東北:白神岳と八甲田山 + おまけ その②

 2016-06-17
2日目: 2016. 6/11(土)快晴

<八甲田山>
青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。八甲田山と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。青森県のほぼ中央に位置し、東北日本の背梁奥羽山脈の北端である。命名の由来について「新撰陸奥国市」によれば、八の(たくさん)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。(Wikipediaより抜粋)

・酸ヶ湯温泉登山口13:41出発   ・鳥居をくぐり丸太の階段を・・・ せっかく温泉でサッパリしたのに
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・スズタケはここでも枯れている・・・木の根や岩ゴロゴロ、時々泥濘を緩く登って行く・・・
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ムラサキヤシオツツジやミヤマカタバミが登場してきて和む・・・
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・お~っ残雪!・・・         ・地獄湯の沢の岩ガラガラを行く・・・硫黄の臭いがプンプン
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・沢(清流)のそばを通るだけで清涼感が・・・                ・イワカガミ
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・登り詰めて青空に吸い込まれる・・・   ・ミツバオーレン          ・笹原の木道を行く・・・
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・残雪をキックステップで・・・    ・木道(水場手前)を右折し・・・     ・ショウジョウバカマ
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・おやっ、ミズバショウだ・・・シャーベットの残雪を踏んで行くと避難小屋が見えて来た・・・仙人岱ヒュッテ15:20着
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ヒュッテには先客が二人いただけ・・・内一人はお仲間の方が別行動で来ていたようだ。
小屋から2,3分の水場(八甲田清水)に水をGETしに行く・・・ヒナザクラが可憐に咲いていた・・・顔を洗い、ゴクゴク水を飲むとこめかみがキーンと痛くなるほど冷たい水だった・・・ 
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いつともなく宴が始まり、にぎやかに和やかに・・・くろすけはOリーダー差し入れのワインを頂いたら、速攻眠くなってしまった・・・昨夜同様今晩も早めの就寝となった・・・夜中にやはり星を見に外に出た・・・視界は狭いが今晩も満天の星・・・

翌朝6/12(日)・・・晴~曇~一時雨~晴~曇・・・
・ヒュッテ前から大岳の朝焼け・・・4:03            ・小岳からのご来光・・・5:12
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・今日も早朝5時半過ぎ出発・・・水場で補給  ・朝早いのは実に清々しい! ・雪渓をザクッザクッと・・・
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・咲き残りのツバメオモト                      ・鏡沼を通過し・・・
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・出発時は真っ青な空だったのに登るほどに雲が増えて来た・・・南八甲田方面の展望
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・整備された登山道脇にはチングルマが・・・ 八甲田山最高峰大岳1584.6m  6:32着
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・山頂はすっかり黒い雲に覆われてしまい展望は直近の山だけ・・・埋もれた祠とミヤマキンバイ
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・雨に降られたくないのでさっさと下山・雪渓を下るが目の前には井戸岳と赤倉岳・大岳避難小屋に到着6:54
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・酸ヶ湯方面に下って行く・・・    ・ミズバショウのミニ群生      ・笹の混じる登山道は泥濘も・・・
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・笹薮にはショウジョウバカマ         ・チングルマ
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上毛無岱(広大な湿地)のチングルマの大群生地帯(もうちょっと早いと良かったかな・・・)を行く・・・
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・振り返れば北八甲田連峰(左から赤倉岳~井戸岳~八甲田大岳)が・・・  
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・池塘がいい雰囲気を出している・・・
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・さらに木の急な階段を下って行く・・・
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                  ・池塘の周りにはイワイチョウやワタスゲが・・・
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下毛無岱のテラス(休憩所)で大休止・・・気持ちの良い所で何だか眠くなってしまった・・・お疲れかも・・・
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樹林帯に入り、気の階段をまた下ったり登ったり・・・   ・ムラサキヤシオとオオバキスミレ
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                          ・城ヶ倉の分岐を見やり
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・湯坂を下って行くと・・・前方に温泉の駐車場が見えて来た・・・     ・若いブナ林を抜け・・・
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・U字溝に流れる水で登山靴を洗い・・・出発地の酸ヶ湯温泉に戻ってきた。お疲れ様でした。9:12着
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入浴準備をしてる間に、空は明るいのに雨がポツポツト降ってきた。急いで館内に飛び込み、チケット購入し取りあえず女性専用の温泉(玉の湯600円)で山の汗と疲れを流す・・・ 泉質は酸性・含硫黄泉・・・酸ヶ湯と言うくらいでやっぱ酸っぱかったぁ~・・・

そして、
くろすけは酸ヶ湯温泉からはお仲間とは別行動をとる事にしていたので、皆さんにご挨拶してから・・・・
へへっ、
旅の恥はかき捨て・・・折角ですもの・・・酸ヶ湯の大浴場「ヒバ千人風呂」にご入浴致して参りましたぁ~・・・。

もちろん、混浴ですし写真撮影は禁止ですので、写真はHP上のを拝借いたしました・・・m(__)m
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追加料金400円受付で支払う。入口は男女別々で目隠しされてる階段を数段下りて衝立のある方から入浴。
日曜日でしたが、早い時間だったので、広~い湯船(160畳:熱湯/冷の湯・四分六分の湯/湯滝など4つの源泉の異なる浴槽がある。)には10人も居ませんでしたが、湯船から上がって裸で休んでる人もいるので、さすがに真ん中の方には行けず、衝立のある端の方で控えめにご入浴致しました・・・ 
300年にわたりたくさんの人々を癒してきた霊泉、柱一本無い総ヒバ造りの圧倒的異空間が時代を超え自然との一体感を演出している・・・いぶし銀の名湯秘湯をしっかり堪能し、白濁の湯でつるっつるの美肌?に生まれ変わってきましたぁ~・・・

ヒバ千人風呂に入る時、外は大雨 でしたが・・・
まだ降っているのでしょうか・・・
これから行きたい所があるのですが・・・



八甲田山は、2011.10/15~17 SHCでのくろすけ初山行(岩木山・八甲田山・七時雨山)で行ってきましたが、悪天候(強風)の為、山頂を目の前にして断念した山でした。今回天候も何とかもってくれリベンジ果たすことができもう何も思い残すことはありません。SHCNETのリーダー他皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m 


※プラスのおまけ編に続く・・・(^^;
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