願い通りの西大巓~西吾妻山

 2017-01-31
カッコイイ!男前!
冬の磐梯山はそそるねぇ~
     西大巓山頂1982mより
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西吾妻山2035mをめざす!
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飯豊連峰が絵のように美しい!
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愉快なスノーモンスター達
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ミニモンスター達の大舞台
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 予てから行きたかった冬の西吾妻山。(山形県米沢市と福島県北塩原村の境界に有り)
願い通り天候に恵まれ、東北の名だたる峰々の絶景とスノーモンスター達を満喫した。



2017.1/29(日)晴
 前日16時、新座駅でさわねのNリーダーにピックアップして頂き、高速に乗る。東北道(矢板北PA:夕食ヤシオポークの生姜焼きが美味!スクラッチで100円が当たった。)~磐越道~猪苗代IC~国道115号~国道459号~道の駅裏磐梯21:30頃到着。(車中泊) 駐車場は利用者多く結構な人達が車中泊していた。きりっとした大気に星が瞬き、明日のお天気が約束されたような夜だった。朝目が覚めたら、飲料水(エバニューに入れた水)で用意しておいた水がコチコチに凍っていてビックリ!寒さ対策でこれでどうだと言うくらい着込んで寝たので、ほとんど寒さ知らずだったが、どんだけ冷えたんでしょうかねぇ~
 6時起床。途中のコンビニで朝食を取り、裏磐梯グランデコスノーリゾートへ。雲一つ無い快晴だ。駐車場(土日1000円)からはこれから向かう西大巓~西吾妻山が見え、「待ってるよ~」とお出でおいでしている。ゴンドラは8時から営業開始。ゴンドラから第4クワッドのリフトに乗り換え、終点の登山口へ。(ゴンドラ往復とリフト片道分で1910円) 
※写真はクリックで拡大可
・道の駅裏磐梯 ・グランデコスノーリゾートの施設からゴンドラに乗る ・第4クワッドリフト上から
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スノーシュー装着し8:58スタート! ワ~ォ!恐竜がお出迎えだ。(第4クワッドリフト終点を振り返る)
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トレースがしっかり着いてるので登って行くのも楽だ。間もなくに振り返れば磐梯山が顔を出した。何とも凛々しい!
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色んなモンスターの傑作が登場し表情に和む。 見上げる空は、限りなく青く澄んで・・・
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シュカブラが雰囲気を盛り上げます・・・
あっという間に雲が・・・
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オ~、安達太良山も・・・
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ザクザク登って行きます・・・西大巓手前の小ピークが先に見えて来た・・・
雲が少し出てきましたがいいお天気です・・・汗が谷間を・・・ 
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時々振り返りながら・・・
磐梯山の周りには猪苗代湖・檜原湖・秋元湖などが見えます・・・
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西大巓が見えて来た・・・
さぁ、あとひと踏ん張りだ・・・
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西吾妻山の展望も益々素晴らしくなってくる・・・
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西大巓直下はなかなかの急登です・・・
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10:20 西大巓1982m到着
すっ、素晴らしい360度の大パノラマ・・・
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白く輝く飯豊連峰がことのほか美しい!
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磐梯山は、凛々しく・・・
後方の山は那須の方なのかな?
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越後方面の山かな?・・・
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朝日連峰の隣にはこの画面には写ってませんが月山に鳥海山まで・・・
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しばし絶景を楽しんだ後、西吾妻山へ・・・
これよりスノーモンスターワールドとなる・・・
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西大巓を振り返る・・・①
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西大巓を振り返る・・・②
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西大巓を振り返る・・・③
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西大巓を振り返る・・・④
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避難小屋が見えて来た・・・メルヘンチックだ。
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ミニミニモンスター軍団・・・可愛い!
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緩やかなスロープです・・・
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振り返ると西大巓があんなに遠くに・・・そして飯豊は変わらず眩いばかりに白く輝いている。。。
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モンスター達を楽しみながら思いの他簡単に・・・
11:30 西吾妻山2035mに到着で~す。
山頂は西大巓よりずっと広いので端から端まで?歩いてみる・・・
(無積雪期には樹林に覆われ展望がないらしい・・・。) くろすけ、品切れのポーズ…
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山頂に居た人に蔵王だと教わったが。。。
蔵王も樹氷の時に行ったっけ・・・懐かしいなぁ~
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ワォ~!ジェラート・・・ 
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朝日連峰とその右に月山その隣に薄く鳥海山が・・・
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月山と鳥海山(右の薄い山)のアップ・・・鳥海山はもう一度行きたいなぁ・・・
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山頂はやや風が強かったが、くろすけは防弾チョッキのような肉襦袢を御身にしっかり着けているので、寒さはさほど感じず・・・Nリーダーはスリムなので超寒そうで。。。くろすけの見収めるのを待ってさっさと下山で~す。11:40
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西大巓も美しいなぁ~・・・
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ありがとう!スノーモンスター達・・・
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可愛い足跡だ、まるで小さなお花・・・タヌキさんでしょうか?
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いつの間にか西大巓の山頂は薄い雲に覆われてしまったが、西吾妻山の方はまだ青空だ・・・
明日からお天気は予報ではまた崩れるとの事・・・ホントに束の間の晴日だった・・・
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西大巓の山頂を踏まず巻こうとちょっと試みましたが、雪も重たく結構大変かもと。。。素直に往路を戻る
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結構急です・・・ 12:47 西大巓山頂に着くと誰かが掘ったのか?行きに見えなかった三角点(2等)の石柱の頭が見えていました。
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磐梯山もしっかり目に焼き付け・・・下山!12:51
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帰りは楽ちん!
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くろすけも分身のモンスターを2体創作致しました・・・見つけた方、これはくろすけ作です
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13:38 第4クワッドのリフトまで戻って来た・・・。
帰りはリフトに乗れないので、ゴンドラ乗り場まではスキー場の端っこを降りて行きます。
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ゴンドラの最終便は15:30なので、充分ゆとりで戻れました。
荷物を整理し、14:54 駐車場を出発。高速で往路を戻り、渋滞にもほとんど合わず新座に戻る。
Nリーダー、往復運転お疲れ様でした。ありがとうございました。

 今回は、予定日の前日になってお天気が好転するという超ラッキーに恵まれ、願い通りの大満足の山旅でした。やっぱり、山はお天気さえ良ければ何倍も楽しめますね。晴女の威力今年も多いに発揮していきたいですね。勿論、天の加護有りきと感謝も忘れません。 m(__)m 出会った全てにも感謝です。。。


ありがとう!スノーモンスター達。。。
「真冬の西大巓~西吾妻山」・・・また行きたくなる山でした。 

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奥日光・氷瀑の庵滝

 2017-01-25
え~~っ?
もう庵滝に着いたの・・・
 地図上ではまだだと思っていた・・・
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ワ~~ァオ!胸が高鳴る・・・ 
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パックリと口を開けた滝壺・・・ 
崩れ落ちた雪の断面が青い光彩を放ち神秘の滝壺と化す

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ワクワクとドキドキ!
そ~~っと裏側にも回ってみる・・・
 
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 はっ、発見!氷の女神の手・・・
何という繊細さだ・・・
           
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クリスタルブルーなドレープ
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神秘のシャワーゾーン
真ん中に見える氷柱部分が、中が空洞(ストロー状)になっていて、シャワーのように水が流れ落ちている
氷の世界の女神たちが、さらに妖しく美しく磨きをかける場所に違いない・・・
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円錐状ストロー滝を正面から見るとこんな・・・
シャワールームのように音が聞こえてきます・・・
 決して覗いてはいけない・・・
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真っ青な空に透けて美しい!
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左側にも回ってみる・・・
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奥を覗くと妖しげなものが・・・ 
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穢れ多きくろすけ・・・
何だか呑み込まれそうだ・・・ 
 
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 2日前、スマホが鳴った・・・。(極最近現代人になりました。
なんと!あきらめていた氷瀑の庵滝ツアーを実施してくれると言う・・・ヤッター!


 集合時間に間に合うよう、以前にも利用したことのある東武日光駅前のパークロッジで前泊することに。
駅前だし、リーズナブルだし・・・実に有難い!

2017.1/22(日)晴
 東武日光駅前6:55発の湯元温泉行きのバスに乗車。(往復チケット3000円がお得
・駅前からは女峰山と赤薙山が・・・                 ・車窓からは男体山も勇壮だ
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雪景色を楽しみながら1時間15分ほど揺られ終点で下車。
・車窓からの湯ノ湖畔・・・温泉の湧き出てない部分は全面結氷していましたが撮りはぐり・・・
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徒歩5分ほどで集合場所の小西ホテル(ほんとはこっちに泊まりたかった。)へ。本日はホテル専属のガイド安倍さん(ブログ:奥日光そぞろ歩き)にお世話になる。ロビーで本日ご一緒のMさん共々にご挨拶し、簡単にコースの説明を受け、ホテルの車にて出発地の赤沼茶屋まで送って頂く。
赤沼茶屋前は、お天気も良いせいかハイカー?の人達の車で結構うまっていた。ツボ足でも歩けるとの事だったが、スノーシューを装着しての出発。(9:26)今日は暖かく、風もほとんどないので、薄着でも歩き出してすぐに汗・・・代謝?の良い身体 になりました・・・
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・展望が開け、太郎山がいい感じに・・・
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真っ青な空に包まれて、爽やかなハイキング。2つ目のゲートを潜り抜けて舗装道路に出、スノーシューを外す。
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小田代ケ原の展望台にて
左から三ツ岳~山王帽子山~太郎山~小真名子山~大真名子山~男体山の裾野
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左から山王帽子山~太郎山~小真名子山~(奥に白く見えるのが女峰山)~大真名子山
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・貴婦人(白樺)も健在です・・・
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3つ目のゲートを潜り抜けた所で、またスノーシュー装着。無人の観測所を過ぎ・・・
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               ・オヤッ!帽子を被った小人の影、手を高く天にかざしてるぞ 
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・倒木に着生したモミの木?
風で倒されたのか、なんと、逆さま!・・・悪条件にもめげず健気に生きている・・・感動!
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時々ガイドさんから「ここはどの辺でしょう」…と質問が出され、地図読みなどもしながら進んで行く…
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おっ、ネット上で見かける山が遂に見えて来たぞ・・・(勿論地図でも確認・・・
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アップダウンしながら雪に埋もれたガレ沢など確認したり、赤いテープが必ずしも正規のルートでない事も有りなども学習しながら・・・
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沢沿いで水の流れが確認できると地図通り歩いてきてるんだなぁ・・・と感心したり・・・
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そして地図読みはやっぱり無駄がないなぁ・・・などとあらためて思いながら歩いていると、いつの間にやら緑沢との二俣にやって来た・・・左の庵沢に入り左岸を登り始めて間もなくにガイドの安倍さんが「ここからはどうぞ」・・・との事、まだ庵滝は随分先のようだけど「頑張るかぁ~」とくろすけ先頭に立って気合を入れて登りだす・・・
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と、間もなくに樹間よりチラチラと薄青く見えるものが…え~っ、もしかして凍った滝じゃぁないの?
でも距離的にまだだよなぁ…まっ、手前にも滝があるんでしょう…とワクワク興奮で近づいて行く・・・

胸の高鳴りと共に後ろからガイドの安倍さんの声が飛んできた・・・
「ここが庵滝(いおりたき)で~す。」   12:34
地図上では、随分先に載っているが、どうも二俣の左に入って間もなくの1650m辺りのところを庵滝と呼んでるみたいだ・・・。いずれにしても念願の滝にご対面することができた・・・嬉しい!!

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ガイドの安倍さんの粋な計らい…ウイスキーオンザロックで・・・美味しかったぁ~
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充分庵滝を堪能した後、陽だまりに移動しランチ。 
帰路は、雪原に大の字になって空を見上げてみたり、急斜面を滑ったり・・・
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面白!サワグルミの葉痕。。。ラッコの顔みたい・・・ 
(ガイドの安倍さんに教わる。)
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踏み跡の無いふかふかの雪原を走ったり、歩いたり・・・と子供に返って楽しみながら・・・
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弓張峠からは、舗装道路を戻り、小田代ケ原~しゃくなげ橋~道路~お迎えの車にて小西ホテルへ。(16:12着
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・しゃくなげ橋の上から              ・ゲートを越えればゴール!お疲れ様でした!
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ガイドの安倍さん、本日は大変お世話になりました。庵滝では充分満足する時間を取って頂きましたし、道中もとっても有意義に楽しく過ごせました。ありがとうございました。Mさん、お疲れ様でした。またこれからもお互い大自然を満喫するいい山旅しましょうね。ありがとうございました。m(__)m

帰路の小田代ケ原・・・
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帰路の湯ノ湖畔
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 2011年に雲竜渓谷の衝撃的な美しさに出会って以来、すっかり氷瀑に魅せられ幾つか訪ね歩いてきた。栃木スッカン沢に磐梯山のイエローホールにブルーフォール、そして今回の庵滝。雲竜渓谷に比べればスケールは小さいが、なかなか魅力的な氷瀑だった。大自然の力は偉大だ。正に神業のアートだ。大自然の厳しさから生まれる美しさ・神秘・不思議・・・これからも風のように雲のように追いかけて行きたい・・・。出会った全てに感謝!    ※_アンダーラインの入った滝はクリックで過去記事見られます。 

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夏沢鉱泉をベースに その③

 2017-01-21
2017.1/17(火)曇時々晴れ間

 今日は最終日。朝方少し散らついていた雪も出発時にはほぼ止んだ。
7:00 出発。今日は根石岳目指す・・・。       ・8:32 オーレン小屋
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9:43  蓑冠山(分岐)休憩
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リーダー達が根石岳方面の様子を見に・・・
毎晩雪が降っているのでた~~っぷり積もっている・・・
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分岐よりわずかで根石岳の展望が・・・
残念ながらガスっていて裾だけしか見えません。吹きっさらしの風も強そう・・・
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・取りあえず全員鞍部まで下りてみる・・・     ・お~~っ、エビの尻尾 
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おっ、時々根石岳2603mの全容が・・・
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然し、あまりの風の強さに撤退する事に・・・
目の前(あと標高40mを詰めれば山頂)にして超残念!

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偶然捉えた雪面・・・
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戻って振り返れば、根石岳が「待ってるよ~~!」と。近いうちにリベンジしたいものですね。
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・蓑冠山にて再度休憩
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ファンタスティック!
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ファンタスティック!
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空中のサンゴや!・・・
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時間がたっぷりあるので、夏沢峠に回ってみることに・・・
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途中からチラチラ見えて来た硫黄岳が10:54 夏沢峠にてほぼ全容を現してくれた・・・
無雪期には2度ほど縦走時に寄っているが、雪山の硫黄岳も是非クリアーしてみたいものだ。
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メルヘンチックで今にも動き出してきそうだ!
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ありがとう!八ヶ岳の山々・・・また来るね!
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夏沢鉱泉前の沢の雪は、まるでマシュマロのよう・・・。
冷たい雪が温かくほっこりさせてくれる・・・またきっと来るよ・・・
 
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夏沢鉱泉に12時ジャスト戻る。送迎車の出発時間まで、昼食を取ったり、温泉に入ったりしてくつろぐ。
14:00 桜平発送迎車にて茅野駅まで送って頂き、茅野駅にて解散。15:50発あずさ24号に乗車したが、うっかり茅野駅ベンチにスノーシュー置いてきてしまい、取りに戻るという間抜けをしてしまい予定より帰りが遅くなってしまった。あ~あ、ほんとに最近間抜け度が超加速してる・・・ガックシ!反省!反省!・・・ 

SHCのKリーダー始め皆様、お疲れ様でした。お世話になりました。ありがとうございました。
家族、そして出会った全てに感謝です。

                      -完ー
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夏沢鉱泉をベースに その②

 2017-01-20
 2017.1/16(月)曇(吹雪~曇~時々晴れ間)

  朝目を覚ますと外は吹雪いていた。
6時の朝食時も変わらず・・・この場所(夏沢鉱泉標高2060m)でこの状態だったら、硫黄岳2760m山頂は吹きっさらしの所なのでとんでもないことになってるに違いない。
1階の食堂の薪ストーブで 暖を取りながら様子を見る事に・・・。

 10:55 大分落ち着いてきたようなので、取りあえず希望者は夏沢峠まで行って見る事に・・・。
(温泉組は鉱泉に残留) ずっと降りっぱなしだったので、先行者のトレースもややわかる程度。
夏沢峠までは特別急登もないので比較的歩きやすいが先頭を交代しながら進んで行く。
12:10 オーレン小屋前で休憩              ・Myマーキング・・・
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12:57 夏沢峠・ヒュッテ夏沢にて一瞬、硫黄岳がチラリ・・・
天候・時間的に硫黄岳は厳しいとの事で根石岳手前の蓑冠山に行く事に。こちらはノートレース!・・・
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ワ~ォ、雪が深~~い!
先頭を交代・ラッセルも有り~ので進んで行きましたが、平坦な所、やや急斜面な所、踏みぬいてしまうと深い所でお尻の半分位(くろすけはチビなので)まで埋まってしまう所も一部あり。。。
  体重減につながればとガンバ!でした・・・
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青空!
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おっ、先にご案内板が出て来たぞ!
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14:12 蓑冠山(みかぶりやま)2580m 到着。(休憩) 
樹林帯で展望無し・・・帰路はオーレン小屋目指す。(トレース有り)
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楽ちん楽ちん!
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3姉妹?・・・
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可愛い!モンスター・・・手は加えてません 
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すっかりお馴染みのオーレン小屋に戻って来た。バックの山は峰の松目2568m
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雲がびゅんびゅん流れて青空が・・・
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雲が裂けた!・・・
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可愛いモンスターNO.2・・・  手は加えてません。
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橋を渡って・・・
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15:30 夏沢鉱泉に戻って来た・・・
鉱泉前(沢筋)の若い木々がとってもメルヘンチックで素敵なのですが、
どうしても美しく上手く撮れません。
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 夕食までの時間を思い思いに過ごし、食後皆とおしゃべりし、今日もくろすけは早めにご就寝。
どうか最後の日位は、お天気が良くなりますように・・・  



<おまけ>
 ファンタスティック! 幻の羽・・・部屋(赤岳)の窓にできた氷の結晶
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※その③ 1/17へ続く
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夏沢鉱泉をベースに その①

 2017-01-19
2017.1/15(日)~17(火)

 八ヶ岳中央登山口にある『秘湯夏沢鉱泉』をベースに雪山を楽しんできた。
硫黄岳・根石岳にはそれぞれ風強く(吹雪)山頂は踏めず残念だったが、非日常の世界を味わってきた。
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 1/15(日)
 新宿7時発のあずさ1号に乗り、茅野駅9:08着。東口にてSHCメンバーKリーダー他6名と合流し(くろすけ入れて計8人)、夏沢鉱泉の送迎車に乗り込む。40分ほどで桜平のゲート(駐車場)着。ザックなどの荷物は別便で運んでくれるとの事で、空身で夏沢鉱泉まで歩く。(10:40着) 鉱泉では今朝が今年の最低気温で-19度だったとか・・・
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時間的に硫黄岳に行くのは厳しいだろうと言う事で、必要な物だけ持って行ける所まで行く事となる。
11:47 鉱泉の先の小高い所にある東屋の前を通り、沢沿いを進む・・・。
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真っ白な世界にぐんぐん引き込まれて行きます・・・
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面白!アニマルチックな造形・・・
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12:40 オーレン小屋(冬季休業)前で休憩       ・八ヶ岳伝説・・・ふむふむ 
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13:20夏沢峠・ヒュッテ夏沢(冬季休業)にて再び休憩。
風の通り道らしく、吹雪いてくるわ、指先は痛くなってくるわで冬山実感!
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雪はふかふかのサラサラで踏みしめて行くのは快感なのではありますが・・・
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急斜面になって来た・・・大汗はさすがにかかないが身体が熱くなってくる。指先もいつの間にか温かくなっている。
14:05 タイムリミットと言う事でこの急斜面途中で引き返す事に・・・
晴てれば展望は良さそうな所だ・・・残念!
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ヒュッテ夏沢前の風力発電?の風車が凍っていて面白!
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一瞬の青空・・・
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衣たっぷり・・・いや、ファンシーな羽・・・ 
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オーレン小屋に戻って来た・・・
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オーレン小屋前には赤岩方面雪崩注意の看板が・・・
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面白造形。。。イマジネーションが膨らむ~~~
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沢に架かる橋を渡り・・・間もなくに夏沢鉱泉15時ジャスト戻る。 外気温マイナス13度。
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部屋は2階の赤岳…2人で使用。夕食5:30の前に温泉に入りさっぱり、ホカホカ・・・ 

夏沢鉱泉:メタケイ酸 PH4.3。浴槽(檜)は源泉100%。源泉は硫黄臭が有り、冷泉で無色透明。加熱するとオレンジ色に変わる。入浴に適した温度にするため加温している。


夕食は1階の食堂で、鍋料理(猪肉のぼたん鍋)を中心とした手作り料理。お味噌汁の味噌は、大豆から手作りした自家製との事で美味でした。
感動したのは「湯たんぽ」・・・一人一人の布団の中に入れてくれるのです。子供の時に使ったっきりで懐かしいやら、暖かいやらで嬉しかったですね。その心遣いに気持ちまで優しく温まりました・・・。

 夕食の時にはすでに深々と雪が降り始めていて、何だかロマンチックとも言えなくもなかったが、明日はどうなるのだろうか?
くろすけは、前の晩あまり寝ていなかったので早めに休ませてもらった。
どうか良い天気でありますように・・・  


<おまけ>
部屋(赤岳)の窓の氷の結晶
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※その②1/16 その③1/17へと続く
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月に願いを!

 2017-01-12
2017.1/12(木)晴&満月

今宵満月・・・
煌々と輝く月をじっと見つめ・・・
神秘のパワー充電!


                 ※この写真はネットより拝借m(__)m
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ミステリアスな月に心魅かれる・・・
月の満ち欠けもロマンだ・・・


あっ、そう言えば・・・
忙しくってアップしそびれてたけど面白い写真を撮った事を思い出したぁ~。
月つながりで・・・

2017.1/2(祝月)17:13頃 我が家の2階にて西空の夕景を眺める
※写真は全てクリックで拡大可です・・・って言うか大きくしないとわからないです・・・
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金星?と上弦の月が並んだ写真を撮った・・・と思っている
 違ってたら・・・  m(__)m・・・コンデジですので画質は悪いです。。。
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ついでに富士山とスカイツリーの位置関係で~す。。。
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月を眺めるのが好き!
満月の月にはいつも心を否魂までも見透かされていそうです。
が、今日もまたお願い事をしてしまうくろすけでした・・・。


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新春ハイキング(槇寄山)

 2017-01-10

富士も微笑んで・・・   槇寄山山頂より
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2017.1/7(土)快晴
 新春の山始めは、東京都と山梨県の境を走る笹尾根にある「槇寄山」へ行ってきた。
当初は、安達太良山・箕輪山のはずだったが、天候悪しと言う事での転進だった。
メンバーはさわねのNリーダー、Mさん、くろすけの3人。

 上野原駅北口より8:30発の飯尾行きのバスに乗り50分程揺られ郷原で下車。お寺さんの横を通り過ぎ、舗装路行き止まりの朽ちた民家から登山道に入る。猪侵入防止ゲートを開閉し、右に竹林を見ながら進む。
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杉や檜の植林地を抜けて行くと、朽ちた倒木やらいろいろな怪樹が登場してきて新春早々くろすけワールド展開!
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巨大な怪物だ・・・一体何を飲み込んだんだろう・・・動けないでいる・・・
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膝上までの落ち葉のラッセルを楽しみながら登って行くと落ち葉を集め袋詰めしているおじさんに出会う・・・
何だか人間に化けてるように見える・・・
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落ち葉の沼に引きずり込まれたぁ~~        ・透明なまでの真っ青な空のスクリーンが心地よい
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看板の奥多摩情話「つね泣き峠」の由来を読み次の展望地で小休止・・・
正面には真っ白な富士山が顔をのぞかせ、眼下には郷原の集落・・・
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西原峠より少し戻り・・・
10:48 槇寄山1188.2m山頂  くろすけやつれもせず  元気で~す!
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ヤッホー!雲ひとつ無いスカイブルー。。。実にさわやかな展望だ・・・
ここからは富士山も肩を出して見える(富士山の左に御正体山、右に三つ峠山や本社ケ丸)・・・槇寄山山頂にて
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11:03 西原峠に戻り、落ち葉の絨毯を踏みしめながら。。。11:32 数馬峠・上平峠にやって来た
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数馬峠・上平峠からの眺め・・・あっという間に雲の出現・・・丸太のベンチで小休止
左側には丹沢の山塊(丹沢山~檜洞丸~大室山~加入道山)が・・・・※クリックで拡大可
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植林地の緩いアップダウンを進む・・・                 ・12:03 笛吹(ウズシキ)峠
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今では耐久レースのコースになってるようですが、古の道でもありました・・・
ひだり さいはら みぎ かづま・・・と彫ってある
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分岐よりチョイで丸山山頂1098m12:23着 ランチで~す!くろすけ:担々麺とイチゴ大福  
歩いてれば汗ばむ程でくろすけは上着を脱いでしまっていたが、休んでいればやっぱ空気はヒンヤリ冷たいし寒くなって来たが、ラーメンのスープとコーヒーでお腹の中から温まったぁ~・・・。
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さぁ、お腹も満たされたら出発で~す
おっ笹尾根らしい所も出て来た・・・              ・木棡峠へ向かう(読み方がわからない?)
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展望が開け御前山~大岳山の連なりが。。。植林地や落ち葉の登山道の緩いアップダウンを進んで行く。ドラム缶の防火水用の水は分厚く氷っていた。
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13:36 土俵岳1005mからも御前山~大岳山が・・・スッキリの青空が快適さをバックアップ・・・
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檜の植林地を下って間もなくに日原(ヒバラ)峠 13:50着
Nリーダーお目当てのお地蔵様にご対面!・・・しっかりと撮影タイム
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日原峠より人里(ヘンボリ)へ下山で~す・・・             ・北側なので霜柱ザクザク・・・
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見つかるといいなぁ~と思っていたシモバシラ・・・興味のある方はこちらの記事クリックして見てね、
HAPPY FEATHER まるで鳥の羽をデザインしたみたい・・・素敵!
今年の干支「酉」…山の神様からの洒落たプレゼントかなぁ~… 他にも小さいものがたくさんできてました。
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・水場?有り・・・植林地を延々下って行くと工事中の崖地に出た。出来立ての石段を下りさせて頂いた。
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人里への案内表示から植林地を20分程下って赤い橋を渡り、階段を上ると道路に出たぁ~ 14:58着 
人里休暇村の先で、ほとんど待つこともなくタイミングよく自由乗降のバスに乗れた。ラッキー!
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臨時便も出るほどのバスは、登山客を乗せて40分程で武蔵五日市駅に到着。16:18発の電車に乗りそれぞれの途に就く。



 新春の山旅スタートに相応しく富士山を愛でながらのハイキング。
お天気にも恵まれ穏やかな山行を楽しめました。
Nリーダー、Mさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。m(__)m
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出会った全てに感謝!
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2017年元旦

 2017-01-01
車でひとっ走り・・・
美浜大橋(千葉)にやって来た・・・

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おっ、・・・
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お~~~、・・・
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静かに、力強く・・・
無限の慈愛を放って・・・
2017年の始動・・・
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新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します


昨年12月後半から家の事でメチャ忙しくなり、山か沢へもう一度行っておきたいと思っていたのにそれどころではなく・・・ 昨年同様年末のご挨拶すら時間も取れずいつもご訪問頂いている皆様には無礼をしてしまい大変申し訳ありませんでした。m(__)m

もうヘロヘロで今年はご来光どころではなかったのですが、帰って来る娘が楽しみにしてるようなので、一番近場でと美浜大橋に行って来ました。道路がすいてたので20分程で到着。今まで通り過ぎるだけで、ご来光では初めて訪れましたが、かつては「ナンパ橋」と呼ばれてたスポットと言うだけあってロケーションは素晴らしく、やはり人は多かったですね。ご来光シーンは海側からではないので今一つでしたが、群青の海(東京湾)には富士の雄姿、ビル群の間にはスカイツリー・・・紺碧の空にはカモメなどが飛び交い・・・キリッとした大気に清々しい新春の舞台でした。

うっすらとピンクに染まって・・・(カメラの性能が悪いので情けない写り方です・・・ )
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今年も我が人生に沢や山を悔いなくトリ込んで、
くろすけらしく色トリどりの花を咲かせていければと思っています。
ご訪問下さる皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。


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また明日(2日)からお仕事で~す。
身体は消耗してヘロヘロですが、気持ちだけは元気で~す。
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