伊豆山稜線歩道(天城峠~船原峠) その②

 2017-02-23
<2日目>
2017.2/19(日)晴

 6時起床。テントを抜け出すと、
ヒャッホ~~~笹原の前にでっかい富士山、そして真っ白な南アルプス!・・・
テントには霜が降りていて、はたくと結晶がさらさらと落ちた・・・。
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夕べの残りもん(鍋)で簡単に朝食を済ませ、笹原の宿撤収!
出発前にもう一度仁科峠展望台に登って・・・
巨石に溜まってた雨水が氷っていた。
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青い海原(駿河湾)の先に南アルプスの遠望   ※写真は全てクリックで拡大可
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8時出発。ザクザクと霜柱や凍土を踏んで仁科峠895mに向かう。道路を渡って笹原地に登って行く。
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キリッとした大気に包まれ、鼻水を垂らしながらも快適な展望トレイルです・・・
一年中強い風が吹いているという 8:27 風早峠にやってきた。今日は微風、海も凪状態。
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木段を上がり、アセビの林を回り込んで笹原を下って行く・・・
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8:52 宇久須峠・・・石仏と東屋(休憩所)在り          ・小さな岩が点在する個所も…
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・木段を上りながら振り返って見れば赤○仁科展望台がまだ見える・・・
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木段を下り、上り・・・ 鍛えると言うより修行?  
・アセビの林を潜り抜けると9:50魂の山933m 闘魂注入!
炊事分の水や食料など減り、ザックが多少軽くなったとはいえ、階段ばかり続くのではうんざりする…
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・アセビとヒメシャラの林               ・尾根らしい所もチョットだけ登場した  
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この辺りまでが青い海原と富士山、南アルプスの展望トレイルで
木段の上り下りも多少は景色で癒されもしたのですが・・・
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杉林の階段~道路脇の階段~薄暗い杉林と小さくアップダウンして10:28 土肥峠
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落ち葉の階段を下り、道路の塀沿いを進むと10:59 南無妙峠   ・南無妙法蓮華経と彫られた石碑
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・面白コブコブの樹      ・前方の山は棚場山かな…      ・11:23 吉奈峠
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・コース中唯一の花 『椿』  
どんだけ出て来るんだ~~~階段!棚場山への100mは1000mにも感じた試練の階段・・・ 
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・11:49 棚場山 大休止! 修行を積んでも煩悩は消せないくろすけ。
ベンチで寝転んで休んだ。真っ青な空に吸い込まれて眠たくなった。
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荒れた倒木地帯~薄暗い杉林の階段を下って行くと・・・12:31船原峠 やっと目的地に到着!
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階段を下り、道路に出る。舗装道路をひたすら歩く。橋を幾つか渡りもう歩きたくないと思う頃 13:35 大曲茶屋のバス停に着いた。(約45分かかった。) 14:12の修善寺駅行きのバスに乗り、駅前の「ほうずきや」という釜飯やさんで、お疲れさん会をし、帰路に就く。温泉に入れなかったのは、とても残念でしたが、何とか歩ききり です。お疲れ様でした~。
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今回のこのコースの近辺は、調べたら・・・
1999.5/26 天城山  2004.3/2達磨山~金冠山 2006.1/28沼津アルプス縦走 
2006.2/26 天城峠~河津大滝など行っていましたが、
天城山はシャクナゲの頃にもう一度行ってもいいかな。。。と思っています。




今回の悲劇。。。反省と学習
 今回、分担で炊事分水2ℓ(くろすけは、1.5ℓ容器に少なめにして2本)を修善寺駅で用意したのですが、調理をしようとザックから取り出してビックリ!何と1本が空っぽになっていたのです。しっかりキャップは閉まっているのに・・・???
家に帰ってからよくよく調べると、エバニューの容器は、キャップを失くさないように繋がっているのですが、この繋げてる部分の口元の輪っかが、キャップに食い込んでしまっていて、逆さにすると口元からわずかに水漏れをしているのを確認しました。輪っかを下にずらして(元に戻す)キャップを閉めれば、逆さにしてももう水漏れすることはありませんでした。
…てな事があり、一番上に水を入れていたので、下になっていたダウンジャケット・着替え・シュラフカバーなどすっかりビショビショに。幸いシュラフとマットは、ほとんど濡れていなかったので何とか救われました。また、献立のお鍋の分の水ももう1本の水で間に合わすことができたので、食事担当としては何とか形になりホッでした。
これからは、ザックのパッキングも含めて、水を入れる時は充分容器の扱いに気を付けなければいけないなと反省と学習をしました。


さらにWの悲劇・・・間抜連発!
お気に入りの帽子(毛糸)を忘れてきました。
たぶん、風早峠から吉奈峠間だと思うのでありますが・・・
深いグリーンに紫のワンポイントが入ったつばのある帽子です。
お気に入りだったのに・・・あ~あ、全くバカだ!悲しい!(だんだん笑えなくなった。!



<おまけ>
魂(こん)の山を下りて行く途中で出逢った漫画チックな雲・・・
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