(西丹沢)檜洞丸

 2014-12-29
2014.12/26(金)晴 単独

ヤッホー!
見慣れた美しい富士山ですが、
やっぱより近くから見れば迫力満点だし、威風堂々の貫録ですね。
今日はくろすけの忘年山行として檜洞丸1601mにやって来ました。
こちらは山頂からの1枚です。                         12:52
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 12/25夜、時々お邪魔してるブログ先(大分の方)の方のページをクリックしたら、OH~なんと素晴らしい、九重山の霧氷の世界・・・美し~い!・・・目が釘づけ・・・
きゃぁ、くろすけもこんなん見てみた~い!
・・・・が、急な思い付きでは近辺で霧氷の見られる山も見つけられる訳もなく・・・
まっ、とにかく明日のお休みは天気も良さげだしどこか行ってみよう・・・ 中々行く先定まらず・・・ しゃぁ~ない、今年後半は丹沢な日になってしまっていたので、いっその事丹沢で締めるとするか~・・・結果、滝(下棚・本棚)を見ながら畦ケ丸の山頂を踏んでくるか、檜洞丸の富士の展望コースを歩くかの2択となり、チト迷ったが、今年最後の山には展望は欠かせないでしょう・・・と檜洞丸に決定!(相変わらず深夜の決定なのであります。

                                          

 朝一(新松田駅7:15発)の西丹沢自然教室行きのバスに乗るには、どうしても他の路線からでないと無理なので、まだ真っ暗な早朝の4時、チャリで約30分程のJR総武線のT駅に向かう。 昨夜は2時間位しか寝る事が出来なかったが、手がかじかむほどの冷気が一気に眠気を吹き飛ばす 。。。快適チャリのお陰でゆとりで始発の電車に乗れたが、あろうことかおっちょこちょいを連発して、電車の乗り換え駅を誤り・・・・早起きは三文の徳にならず・・・ 結局2番目(8:25発)のバスに乗るはめとなり、西丹沢自然教室に着いたのは9:38となってしまった。チョイ長めの行程だし日も短いというのに、富士の絶景に見惚れ予定外にのんびりしてしまい、後半はまたまた山トレのようになってしまったのでありました。・・・ 

<西丹沢自然教室…登山口…ゴーラ沢出合…檜洞丸…熊笹ノ峰…大笄…小笄…犬越路…用木沢出合…西丹沢自然教室>
・西丹沢自然教室 登山届提出し9:45スタート ・登山口(つつじ新道)      ・流れチョロチョロの沢を登って行く
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・整備された登山道を行く                          ・落ち葉を踏みながら気持ちい~い!       
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・ゴーラ沢に出たようだ         ・水量が少なくって良かった      ・2回ほど渡渉 
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・階段を登って行く        ・木の根が絡んだりゴツゴツ石の登山道  ・枯れた笹にアセビの登山道
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・展望台からの富士          ・崩落あり、転倒・滑落注意の箇所  ・ゴツゴツ石も無くなり階段状に 
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鉄梯子や丸太の梯子を登って行くとまたまた展望地に・・・富士山の横には真っ白な南アルプスも見え出した・・・。
足元は点々と落ちていた霰から数日前に降ったと思われる残雪へと変わり、滑らないように注意しながら歩を進めて行く。
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・シロヤシオの古木の根元の土が削られ痛々しい・・・   ・北斜面の雪
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OH~、さっきより南アルプスがはっきりしてきたぞ~・・・手前のどっしりとした山は大室山でしょうか?
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左から聖岳~赤石岳~悪沢岳・・・
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そして左から塩見岳~白峰三山(農鳥岳・間ノ岳・北岳)・・・ここには写っていませんが北岳の右には甲斐駒ケ岳もハッキリ
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そしてもうちょい登って行くと、富士山の右側に南アルプス全容が・・・素晴らし~い!
肉眼だとハッキリクッキリなのですが、・・・写真クリックすると多少大きく見えます・・・
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・葉の落ちた裸木も魅力的!                  ・青空に黒サンゴ!・・・なっ感じ
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更に木の階段を登って行くと、ティーブレイクにピッタシの場所が・・・
倒木に腰かけてつい展望に見惚れ、時間もないのにのんびりしてしまった・・・ (12:05~12:40)
富士山はいつ見ても何度見ても飽きないもんですねぇ・・・富士山の下に見えるのは山中湖でしょうか?
あまりにも爽快で、「ヤッホー・・・ヤッホー 」と思わず叫んでしまった・・・聞こえた人がいたでしょうか・・・
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イカン、イカン、日は短いのだし・・・さぁ、山頂目指して・・・木道を行く・・・
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刻々と変わる雲の演出に魅せられ脱線ばかりしながら  やっと山頂:檜洞丸1601mへ到着。12:52
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山頂付近で単独の男性二人にすれ違う。この時間犬越路方面に向かうのは結果的にくろすけ一人だった。
・山頂の倒木                            ・犬越路は危険箇所多しの注意喚起促す看板
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丹沢山塊の奥深き素晴らしい展望が広がっている。先に見えるのは熊笹の峰~大笄だろうか・・・
結構急な木の階段を下って行く・・・
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そして、犬越路までずっと一緒の富士山・・・何度も何度も立ち止まっては見つめてしまいます。
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北側の階段・斜面はツルッツルッに凍っているので、下り始めて間もなくにアイゼンをつけた。鎖付の岩場・ヤセ尾根・笹原の泥濘道と次々に変化に富んでiいる。
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スタート時間が遅かった事と思いの外ゆっくり展望を楽しんでしまったため、日が短かい時期な事も有り、慎重にそして急いでを繰り返して行く・・・。
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今日はホントに雲の演出が素晴らしく、大空の雲のアーティスト達に感服だ!  
真ん中辺に相模湾でしょうか、薄いオレンジ色に輝いて見えます。
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・結構なヤセ尾根が続く        ・鎖場も数カ所登場           ・枯れ笹帯を行く
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・崩壊地より大室山を望む       ・避難小屋が見えて来た       ・犬越路到着14:48
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さぁ、ここまでくればあと地図上で1時間25分、何とか日没前に間に合いそうです・・・
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東海道自然歩道になっているゴツゴツ石の谷筋を下って行く。倒木や落ち葉の堆積した登山道、崩壊地・杉林などを抜け、用木沢出合目指して・・・慎重に足早に・・・
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時間を気にしながら沢沿いを小走りで・・・
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幾つもの丸太の橋、鉄橋を渡り・・・
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・やっと用木沢出合に15:33、ここからは小腹が空いていたのでおやつをほうばりながら車道を行く。そして西丹沢自然教室15:50到着。 暗くなる前に無事戻って来れました。
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最終1本前の16:25発のバスは、登山客のくろすけ一人を乗せて出発。途中で5人ほど拾い、新松田駅に向かう。
朝の電車の乗り間違いで予定の時間より大分帰りが遅くなってしまいましたが、お天気に恵まれ一日中富士の大展望を仰ぎながらの絶景山行となりました。下山半ばまではほとんど風もなく、富士の周辺に雲が発生するのみで、頭上は一日中雲一つない快晴の素晴らしい天気でした。くろすけの忘年山行、後半は山トレぽくなってしまいましたが、無事故で終了できました。すべてに感謝です!


<2014年:訪問して下さったすべての皆様へ>
 相変わらずの拙い文と写真の当ブログ、覗いて頂き誠に有難うございました。
今年後半は想定外の展開に、まっ黒くろすけの中で眠っていたものが心身共に目覚め出したような年になってしまいまいした。来年も飽くなきチャレンジャーでありたいと思いますし、大自然の美しい・神秘・不思議を更に追いかけ綴っていきたいと思っています。
また是非来年のお越しをお待ち致しております。
それでは、皆様良いお年を・・・
<m(_ _)m>
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 まっ黒くろすけ    2014.12/29(月) まっくろくろすけ まっくろくろすけまっくろくろすけ


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今日という日にありがとう!

 2014-12-23
2014.12/23(火)快晴

今日という日にありがとう!
                                                          我が家の2階より 17:01
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今日の日没は、勤務先の屋上から眺めました。16:25~
いつもより大きく感じる太陽は高炉の炎のように凄まじいばかりに真っ赤に燃え、
周囲の雲をドラマチックな装いに染め上げ、静かに西方に沈んで行きました。

急いで自転車を飛ばし、我が家の2階に駆け上がりました。
何とか日没の余韻・・・少しだけ味わえました。

今日という日に生まれ(My birthday)、こんな穏やかな優しさに包まれ、
くろすけは、 VERY HAPPY!

また新しい明日が生まれてきます・・・
またくろすけの新しい一歩が始まります・・・

くろすけを取り巻くすべてに感謝!そして家族に感謝!
カテゴリ :私の空物語 トラックバック(0) コメント(-)
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Let´s go サイクリング!海へ・・・

 2014-12-22
2014.12/22(月)晴

全く変わり映えしませんが、
本日の我が家の2階からの富士山とスカイツリー・・・ 珍しく朝撮りです。                      7:48
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今日は何だかが見たくなって・・・
夫からのプレゼントのチャり6段ギアを試すべく・・・
千葉の美浜海岸まで・・・・ひとっ走り・・・


Myナビは適当なので、だいたいの見当で走る・・・
意外と坂が多いが約50分位で千葉マリンスタジアム手前の美浜海岸に到着・・・
・こちらからも東京湾の上に富士山からスカイツリーまではっきり見える・・・
 写真だと小さいですがもっと実際は大きく見えます。   マウスをのせてクリックすると多少大きく見えます。      10:52
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そしてこの海岸線からは、富士山の左:丹沢大山の左側に、箱根の山並みが見えるのです・・・目を凝らして見てね!
左から白銀山・鞍掛山・下二子・上二子・駒ヶ岳・神山・明神ケ岳・金時山・・・家に帰ってから何処が見えるのか調べました。
 マウスでクリックすると多少大きく見えます。
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・防波堤の先に内房総の山並みでしょうか・・・こちらもハッキリ
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・のんびり潮風に吹かれながら、遠くに見える防波堤まで波打ち際を散歩・・・
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・今日はカモメがいません・・・というか、鳥たちが少ない、どうしたんでしょうか。
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・砂に描かれた波文様・・・
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・本日の空・・・魂までも吸い込まれそうです・・・
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・成田から羽田からと次々飛行機が飛んでいきます・・・
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の~んびり1時間30分程ほど海岸を散歩しました。下の写真:ビル方向に戻って行く・・・。
左のツインタワービル:ワールドビジネスガーデン、
一つ置いて縦長のビルが千葉ポートタワー、その横の平らな屋根が千葉マリンスタジアム。
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波打ち際に寄せられたミスドのくまちゃん、背中が哀愁を帯びているような・・・
 まぎれもなく今日のくろすけでしょう・・・
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・雲が少しずつ増えてきました・・・もう、帰りましょう・・・
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帰りもMyナビは適当に走り、 途中で見つけたすき屋でランチし(もうちょっと洒落た所でランチしたかったのにお気に入りだったお店はお休みだった。)、温かな陽ざしの元、坂道の下りでは颯爽と風を切り、上りでは6段ギアを色いろ試しながら自宅から海岸までの快適なサイクリングを楽しんだ。

 
久し振りの海・・・
寄せては返す波に、群青色の空と海に、
素直に感じるままに、そしてくろすけらしく生きよう・・・そう、海に誓った。

さぁ、残り少なくなった今年、明日からまた頑張ろう・・・。 

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奇跡のウイング!

 2014-12-19
2014.12/19(金)晴

空を見上げる
群青色からスカイブルーへと
果てしなく空の海が広がる

降り注ぐ天からの精気のシャワー
心がす~っと浄化される


歩を進め

また空を見上げる
絹のような柔らかな羽根雲(巻雲)が
巨大な白い鳳の翼のように浮かんでいた

おや、Vサインにも見えてきたぞ
何かいい事あるといいなぁ・・・v(^^)v


勤務先で休憩中ふらっと外に出て空散歩!
本当に鳳の翼のような羽根雲が真っ青な空に出現していた。13:25
今日はカメラ持参してなかったので撮り損ね実に残念!


空散歩してたら、なんだか急に青い海原も見たくなってきた。。。
白い砂浜の波打ち際を潮風に吹かれながら歩いてみたい。。。
そして水平線の彼方に落ちていく夕陽を見てみたい。。。


                        
                        
                        
                        
                        

真面目に 勤務を終え、いつものように我が家の2階から夕景を眺める・・・と、

ナ、なんと翼が!・・・        
・今度は片方の翼だけ・・・と、今日も想像力と妄想力が暴走するくろすけでした・・・             16:06
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・左側にぼんやりの富士山(草のように見える木の上)と一番右端には針のようなスカイツリーです。                         

その後、翼は消え、静かに太陽も落ちていきました・・・。             真ん中に富士山、スカイツリーは右端 16:29
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今日は青空に描かれた、天からのメッセージ「翼」に、束の間の夢想を楽しんだ。 
まさに
「奇跡のウイング!」な日・・・でした・・・。
                                                 
                          by まっ黒くろすけ
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(東丹沢)相州アルプス・・・冬トレ第2弾

 2014-12-15
▲2014.12/15(月)晴 ツアー
 東丹沢の宮ケ瀬湖の東側に連なる仏果山をはじめとしたピーク群が相州アルプス。経ケ岳から先は、登山地図にルート記載が無い華厳山・高取山へも足を伸ばすロングルート・・・。(M社案内より)
<新宿-愛川IC-大厚木ゴルフ場…荻野高取山(522m)…華厳山(602m)…経ヶ岳(633m)…経石…半原越…革籠石山(640m)…仏果山(747m)…高取山(705m)…愛川ふれあいの村(200m)-新宿>
 
 13日は、1213mの金時山へ矢倉岳から縦走しようと思っていたが寝坊し、簡単にあきらめ(^-^;家事に専念?した。(大分昔に行ったことがあったので、熱が入らなかったのかもしれない・・・)
 そして今日は、丹沢ずいたついでに、またまた「道なき道を・・・」に惹かれ相州アルプスとやらへM社のツアーで行ってきた。相州アルプスなんて初めて聞いたが、最近はローカルなナンチャラアルプスが多くなったので、その流れで命名されたのかな?参加者20名(女性14・男性6)+添乗員3名で、新宿を7:05バスで出発。高速道路からは、冠雪の富士が先日より凄みを増して、堂々の貫録で見えた。愛川ICで下り、登山口近くの国道沿いで下車。8:34
・民家の通りをご迷惑を掛けないように静かに通り過ぎて行く・・・     ・微電流が流れてる線をまたいで・・・
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・大厚木ゴルフ場の端を・・・     ・頭上に掛かる橋の下を潜り、この先の橋を渡り林道へと・・・
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・荻野高取山の登山口は、鹿除けフェンスが・・・9:04出発  ・植林地から雑木林へと落ち葉を踏みしめながら・・・
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・名残の紅葉が朝日に輝いて・・・   ・西側にこれから向かう華厳山と経ケ岳が樹林越しに見える・・・
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・気持ちの良い尾根に出て左側へ・・・・荻野高取山522m 9:57着   ・江の島が見えた・・・
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・往路を戻り、尾根を進む・・・遠方に筑波山も見える   ・冬枯れの尾根を行く・華厳山602m 10:21着
PC150042-1_convert_20141215204640.jpg PC150043_convert_20141215204703.jpg PC150046_convert_20141215204811.jpg
・激下りそして激上り・・・   ・異種格闘木なるものが・・・裏に回ると太いモミの木に別の木が絡んでいた・・・
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・巨木がいい感じ・・・          ・モミの木地蔵・・・            ・経ヶ岳633m 11:01着
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・丹沢山塊主脈の展望が・・・(左:大山~右側の尖がり:本間の頭の左側が蛭ケ岳)ここで(経ヶ岳)陽だまりランチ
一つ手前の峰の真ん中辺(二つのコブ含む)は、鍋嵐?と思われる・・・
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山名が小さくって分かり難いですね・・・マウスをあてクリックすると多少大きく見えます・・・
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経石(弘法大師が穴に経を隠したと言われる岩)  ・なだらかな尾根~激下りを繰り返し・・・半原越(一旦道路までに下りる)
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・仏果山側への山へ取付く。鹿除けフェンスをすり抜け、急な階段を登って行く。フェンスに沿ったなだらかな尾根に出ると宮ケ瀬湖が樹林の間から覗くようになる。時々名残の紅葉が和ませてくれる。
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・ベンチのある所で休憩        ・くろすけは影遊び・・・     ・急登後、革籠石山640m12:25着
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・急な階段状を登り、休憩も混ぜながら、鎖やロープ付の岩場の混じる尾根をアップダウンしながら行く・・・
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・仏果山747m 13:07着  ・展望台より、360度の大展望(新宿副都心~横浜市街)
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     大山            三ノ塔            塔ノ岳    丹沢山      蛭ケ岳
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一番後ろの山の連なりが、大菩薩嶺~陣馬山~景信山~高尾山方面他・・・らしい
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・往路を少し戻り、高取山方面へ下る。ロープ付の登山道を下りて行く・・・   ・宮ケ瀬越663m
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シモバシラの氷華発見!・・・カタツムリみたい
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・モミの木のいい感じの尾根・・・   ・最後の登り?・・・           ・高取山705m 13:55到着
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・こちらにも展望台有り、同じく360度の大展望・・・ 右側のV字の稜線の真ん中に超超薄~く甲斐駒ケ岳の三角錐が見える
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・展望をしっかり楽しみ、これにて下山となる・・・
またまたシモバシラの氷華発見!こちら側の斜面は北側のせいか落ち葉の中にたくさんできていた・・・。
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・今年1月裏高尾縦走時に見て以来だ・・・様々な形が面白い!
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・霜柱サクサクの登山道・・・      ・落ち葉の堆積~植林地へ・・・    ・鹿除けフェンスを越え・・・
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・黙々と落ち葉の登山道を・・・    ・えぐれた登山道の赤土が滑りやすい・・・  ・愛川ふれあい村 14:52到着
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愛川ふれあい村で、トイレ休憩を済ませ、バスの待つ駐車場へスムーズに下山。15:05着。

 アルプスという事で、結構急なアップダウンが続く尾根歩きだったが、お天気に恵まれ、気持ちの良い陽だまりハイキングができた。休憩を含んで約6時間30分。この時期、なかなか長時間歩けるコースがないので、前回の鍋嵐とともに冬の良い運動:トレーニングになったと思う。荻野高取山・華厳山・経ヶ岳は「西山三山」と呼ばれ、地元の守る会に依って、登山道が整備され明瞭にはなっていたが、交通の便やら取付き口など考えるとやはり今回のツアーは大変便利だろうと思った。そしてシモバシラの氷華との思わぬ出会いはラッキーなオマケ付となった。
今日も出会ったすべてに感謝! 




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名残の紅葉と冬の月

 2014-12-09
2014.12/9(火)晴

 久し振りに夫とドライブ・・・が、くろすけは不調で車の中で死んでいた。ほんとは家で休んでいたかったが、いつも暇してる夫はたまにだし・・・と出かけたい様子。先日くろすけの誕生日は今月まだ先だと言うのに前祝とやらで夫からプレゼント(真っ赤な自転車):屋根が付き4つのタイヤ付の方がも~っと良かったけど贅沢は言えません をもらってたりしてる事も有り、無碍に断る事も出来ず・・・ 野田市の清水公園まで行ってきた。

紅葉はほとんど終わってしまっていたが、わずかに残ったものが、午後のひかりに美しく映えていた。
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外気にあたったら、少し元気になった。
あ~、やっぱりくろすけのドクターは山(大自然)でしょう・・・



このところの夜の月は、冷え切った大気に煌々と輝き、
美しいを越えて実にスピリチュアルな存在だ。

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魂も研ぎ澄まされる冬の月

万物の眠り見つめし古老月

月煌々宇宙(そら)に無音のシンフォニー


 

               今宵も月を見つめ我が胸中を深く見つめ? 3句生まれました。
                  にわか俳人 否  迷ハイカー by まっ黒くろすけ


※俳句は毎度即興の駄作ではありますが、無断での引用お断りいたします・・・と言う程のレベルでもないのにすみません。
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冬の雷・・・

 2014-12-05
2014.12/5(金) 雷のち晴時々曇
 
 早朝から稲妻が走り雷が鳴った。場所によっては、雹や霰が降ったそうだ・・・。
束の間の出来事だったが、勤務先で仕事をしながら否 休憩時間中に・・・

思いつくままに・・・

  運命の扉を開く冬の雷

  機は熟し序章となるや冬の雷

  始まりも久遠の契り冬の雷

                  

                くろすけの現在の心象風景を句に託して・・・
                  にわか俳人 否  迷ハイカー by まっ黒くろすけ



そして今日も又我が家からの夕景・・・                                         16:21   
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                                                                   16:27
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  あ~、風に乗って、雲に乗って旅に出たい・・・
        もう一度屋久島行きた~い!・・・


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(東丹沢)鍋嵐・・・冬トレ第1弾

 2014-12-04
2014.12/3(水)晴  ツアー

 宮ケ瀬湖南方、尾根と谷が複雑に入り組む鍋嵐へ。登山道も無くルートファインディングが難しく、細尾根や急な下降があるため、熟練者向けの16名限定コース。(M社案内より)

 3~4日と連休で、4日の天気が怪しいようなので、昨日、道なき道を行く(破線ルートにもなっていない)に惹かれ、鍋嵐とやらの山にツアーで行ってきた。さて、どんな嵐がくろすけを待っているのだろうか・・・

※先日行った大山三峰山の崩壊地から眺めた右端の山がどうも鍋嵐のようだ。                11/14撮
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<東京駅-(東名)厚木-宮ケ瀬湖・長者屋敷キャンプ場手前(300m)…ハタチガ沢林道…597ピーク周辺…719mピーク…鍋嵐(南峰817m)…北峰(815m)…北尾根…677mピーク…同登山口-東京駅>

・9:53出発          ・立入禁止の先を・・・・・なっ感じで・・・        ・立派な橋を渡る
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・ハタチガ沢に沿って荒れた林道を行く            ・まだ少しこの辺りは紅葉が残っていた
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・10:48 いきなりの急登に取付く・・・             ・植林地の伐採木の転がる中を・・・
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・鉄条網とネットフェンスの横を下って行く・・・
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・樹林越しにこれからぐっるっとまわって行く山並みが見える  ・なだらかな尾根の部分も若干有るが・・・
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・アップダウンを繰り返し・・・                   ・フェンスと脚立のある横を登って行く・・・
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・落ち葉を踏みしめ登って行った先がちょっとした広場、ここで昼食(11:40~12:00)・・・
見上げれば空は透明なまでに深き青、葉の落ちた樹木の枝が娘のイニシャルAだ・・・どうしてるかなぁ・・・
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・目印になる木ですね・・・    ・またまたヤセ尾根のアップダウンを繰り返し熊の爪なるピークに12:20・・・
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・ヤセ尾根が延々と続く・・・
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・719mピーク 写真撮り忘れ・・・うっかりここから右に行き間違いに気づき直ぐに戻る・・・ピークに戻り左へ(右の写真)
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・先日の大山方面が見える・・・      
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・宮ケ瀬湖が見える・・・
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・あれは鍋嵐の南方?北峰?・・・              ・激登り!・・・落ち葉で滑らないよう気をつけながら・・・
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鍋嵐:南峰817m 13:11着・・・・・展望無し
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・南方から北峰へ向かうが、激下り・・・            ・落ち葉も堆積・・・
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・もう山は冬の様相・・・霜柱があちこちの斜面に・・・   ・相州アルプスの山並みが・・・
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・またまた激登り・・・            ・鍋嵐:北峰815m 13:37着   こちらも展望なし・・・
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・これにて下山!直進せず、右へ・・・             ・宮ケ瀬湖も段々大きく見えて来た・・・
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・相も変わらずヤセ尾根のアップダウン・・・
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・最後のピーク677m 14:11着                 ・下りながら相州アルプスの山並みを再度眺める・・・
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・風が吹き出したのか、風の通る道になったのか、吹く風が冷たい・・・
皆さん衣服調整で1枚羽織るが、くろすけは肉襦袢で対応・・・
最後まで激下りで、落ち葉や落ち葉に隠れた根っこや石に躓かないよう気を使いながら・・・
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・フェンスの横を通り抜け、植林地に出てくると宮ケ瀬湖畔の林道が見えて来た・・・
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・下りて来た所を見上げる・・・               ・往路も同じ橋を渡り、バスの待つパーキングへ・・・15:22着
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 丹沢:鍋嵐・・・何が嵐かって・・・激上り、激下りの嵐・・・って感じでしょうか・・・。
でもあまり大変とも思う事無く、いつも写真を撮るので一番最後を歩くのですが、今回は添乗員さんや同行の方とのおしゃべりが楽しく、なんかあっという間に山行が終了したって感じです。
紅葉が盛りの頃にでも行けば、もっと違った印象になるのかもしれませんが、今の時期特別ハッと心動かされるものもなく、いい汗がかけたかな、身体がなまらないためのトレーニングにはなったかな・・・。くろすけの心の中には、嵐は何も起こりませんでしたが、たまには「何も起こらない平和」も今のくろすけにはいいのかな・・・ 

帰り道、東京駅近辺にて添乗員さんの粋な計らいで、クリスマスイルミネーションを車中から楽しむ。
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今日も出会ったすべてに感謝!


※少々落ち込んでおりまして、少しの間コメントお休み致します。
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黄のレクイエム・・・

 2014-12-02
2014.12/2(火)晴

 勤務先の駅前の大イチョウが今年はきれいに色づいた。
昨夜からの強風で今朝は随分と葉が落ち、黄色のじゅうたんが広がっていた。
この時を待っていたので、休憩時間に早速カメラを持って、ちょっとだけ落ち葉と戯れた・・・。

風に舞いはらはらと・・・
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無音の調べにはらはらと・・・
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黄の雨が大地を染め上げる・・・
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有限の美の儚さに・・・
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思わずもらすため息・・・
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黄のレクイエムが聞こえてくる・・・
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風に舞いはらはらと
無音の調べにはらはらと
黄の雨が大地を染め上げる

有限の美の儚さに
思わず漏らすため息
黄のレクイエムが聞こえてくる

                     有限の美の中に無限の美を垣間見た・・・
                                         by まっ黒くろすけ


<おまけ>
本日の仕事帰り、S山高校のイチョウ並木に寄り道した。こちらもいい具合に葉が落ち、黄金色に染まった土手になっていた。
校門そばの真っ赤なモミジからイチョウ並木を覗いて見た。

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黄のレクイエムに満たされた日、
今日と言う日のエンディングが今静かに流れて行く・・・
 
 
                   
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                                                       我が家の二階より 16:33    






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