表丹沢:雨山峠~雨山~檜岳縦走

 2015-03-30
 今月最後のお休み、「1日位主婦業に専念しなくっちゃ・・・」と思っていたのに、良さげな天気に誘惑され、M社のツアーに空きがあると言うのでつい参加してしまった・・・。 夫よごめんなさい!・・・<m(_ _)m>

2015.3/26(木)晴 M社ツアー

{寄沢から雨山峠へは沢と岩場の連続、ルートを探しながら峠を目指します。稜線からは鍋割山や塔ノ岳など丹沢の核心を展望。檜岳から杉ノ沢に下山する上級者向けの山歩きです。ミツマタ咲く季節に・・・M社案内より}

<東京駅7:38(東名高速)大井松田-寄-杉ノ沢出合(550m)…寄沢…鎖場…鍋割山分岐…雨山峠…雨山(1176m)…檜岳(1167m)…南東稜線…同登山口-大井松田-東京> 参加者18名+添乗員2名

・寄大橋の袂でバスを下りる9:35   ・○○桜が咲き出していた      ・やどりき水源林のゲートをすり抜けて
P3260005_convert_20150329192906.jpg P3260002_convert_20150329192921.jpg P3260007_convert_20150330221726.jpg
・沢沿いの林道にはミツマタもフサザクラも咲き出していた          ・これより山に取付く
P3260009_convert_20150329194748.jpg P3260012_convert_20150329194804.jpg P3260016-1_convert_20150329195107.jpg
・檜林をアップダウンして・・・      ・1回目の渡渉(ほんのチョッと)    ・また檜林へ
P3260020_convert_20150329200940.jpg P3260024_convert_20150329201014.jpg P3260029_convert_20150329201120.jpg
・広いゴーロ状2回目の渡渉、ちょっとだけ・・・    ・また山側に取付            
P3260030-1_convert_20150329202755.jpg P3260034_convert_20150329202834.jpg 
・3回目の渡渉・・・ちょっとだけ・・・
P3260037_convert_20150329205201.jpg
またまた檜林に入り、間もなくに4回目最後の渡渉となる・・・沢沿いから鉄条網のフェンス沿いにアップダウンして、ガレた涸れ沢に下りて行く。青ザレた崩壊地が目を引く・・・。丸太の梯子を登った少し先で昼食となる。
P3260043_convert_20150329210007.jpg P3260048_convert_20150329210401.jpg P3260058_convert_20150329210448.jpg
崩壊地に取り付けられた板橋を渡る   ・檜林(大きな木のベンチ有り)をアップダウンしてコシバ沢に出る
P3260061_convert_20150329212843.jpg P3260062_convert_20150330052809.jpg P3260068_convert_20150329212927.jpg
・アブラチャンを見~っけ。。。檜林側に取付きエンヤコラ登って行く。植生が変わり、落ち葉の登山道、鎖や橋板の掛かった山腹をトラバースして行く・・・。
P3260071_convert_20150329214507.jpg P3260078_convert_20150329214541.jpg P3260080_convert_20150329214602.jpg
・添乗員が危険と思われる所にロープを渡したりもして気を使われてました・・・アセビの白い花も・・・
P3260085_convert_20150329220659.jpg P3260087_convert_20150329214637.jpg P3260090_convert_20150329214728.jpg 
                       ・涸沢を進み鉄の階段を登り山側に取付く
P3260088_convert_20150329214802.jpg P3260092_convert_20150329222601.jpg P3260094_convert_20150329222621.jpg 
・真新しい鎖が取付けられた登山道を行く            ・やどろぎ沢を進む
P3260098_convert_20150329222642.jpg P3260100_convert_20150329222705.jpg P3260105_convert_20150329222752.jpg
・間違いの多い沢の分岐には案内板がきちんとぶら下がっていた。左側に入り、崩壊の進んだ沢の梯子を登って行く
P3260107_convert_20150329224551.jpg P3260111-1_convert_20150329224617.jpg
・雨山峠13:10着       ・丸太の階段を登った所から富士山が…  ・ヤセ尾根を行く
P3260120-1_convert_20150329231415.jpg P3260123_convert_20150329231453.jpg P3260128_convert_20150329231524.jpg
・丸太の階段状をエンヤコラ登って行く・・・振り返れば丹沢の山々が・・・木々に隠れた一番右側が鍋割山
P3260131_convert_20150329231605.jpg P3260133-1_convert_20150329231650.jpg 
・檜洞丸・蛭ケ岳など・・・
P3260135-1_convert_20150329231715.jpg
・気持ちの良いブナ林・・・・新緑(ヒル?)・紅葉の時がいい感じかも・・・
P3260139_convert_20150329231832.jpg P3260140_convert_20150329231850.jpg P3260143-1_convert_20150329231906.jpg
・雨山1178m 13:54
小休止後、ブナの混じる林を行く。進行方向には樹間越しに檜岳が見える。しばらく進むと展望が開けた崩壊地に出る。相模湾に浮かぶ江の島も見えた。
P3260151-1_convert_20150330190030.jpg P3260163_convert_20150330010420.jpg P3260171_convert_20150330010445.jpg 
・目の前の檜岳を目指し、階段状の尾根を下りて行く。一部ヤセ尾根だったり、泥濘の登りだったり・・・
エンヤコラ登って行くと檜岳(ヒノキダッカ)1167m 14:32
P3260175_convert_20150330010548.jpg P3260179_convert_20150330010615.jpg P3260189-1_convert_20150330011230.jpg
・こちらからも丹沢の山並みが・・・
P3260198-1_convert_20150330195000.jpg
ブナの巨木の混じる気持ちの良い林を5分ほど・・・分岐とあらためて表示はしてないが、この標柱の所を左に曲がって行く。間もなくに右に展望が開け、    中央に明神ケ岳~金時山、      右に愛鷹山が・・・
P3260204_convert_20150330204500.jpg P3260212_convert_20150330204553.jpg P3260214_convert_20150330204617.jpg
・植林地との分岐に沿って(南東稜線)下って行く・・・急下降・・・
P3260217_convert_20150330204643.jpg P3260218_convert_20150330212922.jpg P3260221_convert_20150330212942.jpg
・檜林~雑木林の落ち葉の堆積した急下降・・・・                ・カンアオイ
P3260232_convert_20150330213003.jpg P3260234_convert_20150330213034.jpg P3260238-1_convert_20150330213057.jpg
そして、タイムリー・・・
満開のミツマタ!
P3260255-1_convert_20150330213352.jpg
・上から見下ろすと白っぽいが、下から見上げると濃い黄色・・・小さな球体に見える花は花手毬のように可愛い!
P3260267-1_convert_20150330213418.jpg
・成長の森・・・ミツマタが黄の絵の具をこぼしたように点々と・・・
P3260271_convert_20150330213454.jpg
・丹沢にはミツマタがあちこちで見られると聞いていたけどほんとうだ・・・咲きたてフレッシュ!
P3260273_convert_20150330213553.jpg P3260275_convert_20150330213609.jpg
・整備された登山道を緩く下って行く・・・舗装された道路に出て間もなくに出発点の寄大橋の袂到着。16:28着
P3260276_convert_20150330213633.jpg P3260277-1_convert_20150330213650.jpg P3260282_convert_20150330213713.jpg

 丹沢山塊でも、個人ではなかなか行かないようなルートなので参加して良かったと思った。
添乗員の話しでは、路迷いが多いので最近は大分整備されてしまい安全にはなったが、「路を探しながら行く」・・・と言う面白みに欠けるようになってしまった,・・・「複雑!」と言っていた。ポカポカ陽気の中、丹沢の山並みばかりでなく、富士山も明神ケ岳・金時山なども展望できてラッキー!でした。涸沢に崩壊地そして裸木などの味気ない景色の季節だったので、新緑や紅葉の時に来たらもう少し雰囲気が変わって魅力的になるかも・・・。最後にミツマタの群生地に出て縦走の終了となり、気持ちが潤い感動でのフィナーレとなった・・・。出会ったすべてに感謝! 


<ミツマタ>
ジンチョウゲ科 ミツマタ属 皮は和紙の原料
花言葉: 「強靭」 「意外な思い」 「壮健」 「永遠の愛」 「肉親の絆」
P3260249_convert_20150330214110.jpg

※今日勤務先や近隣の桜が5分咲き~満開となり、少々焦り・・・今年は追いかけられるのかしら・・・
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://makkurokurosuke163.blog.fc2.com/tb.php/204-22cd007f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫