新潟の山へ②威守松山

 2017-02-28
2017.2/26(日)曇時々小雪~曇

<威守松山>
 南魚沼市の清水集落から県境稜線への尾根の途中にある山。もとの山名は「えもんじょうやま」らしい。
ブナ林の尾根で、山頂の東側にはみごとなキタゴヨウマツがある。
登山口は、清水バス停、桜坂林道のイガシラ、柄沢林道の3ヶ所。イガシラからはさらに寺屋敷コースと飲用沢コースが分かれる。2時間ほどで山頂に登れるはずだが、急坂が多い。急坂にはロープが設置されている。山頂で巻機山などの展望が開ける。(ヤマレコ情報)


 朝目が覚めガラス戸を開けると、細かな雪が降っていた。
7時朝食。シンプルだが何てったって本場のコシヒカリ。
皆さんお代わりしたのは言うまでもありません。 
7:45 民宿「やまご」を出発。気になっていた雪は止んで曇り空。
民宿より徒歩ですぐの小屋横より(➡の所)スノーシュー装着し、今日は想定外で民宿の主が近道(夏道)を途中まで案内して下さることになった。超ラッキー!
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道路より、エンヤコラ短い足を駆使して雪原に出る。杉林に突入し、大学の山荘などの横を通り抜ける
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「あれ(中央の山)が威守松山」と民宿の主(左の人)が指差す… ・振り向けば気まぐれ青空さん
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雪原を大きく回り込んでいよいよ山の斜面に取付く。ベタ雪だ・・・
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・結構な急斜面です。。。        ・休憩後、雪稜を辿る。。。何にも見えません・・・
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傾斜が益々きつくなってきた。。。
木の根なども時々捕まって登って行くが、こんな急斜面は初めての様な気がする。。。
まるでスノーシューの限界に挑戦するような斜面だった。。。
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雪庇の張り出した雪稜を越え、またまた急斜面、写真では今一つで??ですが傾斜40度位に感じた…
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少し前から雪が降り出し、視界はホワイトアウト状態。。。
前の人を見失わないようにヒ~ヒ~登り詰めて行くと。。。お~っ、そこは何と山頂だった。
滅茶苦茶大変な登りだったが、なんかあっけない感じもした。。。
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威守松山山頂1214.2m 10:18着
降りしきる雪の中で記念撮影。。。時折吹雪くので、15分ほど休憩後、早々に下山!
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下山はスノーシューを外しツボ足で下りる事になった。
いつの間にか雪も止んだ。。。
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・気まぐれ青空もちょっだけ。。。        ・展望も少しずつ。。。
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稜線から大源太山(興味ある人はクリックで見てね。)の雄姿が見られるらしいが、今日は・・・無理ですね。
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ほぼ下りかけた地点で雪面に深く潜るようになったのでスノーシューを装着し。。。
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雪原を越え、杉林を抜け、出発点まで戻る。。。12:16着 お疲れ様でしたぁ~。
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民宿「やまご」に戻ると、甘酒を用意してるので是非上がって休んで行って下さいとの事。
お言葉に甘えてみんなで昼食をとらせて頂く。。。すると、甘酒の他に民宿の奥さんが、大根の煮つけやら漬物など次から次と総菜を出して下さり、皆で恐縮するやら有難いやら・・・心温まるおもてなしに最後まで感動しっぱなしだった。
帰路、民宿で頂いたお酒「巻機山」を購入する人たちがいて酒屋さんに寄る。そこから見える山がくろすけが紅葉の時期に是非登りたいと思っていた山「金城山」と知り、こりゃ縁があるな。。。と
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 予定より早く下山できたので、高速の渋滞もほぼ回避でき自宅にも早く戻れラッキーでした。
SHC:Dの皆様、2日間お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m
出会った全てに感謝!


 威守松山は、残念ながらお天気に恵まれず展望は得られませんでしたが、民宿の主の案内のお蔭で当初の予定コースより半分近い時間で下山する事ができ、本当にラッキーでした。民宿「やまご」は、お風呂のシャワーの温度が低いのだけが、とっても残念でしたが、それをカバーすべくおもてなしの心を感じた素晴らしい山のお宿でした。 



※思ったより早く完結することができ、ホッです。。。(^^;
しかし、毎度のことながら写真は減らそうと思っても中々減らすことができません。
・・・ので、もうあまり考えない事にしました。くろすけの思うがままに。。。(^^;

尚、数日後に日付順(2月に)に入れ替えます。
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新潟の山へ①飯士山

 2017-02-27
A.あの白い尖がりを目指す。。。
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B.魔のジェラートの先の白い尖がり。。。
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C.紺碧の空に抱かれた白い頂きに導かれ。。。
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D.何と美しいフォルム!
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E.飯士山(いいじさん)1111m 
低山なれど魅力あふれる山でした。。。

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 SHC:Dのスノーシュー登山に参加した。熊谷駅南口7:20出発。ほんとは7:10集合だったが、くろすけはどうしても間に合う電車が無いので、今回時間にゆとりがあると言う事で、くろすけの到着時間(7:14着)に合わせて頂いた。皆様ありがとうございました。m(__)m 
車2台に分乗し、高速に乗り新潟の南魚沼市に向かう。。。  
参加者:Oリーダー他8名(男性4人 女性5人)

2017.2/25(土)晴

<飯士山>
飯士山は新潟県・越後湯沢を代表する名峰で、その秀麗な姿は周囲からもよく目立ち、地元では「上田富士」とも呼ばれる。特に山の西側は峻険で、美しさが際立っている。一方で南東斜面は緩やかで、岩原スキー場が広がっている。
山頂から西側に伸びる鋸尾根は峻険なやせ尾根の急坂で、過去に死亡事故も発生しているので注意。 (YAMAKEIより)


 岩原スキー場の駐車場は、すでにたくさんの車が駐車していた。今日は昼から天気が回復すると言う事でみんな繰り出してきたのだろうか・・・。  ※写真はクリックで全て拡大可
・駐車場からもスキー場からも飯士山の白い尖がりが見える。。。  ・10:37 ゲレンデ出発!
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右上の白い尖がりが飯士山・・・尖がりやギザギザ峰を見ると妙に登高意欲の湧くくろすけ。
もう超ワクワク!
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スキー場の端をリフト終点駅まで登って行く。標高700m地点よりいよいよ飯士山の雪稜に取付く。
目指す方面は薄い雲がかかったり取れたり・・・。
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今日は暖かく、直ぐに汗。衣服調整し進む。 Aの写真部分・・・カーブ状の雪庇の横を慎重に・・・。
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振り返る・・・リフト終点駅(中央)が小さく見える    
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一休み・・・雪庇の形状がいろいろだ・・・
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そそりますねぇ~あの白い頂き。。。カッコイイ! 
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・激急斜面を乗り越えて・・・      ・あっ青空!なんだ坂、こんな坂、気合が入る・・・
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一休みした先に待っていた雪庇・・・Bの写真の部分のアップ・・・魔力的ジェラート!
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雪庇をすり抜けた先に・・・お~~~!飯士山がお姿を現したぁ~・・・
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あの真っ白な尖がりを目指して・・・燃える!
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写真ではあまり感じが出ていませんが、結構な急斜面です・・・
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お~~~!何だかスンゴイ山に登ってる感じです・・・
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登り切ると山頂でした・・・。
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12:26 ▲ 飯士山山頂 1111m 何とぞろ目!
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雲が目まぐるしく流れ、どんどん展望が良くなっていきます・・・ 
何より風が全くと言うほど無~い!嬉し~い! 毎回ワンパターンポーズ・・・
穀倉地帯も今は雪に覆われて・・・
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・Oリーダーよりツェルトの張り方を伝授して頂く  ・頭上は青空なのに山々にかかった雲が中々取れない
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大休止後下山。。。お~~っ、急斜面だ。慎重に!
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帰路は途中から左の尾根に入り、別コースで・・・
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振り返る・・・峻厳なお姿だ!
最後尾のOリーダー達が下りてくるところ・・・・転がって来た雪玉(左下)が可愛い!
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爽快な尾根です!メチャ気分いい!
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振り返る。。。
本当にお美しい山容です!
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霧氷が少しだけ残っていました。。。
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振り返る。。。
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段々雲が取れてきて山の名前がわかるようになってきた。。。
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惚れ惚れするような美しさ!
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                            ・巻機山の尖がりは割引岳
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何度も振り返ってしまう。。。
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スキー場の端っこを降りて行く・・・前方に谷川岳方面の山が・・・
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谷川岳方面の山・・・教えて頂きましたが名前忘れたぁ~・・・・
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未練がましく何度も振り返っては見つめ。。。
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出発のゲレンデに戻って来た。お天気は益々よくなってきた。。。
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14:30 最後にもう一度振り返る・・・ここでもうお別れですね。ありがとう!『飯士山』
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駐車場より40分位?で本日の御宿清水集落の山の宿「やまご」に到着。
この宿がまた、食事が最高!どのお料理も本当に美味しかった。
特に鹿肉のビーフストロガノフ風は絶品でした。
初めて頂いたアケビの新芽のお浸しも卵の黄身と和えてこれまた美味!・・・
宿の主から「巻機山」という地酒が一升瓶で振る舞われ、これまたフルーティーで美味しく、気持ち良く皆で酔わせて頂きました。
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本日、このお宿は私達だけの貸し切り状態。ゆったり気兼ねなく一夜を過ごすことができました。
明日の威守松山は、どんな出会いが待ってるのかな。。。楽しみ~楽しみ!
でもちょっとお天気が心配だなぁ。。。


 飯士山・・・めっちゃ!いい山でした。
くろすけには白い尖がりが角度によってマッターホルンのようにも見えました。
峻厳の美、惚れ惚れするような美しいフォルム、忘れられない山になりました。
飯士山は、春先もお花が一杯の山のようです。季節を変えて是非また登ってみたいですね。 


<オマケ> 
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※新潟の山②威守松山に続く・・・
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伊豆山稜線歩道(天城峠~船原峠) その②

 2017-02-23
<2日目>
2017.2/19(日)晴

 6時起床。テントを抜け出すと、
ヒャッホ~~~笹原の前にでっかい富士山、そして真っ白な南アルプス!・・・
テントには霜が降りていて、はたくと結晶がさらさらと落ちた・・・。
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夕べの残りもん(鍋)で簡単に朝食を済ませ、笹原の宿撤収!
出発前にもう一度仁科峠展望台に登って・・・
巨石に溜まってた雨水が氷っていた。
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青い海原(駿河湾)の先に南アルプスの遠望   ※写真は全てクリックで拡大可
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8時出発。ザクザクと霜柱や凍土を踏んで仁科峠895mに向かう。道路を渡って笹原地に登って行く。
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キリッとした大気に包まれ、鼻水を垂らしながらも快適な展望トレイルです・・・
一年中強い風が吹いているという 8:27 風早峠にやってきた。今日は微風、海も凪状態。
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木段を上がり、アセビの林を回り込んで笹原を下って行く・・・
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8:52 宇久須峠・・・石仏と東屋(休憩所)在り          ・小さな岩が点在する個所も…
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・木段を上りながら振り返って見れば赤○仁科展望台がまだ見える・・・
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木段を下り、上り・・・ 鍛えると言うより修行?  
・アセビの林を潜り抜けると9:50魂の山933m 闘魂注入!
炊事分の水や食料など減り、ザックが多少軽くなったとはいえ、階段ばかり続くのではうんざりする…
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・アセビとヒメシャラの林               ・尾根らしい所もチョットだけ登場した  
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この辺りまでが青い海原と富士山、南アルプスの展望トレイルで
木段の上り下りも多少は景色で癒されもしたのですが・・・
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杉林の階段~道路脇の階段~薄暗い杉林と小さくアップダウンして10:28 土肥峠
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落ち葉の階段を下り、道路の塀沿いを進むと10:59 南無妙峠   ・南無妙法蓮華経と彫られた石碑
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・面白コブコブの樹      ・前方の山は棚場山かな…      ・11:23 吉奈峠
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・コース中唯一の花 『椿』  
どんだけ出て来るんだ~~~階段!棚場山への100mは1000mにも感じた試練の階段・・・ 
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・11:49 棚場山 大休止! 修行を積んでも煩悩は消せないくろすけ。
ベンチで寝転んで休んだ。真っ青な空に吸い込まれて眠たくなった。
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荒れた倒木地帯~薄暗い杉林の階段を下って行くと・・・12:31船原峠 やっと目的地に到着!
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階段を下り、道路に出る。舗装道路をひたすら歩く。橋を幾つか渡りもう歩きたくないと思う頃 13:35 大曲茶屋のバス停に着いた。(約45分かかった。) 14:12の修善寺駅行きのバスに乗り、駅前の「ほうずきや」という釜飯やさんで、お疲れさん会をし、帰路に就く。温泉に入れなかったのは、とても残念でしたが、何とか歩ききり です。お疲れ様でした~。
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今回のこのコースの近辺は、調べたら・・・
1999.5/26 天城山  2004.3/2達磨山~金冠山 2006.1/28沼津アルプス縦走 
2006.2/26 天城峠~河津大滝など行っていましたが、
天城山はシャクナゲの頃にもう一度行ってもいいかな。。。と思っています。




今回の悲劇。。。反省と学習
 今回、分担で炊事分水2ℓ(くろすけは、1.5ℓ容器に少なめにして2本)を修善寺駅で用意したのですが、調理をしようとザックから取り出してビックリ!何と1本が空っぽになっていたのです。しっかりキャップは閉まっているのに・・・???
家に帰ってからよくよく調べると、エバニューの容器は、キャップを失くさないように繋がっているのですが、この繋げてる部分の口元の輪っかが、キャップに食い込んでしまっていて、逆さにすると口元からわずかに水漏れをしているのを確認しました。輪っかを下にずらして(元に戻す)キャップを閉めれば、逆さにしてももう水漏れすることはありませんでした。
…てな事があり、一番上に水を入れていたので、下になっていたダウンジャケット・着替え・シュラフカバーなどすっかりビショビショに。幸いシュラフとマットは、ほとんど濡れていなかったので何とか救われました。また、献立のお鍋の分の水ももう1本の水で間に合わすことができたので、食事担当としては何とか形になりホッでした。
これからは、ザックのパッキングも含めて、水を入れる時は充分容器の扱いに気を付けなければいけないなと反省と学習をしました。


さらにWの悲劇・・・間抜連発!
お気に入りの帽子(毛糸)を忘れてきました。
たぶん、風早峠から吉奈峠間だと思うのでありますが・・・
深いグリーンに紫のワンポイントが入ったつばのある帽子です。
お気に入りだったのに・・・あ~あ、全くバカだ!悲しい!(だんだん笑えなくなった。!



<おまけ>
魂(こん)の山を下りて行く途中で出逢った漫画チックな雲・・・
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伊豆山稜線歩道(天城峠~船原峠) その①

 2017-02-22
【 伊豆山稜線歩道 】

 伊豆山稜線歩道は、静岡県伊豆半島西側を縦に伸びる稜線、天城峠バス停から修善寺虹の郷の里までの全長約43キロの自然歩道(一部伊豆スカイラインの道路と交わる個所有り)コース。
今回は、天城峠バス停から船原峠までの24.6キロ+大曲茶屋バス停までを縦走して来た。


 初日は、天城らしいブナ・ヒメシャラの樹林帯、火山の名残を伝える火口池を巡り、2日目は開放的な笹原の先に広がる青い海原(駿河湾)と富士の雄姿、そして真っ白に輝く南アルプスの峰々を眺めながらの素晴らしい展望のトレイルでした。。。が、重た いザックと後半の嫌になるほどの階段の上り下りはまるでくろすけの人生そのものを思わせ、試練に耐えた縦走でもありました。。。 そう言えば10年以上前に行った沼津アルプス縦走も低山だったけどきつかったことを思い出しました。。。
冬場のトレーニングにはピッタシのコースですが、新緑の頃にテント泊ではなく、温泉宿に泊まりながら(タクシー利用で起終点に戻る)歩いたらきっと楽でいいでしょうね。。。
※コース中は、避難小屋、トイレ、水場は全くありませんが、エスケープルートは幾つか取れる余地あり。
また、修善寺駅から天城峠へのバスは、始発が8:15、その次が9:55と間が空いており、始発のバスに乗れないと出発が大分遅くなる事になります。今回の私達がそうでしたが・・・ちょっと交通不便ですが、お勧め?コースでありま~す!

・左上が天城峠、中央赤字(現在地)が船原峠の位置です。
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<1日目>
2017.2/18(土)晴後曇のち夕方晴
 
 三島駅より伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え、修善寺駅に向かう。大仁駅手前からは、昨年2月岩トレした城山が視界に入る。まさか1年後の同じ月にまた伊豆に来るとは思ってもみなかった。今日は、新潟の白鳥山に行くはずだったが、またしても天候悪く、さわねのNリーダーが悩んだ末での伊豆方面の山への転進だった。
修善寺駅にて、水2ℓと名物のあじ寿司をGETし、9:55発の河津行きのバスに乗車。バスは客を拾いながら走って行くが、土曜日で観梅の名所ということもあるせいか、予想外の渋滞にもちょっとだけはまりバス停:天城峠には、11時ジャスト到着。(1090円)
(余談ですが、横断歩道の上にバスが停車するという珍百景のバス停が有り、面白ビックリ! )

・城山342m ・2014年に新駅舎になった小奇麗な修善寺駅  ・改札を出て直ぐのお目当ての店   
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・バス停天城峠11:05出発
新天城トンネル脇からいきなりの急な石段(苔むしたいい感じ)を登り詰めて行く… 
1泊とは言え、ザックには炊事分の水2ℓに2日分の飲み物ペットボトル500ml×4本他、冬装備も大分軽量化してきたつもりだが、2年前の北アルプスソロテントデビューを思い出すような重量に感じた。水場が全くないというのは、軟弱者には辛いものだ・・・
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旧天城トンネル(天城山隧道は全長445.5m、川端康成の「伊豆の踊子」などでも有名)をチラリと覗く…
木橋~鉄橋と渡り、見上げれば巨木が視界に。。。そこは11:35天城峠 830mでした。
素晴らしいブナの巨木が私達を迎えてくれました。巨木(怪樹)好きのくろすけには願ってもない出逢い。さっきまでの重たいザックを背負っての罰ゲーム?のような石段の登りの大変さが一辺に吹き飛んでしまいました。ワクワクどきどきしながらしっかりとカメラに収めお別れしましたが、新緑の頃にもう一度お逢いしてみたいもんだとも思いました。
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・樹間より富士山も…    ・イナバウアーな樹…   ・木橋~崩壊地~鉄橋を渡り古峠に12:26
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12:35 昼食 評判通り旨かった!あじの下に桜の葉っぱが・・・ ・13:16 二本杉峠(旧天城峠)
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・このコースは何度も木橋や鉄橋を渡る ・13:45 滑沢峠     ・崩壊地も結構登場
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・丸太の階段を登って行くと・・・アセビやヒメシャラの樹林帯の先にブナ林が・・・
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・くろすけワールドが展開するような巨木も。。。
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・またまたブナ林・・・気持ちの良い空間だ!        ・足元にはマリモの様な苔が・・・
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・14:33 三蓋山1013mだった。               ・アセビを潜り抜け・・・
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・15:02 つげ峠  ・この辺りから雲海のように光る海がきれいに見えたが、海からの風が冷たい。
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・誰が名付けたか・・・            ・確かに立派なブナが・・・
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・ヒメシャラの大木が美しい!
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・ブナの巨木が点在する・・・
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・見事な貫禄だ・・・
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・16:04 猫越峠      ・えぐれた登山道に泥濘も少々   ・アセビに花芽も・・・
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・気持ちの良い森です・・・少し先に・・・・・・水呑頭1010mと手書きで・・・  
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・枕木の様な階段を登って行くと16:31 猫越岳1034.8m おっ青空が ・すぐ先の山頂火口池
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・夕日に光る海が美しい!     ・アセビの林の階段を下りて行く・・・
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・17:18 後藤山 も巨木の点在する雰囲気のいい所でした・・・
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・視界が開けると日没シーンが待っていてくれました・・・
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・ゲートを開け、目の前の仁科峠展望台に向かう ・17:49 展望台からは入り江の町の明かりがきれい
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タイムリミットで、展望台を下った笹原の中腹で今宵は幕・・・
海風が少し冷たかったですが、夜は満天の星、入り江の夜景も美しく、なかなかの好適地でした。
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※2日目に続く
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天城峠で出逢ったブナ

 2017-02-21
古の風が通り抜けるトンネル・・・
誘われるままに苔むす石段を登り詰めて行く・・・
      (旧天城トンネル)
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一際目立つヒメシャラの先に広がる異空間・・・

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地表に剝き出された無数の根の何と力強きこと・・・
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正午の日を浴びて、
無数の根が静かにメロディーを奏でだした・・・「ビバルディの四季」

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幾星霜の時を越え、淘汰された素晴らしいあなた・・・
魂までが揺すぶられます・・・

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「生きる」と言う証がここに在ります・・・
あなたの脈打つ鼓動が私に精気を与え生命が蘇生されていきます・・・
あなたに逢えてよかった・・・ 

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これからもこの天城峠を越えて行く幾多の人をお護り下さい。
あなたがいつまでも天城峠の語り部で居られることを願っています。

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先日2/18~19で伊豆山稜線歩道(天城峠~船原峠)を縦走してきました。
天城峠では素晴らしいブナの巨木に出逢いました。
できれば新緑の頃にも一度お逢いしたいものです。
行程の詳細は近日中頑張ってアップ予定!・・・(^^;

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休息日・・・(*^^*)

 2017-02-12
2017.2/12(日)快晴一日中風強し

休日はのんびりと目を覚ます・・・
大窓のカーテンを開けると天高く朝焼けに染まった飛行機が視界に入った・・・
銀色の飛行機が朝焼けに染まっているのを始めて見た・・・
何だか美しい光景だった・・・

早朝から風が強い・・・
昨夜満月を迎えた月がまだ佇んでいた・・・
いつもの富士もサーモンピンクの朝化粧・・・
見慣れた光景だが今日は何だかより美しく感じられた・・・。      
・6:34 我が家の2階より           ※クリックで拡大可
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 キンカンの実を食べに来る鳥を撮ろうとちょっとだけ頑張ったが、
夫の話だと今日は如何したわけかあまり来ないとの事・・・
簡単にあきらめて、山の雑誌などに目を通してダラダラと一日過ごした。

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しっかりと休息はとれたぞ~~!
あ~早く何処の山でもいいから行きたいなぁ~・・・

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お天気いいのになぁ~・・・

 2017-02-11
2017.2/11(土)晴後曇

娘が昨日帰ってきて何やらキッチンで甲斐甲斐しく。。。 
今日ブランチ後、デザートで登場・・・
娘の手作り簡単チョコタルト・・・美味!
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ごち!
食べ終わってから、気が付いたので残りもんのアップです。
若い人達のように何でも直ぐに撮っておくという習慣が身についておりません・・・


今月に入ってから、お天気が良いのに2週続けて山に行けません・・・
毎日、 『おやつタイム』 が充実の日々・・・
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明日は、キンカンを食べに来る鳥たちの写真でも撮るかなぁ~・・・
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お天気が良いとつい山の事、沢の事ばかり思ってしまうくろすけで~す。。。
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思い出シリーズ②(西吾妻縦走)

 2017-02-06
 先日の吾妻連邦/西大巓~西吾妻山は、奇跡的なお天気の好転のもと、素晴らしい峰々の絶景とスノーモンスターを満喫でき大感動で帰って参りましたが、実は過去に縦走しており、今日はその時はどんなだったのか振り返って見る事にしました。記録がないので写真だけですが・・・。
今ちょっとだけ珍しく時間ができたもんですから・・・

2010.6/26(夜バス)~6/27

★ M社ツアー<白布峠~西大巓~西吾妻山~天狗岩~梵天岩~(リフト)天元台高原駅>

・車中泊のバスの中で夜明けを迎えたみたいだ・・・
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・白布峠            ・オオバミゾホオズキ     ・白布峠登山口         
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・?              ・バイカオーレン          ・サンカヨウ
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・磐梯山をバックに(前後の写真から西大巓のようだ。)  ・飯豊連峰
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・安達太良山                    ・西吾妻山に向かってるようです
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・ヒナザクラ 
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・イワカガミ         ・ショウジョウバカマ         ・ワタスゲ
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・池塘もあったんですね・・・
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・オ~~、避難小屋が見える・・・
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・白骨樹が好き!              ・西吾妻山山頂にて・・・確かに展望はなさそうだ
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・天狗岩
神社が祭られた岩が天狗の横顔(立派な鼻)に見える・・・ かな?
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・チョウノスケソウ       ・ツマトリソウ         ・ミヤマキンバイ
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梵天岩の上からの眺めだと思います・・・
そうそう、ここからの展望に感動したんだっけ・・・
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・チングルマの群生
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・お~~~、彩雲!
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・残雪の上を歩く個所もありました・・・
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                            ・ミズバショウ
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・ムシカリ                       ・ムラサキヤシオ      
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天元台のリフト乗り場
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・天元台高原の幸福の鐘               ・ルピナス
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・草原のルピナスとマーガレットがとってもきれいだった  ・高原駅の長命水(猿の横顔が可愛い)
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下山後は、ツアーだからきっとどこかの温泉に入ってきたんだろうなぁ・・・。

 くろすけの記憶に残っていた西吾妻縦走は、ヒナザクラを見つけた事と、下山地点の草原のルピナスがとってもきれいだった事の2つだけしかありませんでしたが、今あらためて写真を追ってみると段々蘇ってくるもんですね。それなりに楽しんでたようです。
そして無雪期と積雪期のあまりの違いにビックリです。やはり全てが真っ白に覆いつくされた景色は、雪にほとんど縁の無い生活をしている者にとっては、特別の感情が生まれるようです。非日常の白銀の世界の魅力と魔力・・・これからも厳しさを避けて?追いかけて行きたい・・・ハハ、軟弱です。でもそれでいいのです。もう年ですから無理はしません。。。
 写真を見ると7年前もくろすけはムチムチ   してたことに変わりはないようですが、今は地球の重力に逆らえず、全ては下に落ちて行くばかり(弛むばっかし)・・・
せめて気持ちだけは引き締めて、好奇心やチャレンジャー精神が失せないうちは、大いに山旅・沢旅ちょっとだけ冒険をしていきたいと思いま~す。


記憶と印象・・・
「感動!」と言うスパイスで如何様にも変わるもんなんですね。
。。。しみじみ。。。




《 おまけ 》
あの日のくろすけへ・・・
今は沢と言う恋人に熱くなっています・・・
勿論、今でも変わらず、
山はくろすけのバックボーン、永遠の恋人で~す・・・

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※<参考>
思い出シリーズ①はこちらです。興味ある方はクリックしてね。(#^^#)
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お知らせ

 2017-02-01
<ご訪問下さる皆様へ>

いつもありがとうございます。

「西大巓~西吾妻山」は、1/31の続きでアップしました。

相変わらず、まとめるのが下手で、似たような写真ばっかです。m(__)m

自身の思い出の記録とは言え、もう少し写真を減らし、簡潔にまとめられるよう、工夫しなければ。。。と思う昨今です。

今後でのブログの目標は「シンプルに・・・」です。(^^;

これからも拙いブログですが、お付き合い頂ければ大変嬉しく思います。(*^_^*) 

本日はご一読頂きありがとうございました。m(__)m

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<追記>
八ヶ岳方面の思い出は、
「夏沢鉱泉をベースに その①~③」で、
ずぼらの几帳面故本日過去登録でアップ終了しました。(^^;
興味ある方はどうぞご覧になって下さいませ。
   2/4(土
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