素敵なサプライズ!

 2016-10-31
 雪???                        ※写真は全てクリックで拡大可
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 OH!霧氷だ・・・
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 素晴らしい出会いにみな大感動!
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新潟県新発田市のニ王子岳にやって来た。
素敵なサプライズが待っていた・・・。(*^^*)
SHC山行2日目10/30(日)の出来事でした。

※近日中詳細アップ予定・・・(^^;  m(__)m

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秋桜(コスモス)

 2016-10-25
2016.10/18(火)晴

佐倉市の「佐倉ふるさと広場」にやって来た。
春先は関東最大級100種類約71万本のチューリップ畑になる所だ・・・   
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秋晴れですが、日射しメチャ強いです・・・この方角が撮りたいのに残念ながら逆光・・・
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風車のオランダ国旗がたなびいてます・・・
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優しい風に揺れ・・・
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乙女チックに咲いています・・・
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みんな幸せ色に染まって微笑んでいます・・・
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みんな仲良しです・・・
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何と個性的な・・・
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自己主張の強いお方も・・・
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深~い赤色に秘めたものを感じます・・・
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お~~~、次から次と・・・
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たくさんのお仲間です・・・
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くろすけは、優しいピンク色の秋桜(コスモス)が大好きです。
コスモス(Cosmos、 Kosmos)とはラテン語で宇宙や秩序を意味する言葉だそうで・・・
まさしく・・・ひと時秋桜の大銀河に酔わせていただきました・・・(*^^*)

花言葉 「乙女の純潔・乙女の真心・美麗・調和・謙虚」

※写真は全てクリックで拡大可ですが、お花の写真を撮るのはほんとに難し~~~い。
ポエムのように撮りたい・・・が、くろすけの憧れですが、どうもセンスがないようです・・・(^^;

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自由自在!・・・(車窓から)

 2016-10-24
2016.10/18(火)晴

刻々と変わりゆく雲とその流れ・・・
天をつかさどる神の絵筆は自由自在そのもの・・・
素晴らしいタッチに心がときめいた・・・(o‘∀‘o)*:◦♪


13:17
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13:32
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13:32
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13:34
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13:36
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14:15
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15:14  幻の鳳凰 
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家族と近隣の公園に向かう途中、走行中の車窓から・・・
夫の運転なので、その都度止まってとも言えず、ベストなタイミングでシャッターを押せませんでした。
本日の空舞台、ドラマティックでとっても素敵でした・・・



<ご訪問下さる皆様へ>
戸隠西岳縦走のレポはその③で完了しました。(一夜山とタイトル別にしましたのでその④を無くしました。)
戸隠西岳縦走の行動時間の計算が間違っていることに気が付きましたので訂正致しました。
まっ、誰も気にしていないと思いますが。。。
足し算と引き算もとうとうできなくなったかと・・・結構ショックです・・・(^^;
                                  まっ黒くろすけ
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戸隠西岳縦走 その③

 2016-10-22
前頁より続き  (※写真は全てクリックで拡大可)

本日の核心部(最難関)を絶対無事故で・・・慎重に!
ガスってしまって真っ白だ・・・
・11:50 P1よりロープで下って笹薮に突入・・・
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・11:57 間もなくに不帰の剣登場、上部70度下部ほぼ垂直の鎖場20m…そして10m強の鎖を慎重に慎重に!
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お~足下には両サイド切れ落ちだ断崖が待っているぞ ・ミニ蟻の塔渡り…ここは立って歩ける・・・
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・が、深い谷が待ち構えている・・・
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・振り返って見る・・・落ちたら谷底へ・・・あらためて
 斜めに跳ね上がった木の下(ほぼ垂直)を鎖で下りて来た
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無念の峰の鉄梯子(上部)と鎖場
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ここは凄く大変なように書いてある記事が多く心配していた場所だったが、確かに梯子の上部はハングしていて緊張を強いられるが思ったほどではなかった。
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・鉄梯子から上部鎖場へのトラバースも慎重にクリア~・・・   真っ赤かがきれい!
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・5m鎖場・・・泥土が滑りやすく注意した・・・その後ロープも登場
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・霧が素敵な演出してます・・・
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また両サイド笹に覆われた泥土の滑りやすい鎖場を進下って行くと西側に巨大岩壁が現れ、鎖に沿って進んで行く。高さ1.5mのコメツガが1本と案内には書いてあったがこの先っちょの木の事だろうか?
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・緩い岩稜帯を下って行くが、沢筋の紅葉がきれいだ・・・
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・急な部分を下るとミニ五十閒長屋もどきが現れる。・・・         ・岩場の鎖・・・もう何本目?
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・鎖場が切れまなく続く・・・草付だったり岩ゴツゴツだlたり・・・トラバースしながら下って行く・・・
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と。。。お~~~ここが 熊の遊び場 か・・・
・12:47 ここまでくればもう安心、最難関は突破しました。やっとランチできま~す。   
能の字の下に誰かがマジックで点々を入れて熊に ・見上げれば黄色のモミジがきれい!もっと光を~~~
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お腹は空いていたはずなのに、ずっと神経を使って下って来たせいか、大好きなサンドイッチも思ったように胃袋に入っていかない。半分だけ食べてみかんを食べたら落ち着いた。15分ほどの休憩で熊の遊び場を後にする。

・13:05 おっ、展望が・・・ガスが少しとれてきたぞ~・・・
 面白い岩の形状が見える・・・
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・一部紅葉が見られますが、まだ全体的には緑色で~す・・・左と右写真の間に鎖場1か所有り・・・
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・そそり立つ断崖・・・
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・青空が出てきましたが残念ながら頭上だけ・・・      ・こんな所を登り返します・・・
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・すると・・・・深山幽谷の雰囲気ですねぇ~・・・
 ダイレクト尾根が見えて来た・・・
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・ヒバの木の間~岩壁の横を通り抜け、それなりの 展望を楽しみながら下って行く・・・
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・青空が欲し~い~~~
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・ヤマハハコ:花言葉(純情)も季節を楽しんで・・・            ・13:23 おっ、鎖場・・・
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・13:25 どうやら最後の鎖場に来たようだ・・・トラバース気味に下る(滑落注意)…これより樹林帯の急下降となる
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・急下降と言っても細い尾根の小さなピークを幾つもアップダウンしながら・・・   ・
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・ダウン・・・                                ・アップ・・・
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・変わらずの展望 13:53 おっ急に緩やかに!1350m付近だ。やっとこれで急下降から解放されたぁ~
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・小休止して森を進む・・・心癒される空間が続く!
難所を越えて来た感慨もあったのか何だか急に涙が出てウルウルしてしまった。(年のせいかな? )
山の神、天の加護に と思わず声に出して叫ばすにはいられなかった。
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・14:06 天狗平の牧草地・・・頭上は青空、日射し強し…
 なのに楽しみにしていた展望得られず…14:08 再度振り返るも右端に西岳のみ辛うじて…残念!
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・牧草地は左側が登山道になっていて迷わず導かれ・・・  ・樹林帯に入ると太い配管が・・・
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・沢沿いを緩く下って行く・・・トクサが・・・ぬかるみが出てきて通り越すと1回目の渡渉が待っていた・・・
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・2回目渡渉          ・チョロ小川風渡る・・・       ・3回目の渡渉 
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・14:38 ロープ付の急坂を一登りすると分岐に着いた・・・  が、登りが待っていた・・・
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15:01 沢沿いを進んで行くと道路に出た 15:03 程なく西岳登山口到着… 縦走完遂!(*^^)v
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・舗装道路を足取りも軽く?(縦走ハイ?15:13 鏡池に戻る。
この出発地点で本当のゴールインですね。遂に念願果たせました。
早朝5:05出発して休憩含め10時間と08分。よく頑張りました。
<鏡池5:05~隋神門5:28~5:47戸隠奥社5:57~百間長屋6:43~蟻の塔渡り7:24~7:40八方睨7:44~7:52戸隠山~8:06八方睨8:15~10:11本院岳10:31~11:03西岳11:23~11:46 P1 11:50~12:47熊の遊び場13:02~13:53 1350m付近13:58~牧草地14:06~1回目渡渉14:29~分岐14:38~15:03西岳登山口15:08~15:13鏡池>
休憩合計1時間と27分 実動時間 8時間41分 : 写真もたくさん撮りながら慎重(ゆっくり)歩行
 結果、長野県山岳連盟地図 8時間50分の方がくろすけ的にはよりリアルな時間の案内(配分)だと思いました。

自分にご褒美と言う事で、鏡池前のどんぐりハウスで・・・
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・お疲れ様でしたぁ~!・・・大好きなアップルケーキ     
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どんぐりハウス内には、鏡池の素敵な写真がいっぱい。なかでも虹のかかったミラクルな鏡池の写真は、とっても素敵でした。やっぱり写真家を虜にするスポットですね。
15:55 鏡池より、長野駅に向けて出発。昨日の神告温泉に寄ってサッパリしてから帰ろうかとも思ったのですが、時間的にギリギリの感じなので真っ直ぐ駅に向かう事にした。(レンタカー会社で夕方駅近辺は渋滞すると聞いていたし・・・)

景色を楽しみながらドライブ、駅近辺でガソリンスタンドに寄り、レンタカー会社の駐車場には17時前には戻る。混雑する前だったようですんなり戻れて良かったぁ。駐車場で荷物整理する時間を頂く・・・自宅が白馬だと言う係の方と雑談しながら、アンケートに答えるとなんと七味唐辛子(八幡屋磯五郎)のプレゼント有り・・・ラッキー!
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長野駅構内の駅弁屋さんに寄り、昨日の朝GETできなかったお弁当を今度こそと思って訪ねたが、すでに売り切れとのこと・・・超ガックシ!・・・あ~ぁ   善光寺口より東口に出て5分ほどの帰路のバス会社の待合室で山の残りもんで簡単な夕食を取り、18:10発新宿行きの高速ℬスに乗車。(何と帰りの高速バス代は1500円と言う破格、座席も真ん中辺で一人でゆったりの超ラッキー!参考までに行きは2500円)自宅には深夜の12時を過ぎてしまったが無事ご帰還と相成る。

 兼ねてからの念願だった戸隠西岳縦走を無事故で完遂でき今はやり切ったと言う達成感とともに安堵感に満たされております・・・ お天気は青空が出たものの雲多く展望は今一つでしたが、要所要所でそれなりの展望も得られたのでまぁそれなりに良かったかと・・・。今回の縦走で思ったことは、沢登り効果が大だったと言う事です。沢登りでの登攀、巻きでの急登、藪漕ぎなどが、大いに役立って大難関のP1尾根での下りでも、ゆとりを持って取り組めた事です。そして今回特に心がけたのは、デンジャラスゾーン以外でも慎重に!でした。ザレタた所、湿った泥土、落ち葉の堆積に隠れた岩や根っこ等、用心しながら一歩一歩確実に進みました。それでもズルットと言うところは何カ所かありました・・・。
いつも山の長時間の下りでは、登山靴の紐を調整してもつま先が痛くなり辛いものがありましたが、今回初の試みで傷んで捨てるばかりの沢靴(ラバー底)利用してみましたが、これが大正解!つま先痛くなること全く無し、勿論最後の渡渉も濡れる事気にせず、靴底が薄くなった事での疲労感も無し・・・と、バッチリ!でした。
コースは、半時計回りでくろすけ的には大正解!(P1尾根を登りに使うのは、よりハードの印象。)

<ふくろう大好き!>
・長野駅善光寺口外通路              ・鏡池どんぐりハウス内にて
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山の尖がりやギザギザに魅了され、妙に登高意欲をかきたてられるくろすけですが、こんな事できるのもあと少し…。
様々な一期一会の出会いを大切に、これからも風のように、雲のように大自然を楽しみたい・・・
全てに感謝! 
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戸隠西岳縦走 その②

 2016-10-21
前頁より続き・・・

・八方睨より戸隠山方面・・・
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・15分ほど休憩して・・・
8:15 さぁこれから第2幕の始まり、始まり・・・本院岳~西岳~P1へと縦走だ・・・
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まずは本院岳へ・・・地図上で見ると八方睨1900mより約200m下り最低鞍部に出、それより約300mの急登を行く事になる。急な下りを一歩一歩確認しながら行くが下草や登山道サイドの笹などが夜露(昨日の雨のせい?)で濡れていて、縦走中ズボンの下の方がびっしょりになってしまった。戸隠奥社で衣服調整で雨具を上下とも脱いでしまったし、スパッツも最近使用する事もなくなっていて持参する事さえ思いつかなかった・・・   ・タカネナデシコ
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・ずっと槍穂高連峰に見守られて・・・
 左から常念岳~前穂高岳~奥穂岳~槍ヶ岳~餓鬼岳
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・ナナカマドの実に水滴が付いていてまるで宝石のようだ・・・
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やはり本院岳が目を魅きます。
雲のまとわりつきが幽玄さを醸し出していい感じです・・・
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・八方睨を振り返る・・・           ・ 前方斜面の紅葉がいい感じ
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・登山道脇にも紅葉が時々・・・
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・振り返れば鏡池もチラリと。。。
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小さなピークをアップダウンしながら・・・  ・幾人の人達があなたの前を通り過ぎたのでしょう・・・
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・八方睨が随分遠くになりました・・・
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・でもまだまだ・・・
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9:23 笹原をかき分けて進むとザレた斜面になり、ロープが張られていた・・・鎖だった時も確かあったような?
思ったほど滑りやすくなかったが滑落したら大変、慎重にトラバース・・・高妻山ともず~っと一緒です・・・
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・辿って来た稜線を振り返る・・・木々のモコモコ感(色合い)がうまく出ません・・・
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9:25 鎖場登場・・・下部は滑りやすく注意しながら・・・           ・ウツボグサが
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                        ・ずっと一緒の高妻山
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・キノコも登場                         ・ 続けて・・・
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・大きな岩を回り込むと・・・                ・こんなところに蕗が。。。登って行くと・・・
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・おっ、あの先に山頂か?・・・  まだでした・・・            ・藪っぽいところをエンヤコラ・・・
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すると・・・展望が開け・・・またまた高妻山が・・・           ・シラタマノキ
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OH~~~!木々の向こうに・・・
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★ うっすらと雪化粧した白馬三山がよりはっきりと・・・
左から唐松岳~天狗の頭~白馬鑓ケ岳~杓子岳~白馬岳
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・笹原を越えて・・・
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・おぉぉ~~~青空! 
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もうそろそろ本院岳でもいいんじゃぁないの~・・・と思っていると・・・
ロープ付の湿った岩場が登場・・・滑らないようにエンヤコラ乗り越え、笹に覆われた登山道を登って行くと…
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おっ、やったー! 本院岳 2030m 10:11 八方睨8:15出発でしたから約2時間かかりました。
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本院岳は展望がいいと言う事で期待していたのに・・・雲が立ち込めてしまって白馬三山方面だけがチラリ・・・
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20分程休憩し、心残りだが西岳に向かう事にした。頭上は真っ青な空になって日差しもきつい位だ・・・
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・10:41 本院岳(右側は絶壁)を振り返る・・・辿って来た登山道がよくわかる・・・
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切れ落ちだ断崖の激スリリングな登山道を進んで行くと・・・・10:53  西岳キレット そ~っと覗き込む
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西岳直下のほぼ垂直とも見える鎖場を登る・・・今回の縦走中くろすけはここが一番緊張した。
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・登り切り振り返る・・・
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・何気にいい感じ・・・
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そして・・・
・11:03 ヤッタ~!西岳 2053m 
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・西岳からは確かに展望があまりよくありません・・・木々の間から白馬岳方面が・・・
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青空の広がりがもう少し期待できるかと20分程待ちましたが、結局変わりそうもないので・・・
・高妻山とはず~っと一緒でしたがここでお別れでしたね・・・
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・11:23 いよいよ最後のピークP1へ向かう事に・・・
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・日射しが強い・・・濡れたズボンもほとんど乾いてしまった・・・
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・ピークは一夜山までの間に8つあるらしいが、PI 峰はどれなのかなぁ~・・・
 稜線を境に雲がかかってしまって展望が効かない・・・実に残念だ!
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※積雪期に一夜山コル~P8~PI~西岳~本院岳~八方睨~戸隠奥社までを縦走した記事を読んだが凄い!
 うんと若かったら、確かにそんな気にさせる魅力ある尖がりギザギザのつながりです・・・

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・これまでの中で一番歩きやすい登山道を進む・・・斜面を登って行くとロープが張られていた・・・?
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何気に右上を見上げると・・・赤ペンキでP1
11:46お~~~ヤッタ~!ついに到着PI です。
ロープを越えて上がってみるとそこが弁慶岳(P1)山頂でした。
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八方睨を8:15に出発して休憩入れて3時間31分・・・単独で緊張しているせいか長かったぁという感じはしませんでした。とにかく油断大敵で慎重すぎる位に歩いてきました。 ここでランチタイムの予定だったのですが、急に周りがガスってきてしまい・・・白い世界に・・・山の天気はわからない、もしや雨にでもなったり、雷(雷注意報が出ていた。)でもなったら一大事!・・・と、急遽予定変更!・・・取りあえず様子を見ながら切りのいい所まで下りておこうと、大好きな由良みかんをひとつワイルドにほお張り・・・気合を入れなおす・・・ 
11:50 本日の核心部P1尾根に取付く・・・

※最終章に続く・・・

忙しくなかなかパソコンに向かえません。
くろすけの「よも山劇場」・・・引っ張ってばかりでなかなか終わらなくってすみませ~ん。
明日は、家族サービスでまたまたお出かけです。。。(ノД`)・゜・。
またまたアップ遅れますが・・・m(__)m m(__)m m(__)m


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戸隠西岳縦走 その①

 2016-10-18
戸隠連峰は凝灰質集塊岩からなり、東面は鋭い懸崖絶壁となって切れ落ちている。一般に、戸隠連峰の中央部、八方睨から一不動鞍部までを表山と呼び(五地蔵山までと記してあるものもある)、八方睨から南西に延びる一帯を西岳と呼んでいる。五地蔵山の北西には秀麗な高妻山があり、この一帯は裏山と呼んでいる。一般の登山対象となるのは表山で、このハイライトは何と言っても八方睨へ至る岩稜歩きである。蟻ノ塔渡り、剣の刃渡りは左右が切れ落ちたナイフエッジでスリリングな通過となり、これに比べると高妻山や乙妻山は訪れる者も少ないが、近年は百名山ブームも手伝ってか、よく登られている。このピラミダルな高峰は容姿からも登高意欲が湧く。西岳は頂稜が困難な岩場で距離も長く、一般向な登山路とはいえない。   長野県山岳連盟のHPより抜粋

蟻の塔渡り~剣の刃渡り・・・激スリリング!
・単独行の若者が・・・ 戸隠山より八方睨に戻る時に撮影 10/13(木)8:05
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 ジャンダルム同様今回もどちらから入山するかいろんな方の記録を参考にさせて頂き検討・・・
結果くろすけは、戸隠奥社から反時計回りで縦走することに決定。
理由は、最初の渡渉3回で登山靴(足)濡らし(雨が多かったので水量多いのでは?)、靴の中ぐちょぐちょの不快で長時間歩くのは嫌、、難所のP1尾根でエネルギー使い果たし、ヨレヨレで蟻の塔渡り~渡るのは危険だし嫌・・・という事で、戸隠奥社から入山する半時計回りのコースとした。
蟻の塔渡り~のナイフブリッジやそれに至る岩場の鎖場等も気になる所ではあるが、くろすけは、過去に戸隠山~高妻山~乙妻山縦走時にここは通った経験が有り、この個所は神経は使うが体力はそれほど使うところではない・・・余力はしっかり残せP1に向かえるはずと判断した。(※注: あくまでも個人の経験からの感想です。)

コース 反時計回り (昭文社地図10時間35分・長野県山岳連盟地図 8時間50分と随分差がある

鏡池~奥社~ 蟻の塔渡り~八方睨(戸隠岳)~本院岳~西岳~ P1渡渉3回~西岳登山口~鏡池
                                        
最大の難所 はP1尾根(登り下り共に)      
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<戸隠西岳縦走>
2016.10/13(木)晴たり曇ったり 単独
                           ※本文中の写真はクリックで全て拡大可
 毎度のことだが真っ暗闇は恐いし、も怖い(熊出没注意の看板が鏡池の所にあった。)
ラジオのボリュームを上げ、ヘッドライトで確認しながら森林植物園の木道を行く・・・ 5:05~
・5:28 隋神門…まだ薄暗いのでコンデジではボンヤリ ・歴史を感じる杉並木 ・おっ、朝焼け!
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・5:47 戸隠奥社で衣服調整し小休止。5:57 あらためて出発、本番だ!。
今日の舞台が大感動・無事故で幕を閉じられるよう、山の神に祈りながらいきなりの急登で始まる登山道を行く。
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・お~、そそられる岩峰が姿を現す・・・         ・絵になる美しい雲だ・・・
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最初の鎖場登場。基本八方睨まで鎖場のある岩場はホールドしっかりあるので心配な部分だけ補助的に鎖を使った。断崖の紅葉もまぁまぁ… 早朝なので暗い感じに写ってますが・・・
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・2番目の鎖場・・・            ・6:38 五十間長屋      ・・・を振り返る  
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6:40 スッ素晴らしい!飯縄山の眺め・・・
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・6:43 百間長屋              ・・・を振り返る
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・6:50 西窟を過ぎると西岳・本院岳が姿を現し背後には北アルプスもバッチリ!アップにしたら槍の小槍も見えた      
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いよいよ岩場の本格的登り(鎖場)が始まった・・・
広い沢状の岩場20m太い鎖有り         ・鎖場途中からの絶景
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<参考>
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ここは上部で右へトラバース、振り返れば 真っ赤なドウダンの先に今朝の出発地の鏡池が・・・
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・鎖場10m(上部土混じりの岩場)
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・平坦地に出て見返りの岩…右側壁登る           ・西岳の存在感が・・・
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・ややトラバース気味に通過            ・木に胸突き岩の表示
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・ついパチリ・・・                 ・これが胸突き岩?…斜度70度15mの岩場①
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・鎖場途中でついこちらもパチリ・・・  北アルプス連峰(中央▲は唐沢岳)
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・胸突き岩続き②                  
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・胸突き岩鎖場途中から・・・                        ・さらに登り詰めて
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・また振り返る・・・
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胸突き岩を登り切った所から上部右へ3mトラバースで抜けると・・・
7:24 お~~~! 蟻の塔渡り  (幅50センチ前後のナイフブリッジ20m) 到着
・しっかり全容を眺めてから、深呼吸し取付く・・・緊張!
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歩き始めは立って歩いていたが、写真を撮るのに立ちどまってからは、安全のために四つん這いになって通過。
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・慎重に慎重に!・・・
 目眩がしそうな高度感・・・
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・西側(不動沢側は150mの絶壁)
 時々立ち止まっては写真を撮る・・・ 
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・東側(戸隠山側)
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・剣の刃渡り(幅20センチ 5m)
・勿論、四つん這いになって通過・・・
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・7:34 剣の刃渡りを渡り終わって振り返る・・・
「蟻の塔渡り」部分は巻き道有りとのことですが、こちらも記事を読むとなかなかのようです・・・。
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・もうひと踏ん張り鎖場を登り、チムニー状の岩場を抜けると… 八方睨 7:40到着。標柱無いが風景羅針盤有り
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一息つきながら展望を楽しむ・・・
・八方睨みからは威風堂々の高妻山 2353mが・・・その左には乙妻山
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・もう一度蟻の塔渡り~も覗く・・・
最初にあそこを渡ったのは修行僧なんだろうか?・・・くろすけの雄姿も誰かに撮ってもらいたかったなぁ~・・・
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戸隠山は、その時のノリでと思っていたが、時間も有りせっかくなので山頂を踏んでくる事にした。
7:52 戸隠山山頂 1904m (八方睨からはあっという間に到着。)
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何気に振り向くと、なっ何と白馬三山が・・・ 雪で白くなってる~ ※後日、昨日昼過ぎ積雪があったと知る。
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往路を戻る
・蟻の塔渡りが目を引く・・・後からからトップに載せた写真に登場した若者がここにも写っているのを発見!
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・少しアップで・・・
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当日はこの場面で若者を確認できました・・・
人が入ると臨場感がやっぱでますね・・・
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・オヤマボクチ                    ・8:06 八方睨に戻りティータイム
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小腹がすいたのでおやつを食べていると、先ほど蟻の塔渡りを渡っていた若者がやって来た。あいさつしてちょっとだけおしゃべり。これから戸隠山~一不動~戸隠牧場に抜けるんだとか・・・。さわやかな青年でした・・・ 当日出会った登山者は、結局この青年だけでした。

 ここまでは、岩場での登りでもホールドがしっかり有り、前述したように鎖は心配な所だけ補助程度に使っただけだったので、自分が想定した通り体力はほとんど消耗することは無かった。
今日のお天気は、予報では曇りと言う事だったが、取りあえず青空も出て、今は薄雲がかかってる状態。
八方睨からP1 の大難所までは、昭文社地図 3時間10分・長野県山岳連盟地図 2時間45分という事だが、油断大敵で慎重に進み、そして余力を十分に残して到達しなければならない。
さぁ、気を引き締め直して、頑張ろう!

※中盤に続く(近日中頑張りま~す。。。(^^; m(__)m)
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一夜山へ(戸隠西岳へのプロローグ)

 2016-10-16
2016.10/12(水)晴れ後曇時々雨 単独
                        
 前夜東京駅八重洲南口より24:10発の夜行高速バスに乗り、長野駅東口に6:15到着。
朝食はたまには駅弁でもと…6:30開店の駅構内の弁当屋さんに行く。「信州寺町弁当」なるものをGETしたく楽しみに行ったのに、売店には10時過ぎにならないと届かないとの事。超ガックシ!この時間あるのは味噌かつ弁当のみ…朝からカツと言うのもハードだなと思ったが、味噌かつのキャッチコピーに…まっ食して見るかぁ… 
味は普通でした。が、凝り具合がなかなかでした・・・。    ※本文中の写真は全てクリックで拡大可
・立派な長野駅(外壁工事中) ・左下のキャッチコピーがGOOD!錦糸卵と鳥そぼろ・長芋酢漬が心憎い演出
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ボリューム満点の朝食を頂いた後、天気予報や予定を確認したりしながら時間をつぶし、7:45 善光寺口すぐ傍のレンタカー会社へ。

今日は、鬼が一晩で築いたと言う伝説が残る「一夜山」
8:20 ナビを取りあえず鬼無里財又方面に設定し長野市内を進む・・・
・長野県庁前から見える山は?   ・鬼無里神社         ・迫力ある戸隠西岳の山並みが・・・
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財又集落の中に一夜山の標識有り左折、冷沢沿いの狭い舗装道路を行く・・・9:20 T字路にぶつかり左折、すぐのY字路は右を行くが悪路だぁ~!
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作業場跡の広いスペースに出るまで、この車で行けるのかと心配になるほどの悪路だったが、何とかクリアーして・・・9:25着  駐車地の先が登山口だ。必要な物だけ持って、9:31 さぁハイキング! 昨日までの雨のせいなのか元々湿地っぽいのかぬかるんだ所もあったり、小石ゴロゴロで歩きずらい部分もあったが、登山道は広めでさわやかな秋の日差しを感じながら登って行く・・・。
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ヤマブドウのたわわに実った蔓が故意に引っぱられたように道のわきに無造作に放置されていた・・・
いっぱいあったので、お持ち帰りしてジャムでも作りたいと少し心揺れたが、明日の事を思うとそんな気持ちはすぐに吹き飛んでしまって小鳥さんになってちょっとだけ頂いた・・・
甘酸っぱい味が口いっぱいに広がった・・・美味~しい!・・・
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緩やかな登りも少しずつ傾斜を増してくるが、折り返す道が東を向くたびに明日縦走予定の西岳連峰が姿を現して、否が応でも気分が高揚してくる。今日は明日の為の足馴らし・・・急ぐこともないので気持ちを切り替えお天気に感謝しながら登って行く。
お~白馬三山も・・・ (右奥の山並み)              
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時折紅葉したものも目にするが全体的には緑っぽい。200m毎に道標があった。ブナの若木に迎えられ傾斜も緩むと・・・
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一気に展望が開け・・・一夜山山頂 1562.2m 10:18着               
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頭上は真っ青な空、山のバックには薄雲がかかっているが展望はほぼ360度の大パノラマ・・・
お~~!槍ヶ岳も・・・
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・左から蓮華岳~針ノ木岳~爺ケ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳
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・左から五竜岳~唐松岳~天狗の頭~白馬鑓ヶ岳~(※杓子岳~白馬岳~うっかり撮ってなかった(^^;)
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・飯縄山
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・奥にうっすらと見えるシルエットは根子岳~四阿山
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・鬼無里の山々・・・
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・真ん中のこんもりは焼山               ・雨飾山
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長野市の役所の方が電波塔の点検で山頂に登ってこられ、ご挨拶してついでに写真を撮って頂いた。m(__)m
・ありがとう!一夜山                         ・鬼無里伝説鬼女紅葉の碑
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登山者はくろすけ独り、秋晴れのもと大展望を満喫し下山。(登山口駐車場11:12 戻る)
登り約50分、下り37分の楽々ハイキングでした。

一夜山は、2002年のゴールデンウイークに家族で訪れていた山でしたが、その当時は山頂に電波塔は無かったような・・・・。登山道にはまだ残雪がしっかりとあり、水芭蕉が咲いていたり、雪解けあとにはフキノトウがたくさん出ていた。やはりお天気が良かったので、壮大なる白い峰々の大展望に大感動したことを昨日の事のように思い出した。

<おまけ>
限りある生の燃焼・・・花も蝶も・・・
傷んだ羽が憐憫の情を誘う

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11:38 鬼無里にせっかく来たのですから・・・
やっぱり、いろは堂に寄りおやきを購入 (かぼちゃ・野沢菜・切り干し・あざみ・・野菜ミックス・粒あん)
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さてこれから、明日の出発地の鏡池に向かいま~す・・・
ナビをセットし快適ドライブ・・・
すると~まるでくろすけを待っていたかのような絶景に遭遇・・・
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12:40 鏡池到着。
鏡池に映る戸隠連峰の写真はこの時間では無理だろうなぁ…とは思っていたがやはり残念ながら撮れなかった。
これは案内板の写真です。紅葉時は特にカメラマンが大勢押し寄せるスポットでもあります。
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紅葉もまだこれからなのか、それともやはり雨多く日照不足で発色が悪いのか、鮮やかな色の樹々が見られなかった。
明日縦走予定のコースを目で追いながらしっかりと戸隠連峰と対峙した。
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・池を約30分ほどで一周・・・
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お昼は、中社宮近くの戸隠そば「そばの実」へ。途中から雨が降ってきて、いいタイミングで鏡池を後にしたもんだと思った。お店は、人気店なので平日でも混んでいるだろうとわざと遅めに出て来たのに、40分位待つことになった。待ってる間に気温も下がってきたのか、少し寒くなって来たので、ざるそばの予定が、温かい天ぷらそばに変更した。食後にそばのチーズケーキも頂いて幸せ!美味しかったぁ。。。
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昼食後も、雨は降ったり止んだり・・・取りあえず鏡池に戻り、車中にて休息するも、お天気のせいで落ち着かない。ここは温泉にでも入って身も心もさっぱりしようと日帰り入浴の「神告温泉」に行く事にした・・・ が、ナビを上手くセットできなくて、近くまで行って教えてもらい何とか迷わずすんだ。。。
・雨が降ったり止んだり、時に青空・・・  ・神告温泉は、ツアーとかで何度か利用していた。(入浴料600円)
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 入浴後、取りあえず雨は止んでいてホッとする。往路を戻り鏡池の駐車場へ。今日は車中泊。同じような車が数台あった。
明日の天気予報を何社かチェックする。ほぼみな曇りで、 雷雨に注意とも。明後日(金曜)からは高気圧が張り出すので全国的に晴マークの行楽日和になるらしい・・・土日はこの紅葉時期交通規制があるので、わざと平日狙ってきたのに…う~~ん、裏目に出たかぁ~・・・今日降った雨も気になるし(雨の降った後は大変滑りやすい個所多く特に危険、絶対避けるべき。。。と様々な案内に書いてあった。)それに今日も微かに遠雷を聞いた。あんな所で雷にあったら・・・考えただけでも恐ろしい・・・。 簡単な夕食を取りながら、どうしたもんかと悩むも決断つかず、うだうだしてる間にいつの間にかうつらうつら寝てしまった。22時過ぎ目を覚まし外を伺うも真っ暗闇でうっすらガスってる感じだった。より困難なデンジャラスゾーンゆえ、「絶対天気は良くなくっちゃ駄目だ」・・・とあらためて思い、半ばあきらめ気分で寝なおす・・・ 毎度のことだが、その後3度ほど目が覚め、確認するほどに漆黒の闇には月が出、星の見える数が増え、3:50には 満天の星空へと変わった・・・。これは、「行ける」・・・と思った。高気圧が張り出し安定するのは㏠後からだが、悪くなることは無い訳なのだから・・・「予定通り行く事にしよう」・・・やっと決断できた。

なんやかんやと慌ただしく準備。5:05 まだ真っ暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに鏡池を出発した。


※10/13(木)本番の舞台(西岳縦走)へと続く




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いつかきっと!・・・を (*^^)v

 2016-10-14
2009.2/28 初めて戸隠連峰を眼にした・・・大感動!
・鏡池全面結氷にてスノーシューハイキング (山の連なりがちょっとずれてますが・・・(^^;)    
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峻厳な岩峰の連なりに魅せられる!
尖がりやギザギザにはいつもハートを鷲づかみにされるくろすけで~す・・・(*^^)v
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同年10/21~22 戸隠山~高妻山~乙妻山縦走(ガイドツアー)
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2015.2/7 戸隠スキー場(シャルマン戸隠)から望む戸隠連峰
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あのギザギザをいつかきっと・・・
早朝の月に西岳縦走を誓った・・・
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そして・・・
2016.10/12(木)晴のち曇り時々雨 
・いろは堂~鏡池に向かう途中で・・・12:15
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・鏡池より 13:11
やっとあなたのもとへ・・(*^^*)
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長い間思い焦がれてきた岩峰を明日10/13縦走する・・・

戸隠西岳縦走(単独)近日中アップ予定!


相変わらずの貧乏暇なし。。。興味のある方は気長に待って下さいませ・・・(^^; m(__)m
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ティーブレイク・・・(*^^*)

 2016-10-10
我が家2階からの夕景
・2016.8/5(金)18:36         ※写真はクリックで全て拡大可
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・2016.8/21(日)18:38
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・2016.9/7(水)18:02
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2016.9/17(土)
ヤブラン
花言葉:忍耐 謙遜 隠された心 
株分けしてあげないと可哀そう!地植えにするよう担当の夫にお願いしました・・・(^^;
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2016.9/22(木)
毎年増え続けていたのに今年は減ってしまった・・・
曼殊沙華の芽が出るまで、ハーブの鉢をひと夏置いたままにしていたからかも・・・と夫の弁
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2016.9/22(木)
くろすけのほったらかしの効用? で毎年健気に咲いてくれるマユハケラン
開花して間もなく・・・
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10/9(日)5:38 早朝出勤途中で・・・
おどろおどろしい朝焼けだった・・・
その後しばらくして時々激しい雨となった・・・

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我が家の2階から夕景を眺めるのが好きです・・・(*^^*)
アップする機会がなかったので・・・
今日は、ティーブレイクで。。。

穏やかな日々に感謝!
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湯檜曽川/白樺沢ケサ丸沢

 2016-10-07
谷川岳方面の沢に初めてやって来たぁ~・・・。
ケサ丸大滝2段25m  今日は絶好調!?
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 10/1~奥利根・矢木沢川ジロウジ沢四の沢(刃物ケ崎山)の予定が天候悪く、
急遽10/2日帰りで白樺沢ケサ丸沢に変更となった。
谷川岳方面はくろすけにとって過去どうも上手く受け入れてもらえない山域だが、今回は沢登りと言う形での初のTRY!参考記事を読むと登攀系の沢らしいが、どんな結果になるやら・・・何が待ってるやら・・・(^^;


2016.10/2(日)曇時々晴れ
 前夜20時、練馬高野台で 世話人のI 氏にNさんとくろすけピックアップしてもらい、一路「道の駅みなかみ」へ
駐車場の端の方の芝生にワンタッチ式こりゃ便利のテントを張り、お泊り。駐車場には水たまりがあり、昼間は雨が降っていたようだ。明日の天候を祈り、早めにご就寝・・・

 4:30起床。簡単に朝食を済ませ、白毛門登山口駐車場へ。予報通り生憎の曇り空・・・(^^;
装備を整え、5:50出発!
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・新道を行く・・・
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武能沢を渡り、登山道が登りに入った所で、湯檜曽川の魚留の滝をパスする時間短縮の踏み跡があり利用する。
・JR巡視小屋を通り・・・                           ・湯檜曽川入渓
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・水量が多いような?
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・朝霧が立ち込め岩盤は乾いてる所が無い・・・
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・出合で左の白樺沢へ…直ぐにゴルジュ登場、濡れたくないので右岸巻く
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・巻きは藪漕ぎで・・・          
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・藪を抜け沢に下りる・・
遠くに見えるのは、白樺沢の大滝に違いない・・・
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                           ・ぬめってる所が多いので、神経使います・・・
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白樺沢とケサ丸沢の出合にやって来た・・・
(左)白樺大滝3段30mと(右)ケサ丸沢5m滝
開放的空間にダイナミックな滝・・・実に爽快です!
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右のケサ丸沢を進むと・・・直ぐに 2段25m滝(本日の核心部)
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右岸巻く・・・岩場から滑りやすい泥壁草付へと!…何と2段目まで巻いてしまいました。(^^; 青空が!
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・50m大ナメ                       ・振り返れば笠ヶ岳方面でしょうか・・・
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ウメバチソウ
花言葉 : いじらしさ・・・
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二俣となり右股を行く・・・沢幅が狭くなり両側が潅木地帯となる。すぐに2段10m逆くの字滝 
2段目を上がって、落ち口から右に移る所が激コワッ!くろすけ足を流れに持っていかれそうで怖くって、落ち口を跨いで渡った・・・(^^;
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次から次と休む間もなく滝が現れます・・・(^^;、 ・ の奥の滝のアップ ここは右岸巻く・・・
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この滝は                    ・左登る・・・
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・この滝は右岸巻く                      ・この滝は右端登る
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                           ・ここいら辺りからトップで歩くことに・・・
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くろすけはどうも身の程知らずのイケイケタイプのようなので、右写真の滝は滑らないようであれば普通に登ろうとしましたが、I 氏から「僕だったらここはロープを出します。」と言われ、くろすけ(^^;身の程をわきまえて左岸を巻きました・・・(^^;
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この奥の滝は登れるのかなぁ・・・と思っていたら、右側登れました・・・
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・8m 滝らしい滝はこれが最後だったような・・・
右側から取付き右壁登り、落ち口手前の岩を左に回り込んで超緊張の一歩で落ち口に出た
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沢にボサがかぶってきたので、標高と共に旧道を気にしていたがうっかり見逃し少し先まで進んでしまった・・・(^^;
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ロスタイム10分程…戻り、1340m地点の旧道発見!
ヌルヌル・ズルズルから解放され、楽々登山道!・・・
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・途中から新道に入れば近道なのだが、I 氏のリクエストで旧道を行く事に。。。
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沢も数本渡り、変化のある旧道だ・・・。
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・ブナの巨木も時々目にします・・・            ・面白!
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・そそられる岩峰が・・・                  ・芝倉沢を振り返る・・・紅葉前で残念です
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・ブナの滴で喉を潤す・・・        ・幽の沢もガスがかかって・・・
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絶景コースを辿って来ましたが、生憎ガスがかかってしまい残念!
・一ノ倉沢              ・マチガ沢            ・17:10 ゲート
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2008.10/22 マチガ沢~芝倉沢までの旧道を紅葉時にハイキングしましたが、山に登らずとも素晴らしい絶景が見られるお勧めコースだ。

17:28 白毛門駐車場到着。今日は、途中ロスタイムが1時間30分位あったけど、暗くなる前に戻ってこれて良かった。
それに天気予報では、一日曇りだったのに途中から青空のさわやか演出も有り超ラッキーでした。(*^^)v
沢より登山道(新道・旧道)歩きが長~~い今回の行程、コースは変化が有り退屈しませんでした・・・が、やっぱ沢で神経使いまくったせいかちょっぴり疲れたぁ~。(^^; 
水上ふれあい交流館で入浴(100円でお買得の万願寺とうがらし購入したら、後からおかみさんが追いかけてきてみんなにカボチャのプレゼント、気前のよいサービスにちょっぴり恐縮・ラッキー!(*^^*)

帰路、SAで夕食をとったが、塩分補給が足りなかったのか、くろすけ珍しくラーメンのスープを全部飲んでしまった・・・おぉ~~~! + 


 今日は、後半トップを歩かせてもらい自分を見つめなおすいい機会になった。トップの体験をさせてくれたI 氏と終始気遣いフォローしてくれたNさん。。。お二人に感謝だ。ありがとうございました。お疲れ様でした。m(__)m
 
滝の高巻きや藪漕ぎにもだいぶ慣れて来たが、ぬるぬるズルズル慣れませ~~ん!

そして「魔の山:谷川岳」には、やっぱり何かがあるようです・・・「ケサ丸沢」での きつねにつままれたような時間、忘れられない沢の一つととなりました・・・ 

 今日もくろすけの沢やか人生に乾杯!
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