名残の紅葉と冬の月

 2014-12-09
2014.12/9(火)晴

 久し振りに夫とドライブ・・・が、くろすけは不調で車の中で死んでいた。ほんとは家で休んでいたかったが、いつも暇してる夫はたまにだし・・・と出かけたい様子。先日くろすけの誕生日は今月まだ先だと言うのに前祝とやらで夫からプレゼント(真っ赤な自転車):屋根が付き4つのタイヤ付の方がも~っと良かったけど贅沢は言えません をもらってたりしてる事も有り、無碍に断る事も出来ず・・・ 野田市の清水公園まで行ってきた。

紅葉はほとんど終わってしまっていたが、わずかに残ったものが、午後のひかりに美しく映えていた。
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外気にあたったら、少し元気になった。
あ~、やっぱりくろすけのドクターは山(大自然)でしょう・・・



このところの夜の月は、冷え切った大気に煌々と輝き、
美しいを越えて実にスピリチュアルな存在だ。

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魂も研ぎ澄まされる冬の月

万物の眠り見つめし古老月

月煌々宇宙(そら)に無音のシンフォニー


 

               今宵も月を見つめ我が胸中を深く見つめ? 3句生まれました。
                  にわか俳人 否  迷ハイカー by まっ黒くろすけ


※俳句は毎度即興の駄作ではありますが、無断での引用お断りいたします・・・と言う程のレベルでもないのにすみません。
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カテゴリ :日常:身近な花・紅葉 トラックバック(0) コメント(-)
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