大佐渡縦走・・・②

 2013-05-21
▲2013.5.14(火)晴 単独

ドンデン山荘7:007:14尻立山(940m)7:20…7:34ミズバシの湿地帯…7:51車道…7:57金北縦走路入口…8:20アオネバ十字路…9:22マトネ…9:48石花分岐9:50…10:37ツンブリ平…10:44ブイガ沢のコル…11:04イモリ平…11:35イラツボ沢のコル……11:45天狗の休場…役の行者…12:50あやめ池…12:58昼休憩13:10…13:14急勾配雪渓(約3分)13:36金北山(1172.1m)13:55…15:10白雲台(ライナーバス)16:40―17:15両津港…夕食(食事処:天国)…金沢屋旅館(泊)> 
 ※注:写真を撮りながらゆっくりなので時間は参考にはなりません。

 ご来光を見るために4時起床。
昨夜の満点の星空が好天を約束してくれた。
山荘の前には雲海が広がり、うっすらと小佐渡の山々が見える。
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4:38太陽が昇ってきた。今日の縦走路の山々も朝日をあび威風堂々の姿だ。
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金北山までの縦走路、あらためて眺める。朝食は6:30、山荘前で写真を撮ってもらい7:00出発。尻立山方面に向かう人はこの時間くろすけ一人。(昨夜数人の人に聞いてみると、この時期はアオネバ~マトネ~ドンデン山荘~尻立山までの人が多いようだ。)
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嵐のような昨日と比べ今日はうそのように風がなく穏やかだ。右に雲海を眺めながら尻立山(940m)山頂7:14。昨日この辺りは散策しているので湿地帯までまっすぐ行く。湿地帯中央の島のようになっている所にもミズバショウが咲いている。何だかどっかで見たような風景だ。
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上右写真中央アップ、ミズバショウのミニ群落が・・・
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湿地帯から先は夏道が残雪で覆われていたり、出ていたりのほとんど傾斜のない道を行く。山の斜面にはカタクリやキクザキイチゲ、雪解け地にはザゼンソウも顔を覗かせていた。
・お目覚め前のカタクリ達
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・エゾエンゴサクの他にミヤマカタバミ(右)も登場。
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薄暗い林から車道に出て、金北縦走路入口に7:57着く。残雪が切れ、右にカーブしたところで、昨日は気が付かなかった白いカタクリを見つける。嬉し~い!
・珍しい白いカタクリ、しばらく行った所ではサンカヨウのつぼみが・・・雪解けに池?なども見える。
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アオネバ十字路8:20到着。さぁ、いよいよこれから先が未知への縦走本番だ!
登山道の両側、山の斜面にはカタクリの群落がずっと続く。
・○○スミレとキクザキイチゲの葉っぱが赤みをおびたもの
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・キクザキイチゲの青い花、色、花びらが微妙に違う・・・
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・カタクリ・・・乙女たちの春の乱舞
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・とにかくカタクリ、カタクリ・・・。
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時々ブユ(写真まん中の黒い汚れは虫)を追い払いながら、残雪地帯の急斜面やグチャグチャの道を行ったりするが、花達に見とれてあっという間にマトネ9:22着。ここで、昨日も会った団体の人達に会う。どうやら今日は、石花へのルートを取るようだ。こちら側も花が多いルートらしい。・・・という事は、金北山へ向かうのは、これまたくろすけ一人のようだ。
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マトネで小休止し、まだまだ先の方に見える金北山を見ながら笹原の登山道を行く。
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・カタクリ、そしてこちら側にもアマナのミニ群落があった。
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石花分岐を右に見送り(団体はこちらのルートを行った)、雪渓の横の道に取りつく。
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・少し登った所でマトネ方面を振り返る。
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ナガハシスミレ(テングスミレ)・・・距が長い
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・オオミスミソウ・・・淡いピンクが可愛い
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風がほとんどないので段々暑くなってきていた。冷たい水の流れる登山道では、思わず顔を洗い、冷たい水も手のひらですくって飲んだ。(途中ザックの上げ下ろし時にペッボトル1本失くしたようだ。・・間抜けですくろすけ。・・・なので、貴重な水源のある所では、神経質になんかなってられません。有難く美味しく頂きました。)冷たい水でのどを潤し、エンヤコラ登って行くと、突然道が消えた・・・え~えっ、どうなってるんだぁ~・・・。笹薮の方をじっと目を凝らしてみてみるとどうやら藪漕ぎして行く跡があるよなないような・・・とにかく行ってみることに・・するとやっとピンクのテープの目印の着いた杉の巨木が現れる。ふぅ~、やれやれ。
・カタクリの登山道       ・冷たい水の流れる登山道
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雪で押し曲げられたマンモスのような巨木の杉林を抜けると、今度はブッシュがらみの残雪地帯だ。ピンクのテープや人の足跡(これがやっと一人歩いたような足跡で非常に不明瞭)を必死で探しながら登って行く。
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・そしてまたまたカタクリ群落・・・十二分に酔いしれました。
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ニセ天狗の休み場と表示のあるツンブリ平からはザレ場だが、展望の良い尾根歩き。
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青い粘土質の斜面と右下の方にはまだ山桜が咲いているのが見える。ザレ場を下りイモリ平に出る。
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イモリ平から急な登りとなるが、手前でオオミスミソウの白に縁が紫がかったもの(実際はもっと濃い色)を見つける。
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登りの途中で4人のグループとすれ違う。その後雪渓を2度トラバース、笹薮の平らな道、うっそうとした樹林帯を抜け、イラツボ沢のコルには11:35着。これより登りでまた女性達とすれ違い、杉のトンネルとカタクリロードを行くと天狗の休み場に11:45着いた。
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これより先もカタクリやスミレ達が・・・
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杉の巨木の風雪に耐えた痛々しい姿も・・・。
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残雪地も巨木やブッシュ状で、足跡(一人?先行した人がいるらしい)や数少ないピンクのテープを探すのが大変。
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青いキクザキイチゲ、今回の行程中で一番きれいなものに出会えました。
・美しい!・・・素敵です。
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ショウジョウバカマ・・・線香花火のよう…きれい。
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役の行者の表示が出てきましたが、表示先は残雪で道なし。またまた右側の薮っぽいところを行き、緩くアップダウンしながら杉のトンネルなどを進んでいく。
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・ヒメイチゲ発見!・・・群れないところが小さくっても逞しい。
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とうとう役の行者にはたどり着かなく(雪で埋もれていたのか?)、いつの間にか金北山直下の雪渓が見えるところまでやって来た。あともうひと踏ん張りだ。
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・上の写真右の低い山のアップ:雪渓を登りやすくするためにステップが切られているのがよく見える。何だか急登で大変そうだ。
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・小ぶりのカタクリがかわいい・・・。
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風雪で捻じ曲がった潅木の登山道や道なき道のブッシュ状の残雪地を行く。わずかな足跡とピンクのテープは相変わらず少ないので、よ~く目を凝らしながら慎重に歩を進めます。
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鏡池らしき所を通り過ぎ、いつの間にかあやめ池(12:50)の所までやって来ました。おおっと~、足跡が池の中に消えてるぞ~、まさか?、冗談でしょう?・・・とキョロキョロ、ありましたありました、右側の先の方に少し夏道が出ていました。(ホッ)池の右側を回り込んで緩く雪渓斜面を登った所で、池を眺めながらランチとしましたが、ブユにまとわりつかれて閉口しました。休憩もそこそこにいよいよ本日の核心部に取付です。
・あやめ池の「あや」までしかみえない雪に埋まった杭(左)
・休憩(ランチ)した場所から見えるあやめ池(右)
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このステップを切ってある雪渓斜面に取りつくまでも、ブッシュ状の枝をはらいながら中々大変です。あまりにも急斜面なので天辺(最後)が見えず、どんだけ登るのにかかるんだろう・・・と、慎重に一歩ずつ登っていきます。が、あっけなくものの3分ほどでゴールでした。ここから上の夏道に出るほうが段差があり過ぎて足が届かず、取りつくのに短い脚と重たい体を駆使して大変でした。
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・雪渓を登り切った所から、下を見下ろす。上からだと歩いてきたルートがよくわかります。
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やっとこさ、重い体を夏道脇の小枝をつかんで引っ張り上げ、夏道を少し行くと最後の雪渓尾根でした。
・左側は切れ落ちた急斜面の雪渓尾根を登って行く。
・金北山神社の横には防衛省基地の建物がある。(右)
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核心部を登り切った安堵で雪渓をゆっくり踏みしめ、神社への階段を上るとそこが佐渡最高峰の金北山(1172.1m)山頂でした。やった~!(一人万歳!)
加茂湖も小佐渡方面も見えるのですが、春霞のように薄いベールに覆われていてぼんやりしか見えません。ここで時間もたっぷりあるので休憩しようと思ったのですが、とにかくブユにまとわりつかれて落ち着けません。仕方なくライナーバスの発着所のある白雲台まで出る事にしました。地図で見るとここから1時間20分との事でしたが、縦走完遂した後の車道歩き(残雪部分有)は疲れました。(※金北山~白雲台のルートは防衛省管理道路になっているので前もっての届け出が必要。TELでOK.)途中車道の分岐の所で、後から山を下りてきた若い男性と一緒になり、おしゃべりしながら下りて行く。山のガイドをしている方で、下見に来たのだとか・・・15:10白雲台交流センターにたどり着く。
・やりましたぁ~!満足  ・ふきのとうが、ずっと続く車道
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 バスの時間まで間があるので、売店の人と話したり、(参考までに今日金北山から下りて来た人がくろすけ達よりも前にいるかどうか尋ねたら、一組のグループ(4人?)がいただけとの事・・・という事は、今日縦走したのはくろすけ含めてたった3組だけだったらしい。すれ違った人たちも3組だけだったけど・・・思ったより、ずっと少ないのが意外だった・・・残雪が多いせいなのかなぁ。)ゆっくりくつろぎながらバスを待った。ここは展望台になっていて、着いたばっかりの時は雪を抱いた飯豊連峰だけが見えていたが(まぁ、くろすけの1か月先を暗示してるのかしら?)、しばらくしたら全部雲の中に隠れてしまった。最終の16:40発ライナーバスに乗り、両津港へ。お客はくろすけと先程の若いガイドの男性の二人だけ・・・バスのガイドさんも運転手さんもとても親切でいい方達でした。
 今晩の宿泊先で紹介された食事処「天国」で、佐渡の美味しいもの色々の詰まった会席膳を頂き、そこから2~3分の金沢屋旅館に行く。骨董品であふれた古い宿だが、おかみさんは感じの良い人だった。お風呂に入り、明日の予定(観光名所巡り)を再確認してから、ご就寝~。


 残雪多く、道不明瞭でちょっと不安にかられる時も多々ありましたが、無事縦走を終えほっとしました。
大佐渡の山は、本当に花が豊富で密度が濃く、感動溢れる花旅を堪能致しました。また季節を変えて訪れてみた~い・・・そう強く思った大佐渡でした。

大発見!くろすけのナビとなった足跡は?
写真Aには、4人の人達が写っていますが(写真中央部から左斜めに蜘蛛のように見える4人の人影・・・家に帰ってからパソコン画面で大写しにしてた時に発見しました。現地では肉眼では全く見えませんでした。)くろすけの辿った足跡がこの方たちのものであれば、是非お礼を言いたいところですが(白雲台の人はくろすけ達の前には1グループ4人?だけと言っていた)・・・しかし、どうしてもくろすけには複数で歩いた足跡には見えなかったんですよねぇ~・・・他にもう一人いたんでしょうかねぇ~・・・写真Bを見て下さい:ステップの切ってある所から途中で右に行った人が一人?いるんですよねぇ~・・・この足跡はいつのものなんですかねぇ~・・・足跡のミステリー・・・いずれにしてもくろすけ的には「天の加護有りき」、すべてに感謝!すべてにありがとう!・・・です。
・A                   ・B
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<オマケ>白雲台の交流センターにて
・手作りの朱鷺(トキ)のポストと掌の椅子
 こんなのくろすけは大好きです。
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               ※その③へ続く
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コメント
もう、すごい!!!…の一言!
くろすけさん、凄過ぎます~~~o (>_<) o
あのような雪の中、道なき道を、
しかも、たった一人で・・・

で、もって…また…違う季節に
いく気、満々なんですよね~凄いな~
何はともあれ、
無事、帰ってこれてヨカッタですぅ~

おまけの白雲台の交流センターでの、
ポストの写真、はフクロウではなく
朱鷺のように見えまするが・・・
【2013/07/09 23:53】 | 森のくまくん #- | [edit]
佐渡の花、噂どおりの花畑ですね。
素晴らしいものです。
さすがくろすけさん、時季を逃しませんね。
来年には歩かねば・・。
参考となるレポです。
【2013/07/10 08:41】 | yamasanpo #sSHoJftA | [edit]
ギャッハァ~・・・!
超恥じゅかし~い!i-229

ご指摘通り、佐渡の「朱鷺で~す。」

間抜けなくろすけ露呈しちゃいました。

あ~ぁ、おバカおバカ・・・。
思い込みって恐~い、
見えるものも見てなぁ~い。

佐渡なのに朱鷺でしょうって・・・
なぜフクロウになっちゃったか・・・
脳みそへの取(鳥)込み違い、

トキすでに遅し・・・の感もありますが、
訂正致しました。
森くまちゃんありがとう。

【2013/07/10 16:28】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
花の大佐渡超お薦めです。
佐渡の観光協会からトレッキングマップなど取り寄せ、
HPからは、現地の旬の登山道情報など得て、
行ってきました。またドンデン山荘でも、
旬の情報得られます。
金北山直下の雪渓のステップ切ってあることなど
前もって情報入手してから行きましたので、
びっくりはしませんでしたが、
雪解けが今年は遅く、不明瞭な部分でちょとドキドキもしました。

来年是非奥様と花の佐渡お楽しみ下さい。
【2013/07/10 16:48】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]
こんばんは。

わたしたちも数年前、5月の連休に姫ヶ沢登山口から金北山往復、またドンデン山から金剛山縦走しました。
登山道の両側にびっしりとカタクリ、キクサキイチゲ、オオミスミソウの群落が続き、花・花・花・のすばらしい眺めを楽しみました。

くろすけさんのブログを拝見していると、また佐渡に行きたくなりました!!
【2013/07/15 23:17】 | ピテカン&カッパ #- | [edit]
こんばんは。
山と仕事でコメント返信遅れすみません。

今回の大佐渡の縦走コースは、
本当は白瀬登山口から入って金剛山~ドンデン山荘へと抜け、
翌日はドンデン山荘から金北山~横山登山口へと抜ける計画だったのですが
今年は雪解けが遅く残雪が多いというので、協会の方のアドバイスを受け
単独という事もあり、無難?なコースに変更しました。

次回はオオミスミソウにたくさん出会えるコース是非歩きたいものです。
【2013/07/18 21:01】 | まっ黒くろすけ #- | [edit]












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