表丹沢/四十八瀬川水系:勘七ノ沢

 2016-03-31
2016.3/29(火) 晴~曇
 渋沢駅北口8時待ち合わせで、表丹沢県民の森まで GO!平日ですが小さな駐車場は満車(10台位)だ。
満開の椿が落ち始めていてすみれが陽だまりで可愛く咲いていました・・・  暖かく沢日和!
今日もkamog先生にお世話になります。
・表丹沢県民の森より10分程で勘七橋を渡りすぐ左へ ・二股の木橋を渡らず沢に沿って進み入渓
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小さな堰堤は手前から巻き径を使い左隅の残置ロープを利用して越す・・・左から鋭角で合わさる勘七ノ沢本流を見逃さないように進む。(うっかり勘七ノ沢を見過ごして、そのまま真っ直ぐ方向の小草平ノ沢に入るパーティが結構多いとの事。)
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・間もなくにF1:6 mにやって来た・・・ (倒木のおまけ付き)
この最初の岩壁が中々の曲者で取付いたもののスムーズには上がらせてくれない…初級でも「甘くはないぞ」といきなりパンチを喰らわされたが、へこんでる場合ではないので気合入れなおして何とか突破 。        
                ・kamog先生      ・邪魔な倒木は太く短い足で跨ぐくろすけ
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F2:8 m 右壁登る・・・見た目ほどではありませんが慎重に!
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・堰堤は少し手前の右壁に取付き、滑落に注意して登る。
F3(6×10m)は滑り台のように流れ込んでいて釜の右側をへつって行く。
ヘツリで初の失敗!・・・ドボン!… 脂ののり切ったBODYはこんな時だけ役に立つ…
肺の手術後左手の握力が極力弱いので、体重移動を掛けるときに上手くいかず壁から剥がされてしまったようなのですが、Kamog先生からは握力ではなく体幹力がないからだと指摘されました。 律儀に落ちた所からやり直してクリア~
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・F4:(3+10mの2段の滝)              ・慎重に登って行きます
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沢を進んで行くと幾つもの堰堤が登場・・・3つ目の堰堤下に前の晩の?雹が残っていた・・・ビックリ!
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・ヤマルリソウ                  ・アセビ        ・5つ目の堰堤
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・5つ目の堰堤を越すと740mの二股に・・・本流である右股に進む・・・
・ジャ~ン!F5:大滝12m 
・左のバンドに取付き流心近くまでトラバースして左壁をクライミング・・・一部ヌメリがあり慎重に!
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・この先で小滝が連続してくる・・・           ・楽しくミニゴルジュ
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・短びの~~ステミング!
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・また堰堤が見えて来た   ・右を越す   ・890m二股の手前を少し戻り右(東北東)の尾根に取付く
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毎度のことながら急登・・・でも今日は30分程の頑張りで大倉尾根の1128m地点登山道に出た・・・
・植生保護策の脇を抜けて ・ベンチで小休止    ・堀山の家からは直進で小草尾根へ
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地図読みしながら下山・・・820mの尾根分派地点では路迷いの事故が多発したため現在はトラロープが張られいてる。踏み跡薄い部分有り、木の根の張り出しやガレ場も有り~ので中々気が抜けない・・・二俣への標柱が出てきた所で渡渉し杉林を抜け、今朝来た道を戻る。勘七橋を渡り駐車場に無事到着。お疲れ様でした。
Kamog先生今日も「ワクワクとドキドキ」をありがとうございました。m(__)m
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湯花楽秦野で入浴(レディースデーで500円)し、渋沢駅まで送って頂き車中の人となる・・・。

 勘七ノ沢はタイプの異なる滝が点在し丹沢でも三指に入る人気の初級者沢との事。(登攀系1級沢)
初級との事でしたが、くろすけにとって今日は「なめたらあかんぞよ…」を実感した日、戒めの日となりました。
滝の登攀は、やりがいがあって超面白楽し!・・・ 本日の核心はF1の取付き、F3のヘツリでした・・・体幹力鍛えなくっちゃ!・・・もあるし、体重減が一番の課題かな・・・あ~難し~~~い!
 

様々な緑たちが美しく萌え出し、
ツツジなどの花木達も華やかに咲き競うこれからの季節・・・
貴方(沢)はより輝きを増して益々私を虜にさせるのでしょうね。・・・


今日も沢やか人生に乾杯!
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まさかの青空・・・(*^^)v

 2016-03-26
平標山 1984m>
 群馬県みなかみ町と新潟県南魚沼市にまたがる山。谷川連峰西端の高峰。
平標山の「標」とは、乗越の分岐点やわかりにくい場所に、目標の柱などを立てた所と言う意味。その名の通り山頂は広く平らな所であり、4コースの登山道が交差する十字路でもあるので、大きい道標はあるが残雪期や天候の悪い時など特に注意を要する。(YAMAKEIより抜粋)


                                    
 全国的に雨、平標山付近の天気予報も終日雨模様との予報ではあったが、山行は取りあえず決行との連絡が入り、前夜集合場所の熊谷駅南口へと向かう。今回はSHCNET:Oリーダーのスノーシュウ登山の企画に初参加。参加者は前泊組の4名。(当日参加のお二人はお天気が悪いのですでに欠席連絡が入っていた) 初対面なので皆様にご挨拶し、19時Oリーダーの運転で宿泊先の六日町リゾートへ でGO! ・・・国境の長いトンネルを抜けると雪国・・・ らしからぬ光景・・・御多分に漏れずこちらも今年の積雪量はかなり少ないようだ。
ホテル到着後、早速温泉に入り、明日に備える?・・・ 男性3人が畳の部屋でくろすけはお気遣い頂きまして姫様?のようにベットで休ませて頂きました。 m(__)m

2016.3/19(土)曇~一時晴~霧雨~曇(帰り晴)コロコロ変わる

 早朝目が覚めると、外は霧雨・・・予報通りか?
既に登山は諦めモードでの~んびり朝風呂(温泉)に入る・・・
さっぱりして部屋に戻る・・・と、窓の外が明るく感じられ、
窓を開けてみる・・・オ~ォ!

*゚Д゚)エエエエェェェl!!! マジ! 山の方が明るくなってきてるぞ・・・  
・部屋からの展望(写真は暗く写ってますが、実際はもっと明るい・・・)   ※写真は全てクリックで拡大可
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それぞれアップで・・・
左:八海山                     右:巻機山(黒い山の右後ろ)
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雨もほとんど降ってない感じだし・・・なら。。。行ける所まで行って見ましょうか・・・ と、
前泊組4人で出発する事に・・・ 道中おしゃべりに夢中になり、高速の下りる所を通り過ぎてしまいちょっと大回りしながら9時過ぎ登山口到着となる。雨は降っていないどころか 青空が出て来た・・・
(積雪量はメチャ少なそうだが、取りあえず、スノーシュウ、アイゼン、ピッケル等持参)
9:30登山口駐車場出発 ・橋を渡り・・・               ・登山道に入る(ツボ足)・・・
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歩き出して間もなくに蒸し暑く大汗だくで上着を脱ぐ・・・ 
・全く雪のない部分も・・・  ・青空に導かれるようにまずはあの鉄塔目指す…  ・歩きやすい部分・・・
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後ろを振り返れば・・・
・苗場スキー場頂上の筍山が妙にカッコイイ!            ・踏みぬきやすく・・・
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11:00鉄塔下にやって来た   ・筍山をバックに(雪庇に注意して)・・・   雨予報でしたが・・・
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ダケカンバの混じる林を抜けると展望が開け目指す平標山が・・・そして手前に小ピーク松手山が見えて来た
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松手山 1614m 12時着昼食)より振り返る・・・苗場山方面
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・苗場山アップ                   ・稲包山方面
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・筍山がすっかり黒雲に覆われてしまった       ・平標山をバックに・・・( ワンパターンポーズ 松手山にて)
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青空消えないで~~~目指せ平標山!・・・
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・稜線を辿る・・・             ・1700m付近の急登にさしかかると急にガスってきた ・・・
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あともう少し、もう少しだと頑張るが・・・ホワイトアウト状態に・・・
13:15 山頂手前1850m付近で残念だが今回は時間も押していたので、安全第一で潔く撤退する事に・・・。
往路同様湿って重い悪雪、踏みぬき、笹薮の雪がずり落ちたり、木の根木の枝に難儀しながらも無事下山する。
ほぼ下りてきた辺りで小雨に降られたがずぶ濡れになる事はなかった。(登山口15:30到着)
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帰路、一番近くの温泉:湯沢町雪ささの湯(入浴料900円:茶褐色の濁り湯・源泉かけ流し)にてひと風呂浴び、永井食堂(群馬県渋川市)にも寄り道して大人気の「もつっ子」のおみやもGET。高速を走りながら車窓からの夕景の榛名山のシルエットが素敵だった。熊谷駅ビルの鳥めし屋「登利平」で乾杯し、美味しい焼き鳥と鳥めし重でお腹も満たした。お疲れ様でした。
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 天気予報はあくまでも予報・・・晴女(くろすけ)と晴男? の威力発揮し、青空に迎えられての想定外の登山ができ超ラッキーでした。
予定通り登山口を7時に出発していたら、山頂は十分踏めたと思うが・・・青空のもとで得られた展望と爽快さ・・・もうこれだけで充分満足でした。・・・大自然の神々の加護に感謝!諦めないで行って良かったですね。リーダー、会員の皆様お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m
「くろすけ=晴女」、これからも是非ともキープしていきたいな・・・ 

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焼岳南峰と安房山(北アルプス) ②

 2016-03-24
<安房山 2219.4m>
 乗鞍連峰北端の山。三等三角点が有り、無雪期は一般的に登頂の目的とならず振り返られない山だが穂高連峰の好展望の山。国土交通省の建物とアンテナが3本立っている。 BCスキーヤーの人達には知られているようで、今日も二組に出会った。
                                ※写真はクリックで全て拡大可

2016.3/13(日)薄雲

 いつものようにあまりよく眠れなかったが、温泉効果で気持ちよく目覚めた・・・
6:50朝食、今日も必要な物だけ持って7:50旅館を出発。(穂高と霞沢岳)     ・途中までは昨日と同じ道。
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・8:22 分岐:昨日とは反対方向の左の樹林に入る。
樹林を抜けると広い雪原に飛び出し、真っ白な白谷山が目を引く・・・  ・まだうっすらと青空も・・・
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カラマツ林を抜け、霧氷の山の斜面に取付き、エンヤコラ登り詰めR158の車道に出る。
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そして今日もまた激急登が・・・  (写真では伝わらな~い)
・上部の土留めの柵の辺りからはより斜度がきつくなった・・・ ・ヒ~コラ何とか鉄塔(NO.59)にたどり着く・・・
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・横を振り向けば昨日登った焼岳が・・・ザクッザクッと緩やかな尾根を登って行くと左側の展望が開け穂高の一部が見えて来た。                      さらにj進んで行くと目の前が突然開け・・・
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・ワォ~! 穂高連峰と霞沢岳が・・・     青空が欲し~~い・・・    ・穂高連峰をバックに・・・
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・尾根伝いを緩急有り~ので進んで行く・・・             ・絵になる木・・・
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・絵になる木・・・
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・遠くに白山が輝いて見える・・・                  ・前方にアンテナが見えて来た・・・
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・安房山2219.4m 12:25着            ・ 縦に長い山頂P3130362_convert_20160324232419.jpg P3130365_convert_20160324232552.jpg
なっ、なんと笠ケ岳発見!(焼岳の左側)
現地では気が付かず、パソコン大画面で見っ~け・・・    ※全ての写真はクリックで拡大可
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薄雲でもこれだけの素晴らしい展望が得られるのだから、今日はツイテル!
それに今日も無風だ・・・有難い!山の神様に感謝で~す!
鉢盛山(左下の雪は国土交通省の建物の屋根部分)       ・十石山
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しっかりと展望を満喫し12:45下山開始 
アカンダナ山と白谷山             ・雪質は山頂付近はフカフカでスノーシューが心地よい
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・名残惜しいなぁ~・・・    ・鉄塔の所まで戻ってきた・・・  ・今朝の急斜面を回避し別ルートで道路に出る
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・今朝の急斜面を振り返る ・往路を戻り中の湯温泉旅館16:05着。今日も皆怪我なく無事故でお疲れ様でした。
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帰路は時間が押していたので入浴せず、一路東京へと高速に乗り・・・ 新宿にて解散。

 安房山はメジャーな山ではありませんが、素晴らしい大展望が待ち受けている山でした。
お天気が良かったら大感動間違いなしの山、お勧めの山の一つになりました。
焼岳、安房山共に積雪は少なかったですが、十分にスノーシューは楽しめました。
温泉付き山三昧はやっぱいいなぁ~・・・満足度の高い雪山行でした。
リーダー始め会員の皆様、そして出会った全てに感謝!家族にも感謝! 


※FC2から連絡が有り、只今調整中!との事。
ブログ内での乱れはくろすけだけではなかったらしい。
乱れて見える方、いま少しご辛抱を・・・m(_ _)m
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焼岳南峰と安房山(北アルプス) ①

 2016-03-23
群青の空・・・
遥か先に立ち上る噴煙・・・
今日はあの白い頂をめざす・・・
                      
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                                 ※写真は全てクリックで拡大可

2016.3/12(土)晴
 前夜バスで新宿を21:30出発。参加者はSHC:Kリーダー他16名(男5 女11)。
上高地に向かう158号線沿いの道の駅「風穴の里」パーキングで仮眠を取り(4時起床5時出発)、40分程で中の湯のバス停駐車場に到着。送迎バスに乗り換えて本日の宿:中の湯温泉旅館(日本秘湯を守る会会員の宿)へ。
・旅館の前からは朝日に染まる穂高連峰・・・胸が高鳴る・・・       ・スノーシュー装着し旅館を6:30出発
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旅館の裏~車道に出る直前は結構な急登だ・・・が、登り詰めるとまた穂高連峰が見えてワクワク!・・・
・登山道を行く          ・山の端から太陽が顔を出した・・・     
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・7:02 山側に取付きこれより急登   ・巨木に励まされる        ・霧氷が美しい・・・
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・ザクッザクッと登って行く・・・     ・オーナメントみたい・・・     ・メルヘンチック!
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・アップダウンを繰り返し樹林帯を抜けて行く・・・                ・オ~ォ!
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・焼岳の全容が・・・                ・ダケカンバの若林を抜けて行く(これよりノートレース)
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・群青の空に魂まで吸い込まれる・・・        ・振り向けば六百山~霞沢岳
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・傾斜が激となる・・・  写真では伝わらないな・・・      ・噴煙の先に北峰が・・・
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激急斜面を登り詰めて小休止
・明神岳と六百山の間に蝶ケ岳、中央には大正池・・・
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・まだまだガンバ!・・・       ・平凡な木が絵になる・・・   ・コロコロと急斜面を転がる雪の球が描く線
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・緩いアップダウンを繰り返し・・・                  
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・2318m峰から見る乗鞍岳と手前の白谷山
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・雪紋・・・           ・黒豚一匹 ・・・     ・さぁ、あとひと踏ん張りだ!・・・
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・積雪薄い地帯から岩々の急斜面を慎重に登って行く・・・先行者の感嘆の声が聞こえて来た・・・
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 オ~ォ、素晴らしい!・・・ (笠ヶ岳~抜戸岳~水晶岳~槍ヶ岳~穂高連峰)
ちょっと前までは雲がほとんどなく、左側に笠ヶ岳も見えていたとの事・・・
チト残念だが、槍ヶ岳()が見えただけでも良しとしよう・・・                11:59
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北アルプス焼岳・南峰 山頂2455.4m 
山頂は無風に近い・・・有難い!・・・しばし絶景を楽しむ・・・    
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・噴煙の後ろに北峰2444.3m     奥穂高~吊尾根~前穂高のラインが美しい!
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・山頂直下の火口湖は雪で覆われ見えない・・・     ・稜線の先に六百山~霞沢岳    
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焼岳は、飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる山で百名山の一つ。
双耳峰(北峰・南峰)で活火山(現在警戒レベル1)でもある。
北峰は2444.3mで登頂可能だが、南峰は崩落等で危険なため登山禁止となっている・・・が、積雪期には北峰へのルートが雪崩のリスクが高まるのに対し、南峰は夏道はないが尾根上を歩くことができるので積雪期限定で登れる山となるらしく許可はされてないが結構登ってる人達が居るのを知り、今回の企画に「こりゃチャンス!」だとばかりに申込み参加した。

 くろすけの焼岳は、2010.7/20 ソロ:夜行バスに揺られ釜トンネルで下車。中の湯ルートから北峰の山頂を踏み、急な鉄梯子を下りて上高地へと抜けた。新中の湯ルートの方が利用者が多いようで、中の湯ルートは一部藪状態でドキドキしながら登って行った事を思い出す・・・


休憩してる間にすっかり厚い雲に覆われてしまい、後から登って来た若者二人にはお気の毒だった。
・12:34 下山開始(スノーシュー外しツボ足)   ・岩場を慎重に・・・  ・2318mの白い峰が眼下に・・・
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・また青空ものぞくように・・・     ・大正池           ・最後の急斜面・・・
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・爽快な下り (眼前に六百山~霞沢岳)         ・急斜面を下り切った所で・・・しみじみ
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・さよなら焼岳・・・                             ・
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・メルヘンの森で出会ったモンスター達・・・          ・右:メチャ可愛い!(是非拡大して見て)
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お決まりですが下りてくるほどに青空・・・  車道に出て最後の急斜面を下り、15:45 旅館に戻る。
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部屋は穂高(くろすけは6畳に3人)。夕食前にひと風呂(単純硫黄温泉の掛け流し)浴びさっぱりする。
夕食はお腹を空かせていたのでいつものように完食。煮豆のようなナツメが美味だった。
夜中11時過ぎ一人露天風呂に行った。誰も居らず、漆黒の夜空を仰げば、湯けむりの間から煌めく星たちが見えた・・・明日もいい感じかも・・・ 


※翌日②に続く


<皆様へ>
 やっと時間が取れるようになり、パソコンの前に座れるようになったのに、数日前にブログ内の文章が勝手に乱れるようになってしまい・・・???・・・機器音痴のくろすけには原因がわかる訳もなく・・・ストレス!
(FC2に問い合わせ中)
ずぼらだけど几帳面のくろすけ・・・大分遅れてしまっていますが何とか頑張って
 ・冬でも沢へ(12月ダルマ沢 1月ヒゴノ沢 2月寺ノ沢)
 ・スノーシュー登山(1月北八ケ岳縦走 2月黒姫山と五地蔵山 3月平標山)
・・・上記アップしていきたいと思います。順不同!(然したまり過ぎてるなぁ・・・いつになるやら・・・

ご訪問下さる皆様の中には同じように乱れて見える方もあるかと思いますが、大らかな気持ちで見てやって下さいませ。m(__)m
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雨の訪問者・・・(*^^*)

 2016-03-07
2016.3/7(月) 雨

んっ!たっ、タヌキ(狸)?                                     14:58
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  吾輩は「たぬき」である・・・              尻尾と顔 
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キンカンの実を食べる狸・・・
ヒヨドリやメジロがやって来る我が家のキンカンの木に・・・ 今日は狸が・・・
なんと、木登りしてキンカンの実を食べている・・・
揺れる細い木の枝に必死に捕まりながら無心に実を食べている・・・

第一発見!は息子~夫~そして今日はお休みで2階に居たくろすけへと・・・急いでカメラを持って下りて行く・・・
「しっかり食べてって・・・」 と、キッチンのガラス窓越しにカメラを向けてはみるもののタヌキの顔が葉っぱや木の幹に邪魔されて残念ながらベストショットは撮れなかった・・・(^^;
よっぽどお腹が空いてたに違いない・・走り去って行く姿は心なしか痩せて見えた・・・

大分前にご近所さんが狸の餌付けに成功してTV放映された当時は、夜に狸ファミリーの歩く姿を見かけたり、車に引かれたのをたまに見た事があったが、最近は存在を忘れる位見かける事はなくなっていた・・・。

里山と呼べるものも近所にはほとんどなくなり、狸も住みにくい世の中に違いない・・・
どうぞ狸さんまたこっそりいらして下さいね。。。(*^^*)
今年も我が家のキンカンは小鳥さんや狸さんのもの~・・・・です。

我が家にも一匹オオダヌキがおりますが・・・
野性の狸の我が家への訪問、くろすけが見たのは今日で2回目でした。
 ずっと共存の環境で・・・と願いたい。。。(*^^*)

<P.S>
「雨の訪問者」
チャールズ・ブロンソン主役の映画、フランシス・レイの音楽を思い出して超久し振りに聞いた・・・
あの頃青春真っ盛りだったなぁ・・・(^^♪
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早春の風に乗って・・・

 2016-03-03
 2016.3/3(木)快晴 

眠気を払い気ままな風に乗る・・・
3月3日の風は古の契りも漂わせて・・・
早春の息吹に満ちていた・・・
 まっくろくろすけ まっくろくろすけまっくろくろすけ
※全ての写真はクリックすれば拡大可

まつだまつり西平畑公園(神奈川県足柄上郡松田町)       満開~散り始め (*^^*)  
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金時山1213m               矢倉岳870m             宝永山2693m 富士山3776m

                                             ・自己責任の脚立に登って撮る
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・東名高速が・・・           ・明星ケ岳~駒ケ岳~明神ケ岳      金時山        矢倉岳
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                        ・ハーブガーデン
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・これは?               ・自己責任の脚立は順番待ち・・・   ・おまけの桜饅頭・・・ラッキー!
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                        ・バスでやってくる人も・・・ 
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公園内にある子供の館で雛の吊るし飾りの展示
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庶民の生活から生まれた創意と工夫の傑作に唸ってしまいます・・・♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
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                        何気にお気に入り(魚の骨のデザイン)
・甘酒と桜の花入りゼリーが無料で振る舞われる (*^^*)   ・帰路山の中腹にある公園を振り返る・・・
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 本日、ソロで西丹沢の大室山から加入道山縦走予定・・・が、・・・ 寝坊! 日頃のお疲れが~・・・) 
なら。。。同じ小田急線新松田駅近くのピンクの山(先日の沢登りの帰りに気になっていた)へ・・・と・・・
得意の計画変更!・・・(^^; 
一足早く咲く桜(カワヅザクラ約260本)を見て気分転換をすることに・・・ 
ふらりと新松田駅北口で降りる。案内に従い街中を進んで行く。人家先の東名高速の高架下を潜ると間もなくに西平畑公園(松田山斜面)の入口に着いた。(徒歩約20分程)
 平日でもお天気に釣られてか結構な人出だ。雲一つない青空で、ジャケットを脱いでも汗ばむほど・・・
現地気温17度、菜の花の香る中で時折優しい風が吹き桜の花びらが舞う・・・ 
富士の雄姿と桜・・・日本を象徴する美が眼前にド~~ンと。。。それに + 箱根の山々と足柄平野、相模湾と素晴らしい展望。
小さな公園だが、早春の息吹を感じながら大きなエネルギーをチャージ。

「あ~、やっぱりでしょう、でしょう・・・



※皆様へ
お休み中もたびたびのご訪問ありがとうございます。m(__)m
何とか桜の咲く頃に復活できました・・・
おいおいこの間の記事もアップしていきたいと思います。頑張りま~す!
また皆様のページにもお邪魔させて頂きます。(*^^*)
よろしくお願い致します。m(__)m
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