山に戻りました。(14:22)
・杁差岳山頂1636.4m
 左 2011.7/14    右 2013.6/14    ・2011.7.14 鉾立峰の標柱      
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・杁差岳を振り返る    ・右 これから向かう頼母木小屋方面(中央)
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大石山から頼母木小屋までは、緩やかな登山道なので写真を撮りながらゆっくりでも1時間もかからずに到着できました。
こちら側のハクサンイチゲは勢いがあり、花達の燃え尽きる前の激しさを感じました。美しい!
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見覚えのある小屋に着く(15:17)頃には、辺りはすっかりガスってしまい展望がきかず残念でしたが、重いザックを降ろしフゥ~やれやれ・・・です。先客(3人の女性達と単独男性=何れも新潟の方)の方達に挨拶をし、水は持参した分で間に合うはずですが、予備に少しと思い、小屋前の雪渓の雪を少し取りに行きました。先客の3人の女性達は、スコップを持参してきていてすでに雪を掘り出しお湯にしていました。単独の男性からは雪渓の右側をを10分ほど行った所に水がジャブジャブ出てる所がある事を後から教わりました。
雪を掘った後に、素足になりほてった立派な大根を冷やしたり、雪を石鹸のようにして顔になでつけたりして少しさっぱりしてから、シュラフを出し体を休めました。・・・ほんとに今日は良く頑張りました ・・・ぼ~っとしていると、何やら小屋の屋根を打つ音が・・・雨です。16時過ぎ雨が降り出し、次第に風も出てきて夜中にはゴーゴーと唸っている時もありました。
食欲は余りなかったのですが、かさばるラーメンと好物のごぼうと豆のサラダを食べ明日に備えました。夜中何度か目が覚め、もしや満天の★…なんて期待しましたが・・・× 
明日の天気予報は曇のち雨なのですが、何とか明日の出発までには今の雨が止んで欲しいものです。
そしてハクサンイチゲの花達が今晩の雨と風で散ってしまわない事を祈るばかりです・・・ 

<オマケ>
・イチジ峰を過ぎてから出会った猿たち
(5匹位いたかなぁ、去る(猿)者は追わず!
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             ※その③へ続く
満足の写真がいつも撮れなくて、似たような写真ばっかり、優柔不断で選べず、見て下さる方にはm(_ _)m
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再びの佐渡、そして飯豊へ①

 2013-06-20
▲2013.6/13(木)晴
 今年2回目の佐渡で~す。単独 
飯豊の山にハクサンイチゲを見に行く前に、同じ新潟でトビシマカンゾウの日本一の大群落地(佐渡島:大野亀)をひと目見てみたいとちょと寄って見ることにしました。観光協会に事前問い合わせしてみるとまだ十分見られるとの事。前回同様夜行バスで新潟港、朝一番のジェットフォィルで佐渡の両津港へ。(8:00着)船内からは、振り返ると鳥海山・月山・朝日岳・飯豊山を始め本土の山々が180度に渡って見渡せました。島に近づくと先月見えたはずの金北山の残雪はもう確認できませんでした。
予定通り前回もお借りした港近くのレンタカー会社へ。
今回は前回とは逆方向に島半周のコースです。
さぁ~、いざ、出発!(8:20)
 今日も天気はめちゃくちゃいい・・・最高気温も30度の夏日になるとの予報・・・湿度が高いのでクーラーもガンガンきかせて、海を見ながらの快適ドライブ。紺碧の海に真っ青な空、そして白い雲が刻々と変化して、空と海の雄大なキャンパスをよりドラマチックに演出している。
・あまりにも素晴らしい青い世界・・・吸い込まれそうです
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行き交う車もほとんどなく町場以外信号もないので楽ちん走行で~す。
弾崎灯台        
 映画「喜びも悲しみも幾年月」で有名になった佐渡の北端にある灯台。ここから見る夕日は絶景らしい。
・透明度の高い美しい海
 海の色もマリンブルーからターコイズ、パステルブルーと変化があり美しい。
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・ファンタスティックな雲、まるで白い魔法の鳥のよう
 (二ツ亀ビューホテル駐車場にて)
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二ツ亀(二匹の亀が海上にうずくまったように見えるのでこの名がある巨岩)
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岩の間には所々にイワユリが咲いていました。肉眼ではかすかにしか見えませが、カメラのアップで確認できました・・・が、写りが悪いので他の岩場で撮ったものがこちらです。
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・砂地にも咲いていました。
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・これから向かう大野亀を眺める(二ツ亀海水浴場より)
 日本三大巨岩の一つで、標高167mの一枚岩が海に突き出しているその姿はまさに圧巻。
 ( 大野亀と右側の大小の岩は映画「グーニーズ」のワンシーンを思い出させました。
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大野亀にやって来ました。トビシマカンゾウの花は・・・
つぼみもまだありますが、咲き終わりのしぼんだのがたくさんついているので近くで見るとあまり見栄えはよくありません。1週間ぐらい前だと最高だったかも・・・でも、遠目に見れば緑の草原に黄色のジュウタンが空と海の青色にマッチしてとてもきれいです。
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・青空に映えて・・・
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バックに海を入れようとすると花が小さくなってしまう・・・
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花を大きく写すと海が隠れてしまいます・・中々うまくいか~ん
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二ツ亀はアクセントになります。
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山頂には、駐車場からまっすっぐ目指せば途中急斜面のザレた歩きにくい箇所もありますが15分~20分位で行けると思います。この日は、観光客もちらほら程度でした・・・しかし…暑~い!
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大野亀山頂:善宝寺石塔です。くろすけ、暑くて少々ひからびてま~す。山頂の岩場にはピンクのイブキジャコウソウが潮風に吹かれ良い香りを放っていました。
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山頂から見下ろす外海府の海がこれまた美しい!
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★大野亀右側の岩礁(中腹より)
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★の中央下部分のアップです
 光が入って失敗の写真ですが・・・
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トビシマカンゾウ
ユリ科、海の近くに生える多年草。最初に発見されたのが山形県酒田市の飛島であることからこの名前が付けられた。ニッコウキスゲの島型といわれているが、大きな違いは、花の頂につける花の数が1本の茎に十数個と非常に多いところらしい。
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丁度昼近くになったので、ふもとの大野亀ロッジでお目当ての「イカソウメン定食」(1500円)を頂く事にしました。テラスから再度大野亀を一望しながら、トマトスライスのついたイカソウメンは評判通り美味しかった~!満足!
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 次は尖閣湾へ。海中透視船とやらに乗り(14:30)、15分ほど遊覧。(入場料込1000円)
尖閣湾は、高さ30mの絶壁で、世界一の峡尖美として名高いノルウェーのハルダンゲル峡尖に勝るとも劣らない事からその名を直訳して名づけられたそうな。映画「君の名は」のロケ地になった所でも有名。
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とにかく佐渡の海は透き通って、美しい!今日の海は穏やかで、船着き場や船の底からはクロダイが悠々と泳いでいるのが見られた。またこちらの絶壁にもイワユリが点々と咲いているのが見えた。実に逞しい花である。
 大佐渡スカイライン途中の乙和の池(日本最大の高層湿原性浮島がある)に寄るはずだったが、うっかり通り過ぎ七浦海岸に出てしまった。右は七浦海岸の夫婦岩。やはり、ここも夕日が美しい海岸線との事。
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 海岸ドライブを楽しみながら目的地を周ってきたが、道路脇にはハマヒルガオの群生が至る所にあり、今を盛りと咲いていた。佐渡の中心部横断で350号を両津港に向かい、ひたすら走る。今回は、今日中に飯豊の登山口まで行かなければならないので、もったいないがとんぼ返りなのでありま~す。・・・・で、ジェットフォィルで新潟港に戻り新潟駅からまたまたレンタカーで登山口までゆとりで行くはずだったのですが・・・
最後の最後で佐渡洒落にならないSuddenlyな出来事に遭遇し、結果的に19:30発カーフェリーに乗船するはめになってしまいました。(新潟港22:00着)お蔭で佐渡島の夕日を眺めることができましたが、登山口に着く予定が大幅に遅くなり(夜中12:20着~早朝4:00出発予定なのに)、またもや睡眠不足・・・となってしまったのだぁ~!
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車の中で、 眠いのに眠れませ~ん!・・・眠いよ~
あ~~、明日はどうなっちゃうんだろうなぁ・・・
眠らなければ・・・


  ※その②へ続く)
  多忙で睡眠不足で、山の疲れもまだ取れませ~ん!(トホホ)
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赤面山~中の大倉山

 2013-06-06
 「関東一のシロヤシオ」の触込みにつられ久し振りにSHCの山行に参加して来ました。
▲2013.6/5(水)晴時々曇
<久喜駅7:00―9:43白河スキー場跡(登山口)9:58---11:54赤面山(1701.1m)12:25---前岳---13:19分岐---中の大倉尾根---14:00中の大倉山(1417.1m)---15:05北温泉P―15:20休暇孫村那須(入浴)16:30―19:05久喜駅>
 
 朝一番の電車に乗り、集合地の埼玉:久喜駅へ。
参加者は28名。バスの中でリーダーより、午後から天気が崩れる(雷雨)予報が出ているので、スタートを青少年自然の家から白河スキー場跡に変更する旨伝えられる。(これで約1時間位短縮となるらしい。)
途中、高速で事故渋滞に遭遇するが、幸い反対車線だったので、大幅に遅れることなくほっとした。
 スキー場跡の廃屋前の駐車場で、準備体操をし出発。今のところ雲は多いが青空で天気は良い。ただ風がないので蒸し暑い。リフト跡に沿った石ゴロゴロの登山道は、徐々に傾斜を増し歩を進めるごとに汗が噴き出してくる。ズミの花を見送り、少しするとブナ林となり赤面山への入口となる。新緑の美しいブナ林に時々ムラサキヤシオツツジが登場し目を惹く。ダケカンバから笹原へと植生が変わり、涼やかな風が渡ってくると、突然視界が開け、那須連峰の茶臼岳と朝日岳が目に飛び込んできた。ワォ~!
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背丈が隠れるほどにえぐれた登山道をエンヤコラひと登りすると、そこは360度の展望が広がる赤面山山頂(1701m)だった。ミネザクラは葉桜となり、シャクナゲが咲いていた。
・左:茶臼岳 中央:朝日岳 右:前岳
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・右側の尖がりは、もう一つの旭岳(二つのアサヒ岳カッコイイ~!)
 爽やかな風が実に心地良い山頂で昼食。
(メンバーの方から頂いたきゅうりの浅漬けが冷たくてメチャ美味しかった。)
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黒い怪しげな雲を気にしながら、ゴツゴツした岩を下り、前岳へと向かう。振り返って見る赤面山(右)
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登山道の笹原や潅木帯には、ムラサキヤシオツツジシャクナゲが・・・
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登山道は時に、背丈が隠れるほどの笹原が出てきたり、残雪の急斜面をトラバースする場(6、7mほどの残雪だが足を滑らせて数メートル落ちてしまった人がいた。幸い怪我なし)も1か所出てきたりした。また、こちら前岳の斜面ではまだミネザクラも満開だった。
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残雪を慎重に渡り、10分ほど急登すると前岳分岐に出た。数組の登山者達に出会う。左遠方に赤面山の斜面が一部赤くなっているのが見える。名前の言われはそこからきてるのかな?・・なんて思ったりした(調べてないので不確か)右側の茶臼岳・朝日岳には暗雲が立ち込めている。どうか降りませんようにと祈りながら、ワイヤーネットで覆われた中の大倉尾根の登山道を降りて行く。ミツバオーレン、イワカガミがちょっとだけ咲いていた。樹林帯に入り間もなく、今回目的のシロヤシオツツジが初登場。
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★2番目に登場したシロヤシオの巨木が素晴らしかった。
 今を盛りと咲いていた。

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★をアップ・・・実に清楚だ!
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★を更にアップ・・・気品もある!
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・愛子様の御印として知られる
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さて~、中の大倉山に到着するまでに目を見張るものは、★の写真の1本しかなかったので、今後で期待!・・「関東一」とはどんなかなぁ・・・と心ワクワクさせながら、歩を進めたのですが、一向に白い花たちが姿を見せず・・・え~~っ!そんな~・・・
うそでしょう?・・・目を凝らしながら歩くが・・・
白い花たちほんの少ししか登場せず!・・・超ガックリ!
でも、たった1本だけど素晴らしいの見られたからよしとしなきゃぁ・・・ですよね。
・中の大倉山山頂(1417.1m)
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・シロヤシオの古木(松の木肌のよう)と葉っぱ
 葉っぱが5枚なのでゴヨウツツジとも言われる
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シロヤシオロードは、白い花たちのささやきが聞けずまことに残念であったが、新緑のシャワーを浴びて心は随分と満たされた。下山はヤマツツジの咲く北温泉の駐車場へと抜け、バスで休暇村那須に向かい入浴し帰路に着いた。
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 樹齢300年を超える約3万株のシロヤシオツツジの群生地。周回2.8キロののコースになっているとの事を帰ってきてから知る。周回してたらもっと白い花たちに会えたのか?それとも今年は花の裏年なのか?それとも今年はすでに咲き終わってしまっていたのか?
・・・・いずれにしても花の当たり年はさぞかし素晴らしいに違いない・・・また来るしかない・・・ですね!そして今回の天気予報、はずれて何よりラッキ~!こわ~いカミナリ様に当たれば即刻昇天ですから・・・。やっとSHCでもくろすけの晴れ女の威力発揮できたかなぁ~?

<オマケ>
・見~つけた!・・・まるでサンゴ!
 (前岳山頂への分岐先にて)
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※追記
 くろすけはフルタイムで働いているのですが、ここの所何んだかんだと雑用が舞い込み、くろすけ、ブログアップにあっぷあっぷしてま~す。パソコン深夜にしか触れられず、今日も気が付いたら寝てました~!休みが欲し~い・・・時間が欲し~い・・・くろすけで~す

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復活しまぁ~す!

 2013-06-01
2013.6/1(土)晴のち曇

 やっとブログ復活できました~!
 4/7の深夜にパソコンに逝かれて(壊れる)しまい、不便な生活を余儀なくされていました
恥ずかしながら、基本のバックアップも取っておらず、一時はデーターも全滅かと悲嘆にくれましたが、文明の利器とやらは凄いものですねぇ~・・・無事パソコンの中のデーターも全部抽出することができ取りあえずとしました・・・これは娘のお蔭なのでありまぁす・・・感謝!・・・
新しいパソコンもやっと届き、また1年生に戻ってパソコンと格闘中です。なんせ、くろすけはワープロ時代の打ち込むだけの人で機器音痴ときてますから何かと大変です・・・が、楽しみながら程よく頑張っていきたいと思いま~す。
 これからも趣味の登山や日常を通して思い出の記録と共に様々な感動(美しい・神秘・不思議・面白いetc)を綴っていけたらと思います。何てったってくろすけの老いてからの楽しみとボケ防止も兼ねてるのですから・・・

 くろすけのブログに訪問してくださる貴重な方々、
これからも宜しくお付き合いの程お願い申し上げます m(_ _)m 
         
      ノート型からディスクトップ型に変えました
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