岩山(鹿沼)~セツブンソウ

 2014-03-22
 キ、キ、筋肉痛が・・・
ソ、それもプニョプニョの二の腕が
    イ、痛いのでありま~す。
 

 4日前、栃木県鹿沼市にある「岩山」328.3mと言う所へ行ってきました。お転婆をして楽しんできましたが、今筋肉痛に襲われて
・・・ ~   
その名の通り、岩だらけの山です。登山口のある日吉神社からA峰B峰C峰(クライミング峰)~三番岩~二番岩~一番岩~猿岩と凝灰岩の岩山が様々に待ち構えており、まるで岩山のアスレチックのようです。ハイキングコースと書いてありますが、猿岩と呼ばれている場所などは70mの鎖場のある急下降の一枚岩で、ハイキング気分ではとても行けない場所です。好展望の山、そして低山といえども決して侮れないワクワクとドキドキがいっぱい詰まった山。それが岩山なのであります。

▲2014.3/18(火)晴のち曇 単独
 7日、13日、17日と3回も夫々の理由で山へ行く機会を逃し、やっと今日出掛ける事が出来た。今日は山以外にも寄り道したい所があって、繋ぎの交通の便が悪かったので車を利用する事にした。我が家の車は夫が使用の為、仕方なく久々にレンタカーを借りた。
自宅を4:30出発。高速を走行中、突如真っ赤な太陽が山のシルエットの上に出現した。薄いベールに包まれた太陽は輝きを失い天空に浮かぶ真っ赤な球体となり実に幻想的な光景だった。思わずカメラに手を伸ばしたが、(イカン、これは危険な行為でした。)あっという間に通り過ぎてしまった。 ナビに案内されるままにビュンビュン走り、都賀ICを下りる。日吉町に入り、岩山入口の小さな表示の所を右折し、住宅地を抜け林道の細い道を走って行くと間もなく目的地の日吉神社に着いた。6:45着 
・見落としがちな案内
ミラーの横に付いている表示のアップが右➡ こんな・・・です
 (中央の車の所を入って行く。これは帰りに撮ったもの。)
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日吉神社の社務所前にも車を停められるが、山側の駐車スペースに止める。他に駐車してる車無し。
神社の境内には、淡いピンクの梅が満開だ。
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7:00準備し出発。神社の左側が登山口となる。子供たちの描いた看板の絵が可愛い。桧林の緩い登山道を行く。途中から植生も変わり笹などの混じる林となる。登山道がえぐれ粘土質の滑りやすい部分もあった。
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10分ほどで露岩が現れ右手には巨大な岩場が・・・。お~ぉ、ここがいよいよのスタート地点か・・・。気を引き締めて一歩を踏み出す。すぐにA峰と思われる岩峰が目の前に立ちはだかるが、取り付こうにもホールドがほとんど見当たらない。A峰B峰C峰(高さ20m~30m)は、クライミングのゲレンデとされているとの事なので素直に諦める。
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少し進んでA峰を見上げる・・・そそられるなぁ・・・
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まずはA峰とC峰の間を登って行く。ステップの切ってある所も有り、見た目より登り易い。
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登りつめると、右側にB峰と思われるギザギザの岩峰が出現した。岩峰を見上げるとA峰と違いゴツゴツして突起も有り、ホールドがしっかりとある。う~ん、これはできるんじゃないかな・・・
迷う事無くチャレンジしてみる事に・・・
わくわくとドキドキが交差する。
・B峰   手元足元の一歩一歩を確実に決めて行く。
(単独だし、誰もいないしでくろすけを写せません。残念!
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・フゥ~、登り切ったぞ。7:20 
B峰頂上から鹿沼市街の眺め。目の前にはA峰が・・・
今日は朝から気温も高く春霞状態なので、遠望はきかない。残念!
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さて下降ですが、B峰の反対側は、登って来た部分と比べると、ゴツゴツや突起などがわずかしかなく、一瞬どうしようか迷った。が、わずかの突起をよ~く確認し、下降して行く順番を目見当で決めてから、無事基部着地に至りました。
岩に表示された赤い矢印を追って直ぐにC峰へ。7:30 C峰の頂にはベンチが置かれている。ベンチのほんの少し先は断崖
スリリングなベンチでモーニングコーヒー、10分程小休止。
・C峰を見上げる          ・C峰からの眺め
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・左は今登り下りしてきたB峰、右はA峰
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・ぼんやり奥に見えるのは二股山
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7:40 さ~てこれから舞台は二幕目、三番岩~二番岩~一番岩に向けてスタートだ。
やっと人が通れる程の岩の間をすり抜ける・岩の小さな穴で見つけた安全祈願。小さな板切れにお地蔵様の絵が描いてあった
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・今回のコースで出会った唯一の花:椿の花
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三番岩275m 7:45着。 
登ってみたが樹木が邪魔しあまり展望は得られない。
三番岩を下り振り返って見たところ
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ステップの切ってある岩を緩く下り、岩の隙間が斜めになった所を抜けると最初の短い梯子が出て来たが、必要と思われない梯子だった。横溝のある段々岩を登る。
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2番目の梯子を登ると進行方向の赤丸印の先は、ロープが張られ通行止め?かと思いきやこの岩を左に巻いて行けという事でした。
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一見、段々になってるような岩壁を登り、
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今度は少し長い梯子の掛かった岩壁を登る。
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ベンチの二つある場所の先が二のタルミ。奇怪な岩の横を通る。
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この岩の間は、足が短いので鎖に捕まってヨッコイショと重い身体を持ち上げる。ふぅ~っ。
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芽吹き前の雑木林や巨岩を登ったり下りたり巻いたりしながら、
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二番岩に8:29到着。
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二番岩に登ると左:日光方面の山(左側は男体山でしょうか。)や右:古賀志山のゴジラの背中も・・・春霞でぼんやり。
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「こちらへどうぞ」の案内に釣られて展望台のような岩山に登る
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ゴルフ場が先程より、より広々と見える。
古賀志山もぼんやりとその真上に・・・
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・自分撮りも一苦労・・・
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もう一度「こちらどうぞへ」の案内が・・・今度は何かなぁ・・・大きな岩を右に巻いてから左へ進む。雑木林の登山道をを下って行くと前方に一番岩らしき山が見えて来た。9:13
ルンルンで登って行く。
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一番岩(岩山)山頂328.3m 9:21着。
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春霞状態解消されず・・・二股山もぼんやりのまま
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10分ほど小休止して、往路を一部戻り猿岩へ向かう。赤いテープが2本巻かれた木に導かれ進むと、鋭い岩峰の先が本日の核心部:猿岩だった。古賀志山は前方に、ゴルフ場は眼下に、人の動きまではっきり見える。
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猿岩:70m7本の鎖場(一枚岩)
あんまり急で下まで見えない。
絶対無事故で怪我無くを肝に命じ、自身をチェック。
さぁ、本日の舞台の核心部だ。
重い鎖をしっかりにぎり、一歩を踏み出す。 
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急な壁だが、滑らないので助かった。
1本目を下り、上を見上げたところ・・・
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左:2本目、1本目の続きを別鎖にチェンジ。
右:3本目の鎖は2連になっている。ここも問題なく下りる。
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問題はここからだった。如何にも滑りそうな壁面だ。これは下りてから上を見上げた写真ですが、ほとんど直角とも思える壁はえぐられ、荒い岩肌がそぎ落とされ白い粘土質のようなツルツル滑る壁面と化している。身体をできるだけ鎖から離し、登山靴を壁にフラットに思い切り押し付けるようにして、慎重に降りて行った。とにかく全体重を鎖に捕まった腕で支える感じなので、鎖を握る手にも必死の力が入る。こんな所で転落でもしたらただの無謀なおばさんになってしまう。「何としても無事故で決めるのだ。」と念じながら何とか4本目をクリアー! 
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5本目。↑上のデンジャラスな壁面の続きです。
足場の安定した所では、しっかりと腕を休め態勢を整え直す。
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6本目は、面白い具合に壁面に穴が開いており、これに足を突っ込んで問題なし。最後7本目は、また白いツルツル状態でおいおいと思いましたが、油断するなよ~と言い聞かせ、慎重に足を運ぶ。
・6本目、下から見上げる     ・7本目、基部から見上げる
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・7本目の途中、左下の茶色い部分が基部(地面)、無事着地!
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まっ黒くろすけ、本日の第一目的、
      猿岩頑張ってクリアー!
 

 猿岩の基部から少し下ると、分岐に出た。10:13 右の方が神社に早く着く(20分位)記事を読んだので右を選んだが、結果的には短縮ならず左に行った方と同じような時間になってしまった。
分岐右~山裾~ゴルフ場脇~分岐右(西鹿沼方面)~水槽~山道~田んぼ~舗装道路<あまり時間が掛かるので不安になって作業をする人に尋ねた所、親切に神社の階段下まで車で送ってくれた。猿岩で神経を使いまくったので、今日は遠慮なくお言葉に甘えてしまった。車に乗せてくれたおじさん(北海道から娘さんが近日中引っ越してくると言う)その節は有難うございました。>神社階段下~日吉神社10:45着。

・田んぼ側から岩山を望む・・・右側の角ばった部分が猿岩
結局岩山では誰一人会わず、貸切りの舞台となった。
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 ほぼ予定通りに戻り、本日の第2目的の佐野市柿平へと移動する。
約1時間で柿平の山野草地に到着。車は1台止まっていたが、誰もいない。
セツブンソウ
 Spring ephemera・・・春を告げにやって来た!
 ピチピチの元気な子・・・花びらに丸みのあるもの
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美しい気品・・・おや、こちら(左)の乙女は花びらが6枚ですわ。
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 スプリング・エフェメラル・・・儚くも美しい生命の燃焼
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 花びらが6枚、4枚、5枚、6枚と並んでる・・・
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 こちらも花びら5枚、4枚、5枚、6枚、5枚と色いろ・・・
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 春の妖精たちのおしゃべりが聞こえてきそうだ・・・
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 セツブンソウ・・・今年も会えて幸せで~す。 
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 去年は、3月初めに両神地域堂上で咲き始めのをほんのちょっとだけしか見る事ができなかったが、今年は花の時期が例の大雪のせいで遅れた事もあり、今日この柿平では満開の状態で見られとてもラッキー!でした。
・柿平地区の山野草地(彼岸桜が5部咲きで迎えてくれた。)
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 可憐に咲く春の妖精たちを存分に楽しみ、昼食をとるため田沼に20分程で移動。今日の昼食は佐野ラーメン・・・のはずで、
人気の北むら食堂まで来たのですが、
何だか急に心変わり、塩担々麺なるものに・・・
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トッピングの肉味噌がメチャ美味しかったのですが、ちょっと量が少なめでしたね。この3倍位は欲しかったなぁ・・・。
全体的にはサッパリめで普通に美味しかったです。 ごち!

 お腹も満腹になり、まだ帰るには早いような気もするが、交通渋滞を考慮し早目に出発する事にした。14:20出発。途中やはり交通渋滞に遭遇し、予定より1時間半も遅れて帰宅となる。18:00着。そしてラジオで今日春一番が吹いた事、余りの強風で海ボタルなど一部の道路が閉鎖になっている事など知る。そう言えば高速を走っている時、ドキっとするような横殴りの強風を何度か感じたっけ・・・。山やセツブンソウ地で、春一番が吹き荒れなくてほんとにこれまたラッキーでした。


 久し振りに山でお転婆をしてきた。いや、野猿になったと言うのが正解かもしれない。いい年をして単独で無謀極まりないと捉えられても仕方がない。自分でもなんでこんな危ないおばさんなんだろうと思う。いつも過信してはいけない、たまたま運が良かっただけと言い聞かせている。・・・こんなデンジャラスな冒険も近い内にはできなくなる。あとちょっとだけ野猿を楽しみ、そのあとは、風のように雲のように、そして野に咲く花のように自然を満喫しながら暮らして行きたい。
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コメント
以前、どなたかのブログで「岩山」の写真を
見た記憶がありますが、木の葉の無い今の
時期の迫力は違いますね。ハイキングコース
として整備されているようですが、とても写真
からはそんな風にはみえません。
でも、とっても楽しそう~~!
【2014/03/23 10:07】 | snow drop #- | [edit]
まっ黒くろすけさん、

 こんばんは。

 とても300mどこそこの山とは思えない迫力です。
 岩山大好きくろすけさんにはたまらんですね。
 こちらにも丸ごと岩山という感じの雪彦山という山
 が姫路の奥にあります。

 〆の塩担々麺も気になります。

六甲山探検隊
【2014/03/23 20:46】 | 六甲山探検隊 #- | [edit]
岩と花と楽しまれ良かったですね。
久々にくろすけさんの得意のポーズを見せて頂きました。
自分は岩山は歩いたことはありませんが骨がありそうですね。
自分もそのうちにとレポを読んでます。
【2014/03/23 20:50】 | yamasanpo #sSHoJftA | [edit]
snow drop 様

はい、久し振りに、
スリリングな岩峰や岩壁を
ワクワクとドキドキで、楽しんできました。
AB峰と猿岩を除けば特別大変な所はないので、
家族登山なんかでも展望が良いので、
よく利用されてるようです。
【2014/03/23 21:01】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
六甲山探検隊 様

こんばんは。

この山を知ったのは最近でした。
フリークライミングをあらためて習った事はありませんが、
今までの経験だけでB峰はチャレンジしちゃいました。i-229
70mの猿岩は、やりがいがあり、
おばさんになっても、まだこんな事がしたいだなんて、
気持ちだけ若くて困ったもんです・・・i-229

佐野ラーメンを食べるはずが、
この店のオリジナルについ・・・i-277
肉味噌の味が超くろすけ好みの味でした。
担々麺の塩バージョン・・・初めてでした。


【2014/03/23 21:17】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
yamasanpo 様

岩山はほんと楽しい山です。
これでこの山に花などあるともっといいのですが・・・i-278
A峰の取付きはさっとしか見なかったので、無理だと思ったのですが、
よく探せばもしかしたら登りやすい場所があるのかもしれません。
猿岩は、雨の日、雨の降った後などは、
更に滑りやすくなるので避けた方がいいですね。
展望の良い山なので、きりっとした空気の時がお薦めです。
筑波山も見えるそうで~す。
くろすけの行った時は残念ながらバッチリの春霞でした。i-229


【2014/03/23 21:28】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
無理です。これは無理です。
私,高所恐怖症でして。
これって,ロッククライミングの・・・,
範疇じゃないんですか?

まあ,楽しいだろうなとは思うんですけど,
久住でも,はしごの場所があっただけで,
びびってしまうくらいですから。無理っす。
【2014/03/23 21:58】 | 次席家老 #aYn/cR1c | [edit]
あちゃ~~~
ご家老さまじゃあないけど…
無理!無理!私も絶対に無理!

怖がりの私は
あのハシゴがポキッと折れたらとか…
鉄の鎖がプッツリ切れたらとか…
リアルに想像してしまいますから(-.-;)
【2014/03/23 22:15】 | 森のくまくん #- | [edit]
次席家老 様

一部フリークライミングもどきをしてきました。
どうしてこんなところが好きなんでしょうかね・・・i-181
基本くろすけは怠けもんですから、
人生は楽ちんコースがいいのですが、
山はスリリングでアドベンチャー的要素が強い、
大変だと言われる所が大好きです。
【2014/03/23 22:17】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
森のくまくん 様

こんばんは。
くろすけも日常は小心者の怖がりなんですが、
山に行くとなんか違うスイッチが入っちゃうみたいです。
やっぱ、山姥、いやルーツを探れば山猿あたりかも・ね。i-229
【2014/03/23 22:28】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
こんばんは。
鹿沼方面は時々行くのですが、岩山は初めて知りました。
その名前通りにほんとに岩峰の山ですね!
確かに、猿岩を、あの鎖にぶら下がって下ると、腕が筋肉痛になりそう~!
と言いつつ、実はカッパも岩場や、鎖、梯子は大好きなのですが、
昨年肩を痛めてドクターストップなのです~。
猿岩のようなハードな所は無理ですが、ちょこっとお転婆してみたくなりました!
【2014/03/24 23:51】 | ピテカン&カッパ #9GQyiprs | [edit]
ピテカン&カッパ 様

こんにちは。

山は夫婦でとか気の合う仲間と一緒できるのが一番ですが、
夫の脚の回復は厳しいようだし、
同じような趣味嗜好で気が向いたときに、
パッと行動を共にできる山友がいないので、
単独になってしまってますが、
こんな山は少人数の仲間と楽しくできれば登りたいもんですね。
お転婆は、楽しい!・・・はて、いつまでできることやら・・・i-229
【2014/03/25 16:13】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]












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