お知らせ

 2017-06-30
ご訪問下さる皆さまへ

いつもご訪問ありがとうございます。
昨日夜帰ったら、息子からパソコンが使用不可になっと聞かされる。
どうにもならないので、明日修理に出してきます。
少しの間記事アップ出来ませんが、よろしくです。m(_ _)m
また記事がたまっちゃっていやだなあ。。。
(6/29前毛猛山への沢登り行って来ました。今までにない体験ができ、ひやひやもしましたが冒険チックで面白かったです。)

今馴れないスマホで書きました。(^-^;
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カテゴリ :日常:面白いろいろ トラックバック(0) コメント(-)
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早すぎる日々。。。

 2017-06-27
2017.6/27(火)小雨後曇り

ドクダミ
花言葉:白い追憶 野生
      6/5撮
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どくだみのため息虚ろ日の陰り
1997年6月に創った俳句。。。もう20年も前になる。。。
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鬱空や十薬群れて白競う
2006.7/5に創った俳句。。。月日が経っても感性が磨かれない。。。
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季語を駆使し現実で捉えた様々な現象を心象風景に置き換え17文字で表現する俳句と同じように心揺り動かされたものをカメラで切り取って行く作業は相通じるものがある。今更ながら、見たように感じたように表現するのは本当に難しい。。。(#^.^#)
過去にちょっとだけ俳句をかじっていた時期があったが、遠ざかってもう10年以上経ってしまった。できればハイキングも俳句ingも両方楽しみたいものだが、沢が恋人になってしまった今は沢だけに性懲りもなく現(うつつ)を抜かすくろすけなのであります。。。
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数日で6月も終わる。。。
何とも早過ぎ。。。
四季を五感で楽しみながらのスローライフ。。。
くろすけにはいつ来るのだろう。。。


<P.S>
沢の詳細3編(栗原川砥沢:鶏冠谷右俣:奥秩父ナメラ沢)はアップ終了しています。
相変わらずずぼらの几帳面なので日付順の過去登録となっております。(^^; m(__)m

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梅雨の晴れ間

 2017-06-23
2017.6/23(金)晴れ

毎朝自転車で通る道。。。
季節毎に畑の野菜達が変わって行く。。。
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土埃防止(近隣住宅地への配慮?)も兼ねてか。。。
今年は道路と畑の間にはひまわり達が植えられた。。。
「行ってらっしゃい」と「お疲れさま」の微笑み。。。元気が出ます。ありがとう!
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今日は、畑の八百屋さんでお買い物。。。
大好きなトウモロコシがな~~~い!ガックシ!
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今日はお休みです。
銀行へ行くついでに、いつもの通り道のトウモロコシがツンツンといい感じだったのでスマホにおさめた。
めっちゃいい天気。。。こんな日に沢に行けないなんて。。。悔しいなぁ!



我が家の紫陽花も全開!
夫が植えたのですが、あっという間に巨大に。。。
真っ白な花のはずで植えたとの事ですが毎年花色が違うのが咲く。。。面白い!
土壌がアルカリ性だとピンク、酸性だとブルーになるとか。。。
我が家のはまさに。。。七変化です!(^^;  ※手で引っ張って並べました。(^^;/
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今日は午後から、たまっちゃったブログの記事の整理に頑張らねば。。。(^^;
今月もあっという間に終わりそう。。ヤバイ・やばい!

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笛吹川水系久渡沢:ナメラ沢

 2017-06-19
10×20mナメ滝にて
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ハルゼミ。。。生への執念!
Nリーダーの足に飛びつきしがみついていつまでも離れなかった。。。
1週間前は大合唱だったのに、今日はセミの屍骸を見かけるように。。。
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先週に引き続き、さわねの仲間と奥秩父の沢を楽しんできた。

季節は万物を感知して確かに進んでいる。。。
自然界の絶え間ないサイクルに感心する。。。
ハルゼミの短い一生、儚い命にくろすけの諸々を重ね合わせた。。。



2017.6/18(日)曇り

<メンバーさわね★ Nリーダー Mさん くろすけ>

6:38 志木駅前よりレンタカーにて、高速利用し(花園ICで下りる)雁坂峠駐車場を目指す。
車窓からはピラミダルな武甲山が灰色の空と対峙している。。お天気が気になるところだ。コンビニなど寄り道しながら駐車場には9時半頃到着。

・9:52 出発 雁坂峠登山道を行く ・10:26 沓切橋を渡り、左袂の踏み跡から沢に下りて行く。
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・4m滝を下りる(残置ロープ有り)         ・大岩ゴロン帯を進む。。
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・ルンルンで進んで行くと先の方に何やら滝が見えて来た。。。
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5m滝
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・5m滝は右から巻く。。             ・鹿の屍の先にクリンソウガ咲いていた。。
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・11:09 中の沢との出合
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・2×4m滝
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10×20mナメ滝
①逆層でぬめる個所も有り慎重に右に渡り。。
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②右水流の脇を登って行く
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次々とナメが。。
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・Nリーダーがすくいあげたのは。。。
金? 雲母?。。。         ・7×10m
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今日は、くろすけはいつものボロいラバー底で。。。ヌメル個所もありますが、転ぶこともなく。。。
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・倒木も有り~の           ・大岩ゴロゴロ
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12:24 1675m 二俣 (瓦礫で埋まっていた。)
話し合いで上部は遡行しない事にしたので、時間たっぷりで大休止!たき火もしてランチ。。 
                     ・Nリーダーの左腕。。気合が入ってます。。。
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くろすけは、左俣の方がどんなか。。。ちょっとだけ上ってみた。。   ・下を見下ろす。。
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1時間以上ものんびりしてしまいました。
13:37 さぁこれから往路を下降して戻ります。
くろすけ、沢の下降デビューで~す。
・ベテランのMさんが先頭を行きます。。。
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下降は危険度が増すのでしょうが、登りとは違う別の面白さがありますね。。。
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あっという間に左岸に入る階段状の滝の所までやってきた。。マタタビの白い葉が目を誘います。。
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5m滝は来た時とは反対側の方から巻いて下りる。しっかり踏み跡、ロープも有り。5m滝を振り返る。
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・出合             ・4m滝は行きと同じところを戻る  ・沓切橋が頭上に。。
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・舗装路をテクテク戻る ・15:58 駐車場にはもう誰も。。 ・17:28 秩父の花悦の湯で汗を流す
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ありがとう!武甲山。。。何とかお天気持ちました。
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入浴後、志木駅に戻る途中から雨に降られてしまいましたが、武甲山の睨みが効いたのか遡行中は降られることもなく快適に遡下降できました。ラッキーでした。
Nリーダー、Mさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。m(__)m

 くろすけの沢やか人生に今日も乾杯!

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笛吹川水系東沢/鶏冠谷右俣(詳細編)

 2017-06-15
2017.6/10(土)晴れ時々曇り時々にわか雨 & 空気が冷たい

<メンバーさわねKリーダー & くろすけ>

 8時過ぎ大月駅前よりTレンタカーにて、高速利用し(勝沼ICで下りる)西沢渓谷に向かう。1時間程で西沢渓谷駐車場着。駐車場はすでに満車状態で、ありゃと思ったが、奥の方に1台何とか止められそうな所発見。ラッキー!
                            ※写真は全てクリックで拡大可
・装備を身に着け9:20出発。
お天気はバッチリの沢日和!ハルゼミの大合唱に迎えられる    ・山の神様にご挨拶
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・二俣吊橋を渡る       ・鶏冠山にもご挨拶。。
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・案内に沿って進み東沢の河原に下りる ・9:58出合に到着   ・右の暗い鶏冠谷に入って行く
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薄暗いゴルジュに日が射して水がキラキラ!
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10m魚留の滝  くろすけ増殖中でアップに耐えられない   ・少し戻って右から高巻く
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・2段ナメ滝                  ・苔むした倒木を渡って行く。。楽しいな!
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・奥飯盛沢が左から入る。。         ・3段12m滝右から小さく巻き上段の滝下へ?
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・10×20m逆くの字   ・右はKリーダーが登って行くところ。。
くろすけ、真ん中よりちょっと上でフェルト底が岩の上で滑って見事にスライダー(激急斜面でなかったのでゆっくり滑って行ったのと、豊かなBodyに救われたようで、左腕に擦り傷のみで済む。)。。いつものラバー底で水流を行けば。。な~んて負け惜しみ通用しませんよね。身の程を今更ですが。。。リーダーにはご心配とご迷惑おかけしました。大反省!m(__)m
その後、中間にいたKリーダーにロープ出してもらい、ホールドスタンス確かめながら慎重に登り、上部は残置スリング利用して気合入れ登った。
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・気を取り直し、倒木帯を越え。。
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次々と飽きさせません。。。
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ハルゼミの大合唱が谷間に響いている。。。
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キャッ!深そう~。。今日はお天気いいはずなんですが、空気が冷たい!止まってると寒くなる位。
濡れたくないので、 巻く。。。巻き終わるとまたナメが待っていた。。
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くろすけ五頭身の感嘆符! 
ホントはナメよりゴルジュが好きなんですがねぇ~。。。
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12:51 1470m二俣の先に①4mと奥に25m滝が見えて来た。。
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①はガイド通り右岸を巻き懸垂無しで下りる(25分位かかった。)
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ゴーロを進みゴルジュを行く。。4m滝、倒木利用したが、足元が滑るのでお助け出してもらった。。。
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30m大滝 倒木利用し右を。。上部ぐずっており慎重に登る
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お花たちにはホッとします。。
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次から次とどこまで続く。。。
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・シロバナヘビイチゴ
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・キバナノコマノツメ                   ・ツルシロカネソウ
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・開けて稜線が見えて来たぁ~
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シャクナゲの花は満開だぁ~             ・ミツバツツジもまだ残ってるぞ~
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15:38 オ~~~やっと奥に40m大滝が見えて来たぞ~。。。
本日は時間切れでこれにて遡行終了!
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40m大滝  しっかりと見収める。。
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15:51 下山で~す。。。
大滝手前の左岸の小沢を詰め、右の斜面へ。。。         ・んっ、これは熊の。。?
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シャクナゲの林の獣道を拾いながら。。。
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16:28 登山道に出たぁ~   ・尾根はシャクナゲのトンネルだ。。 ・分岐…徳ちゃん新道を行く
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・ミツバツツジの咲き残りが。。   ・オ~絡み合い!     ・緑の若木帯を下りて行く。。
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18:28 駐車場に戻る。。。残車は数えるほどになっていた。
2時間ジャストの登山道歩き、沢で神経使いまくっていたせいかやっぱ長く感じたぁ~。
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装備を解き、帰りも高速に乗って大月駅に向かった。
(高速乗る前にコンビニ探すも全く無し、道路の街灯もほとんど無しで驚いた。)
7:45 レンタカー会社に車を返却し、車中の人となる。
Kリーダー本日は大変にお疲れ様でした。お世話になりました。これからは、力量に応じた登攀の仕方、無理なら遠慮なくお助け申請出せるよう心して沢に向かいたいと思います。。。ありがとうございました。m(__)m
少ししおらしくなったくろすけです。。。

今日もくろすけの沢やか人生に乾杯!

連休利用してブログアップの整理していますが。。。まとめてやるのはやっぱ疲れますね。
優柔不断で相変わらず写真選びが下手なので、迷ってる時間がもったいないと、ほとんど載せちゃいました。
写真多過ぎは見る方には逆に印象が薄くなりますが。。。
自分の思い出なので。。。まっ、良しとしましょう。。。
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笛吹川水系東沢/鶏冠谷右俣

 2017-06-12
2017.6/10(土) 晴時々曇時々にわか雨 

奥に見えるは40m大滝
今日はこの滝下までで遡行終了。
ミツバツツジの濃いピンクがフィナーレを飾る。
      ※クリックで拡大可
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支尾根に詰め上げれば
満開のシャクナゲ林が待っていた。。。

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20m逆くの字は
くろすけにとって忘れられない滝となった。。。

んっ、傾斜ってこんなもんだっけ。。。
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鶏冠山、
あなたは知らんぷりしながらもしっかりとくろすけを見てましたよね。。

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奥秩父を代表するナメとナメ滝の美渓を遡ってきた。。。
ナメたらあかんぞよ!。。。あらためて身の程を。。。学習!

取りあえず、
お転婆くろすけはこんなに元気で~~す。。。
   30m4段滝にて
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詳細は後日。。。頑張ります。。
あ~今は、眠た~~~い!
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今日の夕景

 2017-06-09
2017.6/9(金)晴

まるで秋のような。。。             我が家の2階にて
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毎日慌ただしく過ごしている。。。
2階の大窓からの夕景を眺めて今日もホッとする。。。

羽田からの飛行機が天高く飛んで行く。。。
(パソコンの大画面だと中央右寄りの雲の切れ間に飛行機が写っているのですが。。。)
ロマンが果てしなく広がる空だった。。。

今宵は満月だが、
昨夜ふと真夜中に目を覚ますと、2階の大窓からは凄まじいばかりに光りを放つ満月が。。。
その月の光りの威力は今まで見た事も感じた事もないほどのパワーだった。
無限のパワーをくろすけのために送っている。。。そんなふうに感じた。。。

さぁ、今宵も満月に見守られながら、夢を叶える夢を見よう。。。

やることいっぱいあるのですが、明日早朝よりまたお出掛けの為、睡眠不足が続いているので、今日はこれからお風呂に入って珍しく早く休みま~~す。 m(__)m 
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足尾山塊/栗原川砥沢(詳細編)

 2017-06-08
皇海山への最短登山口がある栗原林道ができるず~っと以前、
かつて日本一の鉱都として呼ばれ大いに栄えた足尾銅山(栃木)に木材の一大供給地として発展した集落があった。
栗原川流域もその一つで、砥沢には事業所が置かれ、数千人の人々の暮らしがあったと言う。。。
今回は、大自然を相手に一時代を築きあげた人々の生活跡地を訪ねながらの沢旅、沢そのものもダイナミックで美しく、現在~過去へとタイムスリップしながら沢旅ロマン多いに満喫してきた。。。


それでは早速、始まり始まり~。。。

2017.6/3(土)晴れ時々曇り&風は微風だがドライで冷たし

<メンバーさわね: Nリーダー I さん Mさん くろすけ>
 
 前夜志木駅近くのNレンタカー会社に集合し22時過ぎ出発。関越~沼田ICで下り、道の駅白沢(望郷の湯)パーキングにてテント泊。睡眠導入剤的にとアルコール分を少々を体に満たしたが、くろすけはやはりほとんど眠れなかった。
5時半起床でテント撤収、コンビニに寄り朝食等GETし、Nリーダー運転で目的地目指す。吹き割りの滝手前から右折して皇海山の標識に従って進み、栗原川林道に入る。道路は舗装してある部分もあるが、道幅も狭く聞いていた通りなかなかの悪路。
 入渓地点は、ケヤキ沢出合の少し上に下りる方の記事が多かったが、くろすけ達はそれよりも上の源公平の集落跡を目指し栗原川に下りた。
8:05 ミラーの所から落ち葉の斜面を下りると20分程で平らになり、栗原川に沿った古道を進む。間もなくに源公平の集落跡(石垣)に着く。Nリーダーが、階段を上がると山の神が祭られてるのを発見!
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入渓。。。明るく開放的なナメが広がっていた。。。
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源公の滝が奥に見えて来た。。。
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源公の滝 水が青く透き通って美しい!
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源公の滝は左側から。。。
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静と。。。
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動。。。
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静と。。。
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動を繰り返し。。。小滝はいずれもダイナミックで美しい!
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転がってる大岩も絵になる。。。
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ナメは快適!
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・OH!ナメナメ。。。              ・まるでSF映画のシーンのような岩壁が登場。。
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瞑想する人面岩発見!  クリックで拡大して見てね。P6030081-1_convert_20170623181704.jpg

大岩帯もチャレンジャー的要素が詰まっていてなかなか。。
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2段6m 流れに勢い有り。。
下部の水際のぬめった岩で思い切りこけて、くろすけびじょ美女に仕上がりました。。
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・2段6mを上から見たところ・・
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聳え立つ大側壁の下にゴルジュが。。。そ~~っと覗いて見れば、大禅(膳)の滝10m。。
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ゴルジュ内に爆音を轟かせ水煙を上げ、恐ろしいまでの大迫力!
恐いもの見たさ。。。更に奥を覗いてみたかったなぁ。。。
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大禅の滝(3段)は、くろすけ達にはとても越えられるものではないので本流を少し戻り(2段6mを越え)標高880mで右岸支流を上がり大高巻きする。
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古道なども利用しながらかつて集落のあった円角祉~円角の滝も巻き不動沢に下りさらに1105ピークを踏み、ツバメ沢出合まで地図読みとGPSで確認しながら進んで行く。心強い大ベテランさん達がいるのでくろすけは安心して付いて行くだけ。。m(__)m
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・ヤセ尾根も有り~の ・こんな所に円覚祉(集落跡)が。。・樹間より円覚の滝50mやっぱ凄い迫力!
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円覚線停車場跡の銘板があった。(かつては索道の基地だった)
朽ちた柱が残っていた。。どんな技術があったのだろうか。。人間って凄い!
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・円覚の滝落ち口付近を覗く。。         ・落ち口上に出たぁ~
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昼休憩後、不動沢の対岸に残置ロープ有るのを確認していたので、そこから攀じ登り、P1105m目指す
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               ・古道を利用しアップダウンしトラバース
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シャクナゲの混じる尾根を下降し(眼下に美しい流れが。。)ツバメ沢の出合の手前に出る。。
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・ツバメ沢出合                  ・漫画チックな笑う石。。(*^^*)
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砥沢に入って行きます。。。
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癒し系が続きます。。。
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見た目は浅そうですが、とんでもない!チビのくろすけは胸まで浸かってしまった。。超冷てぇ~い!
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釜を持った6m滝が現れる。。
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②Mさんが頑張って右岩からチャレンジしましたが、厳しいとの事で、右岸を巻くことに。。。
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③右岸には、残置のワイヤーや細いロープがありましたが、より安全のためNリーダーがロープも出してくれホットしたものの激スリリングな巻きでした。この6m滝は上から見た方が美しかった。。
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沢床に下り、ホッとして進む。。。
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おっ、あれは石積み堰堤。。。こんな所まで凄いですね!
妙に堰堤が絵になる舞台でした。。。
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堰堤は右岸を巻いて河原に下りる。。。少し進むと穏やかな光景とともに15:10十林班沢出合に出た。。
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ゴーロを進む。。。
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本日最後となった小滝は右岸を巻く。。。
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十林班沢出合より40分程で八林班沢と六林班沢の出合に到着した。。。
15:50 六林班沢を少し進んだ右岸の集落地跡が本日の幕場となる。
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身体を濡らしてしまった事と今日は良い天気なのにまるで雪渓から吹きおろしてくるような風でドライだが冷たくって、たき火の暖かさからなかなか離れられない。。。クリンソウが当時の人達の心の証のように咲いていた。
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夜の宴は、食頭のI さんの料理上手がいかんなく発揮され、多いに味覚とおしゃべりを楽しんだ。



2017.6/4(日)晴れ

 今日はまずは皇海荘を探し、その後のコースは幾通りか挙げられたが、沢の遡行はせずに、尾根に上がり栗原林道目指す事となった。
8:10 六林班沢を渡り、山裾を登って行くと石垣が見られるように。。。
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咲き出したばかりの濃いクリンソウガあちこちに。。。
クリンソウの花言葉:幸福を重ねる 物思い 少年時代の希望
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探してま~す!。。。灯篭や山の神が祭らてる所がありました。
古より、人間は大自然に対して畏敬の念を抱いて暮らしていたのですね。
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くろすけ、はっ発見しました。皇海荘
結局、幕場の少し上の対岸にあった事になります。。。
当時を忍ぶ人達で作られた小屋(墓参仮泊小屋敷と書いてある)のようですが、今日は解放されていませんでした。
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カッコイイ巨木が皇海荘の下の川岸に鎮座していました。。。
きっとこの地での悲喜こもごもを見守って来たのでしょう。。。
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目的を果たし、さぁこれから八丁峠手前のP1424mを目指します。。激急斜面が待っていたぁ~。。。
くろすけ息も絶え絶えヒ~!みんなは素晴らしい超人の足。40分程頑張るとやっと傾斜が緩みホッ!
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P1424mには、ピンクテープが木に巻きつけてあった。地図を確認しながら進むと、車の入った跡とみられるような道?が下に見え、下りてぐんぐん進んで行くと10:24 雨量計のある所の栗原林道に出た。山のパトロール隊?の人達が調度車で入ってきたところで、少しお話しすると、「熊に気をつけるように」との事だった。
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皇海山登山口を通り過ぎ、不動沢の橋を渡った先の水場で靴を洗い、くろすけは顔も洗ってさっぱり。。。
この後、親切な方に出会いNリーダーが車に乗せてもらいくろすけ達の車を取りに行く事に。。。長時間歩くことを覚悟していたが、お蔭様で林道歩きはわずかで済み超ラッキーでした。
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帰路、沼田市利根町の南郷温泉「しゃくなげの湯」でひと汗流し、出発地の志木駅の居酒屋にて反省会後、それぞれの途に就く。
中身の濃い大充実のくろすけにとって忘れられない沢旅のひとつとなりました。
Nリーダー、Iさん、Mさん お疲れ様でした。ありがとうございました。m(__)m

素晴らしいロマンあふれる沢旅でした。ありがとう!足尾山塊
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- 完 -
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足尾山塊/栗原川砥沢

 2017-06-06
始まりは美しいナメ。。。
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豪快な流れ。。。
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眩いほどの新緑のシャワー。。。
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黄金色にキラキラと輝くナメ。。。
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冒険心を煽る岩壁。。。
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そして。。。
切り立ったゴルジュの奥に。。。
静寂を破る轟音と共に10m滝が姿を現す。。。

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凄い迫力!大禅ノ滝1段目の10m滝だ。
さらに奥に7m、18mと三段になっているらしい。。。
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登場する小さな滝はいずれも美しい。。。
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集落跡にひっそりと咲くクリンソウ達。。。
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2017.6/3(土)~4(日) さわねの仲間4人で、
 かつて栄えた足尾銅山に木材を供給し発展した栗原川流域の集落跡にタイムスリップしてきた。
偉業を成し遂げた人々の英知とその歴史跡に立ち、感慨深いものもあったが、大自然はあっという間に跡形もなくすべてを飲み込んでいくものなんだとあらためて大自然の力に畏怖の念を抱いた。

青い屋根の皇海荘は当時を忍ぶ人たちで作られた小屋
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期待通りの充実の沢旅、
今月中には、詳細を何とかアップしたいとは思いますが。。。
忙しすぎ~。。。ヒェ~。。。時間がもっと欲し~~~いくろすけで~す。(^-^;
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