奥秩父/一之瀬川・黒槐沢~笠取山へ(詳細編)

 2016-05-31
2016.5/28(土)曇 単独

 今日はお天気が曇で今一つ、明日は晴れ間があると言うのでちょと迷ったが花(笠取山のシャクナゲはもう盛りを過ぎているの情報)には少しでも早い方が良いと思い予定通りに決行する事にした。
自宅を4時過ぎ出発。中央自動車道に乗り勝沼ICで降り、ナビの案内のままに411号を塩山一之瀬高橋まで~登山口となる作場平駐車場までは山間を走る青葉若葉の森にヤマツツジの色が生えて美しい・・・曇ってはいるが大菩薩ラインから見えた富士山が裾野から山頂まではっきりと見え、爽快なドライブだった。駐車場には7:10着。20台ほど駐車できるというが、すでに車が7~8台止まっており、数組の登山者が準備していた。(※写真はクリックで全て拡大可)
・7:33作場平出発、沢沿いに進んで行くが中々良さげな感じがする… ・可愛い!シロバナヘビイチゴ
P5280001_convert_20160529201749.jpg P5280002_convert_20160529201850.jpg P5280005_convert_20160530161906.jpg
・ベンチのある3つ目の橋の所で入渓。中州になっているが取りあえず水量の多い右を行く  
P5280006_convert_20160529202103.jpg P5280007_convert_20160529203850.jpg P5280008_convert_20160529203925.jpg 
・沢幅は狭く、昨日降った雨の影響はあるのかないのか?・・・ジャブジャブ進んで行く・・・
スズタケの枯れてるのが目立ちチョット~です・・・それに時々ユスリカの大群に出くわします・・・
P5280014_convert_20160529204817.jpg P5280022_convert_20160529220212.jpg P5280023_convert_20160529220342.jpg 
・花芽はないがクリンソウが登場・・・  ・一部ナメ状有り~の・・・  ・おやっ、枯れてないスズタケも上部に・・・
P5280030_convert_20160529213541.jpg P5280035_convert_20160529213631.jpg P5280039_convert_20160529213956.jpg
水源巡視道の木橋の下を潜る・・・
P5280048_convert_20160529214134.jpg P5280052_convert_20160530170106.jpg P5280064_convert_20160530170137.jpg
・見っ~け!咲いていた1号・・・      ・倒木の残害がビジュアルを損ねている・・・
P5280066_convert_20160530170229.jpg P5280071_convert_20160530170721.jpg
・ナメ床を行く・・・                ・1580m左からスモウトリ沢が小滝を伴って入る・・・
P5280083_convert_20160530171635.jpg P5280089_convert_20160530171746.jpg P5280097_convert_20160530171820.jpg
・真新しい倒木も有り~の・・・                    ・イチリンソウは所々に・・・
P5280105_convert_20160530175319.jpg P5280107_convert_20160530175345.jpg P5280110_convert_20160530175428.jpg
                                 ・4株まとまって・・・
P5280111_convert_20160530180225.jpg P5280114_convert_20160530181439.jpg
ウコンウツギを見つけたと思ったら、そこが1620m二俣だった。
P5280125_convert_20160530182849.jpg P5280120_convert_20160530182647.jpg
左俣の水干沢は先の方でナメになっている ここは右股を行く・・・。                  
P5280126_convert_20160530194644.jpg P5280123_convert_20160530194738.jpg P5280131_convert_20160530194815.jpg
2段8mのナメ滝・・・上部の滝が前頁にて紹介した苔の綺麗な岩があった所
一部滑りやすい個所有り・・・注意して登る・・・
P5280142_convert_20160530191156.jpg
・右岸にはミツバツツジが目立つようになる・・・
P5280154_convert_20160530194120.jpg
・大岩ゴロン地帯を乗り越える     ・ワチガイソウの終わりかけ      ・ナメ状
P5280158_convert_20160530200340.jpg P5280164_convert_20160530200410.jpg P5280166_convert_20160530200503.jpg
・荒れてるがナメ状が続く・・・
P5280171_convert_20160530201842.jpg
沢幅が狭くなり岩や倒木を乗り越えながら進んで行くと枯れたスズタケの先に木橋が見えた・・・1750m
調度単独男性が橋を渡るところだった・・・挨拶を交わしチョットおしゃべりする・・・この辺をよく歩いてる方のようで最近この辺で熊に会ったばかりだとか・・・そう言えば看板が出てたっけ・・・地図読みに真剣で熊の事などすっかり抜けていた・・・
P5280176_convert_20160530202226.jpg P5280181_convert_20160530203503.jpg
・木橋を越えて分岐を左に左にと取りながら10分程で・1800m最後の二俣にやって来た・・・
何だか沢より気持ちの良い所だ・・・
P5280192_convert_20160530205831.jpg
左岩壁にキバナノコマノツメ、イチリンソウ、ワチガイソウなど健気に咲いていた・・・
P5280194_convert_20160530204449.jpg P5280200_convert_20160530205401.jpg 
・二俣を左に取り・・・7mの滝を登る          ・鮮やかなミツバツツジの数が増えて来る・・・
P5280205_convert_20160530205515.jpg P5280210_convert_20160530212612.jpg
沢を詰めて行くと笹原の中に吸い込まれて行く・・・水はチョロチョだがずっとある・・・最後まで詰めて行こうと最初は思っていたが、やっぱ少しでも早く登山道へ出ようと心変わりし、1870m地点で左の藪を直上するとほんのわずかで登山道に出た・・・
P5280218_convert_20160530213533.jpg P5280219_convert_20160530213910.jpg P5280222_convert_20160530215057.jpg

さぁこれから第一目的の笠取山だ。シャクナゲの花、まだ見られますように・・・
・カラマツ林の新緑もきっれい!・・・              ・オッ、またミツバツツジ・・・
P5280223_convert_20160530222633.jpg P5280235_convert_20160530222701.jpg
それにしても・・・
花の密集度・勢い・鮮やかさ・・・凄すぎ!・・・

P5280237-1_convert_20160530223450.jpg
OH!
登山道を5分も進まないうちに、鮮やかなるミツバツツジ天国へと誘われる・・・
P5280244_convert_20160530224451.jpg


P5280240_convert_20160530225204.jpg


P5280250_convert_20160530225519.jpg

・すっかりミツバツツジに酔う・・・
P5280249_convert_20160530230342.jpg

・後ろ髪引かれますが、笠取山へ向かいます・・・
P5280246_convert_20160530231609.jpg

分岐より緩やかに登って行くと3分程で、今度はシャクナゲが・・・
お~~っ、まだ十分活けそうなのもあるではないか・・・やった~!



P5280262_convert_20160601164533.jpg

P5280272_convert_20160601165135.jpg
純白が素敵!
P5280275_convert_20160601165234.jpg P5280266_convert_20160601205730.jpg
西に向かう登山道から団体さんが下りて来るのを写真を撮りながら待つ・・・
・木の根の張りだした急坂を一登りすると、歩きやすい登山道となる・・・
P5280276_convert_20160601170933.jpg P5280278_convert_20160601171004.jpg P5280280_convert_20160601171324.jpg
ルンルンで進んで行くと大きな岩が現れ出し・・・笠取山山頂1953mに着いた。12:22
P5280281_convert_20160601171355.jpg P5280289_convert_20160601171741.jpg
シャクナゲの花は盛りを過ぎたものもあったが、まだまだ見頃のものも有り嬉しい! 
ランチをとりながら花と展望を楽しむ・・・
・超鮮やかなミツバツツジの先に富士山がチョコッと・・・  ・雁腹摺山、大菩薩嶺(中央の▲)、鶏冠山など
P5280295_convert_20160601173210.jpg P5280305_convert_20160601173237.jpg

時々登山者とすれ違いながら・・・
P5280316_convert_20160601175643.jpg

とにかくどこもかしこもミツバツツジの勢いが凄い!・・・中央より右に見えるのは富士山
P5280324_convert_20160601180247.jpg

緩くアップダウウンしながら・・・    ・山梨県側笠取山山頂(西峰)13:01 到着。(実際はもっと明るい感じ)
P5280332_convert_20160601181000.jpg P5280338_convert_20160601181124.jpg

・山頂を振り返る・・・                 ・眼下に見下ろす・・・皆さん急登をエンヤコラ・・・
P5280341_convert_20160601191222.jpg P5280344_convert_20160601191933.jpg

・中腹にあったミツバツツジに励まされながら皆さん登って行く   ・振り返って見る・・・ 
P5280348_convert_20160601191413.jpg P5280354_convert_20160601192006.jpg
・分水嶺にやって来た・・・
P5280359_convert_20160601194139.jpg P5280367_convert_20160601194224.jpg
・荒川側から富士山を見る・・・全容が見えるようになった・・・  ・アップで・・・
P5280360_convert_20160601194313-1.jpg P5280362-1_convert_20160601194403.jpg
いよいよ下山で~す。
P5280363_convert_20160601200121.jpg P5280373_convert_20160601200206.jpg
・雁峠分岐~                         ・笠取小屋のベンチにて小休止
P5280371_convert_20160601201125.jpg P5280376_convert_20160601201200.jpg P5280381_convert_20160601201230.jpg
・シロバナヘビイチゴミニ群生      ・ヤブ沢峠~沢沿いの緩い下りを幾つもの木橋を渡って・・・
P5280384_convert_20160601202307.jpg P5280386_convert_20160601202037.jpg P5280391_convert_20160601202904.jpg
沢傍の登山道にはクリンソウも咲いていた・・・いつの間にやら今朝の入渓地点に戻った・・・作場平P14:47着
P5280398_convert_20160601202429.jpg P5280402_convert_20160601202936.jpg P5280406_convert_20160601203003.jpg


 ソロでの沢デビュー(ウォーターウォーキング)と、笠取山のシャクナゲにも何とか間に合い、共に目的を果たすことができ充実・満足の山行となった。黒槐沢は危険な所・難しい所もなかったが、この時期ユスリカの大群が発生していて、刺されはしないものの、息を止めて歩くところが何カ所も有り閉口した。苔の綺麗な所と期待していたが、スズタケ同様枯れている?(前日雨が降ったのに)のが目立ちちょっとガッカリだった・・・が、この山域でも想定外のミツバツツジたちの大饗宴に巡り会わせ、とてもラッキーだった。今年はほんとにツツジの当たり年をあらためて実感した。
笠取山は展望も素晴らしく、落葉樹もたくさんあり、紅葉の頃にまた来てみたいと思わせるとても良い山でした・・・
出会った全てに感謝、無事故で下山できたことに、山の神様,沢の神様に感謝!・・・


<シャクナゲの花言葉>
荘厳 威厳 警戒 危険
P5280270_convert_20160601165645.jpg P5280275-1_convert_20160601211547.jpg
スポンサーサイト
タグ :

奥秩父/一之瀬川・黒槐沢~笠取山へ

 2016-05-28
2016.5/28(土)曇 単独

ソロデビューの沢は
ウォーターウォーキングで・・・(^^;

P5280087_convert_20160528232928.jpg

岩肌をおおう苔と小滝が絶妙・・・
P5280146_convert_20160528234521.jpg

ナメにもいろんな表情が・・・
P5280167_convert_20160528235618.jpg


クリンソウが咲きだしていた・・・
P5280109_convert_20160529005019.jpg P5280112_convert_20160529003658.jpg

なんと!岩の裂け目に・・・キバナノコマノツメ
P5280195_convert_20160529003533.jpg P5280216_convert_20160529004432.jpg


沢を登り詰めて登山道に出た・・・


華麗なるダンサー
一際精彩を放って・・・

P5280228_convert_20160529000004.jpg

ほんとに今年は凄い!
爆発するようなエネルギー・・・

P5280260_convert_20160529000320.jpg

笠取山山頂 1953m
P5280292_convert_20160529002333.jpg

残念ながらちょと遅かった・・・でも遠目ではきれい!
P5280303_convert_20160529002611.jpg

一つの花にも思い出がたくさん・・・
P5280308_convert_20160529003146.jpg

おっ、富士山!
チヨッとだけでも見えると嬉しいもんだ・・・
  笠取山にて(早朝はハッキリと見えていたのに)
P5280297-1_convert_20160529010205.jpg


 笠取山には、シャクナゲの咲く頃に飛龍山から縦走したいと、かねがね思っていた。
沢に目覚め、沢入門の書「ウォーターウォーキング」を手にすると黒槐沢を遡っていとも簡単に笠取山の山頂が踏めることがわかった。シャクナゲの開花情報で、すでに盛りは過ぎているとわかっていたが、今日を逃したらまた先送りになってしまうと思い、ちょっと勇気がいったが、予定通り沢ソロデビューを果たした・・・。書では興味度で★マーク4つも付いていて期待していたが、100名山同様個人の嗜好、季節、お天気、自然は変わるetc・・・で当てにならないものだとあらためて思った・・・(^^;。

初めて沢にソロで入って超ドキドキ・・・
そして読図通りに登山道に出られてホッ!・・・でした。

首都高速の運転はいつもの事だが超神経使いまくってめちゃくちゃ疲れる・・・
渋滞にもぶつかって帰りが遅くなってしまったが、無事帰れてこちらもホッ!・・・でした。(^^;

笠取山西峰にて・・・
P5280340_convert_20160529010735.jpg


 詳細はいつになるやら・・・
もう、これでいいかなぁ~・・・(^^;
今日は疲れてるはずなのに、妙に頭が冴えちゃって真夜中にアップしました・・・(*^-^*)
あっ、いつもの事でした・・・m(__)m
睡眠不足はお肌の大敵!・・・なのでこの辺で・・・おやすみなさ~~い・・・
タグ :

足尾/神子内川黒沢(右俣遡行~左俣下降)<詳細編>

 2016-05-25
登り詰める尾根は
ピンクと白の花のプロムナード・・・

P5210189_convert_20160527185638.jpg

待っていたのは
想定外のミツバツツジとシロヤシオツツジの饗宴・・・

P5210197_convert_20160527184725.jpg

花盛るツツジ達の楽園で憩いのひととき・・・
P5210207_convert_20160527184803.jpg

遡行の後でこんな展開が待っていようとは・・・
誰人も入らぬ尾根は夢心地の尾根・・・
「秘密だよ・・・」、風がささやいた・・・
忘れられない今日の一頁・・・
胸の奥にそっとしまった・・・。



2016.5/21(土)晴のち曇

<メンバー同好会S:Kリーダー他沢やか隊4名(NさんMさんYさん&くろすけ)>
 東武日光駅8:30集合出発。Mさんの車に同乗し、日足トンネルを抜け国道122号線の神子内川黒沢林道ゲートまで。
斑入りテンナンショウと地元の山の管理人?さんたちに迎えられて?ご挨拶…ゲートを越え二つ目の橋の先を少し行ったところで左に入り入渓。
P5210001_convert_20160606174227.jpg P5210002_convert_20160606174246.jpg P5210005_convert_20160606174644.jpg P5210007_convert_20160606174316.jpg
お天気がいいので超気持ちがいい・・・
6mナメ                      ・5mナメ
P5210009_convert_20160606184722.jpg P5210018_convert_20160606184821.jpg
                          ・パイプ状堰堤を通り抜ける
P5210013_convert_20160606184741.jpg P5210023_convert_20160606185237.jpg
                           ・Kリーダー発見!謎の生物の化石?
P5210029_convert_20160606191826.jpg P5210030_convert_20160606192026.jpg
10m滝・・・水流右を登る
P5210038_convert_20160606185357.jpg

P5210053_convert_20160606191454.jpg
5m滝を巻いて下りた先を更に登る・・・・・・・・・・・・・・・・
P5210058_convert_20160606193741.jpg P5210065_convert_20160606194114.jpg
・ミニゴルジュ突入・・・5m滝
P5210073_convert_20160606194752.jpg 
何とも言われぬアドベンチャー空間・・・クリックで拡大して見た方が臨場感が出るかな
・10mS字滝・・・ Mさんが先陣を切って・・・・                        
P5210078_convert_20160606195200.jpg P5210080_convert_20160606195256.jpg
・トイ状10m・・・                 ・カッコよく決めるYさん
P5210088_convert_20160606204158.jpg P5210092_convert_20160606200148.jpg 
・10mナメ滝・・・水流の左側登る(前ページの写真参照)
P5210099_convert_20160608202752.jpg P5210108_convert_20160608202936.jpg
・4m、3mと小滝が続き・・・これにてゴルジュは終了
P5210114_convert_20160606204713.jpg P5210115_convert_20160606204749.jpg
ナメが始まり振り返る・・・
P5210122_convert_20160606211542.jpg P5210160_convert_20160606212359.jpg

P5210127_convert_20160606211144.jpg
ここでランチ・・・ 
P5210134_convert_20160606213525.jpg P5210138_convert_20160606213550.jpg
・二俣                             ・至る所に炭焼きの石垣跡が・・・
P5210139_convert_20160607094635.jpg P5210143_convert_20160607094708.jpg P5210154_convert_20160607094740.jpg
・○○の抜け殻         ・(右)1300m変形5俣?尾根の先には濃いピンク色がチラチラ・・・12:50
P5210165_convert_20160607095237.jpg P5210166_convert_20160607095308.jpg P5210168_convert_20160607095335.jpg
更に沢を詰めて登ったが、どうも違うところに入ってしまったようだ・・・が、地図とGPSで確認しながら目の前の尾根に取付く・・・
急登でヒ~ヒ~・・・・・・が登るほどにミツバツツジやシロヤシオツツジが・・・ピンクと白の花のプロムナードをルンルンで・・・
P5210173_convert_20160607101503.jpg P5210174_convert_20160607101645.jpg P5210181_convert_20160607101708.jpg

P5210184_convert_20160607104306.jpg P5210186_convert_20160607104331.jpg P5210198_convert_20160607105314.jpg

P5210196_convert_20160607104743.jpg
・ティータイム・・・ 13:44~
P5210209_convert_20160607104828-1.jpg
・ツツジの楽園、いつまでも見守ってね! 笹原の急斜面、カラマツ林の新鮮な緑色もとってもきれい!
P5210211_convert_20160607105603.jpg P5210219_convert_20160607105646.jpg P5210221_convert_20160607110052.jpg
尾根に出ると展望も開けた。半月山駐車場へは行かず、足尾への登山道を探しながらツツジ達の饗宴の中を下る
P5210228_convert_20160607112207.jpg P5210241_convert_20160607112238.jpg
・登山道がみつかり歩きやすくなった・・・
P5210243_convert_20160607113954.jpg P5210246_convert_20160607113913.jpg
崩れて裸地の様な所を通り抜け、1504m峰手前の鞍部から下降し沢目指す・・・
P5210247_convert_20160607234852.jpg P5210248_convert_20160607234931.jpg P5210249_convert_20160607235001.jpg
・落ち葉の急斜面      ・40分程下降して行くと水量も増えて来た     ・石積み堰堤
P5210250_convert_20160607235039.jpg P5210258_convert_20160607235117.jpg P5210261_convert_20160607235158.jpg

P5210264_convert_20160608203547.jpg P5210265_convert_20160608203614.jpg
・17m三段滝の上段(一段と二段目)           ・(右)17m三段滝の全容
前頁で赤い線で記したように、上段はクライムダウン、水流を渡り、三段目は懸垂下降
P5210270_convert_20160608003841.jpg P5210278_convert_20160608003802.jpg
・振り返る・・・
P5210285_convert_20160608205425.jpg P5210289_convert_20160608205447.jpg P5210290_convert_20160608212146.jpg
                  ・謎の石橋に立って・・・できればこの石橋の下に降りたかった
P5210291_convert_20160608205520.jpg P5210293_convert_20160608205800.jpg P5210301_convert_20160608205833.jpg 
石橋を巻き、急斜面を攀じ登り、斜面をトラバース、沢に下り間もなく今朝の最初の940m二俣に戻った。
P5210302_convert_20160608210051.jpg P5210307_convert_20160608210129.jpg
・10m滝は時間がなかったので懸垂下降せずに巻く・・・そう言えばツツジがあったなぁ^・・・
P5210312_convert_20160608210930.jpg
激斜面をトラバースし、杉林を下り、藪の中に突っ込むとすぐに旧道(林道)に出た・・・おたまじゃくしウジャウジャの水たまりや今朝の入渓地点、材木置き場を通り過ぎ・・・テクテクと15分ほどの林道歩きでゲートのある駐車場に戻った。17:33
P5210315_convert_20160608211141.jpg P5210322_convert_20160608211515.jpg

帰路「やしおの湯」にて入浴、東武日光駅前「梵天」にて打ち上げ   ・・・
帰宅は久し振りに午前様になってしまった。
仲間との楽しい遡行、ドキドキの登攀、思いがけないツツジ達の饗宴・・・忘れられない素敵な山行となりました。
会の皆様、出会ったすべてに感謝!

今日も沢やか人生に乾杯!
タグ :

足尾/神子内川黒沢(右俣遡行~左俣下降)

 2016-05-22
2016.5/21(土)晴のち曇

このところ出かけてばかりです・・・(^^;

ミニゴルジュに突入・・・くろすけはゴルジュが大好き!
・10mS字滝
P5210078_convert_20160522234809.jpg

・10mナメ滝
P5210100_convert_20160522220106.jpg

リーダー(先頭)が登って行くところ・・・
P5210104_convert_20160522220139.jpg

急登の尾根を詰めて行く・・・
オ~ッ・・・なんと!シロヤシオとミツバツツジの楽園・・・(*^^*)

P5210213_convert_20160522220223.jpg

今年はどこもツツジは当たり年のようです
バンビになって駆け巡りたいような場所でした・・・(^^♪

P5210233_convert_20160522231435.jpg


帰路は、くろすけ沢の下降デビュー・・・(*^^)v
・17m3段滝
上段部分をクライムダウン、水流を横断して右岸より懸垂下降で降りる・・・
P5210279-1_convert_20160522230210.jpg

確かに~
ミステリアスな石橋でした・・・橋の両側に道が無い・・・(・◇・。)?

P5210300-1_convert_20160523000003-3.jpg



半年ぶりで同好会Sの沢登りに参加して来た。
仲間との楽しい遡行・・・
ワクワクとドキドキの未知との遭遇・・・
沢って本当に素晴らしい!面白い!
自然が創り上げた造形美に毎度感動だ!
もうやめられませ~~~ん!・・・(^^;


※詳細は近日中!
タグ :

密会?

 2016-05-20
2016.5/20(金)曇

5/15(日)5:35 出勤途中にて
P5150176-1_convert_20160520212216.jpg


早朝の畑・・・
じゃがいもとトウモロコシが良く育っている・・・
おやっ、白猫・・・
・・・・・・・
あ~らっ、・・・・・・・そうだったんですか・・・(^^;


密会!・・・( *´艸`)
P5150177-2_convert_20160520212430.jpg


お邪魔致しました!・・・(#^^#)



<ご訪問下さる皆様へ>
本日、モロクボ沢~滑棚沢、完結アップしました。
まだまだ過去記事アップに時間がかかりそうです・・・
超多忙で皆様の所にご訪問もままならず失礼しております・・・m(__)m

24時間では足りません・・・
有休休暇早く取れるようになんないかなぁ~・・・(^^;


タグ :

西丹沢/モロクボ沢~滑棚沢

 2016-05-17
モロクボ沢の大滝   
P5140018-1_convert_20160517102738.jpg


2016.5/14(土)晴

 昨日は奥多摩の山に行き、今日は沢へ・・・
若くはないし体力が持つか心配だったが、夏山縦走の事を思えば、まっ何とかなるかと沢の魔力には勝てずKamog先生の教室に飛び入り受講して来た。
今日のコースは受講生Tさんのリクエストとの事で、滑棚沢はKamog先生も未踏らしくワクワクで小さな冒険を楽しんできた・・・

 新松田駅7:40、Tさんと共にピックアップして頂き、西丹沢自然教室~用木沢出合Pまで
9:17 すでに満車状態で登山客が目立つ  ・手沢橋~やまびこ橋と渡り、植林地から鹿柵の横を辿り・・・
P5140001_convert_20160518083302.jpg P5140007_convert_20160518083325.jpg P5140009_convert_20160518083413.jpg
・塩地窪沢出合     ・堰堤を一つ見やり、新緑の美しい大岩ゴロン地帯を抜けて行くと・・・おっ!滝が・・・
P5140011_convert_20160518084549.jpg P5140012_convert_20160518084610.jpg P5140015_convert_20160518084639.jpg
・モロクボ沢大滝だ・・・何とも清々しい!     9:53
P5140016_convert_20160518090055.jpg
得意の妄想力で滝を登り詰めパワーを頂く・・・
・この大滝は右岸を巻いて行く    ・城壁のような段々岩を登る。  ・落ち口にトラバース・・・慎重に!
P5140021_convert_20160518090938.jpg P5140024_convert_20160518090959.jpg P5140027_convert_20160518091024.jpg
※この巻きでKamog先生がロープ出しますか?と言われたが二人とも大丈夫そうだったので補助は無しで・・・
くろすけは短い足を駆使して登る・・・
登り詰めると落ち口の先には・・・
OH~、素晴らしいシチュエーション・・・
P5140032_convert_20160517103018.jpg
・大滝の落ち口方面を振り返って・・・          ・エメラルドグリーンに透き通って①・・・
P5140034_convert_20160519004000.jpg P5140036_convert_20160517103047.jpg
くろすけルンルン!       ・エメラルドグリーンに透き通って②・・・
fcccb1d678a0cf89fe3f31a1a85ee9ec.jpg P5140038_convert_20160519171000.jpg
・堰堤が見えて来た・・・右岸から・・・
P5140041_convert_20160519013212.jpg P5140043_convert_20160519012635.jpg
イチリンソウが心憎い・・・
P5140046_convert_20160517103500.jpg
・堰堤の左コーナーを攀じ登る・・・イワタバコがびっしり!    ・苔むす岩  
P5140047_convert_20160519014443.jpg P5140048_convert_20160519014508.jpg
・水晶沢の二俣(左へ)                      ・ポイントで地図読み確認して・・・・
4b1c3b4b5a4214a4f40dd8088767abbd.jpg P5140056_convert_20160519173318.jpg P5140063_convert_20160519173342.jpg
アラッ
・白花のクワガタソウに初めて出会った・・・
P5140053_convert_20160517103902.jpg

・倒木と立木の絡みがいい感じ・・・苔むすミニ庭園風を通り抜け・・・
P5140067_convert_20160519183235.jpg

・行く手に大きな白い岩、まるで巨大なサイコロ・・・今日は当たり目かな?  ・935m滑棚沢出合にやって来た
 P5140070_convert_20160519175651.jpg P5140072_convert_20160519184329.jpg

ランチ後、いよいよkamog先生も未遡行の滑棚沢へ・・・探検だ!・・・
・遠目に見えていたナメ滝へはこんな始まりで・・・2段4×12m  ・初舞台に光りさして・・・ 10×15m滝
P5140074_convert_20160519193456.jpg P5140077_convert_20160517104633.jpg
・ナメ・・・                        ・更にナメ・・・              
P5140080_convert_20160519210034.jpg P5140081-1_convert_20160519210122.jpg
                  ・(右)岩に亀裂が入って段々状の隙間から水が滴り落ちている
dbd90a24050ade9df36314ed5e5fb0d8.jpg P5140086_convert_20160519204255.jpg P5140087_convert_20160519204320.jpg 

Oh!ナメの先に人工物の様な滝が・・・階段状5m滝
P5140092_convert_20160519205145.jpg

この舞台でフルートのコンサートなんぞ…如何でしょう・・・
P5140094_convert_20160517104333.jpg

・右壁より赤丸の岩の間に抜ける(拡大可)・・・ここだけ念のためと言う事でロープ出していただきました。
P5140099_convert_20160519211412-1.jpg P5140100_convert_20160519211431.jpg

モロクボ沢も滑棚沢も切り出したような巨岩(四角や長方形等)がゴロンゴロン・・・  ・985mで二俣・・・右へ
P5140103_convert_20160519213007.jpg P5140106_convert_20160519213028.jpg

オッ!沢のど真ん中に・・・
この沢の語り部でしょうか・・・折れて朽ちて尚の生命力・・・感動!   1010m小二俣
P5140108_convert_20160517105426.jpg

・大好き!巨樹・・・こんな出会いがたまらない!・・・
P5140109-1_convert_20160519215021.jpg P5140110-1_convert_20160519215234.jpg

・苔むした岩に三角岩がアクセント・・・面白!
P5140113_convert_20160517105700.jpg

・ひっそりと咲く貴花が好きです・・・
P5140116_convert_20160517112051.jpg
                                ・1040m・・・幅広スラブ状4m滝
P5140118_convert_20160519222224.jpg P5140121_convert_20160519221315.jpg P5140124_convert_20160519221356.jpg
・1055m・・・スラブ状4m滝、ヌメリあり右を巻きトラバースするがザレ場で滑りやすかった・・・
P5140126_convert_20160517110143.jpg b50aa6df59724b3817aef19e3f364fc3.jpg 
                                ・3mCSを左から越える・・・
P5140130_convert_20160519224953.jpg P5140131_convert_20160519225042.jpg P5140134_convert_20160519225615.jpg

P5140135_convert_20160519230636.jpg ab3edde1a2f961997fe10f4c7aa51bc0.jpg
・1110m二俣状を右へ(ザレとナメ床の急斜面・・・) ・藪漕ぎ(枯れたスズタケ)しながら激急斜面を詰めて行く・・・ひ~ふ~ガンバ! ・・・東海自然歩道(蛇ケ口丸の少し東)の尾根に出た~ 13:26
P5140138_convert_20160519231230.jpg 2d544ff431030ca2a8fd359d224abe8a.jpg P5140141_convert_20160519231455.jpg

小休止後、登山道を水晶沢の頭めざす・・・緩くアップダウンを繰り返しテクテク・・・
ここでもミツバツツジはきれいに咲いています。
P5140145_convert_20160520185251.jpg P5140147_convert_20160520185323.jpg P5140148_convert_20160520185348.jpg
14:03水晶沢の頭到着。小休止して地図読みしながら下山です・・・
今回は、雷木沢左岸尾根(雷木沢と大石沢の界尾根)を行く事になった・・・。朽ちた苔テーブル上のミニキノコ・・・メチャ可愛い!キノコちゃんにエールを頂き・・・あとひと踏ん張り・・・頑張ろう! 
P5140151_convert_20160517111348.jpg P5140153-1_convert_20160517111759.jpg
・読図開始!・・・スズタケの藪から・・・   ・ヤセ尾根・・・      ・左沢は切り立って恐ろし気に急峻・・・
268cc66d5d24eff116b17d1e944d89b7.jpg 11103001ff4bd29f9918d664e4967df2.jpg P5140158_convert_20160520193031.jpg
途中で間違う事もあったがkamog先生に軌道修正してもらい・・・  ・ひょっこり、白骨樹  ・植生保護柵が下りたい尾根に張りめぐされていて行く手を阻む・・・ここはKamog先生にリードして頂き、柵沿いの急なザレを下り、柵沿いにトラバースして、乗りたい尾根に・・・
df113625c171d8e2151873cb23100dd1.jpg P5140163_convert_20160520193716.jpg P5140168_convert_20160520193931.jpg
・植林作業路を利用して・・・   ・今朝通ったやまびこ橋を渡り、ゲートを越え駐車場に無事戻る。16:15
t_2d85a24e439a4a050aa5f65e8102afa9.jpg P5140171_convert_20160520195402.jpg t_b52742d8e282dc91d94c86300109aef5.jpg

 モロクボ沢~滑棚沢へのミニ探検!・・・メチャ楽しかったぁ~・・・
Tさん、ご一緒させて頂いてありがとうございました。お疲れ様でした。

読図の凄さには毎回感動・・・まだまだ蛍光灯だけど、電光石火? めざし頑張りま~す。

Kamog先生今日もワクワクとドキドキをありがとうございました。

今日も沢やか人生に乾杯!
タグ :

奥多摩/川乗山・真名井北稜

 2016-05-16
2016.5/13(金)晴

初夏モード全開!!
P5130135_convert_20160516094258.jpg

美しい新緑の万華鏡に魅せられながら
P5130027-1_convert_20160516095229.jpg

シロヤシオとミツバツツジの咲き乱れる静かなる山稜を楽しんだ
P5130119_convert_20160517004502.jpg
<コース>
川井駅 - 上日向 - 送電線巡視路 - 真名井北稜(惣岳山~新蔵指ノ丸~雁掛ノ峰~真名井沢の峰) - 川苔山1363.2m - 船井戸 - 大根ノ山ノ神 - 鳩ノ巣駅 

・JR青梅線川井駅8:30集合 ・メンバーSHCNET:Kリーダー他7名(男4・女4)  ・真名井橋を渡る
P5130001-1.jpg P5130004_convert_20160516102418.jpg P5130006_convert_20160516102436.jpg
・登山口             ・植林地を行く・・・ヒ~フ~     ・鉄塔550m
P5130008_convert_20160516102458.jpg P5130010_convert_20160516102523.jpg P5130011_convert_20160516102544.jpg
・おやっ、水場?        惣岳山710m(何にも無し・・・)  ・展望が開けた・・・爽快!
P5130015_convert_20160516102604.jpg P5130016_convert_20160516102628.jpg P5130017_convert_20160516102650.jpg
ヒメハギ・・・花言葉(隠者・信じる恋)
P5130020_convert_20160516104342.jpg
・所々にヤマツツジが咲く新緑の美しい林で小休止          ・落ち葉の斜面をトラバース
P5130024_convert_20160516105035.jpg P5130028_convert_20160516105105.jpg P5130032_convert_20160516105130.jpg
・830m付近で西側急斜面に取付き尾根に上がる・・・ ・新蔵指ノ丸1002m ・下からずっとアセビが多い所だとおもっていたが、いよいよシロヤシオツツジも現れ出しルンルンになって来る・・・ 
P5130033_convert_20160516110727.jpg P5130035_convert_20160516110750.jpg P5130040_convert_20160516111008.jpg
・気持ちの良い雑木林を抜け植林地の尾根に・・・ ・大きな岩の横を通り抜た先でランチとなる 11:55~12:15
P5130043_convert_20160516113147.jpg P5130046_convert_20160516113218.jpg P5130048_convert_20160516113240.jpg
重たくなった体で急斜面を一登りするとワァオ~! ミツバツツジ満開の雁掛ノ峰1168mだった。12:25
P5130061_convert_20160516115103.jpg
ここからはほとんどずっと山頂直下までシロヤシオツツジとミツバツツジの咲き乱れるツツジロードとなる・・・
P5130066_convert_20160516120133.jpg P5130070_convert_20160516120151.jpg P5130093_convert_20160516121014.jpg

P5130072_convert_20160516121555.jpg P5130087_convert_20160516121818.jpg

P5130090_convert_20160516122021.jpg
・気持ちの良い尾根歩き・・・               ・凄い勢い!
P5130094_convert_20160516122221.jpg P5130097_convert_20160516122251.jpg
                   ・ツルキジムシロ?
P5130101_convert_20160517003902.jpg P5130125-1_convert_20160517002507.jpg

P5130103_convert_20160517004304.jpg P5130115_convert_20160517005051.jpg
・後ろを振り返って見る・・・
P5130117_convert_20160516100227.jpg
・ツツジのトンネル状を行く                ・まだ蕾のものも・・・びっしりだ!
P5130120_convert_20160517005701.jpg P5130123_convert_20160517005739.jpg
広場を過ぎ一登りして緑のトンネルを進む・・・ほんとに心が瑞々しくなって来る・・・
P5130128_convert_20160517010435.jpg

川乗山山頂 1363.2m 13:13着    ・うっすらと富士山も見えた~
P5130131_convert_20160517011254.jpg P5130144-1_convert_20160517011558.jpg

・鷹ノ巣山~雲取山(中央より右)、天祖山などが・・・
P5130134_convert_20160517015128.jpg
くろすけ・・・鳥になりた~い!
飛びま~~~す!
・・・
P5130140-1_convert_20160517015718.jpg

アラッ
P5130147-1_convert_20160517020921.jpg

ハウチワカエデの花・・・以外に可愛い!
P5130149-1_convert_20160517020758.jpg

の~んびり40分程休憩。山頂には数人しかおらずやっぱ平日はいいですね。
昼の月を眺めながら・・・緑の風に微睡む・・・
P5130139-1_convert_20160517022356.jpg

・下山です・・・
P5130153_convert_20160517023824.jpg P5130156_convert_20160517023853.jpg P5130161_convert_20160517023919.jpg
・鮮やかなミツバツツジともお別れし、淡々と植林地を下って行く・・・   ・小さな木橋を渡る
P5130166_convert_20160517024826.jpg P5130171_convert_20160517025139.jpg P5130177_convert_20160517025211.jpg
・鬱蒼とした植林地だが、ガクウツギが結構登場してきて和む・・・
P5130179_convert_20160517030045.jpg P5130178_convert_20160517030626.jpg
・ミヤママンネングサ ・いったん道路に出るがまた植林地へ突っ込む。展望が開け大根ノ山ノ神まで辿り着いた。
P5130173-1_convert_20160517031723.jpg P5130186_convert_20160517031414.jpg P5130192_convert_20160517031830.jpg
植林地の間から民家が見えるようになり、城山が目に飛び込んできた。舗装道路を下り16時ジャスト鳩ノ巣駅に到着
P5130196_convert_20160517031855.jpg P5130199_convert_20160517032521.jpg P5130201_convert_20160517031927.jpg


 五月晴れのもと、まばゆいばかりの新緑に心洗われ、ツツジ達の花盛り(シロヤシオやミツバツツジの最盛期と思われた。)ロードを辿る事ができた素晴らしい山行でした。リーダー始め会員の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。


シロヤシオツツジ(ゴヨウツツジ)
花言葉:上品・愛す喜び
P5130086-2_convert_20160517040055.jpg


※表妙義・白雲山~金洞山縦走は、先日完結させました。
興味のある方はどうぞご覧になって下さい。
カテゴリ :登山:関東の山 トラックバック(0) コメント(-)
タグ :

早戸川水系/原小屋沢

 2016-05-08
2016.5/7(土)快晴

入渓するまで長かったぁ~~~大汗だく!
まぶしいほどの新緑のシャワーを浴びながら・・・
快適沢日和!・・・(*^^)v

ガータゴヤの滝   右上にミニプール付き (*^^*)
P5070190_convert_20160509040907.jpg

バケモノ滝 
印の倒木が歴史を感じさせいい感じ。奥のゴルジュに入ってしっかりと見つめたかった・・・(^^
P5070130-1_convert_20160509091106.jpg

雷滝
マイナスイオンを浴びて・・・極上ランチ後の超ゴッキゲンのくろすけ・・・(^^♪
P5070078-1_convert_20160509092505.jpg


 三日月橋先の崩落現場の工事が終わっておらず、魚止橋まで片道約1時間の歩行を余儀なくされ入渓前に大汗だく・・・(^^;
様々な新緑が美しく輝くなかで、沢でのアスレチックを楽しみながら名瀑を巡ってきた・・・。
滝の出会った順番は①~③です・・・それぞれに趣きが違い良かったですが、2番目のバケモノ滝はくろすけ好みで美しく神秘に映りました。
沢での季節がやってきましたね。・・・今回もKamog先生の教室受講です。

メチャ忙しく、過去記事更新もままならず尻切りトンボ・・・(^^;
この詳細も今月中で何とかしないといけないですね。。。(^^;

あ~、時間が欲し~い・・・お休みがいっぱい欲し~~~い!
タグ :

表妙義:白雲山~金洞山縦走

 2016-05-04
意を決した縦走だったのに・・・
展望は・・・早朝の一瞬だけ・・・
     裏妙義方面の展望のみ(ビビり岩にて)
P5020045-1_convert_20160502210129.jpg
一日中白雲山~金洞山は濃霧に包まれて・・・
ミステリアス?でした・・・(^^;

でもお目当ての
ミョウギイワザクラにはたくさん逢えました・・・(*^^*)

妙義山の固有種で、環境省のレッドリストの絶滅寸前の指定を受けている。
P5020241_convert_20160502221814.jpg


花びらも細いものも・・・
P5020187-1_convert_20160502220808.jpg


白花発見?・・・一瞬小躍りしましたが、よく見ると微かにピンク色が・・・残念! (^^;
P5020189-1_convert_20160502214527.jpg



2016.5/2(月)曇&濃霧  単独

 表妙義の白雲山と金洞山にはAE社のツアーでそれぞれに登頂した事はあったが、くろすけの中ではいつか繋げて縦走してみたいという思いが心の片隅にずっとあった・・・。紅葉の時期も捨てがたいが日が短いので・・・
なら、「ミョウギイワザクラの咲く今でしょう」・・・と意を決しチャレンジして来た・・・
20141128_515095.jpg

 自宅を前夜21:30出発、途中でガソリンを入れたりコンビニ寄ったりしながら高速に乗る。今回も付き人が・・・(^^;
行きはくろすけが運転し、道の駅みょうぎには24:10到着。しっかり睡眠をとりたいとシュラフ持参したが、気が高ぶってるのかいつものように眠れず結局うとうとして朝を迎える・・・ブドウパンとミルクティーで簡単に朝食を取り、夫に下山場所と時間を再度伝え、5:22出発した。昭文社の地図上では、妙義神社~白雲山(相馬岳)までは3時間35分、相馬岳~茨尾根~金洞山~中の岳神社までは6時間で合計9時間35分のコースタイムとなっている・・・今回は特に絶滅危惧種のミョウギイワザクラの写真を撮る事もあり、相当な時間がかかると思われ、なるたけカメラはポイントだけにしよう・・・と自分に言い聞かせた・・・はず・・・だったが・・・(^^;)

尚、写真はクリックで全て拡大可

・「道のみょうぎ」より見える白雲山    5:22  ※大の字が写真中央にポチッと白く・・・
P5020002-2jpg_convert_20160504182527.jpg
・妙義神社の長い階段を登って行く ・境内には満開のシャガの花が・・・ ・登山届をポストに入れ、登山口5:35
P5020008_convert_20160504192454.jpg P5020009_convert_20160504192515.jpg P5020011_convert_20160504192553.jpg
急な階段状を沢沿いに登って行く・・・写真はポイントだけ…と決めたはずなのに・・・
面白そうな怪樹やお花達に出会うと・・・つい!反射的?癖?で・・・イカンいかん!(^^; 
P5020013_convert_20160504200419.jpg P5020014_convert_20160504200440.jpg P5020016_convert_20160504200504.jpg
親切な矢印に沿って進んで行く・・・早速の鎖場も2カ所ほどこなし・・・  ・ちょっとザレていて滑りやすかった
P5020017_convert_20160504202706.jpg P5020026-1_convert_20160504202736.jpg P5020018_convert_20160504202754.jpg
大の字の岩場にやって来た。足場がしっかりとあるので安心し登れる・・・が、展望全く無し、目の前の岩峰だけ
P5020022_convert_20160504203751.jpg P5020024_convert_20160504203812.jpg P5020025_convert_20160504204932.jpg
・・・これよりキケン上級者コースと書かれた岩場を進み奥の院に・・・門番の様な巨大マムシソウに迎えられる
P5020027_convert_20160504211510.jpg P5020030_convert_20160504211540.jpg P5020031_convert_20160504211605.jpg
如何にもパワースポット的な感じのする奥の院の梯子を天辺まで登ってみる・・・
上を見上げると大小のホール(屋久島のウイルソン株もどき・・・
いよいよ白雲山の核心部の奥の院の鎖場だが、ホールドはしっかりあるので見た目ほどではない。が、ソロなので油断大敵で慎重に登る。その次の傾斜した7m岩壁は上部で一部濡れている個所が有りこれまた慎重に・・・
P5020034_convert_20160504212615.jpg P5020037_convert_20160504212649.jpg P5020039_convert_20160504212714.jpg
見晴からの展望・・・裏妙義方面が何とか見えただけ・・・この頃はまだ朝霧は晴を信じていた、期待していた・・・(^^; 
太めの人は通れない?溝、今回は途中から左側の岩場に上がって行ってみた・・・(^^; 
人物が写ってないとどの写真も全く臨場感がでないですね・・・
P5020040_convert_20160504221607.jpg P5020041_convert_20160504221654.jpg P5020042_convert_20160504221721.jpg
ビビリ岩・・・ビビルほどではありません・・・(^^; トラバースきみに登り終えた頃俊足単独男性に追い抜かれる・・・
見晴からと同様の展望しか得られず・・・でもこの後は絶対晴れてくると信じていた・・・
P5020043_convert_20160505194301.jpg P5020044_convert_20160505194324.jpg P5020045_convert_20160505194342.jpg
玉石・・・取りあえずぐるっと回ってみる・・・とまた単独男性(トレラン)現れ・・・下りて行くところ・・・早っ!
P5020047_convert_20160505200057.jpg P5020048-1_convert_20160505205208.jpg P5020051_convert_20160505201600.jpg 
背ビレ岩の登りと下り後に大のぞき・・・目の前に切り立った断崖絶壁の天狗岩が見えるはずなのだが・・・
P5020052_convert_20160505201645.jpg P5020054_convert_20160505210443.jpg P5020055_convert_20160505210504.jpg 
鎖伝いにスラブ状の岩を下りて行くと・・・滑り台状3連30mの鎖場・・・あっけなく下り下から見上げたところ。
P5020057_convert_20160505210522.jpg P5020060_convert_20160505212257.jpg P5020063_convert_20160505213725.jpg 
霧が立ち込める雑木林にはミツバツツジが彩りを添えいい感じ・・・エンヤコラひと登りで天狗岩に到着。
P5020064_convert_20160505213805.jpg P5020065_convert_20160505214532.jpg P5020068_convert_20160505214559.jpg 
変形花びら・・・                      ・トレランの女の子が足早にかけ下りて行く
P5020071_convert_20160505232402.jpg P5020077_convert_20160505232423.jpg P5020078_convert_20160505232441.jpg

P5020084_convert_20160505214648.jpg P5020089_convert_20160505234301.jpg P5020101_convert_20160505234712.jpg

P5020090-1_convert_20160505234238.jpg
・顔面岩?・・・女性の横顔     ・タルワキ沢のコル       ・顔面岩?・・・魔法使いの顔みたい
P5020105_convert_20160505221443.jpg P5020108_convert_20160505215915.jpg P5020109_convert_20160504222759.jpg
ところで顔面岩と言うのはどちらの事を指しているのでしょうか?

タルワキ沢のコルより14分で相馬岳1103.8m(表妙義最高点) 8:49着
相馬岳からの大展望を視野におさめ、金洞山を目指したかったのに・・・前回同様何にも見えませ~~~ん・・・
さてこれから先は未踏の地です。(前回は茨尾根の先のホッキリから金洞山を登った。)気を引き締め直しいざ出発!
ザレ場を下って行くとあっという間に国民宿舎との分岐に・・・9:06
P5020114_convert_20160505222610.jpg P5020116_convert_20160505221651.jpg P5020124_convert_20160510193404.jpg
濃霧に覆われた景色は幽玄というより、何やら恐ろしげだったが、路迷いしないようしっかり目印を確かめながら進んで行く。ザレ場の急下降、岩盤や木の根の露出したところや鎖場、水チョロの沢を横切り・・・
P5020123_convert_20160510200742.jpg P5020128_convert_20160510200946.jpg P5020130_convert_20160510201020.jpg
岩場をトラバースしたり、岩のトンネル状を潜り抜けたり・・・なかなか変化があって面白い・・・両手を使う急登で茨尾根のピークと思われる所に着くが相変わらずの全くの展望無し・・・この絶壁で小休止したかったのに・・・あ~ぁ!
P5020135_convert_20160510201108.jpg P5020141_convert_20160510201144.jpg P5020143_convert_20160510201213.jpg
ミツバツツジロードが続き、濃霧で暗くなりがちな雰囲気を一掃してくれる・・・人の話し声が聞こえ下った先がホッキリ(堀切)だった。9:57 単独者の男性が二人休憩していた。挨拶を交わし少しおしゃべり。一人の方はすでに中之岳神社から金洞山を登り終えて来た人、もう一人の方は石門~ホッキリ~金洞山を目指すAさんだった。くろすけここでエネルギー補充・・・少しお腹が空いたかもと思って、珍しく手作りおにぎりなど持参したのでほおばったが、本番前の緊張があるのか、少し食べたら受け付けない感じになったが無理やり押し込んだ・・・ のんびりはしてられないので10:12いざ出陣!この先危険の看板が。。。
P5020145_convert_20160510201401.jpg P5020147_convert_20160510201444.jpg P5020148_convert_20160510213220.jpg
岩根沿いの外傾バンド8mの岩場を鎖で登る・・・続いておわん内壁の様な15mの鎖場、岩場が濡れているので慎重にトラバース。(ホッキリでご一緒したAさんが先を行く)
P5020152_convert_20160510214229.jpg P5020158_convert_20160510214311.jpg P5020164_convert_20160510214705.jpg
またまたミツバツツジロードを行く・・・女坂の分岐を過ぎ、岩ゴツゴツ、木の根っこ絡む急登、鎖場を越え・・・
P5020168_convert_20160510220946.jpg P5020173_convert_20160510221013.jpg P5020179_convert_20160510221443.jpg
見っ~け!花びら4枚・・・                      ・長~い梯子を登り・・・
P5020181_convert_20160510223725.jpg P5020182_convert_20160510223850.jpg

P5020186_convert_20160510223525.jpg
ジャ~ン!ついにやって来た・・・鷹戻しの核心部
・1段目慎重に・・・      ・2段目でホッとする   ・3段目は鎖が長いので振れないように注意して登る
P5020197_convert_20160510225236.jpg P5020198_convert_20160510225323.jpg P5020199_convert_20160510225356.jpg
・4段目、最後の詰めを気を抜かず・・・登り切って右へトラバースして振り返って見る「クサリを離すな!」の看板
これらの写真では全くスリリングさが伝わりませんね・・・人物を入れ、周りの景色を入れて撮りたかったですね。
P5020200_convert_20160510225422.jpg P5020202-1_convert_20160510225825.jpg P5020203_convert_20160510225524.jpg
前回は、ツアーでロープで確保されていた事もあったせいか、気持ちにゆとりなどなかったものの以外にあっさり登れてしまった記憶があったが、今回はソロで確保無しと言う事のせいか「絶対鎖を離さないぞ・・・」と言い聞かせながら、必死で登った。
前回休憩した白骨樹の所で一息つき次の難所を目指す・・・ルンゼ内二段25mの鎖にやって来た。
P5020205_convert_20160515190837.jpg P5020209_convert_20160515191016.jpg P5020212_convert_20160515191040.jpg
・一段目をAさんが下りる所   ・ルンゼを下から見上げる・・・    ・二段目を下から見上げる・・・
P5020214_convert_20160515191529.jpg P5020219_convert_20160515191606.jpg P5020222_convert_20160515191639.jpg
前回は鷹戻しより、こちらのルンゼの二段目方が怖かったので、抜きつ抜かれつしていたAさんに先に行ってもらうことにして様子を見てから下りる事にした・・・ そして・・・ジャ~ン!取付いてみれば、え~~っこんなだったっけ・・・と、何てこともなく・・・はないが、なんで前回はあんなに怖かったのだろうと思う位簡単に下りれてしまった・・・多少なりとも沢登り(下降)効果があるのかな?・・・・ あ~これでやっと金洞山の問題の核心部は終わった・・・ でも油断大敵・・・無謀なおばさんなどと新聞記事にでもなったら大変・・・慎重に慎重にと言い聞かせながら、残りのデンジャラスゾーンを巡った・・・
P5020224_convert_20160515202314.jpg P5020225_convert_20160515202347.jpg P5020232_convert_20160515202419.jpg
・振り返って見るルンゼ一段目・・・あそこを下りて来た              ・ヤセ尾根を行く
P5020235-1_convert_20160515212302.jpg P5020239_convert_20160515212351.jpg

P5020244_convert_20160515213013.jpg
・目の前に東岳1094m・・・Aさんの許可を得て撮らせて頂く・・・m(__)m
P5020249_convert_20160515213056.jpg
東岳山頂にて・・・・Aさんに撮って頂く
高度感が出てませんが、バックは切れ落ちた断崖絶壁・・・(^^;   ・東岳を下ってこぶ岩目指す・・・
P5020251_convert_20160515214713.jpg P5020261_convert_20160515215151.jpg
こぶ岩の断崖絶壁・激ヤセ尾根を行く・・・左と右の写真は拡大すると人物が写っているので臨場感が出ます
P5020264_convert_20160515215927.jpg P5020265_convert_20160515215949.jpg P5020266_convert_20160515220023.jpg
・振り返って見るこぶ岩(Aさん)・・・拡大して見ると雰囲気が伝わるかな・・・
P5020267_convert_20160515220955.jpg
中の岳の石祠より東岳を振り返る  ・中の岳の2段15m鎖場を下る・・・拡大すると対峰の人物で雰囲気が・・・・
P5020272_convert_20160515223416.jpg P5020276_convert_20160515223503.jpg
・2段15m鎖場を振り返る・・・Aさんが下りてきます・・・2枚とも拡大して見ると雰囲気出ます・・・
P5020282-1_convert_20160515225947.jpg P5020285-1_convert_20160515225441.jpg
小ピークを登りザレ場を下る・・・
P5020296-1_convert_20160502215533.jpg 
13:10  予定より大分早く中の岳神社への分岐(コル)に着いてしまった。写真もミョウギイワザクラが登場するたびに撮っていて大分時間をかけたのに・・・ きっと昭文社の地図上ではデンジャラスコースなのでゆっくりめのコースタイム設定で載せていたのかもしれない・・・夫には15:30~16:00の間に神社に下りて来ると言っておいたので・・・時間がたっぷり余り過ぎ・・・目の前の一般登山者禁止の看板の掛かっている先の西岳に往復してくる時間もゆとりでありそう・・・ちょと揺れたが・・・計画外だし下で夫も待っているのだからと・・・石門巡りをしながら帰る事にした。
・ルンゼ内の鎖場を下りて行く・・・
P5020299_convert_20160515231249.jpg P5020301_convert_20160515231330.jpg
ヤマツツジも咲き始めていた・・・第4石門・・・人っ子一人いないぞ・・・観光ゾーンなのに・・・
P5020307_convert_20160515234958.jpg P5020310_convert_20160515235052.jpg P5020313_convert_20160515235136.jpg
その後まだ行ったことのなかった第3石門~第一石門と廻ったが・・・これが想定外の鎖場有りで・・・ヒ~コラ・・・縦走で神経を使いまくっていたので・・・・・・スペッシャルでThank youでありました・・・
P5020318_convert_20160515235755.jpg P5020325_convert_20160516000702.jpg P5020334_convert_20160515235901.jpg
誰にも会わず石門巡りを楽しみ?・・・石門入り口に14:05到着・・・夫には途中で電話を入れておいたので、ほとんど待たずにピックアップしてもらう・・・
妙義神社の駐車場を5:22出発し白雲山~金洞山~石門入り口14:05(休憩と撮影タイム入れて8時間43分)・・・お疲れ様でした。
目的を果たし無事故で戻る事が出来、山の神様に感謝!出会ったすべてに感謝!そして夫にもありがとう!

堀切より抜きつ抜かれつしていたAさん、快く写真撮らせて頂いてありがとうございました。お蔭様で後半は臨場感の出る写真を少しばかり撮る事が出来ました。m(__)m お別れした後、西岳には行ったのでしょうか?

夫はもみじの湯に朝一番で入り、湯疲れ、待ち疲れしていたので・・・くろすけは温泉に入ってさっぱりしたかったのですが、遠慮して道の駅で買い物だけして夫の運転で安らかご帰還と相成りました・・・・・・めでたし・・・めでたし・・・


 晴の予報だったのに。。。「朝霧は晴」を信じていたのに・・・一日中全くの展望無し・・・
お蔭様で?スリリングさは減少・・・
どうしてももう一度見てみたい展望(風景)があったのに・・・あ~ぁ、また来いよって事?・・・

ミョウギイワザクラは蕾は全く見つけられず、最盛期のようでした。昨年のクモイコザクラの時もそうでしたが、ギリギリセーフで間に合ったようです・・・ラッキーでした・・・

今度はミチノクコザクラかな?・・・待っていてね!きっと逢いに行くから・・・。


<参考>
昨年はクモイコザクラを追いかけて・・・。
表妙義白雲山金洞山の過去記事はこちらで・・・。

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫