丹沢:玄倉川 小川谷廊下

 2015-06-30
スキルアップ目指し
新たなる門戸を叩く
体験で案内されたのは
かの有名な
丹沢:小川谷廊下

冒険心あおる緑滴るゴルジュ
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幾つもの変化ある滝、清らかで美しい水
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沢での楽しみが凝縮された舞台
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超・メチャ・激・楽し~~~い!  
雄叫びワールドどっぷりの1日でした・・・



                                                                    

2015.6/28(日)晴
 
 天気予報が間際になって好転した。
真っ青な空、からっとした空気感・・・さわやか~最高の沢日和です。
今日は、沢のご縁の連鎖で巡り会わせて頂いたuconさんのお導きで改めての沢体験日です。
渋沢駅で拾っていただいて、西丹沢県民の森付近の駐車場へ。杉林を抜け、ロープ有りの激下り。
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・河原を歩いてワクワクの入渓・・・
 今日の先頭を行くのはSLのヤビツさん。                              
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・F1 最初の2m滝が見えて来た。 ※クリックで拡大して見てね。 ・右岸を登るヤビツさん
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・uconさんに基本の8の字、復習・・・・・・その後、  を慎重に登る・・・
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・F2 大きな岩のある4m滝 大岩の右の梯子(無い時もある)を利用して登る。
※クリックで拡大可                      ・鉄梯子が中々安定しなくって手間取った
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・更に太い流木を登った所からの進行方向の景色・・・
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・F3 6m滝  ※クリックで拡大可               ・右岸を登る、登り易かった・・・
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ナメ床交じりのモードから再びゴルジュに入る、岩壁の高い所にイワタバコの花が咲きだしていた・・・拡大可
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・F4 5m滝 段々状の右岸登る・・・            岩の緑の苔が美しい・・・拡大可          
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大きな丸っこい岩が色んな顔(人面・魚面・モグラなど)に見えて面白!また河原モード、庭園モードになったり・・・
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4m滝  拡大して見てね 自然が創り上げたアトラクション的造形に感心するばかり・・・
 右岸の血塗られたような赤い岩のオドロオドロしさが雰囲気をより盛り上げている・・・
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大きな岩がゴロゴロ転がる河原状~苔むした巨岩を競技のように越えて行くと、右岸山の斜面が階段状になってる所が有り、ここはエスケープルートになってるとか・・・またまたゴルジュ突入になるが、入り口手前にはツル性の植物が垂れ下がっていたり、アドベンチャー気分を盛り上げる小道具的演出も抜け目なく・・・各拡大可
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是非クリックで拡大して見て下さい。左岩がモアイ像のように見える・・・モアイ像の左水流を登る・・・
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5m滝 ※各拡大可
ここは右壁に残置シュリンゲが2カ所ぶら下がってるが、超初心者のくろすけが見ても難しそうな岩壁。ここは高巻く。
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3mヒョングリ滝 潜れると聞けば潜ります・・・  振り返れば確かにトンネル状・・・拡大して見てね。
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・河原状を歩いて行くと名物の大岩が・・・拡大して見てね。    ・ゴッキゲン・・・
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・苔むした一枚岩の岩壁が巨大母艦のよう・・・       ・ナメ床になる・・・
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・水色はコバルトグリーン・・・素敵なジャグジー、色っぽくつかりた~い・・・  ※拡大可
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・冒険心をあおるゴルジュ・・・
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①どうってことないような小さな岩をズリズリと腹ばいで・・・    ②上手く下りられますように・・・ 
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③立派なデカ尻・・・                      ④着地・・・ ・・・ ①~④各拡大可
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・楽し~~い!面白~い!・・・ 華麗(加齢)なる少女に・・・
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・深いゴルジュの滝、右岸を登るSLヤビツさん・・・何か探検ぽい・・・
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くろすけ登りま~す・・・気分は最高潮!
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・右岸より大コバ沢の10m滝に出合う
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・ルンルン・・・             ・奥の方に2段20mの滝(石棚)が見えて来た
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・右岸を高巻く・・・拡大可                    ・この小さな滝を登る(奥2段が石棚だとか)・・・拡大可
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・登りやすかったのですが、 モロ全身シャワー・・・ベテランさんほど濡れないんだとか・・・
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・どうしたっけ? 見ながら通り過ぎたような・・・何処かを登ってます・・・  ・山側の急斜面を登る・・・
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・山を下り沢床に戻る・・・  天然の滑り台有り    ・普通?平凡?・・・になる
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・こんな所を行く・・・                                  ・拡大可
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・こんな所も岩が滑らないので・・・安心
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・グングン進んで行く・・・
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・次から次と飽きません・・・
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                                              ・短い足を踏ん張って・・・
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夢中になって進んでいると・・・いつの間にやら・・・
ジャ~ン!最後の5m滝にやって来ました。
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写真は見事登り切るSLのヤビツさん・・・
くろすけは、途中でシュリンゲ(右壁にぶら下がっている)を回収するという任務を必死でこなし、なんとか写真のヤビツさんのいる所までは行けたのですが、最後の一手(右手)がどうしてもホールドが見つからなく、結局ロープに摑まって這い上がりました。uconさんに落ちても釜だから大丈夫なんて冗談?言われましたが、勿論落ちたくはないので超必死でした。こんなに緊張したのは超久しぶりです・・・  
くろすけのチャレンジしてるところの写真がなくて、超残念!
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滝を登り切った所から、壊れた石積み堰堤をくぐる・・・
・壊れた堰堤が素晴らしい演出をしている、まるで時空を超えるタイムトンネルのような雰囲気・・・
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河原を進むともう一つ堰堤が出て来た。堰堤の右岸を登り、鹿柵を抜け、山の急斜面を登って行く。途中から道も明瞭となり迷う事もない。やり切った満足感で、足取りも軽い・・・
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朝の出発時には、車2台とバイクが1台あったのにすでに無くなっていた。
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uconさんの後にひたすら続く・・・ゲートを抜け、橋を渡り駐車場に戻る。お疲れ様でした。m(__)m
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 本日の体験は、今月6/9に小川谷で死傷事故があったという事も有り、くろすけが超初心者ということでも勿論ありますが、要所でロープで安全確保していただき安心のもとに登攀遡行できました。思い切りエンジョイさせて頂き、
uconさんとSLヤビツさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
また、uconさん(3匹)、SLヤビツさん(1匹)とヒルの襲撃に遭われてしまいましたが、くろすけはお二人の犠牲のお蔭で純血?を守ることができました。ラッキーでした。ありがとうございます。
来月からは、またあらためてお世話になります。今後とも宜しくお願い致します。m(__)m


 沢7回目にして小川谷廊下・・・まさしくラッキー7!な舞台でした。
これからも恋人(沢)との逢瀬を少しでも多く楽しんでいけるよう、新たなる師匠のもとスキルアップに精進していきたいと思います。
   


最高の恋人(沢)に巡り会えた幸せ・・・
いつまでも青春まっただ中でありたい・・・
 くろすけの願望で~す・・・。


※uconさん、ヤビツさん写真いっぱい使用させて頂きました。m(__)m

※ご訪問して下さる皆様へ
いつもありがとうございます。
先日チラリと触れましたが、パソコン不調(ピンク画面)になり、何とか今回時間がかかりましたが頑張って記事アップしました。修理にこれから出しますので、直るまで少しの間、またお休みとなります。皆様の所にも早くお邪魔したいです・・・ コメント等できませんが、よろしくお願い致します。m(__)m

<追記>
パソコン修理に出そうと思ってた矢先、復活・・・元の画面に戻っていました。
どういう訳か機器音痴のくろすけにはわかりかねますが、取りあえず様子を見ながら使用していきたいと思います。
調べたい事もいっぱいあるし、山の計画も立てたいし・・・あ~時間がい~っぱい欲しいくろすけで~す。  7/9

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奥飛騨:白水谷と沢上谷・・・②

 2015-06-26
2015.6/22(月) 晴

 深夜も屋根を叩く雨音・・・
6時起床。ドアを開ければ・・・(*^-^*) 雨上がりの心地よい朝だ。
バンガローを7時過ぎ出発、車窓からは真っ青な空にもくもくの白い雲、ウキウキ!
約40分程で入渓地点の駐車場に着く。さぁ、今日はどんなストリーが待ってるのかな。

沢上谷(そうれだに)

<コースタイム>
駐車場8:11(入渓)~8:24ナメ滝10m~8:45五郎七郎滝8:51~9:40岩洞滝25m~10:44蓑谷大滝30m(昼)11:15~高巻き~11:25下降地点~11:32蓑谷大滝落ち口付近~11:36ナメ滝15m~ナメ~12:00橋~林道~舗装道路~13:14駐車場

銀の滴がキラキラ輝く杉木立を眺めてから入渓。身体が少し慣れたのか昨日より歩きやすい。
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緑滴る森には朝日が差し込み、沢床はすぐにナメとなり、実にさわやかな遡行。
右岸に10m程のナメ滝が現れ、男性陣は一部取付くが、女性陣は右岸の泥つきをよじ登る。 ※拡大可
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ナメ坂を進み6m滝の左岸を登ると間もなくに・・・
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Oh~!巨大な曲線美を持つ一枚岩のナメ滝「五郎七郎滝」  ※拡大可
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幾筋もの白い糸のような流れが岩を流れ落ちる様は、
まるで幻の天の川を描くようだ・・・

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水量が少なくてこの白糸の流線美を見られない事もあるのだから、深夜までの大雨に感謝したい。ラッキーです!
そして岩の上部には咲き始めのギボウシが・・・岩の裂け目に何とも逞しい花だ。          拡大可
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往路を戻り本流に・・・。
小滝の淵の倒木の橋を渡ったり・・・
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赤茶色の段々状のナメ床をジャブジャブと進んで行く・・・       ※拡大可
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二股を左に・・・沢幅も狭くなり、苔むした岩の重なりに倒木など乗り越えながら・・・
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おっ、樹間より何やら岩壁らしきものが・・・     ※拡大可
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お~~!
垂直に切り立った巨大な壁、
重厚な巨大スクリーンのようにも見える
「岩洞滝」
      ※拡大可
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壁ほぼ中央から真っ直ぐに落ちる滝は25mあるとか・・・
絶壁の錆色部分が、モザイク柄のようにモダンアートしていて、大自然の絶妙なタッチに感心するばかり・・

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少し登って、滝の裏側に回り、シャワーカーテンの後ろに入ったところをお約束で(記念に)撮ってもらう。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュ!リフレッシュ!

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またまた往路を戻り本流に・・・。
朽ちた倒木の苔、苔むした岩が、光りと影の演出の中でとりわけ美しい。
ナメ床、大きな岩ゴロンゴロン、激しい流れ、山側の自然地帯などと進んで行くと小滝に出る。
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緑の木々のトンネル状になった先には、チラリと壁らしきものが見えて来た・・・
この何気ない緑のトンネルがイマジネーションをかきかてる・・・物語の始まりだ~・・・
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そして、オ~~ツ!これが「蓑谷大滝30m」か、大迫力、まるでダム!
巨大一枚岩を流れ落ちる滝は、ゴージャスなレースを重ねたような緞帳に見える・・・
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素晴らしい滝を見ながら、昼休憩。この景色が最大のご馳走だ。
腰かけた岩には可愛いニガナが咲いていた。        落ち口を見上げる・・・水の結晶のよう・・・拡大可
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帰路は、滝の手前左岸から巻いて山の斜面を激登る。滝を真横から見える場所有り、ちと迷ったりもしたがしっかりした踏み跡をすぐに発見。名前が付けらそうな見事な岩壁の廊下を通り過ぎる・・・
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間もなくに木に縛り付けられたロープ発見。これより激下ると沢床に。なんと、先ほどの蓑谷大滝の落ち口付近だった。落ち口から滝の下の方を覗いてもみたい衝動にも駆られるが、勿論デンジャラスゾーンなので素直にあきらめる。(^^;
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道路の様なナメ床を5分程ジャブジャブすると、二股となり、右のナメ滝15mをロープを利用しながら登り詰める・・・と、噂のナメナメ床の始まりだ・・・
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た~っぷりのナメを味わい、小さな橋を潜る。本日の遡行はこれにて終了。橋の上に上がり、林道を行く。
林道脇には、アザミ、ササユリ、それに伸び切ったワラビやウド・フキなど山菜も豊富だった。
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                        ・珍しい斑入りテンナンショウ     ・ササユリ
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舗装道路に合流してさらにテクテク歩いて行くと、
エンディングを飾るかのように杉林の中に突然、シシ神様登場!
何とドラマチックなサプライズでしょう・・・          ※拡大可
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道路歩きが退屈したころに本日見学して来た3つの滝を次々に遠望することもできた。(写真は蓑谷大滝)
道路のショートカットを数回繰り返し、駐車場に全員本日も無事到着。お疲れ様でした。m(__)m
帰路は、昨日と同じひらゆの森で入浴、おそば屋さんにも寄り道。高速の人となり、調布駅まで送って頂き解散となる。                                            ・ひらゆの森
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 2日間の沢旅「白水谷と沢上谷」は、お隣同士の沢なのに、それぞれに個性的な滝を抱え、違いがあり、評判通り、癒し系の素晴らしい沢でした。
梅雨時期にも拘らず、天の神、山の神に護られ超ラッキーな沢旅でもありました。
Iボス始め、会の皆様有難うございました。大満足の沢旅でした。
m(__)m   
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奥飛騨:白水谷と沢上谷・・・①

 2015-06-25
沢旅第2弾!<2015.6/21(日)~6/22(月)>

 今回もS同好会の仲間5人との沢旅。
前日京王線調布駅19時集合。今回のボスI氏とベテランのA氏とは初対面。女性陣とは前回の沢でご一緒していたので少しホッとする。Iボスの車で高速を飛ばすが、21時過ぎ位から本降りの雨となり、急遽のIボスの配慮で、Iボスの高遠の別邸(時の刻まれた古民家(^-^))で一夜を明かす事となる・・・有難かった。m(__)m

2015.6/21(日)曇~夕方から雨
 
 5時起床。気になっていた雨もとりあえず上がってる。庭の真っ赤に熟したグミが懐かしい。ちょっとばかりついばんで出発。予定では沢上谷のはずだったが、メインはお天気が良いとされる明日にという事で、今日は白水谷に行く事になった。現地まで約3時間弱のドライブ、道路案内には外気温14℃との表示が・・・。

白水谷
<コースタイム>
駐車場9:23~入渓9:27~10:03堰堤~10:23最初の滝~11:28 10m滝~11:35 2番目の10m滝~12:00(昼休憩)12:20~12:40橋を潜る~12:45 20mの大滝~12:55赤い橋~林道~13:39尾根取付き~13:59沢~14:04駐車場

 鬱空のもと釣り人?に挨拶し入渓。直ぐに2つに分かれた勢いある流れが待っていた。
今日はベテランのA氏が先頭を行く事に・・・。どうやらIボスは超初心者の私を気遣って私の後を歩いてくれるようだ。(沢経験数えるほどの私にいきなり記録とか振って、情け容赦ない鬼軍曹かと思っていたが、何だか心優しい人のようだ。(^^;))
                                              ※拡大可
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ジャブジャブと歩を進めるほどに沢の魅力が溢れてくる。瑞々しい新緑、大小の岩の様々な形と配列、真新しい倒木に朽ちた倒木、美しく苔むした岩・・・沢の流れはその間を時に優しく時に激しく様々に形状を変え流れて行く  
※拡大可
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ワクワクとドキドキで沢のアスレチック・・・35分程できれいな滝が・・・と思ったら小さな堰堤だった。きっと下流の集落の水源になってるに違いない。                                    
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途中から雨が降り出しカッパを着る。岩壁が崩れ落ち、ブロック状の巨岩が重なる脇をすり抜け、深そうな淵のサイドをへつったりしながら最初の小さな滝へ。この滝は右岸を高巻く。
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下りた先を30分ほど進んで行くと沢床の岩盤は赤茶色と変わり緑色のモフモフ苔とマッチして素晴らしい舞台・・・
※クリックで拡大可
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美しいナメ床に思わず歓声!・・・(^^♪ いつの間にか雨も止んでいる。!(^^)!      ※クリックで拡大可
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ルンルンで進んで行くと・・・  ※拡大可
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今度は10m位の滝(右)、周りの風景(滝の落ち口上部と手前山側の大きな岩を抱え込んだ木々など)に溶け込み、平凡な滝が実に味わいのある雰囲気を醸し出している。   ※クリックで拡大可
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この滝の左岸を高巻き下りて行くと下の方にまたまた滝が、・・・やはり10m位の滝
斜め段々になった赤茶色の岩盤に緑の苔が美しく中々のいい感じだ・・・
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俯瞰した時の印象の方がワイルドで良かったかな・・・。  ※拡大して見てね
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鑑賞後、左岸山斜面をルートを探しながら高巻くがヒェ~の激登り、最後の岩取付きでお助けロープが出て何とか這い上がる。
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緩くシダ地帯を下り沢に戻り20分ほど昼休憩・・・                                  
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時折日も差したりしてまたまた変化のある美しい渓相を行く・・・
・ナメ床       ※拡大可
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・小滝        ※拡大可
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迫力ある流れを眼下に眺めながらトイ状の滝を登ると岩壁にシャワーカーテン・・・
 くろすけのお気に入りになった場所・・・
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                                    ・落ち着いてきれいに撮りたかった・・・
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山の斜面を下りまた沢に戻る・・・ナメが待っていた・・・   ※拡大可
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激しく流れるナメ坂を登り詰めて行く・・・
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ふと見上げれば真っ赤な橋が木々の陰に・・・とテンコ盛りの心憎い演出が続く・・・
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うっかりすると見落としそうな真っ赤な橋、この橋がより一層このコースをドラマチックに仕立ててくれる・・・
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橋をくぐり、倒木などかき分けながら5分程すると・・・
Oh~!素晴らしい滝・・・本日最終目的地の大滝 だ。
上段が20mの直瀑、下段はナメ滝・・・
聖なる森の殿堂のようにひっそりと佇んでいる・・・

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滝つぼの近くまで寄って思い切りマイナスイオンのシャワーを浴びる。(*^-^*)
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滝下のシダの群生には濃いピンクのクリンソウが数株咲いていた。この沢には、小さなオタマジャクシがあっちにもこっちにも・・・この大滝周辺にもい~っぱい・・・全部カエルになるのかと思うと(ゾォ~ッ!)今の時期の来訪で良かったぁ~・・・。 ※各拡大可
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もう一度しっかり見収めて・・・
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しばし大滝鑑賞後、往路を戻り赤い橋上に出る。ヤマユリやアヤメの花などポツンと咲く林道をテクテク下る。
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45分程歩いた地点(カーブミラーのある所)で、山側に入り尾根を激下って行く。入渓地点の沢に出て渡り、
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急斜面をエンヤコラ登れば駐車場に到着。お疲れ様でした。空を見上げればチョッピリ青空も・・・。
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本日の宿泊地は、皆で協議の結果、平湯キャンプ場のバンガローに決定。到着後間もなくに本降りの雨となり、素晴らしいタイミング!今日は「ツイテイル」。!(^^)!
宴はINO亭でご相伴にあずかり皆で盛り上がる。入浴は近くの源泉かけ流しのひらゆの森へ。9つの露天風呂(女性)は、湯船ごとに温度も色も違ってた。(バンガロー利用者100円引きで400円)温泉大好きのくろすけは、全部に入って身も心もスッキリ、サッパリ、さぁ、これでよく眠れるかなぁ・・・明日も良き日でありますように・・・ご就寝。


   ※沢上谷に続く   
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沢旅始動!

 2015-06-18
いつものように眠れず
沢音に抱かれながら
一夜が明ける・・・

遠雷はまるでくろすけの心模様
初舞台を踏むヒロインのように
不安と期待が入り混じる・・・

くろすけの恋の成就旅・・・「沢旅」
ついに念願叶い本日スタート!
心強くも頼もしい仲間達と一緒の旅立です・・・\(^o^)/



<安達太良:杉田川>
 前日の13日(土)、福島の郡山18:00集合。くろすけは、経費節約で高速バスで現地へ。参加者6名全員集合後、Yさんの車で食料など買い足し、入渓地点近くの駐車場へ。テント設営し、早速晩餐会となる・・・ いや宴かな・・・ 快活で頼もしきアマゾネス達と黒一点のボス、賑やかに盛り上がる・・・翌日4:30起床との事で、22時にはご就寝・・・ 蒸し暑くシュラフから抜け出すが、いつものように中々寝付けない。沢音が闇に響き夜空には微かに星・・・明日は良き日になりますように・・・ 

2015.6/14(日)曇時々晴
 生憎の曇り空、遠くではあるが時々雷鳴も・・・Oh!なんとドラマチックな展開ではないか・・・
くろすけの沢旅・・・遂に舞台の幕は切って落とされた・・・

・広い駐車場トイレ付 5:50出発  ・橋を渡る      ・遠藤ケ滝不動堂     ・ヒューマンな不動明王像
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なんかいい感じの雰囲気が漂ってきた・・・
・1つ目の木橋・・・                        ・三日月の滝・・・面白い形状だ  ※クリックで拡大可
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石室横の鉄梯子(写真中央)を登る             ・遠藤ケ滝
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遠藤ケ滝より5分程の最上部の木橋を渡り、いよいよ入渓・・・
お~ぉ、癒しの舞台・・・もういきなりで幸せモード!
生命がキラキラしてくる・・・
・人生初の滑床を行く・・・         
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・冒険の始まりだ~・・・ワクワク~ルンル~ン・・・
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右岸に上がり、岩やシダ地帯を行く…奥の方には枝沢の滝も見えた…まだ真新しい倒木も目立つ・・・
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5m滝 超楽し~い!          ※クリックで拡大可
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・登り切った所は鎖場になっていた・・・                       ・大量の落ち葉を踏みしめる個所も・・・
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7m滝 結構深い釡です・・・慎重にへつった後、ロープを出してもらい登る(安心)・・・  ※クリックで拡大可
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・次の7m滝は流れに迫力もあるが、なにやら難しそう・・・
頭上にベニサラサドウダンと岩下にヤグルマソウがいい感じに咲いている・・・    ※クリックで拡大可
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ボスが下見に行くが、安全第一で巻くことに・・・ベテランさんがお手本を示してくれたがスラブなので手がかり足がかりがほとんどなく難しく、くろすけも他の人と同様左側の岩に這い上がって登る・・・登り詰めた岩にカラスの死骸が・・・何だか映画のシーンみたい・・・
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・渓谷の木々はすらっと背の高いものが多く、美林だ・・・巨樹や怪樹マニアのくろすけ、探してみたかったなぁ・・・         
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8mの滝は右岸上部に鉄梯子が着いているが不安定なので、足を一段だけかけて跨いだ・・・ ※拡大可
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・次から次と変化に富んでいて飽きません・・・                ※苔も美しい!…クリックで拡大可
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8m二条の滝・・・気分はもう最高潮!   ※クリックで拡大可
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この杉田川の沢床は透き通った水に赤茶色の岩、そして緑の苔と実にきれい・・・
                                 ・おにぎり岩(中央:くろすけが名付け)の所で休憩
※クリックで拡大可                                     ※クリックで拡大可 
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・次から次と小滝が・・・
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この釜の端の浅い所を進んでいるときに、ツルッと・・・こけてもうたぁ~・・・カメラもろとも水没・・・ザックが浮くことを初体感一瞬の出来事で、くろすけの後ろの人しか気が付かず・・・ってな訳で、その後のカメラは、防水カメラではあるのですが、紗がかかったように・・・(蓮華温泉でこけた時を思い出した・・・
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                       ・この滝は左岸の山を巻いて・・・・・・・・激降りる
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この滝は左岸を進み、次の滝はまたまた左岸の山の斜面に取付き、懸垂下降で降りる。
高い所からロープで降りるのは割と慣れてるのですが、エイト環を使うのは沢デビュー依頼でお仲間の方に手順を教わる事に・・・ご面倒お掛け致しました。m(__)m 次の時までに練習しなくっちゃ!
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・最後の人が降りてくるのをボスが見守る・・・        ・二股の所で20分ほど休憩・・・  ※拡大可
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二股の右股へ進む。沢は細くなりやや荒れた感じに・・・15分程で先の方に滝が見えて来た・・・
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2段8m滝・・・最後の滝だ・・・倒木も良き演出だ・・・    ※クリックで拡大可
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段々源頭に近づいていく・・・
遡行もあとわずかだと思うと何だか・・・帰りたくないな・・・
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遡行終了地点1180m(木にテープやらロープが巻いてある) これより、目印のテープを追いながら藪漕ぎ・・・。
タニウツギやサラサドウダンの花が時々登場してホッとさせてくれる・・・。
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遡行終了地点より藪漕ぎをしながら35分位で木々の茂みからひょっこり仙女平に飛び出す。12:13着 まぁこんな所から・・・ 休憩後、ひたすら安達太良山の表登山道をハルゼモの合唱をBGMに下る。途中で予定通りネマガリダケもGET! くろすけ、これも初の体験!主婦の素にもどり・・・
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865m地点で登山道から逸れ山側へ。藪と言うほどでもなく、斜面も緩やかで、途中でキイチゴを見つけてチョット頂く ・・・地図読み・GPSで確認しながら・・・ピッタシ!駐車場へ。14:02着。 お疲れ様でした。m(__)m
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帰路は、「アットホームおおたま」で一汗流し(お肌ツルツル効果の泉質:大人400円)、近くの本宮駅までYさんに送って頂く。本宮からは郡山に出て、ちょっと奮発して新幹線利用で、無事我が家へご帰還と相成りました。
Yさん、行きも帰りもお世話になりました。有難うございました。m(__)m

安達太良:杉田川は、「日本百名谷」に選ばれた沢谷との事。
沢旅のスタートをきるに相応しい素晴らしい沢でした。
これからも頼もしき仲間たちに支えられながら、くろすけの沢への恋の成就旅、続けて参ります。
ボスと仲間たち、家族、出会ったすべてに感謝です!


 沢には青春がある
 生命の奥底から燃え上がる 
 
 その懐に飛び込んで、抱かれて
 全身全霊で感じたい
 沢と言うあなたを・・・
 
 恋人は沢 
 再びの青春    
 


※予定より大分早くブログに復活できたのですが、負の連鎖反応なのか、パソコンまでが不調になってしまい(画面がピンク色になってしまった)、今月末に修理に出す予定。何とか月末までこれ以上壊れないように願ってるのですが・・・
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お知らせ

 2015-06-11

ご訪問下さる皆様へ

都合により少しの間、お休み致します。

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m(__)m          m(__)m            m(__)m
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