碧岩・大岩

 2014-10-29
西上州のツインマッターホルン
碧岩・大岩に行ってきた。                   南牧中学校付近にて
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ハートを鷲掴みにされるお姿! 大岩(左)・碧岩(右)

2014.10/28(火)晴 単独

 今年㋃残雪多しで行きそびれた碧岩・大岩に行ってきた。
昨年の上越のマッターホルン大源太山に続いて「 なんちゃってマッターホルン」の一つだ。それもツイン! 
尖がりやギザギザ好きのくろすけ、先日の沢ですっかりイカレテしまった頭を何とか少し冷やせるだろうか?…
 下仁田駅からのバスの本数少なく、連絡が悪いので、今回も致し方なくレンタカーのお世話になる。車は日産マーチで色が緑がかった黄色でなんか可愛い車だ。・・・欲~しい!
前夜、関越から上信越と高速を飛ばし、下仁田ICで下りる。自宅を22時過ぎ出て、南牧村の三段の滝駐車場(登山口)には24:45到着。他に車なぞ停まってる訳もなく、満天の星空を車の窓から眺めながら車中泊。最近こんなスタイルが多くなってしまった。

今日は行程時間が短いのでゆっくりじっくりのペースで・・・。6:30起床。7:00出発。
駐車場にはトイレ有り、車は5台位停められそうだ。三段の滝と碧岩・大岩の登山口となっている。
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案内に従って、薄暗い沢に沿って進んで行く。
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幾つもの木橋を渡るが、湿っていて滑りやすく、朽ちてる箇所、折れてる箇所等有。沢も何度か石伝いに渡る。
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山道のアップダウンも交え、30~40分位で三段の滝へ到着。
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三段の滝 碧岩を源流とし約50mの高さ(南牧三名瀑の一つ)
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濡れた岩場をへつって、も少し高い所から覗く・・・
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巨岩が立ちはだかる山側を登り、またロープ付の岩場(2カ所目)をへつって行く・・・
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滝の落ち口へちょっと下りてみる・・・ 高度感が出てませんが、ヒヤヒヤの場所です。
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目印のテープを探しながら小沢を渡ったり、大小の岩を越えて進んで行く・・・
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・分岐・・・碧岩大岩方面の急登を行く。右のチョロチョの沢は二子岩方面
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・登り詰めるとまた道標あり、碧岩大岩方面へ左のガレ場を登って行く。
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山の急斜面に取付、落ち葉を踏みしめながら登って行くと、左遠方に朝の光りに輝く紅葉や岩峰がちらりと姿を現す。
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さらに滑りやすい急斜面にはロープ3か所(中・短・長)有り、を登って行くとケルンの置かれた稜線に出た。
頭上では恐ろしいほどに風が唸っている。何やら招かざる客扱いなのかとちょっと不安に・・・。
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稜線上は、朝の光りが射し紅葉がそれなりに美しく・・・
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ケルンより10分足らずで碧岩と大岩の分岐に・・・
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碧岩方面へ紅葉を楽しみながら下って行く・・・
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と、大きな岩が立ちはだかるが、上らず右に巻く。さらに2つほど岩峰を右に巻き、目印のテープに沿って進む。
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倒木と岩峰に挟まれた所を今度は左に巻き通過すると、直ぐに、第一関門の岩場に到着。ロープが張られてるが、岩場に慣れてれば不要。くろすけも普通によじ登る。
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岩場を登って行くと右側に大岩とその並びに四ツ又山や鹿岳が遠望・・・下は断崖です。
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・大岩のアップ・・・
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又直ぐに第2関門のかなり急斜面な岩場が登場。分かり難いが左から右に回り込むような感じでホールドを探しながら登って行く。右の写真は更にその上の部分。木の根っこなど利用しながら登る。岩場に慣れない人にはデンジャラスなドッキドキの所(要注意です)・・・。くろすけも単独なのでゆっくり慎重に!・・・
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ドウダンに覆われた斜面を登って行くと・・・
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碧岩山頂 1125m 9:31到着 360度の大展望(上州の峰々と浅間山も遠望・・・)
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左の尖がりが荒船山の船首:経塚山、白っぽく見えるのは西上州のドロミテ:立岩  ・鹿岳と四ツ又山
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山頂は冷たい風が時折吹き抜けるが、陽だまりはぽかぽかなので30分程ティーブレイクしてのんびりする。
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誰も来ませ~ん…またまたくろすけ一人の貸し切りの舞台。
周囲はすっぱり切れ落ち断崖・・・ちょっと違うけどセカチュウな感じ・・・
右側のコブ二つは二子岩だろうか・・・
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山頂付近はドウダンが多く、光りを浴び一層鮮やかに燃えていた。
往路を戻るが、第2関門の岩場の下りは、落ちたら助からないような所なので、より慎重に油断大敵で下りる。
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・分岐に戻りこれより大岩方面へ
光りとのコラボが素晴らしい紅葉地帯へ・・・
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先程まで居た碧岩・・・迫力ある眺め・・・カッコイイ!
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紅葉の美しさに気分もすっかり高揚しルンルンで進んで行く。 目の前に大岩の頭が見えて来た。
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小さなピーク(岩峰)を二つ越え、 三つ目のゴジラの背中の様なスリリングな岩稜(巻道もあるようでしたが、くろすけはお転婆おばさんなので、この岩稜にワクワクで取付く)を登って行くと・・・
大岩山頂1133mだった。11:20到着 こちらも素晴らしい大展望!
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碧岩をアップで・・・右側のスッパリ切れ落ちた断崖絶壁・・・   スゴ過ぎ!恐ろ~しい!
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大岩の山頂は思ったより広いので端まで行ってみる・・・鹿岳・四ツ又山方面がよりはっきり見えた。
こちらの山頂もドウダンロードが美しい!
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15分ほど小休止し展望を楽しみ往路を戻る。風は相変わらず冷たいが、寒くて震える程ではない。登って来る時に聞いた風の唸りは強風を思わせたが、予想外に穏やかでホッとした。
人を写せないので高度感が今一つだが、こんな所(ゴジラの背)は、強風では立っていられない所だ。
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うっかりで、これにてカメラの充電切れ・・・もう少し撮りたいところがあったのに残念!
紅葉は山頂付近はなかなかいい感じ、滝周辺はまだこれからのようでした。
西上州のツィンマッターホルン「碧岩・大岩」・・・美しい滝とスリリングな岩峰、そして抜群の展望、申し分なくいい山でした。くろすけのお気に入りに登録。
今度はアカヤシオの咲く時期に是非再訪してみたいものだ。

帰路も三段の滝の所で小休止し駐車場には12:50戻る。親子ずれの車と思われるものがくろすけの車の横に1台止まっていた。時間もたっぷり残っているのでいつものくろすけならせっかくここまできたんだからと滝巡り(近辺には滝の名所が多い)でもするところなのだが、何だかすっかり満足してしまって直ぐに高速の人となり、予定よりずっと早く家に戻る事と相成りました。いつも自由にさせてくれている(勝手に自由にしている)家族には感謝!様々な自然の出逢いに感謝!

 同じ道でも行きと帰りでは、感じが全く違う・・・。
何人もの人達が道迷いした記事を読んだので、参考になる記事をしっかりプリントアウトして確認しながら進んだ。
道標や目印のテープはあるが少なく、踏み跡は大量の落ち葉で隠れてしまっていて、確かに慎重に進まないと遭難にもなりかねない部分もあったが、お陰様で迷う事無く無事下山でき何よりでした。
三段の滝を過ぎてから、親子ずれ1組と会う。滝だけ見に来たようだ。
こんないい日にたった一人で貸し切りの山だったなんて、なんて贅沢なことでしょう・・・。
秋真っ只中、西上州の風に吹かれながら、沢熱でイカレタ頭を十分冷やした・・・冷やせた・かな?
・・・ まだ微熱がある・・・こりゃ、重症だ! 
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沢デビュー

 2014-10-19
とうとう・・・
沢デビュー・・・
憧れが叶えられるなんて・・・


「マスキ嵐沢(西丹沢)・・・小さな嵐が、熱い嵐が、全身を駆け巡った・・・。

2014.10/17(金)晴 

それは9月、「丹沢の貴婦人」貴花との出会いが始まりでした・・・。
貴花が沢のナビゲーターに巡り合わせてくれたんですね。
沢のナビ「Tさん」本日いきなりですが、沢デビュー叶えてくれました。
憧れが現実に・・・1日少年になってはじけました。

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まっ黒くろすけ、
沢デビューの始まり、始まり~・・・
 まっくろくろすけ まっくろくろすけまっくろくろすけ
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※以下の写真はTさん撮                 
※初級
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                         ・翡翠色に透き通る・・・
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                         ・イワシャジン・・・こんな所で逢えるなんて
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・1枚の葉っぱでも滑ることがあり・・・を学習
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・すっかり気分はインディジョーンズ・・・
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・金色銀色に輝く・・・
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・10m程の岩場で懸垂下降の練習も・・・
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<沢終了後>
・尾根に取付くまではこんな激登り・・・         ・(箒沢)権現山の山頂からは丹沢湖が眼下に・・・
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やったね!君(樹)のガッツポーズ、
今日のくろすけの気持ちの全てさ!

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ワクワク・どきどきの未知との遭遇・・・
美しく・激しく・厳しく展開する異次元の舞台・・・
もうすっかり沢の虜です・・・。

これから冬だと言うのにどうしましょう・・・当分逢えない・・・。
この熱くなる思い・・・すっかり沢は恋人 。
えっ、山は・・・
勿論、「永遠の恋人」で~す。

有難うございました、Tさん。
まっ黒くろすけ事お転婆おばさん、感謝・感激です。
素晴らしい日がこれからも巡ってきますように・・・。


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八海山:紅葉と鎖場を楽しむ!②

 2014-10-15
▲2014.10/9(木)晴 単独

 5時起床。神奈川の方が調度出発された。この時期なので山の朝はもう少し冷え込むかなと思ったが、意外に温かな朝だった。簡単に朝食(ミルクティー・ぶどうパン・リンゴ)を済ませ、出発の準備をする。
・小屋前に出ると美しい朝焼けが始まっていた・・・巻雲が素晴らしい!                       5:37
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・越後駒ヶ岳の右側から太陽が登った・・・ひとり舞台に神々しい光りが射す・・・                  5:55
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ご来光で充電後、さぁ、八ツ峰へ出発だ!昨日下見してたので、再度の訪問となる。
まずは、地蔵岳へ(天地人の撮影で使われた場所)。木々に覆われた鎖場はちょっと岩場が湿っていた。
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・地蔵岳より千本桧小屋を望む・・・(10/8撮)
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・地蔵岳より進行方向の不動岳を望む・・・
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・地蔵岳より不動岳を望む・・・山頂に行者が・・・(10/8撮)
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不動岳より白河岳方面を望む・・・
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・不動岳より千本桧小屋~火打山~妙高山~北アルプスが薄らと見える・・・この写真では見えませんね
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・不動岳を降り、五大岳(七曜岳?)へ向かう・・・
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五大岳より不動岳を振り返る・・・
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・落ちたら大変・・・                         ・トラバース
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10/8撮                                 10/8撮
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・南魚沼市街と屏風道の山並み・・・10/8撮
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・地蔵岳方面を振り返る・・・10/8撮
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10/8撮                               
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白河岳より摩利支岳方面・・・・一番奥は入道岳のシルエット・・・おやっ、白川なの?
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摩利支岳より降りてくる人・・・人がいると臨場感が出る。 10/8撮
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・白河岳より降りる・・・次から次と、飽きさせません・・・
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白河岳より降りた所に迂回路の分岐有り・・・
左側の雲の右寄りの白い部分辺りが巻機山かな?・・・
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・白河岳と分岐を振り返る・・・10/8撮
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・摩利支岳への登りの梯子・・・(上の★印写真で梯子の位置を確認して下さい。) ・梯子の次の鎖・・・10/8撮
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摩利支岳より剣ヶ峰・大日岳方向・・・
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剣ヶ峰への登り①・・・メッチャ細~い鎖  
剣ヶ峰山頂の標柱を撮ったはずなのに、家に帰って見たら写って無~い!キツネにつままれたようだ。
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・剣ヶ峰の登り②・・・ガスってしまってぼんやり映像だが、神奈川の方が登って行くところ・・・ 
 大日岳までいった帰りに、摩利支岳より・・・10/8撮
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・剣ヶ峰より降りる・・・今更ですが、何れも急斜面です。
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・へつり後、オッ、梯子があるぞ・・・
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・何とも垂直な梯子!そしてその上に梯子の長さより長いと思われる垂直に近い鎖場・・・
梯子の反対側は笹などに覆われた断崖・・・八ツ峰の中で一番緊張した場所だ。
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梯子は捕まって登れば足を踏み外す事もないが、その上の鎖場は岩の突起があまりないのでしっかりと足場を探し、極力滑らないように鎖に全体重を掛ける感じになり、自分の体重を呪いながら、 何とかクリアー。
こんな所を昨日と今日で2回登り、昨日1回下りた・・・十分でしょう。
こんな写真では、緊張のシーンが伝わりませんね。  ・登り詰めた岩のシルエット・・・小人のくろすけ 
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大日岳 1720m 7:05着                               ・バックは入道岳
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・越後駒ヶ岳<左>~中ノ岳(右)
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・山頂より一段低くなった所で撮る  ・降りるところ・・・写真では高度感が全くでない
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・八ツ峰中、一番長い鎖を降りる・・・臨場感が出ない。降りてくる人を撮りたかったですね。
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・大日岳の天辺をもう一度・・・
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昨日今日と八つ峰を2度も楽しんだ。やっぱりお天気がいいのは最高だ!
さて、これから締めの入道岳へ・・・
・小さなピークを2つほど越えて行く・・・            ・振り返って見る八ツ峰・・・
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・こんな所をへつりながら・・・                  ・苔も紅葉するの?・・・
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入道岳(丸ケ岳)1778m 7:52着 ・・・ ご満悦!
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・越後駒ヶ岳~中ノ岳、 今度も逆光でうまく撮れない。が、今度は薄ら小さくだが荒沢岳(2010.10登頂)の尖がりを確認できた。(写真中央雲の下) 五竜岳は、右手前に見えている。
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誰一人いない早朝のデンジャラスでスリリングな大舞台を一人満喫。天と地(峰)からの溢れるほどのエネルギーを全身に浴びながら、神経を使いまくっていながらも不思議なほど心はリラックスしている。細胞の一つ一つが蘇生され、生きる喜びに満たされている。大自然の中で自分は生かされている・・・またあらためて感じるくろすけなのでありました。
さて、後は往路を戻り、大日岳の所から新開道へのコースで下山だ。時間はたっぷりあるので、のんびり楽しみながら降りて行く事にしよう・・・

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・大日岳の基部まで戻る・・・8:32
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迂回路の笹原の長い梯子を降りて行く。段差のある岩をへつったりもしながら分岐8:47。直進方向を見るとムムッ、深~くえぐれた岩の溝だ。 え~っ、ここを降りるの、どうやって~・・・一瞬どうしようかと思ったが、左の方を見たら鎖の付いたトラバース道が有り 。展望が開けたり、木々の中に入ったり、岩や木の根っこが出てきたり、鎖場が出てきたり、道はぬかるんでる所は有るはで、次から次へと難所が登場してきて少しも気が抜けない。が、展望が開ければ素晴らしい景色が待っており、カメラへのスイッチが入ってしまう。こりゃ、帰りも大分ゆっくりのペースになりそうだ。
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9:07難所をやっと通り抜けたようだ。頭上は真っ青な空だが、巻機山方面は朝から掛かっている雲が相変わらず取れない。八海山お泊りで正解だったのかも・・・
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素晴らしい紅葉・・・朝の光りに輝いて美しい! (カメラ不調写り悪し・・・)
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・刻々と変化してゆく雲が素晴らしい演出をしている・・・このギザギザ決して忘れないでしょう!
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ありがとう!大満足! (此処で30分も景色に見入ってしまった。)
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・ひかりはマジシャン・・・
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10:19 登りになる。雑木林の中に突入していくので、陽ざしが避けられて調度いい。登山道は時々えぐられてたり、滑りやすいようなところもあったが、野の花達も登場して和ませてくれた。
・7合目 10:30                          ・稲荷清水 10:58
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草払いのされた道を歩いて行くと小さな沢に出た。今日は陽ざしも強く結構汗をかいたので、沢で顔を洗う。チョ~気持ちいい~!
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・11:42 火の用心                       ・11:46立入禁止の看板を右折し、ロープ付急坂降りる。
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・沢音が聞こえてきて、間もなくに神社傍の出発地の駐車場に戻った。11:55着
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駐車場からは八ツ峰が今度は映画のエンディングシーンのようにお見送りだ。ありがとう!いい山でした。そしてお疲れ様でした。出逢ったすべてに感謝です。昭文社の地図上では6時間50分の行程だが、のんびりゆっくりでも約6時間で下山できた。予定より早くってラッキーだ。これより、六日町駅前でおみやをGETし、日帰り温泉「湯らりあ」(感謝デーとかで340円)で汗を流す。昼食は、柄にもなくお慎みあそばされ? コンビニ弁当! 車の中で頂きまして、直ぐにも高速の人となりました。渋滞にもほとんどぶつかる事もなく、レンタカーを予定より2時間も早く返し、無事自宅にご帰還と相成ったのでありました。
今回も素晴らしい山旅できました。あらためて出逢ったすべて、家族に感謝!


※ご訪問して下さる皆様へ
レポやっとできました~・・・。どうしても済ませなきゃいけない家の用事で、パソコンに向かうのは深夜しかなくって、脳みそがうまく働かず、何だか写真の選択もうまくいかないし(これは毎度でした。)、文章は、何だか決まらないし・・・でのアップで~す。落ち着いたら見直します。ここヘン!がいっぱいかもですが、宜しくです。<m(_ _)m>
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八海山:紅葉と鎖場を楽しむ!①

 2014-10-13
 尖がりやギザギザの山が大好きなくろすけ、八海山(八ツ峰と呼ばれるスリリングな鎖連続の岩峰)計画はすでに3年前からできていた。コースも幾つか有るが行くんだったら、紅葉の絶景が見られる屏風道で・・・。八ツ峰同様、急登の鎖場連続があり、気を抜けない危険なコースらしいが、そんなんが大好きで燃えるタイプなのだから、困ったもんです。 そしてその流れで下山は新開道コース。こちらも前半はなかなかの厳しいコースのようだ。・・・でも、やり甲斐があり面白そうだ。
 当初交通手段は電車とバス利用で普通に行くはずでしたが、間際になり、 有らぬ思いに駆られ、レンタカーを手配する事に・・・。
 
▲2014.10/8(水)晴~曇 単独

 夫の車は空いておらず、仕方なくレンタカーを借り(経費が痛い!、前夜の10/7(火)21:30過ぎ自宅を出発。高速を飛ばし、六日町ICで下りナビの案内するままに登山口付近へ。コース案内の大きな看板を見つけ、場所を確認し何とか2合目登山口駐車場に到着。(深夜1:10) すでに2台の車が止まっていた。朝方は冷えると思い、シュラフを出して車中泊。沢音を耳にしながら、まんじりともせず朝を迎える・・・。
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駐車場からはこれから向かう八ツ峰が姿を見せ、まるで映画の始まりのワンシーンのようだ。
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 6時出発予定にしていたが、なぜか今日は要領悪く、15分も超過してしまった。 そして睡眠不足でボケていたのか、いきなり道を間違い(沢の堰堤で行き止まりとなる道)5分程更にロス。あ~ぁ、 駐車場に戻ると端に停まっていた車の方が出てきていて、屏風道はこっちだと・・・・・・目の前に2合目と書いた表示有り。
気を引き締め直しあらためていざ出発!杉木立を抜けると直ぐに沢の渡渉部に出る。が、ちょっとばかし水量が多いか・な?エイヤ~ッと飛び越え着地する先の石が斜めになっていて濡れている・・・滑る石だとジャボっとなってしまう。(ジャンプ力無いしなぁ・・・
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靴の中が濡れた状態で歩くのは嫌だったので、躊躇することなく水量が多い時の為の渡し籠に乗る事にした。始めは籠が見えなかったので撤去されてしまったのかと思っていたら、前の人が戻すのを忘れたらしく対岸にあった。梯子を登り、説明を読み籠を引き寄せ、子供の頃に返ったようにワクワクとドキドキで乗る。途中で止まってしまったらどうしよう・・・とか心配になったりもしたが、何事もなく対岸に到着。
・沢のど真ん中、通過中!(何か楽しいな・・・)       ・籠をちゃんと沢の真ん中に戻す。(対岸より見上げた所)
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杉林~3合目(稲荷大明神の祀られている)へと緩い坂の登山道を行く。この辺はキバナアキギリの残り花が多かった。
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チョロチョロの沢や涸れ沢を幾つか渡る。
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生金沢?に出、見上げると屏風岩の頭に朝の光りが射し、緑の木々の中に赤や黄の紅葉が美しく色づいていた。
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さらに10分程進んで行くと、前方に清滝が見えて来た。
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滝を見ながら7:40 4合目着。右に清滝小屋があり、覗かなかったが大分傷んでいるようだった。調度単独の中年男性がやってきたので、先に行ってもらった。
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いよいよこれより、息もつかせぬ急登が8合目まで続くとガイドブックには書いてある。緊張しながら明るい雑木林を進んで行くと、ジャ~ン、1本目の鎖場登場。鎖場の両サイドは草に覆われ先が見えずどんだけ続くんだろうと思ったが、1本目は短く、2本目から5本目までも急な岩場ではあるがゴツゴツ岩で足場をしっかりと押さえられるので割と難なく登れた。
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展望が開け、屏風岩の稜線上の山々が迫って見え始め、振り返れば南魚沼市外は雲海に覆われている。
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休憩しながらメモを取ろうとしたら、メモがポケットに入っていない。 大事な事もいっぱい書いてあるメモなので、下り禁止とされてるが、今なら何とか大丈夫とザックを置いて、鎖場を下りて行く。下から2本目の中間点に落ちているのを見つけ、拾って元に戻る。 今朝から今日は間抜けな事ばかりしている。
鎖~急登と順調に・・・ 5号目8:28到着。そして鎖場はこの辺りから段々にやり甲斐と面白さも増してくる・・・。
時に鎖を手掛かりに木の根や岩の突起などを足掛りに、つま先上がりの急登を行く。
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段々近づいてくる迫力ある屏風岩の展望に・・・カメラへのスイッチが入ってしまい、牛歩の歩み・・・。
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いつの間にか雲が・・・
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右上に八ツ峰も覗き出した・・・
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振り返れば、雲海も取れ、魚沼の穀倉地帯の広がりが・・・
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2本の鎖場も有り~の、右:へつるところも有り~の・・・
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小さな岩をひと登りすると7合目。右に行くと釣鐘と摩利支天が祀られた所に出た。
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八ツ峰の全容が・・・
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右に踏み跡があったので、進むと 断崖絶壁・・・
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彼方には大滝が段になって落ちている・・・
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絶景に立ち去りがたく小休止して、小腹も空いていたのでブランチとする・・・
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小休止してる間に誰かが鐘を突いた。出発時に屏風道はこっちだと教えてくれた人が追い抜いて行った時だったと後から知る。
見っ~け!写真中央左寄りの山の斜面の1本の木がいい感じ・・・こんなんがくろすけは大好き!
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・鎖が左側に付いていて、へつって行く。(人がいないので臨場感が出ない。)   ・大岩ゴロゴロの涸沢を登って行く。
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ダイモンジソウが数株咲いていた。涸沢を登り過ぎないように右への赤い矢印を探しながら、エンヤコラ登って行く。頭上を見上げれば、荒々しい岩峰が迫って来る。
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初めてのロープが登場!この部分がこの屏風道コースの中で一番緊張した。 ほとんど垂直に近い壁なのだ。
慎重に、慎重に・・・と言い聞かせ、2本のロープをクリアー。
(写真では凄さが伝わらない残念!)次の鎖場もなかなか・・
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                       ・ お気に入りが・・・
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難関を突破し とすると、8合目に到着。10:55着。
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丸い大岩直下の鎖場を登り、左側を巻いて行くともう1本鎖場が登場。軽く登って行くとそれが最後の鎖場だった。
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右に八ツ峰を見ながら、進行方向には千本桧小屋の避難小屋が小さく見えて来た。
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真っ赤なナナカマドが過ぎゆく秋を謳歌していた。緩く登り詰めると、調度そこは避難小屋の前だった。11:25着
千本桧小屋側に回ると、平日でもグループや単独者など休憩したり、通り過ぎて行ったりと結構賑やかだった。屏風道から上がってきた人は、どうもくろすけの他には追い抜いて行った二人だけ(計3人)のようで、やはりゴンドラ利用の方が多いようだ。
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単独なので慎重に登って来た事と絶景に感動し写真を思う存分撮りまくってきたので、たっぷりの時間を登りに掛けてしまった。が、それでも昭文社の地図上の5時間と同じに登れてしまった。きっとデンジャラスなコースなのでゆっくりめの時間配分にしてるのかもしれない。さて、微妙な時間に小屋に着いてしまった。・・・というのは、実は出発前に巻機山ヌクビ沢の紅葉が今素晴らしいと言う記事を見てしまって、同じ南魚沼の山だし、八海山を日帰りにすればも一つ登れるんじゃないかと思ってしまったからだ。(それで車に変更したのだが・・・)ただそれには、新開道コースを下山するのであれば、遅くとも小屋を10時30分頃には出発しなくてはならない。新開道をやめて、最終のゴンドラで下山すると言う方法もあるが・・・ 今、お天気は、ガスがだいぶ上がってきてしまって、八ツ峰を含め山々は見えたり隠れたり・・・ 八ツ峰は、やっぱり天気の良い時に歩きたい・・・ ちょっと揺れたが、もう二度と来れないかもしれないと思うと、八ツ峰絶景探訪の選択をした。・・・となると、時間はた~っぷりある。 小屋泊まりの手続きを・・・と、管理人に声を掛けると、なんと今日は小屋は閉めて下山するとの事。今日は避難小屋を利用して下さいと言われてしまった。シュラフは車の中に置いてきてしまったが、寝具類が借りられる事は調べてあったので、シュラフ・毛布を借りた。(宿泊代1000円・シュラフ代1500円) 小さな2階建ての避難小屋だが、1階の窓側に場所を陣取り、必要な物だけ持って散策する場所も特別ないので、八つ峰の下見に行くことにした。・・・と、あの下の駐車場で屏風道はこっちだと教えてくれた中年男性も小屋の宿泊申し込みをしていた。・・・何とその方は、八つ峰~入道岳~中ノ岳~十字峡と縦走して行くんだそうで、駐車場には自転車とタクシーを利用して戻るんだとか・・・ハードな縦走だ。凄いなぁ・・・神奈川から来たと言うそのお方は、60歳過ぎてから、メタボ解消のために山を始め、3年間で100名山を完登してしまったというこれまた内容を聞いてみると凄すぎ縦走に感動してしまった。
                  
                  ・避難小屋前より地蔵岳を望む・・・
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さて、今日の八ツ峰の下見は、
地蔵岳~大日岳の山頂まで行き、帰りは大日岳を下りず、もう一度摩利支天まで戻って、そこから迂回路へのコースで取った。入道岳は、翌日の楽しみでとっておいた。(このページには迂回路の写真のみアップします。)
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・剣ヶ峰の帰路にて・・・
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<これより翌日回らない迂回路にて>
・月の池
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トラバース道もここは鎖付だったが、鎖無しの所も有った。魚野川が黒雲の間からまるで天国への道のように光っていた。
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屏風道コースは、この山を登って来た・・・
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不動岳と地蔵岳の間に戻って来るとお地蔵様の様な岩が鎮座している。今日泊まる避難小屋(左側の三角屋根)が見えて来た。
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途中から神奈川の方と一緒になり、色々おしゃべりしながら小屋に戻る。15:20

・夕食後に撮った越後駒ヶ岳と月~避難小屋側から見える南魚沼市内の夕景(夜景もきれいだった。)
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今日は月食の日。18時30分頃から始まるとの事で、その時間に待って見たが、先程まで出ていた月は、厚い雲の下に隠れてしまって全く見えなくなってしまった。取れそうな雲でないので諦め、することもないので休む事に・・・。
小屋では神奈川の方は、ジェントルマンな方でくろすけを気遣い2階で寝てくれました。(結局小屋泊は2人だけでした。)
お気遣いありがとうございました。
明日もいい日でありますように・・・   


    ※八海山:紅葉と鎖場を楽しむ②に続く

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八海山を楽しむ!

 2014-10-09
2014.10/8(水)~10/9(木)晴 単独
またお転婆しちゃった! まっくろくろすけ  まっくろくろすけ まっくろくろすけ
八海山(新潟県):屏風道~八ツ峰~入道岳~新開道コースを行く。
避難小屋泊でじっくり紅葉とスリリングな岩壁や岩峰歩きを楽しんできた。

・10/8(水)屏風道コース~八ツ峰~迂回路~避難小屋(泊)
屏風岩を望む・・・実際はもっと紅葉がきれいで~す。
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大滝と白骨樹がいい感じ・・・
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●時間あり過ぎなので八ツ峰の下見に・・・
不動岳より地蔵岳と千本檜小屋(避難小屋)を振り返る             ・白河岳?にて(バックは摩利支天)
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迂回路にて①・・・(明日はこっちを通らないので)
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迂回路にて②
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・10/9(木)晴 避難小屋~八ツ峰~入道岳~新開道
小屋前よりご来光・・・越後駒ヶ岳(左)             ・大日岳の天辺にて・・・高度感が出てな~い!    
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入道岳方面より八ツ峰を望む・・・
早朝6時出発したので、八ツ峰は誰もいませ~ん。貸し切りの舞台。 
でも写真は人がいないので臨場感溢れたのが全く撮れませ~ん。絵的にはとても残念でした。
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・下山コース:新開道より
西斜面・・・逆光でうまく写らない
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新開道より八ツ峰を仰ぐ
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本日八海山より無事帰ってきた。
「裏剣~」に 振られ、ガックリ来ていたが、今回は立ち直りも早く 16~17日で予定した八海山を繰り上げて行ってきた。
紅葉は山の稜線上は、少しピークを過ぎた感があったが遠目で見ればまだ十分イケた。(尚、麓はまだ緑色。)
千本檜小屋の管理人さんのお話だと去年よりずっといいとの事。16日からでは山の稜線は遅いでしょう・・・と聞いて、繰り上げてラッキ~でした。
鎖の連続と岩のよじ登り、今年3月の岩山 (岩山に興味のある方は是非見てね。) 以来のお転婆を楽しんだ。
屏風道~八ツ峰・入道岳~新開道・・・実に デンジャラスでスリリングに満ちたやりがいのあるコース。
変化に富み、面白かった~・・・大満足!
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これから家の事でちょっと忙しくなり、パソコンに向かう時間がほとんど取れなくなると思うので、速報!・・・という事で、帰って来てから大急ぎで写真チョイスしました。カメラの調子が今一つ(時々部分的にボケる)で買い替え時期のようです。
詳細は落ち着きましたら、アップしたいと思いま~す。
(気分が高揚してる間に何とかアップできるといいんだけど・・・。)<m(_ _)m>





※ご訪問下さる皆様へ
このところ毎度になってしまいましたが、コメントは詳細アップ後でよろしくお願い致します。
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またしても!

 2014-10-06
♦2014.10/6(月)台風18号通過(大雨)~午後曇~晴

またしても、振(降)られました   
2年連続です。    

昨年より予定を少し早く入れて10/5~だったのですが、
見事に台風18号と被ってしまって・・・
全く去年と同じパターン・・・
なぁ~んてついてないんでしょう・・・ガックリ!
「裏剣仙人池~黒部渓谷」まだ来るなよ~・・・
最高の時に巡り合うように、山の神様がまだGOサイン出してくれないのかな・・・。

今年仙人池の紅葉は9月末頃が一番良かったらしい・・・。

                                                       

昨日5日も雨、今日も午前中は大雨、
午後からは台風一過となり、夕方には久し振りに我が家からもシルエット富士が見えた。(右側) 17:37
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夕焼け・・・なぜか・・・
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       ・我が家のホトトギスも咲き始めていた・・・。
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天気が回復したところで、さぁ、計画変更だ!  

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伊吹山と荒島岳 ②

 2014-10-04
<2日目 荒島岳
福井県大野市にある標高1523mの山で別名大野富士。大野盆地にそびえたつ山は古くから信仰の山として崇められ、山頂には荒島神社がある。(日本100名山)

2014.9/30(火)晴  バスツアー
勝原コース往復
 4時起床。4:30ホテル出発。バスで約1時間ほどで勝原スキー場跡の駐車場へ。(トイレ有り) 到着したばかりはまだ薄暗かったが、準備体操し出発する頃には明るくなっていた。コンクリ道の急坂をエンヤコラ登って行く。
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・振り返ると朝焼けが・・・
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・ススキに似合う秋の花達・・・                                    
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石がゴロゴロゴツゴツで歩きにくい道を行く。登りきった所がリフト終点跡で小休止。直ぐの所に荒島岳登山口が。
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・                                   ・ツルニンジン
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                    線香花火!・・・クルマバハグマ・・・
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・森呼吸!ブナの森へと進んで行く・・・
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・木の根が張り出し絡み合った登山道・・・
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                 おっ!あれは・・・もしや・・・
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やっぱり、・・・トトロの木          樹齢300年位らしい・・・     
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        空洞(木の又)の所は人が通り抜けできるが、今は保護ロープが張られていて入れない。
・横から見る                            ・シュレック!・・・思わず叫んでしまった・・・
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IMG_5451_convert_20141003231046.jpg 「トトロの木」名前の由来
荒島愛山会で一般募集登山を企画。
その時引率したグループにひとりの少女がいて、
この木の前に来た時「トトロの森みたい」と言ったそうな
その瞬間この木が「トトロの木」になったのだとか・・・ 
 まっくろくろすけ    まっくろくろすけ まっくろくろすけ    P4050034+(2)_convert_20141004213817.jpg


・ナナカマド                             ・ミヤマシキミ
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・そして、こ~んなコブコブも・・・面白!
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・樹々の上の方に白山連峰が・・・
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・魅力的なブナ林が続く・・・
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・木の根っこロード~急階段を登って行く・・・
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・平らになりホッとすると、水溜りの様な池が・・・ヤマハッカが咲いていた。またまた長い階段を登って行き、白山連峰が見え出す頃シャクナゲ平に到着。(8:05)小休止。
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・オヤマリンドウ                              ・珍キノコ2種
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シャクナゲ平より少し下ると、本日の核心部、もちがかべ。急な階段と岩場に、所々鎖やロープが付いている。
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・白山連峰の山並み・・・
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ナナカマドが色づき始めた平らな山頂は前荒島。(8:55)
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・紅葉は一部できれいだが、まだこれからの感じ・・・
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・目の前に荒島岳が見えてきた・・・
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・白山(左)~別山
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  荒島岳山頂1524m 9:20着
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山頂からは360度の大展望。添乗員は北アルプスも見えてますと言っているが、くろすけには確認できず。
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山頂からは噴煙を上げている御嶽山を今日も確認できた。(犠牲者が少ないことを祈るのみだ。)
中央奥に薄く写ってるのが御嶽山。カメラの質が悪いので、見たように撮れてない。調べてみたらくろすけは、2007.9/23に登頂していた。
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朝が早かったので、お腹も空いてきていて早いが昼食をとる。冷たい風が吹いていて、じっとしていると鼻水が垂れてきた。 9:47 展望を満喫し往路を戻る。
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                                       森の宝石
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      お別れです。
       いつまでも元気で森を護ってね!
      まっくろくろすけ    まっくろくろすけ まっくろくろすけ
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 トトロの木が、トトロの形をしてないのは行く前に写真で見ていたのでわかっていたが、実際対面してみるとこの森の語り部のような風格があった。幾つものコブコブからは脈打つ鼓動が聞こえてきそうだ。何かを語ってるような口(穴)、大地にしっかりと踏ん張ってる見事な脚は逞しく、確かに魅力に溢れたブナの巨樹だ。ハグしたかったが、今はロープが張られ中に入れず、願い敵わず残念!    

コンクリの急坂に始まり石ころゴツゴツと木の根っこロード、そして急な長~い階段ともちがかべと最後まで気の抜けない登山道だったが、天気に恵まれ久し振りに山頂を踏みいい汗をかかせてもらった。
勝原スキー場跡駐車場に12:09戻る。途中岐阜県郡上市の「美人の湯:しらとり」で入浴。14:20出発。浜松、港北のSAで休憩を取り、渋滞にもほとんど巻き込まれることなく順調に高速を走り、東京駅には予定よりずっと早い19:36着。。。。。。出逢ったすべて、家族に感謝!

<おまけ>
 ナチュラルウッドプランター・・・・・・・見~っけ!
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・今回の山はトトロの木にご対面するのが目的だったので、紅葉は気にしてなかったが、紅葉目的にしていた行きたい山が、今年はいつになく早く色づき始めたようで内心穏やかではない・・・。さて今月10月の山旅はどんなになる事やら・・・。

 
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伊吹山と荒島岳 ①

 2014-10-02
久し振りに山頂を二つ踏んできた。

 数年前のある日、ネットで山の情報収集中に偶然知った「トトロの木」の存在。
お・も・し・ろ~! こりゃぁ、巨木や面白い樹が大好きなくろすけとしては是非見てみた~い、まっ黒くろすけとしても絶対ご対面するべきでしょう・・・と、思いつつ・・・月日は流れ・・・    やっと今回実現する事ができました。

 トトロの木のある荒島岳は福井県にあり日本100名山の一つで、M社のツアーで伊吹山(こちらも100名山)とセットになり9月に組まれていた。「9月末なら紅葉も微妙だし・・・行くならこの時期だな・・・」と1ヶ月以上も前に申込んでおいた。何れも100名山という事で、参加者24名(男10人・女14人)はみな100名山狙いの方達ばかり・・・。木曽の御嶽山の事も気になりながら車中の人となる・・・。

<1日目 伊吹山
滋賀県と岐阜県の県境に位置する標高1377mの山。石灰岩質の山は高木が非常に少なく、日本では数少ない山地草原が発達し、1700種を超える植物が分布する。春から秋、花々が咲き乱れ美しさを競い合う。また薬草の宝庫としても広く知られる。

2014.9/29(月)晴 バスツアー

 東京駅(7:15発)~東名高速をビュンビュン走り、藤枝、養老(昼食)SAで休憩を取り、関ヶ原IC~伊吹山ドライブウェイ終点のスカイテラス駐車場まで行く。(12:50着)
13:00 ハイキング出発。西登山道~山頂~東登山道コースを巡る。

・駐車場より見上げる伊吹山                  ・西登山道を行く・・・ 
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・終盤のイブキトリカブトがあっちにもこっちにも・・・
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・平日でもそれなりにハイカーがいる・・・           ・伊吹山の神の白猪
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伊吹山山頂1377m 13:33着 今日はお天気が良過ぎて暑~い!
山頂の少し先からは、気になる御嶽山の噴煙が見えていた。(小屋に残された人達が心配だ。)
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・カワラナデシコ              ・キセワタ                 ・リンドウ
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・遠くに見える小屋の辺りが山頂
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・おやおや、キジさん登場・・・
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・紅葉はほんの少~し始まったばかり・・・
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・もう花は枯れていますがフジテンニンソウの見事な大群落                ・フジテンニンソウの残り花
IMG_5363_convert_20141002224753.jpg テンニンソウ_convert_20141002224842
今はもう秋・・・(スカイテラス駐車場より)         ・マユミ
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出逢った花の一部
・シオガマギク                  ・コイブキアザミ                       
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・エゾフウロ?                 ・オオハナウド                  ・ナギナタコウジュ
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リュウノウギク
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1時間20分程ハイキングし、これより今日の宿泊地福井県福井市のホテルまでバスに2時間ほど揺られる。
・福井に向かう車窓より、伊吹山を振り返る・・・
伊吹山1
(初めての伊吹山は2005.6月に、上野登山口から登っていた。やはりお天気が良くて暑かった事や山腹から新幹線が走って行くのが見えた事、添乗員がササユリの咲いてる所に案内してくれた事など思い出す。)

ホテル到着後、16:30~自由参加で北の庄城址公園等ホテル近辺散策に出掛ける。
                       ・城跡                 ・柴田勝家の像
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・瓶割りの柴田(己の邪念を打ち砕く) ・お市の方(絶世の美人)    ・路面電車が走っている
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夕食はホテル近くのおそばやさんで、バスで隣り合わせの方と一緒にくろすけは越前おろしそばを頂く。ソースカツも名物とかでビールのおつまみに頂いてみたが、カツの薄さにはビックリ!でも味は良かった。
ホテルの部屋は、ひとり一部屋だったので気楽にTVなど見ながら時間をつぶし、22時過ぎ入浴し、ご就寝・・・。
さぁ、明日は、待望のトトロの木にご対面の日だ。楽しみ~楽しみ!・・・  


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  ※2日目:荒島岳へ続く
  
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