さわやか~良(涼)品 2014

 2014-07-25
2014.7/25(金) 晴 

今年はこれです。
見~っけ!・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘルシー~、美味~しい 
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去年の夏は塩トマトゼリーにハマり、今年またあらたな涼菓を発見!山へのお供が増えました。


プラス(+)


最近発掘したくろすけのおやつタイムの一品。
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上記のゼリーの1個でこちらは2個も買えお釣りもきます。リーズナブルで有難きことかな・・・




                                                            


 我が家の爽やか~・涼やか~さん達
・「いってらっしゃい」と元気に見送ってくれる朝顔    ・石臼にメダカと共生?のミニ睡蓮
(苗は勤務先のUSさんの大旦那から頂く。薄いあずき色が珍しい)    (くろすけは日中仕事なので、ほとんど蕾んでるところしか見れない)
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 今日関東は今年一番の猛暑日となった・・・ あづ~~~っ 

 身の回りの爽やか良(涼)品たちが運んでくれる小さな幸せの風、
  ちょっとだけ暑さを忘れさせてくれます。
 


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にわかファーブル

 2014-07-23
2014.7/23(水)晴れ

・水辺の林にヒラヒラっと、漆黒の羽が舞う・・・
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・ハグロトンボだ!(オス)
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・別珍の様な上質の衣装、縁取りは薄紫で・・・お洒落!(オス)
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・玉虫色のスレンダーなBody・・・惹きつけますね!(オス)
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・ライトを浴びて・・・瞬時の舞台(オス)
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・魅惑のフェロモンが・・・(オス)
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・控えめです・・・(メス)
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・(メス)
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                                              コンデジなので微細さには欠けます・・・

 今日は、北総花の丘公園のEゾーンに寄り道。カブトムシを捕まえて嬉しそうな子供達とすれ違う・・・あ~夏休み!
くろすけも山姥から 子供 にいや、 ファーブルに 変身してハグロトンボを観察。珍しくもないが久し振りにハグロトンボを見た。夫にオスの方がきれいな事を教わる。マクロ~ミクロの世界でこの昆虫たちも覗けたら、もっと新たな発見があるんだろうなぁ・・・。
 

 今日の出来事をその日にアップだなんて、初めて?・・・こんな日はこれからも滅多にないでしょう・・・。 

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面白!珍し!

 2014-07-21
2014.7.15(火)晴れ

今日はここにやって来ました。
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<アーバンプラザ内にて>
何処の花屋さんにでもあるスパティフィラム(白)とアンスリューム(赤)、おやっ・・・

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おっ・・・これは面白!・・・珍し!
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その名もブラックキャット又はデビルフラワー  
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ミリキ的 ・・・このユニークさ!    
まるでエイリアン・・・
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タシロイモ科  別名:タッカシャントリエリ 原産地:インド北東部 東南アジア
チョウが羽を広げたような苞葉(葉の変化したもので花を包むような形で付く)の中心に垂れ下がるように小さな花をたくさん付け、その周りに猫のひげのような細長い物が垂れ下がる。このひげのような部分は花を付けなかった未発達な花茎で「不稔性+花柄」と呼ばれている。花の色は正確には非常に濃い紫色。
・・・だそうな。


お~っ、こっちには、 悪魔の花・・・まるで鉄の花びら、すごい、黒光り! 
黒法師(クロホウシ)   ベンケイソウ科 原産地:スペイン・ポルトガル 多肉観葉植物
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地球上には、色んな花があるもんだ・・・実に楽し・・・
今日も怪しいオジサンと一緒でした。
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岩手山~八幡平へ②

 2014-07-16
▲2014.7/9(水)曇時々雨 単独

朝で~す。おっ、いい感じに焼けてきてるではないか・・・4:00
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誰もいません。独り占め八幡平山頂直下で~す。・・・4:20
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4:25 雨が降って来ないうちに、八幡平ハイキング出発!整備された登山道を行く。
まず最初に不思議な窪地。火口跡か陥没してできたものかわからないらしいが、雪解け後にキヌガサソウの群落が見られるとか。まだ残雪多く見られず残念!次に鏡沼、ご来光ぽくなったが、ガスってるのでこんな感じ。残雪が雲海ぽく見える。
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・鏡沼・・・残雪多し、沼の色が青緑色できれいだ。・・・沼に映る景色が素晴らしいらしい。
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・めがね沼・・・残雪多し(二つの火口に水が溜まってできたものをめがねに例えた。)
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・いい感じに朝が明けて行っているが・・・
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・八幡平山頂 1614m 4:46着 樹林で展望得られず。展望台は撤去されていた。(資材があるので立替?)
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少し進むと ヒナザクラの大群生!
・密集度が凄~い!焼石岳でも結構咲いてるなと思ったのに、ここはその比ではない。
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・お目覚めですか・・・・可愛い彼女たちのおしゃべりが聞こえてきそうだ・・・
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・ガマ沼・・・水が透き通っていてきれいだ・・・う~ん、もう少し見えればなぁ…
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避難小屋:稜雲荘が見えてきた。右下は八幡沼だがガスって見えない。
整備された登山道の両サイドはヒナザクラロード。
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・八幡沼・・・ちょっとだけ見えたのを逃さず
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昨日に続きこちらもハクサンチドリはよく登場してくる。湿原となり木道を進んで行く。
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・ちょうどワタスゲも見頃で暫く続く。
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・チングルマも満開・・・至る所に・・・
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・八幡沼の畔・・・水が透き通りきれいだ・・・
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・チングルマ・イワカガミ・ヒナザクラと混じってきれ~い!
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・池糖がいくつも・・・幻想的と言うしかないでしょう・・・
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・ミズバショウも少し残ってました。             ・木道の間からもワタスゲ・・・
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・池糖の周りにもワタスゲ・・・
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・ワタスゲの群生の素敵な木道がずっと続いていますが・・・青空が欲し~い!
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・八幡沼の畔・・・
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              ・青空もっと出てこいやぁ~~! 
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・どこもかしこもチングルマ・ヒナザクラが盛り、元気を頂いて・・・
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これより源太森へ 1595m 山頂は風が強く、ガスが掛かっていて展望はわずかしかなかったが・・・
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ガスが切れた瞬間を狙って・・・ ①・・・源太森の表札の左側の山並み
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ガスが切れた瞬間を狙って・・・ ②・・・①の更に左側の山並み
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ガスが切れた瞬間を狙って・・・ ③・・・八幡沼
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風が強いし、展望もそれなりに得られたので、予定通り黒谷地湿原へ向かう。登山道は木道からゴロゴロ石の下りとなり、やたら歩きにくかった。途中で展望が開け、源太森山頂で見た山々が見えてきた。このままガスらないでくれたらいいのに・・・と願いながら40分位は下っただろうか。黒谷地湿原に出た。6:50こちらの湿原はチングルマはすでに果穂となっていたが、ワタスゲがいい感じに群生していた。
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展望デッキがあるので、休憩するには良い場所だ。
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これより、茶臼岳に行く予定であったが、この天気の様子だと恐らく展望が得られないと思い、急遽取りやめ、予定では往路を戻るはずにしていたが、源太森への登りが嫌だったので、アスピーテラインの車道に出て戻る事にした。
・熊の泉水場               ・ヒメシャクナゲ            ・モウセンゴケ
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・咲いたばかりのニッコウキスゲ               ・黒谷地湿原・・・これでお別れです。
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黒谷地湿原は規模は小さかったが、上記の他にヒナザクラ、イワカガミ、オオバキスミレ、ムシトリスミレ、ハクサンチドリなどチョッピリだけど咲いていた。
アスピーテラインを駐車場まで戻る事になるが、7:19
車道の両側はミヤマキンポウゲ、ハクサンチドリなどに延々縁どられて・・・
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・ヤマオダマキ
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ちょっと山側を覗くと、マイズルソウ、オオバキスミレのミニ群落などが・・・
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・ハクサンチドリ・・・美人揃い・・・
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延々と続く花達のエールにちっとも坂道が苦にならない。それにガスが辺り一面にかかるようになってしまい、途中からは雨もポツンポツンと降り出してきた。こちらを選択して良かったような気がする・・・
駐車場に着く頃8:27には、車がどこに停めてあるかわからないほどの濃霧となり、車に乗って間もなくに本降りの雨となった。これはラッキーとしか言いようがない。 ヤレヤレ・・・。

天気が悪くなるのがわかっていたので、予定通り温泉巡りへ・・・
まずは、ここを少し下り標高1400m東北最高地の秘湯:藤七温泉「彩雲荘」へ。
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日帰り入浴は8:00~18:00で600円。男女別内風呂有り:源泉掛け流し
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・露天風呂が6つ。源泉掛け流し・・・右は一番高い所にある浴槽(適温)
 単純硫黄泉のにごり湯はいかにも温泉と言った感じで、湯床の泥を取って泥パックする人もいるらしい。
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・女性専用露天風呂(適温)にて・・・湯床からプクプク温泉が湧いてきている
 雨が降っているが、気にならない・・・雨に濡れ、温泉に浸かってびじょ美女で~す。。
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・源泉のままなので浴槽によって温度が違う。雨も小雨になり岩手山も顔を出した。
肌ツルツルの優しい温泉にたっぷり浸かり、疲れも取れ満足満足!さて、この辺で出る事にしよう。
車なので風呂上がりにビールが飲めないのが残念と言えば残念だ。
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先月の夏油温泉とはまた違った感じで開放的で、野趣に溢れた温泉だった。何だか秘湯巡りにはまりそうだ。
「べにこ」ならぬ「くろこが行く秘湯巡り」・・・いいかも・・・いや、やっぱり×・・・素晴らしすぎるBODYですから・・・公にはできませぬ・・・大変失礼いたしました。<m(_ _)m>
露天風呂は女性専用が1つあるだけですが、この日は平日で朝、天気も悪いという事で、最初の30分位はくろすけ一人の貸し切り状態、後からぽろぽろと5人の人達(2組は夫婦)がやって来ただけでした。これまたあまりひと目も気にせず入れたのもラッキーでした。(8:45~10:30)
10:35 時間があり過ぎるので、これからもう一つ温泉に行ってみる事に・・・。
雨も止み、途中で藤七温泉を振り返る。
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山頂直下まで戻る間に見つけたジャンボなヨツバシオガマたち、そしてここでもミヤマキンポウゲの大群落・・・
なんて花の多い地域なのでしょう・・・
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昨日夜走ったアスピーテラインを快適ドライブ・・・源太岩なる巨岩が・・・
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岩手山には雲が掛かったままで残念だが、朝の天気が嘘のように下界は夏日和だ。
ニガナっぽい花の大群落を見つける。雑草でもこんだけ咲いていると、ハッとする勢いと美しさを感じる。
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ナビは便利だ。迷う事無く目的地まで連れて行ってくれる。午後1時近くになりお腹もぺこぺこ状態なので、温泉手前の小岩井牧場でランチをする事にした。入場料500円を支払うので、食事だけだと高くつくかも・・・です。ジンギスカン定食とやらを頂く。(1350円) お土産などGETし、2時過ぎ2つ目の温泉地へと向かう。
(お腹が空きすぎていたせいか、写真を一枚も撮らず・・・でした。)

小岩井牧場より、また雨が降り出した。今度は本降りだ。一本道を一走りで網張温泉14:32到着。雨は運よく小雨になり、受付で入浴料を支払、まずは楽しみにしていた露天風呂「仙女の湯」に行こうとしたら、先程で終了したとの事。うそ~っ、今回の一番の楽しみにしていたのに~。 「悪天候の為本日終了」・・・大ショック!仕方なく、時間はたっぷりあるので館内の「白泉の湯」露天ぶろ付きに入る事にした。網張温泉は、国民宿舎なので、平日と言えどもたくさんのお客で溢れていた。幸いお風呂はそれほど混んでいなかったので良かったが、人が居るので写真は撮れなかった。泉質は、単純泉/単純硫黄泉ということで、なかなか良かった。
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網張温泉「仙女の湯」は本館より山道を10分程行った所にある、沢沿いのバックに滝がある野趣あふれた温泉なのですが、次回の楽しみにとなってしまいました。・・・となると、何が何でも岩手山、秋には登りたくなったなぁ・・・。でも今年は無理かなぁ・・・でも、近いうちに必ず来よう~っと・・・。

往路を盛岡駅まで戻るが、行きに寄りそびれた小岩井牧場の1本桜を見に行くことにした。カレンダーなどで有名なあの1本桜です。時期外れですし、夕方なのでもちろん誰もいません。バックの岩手山は相変わらず雲の中ですが、なかなかの貫録ある桜の巨木のようです。
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やはり、桜の花が満開の頃に来て見てみたいですね。・・・ありがとう、逢えてよかった。
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そして、見っ~け!
またまた大群生です。それもあざみ、タムラソウ?でしょうか。
こんな群生今まで見たことありません。岩手山のコマクサより感動してしまいました。女王様ごめんなさい!
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素敵すぎます・・・。
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岩手山山頂からも、森のサファイア(御苗代湖)を見つけ、またまた下界でもこんな素敵を発見できて、今回はルンルンです。 
街が近づくに連れて、あ~ぁ、もう1泊位したいなぁ・・・なんて思ってしまうくろすけでしたが、いけませんね、家族が待ってますから・・・レンタカーを返し、今日の夕食は「じゃじゃ麺」(わんこそば・冷麺と並ぶ盛岡三大麺の一つ)なるものを頂く。
・HOT JaJa 「じゃじゃ麺」(550円)
うどんのような麺に、特製の肉味噌ときゅうり、ねぎをかけ、好みに応じてラー油やおろしショウガやにんにくをかけて食べる。少し残した後、同じ器に卵を割り、肉味噌を加え、ゆで汁を注いでかきまぜたスープ(チータンタン)を頂く。
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好みもあるでしょうが、くろすけは、昨日の冷麺の方がお口に合ってました。

盛岡23:05発の夜行高速バスに乗車し、ほぼ予定通り新宿6:30頃到着。電車を乗り継ぎ、自宅に無事ご帰還。
収穫の多い山旅でした。出会ったすべて、家族に感謝!

 今回の岩手の山旅は、天の神、山の神に加護されたようなとてもラッキーな2日間となりました。
梅雨の不安定な時期でありながら、大事な所では降られずに、それなりの景色も見させて頂きほんとについてました。また、山以外でも花の多い事には驚きでした。それに温泉、秘湯大好きのくろすけには魅力に溢れた岩手となりました。岩手・・・いいところですね!またくろすけお邪魔致しま~す。 

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岩手山~八幡平へ①

 2014-07-14
梅雨の晴れ間に・・・
行ってきたど~!・・・岩手山 2038m
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 先月の焼石岳に続き、今回も岩手県の山。岩手山焼走りのコマクサの群生が凄いという事なので、どんだけ凄いのか一度見ておきたいと思っていた。岩手山はコースが7つもある。最初は、「焼走り~山頂~8合目避難小屋で1泊?~鬼ケ城の岩場を歩き~ミズナラの美しい7滝コースに下る」orこの際だから裏岩手縦走も一緒にしちゃおうか・・・などと想像だけは逞しかったくろすけではありましたが・・・ ・・・散々悩み・・・やはり天候と翌日の八幡平へのアクセスなども考慮に入れ、一番オーソドックスと思われる柳沢コース~山頂~焼走りコースで決定!

▲2014.7/8(火)単独 <午前中~2:30頃まで時々/2:30~4:00まで強弱その後 >

 前夜新宿21:45発の夜行高速バスに乗り盛岡駅バスターミナルに5時少し前に到着。駅のコインロッカーに不要な荷物を預け、銀河鉄道始発5:41で滝沢駅5:56着(370円)。登山口までのバスはないので、頼んでおいたタクシーで標高630mの馬返しの登山口へ6:11着。(3390円)今日の天気は午後3時位までは晴れ、行程時間は地図上で約8時間、朝から超蒸し暑く先が思いやられるが、元気いっぱいスタート!6:15やはり此処にも熊出没注意の看板が・・・(極最近7~8合目で出没したとの事)
・広い駐車場やトイレ、キャンプ場などがある所から進み、奥又清水の広場から登山の始まりとなる。
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ミズナラやブナの樹林帯を行く。コブコブの樹が大好きなので、写真を撮ってよくよく見上げたら、 シロヤシオの大木で、まだ真っ白な花をしっかりと付けていた。思いがけない出会いに 。 咲き始めのタマガワホトトギス。
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1合目の広場を過ぎ、赤茶色の火山礫斜面の階段を登って行くと、豆腐岩なるものが…(どこにでも転がってるような岩
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樹林帯のえぐれた登山道などを新道4合目まで進み、これより旧道4合目へと左折する。
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間もなく展望が開けたが、ガスっている。ここから岩場ゴロゴロゴツゴツの急斜面となる。こんな所をカンカン照りの中登って行くのは辛いので、太陽が雲に時々隠れてくれて逆に助かる。  風が強い時は、旧道はやめた方がいいとの事だが、今日は逆に風が欲しい位だ。 
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左:タカネアオヤギソウ(樹林帯) ・岩場スタート地点にはトキソウキンコウカ、マルバシモツケなどの花が登場。
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盛夏に向けて準備中!・・・たくまし~い!  
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・時折、下界が・・・結構きつい登りが続く・・・    ・火山礫の斜面はザレて歩きにくい。
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・色鮮やかなエゾツツジが初めて登場。            ・キバナノコマノツメ
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ヤマオダマキ、ミヤマハンショウヅル、ハクサンチドリ・・・これらの花は至る所に・・・。
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再び樹林帯に入り、木々のトンネルを進む。
樹林越しに、シラネアオイサンカヨウの花が見えてきた。
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ミヤマカラマツソウに縁どられた登山道を行く。視界が開け7合目9:52到着。
下界も雲の切れ間から大分見える範囲が広くなってきていた。
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そして、ジャ~ン、岩手山が目の前に・・・。
いいぞ~、青空が多くなってきてる。ここからは緩い登山道となり程なく八号目避難小屋10:10到着。
外に居た管理人にあいさつし、登山口で背負ってきた薪1本を小屋前に下ろす。
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御成り清水、今年は水の出が悪いらしくチョロチョロ程度でしたが、しっかり頂いてパワーアップ!
ちょっとだけ休憩し出発。「登って感動」の達筆な看板(中央)が目を惹いた。
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鬼ケ城基部の下に不動平避難小屋(左側中央)も見えて来た。何処かで見たようなメルヘンな風景が広がっている。
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広い風衝草原はお花畑となっていて、相変わらずハクサンチドリやミヤマハンショウヅルが多く、こんなに延々と登場してくる所は、くろすけは初めてかもしれない。
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・オオバキスミレ                         ・ミヤマキンバイ
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不動平10:45到着。鬼ケ城と山頂の鞍部に当たる所だ。鬼ケ城(写真は基部の一部)はここから左へ・・・。ここをぐる~っと歩いて高い所から、見下ろしてみたかったなぁ・・・。だって山姥ですもの、くろすけは・・・  残念!
此処は非常に風の強い所らしいが今日は、ほど良く感じられる程度で良かった~。
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いよいよ、これより岩手山最高峰:薬師岳を目指す。このまま青空でいてくれよ~・・・。
お鉢と言われる外輪山まで砂礫を登って行く(Y字に見える登山道の左側を選択)
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この砂礫部分だけが今回のコースで一番大変だった所・・・  急斜面な上、ザレてザレてなかなか進まないのだ。まるで蟻地獄! 途中からポツンポツンと登場してきたコマクサに励まされながら、やっとの思いで外輪山稜線に辿りつき・・・ ありゃ、ガスってしまっているではないか・・・今度は時計回りに緩やかに山頂を目指す。
(右側の小高い所が岩手山最高峰薬師岳)
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お鉢周りの斜面にはタカネスミレ、咲き出したばかりのイワブクロなど登場。
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・イワブクロ・・・よ~く見ると産毛が・・・いいですねぇ・・・
(どうもくろすけは、ツクモグサやオキナグサもそうですが、ムクムク系の産毛有りの花が好きみたい。でも一番はやっぱツクモグサ!
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花の写真を撮ってる間にまたガスがとれてきたぞ~・・・
御苗代湖でしょうか・・・ひっそりと、まるで森のサファイアのよう・・・
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すっかり明るくなり、お鉢周りの先には、中央火口丘の妙高岳がピラミッドのように見える。
赤茶けた山肌、岩のゴツゴツした様は何だか歯を食いしばった鬼の顔のようだ・・・
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タカネスミレは、きれることなく・・・
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薬師岳方向にも青空が・・・
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薬師岳に近づくほどにお鉢周り斜面はタカネスミレの大群落地へと・・・
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岩手山山頂:薬師岳2038m(日本100名山) 11:30着  
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写真を撮りながらのゆっくりモードでしたが、予定の時間にジャスト到着。
アブの大群が時々襲ってくるのには、びっくり!、昼食をとりながら、何とかもう少し遠望が効かないかと1時間近くも待ちましたが唯一秋田駒ヶ岳方面が少しの間覗けただけ(写真撮り忘れ)・・・そんならお鉢一周(約1時間)しながら遠望待ちすればよかった・・・残念!
・アングルを変えて・・・妙高岳と荒々しい火口跡
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写真中央岩塊の前に、下山路の平松不動避難小屋が小さく見える。
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一番近い所に咲いているコマクサ(周辺に咲いているがそれほど多くない)を何とかカメラに収め、下山する事に12:20・・・。
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往路を平松不動分岐まで戻る。12:25 (振り返って見る薬師岳)
これより右に折れて、焼走りコースを下山とする。
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・左方向に歩きたかった鬼ケ城の稜線が見える・・・
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ザレた下山路で歩きにくいが、花達にエールをもらいエンヤコラ下って行く。
・こちらの斜面にもタカネスミレがい~っぱい!
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・イワウメ                 ・コマクサ                ・ハタザオ
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あの御苗代湖は、何だか山の女神の涙のようにも見える・・・
碧色がとても神秘的だ。今度は秋に訪れて是非傍まで行ってみたい・・・

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・右側岩塊の下に平松不動避難小屋
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避難小屋も段々近づいてくる。
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樹林帯に入って行くと、またまたキバナノコマノツメやミヤマハンショウズル、ミヤマキンバイなどに縁どられた登山道になる。ベニバナイチヤクソウも登場。
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平松不動避難小屋に13:05着くと3人ほど休憩していた。この小屋は、後ろの岩塊が奇怪に見え、まるで鬼が住んでそうな小屋に見える。
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小屋から少し進むとまだ元気なシラネアオイ達が出迎えてくれた。
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結構奥までシラネアオイの群落地です。登山道とは別に道がついているのでミニお花畑のようです。濃い色のシラネアオイが目を惹きます。おやおや、ミネザクラまで咲いてるぞ・・・。
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足元に目をやると、シロバナエンレイソウが2株ほど・・・、先の方には白花っぽいハクサンチドリも・・・
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登山道に戻りまた少し進むと今度はサンカヨウ・・・そしてツバメオモトかな?今まで見た葉っぱと少し違うような気がするけど・・・
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ウコンウツギ(バックは残雪)                ・マルバシモツケ
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・登山道は火山礫のゴロゴロ小石状で歩きにくい。
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・突如左側に岩塊、と同時にムシトリスミレが目に飛び込んできた・・・こんな小さな花なのに・・・
よ~く見るとイワヒゲの白い花(中央右寄り)も咲いている・・・。
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アクロバティックに咲いているムシトリスミレ・・・ まるでくろすけのようだ。
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ムシトリスミレは、他の植物に紛れ込んで咲いていることが多いので、何だかここは秘密基地のようだ。
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・登山道はほとんどミヤマカラマツソウに縁どられている・・・
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まだサンカヨウやシラネアオイのつぼみまで登場してくる。シラネアオイは葉っぱだけの所がたくさんあったので1週間前位はさぞかし華やかな登山道だったと思う。
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延々続くミヤマカラマツソウに縁どられた登山道、そしてやっとツルハシの分れ(分岐)に出た。14:14
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程なく視界が一気に開け、登山道脇の斜面はコマクサの大群生地となる。これがまた延々続く。細かい火山礫の登山道は、ザレて滑りやすく歩きにくい。
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・コマクサが点々と・・・
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このような砂礫(逆境)を好むコマクサ…高山植物の女王と言われている・・・。
花が馬の顔に似ているから駒(コマ)・・・駒草
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確かに日本一と呼ばれるだけの群生の規模です。女王様たちが大群衆となり、斜面をピンクに彩ってますが、うまくカメラにおさめることができません。花を撮るのは難~しい!・・・と言うより、どうも熱が入らない・・・<m(_ _)m>
・ハクサンチドリもどさくさに紛れてここでも咲いています・・・
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ポツンポツンと降り出してきていた雨が、コマクサの群生地が終わる頃になると本降りとなってしまった。仕方なく、第1噴火口跡と思われる所で雨具をつける。天気雨のようで下界は晴れている。黒く写ってるのは、ゴツゴツの溶岩地帯。
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これより樹林帯を行く。雨が降ったり止んだりしているので、雨具を脱ぐわけにもいかず、超蒸し暑い。登山道が溶岩礫の歩きにくい所が多かったので、結構足に疲れが来ていて、最後の1時間はやたら長く感じた。歌など歌いながら元気づけ、登山口15:59着。道草しながらも今回も良く頑張り歩きました。 雨もやんでくれてるし・・・
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登山口より約5分ほどの焼走りの湯(単純温泉・開放的な大浴場(600円)で入浴・休憩。
・バックには威風堂々の岩手山が・・・
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タクシーで最寄りの銀河鉄道大更駅へ。(2930円) 18:30発の電車で盛岡駅19:08着。(860円) 駅で、コインロッカーの荷物を出し、予約しておいたレンタカー会社へ。手続きを済ませてから、近くで夕食を摂る。
・ぴょんぴょん舎の冷麺・・・噂通りめちゃウマ!
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コンビニで飲み物をGETし、明日の予定地八幡平に向けGO! 街中を抜け八幡平アスピーテラインを走り1時間40分ほどで八幡平山頂直下の駐車場に着く。今宵は、展望の素晴らしい場所で車中泊。明日は天気が曇から雨との事。ご来光は無理でも、せめて八幡平ハイキングの時間帯だけは雨に降られたくないなぁ・・・車など1台も止まっていない広~い駐車場貸切りで、ご就寝で~す。目の前には岩手の山々がシルエットで風もなく月煌々満天の星空のもと・・・でしたが、途中からは雲に閉ざされ・・・ 

※岩手山~八幡平②へ続く

仕事後の雑用に追われ、アップがまたまた遅くなってしまいました。
皆様のところにも訪問ままならずすみません。
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