夏油温泉~花の焼石岳へ②

 2014-06-24
 初めての焼石岳(岩手県)は、会員になっているSHCで昨年7/14雨の中、秋田県側の東成瀬:すずこやの森登山口からの登頂だった。激流化した沢の渡渉など初めての経験をしながら、ミヤマキンポウゲやハクサンチドリの大群生に幻想的な出会いをし感動した。
二度目の焼石岳は、是非とも6月ハクサンイチゲの咲く頃に別コースでと決めていた。
<中沼登山口…中沼…上沼…つぶ沼との合流点…銀明水…姥石平分岐…焼石岳(ピストン)…姥石平…東焼石岳…姥石平分岐…往路を戻る>

▲2014.6/18(水)午前中/晴時々曇 午後/曇時々晴 単独
 昨夜は、久し振りの車中泊。相変わらず何度も目が覚めるが、深夜から朝方にかけて少し冷え込んで、途中で着込んだ。早朝4時起床、とにかく雨は降っていない一安心だ。朝食後、準備をしていると1台の車がくろすけ側に停まった。挨拶を交わし、気になる最新の天気予報を伺うと、「今日1日はいい感じ、崩れるのは夜から…」との事。 
だが、山の天気はわからない、少しでも多く花の山を楽しみたいので予定通り5時出発とする。熊出没注意の看板も有り、好きではないがザックには鈴も着けた。
 登山届に記入し、雨上がりで一層緑滴る森へとワクワクとドキドキで突入して行く。ムシカリやタニウツギの咲く登山道の木道はいきなり沢状態、花の終わった水芭蕉は巨大になっている。湿気の多い森だが小鳥のさえずりをBGMに気持ちよく歩を進める。 
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段々急になって行く登山道にはズダヤクシュユキザサなども登場、そして実際には登場しないがカエル達のケロケロのごあいさつをやたら受けた。 
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一旦緩やかになり木道から急な階段へと緩急繰り返し、左右に少し残雪も見え始めると
突然ブナ林に囲まれた中沼 5:36 に出た。頭上はうっすらと青空なのだが、焼石連峰にはまだ雲がかかっていて下の方しか見えない。沼に映った焼石連峰の写真を撮りたかったが、残念!
・静けさを絵にしたような美しい沼だ。
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湖岸を辿って行くとムラサキヤシオツツジが登場。濃いピンクが鮮やかだ。木道の周りには花無し水芭蕉。
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中沼の端の方はリュウキンカの大群生。
混じる植物の名前がわからないが、小さな銀の滴をビッシリ付けてまるで水辺の銀河だ。美しい! 
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・朝だけに見られる光景・・・素敵です! (ミズドクサという植物かも・・・?)
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木道周りの水芭蕉も葉っぱだけから花も咲いてるようになり、シラネアオイも登場してきた。小沢の流れも勢いを増し、あたりに響く音も凄みを増してくる・・・と、目の前に突如残雪が現れた。所々に穴も開いてるし、薄い所もある。落ちたら大変!慎重に素早く通り過ぎる。
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・沢状態の登山道                        ・小ぶりのシラネアオイ奥には白花が・・・
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6:10 上沼到着。うっすらと雲がかかっているが焼石連峰の全容が見えて来た。
沼には朝もやが立ち込め幻想的とも言えなくはないが・・・  
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・こちらの沼はミツガシワの群生にリュウキンカも混じって・・・
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木道周りの小さな水芭蕉の白い花も段々数が多くなり、登山道は木道~度々の残雪部分(8回位)~岩ゴロゴロの沢状態~階段等繰り返し進んで行く。
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6:43 つぶ沼コースとの合流点の雪渓に出た。ガスってるとよく迷う所との事だが、広い雪渓なので進行方向にあるピンクのテープが見つけにくいんだと思った。今日は幸いお天気が良かったのでほとんど迷わずに探せたが・・・。
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その後、雪渓を4つ程トラバースしたり直登したり~えぐれた登山道~5つ目の雪渓へと歩を進めて行く。
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※順不同ですが上の写真の間の景色・木道になった所で視界が開け、奥の小さな水芭蕉達に朝のひかりが・・・
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7:10 銀明水到着。・ベンチの置かれた広場にて小休止。ベンチの上にはムラサキヤシオツツジが・・・。
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・こんこんと湧き出ている銀明水の水、冷たくて美味し~い!・・・蘇る!
「幸せの銀の柄杓」(岩の下の銀色の長い柄)と呼ばれてるもの・・・制作者はトクタさんとかいう人で、NO.14までが所在がはっきりしてるそうで、後は失われた一本杉清水がNO.20とかで、この間のものが実際あるのかどうか製作者トクタさん自身も随分昔の事なので記憶が定かでないらしい。 (白い袋には誰かがビールを冷やしてた
この幸せの銀の柄杓を巡る山旅・・・ロマンチックでいいかも ですね。 参考:銀明水はNO.11
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休憩中後から来た男性に挨拶をしたら、何と登山口の駐車場で同じく車泊した方だった。北海道から来てこの辺の山を周っているとの事。ホームレス状態だと冗談を言って笑っていた。

銀明水から上は本格的な大雪渓。右の小高い所には避難小屋が見える。雪渓に印された紅ガラのラインを追って一歩一歩踏みしめ高度を稼いで行く。雪はシャーベット状なのでアイゼンは着けなかった。雪渓は4か所ほどあったような・・・。
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登山道は笹原から潅木帯となりゴロゴロ道には雪融水が流れて来るようになる。勢いのある流れを飛び越え、ミニ雪渓~木道(この辺からハクサンイチゲが少しずつ登場して来るようになる)~大岩ゴロゴロを競技のように越え、雪解け水の流れに足を落とさないように進んで行く。左手には横岳が望むようになる。
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ハクサンイチゲ、まだまだ元気に咲いているではないか・・・
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前方に男女数人休んでいる。近づくとそこが姥石平分岐 8:19 だった。のびやかに広がる山裾野の先にはこれから向かう焼石岳が、残雪を纏い静かに座している。(帰りに撮り直したもの)
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一息ついてから、焼石岳をピストンする事にした。岩の間を雪解け水が流れるこの辺りにはハクサンイチゲは少なかったが、ヒナザクラや終わりかけのチングルマなどが咲いていた。
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小さな泉水沼を通り過ぎ、横岳分岐から右に焼石岳を目指す。途中から銀明水手前の雪渓で追いつかれた地元の方とまたご一緒する事になった。                                ・ヒナザクラ
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登り始めて間もなくに、何やら遠くに残雪を抱いた山が見えた。
「鳥海山が見えるぞ・・・」地元の方が呟いた。(右上)
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肉眼でははっきり美しく見えるのですが、何せコンデジですので・・・
鳥海山は2010.7月登頂、もう一度秋にでも登ってみたいなぁ・・・
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感動の余韻に浸りながら、登山道脇の花に目をくれながらゆっくり登って行く。イワカガミ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコウソウ、ミヤマシオガマ、キバナノコマノツメ、ハクサンチドリなど多くはないが次から次へと登場して来る。
・焼石岳のハクサンイチゲは少なかった。           ・ミヤマダイコンソウ
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焼石岳山頂1547.9m 9:10着
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山頂からは、すでに鳥海山は見えなくなっていた。今日は青空に薄いベールが被ったような感じなので遠望が効かない。時々ガスったりして、景色の全体を撮るのが難しい。
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・上の写真左側の山:横岳にイワカガミを入れて・・・    ・右側の尖った山は南本内岳?・・・
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写真を撮りながら小休止していると、3人組(男1人・女2人)がやって来た。写真を撮ってあげながら少しおしゃべりすると何と同県から来ている事が分かった。それと、小屋泊まりで来ていたとの事で、駐車場に止まっていた車はこの方たちのものだった事も判明。なぜかすっきり。今日は姥石平~東焼石岳が本命なので、15分程で焼石岳を後にする。3人組に挨拶し往路を戻る。
ホソバイワベンケイ                       ・キバナノコマノツメ
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姥石平分岐に戻ると先程より人が多くなっていた。平日でも今日は天気がいいので、花の見納めに来たのかもしれない。さぁ、それではこれから今日一番の楽しみにしている姥石平~東焼石岳へと向かおう・・・ 
登山道は緩やかな登りだ。始めは「え~っこんな程度?・・・」と、少し拍子抜けしていたハクサンイチゲも徐々に白い花が広がり果てしのない大群生となり、他の花ともコラボしてそれはそれは素晴らしいお花畑となっていた。
それではハクサンイチゲの舞台鑑賞スタート・・・
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・さっき登った焼石岳をバックに・・・
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ガスが掛かったり、取れたり忙しい天気ですが、一瞬の青空が嬉し~い!ハクサンイチゲのお花畑には、ミヤマシオガマの濃いピンク、ミヤマキンバイの黄色などが混じって一層きれいで~す。
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地元の方の話では、「15日が一番良かった。3日も経つとこんなに(半分に)減ってしまうのかと驚いた」、またもう一人の方は、「真っ盛りの時は、目が焼けちゃうよ・・・」とも言っていた。若干花の密度は劣るようだが、まだ十分見られ、間に合ってよかった~・・・。
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・場所によっては終わりかけてる所も・・・                    ・やっと見つけたユキワリコザクラ
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・左にそれて焼石神社方面にちょっだけと寄り道
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・見~っけ!ハクサンイチゲの紫色のつぼみ花びらの裏側も薄紫・・・ 
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・小さな池糖があり、ヒナザクラがい~っぱい・・・
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・雪渓の所で引き返し、往路を戻る。
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分岐に戻り、東焼石岳を目指す。一部急な所があるだけで登山道は緩い傾斜で歩きやすい。
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・ムシトリスミレ                          ・ミヤマシオガマ(珍しい白花)
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・山頂の標柱が見えて来た・・・
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ガスっていて、眺望が効かないが、東焼石岳山頂 1507m 11:19到着。  
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一瞬ガスが薄くなり、南本内岳?が見えて来た。
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11:33 風も少し強くなってきていたので往路を戻る事にした。トラス歩道橋が崩落してなければ、この先を進んで金明水避難小屋で泊まるはずだったのに残念です。復路もたっぷりとお花鑑賞で、行き同様中々歩が進みません。姥石平分岐まで戻る間にも結構な人達とすれ違い、焼石岳の人気のほどが窺い知れた。
・ミヤマシオガマ(淡いピンク)      ・ハクサンチドリ            ・イワカガミ
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姥石平分岐にて、また少し青空が出て来た。
もう一度しっかりと眺める・・・・・・素晴らしかった。ありがとう!   
・焼石岳
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・横岳                               ・東焼石岳
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12:53 いよいよ下山だ。幾つもの雪渓~沢となった下山道を注意しながら下りて行く。
・リュウキンカ               ・銀明水で見つけたイモリ?      ・シラネアオイ
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水芭蕉の木道~上沼~中沼へと。中沼では、湖面がさざ波立ち、逆さ焼石連峰は映っておらず残念!
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無事駐車場15:19着。駐車場には車はすでに5台しか停まっていなかった。
帰りは、焼石クアパークひめかゆ(露天風呂有り)(500円)にて汗を流す。ここも肌すべすべの良質の温泉でした。
その後、北上駅まで約1時間ドライブし、19時45レンタカー会社に車を返す。駅横の中華レストランで夕食を取り、駅内の待合室でバス待ち。22:35発の夜行バスにて翌朝池袋5:45着~電車を乗り継ぎ無事自宅にご帰還と相成りました。
素晴らしい温泉と花の山旅でした。出会ったすべてに感謝!家族にありがとう!

 飯豊のお花畑は、ハクサンイチゲの白一色で純白なる無限の美しさでしたが、焼石岳の姥石平ではミヤマシオガマの濃いピンクやミヤマキンバイの黄色などが混じってメルヘンチックな無限の美しさに感じました。
これでお花の密度が半分と言うのですから、是非今一度真っ盛りの時に訪ねてみたいものです。 
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お花畑は、帯に短したすきに長しの写真ばかり…相変わらず似たような写真ばかり…くどくってすみませ~ん。
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コメント
天気もまずまず展望もあり花もあり良い山旅でしたね。
自分も計画してましたが昨年の撤退もあり好天の焼石岳をと二の足を踏んでいて時期を逸しました。
それにしてもお花畑が素晴らしいですね。
行けば良かったまな~。
今となっては来年ですね。
【2014/06/25 17:58】 | yamasanpo #- | [edit]
yamasanpo さんへ

ホントに梅雨時期の山行は、
ギリギリまで決断がつかないですね。

今回は縦走できない代わりに、
お花畑での滞在時間を思い切り長くとれました。

今度は難しいでしょうが、
花真っ盛りの時に行ってみたいですね。
【2014/06/25 19:29】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
こんばんは。

ハクサンイチゲとミヤマシオガマの群落は素晴らしいですね!!
まさにお花の海~・・という感じですね。
これで、まだ最盛期ではない・・というのですから・・
最盛期に、ぜひ訪れてみたいです~

もうこんなにたくさんの種類の高山植物が咲いているのですね!
わたしたちの頭も、スミレ、ランのお花から、そろそろ高山植物に
シフトしないと、いけいな~・・なんて・・

そうそう、ユキワリコサクラは、やぱりかわいいですね!

【2014/06/25 23:59】 | ピテカン&カッパ #9GQyiprs | [edit]
こんばんは

景色のワイルドさと同じくらいまっ黒くろすけさんのワイルドさに
まず感心してしまいました(@@)
男性をものともしない?温泉巡り、女性一人の車中泊
尊敬です!
・・・って記事の趣旨はそこじゃない?(^^;
植物も山も広大すぎて画像を見てるだけで目が回りそうです(笑)
【2014/06/26 00:22】 | ふんわり #- | [edit]
私も30年位前に、焼石岳南面にある「小岩沢」と言う、滝のない
やさしい沢から登ったことがあります。がッ…、当時、山頂直下の
草原には牛が放牧されていて、驚かされてしまいました。
草原に出てから、沢の両岸に落ちていたのが、大きな牛の糞なので
牧場に迷い込んでしまったか?驚いてしまいました。
あまりの驚きに、早々に西隣りの沢を下ってしまい、ほとんど
思いが残っていませんでした。

くろすけさんが泊まった駐車場、見覚えがあります。

お花の数も凄いですが、ハードに駆け巡るパワーに、もっと驚かさ
れてしまいます。
【2014/06/26 10:14】 | snow drop #- | [edit]
昨年はすごい濁流の中の決行で
幻想的な風景が印象的でしたが
今回はなんとか良いお天気でヨカッタですね(^O^)

リュウキンカの大群生に混じった植物の銀の滴
ホントにきれいだったでしょうね。
随分前、雨上がりの朝、近所の水田で
稲の葉についた無数の水滴が
キラキラと風に揺られている光景がとてもきれいで
見慣れているはずの場所が
まったく別の世界に変わり
しばらく見入っていたことがありました。
きっと、あれの何百倍もの美しさでなんしょうね(o^^o)♪
【2014/06/26 13:31】 | 森のくまくん #- | [edit]
ピテカン&カッパ さんへ

こんにちは。

ユキワリコザクラの時期には少し遅かったのか、
見つけるのが下手だったのか、
たった1株にしか会えませんでした。

噂の白いミヤマシオガマ1株は直ぐに見つかったのですがね。

また機会を見つけて、今度は娘同伴で是非訪ねてみたいと思っています。
【2014/06/26 16:11】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
ふんわり さんへ

ワイルド?・・・にならざるを得ないMY環境で~す。
新幹線利用、温泉宿宿泊、登山口へはタクシーでと、
優雅な選択をできる方もいらっしゃるでしょうが、
しがないパートの稼ぎですので、分相応に楽しんでおります。
幸い山の神がくろすけに体力だけv-91は与えてくれましたので・・・。

山に行くようになってからは風で寝込むなんて事もなくなりました。
段々逞しくなり、いつでもホームレスになれそうです。i-229

尊敬だなんてとんでもないです。
ただただ、山への熱い思いに駆り立てられ、無茶をしてるおばはんです。
【2014/06/26 16:31】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
snow drop さんへ

こんにちは。

地図を見ると確かにたくさんの沢がありますね。
くろすけは、若い時から山に縁し、
沢や岩をやられたsnow drop さんが羨ましいです。
薮は好みませんが、どちらかというと道なき道を行く感じが好きですね。
実際にはしておりませんが・・・i-229

年齢や体力の事を考えると、
今しかないな・・・と、熱い思いで行動に移していますが、
傍からみれば、無茶なおばさんに写っているのではないかと思います。
【2014/06/26 16:43】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
森のくまくん さんへ

こんにちは。

くろすけの大感動したところで、
森くまちゃんが同じように感じてくれてとても嬉しいです。
目的以外のところで出会う様々な美しい・神秘・不思議・面白い等の風景、
これがあるから山はますますやめられなくなります。
大自然からの贈り物は、時には想像を超えて素敵で凄すぎま~す。i-278
【2014/06/26 16:52】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]












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