ふくろうコレクション

 2013-07-26
■2013.7/26(金)
 ひょんなきっかけで集め始めたフクロウ。
それはもう20数年も前の出来事。夫の関わるボランティア活動の仲間からお土産で頂いた木彫りのフクロウ。その全国津々浦々の仲間達が今後で集まる時は、それぞれが見つけたフクロウを持ち寄ろう的な話の流れになったとの事を夫から聞き、甲斐甲斐しい妻のくろすけは、少しでも夫の受けがいいようにと出先ではせっせとフクロウ探しを始めたのであります・・これがいつしか夫の為でなく、くろすけの楽しみの為に・・・に変わっちゃったのでありま~す。

 最近は置く所もなくなってきているので、
出先で見つけても「見るだけ~ 」がまん、がまん!・・・。
これからご覧いただく写真はは5年前(2008.1/27)、暇に任せて何気に撮っておいた写真で~す。

<フクロウ  ミミズク>
・クラフト工房で見つけた
 葉っぱや木の実・小枝などで作ったもの。
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・材木屋さんの事務所で見つけて
その時は超気にいったので有料で譲ってもらったもの。
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・旅先(能登の朝市)で見つけた木彫りのフクロウ
 息子のボーイスカウト時代の帽子など被せて・・・
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・窓の右端:フクロウのオルゴール
 頭をグリグリねじると「ハイ・ホオ」のメロディーが・・・
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・園芸店で見つけたミミズクの鉢(右吊戸棚の上)
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・コルクボード右下:鉄製のミミズク(ローソクの灯りが楽しめる)
 とその上にきつい顔のフクロウの親子
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・くろすけのお気に入りのフクロウ(まずい!蜘蛛の巣が・・・) 
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・雑貨屋で見つけた。木製の風鈴風。
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・鍵掛け:フクロウの子とその上のねずみがかわいい
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・左:ワイヤー?製に鈴付  ・右:フクロウの親子(木製)
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・絵タイル
赤い目が気に入らなかったのですが、つい・・・   
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・玄関の三角窓の花の左に一番のお気に入り
「見ざる聞かざる言わざる」のフクロウバージョン   
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・園芸店で見つけた鉢(めちゃくちゃ重たい)
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・ポスト(南部鉄製):もう我が家で20年近くも頑張っています。これだけ今回撮りました。最初はポストだと中々わかってもらえず、小枝で作ったマークをつけた     
・右:玄関の外灯  
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・その他いろいろ:友人達から頂いたものも含む
 右の方のグリーン色のフクロウが集めるきっかけとなった1号
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 先日の佐渡で朱鷺(トキ)のポストをフクロウと間違えた間抜け(識別音痴)なくろすけですが、ふくろうコレクションもある日、家族からこれは「ミミズク」じゃんと指摘され・・・え~~っ、
「ミミズク」って「フクロウ」の別の言い方とちゃうの?・・・
で、調べてみる~って事に・・・ 

フクロウとミミズクは、同じフクロウ目フクロウ科。
ミミズクの耳状に見えるのは、耳ではなくいわば飾りの羽毛で「羽角」と呼ばれる。本当の耳は、フクロウでもミミズクでも同じように目の左右の顔の側面にある。(耳たぶのようなものはなく、穴が開いているだけで、その穴も羽毛に隠れて外からは見えない。)
・ズクは古語でフクロウのこと。従ってミミズクとは羽角のあるフクロウの意味。しかし羽角があってもフクロウと言う名前のついてる種類もあるし、ミミズクでも羽角がない種類もあるとのこと。つまり全く同じ仲間なのであります。あまり両者の区別にこだわる意味はないってことは・・・
くろすけの理解の仕方は×でしたが、名前の付け方と言うのも結構いい加減っぽい?ところもあるんですね。
  
・同じ誕生日の友人からバースデープレゼントとして頂いたもの
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 フクロウには苦労をしない「不苦労」や福がこもる「福籠」
学問の象徴の「森の哲学者」など実に様々な呼び名がある。
幸せを呼ぶ鳥としてうたわれている「フクロウ」・・・我が家にもそれなりの苦労があるが、我が家のフクロウ達に守られて、何とか最悪からは逃れられているのかな・・・
フクロウ達に感謝で~す!
 


※7/29~8/2でまた山へ今度は単独で行ってきま~す。
明日から家の事やら仕事やら、山の準備もしますので、少しの間パソコンから離れます。
帰ってきたら、真っ先にまた皆様のページにワープさせて頂きま~す。それでは・・・
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3日間雨マークは消えず・・・③

 2013-07-22
栗駒山(須川コース)
栗駒山は奥羽山脈の中央に位置し、岩手・宮城・秋田の3県にまたがり、標高1627mのコーデ型(富士山型)の休火山。岩手では須川岳、秋田では大日岳、宮城では駒ヶ岳とそれぞれ別名がある。

▲2013.7/15(祝月)曇時々雨
 早朝4時前には起床。山の準備後、お片付けと清掃をするのが決まりなのでそれぞれが担当分を含め自発的にする。5時小雨降る中、自然の家を栗駒山に向けて出発。途中コンビニなど寄りながら、登山口(岩手側)須川高原温泉に着く。雨は今はあがっているがまだ分厚い雲がある。最終日のスタート7:44。登山道の横を温泉の源泉が流れ、硫黄のにおいがたちこめている。
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10分ほど登って行くと、キンコウカの群生が広がる名残ケ原に出た
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木道を進み、左側に山の斜面が白っぽく見えてくると間もなくゼッタ沢の沢音が聞こえてきた。昨日の焼石岳の渡渉と比べれば何てことはないが、石の上でこけないよう注意しながら渡る。
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柵のある登山道の左側は地獄谷、硫化水素?の微かな臭いも感じながら、丸太の敷かれた緩い階段状を登って行く。
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少し雲がかかってはいるが、明るい感じになってきた木道を行く。
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昭和湖に着いた8:34。今日は曇ってるせいか乳白色の淡いグリーンだ。15年前位の夏にやはりツアーで娘と来た事があったのだが、その時はめちゃきれいな水色だった気がするが記憶違いだろうか。
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休憩後、いよいよ胸突坂の急勾配の階段に取付く。途中からやはり雨が降って来た。登山道は今朝までの雨の分もあり、池状になっている所が多かったが、靴は昨日すでにグショグショになっているので今更気を使うことはない。潔く濡れて歩を進める。コバイケソウの小群落が雨に煙った先に2か所ほど見えた。賽走りから天狗平までザレた所を登って行く9:21
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巨大な奇岩の天狗岩はまるでゴジラのようにも見えた。9:27
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天狗岩から400mで栗駒山山頂1627.4m(9:41着)
雨で視界無し!少し休憩してすぐに下山となる。往路を戻る。
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ハクサンシャクナゲの咲く登山道をぐんぐん下って行く。
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またまた雨に降られてしまったが、もうあきらめ否、悟りの境地で足取りも軽くぬかるんだ登山道を降りて行く。
出発地の須川高原温泉には11:23着。リーダーより入浴可との事で、12:10の出発に合わせて、大急ぎで一風呂浴びる事にする。(入浴料600円)
須川高原温泉は、岩手と秋田の県境標高1126mにあり、泉質は含鉄・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉塩(硫化水素型)。毎分6000Lの湧出量を誇り、湧出した源泉は川となって流れている。
右下の写真の塀の中の露天風呂に入りました。洗い場のお湯の出が悪かったので、女性の人数の多いこともありシャンプーはできませんでしたが、一汗流せたので、身体がすっきり、サッパリ。源泉かけ流し、白濁した湯、♨おんせ~ん♨の代表のような良質の温泉でした。できればもっとゆっくり入りたかったなぁ・・・。
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 帰路は3連休の最終日という事もあり、渋滞にもあったりしたが、思ったほど遅くにならず帰れたのでほっとしました(自宅23時過ぎ到着)。何せ、翌日は仕事ですもの・・・それも過密な・・・。

♦出会った花達(一部)
・オノエラン          ・サワラン?
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 今回の山行は、あいにくの雨に祟られましたが、焼石岳での渡渉などは今後の山行に大いに役立つ貴重な体験をさせて頂いたとリーダーの方々に感謝しております。見れなかった一切経山の「魔女の瞳」、紅葉が素晴らしいと言われている栗駒山や焼石岳など季節を変えてまた行きたいですね。

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3日間雨マークは消えず・・・②

 2013-07-22
焼石岳(秋田側:東成瀬コース)
焼石岳は岩手県南西部、奥州市と和賀群西和賀町の境にある火山。標高1548m。焼石連峰の主峰で栗駒国定公園の一部で日本二百名山の一つ。ブナの原生林に覆われ、山腹には小沼が多く分布し高山植物も豊富で、東北地方トップクラスの「花の山」
<すずこやの森登山口7:40…四合目大森沢9:06…五号目釈迦ざんげ9:31…10:10胆沢川源流部渡渉…六合目与治兵衛10:19…渡渉…七合目柳瀞10:49…長命水11:18…八合目11:24…焼石沼…分岐…焼石神社11:59…12:29焼石岳…往路を戻る…三合目林道15:23…16:01登山口>

▲2013.7/14(日)曇時々雨
 明け方まで降っていた雨は自然の家を出る頃(5:30)には止んでくれた。バスで登山口まで向かう。
すずこやの森登山口7:40出発。雨に濡れた緑滴る森だが、湿度が高いので非常に蒸し暑い。
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急な登りはほんのちょっとで、アップダウンのほとんどない楽な登山道だが泥濘やぐちゃぐちゃを繰り返し進んで行く。ツタやツルアジサイの絡んだ木々やブナの巨木が時折入り混じる森には、別名ユレイダケとも言われているギンリョウソウがあっちにもこっちにもニョキニョキ顔を出していた。
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四合目大森沢9:05を過ぎた頃雨が降ってきて、雨具を着る。五号目釈迦ざんげ9:31辺りでは一瞬日も差してきたりしたのだが・・・。この辺りまでは、花の終わったサンカヨウやツバメオモトなどが登場してくる程度。「花の焼石岳」と言われているがこのコースではこんなもんなのだろうか・・・。
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途中で何組ものリターン者に出会う。皆理由は同じ「沢の増水で渡れない」・・・昨夜からの大雨で懸念してはいたが、一体どの位の水量なのだろう・・・。沢音が聞こえ、急斜面をひと登りすると、濁流となって流れる沢が見えた。川幅は3m位だろうか。深いところは膝位・・・。ここでリーダーより、渡渉しても山頂目指したい人だけ決行する旨伝えられ、行かない人はバスへと戻る事になった。くろすけはアドベンチャー的要素が大好きなので勿論決行派(18人)。濁流となって流れる沢の水は勢いがあるので、ややもやすると足元が取られる。靴は中までビジャビジャになるが、気にしてられない。すぐにもうひとつ幅2m弱位の所を渡渉。
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少し進むと初めて見る「ノビネチドリ」が一輪咲いていた。(初めては何でも嬉しいもんだ)またすぐに今度は浅いが幅2m弱位の所を渡渉。
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六合目与治兵衛10:19を過ぎた所でたぶん羽化したばかりのキアゲハに遭遇。
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またまた少し行くとロープの張られた最後の渡渉地点に出た10:23。こちらは幅4m位あるだろうか。深い所はやはり膝位まである。ロープに捕まり、バランスを取りながら渡渉して行く。
濁流となって流れる水の勢いが凄い。ふぅ~ヤレヤレ・・・。
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ほっとして歩いているとムラサキヤシオツツジの終わりかけやら、湿地帯には野菜化したミズバショウの大きな葉やミツガシワの花など登場してきた。七合目柳瀞10:49
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八合目手前の長命水11:18。冷たくて美味しい水だ。
これより登山道は花道となる。黄色のミヤマキンポウゲにピンクのハクサンチドリが混じったが登山道。時折キバナノコマノツメなども混じっている・・・ルンルンだ!身体も花達を見てると軽くなる
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お花畑です。ミヤマキンポウゲとハクサンチドリ
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八合目分岐11:24
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ハクサンチドリと白い花はノウゴウイチゴでしょうか ?
青空だったら、どんなに素敵だったことでしょう・・・
まっ、幻想的で我慢致しましょう。
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どこまでも続くように見えるお花畑。
何だか黄泉の国をさまよってるみたい・・・。
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ガスっているので傍まで来ないと左側に沼があるのがわかりません
焼石沼の周りもミヤマキンポウゲの大群生。
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焼石岳の方に向かいます。川状になっているので登山道がよくわかりません。焼石岳の取付き地点11:35で左側に残雪がありました。傍にはリュウキンカとまだミズバショウの花が少し咲き残っていました。結構急な勾配の登りです。雨も降り出してるせいか、登山道を水が流れています。
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・分岐11:58、九合目焼石神社11:59
これより大小の岩で覆われた登山道。
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岩に付けられた印を探しながら大小の岩を競技のように乗り越えて行く。山頂直下は背丈近くのシシウドや潅木類などに覆われた地帯もあり、ガスっていると迷路のようだがピンクのテープをしっかり探しながら登って行く。焼石岳山頂1548m到着12:29
小雨が降っています。何にも見えませ~ん。
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沢の増水の心配もあるので昼休憩もそこそこに下山開始。帰りも同じコースを戻ります。背丈が隠れるほどの潅木帯、濡れた岩場も慎重に下って行きます。(滑らない岩なので助かった)
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下山中に出会った花などを大急ぎで撮りながら・・・
・ミネウスユキソウ       ・色違いのハクサンチドリ
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・ホソバノキソチドリ?      ・右:シナノキンバイ?
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・可愛いキノコ達
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ヤグルマソウの花なども大急ぎで撮りながら、心配していたロープ付の渡渉地点まで下って来ました14:14
目立っての増水はないようでほっとしました。
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ガスったブナの原生林はとてもいい感じです。
分岐より帰りは三合目の林道の方へと。15:23
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濁っていた沢の水は下流の方では大分きれいになってきていました。林道を約20分ほど歩くと焼石岳登山道の大きな看板のある車道に出てきました16:01。ここでバス待ちです。出発から8時間と20分(休憩含む)、数回の渡渉も無事こなし、お天気の悪い中お疲れ様でした!
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全員そろった16:15宿泊先の自然の家に向けて出発。自然の家には18時過ぎ到着。すぐに夕食を取り、一時してから入浴。くろすけは1か月ぶりの山だったので、ほど良い疲労感で今夜はグッスリ・・・かなと思っていたのですが、本格的な渡渉(勢いのある水流を膝下まで潜って)は初めてだったので、きっと脳みそがくろすけの思ってる以上に興奮していたのでしょう・・・朝まで眠れずに悲しい雨音を聞いていました。雨は昨日の帰りのバスから今朝までずっと降り続いてるのですが、何とか最後の日位は降らないで欲しいもので~す。  

♦その他出会った花達(一部)
・ショウキラン   ・ツバメオモト  ・オオバキスミレ  ・エゾアジサイ
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<オマケ>
この白いものは一体何?キノコ?苔?菌類?
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3日間雨マークは消えず・・・①

 2013-07-21
▲2013.7/13(土)雨のち曇り時々雨

 SHCの山行「一切経山~焼石岳~栗駒山」に参加してきた。(参加者39名)
前夜大宮を出発し、途中トイレ休憩を取りながら、初日の「一切経山」の登山口・浄土平には4時過ぎ到着。
運転手を入れて41人も乗っているバスが大きく揺れる程の物凄い強風が吹きまくっている。雨も降ったり止んだりの状態。1時間ほど様子を見ましょうとの事でバスの中で待機するが、一向に良くなる兆し無し。5時半過ぎリーダーより中止する旨伝えられ、急遽「松島(宮城県)」での観光に変更となった。一切経山は「魔女の瞳」と言われている山頂からの五色沼の眺めが楽しみだったくろすけ、残念でした。
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 下界に下りてくるほどに、浄土平での風や雨は嘘のようになくなり、松島到着8時半頃には、曇り空ではあるが蒸し暑い陽気となっていた。せっかく松島(日本三景の一つ)に来たのだからと9時出発の船で「松島湾クルージング:一周約50分」することになった。
(団体割引一人1260円:くろすけは、デッキで風に吹かれながら景色を眺めたかったので、グリーン料金600円別払いする。)

松尾芭蕉が「扶桑第一の光風なり・・・」とそのあまりの美しさに驚嘆し、絶句したという風雅の地「松島」。
また、芭蕉が詠んだ句と言われる「松島やああ松島や松島や」は、後にできた逸話のようです。
 
 穏やかな海原をカモメと共にクルージング。湾内に260余りの大小の島々があるとの事だが、名前をメモったりしなかったのでほとんど忘れました。 海の上に浮かぶ白い岩肌と松の緑はまるで盆景のようです。曇っているのとデジカメの性能の悪いこともあってみな薄ぼんやりとしか撮れていないが残念です。
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・鐘島(4つの洞門に大波が打ち寄せると、まるで鐘を打ったように聞こえる)
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・仁王島(幾千年の歳月にわたる風浪雨雪によって、仁王の像を思わせる島:自然の大傑作!)
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クルージング後、午後1時まで自由行動。周辺を適当に散策する。
・五大堂(景勝地・松島に建つ景観上重要な建物)
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・すかし橋(橋げたの隙間から海が見え、五大堂へ行く際に足元を見て気を引き締めるために造られたと言われている。)
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・東北地方最古の桃山建築と言われている。
 33年に1回開扉の秘仏:木造五大明王像が安置されている。
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・龍の他、干支と思われる彫刻が四方に施されていた。
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・鬼瓦と右:面白タツノオトシゴ風?龍の瓦
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 2011.3の大震災、松島はたくさんの島が防波堤になりエネルギーを吸収してくれたお蔭で壊滅状態にはならなかったとのお話を船内で聞く。他の地域と比べると確かに被害は少なかったようですが、道路はグジャグジャになり、土産物街にも津波が押し寄せてきたとの事ですのでそれなりに大変だったと推察致します。船の発着所周辺は舗装が取れて地肌が見えてる所がまだありました。ただ、観光で訪れた部分のみさっと見る限りでは震災の爪痕が大きく残ってる場所はありませんでした。東北の方々の頑張りと支援する方々でこのように復興できたんだとあらためて感じました。
 お昼は、山での分があったのですが、わずかでも応援の足しになればと水産市場のレストランで「海鮮丼」を頂き、帰りにはその近くの小屋でカキを焼いている所があったので、一つだけですが頂いてみました。何だかお酒がちょっとだけ欲しかったですねぇ~

 午後1時、雨が降ったり止んだりする中、今夜の宿泊地:宮城県栗原市花山ダム近く「国立花山青少年自然の家」に向けて出発。途中コンビニで明日の朝と昼の食事を調達しながら、施設には15時半過ぎ頃到着したと思う。宿泊棟は3階建てで相当の人数が利用できる大型施設のようだ。今日は3連休とあってボーイスカウトや空手他子供関係の合宿が多く入ってるようで、館内は子供たちの声で賑やかだった。
夕食17:30~(バイキング:種類もそれなりにあり、生野菜をたっぷり食べられるのが良かったかな。)、入浴19:00~ 部屋は男性1部屋・女性2部屋割り当てられ、くろすけはイワナの部屋の2段ベットの上部となる。
(1泊800円:シーツ・枕カバー1組200円:夕食660円:お片付け、清掃自分達でやります)

 まだ東北地方は梅雨明けしてないところでの今回の山行。明日も天気は期待できないとの事。何とか晴女の威力が発揮できないものかと非科学的にも念じてしまうくろすけであります。
  欲は言いません・・・。
  雨は降っても少しでありますよ~に!・・・  

<オマケ>
・土産物店で見つけたご当地スイーツ
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お知らせ

 2013-07-03
まっ黒くろすけのブログに訪問して下さる皆様へ

 いつもの方々、時々の訪問の方々、
そして気まぐれでつい覗いてしまった方々へ

ご訪問ありがとうございます。m(_ _)m
只今、旧パソコンご臨終時(4~5月分)の山行分だけでも、
アップしようと頑張り始めました。

 5/13~15 大佐渡縦走①~③のうち
        ①②アップしました

    ※追記③7/10アップしました。
佐渡島の山に興味のある方、お花が大好きな方、お暇な方、
是非覗いて見て下さい。
写真はコンデジなので、お花の写真はちょっと、いやかなり不鮮明ですが、雰囲気だけでも伝わればと思っております。

 性格的にズボラの几帳面なので、日付順に並べたく、過去登録として今後でアップしていきますので、興味のある方は、月別アーカイブの4月~5月又は、6/1「復活しま~す」の記事の前の所を気にして頂き、項目が増えていたら覗いて下さい。

 近日中大佐渡縦走③も将来のくろすけのために頑張ってアップ予定で~す。
(基本的に自身の思い出の記録として書いておりますので・・
※追記 ③7/10アップで完結致しました。
 
 今後とも有難い皆様お付き合いのほど宜しくお願い致します。
本日は最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

                     byまっ黒くろすけ

                        
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