白鳥を訪ねて

 2014-01-23
2014.1/23(木)晴

 今日は1月23日で、1.2.3と数字が順番に並んだ。
午後買い物ついでに、夫と一緒に車で30分ほどの白鳥飛来地の田んぼに行ってきた。白鳥の数は10年位前に来た時と比べ、驚くほどたくさんに増えていた。
何の意味もありませんが・・・
 まず1羽・・・
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 2羽・・・
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 3羽・・・・(まん中の頭がグレーぽいのは子供の白鳥)IMG_1320+(2)_convert_20140123210844.jpg
  そして、い~っぱい!(今日は約600羽いるらしい。)
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 印西市本埜の田んぼの白鳥達 
 平成4年11月農業用排水路工事の為に一時水田に水を溜め工事をしていたところ、6羽の白鳥が舞い降り、たまたま近くに住んでいた鳥獣保護員の方が見つけ、3年ほど根気よく餌付けを続け(毎日同じ時間・同じ服装で)成功、今ではすっかり餌を持って行くと近づいて来るほどになったとの事。白鳥を守る会が発足され活動している(平成4年6羽・平成14年833羽・平成24年1380羽と飛来数が毎年増えてるそうだ。)

<オマケ>
 君の翼が欲し~~い!
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オオハクチョウ(渡り鳥)
 人智を超えた羅針盤とセンサーが
 君達のDNAには組まれているんだね。
 くろすけの感ピューターは、時々狂うのだぁ~・・・。 
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冬の小浅間山

 2014-01-17
▲2014.1/16(木)晴
 冬山入門レベルの小浅間山へM社のツアーで行ってきた。
本格的冬山には、強い憧れがあるが、現実には技量だけではなく他諸々で厳しいと思うと、ちょっとだけでもかじってその白銀の世界を味わいたいと2008年の冬からツアーで楽しんでいる。
   白銀の世界には、恐ろしい程の魅力と魔力が潜んでいる。
      ・・・時々誘惑にかられる。


<新宿(バス)―碓氷軽井沢IC―峰の茶屋(登山口)…小浅間山(東峰)1655m…西峰…峰の茶屋―千ヶ滝温泉(入浴)―新宿>

 いやぁ~、今朝ははんぱなくさぶ~い! 
(後でマイナス1度だったことを知る)

駅に向かう凍空にはまん丸の月、今朝はやけに大きく人工的な灯りのように見えた。余談:月の満ち欠ってロマンだし、神秘のエネルギーを感じます。
 新宿西口をバス7:30出発。参加者は、17名(男5・女12)に添乗員2名(男女各1名)。途中高坂SAで休憩をとるが、左側に真っ白な富士山の頭が見えた。
 碓氷軽井沢ICを下り登山口となる峰の茶屋10:10着。左に真っ白な浅間山、右にパウダーをはたいたような小浅間山が樹林越しに見える。今日はアイゼンの練習も兼ねてという事なので、くろすけは6本爪を装着。風が少し気になるが10:38出発。適度に踏みならされた雪の登山道をキュッキュッと踏みしめて行く。
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見上げれば空は限りなく深い青、魂までも吸い込まれそうだ。
葉を落とした木々の枝がまるでサンゴのようだ。
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30分位歩いてやっと緩い傾斜になり、右手に小高い丘のような雪山が見えて来た。
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小浅間山への表示が現れ、右に進んで行く。
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やっと登りの傾斜も山らしくなってきた。
振り返るとワオ~、浅間山が見え出した。
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おやぁ~、右手先の方には・・・
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まるでガトーショコラを砕いたようだ。
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まずは東峰への山頂へ。
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西峰への分岐を左に見送り11:30さらに進んで行くが、この辺りから積雪はほとんどなくなり火山灰の小石の積もった表面となる。今年は今のところ積雪が少ないのか、よっぽど風当たりが強い場所なのか?・・(昨年末登った本社ケ丸の方がよっぽど積雪があった)
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あっという間に小浅間山山頂(東峰1655mだ。11:35着
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バックには大迫力の浅間山。
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浅間山2568m (2011.6/14前掛山単独登頂)
(100名山の一つ・活火山なので規制有り内側の外輪山「前掛山」まで今は登れる。)

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浅間山の左肩に・・・八ヶ岳
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八ヶ岳よりぐる~っと左側に視線を移すと妙義山(中央のギザギザ)
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そして浅間隠山(左)~鼻曲山(右)
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上の写真の中央部分アップ:榛名山(まん中)と赤城山(後ろ)
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・・・とほぼ360度の大展望を満喫し、昼食タイム。
 (くろすけはバスの中で朝食を食べ過ぎたので撮影タイムとする。 
 幸いなことに風は時々冷たく吹き抜ける程度、ラッキー!
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 12:10分岐に戻り、西峰へ。こちらは積雪(膝下位)があり、添乗員の若い男の方が先頭に立ち頑張って急斜面をラッセルする。
くろすけは、いつも写真を撮るので最後尾の事が多いので、今日みたいな日はツアーだと楽ちん歩行で~す。
サラサラ・ふかふかのパウダースノー、気持ちい~い。
・写真やや中央の人が3人居る辺りが分岐地点。
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あっけなく5分程で西峰山頂。12:15着
こちら側からももちろん浅間山の絶景が・・・
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こちらからは、先程見えなった浅間山右肩からの峰々が少し雲がかかってはいるが良く見えている。
・四阿山と下の方は鬼押し出しの溶岩
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・草津白根山
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・???
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小浅間山、絶景をありがとう!
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5分ほど展望を楽しみ下山となる。
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最初の分岐に戻る12:35
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真っ白な雪と真っ青な空を五感で楽しみながら・・・
光りと影のいたずら
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 地球ってこんなに青い・・・ 
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 ふかふかのスノーベッドは如何・・・
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13:03登山口着。出発してから約2時間20分(休憩含む)、
歩く距離も積雪も随分と物足りない感じだったが、天候に恵まれ展望もバッチリ!・・・で、何より。
本日出会った人たち無し。M社ツアーのみ19名の貸し切り状態の山でした。帰路は軽井沢の千ヶ滝温泉(人気の星野温泉のはずだったが、メンテナウンス中で×残念!)で入浴し、現地14:25発~新宿17:20着~我が家へ無事ご帰還となる。
千ヶ滝温泉(源泉かけ流し)へは、小さな橋を渡って行く。
右:橋から下の川を覗いた所
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 行きも帰りも車窓からの眺めもこれまた素晴らしく(特に奇岩怪石の上州の山々には毎度の事ながらそそられる。) 今年2回目の山行も満ち足りたものとなりました。すべてに感謝!
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裏高尾縦走(陣馬山~高尾山)

 2014-01-13
 今年初めての山は、干支の山「陣馬山」、ついでにこの時期うまくいけば「シモバシラ」が見られるはずと高尾山(ミシュラン三ツ星の山)までの裏高尾縦走とした。娘を誘ったら、いとも簡単にのったので超久し振り(2002.8/3編笠岳(八ヶ岳)以来)に母娘の山行となった。

<高尾(北口)バス7:35―8:03陣馬高原下8:12…9:38陣馬山857m(休憩)10:10…10:48明王峠…12:00景信山727m(休憩)12:26…12:55小仏峠…13:22城山670m…13:41一丁平…紅葉台…14:26高尾山599m…15:36高尾山口駅>
         
▲2014.1/11(土)晴
 朝一番5:14発の電車に乗り、2回ほど乗換え高尾駅へ。北口より西東京バス(1番)7:35発に乗り(約30分)終点の陣馬高原下で下車。(バス代540円)今日は、臨時便(満席)が出る程だったので、やっぱ干支の山は人気のようだ。バス停広場にはどんど焼き(無病息災・五穀豊穣を祈る火祭り)が組まれ、懐かしく見上げてしまった。
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8:12いざ出発!バス停より右に進み小さな橋を渡り、しばらくは川沿いに緩い登りの車道を行く。吐く息が白い。20分程で登山口となる和田峠への表示が現れる。車道から離れ、これより檜や杉の山の中へと入って行く。樹の根っこが張り出した登山道は傾斜も段々きつくなっていくが、娘はルンルンで呼吸も乱れず登って行く。くろすけは、ずっと諸々で多忙で昨夜はほとんど寝ていないときてるので、娘のペースにはとてもついていけない。先に行くよう合図(登山者が多く迷うような所はないので)し、マイペースで登って行く・・・と、登山道の左斜面に何やら白い紙片のゴミのようなものが・・・
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え~~っ、もしかして・・・
シモバシラ・・・発見! 
こんなに早く出会えるとは・・・
登山口よりまだ20分程だ。娘にも見せてやりたいと名前を呼ぶが応答がない。だいぶ先の方に行ってしまったらしい。
ひとり興奮して写真撮影。
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<シモバシラ>
シソ科多年草の植物。秋、枝の上部の葉のわきに片側だけにズラッと白い花を咲かせる。冬になると涸れた茎に吸い上げられた水分が、茎のちょっとした割れ目からはみ出して、外気に触れて氷になり、それが横方向に少しずつ押し出されて広がり、茎にまるで「氷の花」が咲いたように見える。
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美しい!まるで絹糸を巻いたよう・・・
 今回の出会いでは一番大きかった氷華。高さ12㎝位はあったかな
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・白い蝶が羽を休めてるよう・・・
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・あれ~っ、カマキリの卵?・・・
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シモバシラは、高尾山の山頂直下(シモバシラコース)が有名なのだが、条件さえそろえば他でも見られるんじゃないかと何気に思っていたのだが、予期せぬ所で早くも登場で、今日はなんかついてるのかな
・・・嬉し~い!
娘と離れすぎてもまずいとエンヤコラ登って行くと、娘が上の方から下りて来た。あんまり遅いから心配して戻って来たとの事。くろすけが特別遅いわけではなく、娘が早すぎるのだが、いい汗をかかせてもらってる。
 植生が変わり、明るい林になってきた。陣馬山山頂へ0.4kmの表示が出て来た。もう少しだ。登山道は先日の雪がパウダー状に残り凍っていたり、サクサクの霜柱がずっと続く。娘は時々霜柱の感触を楽しみながら登っている。
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先を行く娘が何やら叫んだ。追いついてみると、お~ぉ、富士山!
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泥濘の登山道をひと登りすると、真っ青な空の下に白馬のモニュメントが待っていた。陣馬山山頂857mだ。9:38着
360度の大展望、素晴らしい眺めだ。
八王子市街は勿論、新宿副都心まで見える。
・白馬に乗った王子様お待ちしております・・・娘
 あれっ、このポーズ?
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南側の展望(左から丹沢山~蛭ケ岳~檜洞丸~大室山~富士山)
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うっかり北側の展望(赤石岳・悪沢岳・大菩薩嶺・雲取山・大岳山・日光白根山・男体山など)写真を撮るのを忘れた。
笑っちゃいますね。くろすけのいつものワンパターンポーズ、
娘も同じことしてるじゃありませんか。
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朝食は軽く食べてきたはずなのに、小腹がすいたので富士見茶屋で味噌おでん(300円)など頂きながら休憩。山頂は登山客で結構な賑わいだ。小屋の御主人は今日は最高の日だと言っていた。
さぁコーヒーも飲んだし、次は明王峠だ。10:10出発。
泥濘の階段を下り、桜並木を抜け、奈良子峠~明王峠10:48着。
ここの茶屋の峠まんじゅうを楽しみにしていたのだが、本日はお休みだった。残念。
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眺望のほとんどない小さなアップダウウンを繰り返し、歩を進めていると11:24 またまたシモバシラ発見!
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シモバシラの花がドライフラワーで残っていた。
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娘はここで初めてシモバシラを見て、感心していた。
丸太で作られた階段を登って行くと景信山山頂727m 12:00着
ここもドロドロの田んぼ状態だ。山ガールの子達に写真を撮ってもらう。調度この景信山でこのコースの中間地点まで来たことになる。お昼は茶屋でなめこうどん(500円)を頂く。なめこは裏山で自家栽培していて、わざわざこのなめこ汁を飲みに登ってくる人もいるんだとか・・・。大勢の登山客が休憩していて、にぎやかだ。
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山頂広場からの展望。
八王子市街~新宿副都心まで(この写真ではわからないですが・・・
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なめこうどんでお腹の芯まで温かくなったところで、残る後半に向けて12:26出発。
2軒ある茶屋の間を通り、急な下りを下って行く。
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この下りは中央高速の小仏トンネルの上を歩いていることになるらしい。
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下りきった所がたぬきの置物がある小仏峠12:55着。
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小仏峠~雑木林~急な石段~杉木立~丸太の階段~相模湖の眺望
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パラボラアンテナ~城山山頂670m 13:22着
いやぁ~、ここもドロドロ田んぼ状態
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娘が見つけたハート型の植林地の枯れ部分
八王子市街や新宿副都心方面が見えるのだが、だいぶ霞んでしまった。
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トイレの横を抜け、急な坂~緩い下り~木の階段を登ると一丁平13:41着。
右:大室山の隣に逆光で見えにくいが富士山
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ドロドロの登山道にはゴザが敷かれるようになり、だいぶ歩きやすくなるが、相変わらず娘は疲れも知らぬようにどんどん下って行く。やがて裏高尾分岐に出る。シモバシラの案内あり、紅葉台の巻道を選び進んで行く。
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これより、シモバシラコースで見つけたもの
(ここのはほとんど小さいものが多かった)
チューリップ
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 美し~い!
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その他色いろ
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自然界の様々な現象、自然のつくりだす造形には、人智を超えたまさに神業としか思えないような素晴らしいアートがたくさんある。それは純粋に美しいと感動するばかりでなく時には畏怖心さえ湧いてくる。
シモバシラをしっかりと見納め、高尾山山頂へと目指す。
急な階段をエンヤコラ登って行くと、ここが山頂なの?という感じの高尾山山頂599m 14:26着
高尾山は、山に目覚めるだいぶ昔家族で1度だけ来たことが有り、それ以来だ。予定通りに到着したが、今回、このコース取りにしたのにはもうひとつの訳がある。ケーブルカーの山上駅前だけに売っている「天狗焼き」なるものをGETするためなのだ。午後3時頃までには完売してしまうと言う人気の代物。絶対食べたいと思っていたので、ゆとりの体力の娘に先に行って購入してもらう事にした。土曜日ということもあり、登山客・一般観光客ととにかくたくさんの人で溢れている。舗装された道は疲れるが、薬王院~女坂~たこ杉~と人の間を縫いながら下って行く。
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娘のお蔭で念願の天狗焼きを食す。回りはカリッと中はモチモチとした生地は香ばしく、中身は甘さ控えめの黒豆あん。評判通り美味でした。それと三福団子(大福・幸福・裕福)なるものも頂き満腹、
う~~ん、余は満足じゃ! 
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ケーブル駅前からは、ただひたすら高尾山口駅に向かって下るのみ。この時間からでもまだ登って行くたくさんの人達に出会う、ちょっと驚きだ。高尾山口駅15:41発の電車に乗り、予定通り我が家に娘共々無事ご帰還と相成る。
 

 くろすけは、山へ行く時だけが唯一の運動の人なのですが、娘は最近特に筋トレやら歩く事で鍛えているので、山には行っていなくても十二分過ぎる体力があることがわかり、あらためてビックリでした。若いという事でも差が出ますが、やはり鍛えてる人には敵わないですね。これからは、また母娘で楽しむ機会も作っていきたいなと思った山行となりました。シモバシラは縦走中、記事に載せた3か所以外でも結構見られとてもラッキーでした。

<おまけ>
・えっ、もう・・・ミツマタ
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※諸々の多忙さからコメントお休みし失礼していましたが、
 本日より復活致します。<m(_ _)m>
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干し柿2個

 2014-01-04
2014.1/4(土)曇時々晴れ

晩御飯中に、
夫がおもむろに「今日のデザートは特別なのがあるよ・・・」
くろすけ 「えっ、・・・」
夫 「ほら、これ・・・」
くろすけ 「干し柿、どうしたのこれっ、」
夫 「去年、二つだけ作ったんだよ、
      お母さんのとお父さんの分・・・

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・ひと口かじると、中はとろ~り・・・
うっ、うま~~い!じつに美味!

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夫よでかした!非常に良いできじゃぞ・・・

 家を新築した頃に、夫が懐かしがって選んで植えた百目柿。
何年も実をつけずにいたが、やっと実をつけ始めたと思ったら、見かけは立派だが渋くってまともに食べられものが数少ない。
(ゴマがたくさん入ったものが甘くておいしい。)
数年前から、夫が気が向くと自己流で干し柿を作り始めた。
一昨年は、ちょっと干し過ぎだったらしく、だいぶ縮んで色も黒っぽくなってしまったが、味は見かけと違い意外に美味かった。
そして昨年は、裏年だったらしく余り実をつけなかったのだが、くろすけの知らぬ間にたった2個だけ干し柿を作っていたらしい。

災害と同じで、忘れた頃に、
我が夫、サプライズをちょいとばかりしでかしてくれる・・・



※少しの間、コメントお休みさせて頂きます。
ご訪問下さいましてありがとうございます。
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2014年スタート!

 2014-01-01
新年おめでとうございます

2014.1/1(祝水)晴
 
 去年同様、家族で近場の海に初日の出を見に行った。
波立つ防波堤先のビル上部より、太陽が登って来た。
いつもと変わらぬ太陽だが、元旦の太陽はなぜか初々しく
秘めたパワーを感じさせる。
千葉マリンスタジアム付近の防波堤より 6:59
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今日は少し風があるものの、気温が少し高いせいか思ったほど寒くない。防波堤には去年同様10数人の人達(若者が多かった)が来ていた。去年は反対側に富士山がきれいに焼けていくのが見えたのに、今年はぼ~っとかすんでるだけで何も見えなかった。

毎年恒例、夫が活けた玄関の正月用作品(雅流
今年は全くの手抜きの様で、裏庭のアオキを伐ってきてポ~ンとホントに投げ入れただけのようです。夫はアオキの赤い実が見えるように葉っぱを空いたと言っていましたが・・・ 
インパクトがないので、
くろすけが我が家のペットを流木に這わせてみました・・・
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 31日まで仕事をし、本日(元旦)だけがお休みで、また明日2日よりくろすけは仕事で~す。
昨年は、山以外で人生始まって以来の大小のアクシデントに遭遇し、心身共に落ち込んでいた時期がありましたが、今年は何事もなく穏やかな時を過ごせるよう願うばかりです。
そして、ヒ、ヒ~ン(品)のある山姥目指してうまく変身を遂げていきたいものです。 

※今日だけゆっくりしま~す。
少しの間、コメントお休みさせて頂きます。<m(_ _)m>
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