ユーシンブルーに魅せられて

 2016-11-24
心を映して・・・
  晩秋のユーシンブルー

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2016.11/22(火)晴 
 
 久し振りに娘とハイキングに出かけた。
行く先は丹沢の秘境と呼ばれるユーシン渓谷。(神奈川県足柄上郡山北町)

 前夜は、娘の所にお泊り。駅前のヒューマンチックな招き猫に送迎され、乗り換え1回で新松田駅へ。
北口より8:25発西丹沢自然教室行きのバスに乗り、45分ほど揺られ玄倉で下車。(往復1620円)平日で朝方まで雨だったにもかかわらず、バスはほぼ満席だった。
                    ・玄倉のバス停に降り立つと富士山が・・・OH!素晴らしい!
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これから玄倉川沿いに終了地点のユーシンロッジまで渓谷を楽しみながらハイキング・・・いざ出発!
低く山にたなびいていた雲が、急ぎ足で去っては消えていく・・・。橋の袂の黄色の落ち葉がきれいだ。
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橋上から見る景色①
今朝方までの雨がすべてを浄化し、凛とした空気感が漂っている・・・           ※丹沢湖
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橋上から見る景色②
何という透明感だ・・・
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湖岸のモミジも朝日に燃えている・・・
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堰堤滝も美しく見える・・・                 ・中央蛇行してるのが玄倉川・・・
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涙が・・・(娘の感性です。)
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見上げれば・・・
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・一般車両は通行止め
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もうミツマタが・・・          ・もみじの落ち葉ロード      ・1つ目のトンネル(境隧道)
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・2つ目のトンネル(新青崩隧道)は、真っ暗で長いのでヘッドランプをつけて・・・
この写真は帰りに撮ったものですが、娘がプレートを見て誕生日を発見!ラッキー?ジャンプ!
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新青崩隧道が一番長く、一人だったらちょっと恐~い・・・今、抜ける所です。
コース中トンネルは8つありますが、すべて電灯はついていません。
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柱状トンネルから見える景色・・・帰りに撮ったものですが、行きも帰りも逆光でうまく撮れませんでした。
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・3つ目の石崩隧道を潜り抜けると迫力ある沢の流れが・・・
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と、間もなくに人だかりが・・・
おっ、玄倉ダムだ。・・・施錠されている階段の上から小さな調整池を覗く・・・これが噂の・・・ 
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神秘のユーシンブルー
 透明なブルーが美しい!底まで透きとおって見える・・・。
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・光りや見る角度によって色が違って見える・・・    ・ダム上部の管理棟を振り返る
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・4つ目、手掘りの隧道を抜ける・・・       ・水たまりが絵になる・・・
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・山側に小滝が・・・
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・5つ目のトンネル・・・                 ・振り返る・・・
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                            ・6つ目のトンネル・・・
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・7つ目のトンネル・・・
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紅葉は1週間位前が一番良かったかも・・・
所々に赤や黄の紅葉もまだ見られますが・・・
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・8つ目のトンネル                    ・雨山橋を渡る・・・
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                             ・ユーシンロッジには左折し下って行く・・・
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・橋を渡る・・・
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山側への入り口で突然・・・
ハッとする美しさが目に飛び込んできた・・・
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お~~~、何という生命の輝き・・・
激情のリズムがほとばしっている・・・

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突然の路上ライブに目を見張った・・・
光りを操る素晴らしいダンサー達だ。。。

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光りと影の演出は続く・・・
ロッジ手前の植林地は気持ちのいい空間でした・・・

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12:10 ユーシンロッジ(現在無人)到着。
ぽかぽかの陽だまりでランチタイム・・・    
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12:42 丹沢湖でのんびりしようと言う事で引き揚げる・・・
道中、苔の素敵な所がいっぱいあったのに撮りはぐり・・・
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見収めです・・・
光りとの素晴らしいコラボでした・・・
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・小さいが2段の滝                        ・トンネルってドラマチック! 
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・いろんな表情をみせ面白い・・・
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玄倉ダムに戻って来た・・・
水面に写った青空との対比が微妙ですが・・・
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若者グループに頼まれて娘が写真を撮ってあげたら、お返しに撮って頂きました・・・
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・15:13 橋を渡り切ると玄倉のバス停だ・・・
このハイキングコースは、高低差は410.7mで緩~い上り坂又は平らな道で危険な所など全くないのですが、
往復で18.7キロの林道歩きは、ほとんど舗装道路なので疲れたぁ~
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帰りのバスの時間(16:06発)まで、丹沢湖畔でお茶してのんびり・・・
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朝とは違った雰囲気で素敵でした・・・
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娘よありがとう
出会った全てにありがとう。。。感謝!
ハイキング日和のいい一日でした・・・

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神秘のユーシンブルー・・・
今度は季節を変え、新緑の頃に今一度見つめてみたいな・・・
やっぱ沢登りの時・・・しかないですね。(*^-^*)

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ソロで楽しむ!(*^^*) 笹子川/大鹿沢ズミ沢

 2016-11-18

2016.11/13(日)快晴 単独

 単独で沢へ・・・と言うのはくろすけにとって単独で山へ行くよりずっと勇気がいる。
前日の土曜日に行くはずにしていたのに、なぜか今一歩が踏み出せなくて、一日中布団の中でうだうだと惰眠を貪ってしまった・・・イカンイカン!
あ~やっぱ、恋人(沢)には逢いた~い・・・今日は絶対決行だ!・・・

 始発の電車に乗り、2度ほど乗り換え馴染みとなった笹子駅に。結構な登山客が下りた。甲州街道のドウダンツツジもくろすけのハートと同じ真っ赤に燃えている。
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只今の気温7度と表示されていたが、鼻水をすすりながらも身体は段々熱くなってくる。滝子山も姿を現してきた。
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約1時間で道証地蔵に。本日は懇ろによろしくお願いしますね。 木橋の袂で装備を整えいざ入渓。 9:13
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入渓直後は薄暗く何だか不安にもなったが、まだ記憶に新しい沢の岩々や木々を再確認しながら進んで行く。もともと水量の多い沢らしいが、時期が時期なので思ったほど水は冷たくなかったものの、なるたけ足元を冷やさないように遡行は歩いてみたい流れだけ・・・乗り越えてみたい小滝などはできるだけ身体を濡らさないようにと気を使いながら進んだ。
沢に朝日が射し込み所々に紅葉が見え隠れするようになると、何やら心も踊って来た。
10:20 前方に木橋が見えて来た。調度登山者が3人木橋を渡って行くところだった。何だかホッとした・・・。
ここまでの沢の様子(写真)は8/20に行った時のズミ沢 を、 こちらクリックして見てね。
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前回は、木橋を渡り登山道を行き、倒木地帯の少し先まで進んだ所で中退したが、今回くろすけは登山道には上がらず、ずっと沢通しで進む事にした。三丈の滝は、水量多く左を巻き、倒木多い荒れた地帯はゴジラになって進む。 
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ゴジラの影・・・ファイト~!
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紅葉し始めたばかりの樹々が陽光を浴び美しい。
倒木もまばらになってきて、登山道を行く人達も時々見える・・・。
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ふと足元に・・・
和の調べ・・・(前頁の写真の方がいい感じです。)
本日の貴重な自分撮り・・・ゴジラのおみ足・・・あしからず!
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ぐんぐん進んで行くと・・・
黄金色に輝くゾーンが・・・

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何だかくろすけワールドが展開して来たぞ~!
                 「ようこそ!」の門番だ・・・。
 
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お~~~、
護衛兵もいるではないか・・・

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ワクワクしながらゴジラはいつしか少年に変わる・・・
この沢(森)の頭脳「カイジュ」も登場だ!

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束の間の異次元界を楽しむくろすけ少年でした・・・
※注 くろすけは、妄想癖?があるので道中の出会い(発見)など、
くろすけの感性のままに表現してますので、深く詮索しませんように・・・

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小岩ゴロゴロを進んで行く・・・
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打ち寄せられて・・・
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おっ、あれは・・・
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大滝2段12mだ!
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水量も有り中々の迫力!
女傑を思わせるような滝だ・・・
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しっかり鑑賞してからガイドブックの案内通り大滝の右の水流の右側登る・・・
確かにぬめってる個所多く超慎重に足を運んだ・・・
胸ポケットに入れておいたカメラのダイヤルが登ってる間にずれ知らぬ間にアートモードに・・・
やけに赤っぽっく何とも不自然な色合いだぁ~・・・
これからの写真は激スリル満点な場所で撮ったものばかり・・・ ・下段中央部はひょんぐっている・・・。
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とにかく滑りやすいので超慎重に一歩を決めながら・・・
ふぅ~っ、何とか落ち口の所まで登って来た・・・(の2枚の右岩と の黒っぽく写ってる所がヌメヌメの所)
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ホッとして空を仰ぐ・・・
青空をキャンバスに・・・素晴らしい錦秋絵だったんですが・・・

アートモードって何を強調したいのでしょうかねぇ・・・
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更に先に慎重に進む・・・
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勢いが・・・落ちたら大変!
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振り返っても見る・・・
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大滝上の小滝群 6×9mナメでしょうか?
大滝の上からずっと繋がってしまっていて一つの大きな滝にしか見えませんでした・・・
この場面を撮り終えてから、アートモードに入っていたことに気が付き、元に戻す・・・
本日の核心部はアクロバティックに頑張ったのに・・・
ケバイ写真否ドラマチックな仕上がりとなってしまいましたぁ~・・・(ノ∇≦*)

さて、この滝は、右から左へトラバースして左側を登って行くのがいいのですが・・・
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 写真、ここからは、ナチュラルモードで~す・・・

写真右下が一番斜面が緩やかで超ヌルヌルだが2歩程決めれば、楽に?トラバースでき左側を緩やかに登っていけるのですが、最初の緩い斜面で滑ってしまえば、見ての通りで下まで落っこちていってしまいそう・・・
ちょっと試してみましたが、やっぱ超ヌルヌルで激ヤバで諦め、ずっと右行ってしまいました。こちらはこちらで岩壁は斜度もきつくなりましたが、手がかり足がかりを何とか見つけながらヌルヌルをできるだけ避け、激慎重に進んだのでありました。
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難関突破してきましたぁ~・・・振り返って・・・ふぅ~っ!
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お~~~!
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6m滝
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右を登って行く・・・上部の岩が、まるで巨大甲虫みたいで面白!
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振り返る・・・
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おっ、・・・
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あれは・・・
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3mスラブ滝だ・・・
今日の沢靴は、フェルト底。くろすけは、ラバー底で沢デビューしたので、馴染み薄いフェルトではちょと心配だったが、ラバーの方が大分消耗しボロっちくなってしまったので、フェルトを眠らせておくのももったいなかと今日は超久しぶりに履いてみたのだが・・・
どれ、どんなあんばいかな?。。。真ん中から行ってみるか・・・
きゃっ、滑る・・・どれ、もう一度・・・やっぱダメだぁ・・・。素直にあきらめて左端を登る・・・
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緩く傾斜してるので、クラックに足を突っ込んで上がり・・・その先からは快適なナメだ!・・・
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実に開放的だぁ~~~・・・
思わず飛び出すラピュタのメロディー・・・
口ずさみながら気持ちはなぜか天空を駆け巡っている・・・  
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快適なナメも10分程で終わり、写真中央に写ってる木の手前辺りから左へ斜面をわずか数十歩で登山道へ。
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12:29 登山道へ上がった所から下を見る・・・
(装備を解き靴を取り替え&ランチ  
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今遡行してきたばかりのナメ部分・・・
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波文様が巨大魚の鱗のようだ・・・
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登山道から沢を眺める・・・
沢からは、登山者が歩いていないとどこに登山道があるかわかりませんが・・・
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晩秋の燃え。。。
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大滝に戻って来た・・・
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あの右側登って行ったのかぁ~・・・
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大滝下に虹が・・・中央を斜め・・・コンデジでは微か 
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 「素晴らし~い!」 「素敵!」 と思わず声に出しながら・・・
ここで大月在住の方とご一緒になり、少しおしゃべり・・・
今年の紅葉は赤色がきれいに出ていないらしい・・・
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もみじの万華鏡や・・・
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日本画に登場してきそうだ・・・
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紅葉ゾーンを抜け杉の植林地~今夏歩いた登山道を戻り、入渓地の木橋へ。13:56
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道証地蔵から笹子駅に向かってテクテク歩いていると、1台の車がす~と止まった。あら、さっきの大月の方だ。車に乗っけてくれると言う。。。何と大月駅まで送って頂いちゃいました。お孫さんの送り迎えなどしながら、秀麗富嶽十二景始め、地元の山を登りつくしてるようす。。。ロマンスグレイのダンディ様、その節はご親切にありがとうございました。m(__)m

 今年5/28 奥秩父の笠取山へ、黒槐沢をウォーターウォーキングして沢ソロデビューしたが、今回は初級ではあるが滝の登攀などもしながらのくろすけの中では本格的沢ソロデビューとなった。ドキドキもんだったが、紅葉真っ盛りの素晴らしい舞台で、くろすけ流に存分楽しみ満喫できた。全てに感謝である。
沢には、くろすけの大好きがいっぱい詰まっている。沢に入ると生命がキラキラしてくる。これからもスキルアップしながら、たまにはソロでくろすけ流(妄想族的探検)に沢をまるごと楽しんでいければ・・・と思う。
あっ、その前に大きな課題があった・・・ 体重減!・・・う~~~ん、超厳しい課題だ・・・ 


ありがとう、今日という日・・・
くろすけの沢やか人生に今日も乾杯!
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私だけの時間!

 2016-11-14
2016.11/13(日)快晴

私の恋人、沢・・・
あなたはいつだって私を熱くする・・・
いつだって私を裏切らない・・・
                    
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私の恋人、沢・・・
あなたはいつだって私を蘇生させてくれる・・・
いつだって本当の私に戻してくれる・・・  
            ズミ沢大滝2段12m
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秋色に染まる哀愁の沢舞台・・・
風のそよぎ、光りさえも愛撫・・・
狂おしいほどの美しき生命の燃焼・・・

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独りそっと入渓した沢・・・
私だけの時間・・・
私だけの恋人、沢に思いっ切り抱かれた・・・

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 1カ月半も沢に行っておらず、何だか抜け殻・・・。
何とか単独でも行けそうな沢(沢と登山道がほぼ並行していて詰めも藪漕ぎ無しですぐに登山道に出られる)と言う事で、今夏雨で中退した「笹子川/大鹿沢ズミ沢」に行ってみた。
入渓者はくろすけ独りだけだったが、この時期滝子山への紅葉登山者やトレランなどの人達を10数人見かけた。
お天気に恵まれ、水も思ったほど冷たくなく、紅葉真っ盛りな中、くろすけ流沢をまるごと満喫した。
核心部の大滝は、水量多く中々の迫力、慎重にチャレンジして無事クリアーした。

やっぱ沢には青春がある・・・熱くたぎってくるものがある・・・
えっ、青春はとっくの昔だろう・・・って・・・ヘヘッ、目指すは生涯青春で~す・・・なぁ~んちゃって・・・
気持ちだけは「いつだって青春」のくろすけで~す・・・


※詳細は近日中! m(__)m
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紅葉に行こうよう~!・・・(^^;

 2016-11-09
2016.11/8(火)曇

きゃぁ~~~凄すぎ~!
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紅葉が見たい・・・との家族の要望で・・・
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前日光の隠れた名所
栃木県鹿沼市の古峯神社
にやって来た・・

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調度見頃・・・
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<古峯園> 入園料300円
古峯神社の庭園として、
大芦川の清流を引き、広大な自然に地形を生かして作られた面積凡そ25000坪の廻遊式日本庭園。
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お~~~!
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古峯神社より、車で15分程走り・・・
大芦渓谷の白井平橋
ちょっと早かったのかな?
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面白!(堰堤下部の穴)
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少し先まで進んで大滝(落差15m 幅5m)にも寄り道・・・
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観瀑台からは、上部だけしか見えないので、くろすけだけ下に降りて行って・・・
せっかくですから、スニーカー脱いで、裸足になって滝壺近くまで行ってみました・・・。
水が氷のように冷たくって、石の上に乗って・・・ 
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 くろすけの山の予定が流れて、ぽっかり空いた休日。家族が紅葉が見たいと言うので、ネットで見頃を検索。
足が悪い夫でも楽しめそうな所という事で古峯神社を選んだ。
モミジは調度見頃で、赤やオレンジ、黄色と素晴らしいグラデーションを魅せていた。
京都の紅葉に夢中になり、数年通ってたことがあったが、京都ばかりじゃないな・・・と今日は再認識した。
その他にあと2カ所ほど予定していたが、夫も息子ももう歩きたくないらしく、近場の鹿沼温泉華ゆらりにて入浴(550円)し、帰途に就く・・・まるで弾丸ツアーだ。。。 おまけに途中大渋滞に遭遇し、1時間以上も帰りが遅くなってしまった・・・
前日なら青空の下での紅葉だったが、夫の都合で今日になってしまい、生憎の曇り空で残念だったが、夫も息子もそれなりに喜んでくれたので良かったかと・・・
毎度ですが、家族の為とか言って、一番楽しんでるのはいつもくろすけで~す。 感謝! 
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秋色のバラード(薔薇ロード)・・・(^^♪

 2016-11-05
2016.11/4(金)晴

オフホワイトが好き!
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花開く前のあなたも好き・・・
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あなたはどんな夢を見るの・・・
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伸びやかに・・・
天に向かって。。。

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夢を見るのが好き・・・
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伸びやかに・・・
過ぎ行く秋を楽しむ・・・

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そして・・・
私らしく燃える・・・

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家族サービスで近くの谷津バラ園へ行った・・・
薔薇の花も種類によって香りが違う事を知った・・・

秋色のバラードが静かに流れる中、花達の刹那を見つめた・・・
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ニ王子岳へ

 2016-11-04
2016.10/30(日)晴れ(山行中一時曇るが基本晴)

 4:30起床、5:00宿泊先を出発。車で1時間ほどでニ王子岳登山口駐車場に到着。
やっぱ、早朝は冷え込んで寒い、車の中で簡単に朝食を済ませ、防寒着を身に着けて6:20 いざ出発!
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ニ王子神社を通り抜け・・・
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見上げる空は、青空だ・・・昨日の雨のせいか空気がより澄んでいて気持ちがいい。
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巨杉空を覆い清流は滝となって霊気満ちている。。。と案内に書いてあったが確かにぃ~・・・
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登山道は整備されており、階段状になっている・・・   ・6:51 一合目(歩き出せば熱くなり衣服調整)
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・森が大好き!・・・清流の流れをBGMに進む・・・まだこの辺は紅葉し始めたばかり・・・
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・7:09 神子岩                     ・二合目
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・岩場や根の張り出したところも登場・・・    ・目を引く風雪に耐え抜いた巨杉も・・・
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・7:26 一王子避難小屋にやって来た・・・小休止 
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・虫食いのカンアオイ、妙に艶っぽい・・・        ・7:37 避難小屋(三合目)出発
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・少しずつ色づいてきていい感じに・・・適度にアップダウンと緩やかな道を繰り返し・・・非常に歩きやすい・・・
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・7:59 四合目             ・8:11 五合目(定高山994.4m)・・・小休止
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・定高山の朽ちた山名板    ・山ぶどうの葉っぱは情感たっぷり・・・・大人の女の色香が漂う
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・日が射してきた・・・秋色満載の登山道を行く・・・
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・緩くアップダウンしながら、段々近景も見えるようになってきた・・・・・・8:43 六合目通過
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・ウルシの紅葉が彩りを添える・・・
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展望が開け・・・オ~~~ッ!山の頂が白い!・・・
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                    ・青空もまた出て来たぞ~~~!
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・ロープ付岩場をエンヤコラ・・・     ・どんどん近づいて行く・・・
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・素敵だぁ~・・・
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おっ!
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・おぉぉぉ~~~!
草紅葉の光りと影そして霧氷との対比が美しい!
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ほんのり赤く・・・               ・9:27 いつの間にか水場に来ていた。一杯頂く…
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・霧氷の中へ・・・  
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・9:38 三王子神社
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                           ・小さな池は様々を写し絵になる・・・
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霧氷を見上げながら、山頂を目指し緩く登って行く・・・
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パキパキ・・・何か音がすると思っていたら、霧氷が融けて崩れ落ちる音だった・・・儚い音です・・・
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・9:50 奥の院            ・二王子岳避難小屋が見えて来たぁ~山頂はすぐそこだ・・・
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・9:54 二王子岳1420.1m
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・頭上は青空なのに、飯豊連峰もすっかり雲の中・・・辛うじて北股岳~烏帽子岳~飯豊本山が見え隠れしていた。
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・左奥の唇型の山は赤津山だそうな・・・
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・                               
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・10:32 山頂で心ゆくまで楽しみ下山・・・
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・池の周りの霧氷はもう消えてしまっていた・・・      ・今一度山頂を振り返る・・・ 
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・途中何度か休憩を取りながら・・・            ・神子岩通過・・・
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・13:04 ニ王子神社到着。境内の水場で靴を洗い、駐車場へと戻る。(13:16) お疲れ様でしたぁ~。m(__)m
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帰路は、高速等の渋滞を考慮し、入浴無し・・・お約束ですが、天気は益々よくなって高速道路からの山々の眺めが素晴らしかった。途中で夕食(ラーメン屋:とんとら)を取り、無事19:25 熊谷駅に到着。
SHCの皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m


 初日は雨に降られ、予定の山に登れなくて残念でしたが、今日はその分取り返すがごとく、素晴らしい出会いがありラッキーでした。早朝の出発だからこそ見られた現象、自然界の成せる美しい技、正に神秘の神技・・・感動でした。ありがとう! ニ王子岳、素敵な思い出をつくる事が出来ました。全ての出会いそして家族にも感謝! 
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裸山(脱線編)

 2016-11-03
2016.10/.29(土)雨のち曇り

 久し振りにSHCの山行に参加した。メンバー: Oリーダー他11人(男4人女7人)
熊谷駅南口7:10集合出発。2台の車に分乗し、高速に乗る・・・。 
出発時は、意外なほどにお天気が良くすっきりした青空に、もしかしたら・・・とチョッピリ期待モードに入ったが・・・関越の長いトンネルを抜けると・・・ 予報通りの雨。本日予定の裸山1010mは、沢の遡下降もあるので、当然のことながら中止となった。
(裸山:魚沼市大白川にあり、浅草岳に連なる鬼が面山の南西に位置するスラブの山。)

急遽、大人の社会科見学と相成り、時間をつぶす・・・。
雨に煙る山間を走りながら・・・9時から見学OKとの酒蔵(越後ゆきくら館)見つける・・・
9:55 敷地内の紅葉したツタが何やらいい感じ・・・  お~っとこちらです・・・。
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新潟と言えば「こしひかり」・・・でも、お酒を造るのにはこの美味しいお米は適してないらしい・・・お酒を造るお米が別にあったなんて初めて知った・・・ふ~ん、そうなんだ。
・お酒の種類によって精米の仕方も変わる               ・酒米を蒸している所
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さく~っと見学後、皆さんお楽しみの試飲コーナーへ・・・。
10種類位あったかなぁ~・・・くろすけ、胃が不調なのに、ちょっとだけならいいかぁ・・・なぁんて、可愛いお猪口で全部いっちゃいました。
で、珍しくご購入!越後武士に南高梅を漬け込んだ梅酒(アルコール度数18度)
少しの間、くろすけの睡眠導入剤となるはず・・・
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10:50 道の駅 R290 とちおにて、ちょと早いが昼食・・・栃尾名物の油揚げが入ったうどんを頂く
超分厚いBigな油揚げは、うっすら甘く下味がつけてあって美味しかった! 
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12:33 昼食後、雨も何とかあがり、今度は探検で~す・・・
大沢鍾乳洞・・・
この鍾乳洞は、新生代新第三期鮮新世という新しい時代に砂が堆積してできたやわらかい砂岩の中にできたもので、日本ではほんの2~3を数える位しかないのだそうであります・・・。
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こんな入り口から急な階段を下りていきます。照明なんかはないので、ヘッドランプをつけて探検隊気分・・・
トンネル状を潜ったり、ホール状に出たり、洞窟が分かれていたり・・・何が出て来るやらワクワクしながら・・・
コンデジなので内部真っ暗でほとんど写らず写真は無しです・・・
鍾乳石や石筍もたくさんあったらしいのですが、現在は天井、壁などにわずかに確認できる程度で非常に残念でした。
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天井にコウモリがたくさんぶら下がっていて、1羽の足にはピンクの環が付いていて、何か調査の対象になっているのでしょうか?
天井からの水の滴りを貯めている金明水・銀明水という所もありました。
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大きな洞窟ではなかったので、探検はあっという間に終了・・・
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 若い頃、鍾乳洞の美しさに魅了され、ケイビングの聖地と言われている沖永良部島に東洋一と言われている昇竜洞を見に行ったことがあります。そして今は機会があれば神秘の絶景が見られるという「銀水洞」に是非とも行ってみたいものだと秘かに?思っています。


時間つぶしも種切れとなり。。。今日の宿泊先に向かう事に・・・ 
14:45 五泉市馬下保養センターへ・・・青空も少し出て来たぞ
ふるさと創生事業の一環として掘削した温泉を利用する施設。季節の料理がそろう食堂があるほか、宿泊棟には自炊室が備わっている。あいにく当日は、温泉揚湯ポンプ不具合により、水道水の沸かし湯だった・・・残念!
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午後4時からのチェックイン後、入浴したり、みなとおしゃべりしたりしながら6時頃食堂で夕食を取る。皆それぞれ好きな物を注文していた。くろすけは、さんまの塩焼きにMixサラダとヘルシーに・・・

 夕方ぐらいから急に冷え込んできた・・・。予報では、明日は曇りのち晴れとなっているが・・・
明日の天候を祈りながら、早めのご就寝・・・
(今朝は、最寄りの駅に向かうのに時間がなくなって超ダッシュで走りぬき、山へ登る前に朝から超汗だく・・・山には登れなかったけど十分運動してるので、今晩はぐっすり眠れるかも。。。 

※翌日のニ王子岳へと続く・・・
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