奥会津/志津倉山南面柳沢遡下降

 2016-06-05
2016.6/4(土)晴

森が大好き!
興味森々(きょうみしんしん)で入渓
       10:50スタート!
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森林浴と森呼吸・・・(^^♪
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森世界(しんせかい)は古代にもタイムスリップさせる・・・
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仲良し!・・・種類の違う巨木が並んで・・・
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勿忘草?に似た花だぁ・・・
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巨岩を包み込んでいる巨樹の幹?根?が同化していて凄い!
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赤○の所を潜り抜ける                           楽し~い!
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時々沢を巻きます・・・
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巨岩を抱きかかえた逞しい巨木が多い・・・実に魅力的!
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サワグルミの巨木
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森鮮(しんせん)は瑞々しく美しい葉から生まれる・・・P6040114_convert_20160605232413.jpg


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神秘の滝
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素晴らしい巨木!
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をアングルを変えて・・・
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沢を詰めて行く・・・
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頭部を失くし内臓をえぐり取られた怪樹はまるでミュータントのようだ・・・
脊髄が内蔵され、脈打つ鼓動が聞こえてくる・・・

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尾根に取付き山頂を目指す・・・ヒ~コラ・・・
ネマガリダケの多いヤブを漕いで行く・・・少し開けてホッとする空間も有り・・・

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志津倉山山頂1234m        ・残雪の飯豊連峰が見えます・・・クリックで拡大して見てね。
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※志津倉山は明日6/5(日)が山開き

下山で~す・・・
稜線から尾根に突っ込み藪漕ぎしながら沢へ下降~(上流部の沢はナメ床が続く・・・)
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980m二俣に戻ってきた・・・(往路は左俣を進んだ)
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往路の沢を戻り・・・
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登山道?(地図には載ってない)を利用する・・・
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素晴らしい森(沢)だった・・・
時間を止め、森に融け、自然と一体になる・・・
溢れ出す「蘇生」の力・・・
生命がキラキラしてくる・・・
森の精霊たちに感謝だ!・・・



・17:18 車道に抜けたぁ~・・・すぐ下には出発点(車を駐車してる左側の藪から入渓した)  ・会津田島駅
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<メンバー:同好会S(kリーダー他沢やか隊4名)>
 会津田島駅9:45集合出発。車で来たメンバーの車2台に分乗し、柳沢の林道出発地点まで約45分ほどドライブ・・・
遅い出発時間だったので、全く情報の得られない沢と言う事も有り、志津倉山の山頂が踏めるかどうかも心配だったが、目的をほぼ達成し大満足で戻れて何よりだった。
リーダー始め会の皆さんお疲れ様でした・・・お世話になりました。ありがとうございました。
出会ったすべてに感謝です!


森を楽しんでいただけましたか・・・
                つぼみちゃん
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今日も沢やか人生に乾杯!
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コメント
バイク乗り達も ” やぶ漕ぎ ” という言葉、、使うのです。
しかし、コレ?

ルートとして存在しているのでしょうね?
これほどの山の中では、方角だけでは抜けられないように思うのです。

きっと最初に誰かが ” 開拓 ” して、、後からの人に伝えるのでしょう。
ああ、最初の人に、、憧れてしまいますねー!
【2016/06/07 08:31】 | dowさん #4bWz8s1g | [edit]
dowさん

沢登りは基本道なき道を行くのですが、
メジャーな沢はガイドブックや様々な情報(HPやヤマレコ)で知る事が出来ます。
が、今回リーダーが選んだ沢は、情報はネット上でも得られず、探検気分でした。
25000分の1の地図とGPSも駆使して入渓~遡行~山頂~下降としてきましたが、
山菜採りやバリエーションルートを歩く方が居るようで、一部道らしきものもありました。
沢を詰めて尾根や山頂目指す場合、ルートがしっかりできているような藪漕ぎもまれにありますが、
今回のコースは全くの道なき道の藪漕ぎでした。
地図読みができると道迷いも避けられるし、どこでも行けるようになり世界が広がります。

開拓者はほんとの意味での冒険者ですね。
憧れる気持ち良~くわかります・・・(*^^*)
【2016/06/07 22:50】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]












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