思い・・・

 2014-11-27
2014.11/27(木)晴

 昨日の天気(雨・強風・寒さ)とは打って変わって、今日は穏やかな気持ちの良い日となった。
仕事を終え、我が家の2階から見る夕景に、心の奥の熱きものを解き放つ・・・                   

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黄昏の風よ雲よ
この熱き思いを運んでおくれ
夜の帳の下りる前に

夜空の月よ星よ
この熱き思いを醒ましておくれ
朝の光りが射す前に

熱き思い、恋人は沢



              今日もS.E.N.S の曲に浸り癒された・・・
                          by まっ黒くろすけ





                                                                



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(表丹沢)モミソ沢

 2014-11-25
2014.11/24(祝月)曇時々晴れ

 10/17の沢デビュー以来、すっかり沢熱に侵されてしまったくろすけ。
沢への思いは募る一方で熱く、醒めず・・・エボラ出血熱よりも恐るべし・・・

 「丹沢は、この時期でもまだできる所ありますよ。」・・・のお言葉にすっかり有頂天のくろすけ
本日もTさんにご案内して頂きました。(最寄り駅:渋沢駅)

<モミソ沢・・・初級>
 新茅山荘の少し先から下りて入渓。紅葉がいい感じで迎えてくれる。モミソ岩(15m位の岩場)なるものが出現。簡単なクライミングの訓練に使われているそうだ。ここでちょっと練習もすればよかったかな・・・と後から思ったり・・・
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こんな所から・・・2回目の沢の遡行・・・始まり始まり・・・今日も探検隊のノリで、ワクワクドキドキ・・・
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時期が時期なので、濡れない沢を選んでくれたそうです・・・
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小滝がほんのちょっと登場するのみ・・・
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こんな岩場、なんてこたぁ~ないさ・・・
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          んっ、これは???・・・ヤッ、やってもうたぁ~滑落! (滑り落ちて尻もちついたところ)
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全くデンジャラスではない岩場で、左手で掴んだ岩の先が体重を移動した際に脆崩れ、ズルズルスト~ンと落ち葉の地面へ尻もちを突く形で・・・3m位落っこちたんですかね・・・幸い右二の腕に擦過傷ができただけ出血もせず…
大反省!
「この程度なら過去、問題なくやってきた」という過信・慢心の芽が、くろすけの中にいつの間にか生じていたのですね。ひとつ間違えばご案内の方にも多大なご迷惑を掛けるところでした。
「大したことないと決して侮るなかれ・・・」「小事が大事・・・ひとつひとつしっかり確認して・・・」と猛省!したのでありました。\(_ _ ;)

さて、気を取り直して・・・落ち葉も真剣に払いのけながら・・・
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全くの涸れ沢です・・・                                    ・岩にしみる程度の水・・・
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沢にはやっぱり清い流れや激しい流れがあったり、美しい釡があったりが欲しいですね・・・
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段々狭いゴルジュに突入して行く・・・
写真はありませんが、CS(チョックストーン)が登場してきたり、倒木が塞いでいたり、より狭くなった岩幅を両足を突っ張っぱって進んだり・・・となかなかアクロバティックで変化が有り超面白!
水の流れを楽しめない代わりに、今日お初のお転婆も・・・子供の頃を思い出す・・・超楽し~い!
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見上げれば岩の間からは、紅葉や黄葉の木々が美しい天井となり・・・心地良い空間が・・・
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そして、本日の核心部12mの大滝に(上から下を見た所)
下から見上げた写真がないので岩の状態やら高度感がちょっと伝わり難いですが、足場がしっかりあるので割と登り易かったですが、最後の部分だけは、調度良く掴める岩が見つからなかったので打ち付けてあったボルトを利用して(掴んで)這い上がった。(体重減を切に願った瞬間でもあり・・・
※此処を含めて何か所か安全の為、ロープで確保して頂きました。ロープワークとして八の字の結びも一つ学習。
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メイン終了後はガレ場を少し登り、程なく右の山の急斜面に取付き、尾根に出て紅葉のきれいな所で昼休憩。
11月も後半だと言うのに今日は暖かく、時折吹き抜ける風さえ心地よく感じた。
下山は植林(檜林?)のやたら急な斜面を激下って行く。チェンソーの音が山に響いている中、鹿など見かけたりしながら川沿いに出る。川を渡りながら、やっぱり水だぁ~・・・清流は気持ちい~い!癒される~などとあらためて感じながら・・・あっという間にモミソ岩の横の出発地に戻った。
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                                                        ※全写真提供Tさん

 なんかもう1本位短い沢をやれそうな元気さで後ろ髪引かれたが、丹沢のまだ十分美しい紅葉を車窓から眺めながら2回目の沢「モミソ沢」を後にする。思い切り今日も楽しませてくれたTさんに深く感謝すると共に、過信・慢心に気づかせ、滑落しても全く大事に至らなかった事に対しあらためて沢の神様にも感謝!です。
そして今度からは、自分の目線でも写真を撮ろうと別の反省もしました。 


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雨に濡れ・・・

 2014-11-19
2014.11/19(水)

晩秋の雨は物憂げ
切ないまでにすべてを濡らす

しっとりと濡れ
密やかに今生の生命を燃やす柿落葉
散って尚、美しく!


今生の 証燃やして 柿落葉   

雨に濡れ 詫びさびの色 柿落葉


                にわか俳人 否  迷ハイカー by まっ黒くろすけ
                     今宵も駄作を堂々と2句・・・秋のセンチのなせるわざです・・・



 先日の雨の日に、我が家の柿の木からはらり、はらりと落ちてゆく柿の葉っぱを見ていて思いつくままに・・・
娘が急にまた一人暮らしをしたいと家を出て行く事になりました。ちょっとさみしいですね。


<追記>
2014.11/20(木)曇のち雨

今日は、午後から雨になってしまった。
しとしとと降る雨は、
移りゆく季節を惜しんでるかのようだ。

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                                         先日写真を撮り忘れていたので、今日慌てて撮りました。

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(東丹沢)大山三峰山

 2014-11-14
 今月はあと1回(18日)、どっかの山へ行こう・・・と何気に予定を入れていたが、急に職場の勤務変更があり行けなくなってしまった。それなら明日のお休み、天気もバッチリのようだし、どっか行こう・・・M社のツアーで西上州の面白そうなところがあったのでTEL入れるが満席との事・・・ガックシ!・・・じゃぁ、どこへ行こうか・・・安近短・・・安近短!
そうだ、(丹沢)大山三峰山・・・夜中の12時頃決定! 

一昨日の山行で、最後にやっと顔を見せた「大山三峰山」
 ・・・くろすけを呼んでいたのかなぁ・・・と、いつものように自分に都合の良い解釈

 大山の北に位置する標高935mの山。
 北峰、中峰、南峰から成る。
 標高は1000mに満たず、丹沢山地ではやや低い山である
 が、地形が急峻でヤセ尾根や梯子、鎖場などが多いので
 変化に富んだ登山が楽しめる。
 しかし、この急峻な地形から毎年のように滑落事故が
 起こっているので、 登山経験者以外は単独行動を
 なるべく避ける事。(ウィキペディアより)



2014.11/14(金)晴  単独

 始発の電車に乗り、本厚木駅へ。今朝は少し冷え込んで、車窓からは、富士山の白い頭だけが見えていた。
神奈川中央バスで35分程で登山口のある煤ケ谷のバス停へ。登山者は6人ほど下りたが、物見峠方面への登山口に向かったのは、くろすけと女性3人組のみ。川沿いに進み案内に従って歩いていると、
・登山口にはヒル退治の忌避剤備えて有り   ・スミレ発見!・・・嬉し~い 返り咲きでしょうか・・・
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・鹿除けのフェンスの扉を開けて・・・  ・相模湾が銀色に輝いて・・・     ・光りが射す杉木立     
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・落ち葉に埋もれる登山道・・・    ・注意喚起(急峻で危険)の看板が随所に・・・
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・何やら祀られてる小さな社&大きなテーブル
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・炎が燃えてるようだ・・・
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・緑のモミジが美しすぎ・・・この時期にこんなに緑だなんて・・・
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・秋色さまざま・・・
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・秋色に染まりながら・・・          ・落ち葉に埋もれながら・・・
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・一昨日登った電波塔のある大山が遠方(右端)に見える・・・
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・丸太の階段を登り、下ると・・・また登りの階段、どこまで続くんだ・・・
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・崩壊地より望む丹沢の山並み・・・
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・三峰山まで1.3㌔の表示、真っ赤なモミジが眩しいほどだ・・・   ・ヤセ尾根や木橋を渡り・・・
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・緩い階段・・・雰囲気の良い所だ   ・初めてのロープ(この辺りから核心部)  ・木の根の張り出したヤセ尾根
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・鎖付岩場やスリリングな階段が次々と・・・          OH!森の花火・・・美しい!
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燃える・・・燃え尽きるまで・・・                 ・最後の詰めだ・・・
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三峰山山頂 934.6m 11:11着   ・30分程休憩(昼食&すでに登頂していた方3人とおしゃべり)し、下山。
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・激下り、鎖付岩場へつったり、木橋渡ったり・・・
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・くろすけは、シダ類も好きです・・・              ・最後の方まで鎖場がでてきます・・・
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・気持ちの良い沢沿いを下りてくる・・・
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トイレのある広場の様な所に出る。ここから広沢寺温泉入口バス停まで、ちょっと頑張って歩く。トンネルをくぐったり、満開のサザンカや茶畑が登場したり・・・爽やかな風に吹かれながら、バスの時間に間に合うか微妙なので、時々走ったりしながら・・・県道沿いのバス停に何とか間に合う時間(14:16発)に到着。 
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予定通りに行程が終了し、通勤ラッシュも回避できて我が家に無事ご帰還。今日はお天気に恵まれ、なかなかアスレチック的で変化に富み、紅葉の時期とも重なり面白みのある山行楽しめました。山頂での展望が得られれば言う事なしですが、あまり欲張ってもいけないでしょうから・・・ 出会ったすべてに感謝!

<オマケ>
大山三峰山は展望の得られない山頂でしたので、
我が家からの富士山を見て本日の山旅締めました。
・本日17:04の夕景の富士
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(東丹沢)大山裏登山道~北尾根縦走

 2014-11-12
2014.11/12(水)曇&濃霧  M社ツアー

 三百名山の丹沢大山。ほとんどの登山道は東側についていますが、今回は西側の裏ルートで地図にないカンスコロバシ沢と檜沢の間の稜線を直登し山頂へ。北尾根を縦走しミズヒ沢稜線を下ります。豊かな樹林帯の紅葉・黄葉が素晴らしいコースです。(M社案内より)

<東京駅-秦野中井IC-ヤビツ峠-諸戸山山林事務所(615m)…カンスコロバシ沢出合…枝尾根…ブナの稜線…大山(1252m)…大山北尾根…西沢ノ頭(1094m)…ミズヒノ頭…16号鉄塔(913m)…地獄沢橋-秦野中井IC-東京駅>

 家を出る時は、霧雨モード。現地での午後からの天候回復を願ってバスに乗る。(参加者は14名+添乗員2名)
高速を順調に走り、トイレ休憩のヤビツ峠9:30~登山口:諸戸山林事務所9:40 イチョウの大木の葉はほぼ散り終え、トラックの荷台を見事にデコレーションしている。今日の始まりはなんかいい感じ・・・。
鳥居をくぐり濃霧におおわれた薄暗い山林へと進んで行く。
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・カンスコロバシ沢に沿って幻想的な杉木立の中を進む・・・
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・幽玄の美が漂う・・・
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・稜線を進む・・・
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・枯れたホソエノアザミの群落が続く  ・一般道との合流点          ・阿夫利神社入口
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・振り向けど・・・       ・御神木(雨降らしの木)
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・大山山頂 1252m 11:26着    ・メギノキ    
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・山頂で昼食後、北尾根へ向けて12:00出発!         ・鹿柵のフェンスを脚立で乗り越える
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・散って尚魅せる・・・
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秋色のメルヘン・・・
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せつないくらいにメルヘン!・・・
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・16号鉄塔より振り返る・・・あの山を下りて来た
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秋色のため息・・・
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・大山三峰
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・ミツマタの群生地を抜ける・・・                 ・早、もう花の準備が・・・
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・地獄沢橋14:18着

濃霧の幻想風景と
  散りもみじのメルヘンに酔う・・・


 1日霧が晴れることなく、木立も紅葉も終始幻想的な雰囲気に包まれとてもいい感じだった。散りもみじのじゅうたんの美しさには、みなさん歓声を上げられた。
メルヘンチックで切なくなるくらいに美しかった。できれば、散りもみじに埋もれて、まどろんでみたかった。今日は、大山山頂で数人のハイカー達に会っただけで、他では誰一人会う事もなくM社の貸切り状態で静かな山旅満喫できました。
後半、一瞬の青空に太陽の光りを期待したが叶わず、でもハッとするような「美しいの発見!」がたくさんできとても良い1日となりました。案内の通りとても良いコースだと思いました。

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S.E.N.S.「風のように」

 2014-11-07
2014.11/7(金)晴

今朝は、
雨上がりの素晴らしい朝
雲ひとつない抜けるような青空
少し冷たい風も心地良い
こんな日は山に行きたい、抱かれたい
そして沢にもそっと忍びたい、強く抱かれたい

夜、
素敵な曲と出逢った
S.E.N.S.の「風のように」
美しいメロディー、さわやかなサウンドの中で
風になって、雲になって
山を谷を沢を駆け巡った

何だか急に
屋久島の森が恋しくなった

                            
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                       2010.6/3 屋久島にて
                       

                      秋の夜はセンチメンタル
                          By まっ黒くろすけ



<追記>11/8(土)
S.E.N.S.の曲はみんな生命に響きます。どれも素敵過ぎます。素晴らしくって魂が大宇宙をも彷徨・・・。
昨日から聞きまくり・・・。時々涙も溢れてきちゃいます…くろすけの癒し音楽の究極になりました。
是非聞いてって下さい・・・。





                      
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幻の滝へ・・・

 2014-11-05
2014.11/5(水)晴 単独

一人探検隊、奥日光を行く・・・ 
東武日光駅より湯本行バスに乗車。(往復フリーパス2650円)
赤沼茶屋より低公害バスに乗り換えて西ノ湖入口で下車(300円均一:フリーパスの人1割引き)・・・
中学校の生徒達30人位と一緒に下りたが、子供達は西ノ湖方面へ向かい、分岐を右に行ったのはくろすけのみ。
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                       ・林道終点より印渡渉・・・
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・河原のケルンを目印に進む・・・                ・テープやペンキ矢印を追って・・・
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・赤岩滝の道標・・・ ワクワク!                 ・ロープ有り・・・渡渉・・・ドキドキ!
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                       おっ、・・・
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幻に魅かれて・・・
奥日光:赤岩の滝
(前白根山から錫ケ岳に連なる中間付近の尾根下=柳沢川上流に位置する落差70mの滝)
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・まずは左側から一段登って回り込む・・・マイナスイオンのシャワーを浴びて・・・
  巨大な白い鯉が登って行くようだ・・・
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・滝の右横を3分の一位登った所から・・・オッ、発見!
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オ~ワンダフ~ル! 
デンジャラスゾーンに真っ直ぐな白い幹が輝く・・・君の生き方、まるでくろすけみたいだ。
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一人探検隊・・・滝の横を天辺まで登ってみたい衝動にかられたが、理性が働く・・・
 (偶然撮れたミステリアスな写真・・・なんか気に入った
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・だ~れもいません、今日も一人占め ・・・          ・渡渉して、ロープ有りの所を戻る・・・
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朝方は冷え込んだが、日中はポカポカ・・・アップダウンのほとんどない行程だったが、気持ちの良い汗をかいた。
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                       ・岩魚?が泳いでいた・・・       ・西ノ湖に寄り道・・・
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・午後2時の西ノ湖・・・静かです。こちらも誰もいませ~ん。
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・晩秋の風が哀愁を帯びて・・・
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・青空にサンゴ!・・・
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・往路を戻る・・・
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・西ノ湖入口から赤沼茶屋に戻るバスの車窓から・・・
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・本日の男体山・・・赤沼茶屋付近より
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 観光案内図にも載ってない幻の滝「赤岩の滝」(大分前にツアーであったのだが、台風で中止で行けず・・・)・・・幻と言うからには、道なき道を行く、藪漕ぎも必須なのかなぁ・・・なんて思っていたのだが、調べてみれば幻の割には道もはっきりしてそうなので、ぽかっと空いてしまったお休みを埋めるべく決行。当初は、日光の隠れ三滝(紅葉時のマックラ滝をもう一度見てみたかった)がまだ紅葉が何とか間に合いそうとの情報に、そのつもりで準備していたのだが、出発前夜に急遽思いつき変更とした。
車だったら深夜か早朝にでも出れば、両方見られたのに、今回は電車とバスなのでちょっとだけ残念!

「赤岩の滝」は、なぜ幻なのでしょうか・・・交通の便が悪いから?(西ノ湖入口のバス亭から、アップダウンもほとんどなく、目印を追いながら、普通に歩いて一時間15分ほど行けた。) 
真冬の氷瀑時に訪ねてる人の記事も読んだ。別の凄さ・迫力があって機会があれば是非見てみたいものだ・・・。

いろは坂の下の方の紅葉がまだきれいで、行きと帰りのバスの車窓から楽しめるおまけもついて、今回の一人探検も満足の一日となりました。出会ったすべて家族に感謝! 




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