屋久島から・・・N0.2

 2015-02-28
2015.2/28(土)曇時々晴れ

IMG_0180_convert_20150228191638.jpg
             昨年の台風の影響で小粒なものが多かったらしいが、味は十分ジューシーで美味しい!

本日2月最終日、
今年も屋久島から「たんかん」が届いた。
早速段ボールの箱を開け、一つ頂いた・・・。
う~~ん、この香り・・・
大好きな香りだ・・・
ワイルドに口にほおりこんで噛みしめた・・・
う~~~ん・・・
                    
あの日がよみがえって来る・・・



※2013.2/26 屋久島から 興味のある方は、こちらの記事 見てね!(少しだけ行った時の事触れてます。)


<お気に入りの太忠岳チョットだけ再現!>
2010.6/3 屋久杉ランドの深い森(太忠岳の手前)
IMG_3092_convert_20150228200030.jpg

太忠岳山頂の天柱石(巨大モアイ像の様な岩)
スピリチュアルな空間だった・・・

IMG_3185-1_convert_20150228194857.jpg IMG_3165_convert_20150228211219.jpg
 
ガイドさんが思い切り楽しませてくれた・・・
IMG_3167-1_convert_20150228195056.jpg IMG_3163-1_convert_20150228195003.jpg 

別の角度から見ると・・・巨大なタイムカプセルのようだった・・・
IMG_3192-1_convert_20150228202902.jpg IMG_3172-1_convert_20150228195133.jpg

純白のウェディングブーケのように素敵だった・・・
IMG_3145_convert_20150228204433.jpg

・・・あの頃の自分に・・・
あの頃の自分にやっと今戻った・・・

IMG_3179_convert_20150228195222.jpg


あふれる涙に戸惑った日々
特別な感情に揺れた日々
でももう・・・そんな日々に決別します・・・
人生はいつだって出発点に立てる・・・

涙くんさよなら・・・
   
      by まっ黒くろすけ まっくろくろすけ まっくろくろすけまっくろくろすけ 

※復活! 
家族からEXILEの違う曲も聞いたら・・・と言われてしまった。
スポンサーサイト
カテゴリ :登山:屋久島 トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

♥ハート大好き! No.2

 2015-02-26
2015.2/26 (木)雨

君が好きだ!
ハート型の葉っぱに
ソバカス(汚れたような斑点)をつけて
ちょっと悪ぶった君が好きだ!

春を待ちきれなくてもう花をつけてしまった
あわてんぼうの君が好きだ!
ひゅっと伸ばした茎の先の花が雨に震えていた
冷たい雨にも負けない君が好きだ!

もうじき春がやって来るからね
君と同じくらいに
くろすけも本当の春が待ち遠しいよ・・・
熱いハートの君が大好きだ!

                                                  我が家のオオキバナカタバミ
IMG_0162_convert_20150226153739.jpg




<おまけ>
先日の職場の研修先で見つけた可愛いお財布。一目ぼれして手に入れました。
小さなハートとフリフリが超可愛い!(薄型だけど中にカード入れがビッシリ・・・
IMG_0134_convert_20150221005004.jpg


 2013.2/13 ハート大好き! 山で見つけたハート特集、興味ある方は見て下さい・・・。
   

まっ黒くろすけ蘇生中!
カテゴリ :日常:身近な花・紅葉 トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

珍 Very Good!

 2015-02-25
2015.2/25(水)曇

  オリーブ? 

IMG_0136-1_convert_20150226151549.jpg
   search_convert_20150226162056.png

IMG_0139_convert_20150226151642.jpg

そのままひと粒食べてごらん! 

IMG_0152_convert_20150226152217.jpg

    キウイ?
IMG_0147_convert_20150226152553.jpg

  Very Good!  

IMG_0131_convert_20150226153415.jpg

サルナシの果実でキウイフルーツの仲間。
味もカット面もキウイとそっくり!
日本の山にも自生してるよ。
野性味あふれるお味です・・・


 だいぶ前から出回っていたようですが、勤務先ショッピングセンターのやまみフルーツさんで見つけました。 

カテゴリ :日常:面白いろいろ トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

EXILEな日・・・春を待つ!

 2015-02-22
2015.2/22(日) 小雨時々晴~曇

 このところ、毎日時間があれば YouTube で音楽を聞きまくっている。
ジャンルにこだわるタイプではないので、ショパンを聞いたかと思えば、ポップスや演歌も聞くし映画音楽も聞く。
くろすけのハートに響くものならなんでもいいのだ。音楽のない人生・生活は味気のない食事をするようなもの・・・。
音楽をハートにチャージして、心を豊かにする、元気にする・・・くろすけの復活法(蘇生法)なのだ。
近所迷惑になるかならないかの大音量で、音楽の大洪水の中でどっぷりと浸って聞くのが好きだ。

今日はEXILE 「ただ逢いたくて」「道」をエンドレスで聞いていた・・・。




                       



※「ただ逢いたくて」は2005年、「道」は2007年と毎度くろすけの感知する曲は古いです。

                        


昨日、勤務先にあるパン屋さんの店先で、ニオイスミレがもう咲き出していたのを見つけた。

IMG_0175_convert_20150223020852.jpg


 今日春一番が、北陸や中国・四国、それに九州北部で発表された。
くろすけに春一番はいつ届くのだろう ・・・ 


カテゴリ :日常:面白いろいろ トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

スノーシュー登山②佐渡山

 2015-02-14
2015.2/8(日)曇時々小雪
 5時起床・6時朝食(今日も絶好調のようで朝ごはんはお代わりをした。家ではあり得ない事だ・・・)、窓を開けると朝焼けが少しだけ始まっていた。割と暖かな朝だ。やっぱりくずれるのかな・・・
7時民宿をマイクロバスで出発し、戸隠大橋駐車場到着7:15。ツボ足で雪壁を越え、平らな雪道を行く。
P2080200_convert_20150214201952.jpg P2080201_convert_20150214202127.jpg P2080203_convert_20150214202213.jpg
雲が分厚いが、朝焼けの余韻が少し・・・。黒姫山の外輪が見えて来た。分岐の所でスノーシュウ装着。
P2080204_convert_20150214202238.jpg P2080205_convert_20150214202337.jpg P2080207_convert_20150214202353.jpg
ピンクリボンの所からいよいよ入山し尾根に取付く。うっすらとトレースがついているので迷う事もなさそうだ。
トップの体験を女性もということで、交代で少しずつ・・・。アップダウンがそれなりにあるので、結構いい運動だ。
P2080209_convert_20150214204943.jpg P2080215_convert_20150214205011.jpg P2080221_convert_20150214205039.jpg
夏は薮山で登れないらしいが、冬はBCスキーヤーの結構人気の山らしい。ブナの木が中々いい感じだ。
樹林が切れると右手にぼんやりと佐渡山への稜線が見えて来た。
P2080224_convert_20150214205239.jpg P2080227_convert_20150214205339.jpg P2080231_convert_20150214205417.jpg
雪庇の先に、これから向かう佐渡山の稜線がさらに見えて来た・・・。
P2080234_convert_20150214211827.jpg P2080235_convert_20150214211851.jpg
雪庇側を避け、樹林の中へ入り込んでから上がった所が、ここはどの辺なのかしらと思っていたら、
なんと佐渡山山頂1827.6mとのこと。10:13着。ちょっと拍子抜けした感じだったが、ガスが切れると山頂先の雪庇も顔を出した。晴てれば、この雪庇の先に見事な風景がきっと広がっているのだろう・・・想像
P2080240_convert_20150214212408.jpg P2080247_convert_20150214212543.jpg
記念の写真を撮り、これより周回コースで下山となる。
右の木の真下に下りるのだが、段差が大きので短い足を駆使する・・・。
P2080250_convert_20150214214530.jpg P2080259_convert_20150214214636.jpg
スノーモンスターになりそびれた雪だるま君にあいさつし、急斜面の下りになる。
ここが一番くろすけ的には面白楽しかった~!大胆に走るようにして、誰も踏んでない所を選んで下りてった。
P2080262_convert_20150214215633.jpg P2080267_convert_20150214215704.jpg
雪庇の下でティーブレイク・・・ 
小雪もちらついてきてるが、震える程ではない。雪庇の上の方では時折雪煙が上がっていた。
P2080272_convert_20150214220135.jpg P2080278_convert_20150214220159.jpg
緩いアップダウンを繰り返し、1738m地点?までやって来た。
P2080290_convert_20150214220222.jpg P2080294_convert_20150214220306.jpg
リーダー達は、地図とコンパス、時にはGPSでも確認しながら、道なき道を案内してくれる・・・。
くろすけも早くこんなふうにして地図読みができるようになり、バリエーションを一人でもできるようになりたいな!
またまた気持ちの良い斜面が出てきた。今度は緩い斜面だが、サクッサクッとこの雪の感触がたまらない・・・。
P2080297-1_convert_20150214220746.jpg P2080299_convert_20150214221528.jpg
ダテカンバの混じる林や湿原(大ダルミ)と思われる所を横断して行く・・・。
天気がいいとこの先に焼山が見えるらしい。
P2080308_convert_20150214221743.jpg P2080309_convert_20150214221812.jpg
カラマツ林を通り、しばらくして12:35ランチタイムとなる。暖かい卵スープがお腹にしみわたる・・・
P2080313_convert_20150214221858.jpg P2080321_convert_20150214221942.jpg
その後、ナビの案内するままに 存分にスノーシューを楽しみながら、13:21今朝歩いてきた登山道に出る・・・
リーダー始め皆さん、頼もしい方々ばかりです・・・
P2080327-1_convert_20150214231425.jpg
ここまでくれば後は登山道を真っ直ぐ戻るだけです。小雪のちらつく中13:46駐車場到着。お疲れ様でした。
P2080331_convert_20150214222602.jpg P2080333_convert_20150214222622.jpg P2080336_convert_20150214222638.jpg

生憎の天気で展望は得られませんでしたが、スノーシューは、思い切り楽しませて頂きました。奮発して買ったMSRも実に快適でしたし、これからも宝の持ち腐れにならないよう、存分に使ってやりたいと思います。

今回も2日間それぞれ楽しめ、満足!満足!
リーダー始め、会員の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。
そして出会ったすべて、家族に感謝!


 「雪山」・・・ワンダフ~ル!ビューティフ~ル! 
  雪山には遊びの要素がいっぱい詰まってますね。
  くろすけは、いつまでも遊び心を忘れない大人でありたいと思うのであります



タグ :

スノーシュー登山①飯綱山

 2015-02-14
 今月もSHC:Kリーダーのスノーシュー企画に参加して来ました。
前回は、高原台地的な山容で女性的な包容力を感じましたが、今回は山の傾斜も本格的になり、冬山らしさを存分に楽しめた2日間でした。行程表をどこかで紛失してしまったらしく家に帰ってから探しても見つからず、全くメモなどは取ってなかったのでアバウトなまとめとなりました・・・まっ、いつもとほとんど変わらないか・・・

2015.2/7(土)晴
 前夜新宿21:30マイクロバスで長野県戸隠スキー場「シャルマン戸隠」に向け出発。参加者14名(男7・女7リーダー含)
スキー場手前のどこかで(眠くてぼ~っとしていて忘れた)休憩駐車し、4:30起床・朝食・準備5:30出発。

6:48 スキー場のパーキングに着くや否やいきなりの絶景!
・戸隠連峰全景(早朝の月が素晴らしい演出だ!)
            左:西岳連峰   中央:戸隠山~九頭龍山   右:高妻山~乙妻山     ※クリックで拡大可
P2070008-1_convert_20150213213920.jpg
戸隠山~高妻山~乙妻山はガイドツアーで2009.10/21~22 縦走
(一不動避難小屋で一夜を明かし、翌朝高妻山へ向かう時、朝霧のベールが剥がされると一面霧氷の美しい世界が広がっていて感動したことを思い出す。)

・西岳連峰のアップ
この尖がりとギザギザはそそられる・・・是非ともチャレンジしたい!

P2070011_convert_20150213212606.jpg

7時過ぎスキー場出発。今日も素晴らしいお天気だ!
スキー場の端をツボ足で登って行く。段々傾斜も増してくるが、雪面は圧縮されてるので歩きやすい。時々振り返っては絶景を視界に入れる。
P2070017_convert_20150213222346.jpg P2070021_convert_20150213222702.jpg
・稜線に上がると同時に太陽が・・・
P2070025_convert_20150213223707.jpg
・飛行機雲がVサイン・・・今日を暗示してるかのようだ
P2070039_convert_20150213225305.jpg
・雪壁に氷柱が美しい!
P2070047_convert_20150213230603.jpg
・右に北アルプスなども見え出して来た  ※拡大可         
P2070054-1_convert_20150214000936.jpg P2070055_convert_20150214001126.jpg
・少しだけ霧氷が・・・                      ・振り返れば今度は右側に黒姫山が・・・ ※拡大可
P2070057-1_convert_20150214001741.jpg P2070061-1_convert_20150214002458.jpg
・○○リフトを越え・・・                       ・瑪瑙山目指す・・・
P2070064_convert_20150214003259.jpg P2070065_convert_20150214004308.jpg
・鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳~白馬鑓ケ岳~杓子岳?なども見えて来た・・・(西岳の左側)  ※拡大可
P2070068-1_convert_20150214011709.jpg
ねじれがウルトラ技、竜巻のようで面白い!
P2070071-1_convert_20150214013712.jpg
・瑪瑙山山頂1748m 8:56到着 素晴らしい展望!日本海も見えるが残念ながら色はブルーに見えない。2009.3/1にM社ツアーで瑪瑙山までリフトで来て、ここから高デッキ山へ行ったけど、あの時はお天気が今一つで眺望はほとんどなかった事を思い出した。(展望写真は、順を追って上げてきた写真と被るので省略。)
P2070075-1_convert_20150214012937.jpg P2070076_convert_20150214013150.jpg
瑪瑙山山頂よりスノーシュー装着し飯綱山目指す・・・ここから見ると山頂直下は結構急登のようだ・・・。
もったいないが一旦下る・・・パウダースノー超気持ちい~い!
P2070081_convert_20150214014816.jpg
鞍部まで下り木々の間を抜けると、緩やかな稜線に出た。振り返ると瑪瑙山が・・・
P2070083_convert_20150214085604.jpg P2070085_convert_20150214085358.jpg
傾斜が少しずつ増して来る。登りではヒールリフターを上げて・・・一つ目のピークもなかなかの急登だ・・・。
P2070087_convert_20150214090640.jpg P2070088-1_convert_20150214090733.jpg
・ヤセ尾根に出ると強風が・・・雪煙をあげて・・・しびれます!
P2070092_convert_20150214092124.jpg
・もう一つのピークを登って行く・・・
P2070094_convert_20150214094200.jpg P2070097_convert_20150214094304.jpg
・斜面が緩やかになり、遮るもののない大展望の飯縄山山頂1917m 10:56到着 
 ※飯綱山は戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山とともに北信五岳のひとつ
P2070101_convert_20150214100838.jpg P2070105-1_convert_20150214101357.jpg
素晴らしい360度の大展望を山頂でゆっくり堪能したいところなのですが、風が強すぎて・・・集合写真を撮って直ぐに少し下ることに・・・風当たりの弱い所でティーブレイク。
P2070110_convert_20150214103450.jpg
今日はピーカンじゃなくなっちゃったけど、眺望に影響は全くなく早朝と変わらずの壮大な大パノラマ・・・
ぐるっ~と360度の厳冬の峰々に囲まれ、その峻厳な峰々にハートが熱くなってくる・・・高妻山は秀逸ですね。

P2070108_convert_20150214110312.jpg
・戸隠連峰と北アルプス   ※拡大可
P2070114-1_convert_20150214110610.jpg
・                 ※拡大可
P2070116-1_convert_20150214112435.jpg
なんと富士山も見える・・・残念ながらくろすけのカメラでは捉える事できず・・・   ※拡大可
P2070115-1_convert_20150214112530.jpg
もう下山・・・振り返って見る飯綱山 ※拡大可         ・山頂の標柱をアップで
P2070122-1_convert_20150214124625.jpg P2070123_convert_20150214124724.jpg
・もう少しのんびりしたかったなぁ・・・
P2070130_convert_20150214123500.jpg P2070136_convert_20150214123544.jpg
左:高妻山~焼山~火打山~妙高山(黒姫山の上のもっこり)・黒姫山
明日行く佐渡山は焼山の下で、雪庇が白い線になって見える山のところだそうだ・・・。   ※クリックで拡大して見てね。
P2070139-2_convert_20150214131932.jpg
・北アルプス・戸隠連峰と対峙しながら緩くアップダウンを繰り返し下って行く・・・実に壮快!
P2070140_convert_20150214123613.jpg P2070146_convert_20150214123721.jpg
・またまた飯綱山を未練がましく振り返る・・・      ・鳥になって今度は空の上からから見てみた~い
P2070154_convert_20150214123808.jpg P2070165_convert_20150214134038.jpg
どんどん西登山道を下って萱ノ宮1431mまで来た。12:58 ここでで一息入れる・・・と言うか、予定より大分早く下山してしまったみたい。瑪瑙山までは圧縮された雪面で歩きやすかったからかな?皆さん健脚でもあるし・・・
P2070173_convert_20150214134102.jpg P2070179_convert_20150214134138.jpg
・雪の造形の面白                         ・雪見大福スペシャル判
P2070186_convert_20150214134202.jpg P2070189_convert_20150214134225.jpg
・くろすけの悪戯!・・・                    ・黙々と平らな雪道を歩く・・・
P2070194_convert_20150214134247.jpg P2070196_convert_20150214134310.jpg
神告げ温泉到着14:03 、スノーシュー脱着。そこからわずかで本日の宿泊先(民宿:やまかね荘)到着。
P2070197_convert_20150214134336.jpg P2080198_convert_20150214134359.jpg

民宿は暖房も良く効いており、寒さ知らず、食事も美味しく、くろすけ珍しく生ビールなんぞもお仲間の方と頂いてしまいました。久し振りに飲んだので、五臓六腑にしみわたる・・・って感じで心地良くなりました。お風呂は女性みんなで、神告げ温泉まで行き湯ったり(600円)・・・せっかくだからと名物のおそば(夕食前なので大盛りを3人で分けて)も頂いてきました。
明日のお天気は微妙な感じ・・・とにかく雨にならなければいいかな・・・
夜行バスであまりよく眠れなかったことも有り、早々にご就寝・・・

<ご訪問して下さる皆様へ>
いつもご訪問有難うございます。
山から帰って来て直ぐに勤務先の研修が待っており、
終わったとたんに無気力症候群に襲われ数日、やっと本日1日目アップ致しました。
毎度の事ですが2日目のアップ終了後でコメントは頂きます。<m(_ _)m>
P2070193-1_convert_20150214145310.jpg
By まっ黒くろすけ
カテゴリ :登山:スノーシュー トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

津森山~人骨山

 2015-02-05

とにかく水仙、

スイセン~水仙~スイセン・・・  

ちょうど見ごろの水仙が雑草の如く・・・・

ほのかに甘く香る水仙に酔いしれた道中・・・

二つの山からの展望も・・・バッチリ!


千葉の山も捨てたもんじゃぁありませ~ん・・・\(^o^)/ 

 2年前、SHCの月刊誌で千葉の鋸南町に「人骨山」というちょと恐ろし気な名前の山の存在を知る。
いつも利用している津田沼のアウトドアショップ「ヨシキ」で、その山への企画(お花見&鍋トレッキング)がある事を知り、思い立ったが吉日で参加して来た。

津田沼ヨシキ-市原PA-佐久間ダム…津森山336m人骨山292.6m…佐久間ダム(鍋パーティー)-入浴(天然温泉海辺の湯)-津田沼ヨシキ

2015.2/1(日)快晴
 津田沼ヨシキをバスで7:00出発。(参加者18名+リーダー2名)
佐久間ダム到着後、準備体操して8:55出発。今朝家を出てくる時は、恐ろしいまでに風が唸っていたのに、現地ではほとんど風もない。それに今日も雲一つないピーカンだ。さぁ、今日は何が待ち受けているのかな・・・ワクワク!
・マラソンの高橋尚子と小出監督の歌碑  ※拡大して見てね。
P2010200-1_convert_20150205195740.jpg P2010203_convert_20150204212259.jpg
緩やかに水仙ロードを登って行く。水仙は満開状態でほのかな甘い香りが辺りに漂っている。歩を進める程に咲き始めの紅梅・白梅や蝋梅・やぶ椿など次から次に季節の花木が登場してきてお花見ハイキングだ。
P2010214-1_convert_20150205201600.jpg P2010217-1_convert_20150205201624.jpg
いかにも里山らしい風景だ。田んぼには房総と言えども氷が張っていた。民家の前では水仙の花束(1束150円)や鉢植えが売られていた。
P2010221_convert_20150205203847.jpg P2010226_convert_20150205203900.jpg P2010227_convert_20150205204100.jpg
八雲神社ももちろん水仙に縁どられ、境内には御神木のような大きなイチョウの木が見えた。房総らしく菜花の畑が多い。斜面に溢れんばかりの水仙たち・・・。
P2010234-1_convert_20150205205402.jpg P2010236_convert_20150205205434.jpg P2010238_convert_20150205205455.jpg
・君も強い花だね・・・        ・延々と続くをくずれ水仙郷を行く・・・   ・段々畑が絵になる風景だ・・・
P2010239_convert_20150205210231.jpg P2010240-1_convert_20150205210513.jpg P2010241-1_convert_20150205210530.jpg
・早春のささやき・・・
P2010245-1_convert_20150205211331.jpg
・早春の光りあびて・・・
P2010249-1_convert_20150205212605.jpg
・振り返れば里山の先に青い海原と伊豆大島?の三原山が・・・
P2010250-1_convert_20150205213402.jpg
・津森山登山口10:10着。       ・猪を獲る仕掛け            ・菜の花畑
P2010257_convert_20150205214402.jpg P2010260_convert_20150205214511.jpg P2010270_convert_20150205215144.jpg
・見~つけた!スミレ・・・        ・のどかな山村の風景・・・
P2010274-1_convert_20150205215208.jpg P2010272_convert_20150205215803.jpg
おやおや、こんな所に牛舎が・・・懐かしい!         ・この先が開けたカヤトの斜面
P2010281_convert_20150205220724.jpg P2010283_convert_20150205220750.jpg
・カヤトの斜面からは、左:御殿山・右:鷹取山、少し進んで、左:伊予が岳・まん中:人骨山・右:富山 ※右は拡大可
P2010288-1_convert_20150205225451.jpg P2010289-1_convert_20150206004914.jpg
明るいカヤトの原を抜けるとやっと山らしくなり少し急な階段状の登りとなる・・・
P2010293_convert_20150206002753.jpg P2010295_convert_20150206002823.jpg
視界が開け、津森山山頂336mだ。11:07着 集合写真を撮り、その先の富士の展望地へ。
P2010296_convert_20150205222045.jpg P2010308_convert_20150205222215.jpg
お~富士山だ!富士山の下が鋸山、そして今日は右側に真っ白に輝く南アルプスまで見える・・・※クリックで拡大可
P2010302-1_convert_20150205222834.jpg
十分展望を楽しみカヤトの原まで往路を戻り、陽だまりランチ。ポカポカで気持ちい~い。
P2010312_convert_20150206010144.jpg
12時人骨山へ向けて出発。
・棚田が・・・日本の原風景なっ感じ
P2010315_convert_20150206011304.jpg

P2010321_convert_20150206011345.jpg
のどかな風景を楽しみながら歩を進めて行くと、田んぼの先にこれから向かう人骨山が見えて来た。山頂に桜の木があるというので、さぞかし春は素敵になるに違いない・・・。
P2010323_convert_20150206011847.jpg P2010324_convert_20150206011942.jpg
ゆる~いハイキングでルンルン・・・。 人骨山のNO.1より登山道となる。滑りやすい所があるとのことで、チェーンアイゼンを持って来た人はここで装着していく事になった。
P2010327_convert_20150206012117.jpg P2010332_convert_20150206012139.jpg
ハランの生い茂る檜林~ヤセ尾根~太いロープの急登、そして桜の木が数本登場してくると・・・
P2010333_convert_20150206014827.jpg P2010336-1_convert_20150206014848.jpg P2010337_convert_20150206014919.jpg
360度の展望の待つ人骨山山頂292.6mだった。12:43着。こちらからも富士山もまだバッチリ見える。以前は山頂に大漁旗が上がってたらしいが、今はカラーの布が数本たなびいていた。
P2010340_convert_20150206031241.jpg P2010341-1_convert_20150206020247.jpg
[人骨山]
昔、この山には鬼が住んでいて、毎年節分の日になると「娘を差し出せ、でないと村中に大きな災いが起きるぞ!」・・・と脅し、美しい娘たちを毎年食っていた。その娘たちの骨がたくさん残っていたため人骨山と呼ばれるようになった。という鬼伝説があるそうな・・・。今でもこの大崩の畑地区では、娘を差し出した家の心情を思い、節分の日には豆まきをしない風習が守られてるとか・・・。
P2010343_convert_20150206022003.jpg 
房総の名だたる山々の展望を満喫し、下山となる。檜林の急坂を下り(一部ロープ有り)、わずかの水しかない川?らしき所に出る。
P2010353_convert_20150206025438.jpg P2010358_convert_20150206025509.jpg P2010362_convert_20150206025526.jpg
丸太の橋を渡り車道に出る。山の斜面にも用水路にも・・・と延々と続く水仙ロードをゆるゆるハイキング・・・。
P2010365_convert_20150206031650.jpg P2010370_convert_20150206031728.jpg P2010377_convert_20150206032828.jpg
小高いピークが見えた所で、鍋づくりの人達が先に行って準備する事に。時間調整の休憩後、目の前の小高いピークを登って行く。こちらも至る所水仙だらけ・・・。
P2010383_convert_20150206031835.jpg P2010394_convert_20150206031903.jpg P2010409_convert_20150206032520.jpg
・水仙群生地より、佐久間ダムを望む・・・
P2010415_convert_20150206032553.jpg
ダム湖が見え、大きな欅の所を曲がって坂を下りて行くと間もなくに出発地の佐久間ダムに14:40戻った。
鍋パーティーということで、出来上がるまで少し待ったが、鍋は味噌味で具だくさんでとても美味しかった。
鍋づくり協力隊の皆様、ありがとうございました。
P2010418_convert_20150206033936.jpg P2010427_convert_20150206034042.jpg P2010237-1_convert_20150206040348.jpg
富津市金谷の天然温泉海辺の湯で入浴。日曜日という事も有り、ちょっと混んでいたが、うまい具合に入浴中に、日没も見る事が出来とてもラッキーでした。
・海に沈んで行く夕陽を久しぶりに見たが、湯船の中だったので、入浴後外に出て撮ったもの。
P2010436-1_convert_20150206033642.jpg

 帰路もバスは順調に走り、バスの中でプレゼントなど頂きながら津田沼ヨシキ前に戻る。
ゆったりまったりのお花見トレッキング・・・。お天気に恵まれ、延々とどこまでも続く水仙ロード。
津森山~人骨山へのコースは懐かしい日本の原風景も散りばめられていて、
季節を変えて楽しめるコースだと思いました。
地元千葉の山、あらためて良さの発見が出来ました。
今日はたっぷりの水仙天国に乾杯!の気分・・・
ヨシキのリーダー・スタッフ始め、参加された皆様お疲れさまでした。
お世話になりました。ありがとうございました。 




タグ :

姫と行く雲竜渓谷・・・

 2015-02-02
 我が家の娘を栃木:日光の雲竜渓谷に案内することにした。
あの素晴らしい氷の神殿を、大自然のアートを是非とも見せてやりたかった。
情報によると今年の出来栄えは、今一つらしいのだが・・・


2015.1/31(土)晴のち曇時々小雪

 娘と北千○駅で待ち合わせ、6:23発の東武スカイツリーラインで終点の東武日光駅まで・・・。
車窓からは、前日降った雪景色の中にご来光など眺めながら・・・。
列車は、土曜日なのでやはり登山者と思われる人達が多かった。
8:40予約しておいたタクシーで、資材小屋まで。
(この時期この時間では一般車の駐車が多く、車のターンが出来ないとの事で、ゲート前までは行ってもらえず)
舗装された林道は圧縮された雪道になっていたので、くろすけはノーアイゼン、娘には安全を配慮し、チェーンスパイクを装着。娘にはチェーンスパイク装着を家で1回だけ練習させたのですが現地では上手くいかず、くろすけが娘の登山靴に装着。娘は立ったままで左、右と足を上げるのみ・・・まるで姫と召使の関係のよう・・
9:05スタート~ゲート9:18着。ツアーと思われる人達が準備している横を通り抜け、雪道をどんどん進んで行く。
P1310001_convert_20150201204528.jpg P1310002_convert_20150201204540.jpg
ウォーキングが大好きな姫、いやぁ~、早い早い・・・
姫は普通に歩いてるらしいのですがくろすけは大変です・・・
稲荷川展望台9:57からは、女峰山は山頂が雲に隠れ、赤薙山だけが見えた。
くろすけは、ここで6本爪のアイゼン装着。
P1310003_convert_20150201210615.jpg image+(2)_convert_20150201211800.jpeg
洞門岩10:28。2011年にくろすけが初めて訪れた時は、ここを覗いただけでも興奮したのに・・・。今年は、氷柱は数が全然少ないし、覗きに行く人も全く無いようで雪面には足跡すらなかった。これより、沢コースを行く。山への取付き地点で、姫様には12本刃のアイゼンにチェンジさせる、否、姫様の御御足に御装着させて頂きました・・・。 エ~ッ、あそこの斜面を登るの?・・・と言いながらも、(姫様、雪山デビュー)登り始めると「やっぱ、刃のグリップ力が全然違うね・・・」なんていっぱしな事を言いながら、くろすけのアドバイスに従いながら、ゆっくりゆっくり登って行く。
P1310009_convert_20150201214740.jpg P1310011_convert_20150201220147.jpg
ロープ付の急斜面もへっぴり腰で慎重に下り、沢の渡渉も、おっかなびっくり!・・・ もう一つのピークを登ってる途中で、登山靴の中で踵が上がってしまい痛いという事で、急遽アイゼン、スパッツをはずし確認すると登山靴のひもが外れてしまってる事がわかる。「もうやだ~・・・」なんて、半べその姫・・・召使のくろすけ、全くの未経験者を連れて来たという責任もあるので必死で時折吹雪く中、全部やり直し(姫様、ここでも御御足左、右と上げるのみ)・・・ 今年も昨年に引き続き降雪量は少ないらしく(タクシーの運転手情報)、山の斜面は笹が出ていたり、土混じりの所も出てきたりしながらも、姫には頑張ってもらい、何とか雲竜渓谷入口まで11:16やって来た。
手すりのついた急斜面をまたまたへっぴり腰で下りながら、渡渉も数回・・・。
P1310012_convert_20150201220941.jpg P1310013_convert_20150201223737.jpg
そして・・・とうとうやって来ました!
<雲竜渓谷>友知らず                       
P1310022_convert_20150202195703.jpg
「きっれ~~い 姫様の感嘆符!!!を頂戴致しました。
P1310020_convert_20150201232533.jpg                                       
P1310023_convert_20150202195955.jpg
美しい氷壁にときめきながら少しずつ氷の世界へ誘われて行く                            
P1310030_convert_20150202200210.jpg

P1310032_convert_20150202001635.jpg
核心部巾100mの氷柱群・・・ 確かに今年は規模が小さすぎ    
P1310037_convert_20150202200406.jpg
くろすけ初めての訪問 2011.1/ 29 
 こちらの方がスケールでかっ!・・・            
P1290076_convert_20150202201031.jpg
 3回目の訪問 2013.1/31
 2011年とほぼ同等のスケール
P1310264_convert_20150202202800.jpg
対比すると今年との違いがはっきりしますが、姫は初めてなので・・・ それなりに感動してるようです。

現実に戻って、今年を楽しみます・・・  アイスクライミング、ここの氷柱では避けて欲しかったなぁ・・・   
P1310041_convert_20150203002629.jpg
王子様はどこですか~~、姫が参りましたぁ・・・
P1310043_convert_20150203165318.jpg
ぐるっと回り込んで、巨大氷柱の裏側へ・・・
P1310065-1_convert_20150202010046.jpg P1310147-1_convert_20150202232623.jpg
神秘な色ですが、今日は姫と一緒のせいかガリガリ君のソーダ色に見えます・・・
P1310056-1_convert_20150203010148.jpg
たまんなぁ~い、いただき!
  氷大好きで家で真冬でもかじってます・・・  
P1310129-1_convert_20150202194829.jpg
氷の短剣発見!                         お~ロミオ、私はここよ・・・
P1310137-2_convert_20150204034151.jpg P1310150-1_convert_20150202212024.jpg
 氷の神殿には、本日王子様は不在のようです・・・
P1310124_convert_20150202192427.jpg

12時ジャスト、ランチタイム。(くろすけは卵スープとコロッケパンといたって簡単

さっ、次は氷瀑の滝へ・・・
姫は急斜面を登って行く人達を見ながら、あまり気が進まないようでしたが、せっかく来たのだからと・・・
頑張る事に・・・ 
ここの急斜面も雪が少なく、土や瓦礫がむき出しの所、やっと足が置けるだけの狭い崩壊地の所が出てきたりと随分と姫には歩きにくいようです。姫には下を見る余裕などありませんが、
眼下には先程まで居た氷柱神殿が・・・
P1310118_convert_20150202215523.jpg
「恐いよ~」と言いながらも頑張り・・・急斜面から解放されると、目の前に・・・
氷瀑の雲竜滝が・・・
P1310080_convert_20150202221912.jpg
滝壺まで下りて見上げ、さらに小ピークに登って滝壺を見下ろす・・・
でけぇ~~・・・!  アイスクライミングの人達が二人果敢に登っています。
P1310102-1_convert_20150202225639.jpg
なめんなよ! やればできるのさ・・・
P1310115-1_convert_20150202222649.jpg
滝のドアップ
  巨大クラゲ?・・・エイリアン?・・・
P1310111_convert_20150202231216.jpg
「姫様、アクションもっとアクティブに!・・・」
P1310088_convert_20150203001510.jpg

今日は途中から時々小雪が散らつくようになり、じっとしてると寒くなって来るので予定より早めに切り上げる事にした。往路を慎重に戻り、巨大氷柱にお別れし・・・
P1310075_convert_20150203011747.jpg
友知らずをご機嫌で戻る姫・・・
P1310160_convert_20150202234059.jpg

雲竜渓谷入口13:30着。姫は大分コツをつかんだようで、渡渉も躊躇することなく足を出せるようになったし、雪山でも大分上手に歩けるようになった・・・と思っていたのですが、二つ目のピーク(帰りも沢コース選択)の下り(雪の斜面)でうっかり足を滑らせ1m位下に落ちてしまう・・・と言うアクシデント発生。馴れない環境体験で緊張と疲れがあったのでしょう。幸い危険な場所ではなかったので、足を踏ん張って復活しましたが・・・。いやぁ、ビックリ!姫は勿論くろすけも油断大敵をしっかり肝に命じたのでありました。
P1310177_convert_20150203030222.jpg P1310179_convert_20150203030249.jpg

林道歩きの途中でアイゼンをはずし、タクシー予約場所の資材置き場まで15:10戻る。予定よりずっと早く戻ってしまったので、途中でタクシー会社には電話を入れておいた。いやぁ、林道の雪道歩きでは「平らなとこは得意!」と言って、早い事早い事・・・ 毎度のことながら年を感じる瞬間です。
日光駅前のステーションホテルクラシック(温泉)で汗を流し、近くのレストランで「ゆば定食」なるものを頂いて車中の人となる。娘とは昨年の夏以来のお出掛け、今回は前回の山とは違い娘にとっては初体験の事ばっかり・・・・。
きっとくろすけが思ってた以上に大変だったと思いますが、まぁまぁのお天気の中無事帰って来れ何よりでした

P1310183_convert_20150203024935.jpg P1310192-1_convert_20150203024957.jpg

自宅に帰って間もなくに、娘からメールが入りました。下記ほぼ全文です。
「お家着いて落ち着いたよ~。今日は至れり尽くせりどうもありがとう~(^^)v 文句ばっかり言っちゃったけど、感覚つかめてからは楽しかったよ[☆]今年は量が少なかったって言ってたけど綺麗だったし、氷の柱は凄かったよ~自然のアートはいいね、やっぱり V・・・・・・・お疲れさまでした。」
 ちょっと無謀なくろすけ(母)でしたが、   そして 
また一緒にどこか行こうね! 
P1310197_convert_20150203022909.jpg P1310133-1_convert_20150202211628.jpg

<参考>
興味のある方は、2013の雲竜渓谷スッカン沢も是非覗いて見て下さい・・・。
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫