清八山~本社ケ丸

 2013-12-29
▲2013.12/28(土)晴 単独
 今年最後のお休み、天気はバッチリ晴れ、
やっぱくろすけは・・・「山でしょう!」。行く先は、山梨県大月市の秀麗富嶽十二景に選ばれている清八山~本社ケ丸と決めた。
何を隠そう!本社ケ丸(ほんじゃがまる)はくろすけの山なのだ。
標高の1631mは語呂合わせで①⑥③とくろすけの本名が・・・

本社ケ丸は、今日で2回目で~す。
(1回目は2011.12/12本社ケ丸~鶴ケ鳥屋山単独縦走)

 
 まだ夜が明けきらぬ空には三日月が煌々、走り慣れた急坂を自転車でジェットコースターのように下りて行く。
最寄り駅よりJR中央線中野~高尾へと乗り継ぎ、笹子駅(無人)に8:28着。下りた人はくろすけを入れて登山者ばかり9人位だったかな。駅より左に曲がり、甲州街道を行く。笹子川の橋を渡りしばらく行くと左に曲がる標識が、その後もう一度左に曲がり緩い坂を登って行くと追分トンネルだ。
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トンネルを抜けると道路は先日降った雪が融けてアイスバーン~進むほどにすっかり雪道となる。だいぶ先に単独行の男性と思われる人を確認する。やはり、雪道で慎重に歩いてるようだ。変電所9:38からは、フェンス越しに滝子山などが見える。
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護岸整備された川の橋を渡ると1台の車が止まっていた。先客がいるということで、ちょっとホッとする。薄暗い檜林を進んで行くと、間もなく視界は開け、登山口10:05となる植林地へと出る。
ここまでずっと緩い登りだったが、ここからはずっと雪の斜面の急登が続く。
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先客がいるお陰で、雪面にトレースがつけられているので、道は迷う事はない。話し声が遠くから聞こえると思ったら、だいぶ下の方に数人の人達が登って来るのが見えた。
・途中で振り返って見る風景(鉄塔は変電所の辺り)
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植林地が終わり、いよいよ山の中へと入って行く。先日の降雪の上にどうやら昨晩の雪が降り積もったようで(天気予報で夜乾雪と出ていた)、締まった雪の上にはさらさらのパウダースノーが・・・。高度を稼ぐほどに積雪の量も多くなる。ベンチ通過10:52。尾根筋では滑り落ちたら大変と神経を使いながら、ヒーコラ、雪の急斜面を登って行く。途中で本日初めて下山してくる単独行の男性とすれ違う。早くも清八山~本社ケ丸に行ってきたとの事で、その間、雪が膝上の所もあるし、岩場の所では気をつけるように、更にその先の角研山の方は止めておいた方がいいかも・・など情報とアドバイスを頂く。
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まだかいなまだかいなと、いい加減うんざりしながら歩を進めている途中で、くろすけのだいぶ前を歩いていた単独行の男性を追い抜くかたちとなった。大汗をかきながらヒーコラ頑張ってやっと清八峠に11:42到着。ここから右へ、夏道なら5分程で清八山山頂なのだが、今日は思いの外積雪も有り(膝下位)おまけに冷たい風がゴーゴーと唸りながら襲ってくる。風の音は一人だと何やら恐ろしく感じる事がある。
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10分程かかってやっと清八山山頂1593m11:52到着。
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す、素晴らしい富士の展望が待っていた・・・
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ちぎり雲が次から次へと・・・
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姿を変え・・・
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富士の表情を変える・・・
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残念ながら今日は、南アルプスや鳳凰三山、八ヶ岳などは上部に雲がかかってしまってはっきり見えない。くろすけの登頂後、単独行の男性、4人のグループ(男3人・女1人)が、次々とやって来た。ひとしきり展望を楽しみ、峠まで戻りくろすけの山、本社ケ丸へと向かう。幾つかのアップダウウンは、確かに雪が膝上までもの所も何か所かあり、それが結構な急斜面なので、トレースがついてなかったら、くろすけの場合引き返したに違いない。トレースを追いながらでも、途中で何度か引き返そうかなどと思う事もあったが、時々目にする富士山に励まされる。
・三つ峠の右に見える富士山
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・見晴らしの良い岩場より(雪に覆われて岩場は出てない)
 くろすけは、本社ケ丸山頂より、ここからの眺めが好き
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・岩場を縫うように・・・(こちらは山頂直下の岩場ではありません)
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山頂直下の岩場は、滑りやすい所が何か所かあって超慎重に登って行く。
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ふぅ~、ヤレヤレ、やっと本社ケ丸山頂1631mだ。13:03
こちらの山頂からも素晴らしい360度の展望だが、相変わらず遠くに見える山々の雲がとれず、ちょと残念だ。
角研山方面から登って来たという単独行の若い男性が昼食を取っていた。途中トレースも消えてる所もあり、積雪も多く大変だったとの事。
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・三つ峠の右に富士山
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・雪煙が・・・
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・遠景に見える山々
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展望を楽しみながら、簡単な昼食を済ませ、往路を戻る事にした。13:25
山頂直下の岩場が、帰りの方がより危険度が高く慎重に下った。
雪の側溝ではサクサクと、急斜面では滑り落ちるよう歩を進める。
雪面に木々の影が遊んでいる。
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中央の山が清八山、その後ろに御坂黒岳、右の尖がった山が釈迦ケ岳
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清八峠に14:05戻る。ここから先帰りは楽だった。ただひたすら黙々と雪道をキュッキュッと踏みしめ一人下って行く。植林地上部14:38、登山口14:46、変電所15:00と通過し、トンネルを抜けてから少し小走りに走り笹子駅に15:54着。ふぅ~、何とか15:57発の電車に間に合った。 今日は土曜日という事もあって、乗り継ぎの電車でも全部座れ、大月~高尾~三鷹~中野~自宅(19:10着)と無事ご帰還と相なりました。
(本日の山で出会った人7人)

思ってた以上の新雪を踏みしめ、心もキラキラ・・・
 願わくば体重減!
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今年最後の山は、くろすけの山で締めました。
行きたい山は、山ほどあり、登るほどに数が増え、山はエンドレスです。いつまでも若々しく山に登れるよう、来年も健康第一で頑張るぞ~・・・。

<2013年:訪問して下さったすべての方々へ>
 お転婆おばさんの備忘録としての拙い文と写真にお付き合い下さいまして、誠に有難うございます。
これからもボケ防止を兼ねて、くろすけらしく綴っていきたいと思います。
また来年のお越しをお待ち致しております。
それでは、皆様良いお年を・・・<m(_ _)m>
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昨日・今日・明日

 2013-12-23
2013.12/23(月)晴のち曇
 昨日22日は冬至、1年で最も日が短い日。
冬至と言えばかぼちゃゆず湯
我が家では、巨大な獅子ゆず(直径約20㎝)を入れて・・・
い~い湯だなっ・・・  
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この獅子ゆずは勤務先のKさんからまたまた頂いたもの。今年1月には獅子ゆずジャム(1/5ブログ参考)にチャレンジ、今回は調度冬至の日に頂いたのでもったいなくもお風呂で楽しませて頂きました。
ちらりと写っているのは夫の足、悪しからず・・・

そして今日23日は、
くろすけの御生誕日。またひとつ若返りました~・・・
くろすけは、山姥なので年齢不詳
(ロウソクの数は・・・演出、気分で~す。)
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誕生日の翌日がクリスマスイブなのでクリスマスケーキがバースデーケーキになる事が多いのでありますが、今日は娘が近くにできたばっかりのお店で買ってきてくれました。マロンと生チョコの濃厚なノエルケーキでした。トマト寒天も長野に旅行に行った娘からのお土産で~す。ホントにトマトな1年になったなぁ・・・
娘よ、いつもありがとう!

夕食は夫が腕をふるってくれた、
 ビーフストロガノフ
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写真では、カレーにしか見えませんが、これが意外に超ウマ!
たまたま今朝テレビでやっていた簡単家庭でできるビーフストロガノフで学習したらしいです大変美味しゅうございました。

心の中で 
夫以外に恋人(山)をつくってしまった我儘なくろすけをいつも寛大な愛で見守ってくれて、夫よ本当にありがとう! 

我が家の片隅で、
一輪の水仙が、寒空の下健気に咲いている。
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さぁ、
明日からもこの水仙のように、
清らかに強く、そして微笑みを忘れず生きて行こう・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家族に感謝!

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箱根・明神ケ岳~明星ケ岳

 2013-12-17
▲2013.12/17(火)晴のち曇 単独

 1か月半も恋人(山)とご無沙汰してしまって、すっかり抜け殻になっていたくろすけ。
師走でもあり、何となく気ぜわしいが、今日はやっと束の間の逢瀬を楽しんできた。

<東京6:26(ひかり501)7:01小田原(大雄山線)7:127:33大雄山(伊豆箱根バス)7:487:58道了尊(登山口)8:088:57見晴小屋…9:18神明水…10:20分岐…10:21明星ケ岳10:36…分岐…11:07鞍部…11:46明星ケ岳…分岐12:4513:23宮城野橋(バス)13:3614:10小田原14:36(ひかり520)15:10東京> 

 まだ暗い中家を出る。東京駅6:26発新幹線ひかり501に乗り、
小田原駅に7:01着
・朝焼け・・・新幹線の車窓から
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大雄山線に乗換、終点の大雄山駅で降り、今度は伊豆箱根バスで終点の道了尊へ。7:58着バスの乗客は、たったの4人だった。
(登山者は、くろすけと1組の中年の男女のみ)
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・大雄山駅前
足柄山の金太郎像が出迎えてくれる(関東の駅百選)
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最乗寺の山門をくぐり、杉の巨木の混じる参道を登って行く。
大きな赤い高下駄(下駄は左右一対そろって役割をなすところから、夫婦和合の信仰が生まれたとの事)のある所が明神ケ岳への登山口だ。
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橋を渡り、木の根っこなどの絡んだ登山道を行く。杉林には朝の光りが射しこみ気持ちがよい。林道を2回横切り、階段を登って行くと程なく見晴小屋に8:57着く。小屋前の少し開けた所からは丹沢の大山や南足柄市街が見える。
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ロープウェイ計画のあった鉄塔などが残る芝枯地を登って行く。サクサクの霜柱がずっと続いている・・・。振り返ると相模湾がきらきらと輝いている。神明水9:18は水が涸れていた。
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神明水から小一時間ほど登ると明星ケ岳との分岐に出た。分岐をまずは右へ。富士山はちゃんと見えるだろうか、ちょと心配しながらどろどろで滑りやすい山頂への道を登って。
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・・・とジャ~ン、見えました大迫力の富士山。
明神ケ岳山頂1169.1m(10:21着)からは、雲は多いですが、世界遺産に指定された富士山の大雄姿が・・・
青空がバックだとより美しく見えたはず・・・ちょっと残念!
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富士山の右側には写真では分かり難いですが、白銀に輝く南アルプスの北岳~間ノ岳、端の方には八ヶ岳?が見える。
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手前のもこっとした山は金時山。
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富士山の左側には
・愛鷹連峰(愛鷹山・位牌岳・越前岳) ・箱根駒ヶ岳・神山
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今日は風がほとんどないので助かる。見える山々のそれぞれの思い出が蘇ってくる。
富士山には、くろすけが山に目覚めるだいぶ昔にご来光登山ツアーで、子ども達を連れて登った事があった。その時の印象は、富士山は眺める山で登る山ではないなぁと思った事。そして夜空に隙間なくみっしりと詰まった無限の星に驚くとともに、大きなダイヤモンドの様に輝く星粒ひとつひとつに畏怖さえ感じた。またたくさんの流れ星にロマンを感じたりと、あらためて壮大なる宇宙に思いを馳せたのであった。
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・富士山の反対側には相模湾が・・・(不鮮明ですが
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明神ケ岳の山頂で15分ほど休憩し、分岐に戻り明星ケ岳を目指す。
相変わらずドロドロで滑りやすい緩い稜線を下って行く。
しっかりと富士山を確認しながら・・・10:41
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途中からやっとドロドロから解放されホットする。
登山道の両側は箱根笹が多い。
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面白!キノコがたくさんついた小さな木造の仏様を発見。
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富士山に雲が棚引くようになった。11:17
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先の方に見える山が明星ケ岳、もう少しだ。途中から、金時山から縦走してきた相模原の方とおしゃべりしながら・・・。
明星ケ岳923.9m11:46着。山頂は木に覆われて展望が効かない。
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山頂は展望があると思い込んでいたため(下調べ不足、展望の良い所で昼食をと、もう少し先まで行ってみたが現れそうもない。道祖神の祀られた所で調度12時頃になったのでここで昼食とする。
東京駅の駅弁専門店で、買った贅沢サンドイッチ。
アボガドやエビ、サーモンなどがサンドされ期待して頂いたのですが・・・ウ、ウ~ン、今ひとつ、ちょっとガックリ!これで800円もしたのに何だか損した感じです。が、相模原の方から頂いた手作り干し柿が絶品!で、お口直しとなりました。
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相模原の方は、3年前にご夫婦で100名山を終え、今は山梨100名山や城巡りもしているとかで、とても元気なお方でした。30分ほど休憩し下山とするが、うっかり先まで進んでいたので下山路の分岐まで戻る。12:45
下山路からは時々箱根駒ヶ岳・神山が見える。箱根笹や木の根っこの絡んだ登山道を黙々と下って行く。紅葉の残りが雑木林を彩っている。
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13:13道路に出る。目の前には駒ヶ岳の地獄谷が見えている。ここから宮城野まで15分の表示が。緩い坂を下りながら、バス停のある宮城野橋に13:23着
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結構な観光客を乗せた13:36発のバスは大分遅れて到着したが座る事ができ、車窓からの冬景色を楽しみながら小田原駅へ。
14:36発新幹線ひかり520で東京~自宅16:20へと無事ご帰還となる。
(本日山で出会った人10人。)

久し振りにいい汗をかいた~。
 もうちょっと身体をしぼらないと・・・豊満なボディは禍のもと!

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 我が家からも富士山は、夏を覗き条件さえよければよく見えるのですが、間近で見る富士山はやっぱ迫力があっていいですね。
新幹線の車窓からも富士山はしっかり見えていたのですが、朝から雲が厚かったので、時間が経ってからも山頂からちゃんと見えるかどうかちょっと心配でした。が、ど~んと構えた大貫禄の富士山と無事対峙する事ができラッキー、HAPPYでした。
 今日は、久し振りの恋人(山)との逢瀬で生気フル充電で~す。
やっぱ、山はいいなぁ~・・・。
年内あと1回登れないかなぁ・・・。 
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新感覚!トマトラーメン

 2013-12-13
2013.12/13(金)晴

 娘が一時はまったという「トマトラーメン」なるものをくろすけも是非今年中に食べておきたいと家事を終えいざ東京へと本日お上りさんになる。
勤め帰りの娘と中目黒で待ち合わせ。中目黒駅から徒歩3分程で駒沢通り沿いの小さなお店に着いた。お店はすでに満席で、少し外で待つ事に。街路樹のイチョウがきれいに黄葉していて、空を見上げれば月も煌々。待つこと20分、やっと声がかかり、可愛いお店の中に。

 Kitchen Troquet (トロケの台所)
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くろすけは、女子一番人気のマルゲリータを注文。(980円)
モッツァレラ、バジル、トマトスープの完璧なコンビネーション
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野菜は水菜にカイワレ、そしてバジルソースのかかったモッツァレラチーズと蒸し鶏がトッピング。まずはスープから頂く。見た目は真っ赤でくどそうだが、さっぱりめのトマト味。麺は細麺か平打ち麺を選べる。くろすけは娘が薦めるので細麺、これがモチモチの食感で、食べても食べてもなぜか減らない感じ。麺の底からは、荒切りされた完熟トマトが、出てくる、出てくる・・・。野菜や蒸し鶏・チーズとの相性もバッチリで、食べ始めより、どんどん食べて行くほどに美味しさを感じるラーメンでした。写真はちょっと見た目が悪いですが、残したのではありません。お洒落な円錐形の器の底がきれいに見えるまで残さず完食!
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娘は特製ミートソースがトッピングされたボロネーゼ(980円)
そしてデザートに塩のアイスクリーム(栗入り)(380円)
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他にラーメンを待つ間にさつまいものコロッケ(380円)なんかも頂いちゃいましたが、これにはなんか特製ソースがついていました。(トマトベースに玉ねぎやセロリ他色んな香辛料も入ってる感じのソースでした。)
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こちらのお店は、トマトラーメンの他に洋食と季節の料理もやっていて、みんな美味しそうなもんばかりのようでした。機会があったらまた食べに来たいですね。会計時に、寒い中でお待たせしたからと、ウーロン茶の分をサービスして頂きました。心づかいのできるスタッフの方に、心もほっこり!・・・心身共に温かくなったお店でした。

<トマトのちょっといい話>
 トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。
美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える植物繊維などをバランスよく含んでいます。
更に注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやB-カロチン。私たちは酸素がなければ生きていけませんが、酸素には細胞を酸化させ、老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こす作用があることがわかってきたので、抗酸化作用を持つリコピンやB-カロチンに期待が集まっているのです。中でもリコピンの抗酸化作用は強力で、B-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれています。(全国トマト工業会の記事より)


                       
 確かに美味し~い!ヘルシー!新感覚のトマトラーメン。
九州ラーメンが一番と思っている我が夫から言わせればきっと邪道以外のなにものでもないでしょう・・・が、美味しいもんは美味し~い!邪道もへったくれもくろすけにはないのだ~。
 今年は夏に塩トマトゼリーにはまり、今日やっとトマトラーメンを食する事ができ、何となくトマトに縁した年でした。
トマトのリコピンパワー、若返りにはいいかもですよ~・・・ 
 今日は娘にご馳走になっちゃいました。ごち!感謝!
                         
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2013京都紅葉巡り(その③哲学の道エリア)

 2013-12-09
■2013.11/22(金)晴 一人旅
 二日目その②より続き

12:45真如堂より白川を渡り、哲学の道に戻る。民家の皇帝ダリアが道行く人を見下ろしている。
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安楽寺  料金500円 13:05着
悲話の伝わる寺だが、かぼちゃ供養でも有名だとか・・・IMG_0682_convert_20131209121732.jpg
★藁ぶき屋根の山門を表から見た所
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★を庭側から見た所
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安楽寺より5分
法然院 13:18到着
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白砂壇
白い盛り砂が両側にあり、水を表すそうで砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入る事を意味してるそうな・・・
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安楽寺・法然院共に今はほとんど見かける事のなくなった藁ぶき屋根の山門。山門は、過去へタイムスリップする入口のようだ。
両寺院とも紅葉にはまだ早かったが、真っ盛りの頃は、静寂の中にさぞかし美しいシーンが待っているのだろう・・・。

 余りにも腹ペコ状態なので、法然院の中には入らず無料ゾーンだけで失礼し、銀閣寺傍の昼食エリアへ。
目指した「おめん」(うどん屋さん)は、長蛇の列。銀閣寺を飢餓状態で歩くのは辛いので、エネルギー補給で取りあえず甘いものを先に頂く事にする。
㐂美家
アイスクリームと粒あんをのせたまる豆かん(700円)が激ウマ!
くろすけは寒天が大好き。赤えんどう豆の煮え方が今まで食べた中では一番GOOD!
あんまり腹ペコで、写真を撮るのを忘れてしまいました。
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 ここで、カメラの予備バッテリーを失くした事に気が付く。
あ~あ、結構なお値段なのに・・・毎回何かをしでかす超間抜けなくろすけ…ガックリ!もしかしたらあそこで…と思い当たる所がありましたが今更どうにもなりません。夜のライトアップ撮りの為に、こちらのお店でバッテリーの充電をお願いし、銀閣寺へ。
 くろすけは、いつも雨対策用でもう一つ防水タイプのコンデジを持参しているので、銀閣寺はこちらで撮りました。オリンパスMTOUGH-8010という2010年に購入したものですが、雨の時には大活躍してくれます。今夏の蓮華温泉では滑ってカメラごと溺れましたが、防水でしたので、当たり前ですがしっかり大丈夫でした。難点としては、自然の赤色がうまく出ないところかな・・・

銀閣寺(世界遺産) 料金500円 14:05着
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・銀砂灘・向月台
段形や円錐形に整えられた方丈前の白砂。
銀砂灘は月光に輝く海原を連想させる。
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左の東求堂は室町期の書院造として最古の建物。
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石段を登って行く。
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庭園は2段の構成で展望台からは、銀閣寺の先に街並みも見える。
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金閣寺の華やかさより銀閣寺の渋さの方がくろすけは好きかなぁ・

14:40銀閣寺を後にし、土産物屋を通りを抜け、カメラバッテリーを引き取りにもう一度「㐂美屋」さんに寄る。京都の方々は優しくて親切な方が多いですね。お陰でライトアップは充電切れを気にせず撮る事ができました。本当にその節は有難うございました。
 
 だいぶ遅くなってしまったが昼食で、同じ通り沿いのうどん屋さん「おめん」へ寄る。やっと行列もなくなっていたが、店内はまだたくさんのお客で賑わっていた。
おめん       ・名代おめん1100円
国産小麦100%で作ったもちもち食感のうどんは美味!
旬の野菜やキンピラゴボウ、たっぷりの胡麻で頂く。
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 さて、お腹もいっぱいになり、土産物屋などプラプラしながら時間をつぶし、いよいよ夜のライトアップを訪ねる事にする。
高台寺 16:40着 料金600円
 高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所ねねが慶長11年開創した。高台寺蒔絵と呼ばれる優美にして斬新な蒔絵がある。
高台寺は日没後から入れるので、夕方からの待ち時間が少なくて合理的な時間の使い方ができる。うっかり入口の写真を撮り忘れたが、ここも昼同様凄い人だ。まだ夜の帳がおりる前に入場となり、近くの寺院の塔が見えた。これは何処なんでしょうかね?
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★ライトアップ★
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・臥龍池
水鏡になった池に周りの木々が映り、何とも言えない神秘の世界が
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 朝の天授庵と共に水辺の紅葉は、筆舌に尽くし難い妖しい美しさがある。魂までがこの異次元界に吸い込まれそうだ。
くろすけの写真ではとても伝えきれないのが残念だ!
この臥龍池が昼にはどんな素敵が見られるのか、また機会があれば訪れてみたい・・・。

くろすけは竹林が好きだ。竹林を渡る風が好きだ。
サラサラと笹の葉の香りが、くろすけを想像の世界へと誘う・・・
子供の頃、実家の両サイドは孟宗竹と真竹の林に囲まれていて、特に孟宗竹の林を眺めるのが好きだった。
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高台寺を出ると、まだまだたくさんの人が並んでいてビックリ!
早く来ていて良かった。
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次は丸山公園を経て、
青蓮院(しょうれんいん) 料金800円 18:20着
まずは楠の巨木さに圧倒される。大地を鷲掴みするような根元も苔むして歴史を感じさせる。巨木も大好きなくろすけは山を登れなくなったら、日本全国の巨木巡りをしたいなぁ・・・なんて何気に思ってるのですが・・・。
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★ライトップ★
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青蓮院の楠は5本あり、天然記念物に指定されている。樹高の一番高いもので26.1mあるそうだ。とにかく風格があり、見事としかいいようがない。くろすけ、人には滅多に惚れませんが、この楠には惚れました。
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ライトアップよりも楠との出会いに感動し、青蓮院を後にする。
5分で地下鉄東山駅へ。烏丸御池で乗換京都駅へ。

19:34 京都タワーは、やっぱ夜がムーディーだなぁ~・・・
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クリスマスイルミネーションでデコレーションされた京都駅の伊勢丹11Fレストラン街「和幸」で食事し、バス待ちはいつものようにネットカフェ「あうる」へ。
22:45発の夜行高速バスで新宿駅に6:45着。自宅に無事ご帰還となり、午後からの仕事に備えて休む・・・あ~、今回も良く歩いたもんだ。そして出会ったすべてと家族に感謝!


前回の返信コメントでも書きましたが、散りもみじは雨上がり、紅葉は太陽とのコラボ、そして水辺でがより神秘的で美しいですね。和の空間、特にもふもふの緑の苔の上に散りもみじ・・・たまらないですね。
山姥のくろすけが出会った山での素敵シーンの一つに、山の谷間に一瞬の風が吹き渡り、たくさんの落ち葉が日の光りを浴び、キラキラ輝きながら谷間に舞い落ちてったシーン・・・忘れられない素敵でした。

               ※2012京都紅葉巡りはこちらへ
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2013京都紅葉巡り(その②哲学の道エリア)

 2013-12-04
二日目
■2013.11/22(金)晴  一人旅
 6時起床。同室の人達はまだ休んでいる。静かに音をたてないよう着替え部屋を出る。使用したシーツとルームキーを受付に返却し、YHから1分程のバス停へ。今朝は結構な冷え込みだ。吐く息が白い。気温が5度をきると紅葉がぐんと色づくというから今日は期待できるかも・・・(後から今朝が今年一番の冷え込みで気温4度だった事を知る。)
朝一番の市バス6:27で京都駅へ。(約45分220円)
今日も、進々堂の例のサンドイッチを朝食用でGET。
早朝のYH…まだ丸い月が・・・   ・駅ビルに映る京都タワーと下は進々堂
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 今日は哲学の道エリアを選択。一部は2010.4/6の桜満開時に来ているが、初めての所も多いので楽しみだ。地下鉄烏丸線で烏丸御池~東西線で蹴上駅下車(約20分乗換含む250円)
通勤や通学の学生に混じって、取りあえず南禅寺へ。南禅寺境内~水路閣は無料・自由なので、ここで時間をつぶしお隣の天授庵の開門9:00を待つ。
南禅寺 7:45着
・三門(日本三大門の一つ)  ・巨大な柱は力強く不動の意志が感じられる
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額縁の絵の様に見えるのだが、まだ日が射してないので絵的に今ひとつ。折角人が少ないのに残念!
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 すっ凄い!燃え盛る情念 (三門左側のモミジ)
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 すっ凄い!この激しさ・・・
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ここからは、イチョウとモミジの共演
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★のアップ
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 覗くのが好きです・・・
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 ドレスアップはレモンイエローで・・・
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水路閣
上に琵琶湖水が流れる水道橋。ローマ帝国の水道を参考に造られた
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 タイムスリップ(2010.4/6) 
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南禅寺境内に戻る。
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天授庵
8:40あっという間に長蛇の列。料金400円
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一歩敷居をまたぐといきなりこの場面。
写真を撮るにも人の山で、くろすけはちびなので大変!
何とか撮れましたが・・・実際にはもっと鮮明です。
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襖や障子の開け放たれた部屋から、飛び込んでくる庭園のモミジ、
まるでスクリーンに映し出された絵のようだ。
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モミジ越しに南禅寺の三門の横が見える。
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白砂と苔、紅葉のコントラストが鮮やかな枯山水庭園
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これより池泉回遊式庭園ゾーン
これから色ずくであろう?緑のもみじの先には・・・
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お~ぉっ!何とも素晴らしい光景が・・・
薄暗い庭園の中に突如現れた別世界・・・
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言葉を失うほどの美しさ!・・・神秘的な異次元界へと誘われる
見たように感じたように撮れないのが残念です。
実際はもっと美しいです。
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もっと日が射しこんでくると、今とは違った美しさも見られるはず
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・もっと光りを・・・
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天授庵は、散り紅葉が楽しめる頃に是非再訪し、日の光りの演出がもたらす舞台(異次元界)をじっくりと堪能してみたいものだ。
くろすけの超お気に入りに登録。

天授庵より10分ほどで永観堂の南門(悠心門)10:09到着。
もの凄い人で溢れている。
永観堂
境内には約3000本ものモミジ。
モミジの永観堂と言われている。料金1000円
・この門は?
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・放生の池
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・庭園の緑の苔も素晴らしい演出
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・多宝塔への登り坂にて
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・多宝塔より市内を望む
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 美しきモミジ達の競演
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・美し~い!苔
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・モミジいろいろ・・・
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・いろいろ・・・
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 永観堂に足を踏み入れた途端、強烈なまでの赤のモミジ光線を浴び、興奮すると言うよりは少々疲れる印象。救いは、緑の苔、庭園を覆う緑の絨毯にくろすけの神経は随分と休まった。

永観堂より徒歩約20分。
金戒光明寺
浄土宗最初の寺院。料金600円 11:38着
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見所の一つの虎の襖絵は、襖の開け閉めによって虎の数が変わると言う、面白い襖。当時、来客者が退屈しないようにと、仏師運慶が襖にからくりを仕掛けたのだそうな・・・。残念ながら撮影禁止なので写真なし。
・紫雲の庭の北端のご縁の道
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・見~っけ!かわいいカエルくん
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真如堂に向かう途中で、門から見える真っ赤なモミジにつられ、
予定になかった栄摂院(えいしょういん)に寄って見る。無料 12:10着
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そ、そこには素晴らしい空間が・・・
 鎮座する仏様は悟りの境地・・・煩悩測菩提?
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見たように感じたように撮れてないのが超残念です。
栄摂院は、くろすけの超お薦めスポットです。

栄摂院より約5分。
真如堂 料金500円 12:19着
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・三重塔(高さ約30m)
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モミジに日が射してる所で撮りたかったのですが、
この時だけ雲に隠されてしまって・・・ちょと残念!
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12:45お腹も空いてきたが、昼食はあと2か所ほど寄ってから・・

<参考>
※シーズン中混雑を少しでも避け、時間を有効に使うには、早朝からの行動が決めて・・・。これは、京都にハマるきっかけになった最初に利用したツアーで学習した事。

次回その③、安楽寺~法然院~銀閣寺&ライトアップ(高台寺~青蓮院)へと続く。



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