それぞれの鳳凰三山縦走 

 2014-08-27
鳳凰三山は、
山梨県の南アルプス北東部にある三つの山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)の総称。
日本100名山・新花の100名山・山梨100名山に選定されている。

夫と行く鳳凰三山縦走
2000.11/8~11/9 (初めての鳳凰三山。好天に恵まれ晩秋を楽しむ。)
青木鉱泉(ドンドコ沢)~鳳凰小屋(テント泊)~地蔵岳~観音岳~薬師岳~中道コース~青木鉱泉

ガイドブックに出ていた登山口までの道路がすでに廃道(旧道)になっている事を知らずに夜中入り込んでしまいそれがとんでもなく荒れた林道で恐ろしかった事。木々の間から見える星達がこれまた荒星の如く鋭く輝き、荒れた林道と合わせまるで魔界にでも引きずりこまれてしまうのではないかと思える程恐ろしいシチュエーションだった事。(ガイドブックは購入して間もない物だったのに・・・帰路は新道を走る。)
えらく天気が良く、11月だと言うのにジリジリと暑い日差しだった事。
ドンドコ沢のきつ~い登りを次から次と登場してくる滝に励まされながら頑張って登った事。
鳳凰小屋前の沢にはすでに氷が張っていた事。
夫がうっかりガスバーナーを忘れ、薪を集めて火起こしし何とか食事にありつけた事。
地蔵岳直下の砂礫の急斜面から振り返ると富士山が見えた事。地蔵岳のオベリスクにはくろすけだけ登り最頂部(チューリップ岩)の下から、八ヶ岳がモルゲンロートに染まっているのを見て感動した事。
小屋も閉まっていた時期のせいか、道中誰とも会わず(鹿1匹のみ出会う)夫婦二人きりの貸し切りの舞台だった事。
帰りの林道歩きで工事現場の人の車が止まって乗せてもらい親切に駐車場まで送ってもらった事。
青○鉱泉で温泉に入り、さっぱりして帰ろうと思ったら、「今日はやってない」と無愛想に断られた事・・・など思い出す。
                                ※デジカメは、まだ持っておらず写真アップできず残念!


単独で行く鳳凰三山縦走
2009.8/18~8/19 (単独) 「ホウオウシャジンにひと目逢いたい・・・
夜叉神峠~薬師岳小屋(泊)~薬師岳~観音岳~地蔵岳~御座石温泉

甲府駅よりバスで夜叉神峠登山口へ。
だいぶ昔秋にハイキングで来た事があり、五本松など見覚えのある登山道を行く。
・夜叉神峠…ヤナギランが咲き出していた。         ・白峰三山(左から農取岳~間ノ岳~北岳)
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南御室小屋で泊まる予定だったが、まだ少し時間があったので先の薬師小屋まで進んで明日の行程にゆとりを持たせることにした。
・苺平付近で出会った鹿        ・薬師岳小屋(泊)           ・薬師岳山頂付近
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・砂払岳~薬師岳~観音岳~地蔵岳に至る砂礫地や花崗岩帯には至る所にタカネビランジが・・・
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・観音岳からのご来光    ・雲海の上の富士山は薄いベールに覆われて・・・    ・八ヶ岳
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・観音岳山頂から甲斐駒ヶ岳(バック中央)やオベリスク(右) ・フッカフッカの小鳥   ・トウヤクリンドウ
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この年はタカネビランジ満開、大ぶりのもの、小ぶりのもの、白・淡いピンク~濃いピンクまで色いろ・・・
・健気で可愛い 岩の裂け目に・・・どうしてこんなとこがいいんだろう・・・
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・生きている、凄い!・・・目を惹く天然盆栽(オベリスクが見える)   ・赤抜沢の頭を目指す
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地蔵岳オベリスク・・・スピリチュアルな空間だ・・・天辺はそそられますね
今回もチューリップ岩の下までしか登らなかった。ロープがあるし試せばよかった・・・
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 ホウオウシャジン
 キキョウ科 イワシャジンの高山型で鳳凰山塊にしかない。
 貴花に逢いたくって熱い思いでやって来た・・・
  大胆にもスパイダーマンに変身したりして撮ったりもした・・・
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タカネビランジ
 ナデシコ科 南アルプスの特産種。
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鳳凰小屋ではヤナギランは三部咲き、シラヒゲソウが咲き出したと小屋のオーナーが案内してくれた。
・ヤナギラン                          ・シラヒゲソウ                              
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・ヤマホタルブクロ            ・ヤマハハコ (崖地の両サイドにビッシリ・・・)      
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・燕頭山で小休止。笹原の気持ちの良い所だった。
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レンゲショウマやセンブリとの思わぬ出逢いもあったり、コースに変化があり退屈しなかった。
・ソバナ                  ・レンゲショウマ             ・センブリ  
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が、ここから御座石鉱泉までの距離が長く感じ「まだかいなぁ~まだかいなぁ~…」と ため息まじりに下って行った事を記憶している。きっと疲れが出ていたのでしょう・・・
御座石鉱泉(色いろと噂・伝説?があるようだ。)で入浴、確かにこの温泉(お風呂)で、千円ちょっとと言うのは高いとは思ったが、湯上り後缶ビールを注文したら、主(おばあさん)は、小皿に漬物を添えてくれ、くろすけには親切に対応してくれた。世間話をしてる間にバスが到着し、バスに乗り韮崎へ~甲府~自宅へと電車を乗り継ぎ無事ご帰還と相成る。

そして、いつものようにカメラをパソコンに繋げて画像を見てみると・・・   
  全部ピンボケ~!・・・・・・こんな事になってるなんて・・・・・・大ショック!
その前の山行でカメラを雨で濡らしてしまったのが原因と思われます。気は使ってたんですがねぇ・・・。
幸い写真は大写しにしなければ、余りボケてるのがわからないようなので、小さくした状態で、その頃やっていた
ハガキ便:風の吹くまま気の向くままに「まっ黒くろすけの勝手便」を数日後友人・知人に送る。
(下記一部抜粋)

時にはひとりで・・・鳳凰三山
IMG_7673.jpg決して甘えない
あえて極限に挑む勇気と強靭さ
濃い紫に秘める気高さ
頭を垂れる謙虚さ
その超然とした様に私は強く魅かれる

。。。。ホウオウシャジン
(絶滅危惧ⅡA類)
                          byまっ黒くろすけ



そして、度目の鳳凰三山。
娘が前からお花畑を見たいと言っていたので、お花畑ではないが、限られた山塊にだけしか咲かない花達を是非見せてあげたい、前回の失敗写真のリベンジも兼ねて…と出かける事にした。
コースの決め手は温泉。夜叉神側に抜ければ、少し先に桃の木温泉(日本秘湯を守る会)があり、口コミでも中々評判がよいようなので楽しみにして・・・だったが。

娘と行く鳳凰三山縦走
2014.8/17(日)晴のち曇時々雨
 <甲府6:466:59韮崎7:10(バス1500円+荷物代200円)-御座石鉱泉8:02…10:45旭岳…11:28燕頭山…13:45鳳凰小屋(泊)

 韮崎発御座石鉱泉への始発バスは7:10、これに乗るために前日は甲府駅近くのビジネスホテルアサヒに泊まった。(素泊まり1人3000円)甲府駅から韮崎駅までは13分程。バスはくろすけ親子とご夫婦1組だけ・・・気さくな運転手さんが色いろ話てくれる・・・気になる熊はやはりこちらでもでるそうだ・・・40分程悪路も有り~の林道をバスに揺られ、御座石鉱泉でくろすけ親子のみ下車。バスを下りると、間もなくに御座石鉱泉の主に声を掛けられ、宿の受付の登山者名簿に記入しに行く。
・御座石鉱泉8:02スタート                          ・フシグロセンノウやミズヒキのお出迎い
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風がなく蒸し暑い樹林帯を行く。サルノコシカケ?太い木の根の張り出した尾根を行く。娘はいきなりの急登にもめげず、快適に歩を進めている。 頼もしい。天気は晴れのはずなのだが、雨が降って来た。幸い樹林帯なのでほとんど濡れないで済む。
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・土砂崩れ防止壁の横を通る。・まだ工事は続いているようだ。・娘が蜘蛛の巣のマンションだと表現…な~るほど!
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・面白いほどに種類の違ったキノコが登場してくる・・・(カッパさんの事を思い出す
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・タマアジサイ                                    ・ミヤマダケブキ
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・ソバナ(白に近い淡い紫)・・・なぜ蕾は順番に咲いて行かないのでしょう?
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登山道がはっきりしているので、「ゆっくりだと疲れる」と言う娘には先に行ってもらう・・・ 日曜日なので下山してくる人達と結構すれ違う。レンゲショウマは5年前の方がいっぱい咲いていたような気がする。ポツンポツンとしか咲いてないので娘は気がつかずに行ってしまったようだ。
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・モフモフの苔が色んな表情を見せている。
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・苔むした木に並んだミニキノコがメルヘンチックで可愛い!
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・7合目(10:10着)                               ・タマガワホトトギス
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・崖の横を通り抜けた所で10分程おやつタイム。雨が降ったり止んだりしてるせいか辺りは霧が立ち込め幻想的な雰囲気となっている。
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・旭岳(10:45着)の先の砂礫混じりの崖地にはヤマハハコ・シナノナデシコ・コゴメグサなどが咲いていた。
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・左下は砂礫混じりの崖
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この辺りからまた急登となる。娘はいたって元気で、バテル気配なし・・・
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・倒木や岩の苔がより美しい!苔の中のキノコ3兄弟が可愛い!
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・燕頭山(11:28着)・・・山ヨガもどきスタイル            ・幽山の雰囲気満天のサルオガセ
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・笹原の気持ちよい所だ。 大小の木々、倒木がいい味わいを出している・・・。
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・霧が立ち込め苔むす山肌に木立が美しい・・・南アルプスにやって来たど~「にわか山ガール」・・・。
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何度も崩壊地の横を通るがここは木の階段がしっかりとついている。(おどける娘)次のロープの張られた崩壊地は階段がほぼ土砂で埋まってしまっている。
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セリバシオガマの赤い葉っぱが岩の上にきれいに茂っている明るい登山道でお腹が空いたのでランチタイム。
12:10~12:30(ちまき・卵スープ・カボチャサラダ・抹茶とらまめ寒天・みかん)
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お腹もいっぱいになり、身体も重くなったが・・・
・大きな岩もヨッコイ・・・        ・木道だ・・・歩きやす~い!     ・木の耳・・・なになに!
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・ようこそ!と森の番人が・・・ジブリの森っぽい・・・ (くろすけワールド)
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突然雨が強くなってきたので雨具の上だけ着る。娘は昨日買ったばかりのおNEWだ。
・新しくなった木の橋                                ・木の階段も新しい
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雨は直に止む。富士山の見える展望台からは、何も見えず・・・。見覚えのある砂礫の白い山肌が右側に現れる。
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・ハリブキ                ・ヤマホタルブクロ     ・ダテカンバの縞模様がきれい!・・・と娘が。
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小さな木の橋を渡ると樹間より鳳凰小屋の茶色い壁が見えた。色とりどりのテントが張られ、小屋前も登山者で賑わっていた。(13:45着)受付で手続きを済ませ、急な階段を上がり2階のさらに上段へ。右から3~4番目が今日の寝床だ。
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小屋到着後も雨は降ったり止んだり、時に激しく…夕方青い空もちらっとは見えたが・・・。今日は予報では晴時々曇だったのに・・・山の天気は本当にわからない・・・雨の止んだ頃を見計らって小屋前のテーブルでくつろぐ。気温も下がって肌寒くなってきたので、お湯を沸かしポタージュスープなど飲んで身体を温める。
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・今年、ヤナギランはまだ咲き出したばかり・・・  ・まだこ~んな・・・ピンクに染まった所を娘に見せたかった~。
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そして、一番楽しみにしていたホウオウシャジンは・・・
まだ固~い蕾・・・超ガックシ!   
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小屋のオーナーの話によると今年、花達は10日位遅いんだとか・・・(8/25やっと咲き出したと小屋情報が・・・)

 夕方6時過ぎ電気もやっとつき夕食。今どき珍しい土間の食堂だ。登山客は30人位いただろうか。メニューは定番のカレー。(卵スープ・小皿に惣菜2種付)そして麦茶の他に緑色のワインボトルには小屋先の沢の湧水から汲んできたと言う南アルプスの美味い水が・・・。カレーは皮つきジャガイモやコーンが入って具だくさんでワイルド。辛さも娘には調度良かったらしくとても好評で、皆さんが次から次とお代わりするのでついつられ、娘もくろすけもお代わりしてしまった。
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談話室の炬燵で山の雑誌を見ながら一時過ごし、19:30の消灯前には床に就く。明日は長丁場だ。健脚な娘はどうやら何も心配なさそうだが、くろすけの治って間もない踵が気になる・・・。明日も天気予報では晴の予定なのだが・・・  

♦2014.8/18(月)曇時々晴……2日目
鳳凰小屋3:374:45地蔵岳(朝食)5:556:07赤抜沢の頭…7:35観音岳…8:10薬師岳(小休止)…砂払岳…9:45南御室小屋…10:30苺平…11:40杖立峠…12:49夜叉神峠…13:29夜叉神の森(登山口)バス1230円13:30-14:27竜王駐車場…14:35名取温泉(入浴代600円)…竜王16:19-16:22甲府(甲州夢小路~夕食)18:05-立川-自宅

 ご来光を見ようと3時過ぎ起床。外はまだ満天の星空だ。夫とも暗い中登り始めたなぁ…などど思い出しながら、ヘッドランプの灯りを頼りに樹林帯を登って行く。娘は一人だったら真っ暗で怖くって絶対行かない・・などと言っている。暫くすると地蔵岳直下の砂礫地帯となる。凄い急登だし、砂礫だし、蟻地獄程ではないが、非常に歩きにくい。夜明け前の大好きなセレモニーがすでに始まっている。
・右上に明けの明星が輝いている・・・
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・地蔵岳の岩稜帯の先にうねる雲海・・・
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・地蔵岳のオベリスク(左)・・・異空間に毎回ワクワクする!・・・
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大分空も白み始め、ルートもはっきりしてきたので娘には先に行ってもらい、写真を撮っていたが、見る見るうちにガスってしまいオベリスクは視界から消えてしまった。いい感じで朝焼けが始まっていたのに・・・
娘が一番乗りで山頂直下に着き、そのあと2組ほど登って来た。ガスってしまったが、取りあえず前回のようにオベリスクのチューリップ岩の下までは行ってみようと、ザックをデポし娘を従い岩山に取付く。足がかりはしっかりあるので高所恐怖症でなければ大丈夫。初めて登った時に見た八ヶ岳がモルゲンロートに染まっているシーンを思い浮かべて登って行く。
・この赤マークの裏側辺りが右の写真   ・ご来光見せてくれ~・・・
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・ラッキ~!ガスが一時切れご来光が・・・八ヶ岳は雲海の下・・・ちょっと残念!
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・小屋で隣りになった若者に撮ってもらう           ・地蔵岳基部近くまで下りて来た・・・
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・薄いベールの下には青空も見えるのに・・・         ・迫力ある雲海・・・
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地蔵岳直下の岩場で朝食。(シラス入り朝粥・ごぼうと豆のサラダ・ハム・コーヒー)お湯を沸かしてる間に、ホウオウシャジンの気の早いのが咲いていたりしないかと探すが、見つからず・・・超残念!
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身体も温まったところで、本日のロングコースへ向けてあらためて出発!ガスってしまって展望がきかないが、予報の晴を信じて・・・ 
・賽の河原もガスって一層荒涼感が・・・           ・ヤマハハコ
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・イワオウギの種子・・・可愛い!               ・赤抜沢の頭6:07通過
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・奇岩の岩稜帯をアップダウウンしながら・・・
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・燕岳のような雰囲気だ・・・
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・颯爽と行く・・・                          ・タフです!ゆとり・・・    
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・雲が流れ青空が~・・・             ・振り返ると赤抜沢の頭~地蔵岳が・・・
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・5年前と変わらず健在「天然盆栽」・・・自然が創り出した感動のアートだ!
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そしてまたまた振り返る
・地蔵岳2764mオベリスクが天を突く・・・カッコイイ!(天然盆栽も入れて)
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(小屋で隣りになった気のいい若者、暫し天然盆栽に見入っており待ちきれずやむなくシャッター切ってしまいました。お許しを・・・

・観音岳への鞍部(鳳凰小屋分岐)
右上の岩場の白シャツ少年を父親が撮っている・・・くろすけは、鞍部の娘をパシャリ・・・
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・岩の上で・・・山ヨガポーズ?
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何度も振り返ってしまう・・・
・赤抜沢の頭~地蔵岳(鞍部に一人、蟻のように小さく見える。)
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・タカネビランジ
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・左側の1輪は、今年初めて咲いたのでしょうか・・・
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・こんな岩場の間を登り詰め・・・               ・観音岳が目の前に・・・
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・観音岳山頂2840m 7:35着(ゆとりでおやつタイムをしていた娘) ・富士山も徐々に姿を現してきたぞ~・・・
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くろすけは、気にしていた踵の靴擦れ跡が再発し(念入りに補強してきたのだが)、少し遅れるように・・・。
下山口のバスは13:30分発だがくろすけのこの調子だとゆとりがなさそうなので、娘にはマイペースで進むよう指示、時々くろすけを気にしてもらいながら・・・
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・目の前に富士山を見ながら、緩やかな稜線を進む・・・
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・富士山の角もはっきりしてきた・・・気持ちの良い稜線だ・・・
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・太陽の日差しは何だか秋めいて・・・
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・右に薬師岳の山頂が見えてきた・・・
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・薬師岳山頂2780m 8:10着 北岳が少し顔を見せてくれた・・・
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山頂は平らで日本庭園を思わせる。20分程休憩する。(衣服調整・おやつタイム・くろすけの踵チェック)もっとのんびりしていたい良い所なのだが、今日は時間がない。まだ地図上でこの先約5時間近くもある・・・頑張らねば・・・。8:30出発
・おにぎり岩の三角ポーズ・・・ だそうな。
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・おやおや・・・やっぱ親子!
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・チシマギキョウとタカネビランジ                ・雲がもっと取れたらなぁ・・・
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・まだ体力にゆとり有り・・・             ・岩陰にも何とも人工的なキノコ・・・柄がグレーで何だかグロイ
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・眼下に雲が・・・高度感バッチリ・・・
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・もう見納めです、タカネビランジ・・・
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・タカネヒゴダイと並んで・・・
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・カタツムリみたいな岩・・・                   ・葉っぱが可愛い!
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右:シダの配列がGOOD!・・・などと時間にゆとりがないというのにを向けてばかり・・・
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                                   ・ガマ岩・・・やらせに応じるノリのいい娘・・・
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・いよいよ樹林帯に突入・・・                  ・苔むす岩・・・
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・セリバシオガマ(右上の岩に咲いてた。)          ・オヤマリンドウ(南御室小屋の花壇)
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ほぼ時間通りに南御室小屋に下りて来た。水場で水を少し補給。
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昨日と同じように霧が立ち込めてきた。地表は様々な苔に覆われモフモフだ・・・
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・お~い、娘さん。この森は如何かなぁ~・・・   ・時々日も差して・・・
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・モフモフ苔クッション・・・                               ・トッピングは何でしょう・・・    
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苺平まできたぞ~・・・         ・小さなキノコ達
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・黙々と下りて行く・・・                      ・ちょっと景観がが変わって来た・・・
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・靴擦れが辛くなり、娘とは大分距離が離れてしまった。記憶にしっかりと残っていた登山道だが、杖立峠からは急な下りも待っており、夜叉神峠までがえらく遠く感じた。若者に追い抜かれ、数組の人達とすれ違う・・・。
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植林帯に笹原が登場してくるようになり、登山道も歩きやすい・・・。ブナの混じる林となり、緩く登り返す。
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・笹原に1本のオニユリ?・・・人の声がしてやっと夜叉神峠12:49まで辿りついた。 5年前にはヤナギランが咲き始めていたのに、ありゃりゃ、1本も無い・・・たぶんここも鹿に食べられてしまったに違いない。残念だ!看板も5年前とは違っていた。
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「20分程待っていた」と言う娘はすこぶる元気。此処から夜叉神の森のバス停までは40分。何とか間に合いそうなので、娘に先に行ってバス待ちさせる事に・・・。歩きやすい登山道になったとはいえ、靴擦れが痛くそんなにスピードも出せないが、13:30のバスに乗らないと次は16:30なので間が空き過ぎてしまう。予定も狂ってしまうので、必死に頑張って下りて行く。
五本松(5本の松が合体してる)   ・ママコナ? の群生
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13:29バス停に到着。 セーフ!間に合った~、 ヤレヤレ!
バスはくろすけ親子を含めて7人。予定通り、桃の木温泉まで切符を買う・・・が、しばらくしてバスのガイドさんの案内を聞いていると、竜王の名取温泉にすれば時間的に無駄なく甲府駅前でもぶらり寄り道が出来そうとの事で急遽変更。追加料金を払い竜王駐車場で下りる。ここから徒歩5分の名取温泉(単純泉/炭酸水素塩泉:源泉掛け流し入浴料600円)へ。健康ランド風だったが、一番良かったのはサウナがあるので冷水風呂があった事だ。火照った足、疲労した筋肉には最適だった。時間的にすいてたし、硫黄臭の漂う温泉もなかなかの泉質だった。(右:半露天風呂)
natori01.jpg natori3.jpg なとり
風呂上がり、くろすけの踵の靴擦れをケアーし(またまた復活させてしまった、ここから5分程の竜王駅から一駅先の甲府駅まで出る。やはり下界は、太陽の日差しも強くジリジリと肌に刺す感じだが、心地良い風が暑さをさらってくれ助かる。

 娘が山梨に来る前に調べておいた、甲府駅北口「甲州夢小路」に寄り道。
古民家を移築したり、倉や倉庫、石畳など昔ながらの建築様式を取り入れ明治・大正・昭和初期の甲府城下町を再現。遠くからでも見える茶色の塔は、明治初期まで200年以上に渡って住民に時刻を知らせていたと言われる「時の鐘」を再現したものだそうな・・・。ウインドウショッピングを楽しみ、和カフェ「黒蜜庵きなこ亭」の桔梗信玄ソフトきなこムースを頂く。さすがこだわりきな粉に濃厚バニラ・・・メチャうま!
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バスの中で遅い昼食をとっていたのだが、娘はもうお腹が空いているという・・・やっぱ焼肉!…という事で、ネットで検索するが駅近くには無し…最寄りの居酒屋で妥協し「お疲れさん会」となる・・・。
焼肉の他にチジミやサラダ・石焼ビビンバなど注文して、くろすけは生ビールを頂く(娘は飲まない人)。娘の食べっぷりには感心し、くろすけはアルコールがほど良くまわり心地良くなり何だか眠くなってしまった。
予定通り甲府発18:05のスーパーあずさ28号に乗り、立川~国分寺~と電車を乗り継ぎ自宅には21時過ぎご帰還と相なる。

娘との山旅第2弾(前回今年1月裏高尾縦走)は、天候はまぁまぁ、楽しみにしていたホウオウシャジンを娘に見せてあげられない部分ではとっても残念でしたが、変化に富んだ縦走コースは、娘も気に入ってくれたようで何よりでした。いやぁ~しかし、前回といい今回といい、娘の健脚ぶりには驚かされました。普段ウォーキングが大好きで良く歩き回ってはいますが・・・若いという事も有り、普段から脚を鍛えているという事は、こういう差になるんだとあらためて感じました。そして、くろすけも年を少しずつ感じてい~ます。
オベリスクの天辺に登る事も今回はガスってしまったのであきらめてしまいましたが、尖がり大好きくろすけ、近いうちに是非チャレンジしたいなぁ・・・。ホウオウシャジンにもまた逢いたいし・・・「鳳凰三山」、いつ行っても魅力に溢れた山です。親子での思い出のページがまた一つ更新されました。 


※訪問して下さる皆様へ
毎日「眠り病」に憑りつかれた様に、昼となく夜となく眠く とにかく身体を休めようと遅くとも夜11時には寝る(今までは12時~1時過ぎが普通)・・・を守っていたら、ブログアップする事ができず・・・ 山(北アルプス方面)に行く予定の3日間が天候が悪いとの事で中止とし、やっとこのお休みを使ってまとめました。時間があったので、つい過去の分までアップしちゃいました。相変わらず写真は気に入るものが少なく、優柔不断で選べず同じようなものばかりとなっております。<m(_ _)m>
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コメント
母娘での登山、良いですね~
娘さん健脚で頼もしいです。
これから娘さんとの山行増えそうですね。

鳳凰三山、私達も計画してましたが天気が思わしくなくお流れでした。
初冬にでも行こうかと思ってます。
参考となりました。
【2014/08/27 19:49】 | yamasanpo #- | [edit]
yamasanpo さんへ

今年は盛夏になっても天候が変ですね。
くろすけも北アルプス方面今回天気が悪いようなので止め、お陰でブログまとめられました。

初冬の鳳凰三山、空気がピリッとした中で、
素晴らしい展望が待ってるでしょうね。
とにかくいつ行っても魅力に溢れた山です。
【2014/08/27 22:49】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
こんばんは。

お嬢さんとの鳳凰三山、楽しそうでしたね~!
我が家はインドア派の息子なので、一緒に山には行ってくれそうもありません。
娘と一緒に・・カッパにとっては、永遠の憧れです~!

それにしても、タカネビランジは美しいですね・・
もう一度会いたいな~・・とは思うのですが・・
なかなか機会が無くて・・

今年は、ほんとに天候が不順ですね!
わたしたちも、先週末は八ヶ岳予定していたのですが、
雨マークを見て半日のお手軽登山にに変更しました
【2014/08/27 23:56】 | ピテカン&カッパ #9GQyiprs | [edit]
ピテカン&カッパ さんへ

こんにちは。

娘のこの健脚ぶりだったらどこにでも連れて行けそうです。
自然の色んなものに対して感性豊かに育っていてくれてる事が嬉しかったです。

タカネビランジは少し傷みかけていましたが、遠目に見れば十分きれいで
娘に見せてやれてよかったです。

ホウオウシャジンは、ほんとに残念でした。こんな年もあるんですね。
【2014/08/28 11:13】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
鳳凰三山に行かれていたのですか。

ブログ更新が無かったので、雨模様で中止だった
のかなぁと思っていたのですが、しっかり晴れ間
をつかんで楽しんできましたね。

私達も、初盆が終わったら出かけようとしていた
のですが、雨マークなので畑に専念していました。

やはり、行動しているとお天気もついてくるもの
ですね。来週には各地に晴れ間が戻ってきそうな
ので楽しみですが、くれぐれも痛めた足を労わって
くださいね。
【2014/08/29 12:04】 | snow drop #- | [edit]
南アルプス,すごいかっこいい響きですね~。
2840メートル! ひゃ~,高っ!
九州にはそんな高い山・・・・,ないです。

今年は久住には1回しか登っていません。
休みがなくて・・・。
秋の紅葉はなんとか見に行きたいと思ってます。
【2014/08/29 18:46】 | 次席家老 #aYn/cR1c | [edit]
snow drop さんへ

今年の夏の天気は本当に変ですね。
北アルプスなどでも雨が多いようにも聞いています。
晴れの予報でも山では雨に降られることも有り、
微妙な天気に一喜一憂でしたが、最後はそれなりに晴れてくれてホッとしました。

靴はまた調整してもらおうと思っています。
気持ちは真っ直ぐなくろすけなのですが・・・i-229
身体が少し歪んでいる(S字にひねくれてるらしい)ので、
足の方にもきっと影響が出てるんでしょうね。
靴擦れ跡は薄い皮が忽ちにできて、今ちょっと痒い感じですが、
お陰様で完治したようです。有難うございます。


【2014/08/29 23:05】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
次席家老 さんへ

南アルプスも素晴らしい山がたくさんあります。
9月にも予定していた南アルプスの山が、
昨日バスの予約を入れたんですが増発便まで出てるのに満席で取れませんでした。
キャンセル待ちは20人もいるという事で諦めました。
さて、それじゃどこいきましょうかね・・・i-229
自由にひょいと出かけられるように昔みたいに自分の車が欲しくなりました。i-278

久住の紅葉も素晴らしいでしょうね。
行かれたら報告楽しみにしてますね。
【2014/08/29 23:16】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
ご夫婦で、単独で、そしてお嬢さんと・・・
同じ山でも感じる空気や見える景色は
それぞれ違うモノがあるんでしょうねぇ~
4度目は親子3代での登山になるんでしょうか?(o^^o)♪

それにしても
お嬢さんの写真の決めポーズ
ホントにくろすけさんとそっくりですねぇ(^O^)
【2014/08/30 14:08】 | 森のくまくん #- | [edit]
森のくまくん さんへ

こんばんは。
鳳凰三山はくろすけ好みの山なので、
何回行ってもいいですね。
特に地蔵岳近辺は機会があったら探検したい位です。
年甲斐もなくお転婆おばさんでで困ったもんです。i-229

娘のポーズには思わずほくそ笑んでしまいました。
若さには敵いませんが、気持ちだけはいつまでも若くと思ってます・・・i-229

【2014/08/30 18:46】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]












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