今日5月11日の朝

 2017-05-11
2017.5/11(木)晴

4:37 目を覚まし開け放したカーテンの間から景色を眺めると
    お~何と!うっすらと赤い月が佇んでいた。。。

      カメラの精度が悪いので全く色味が出てないですが。。。
    
    赤い月を見るのは超久し振りだ。。。
    いつだったかはもっと真っ赤な月を見たっけ。。。

そう言えば今日は満月の日だ
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また一時微睡み。。。
5:11 目を覚ますと。。。

お気に入りの植物が気持ちよさそうに伸びをしていた。。。
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何だか天空ヨガをしてるみたいだ。。。
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迫力ある母艦のような雲は瞬く間に消えて行ってしまった。。。
何ともドラマチックな朝だった。。。

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夜休むのはいつも12時過ぎ位が多いが、睡眠障害があるのか、くろすけは家でも満足に眠れることがあまりない。。。
今日も2時過ぎぐらいから1時間おきぐらいに目が覚めている。。。

質の良い眠りは憧れだ!。。。
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アカヤシオに魅せられて :桝形山とミツモチ山

 2017-05-08
2017.5/8(月)快晴&風強し 単独

 ナビを栃木県矢板市の山の駅たかはらに設定。。。

先日の栗生山の翌日に行こうと思っていた山にやってきた。。。
ピーカンの青空だが、風の通り道では風が恐ろしげに唸っていた。。。
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逢いたかった目玉の親父。。。
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フデリンドウが落ち葉の間から背伸びして。。。
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スミレも見つけたよ。。。
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アカヤシオはまだ頑張っていてくれるものもありました。。。
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平日だし、アカヤシオも終盤だし誰とも会いませ~んでした。貸し切り~
登山道は無いが、赤ペンキマークがしっかりあるし、一部踏み跡もわかるので迷う事無く山頂を踏めた。
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移動。。。


せっかく来たのだから八方湖にも寄り道。。。
バックの山は前黒山だそうな。。。右端の浮島?にアカヤシオが2本彩りをそえていました。。。
秋は紅葉の名所、再訪してみたいですね。。。
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走行中所々の○○○桜がとってもきれい。。。
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満開のコブシ。。。
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今日はスミレ達とよく目が合う。。。
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大間々の駐車場に着いた。
レンゲツツジはまだまだ。。。荒涼たる感じだ。。。風が強~~~い!
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もうひとつ山を登る。。。
やしおコース~山頂~青空コースを歩くことにした。。。
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                        ・沢筋には残雪がたっぷり。。。
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にぎやかなおしゃべりが聞こえてきそうだ。。。
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数は少ないがポツリポツリと。。。
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アカヤシオは元気の良いお嬢様達が多かった。。。
が、風が強くって撮るのが難しかった。。。
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時々ちぎり雲が流れて、アカヤシオはまるで舞台で優美に踊るかのようだった。。。
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ひかりに透けて色っぽい。。。素敵だ!
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こちらのミツモチ山は、登山客と数組出会った。。。
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 先日の栗生山の翌日は、東トンボ沢と桝形山を予定していたのですが、家庭の事情で決行できなくなり涙をのんだのでありますが、アカヤシオ追っかけ隊としては、今季やり残しの消化は、もう今日きゃない。。。と早起きして高速を飛ばしたのであります。 
東トンボ沢の尾根は、やはりすでに遅しでアカヤシオは、ほとんど落花してしまっていた。なので、ミツモチ山に期待?し、寄り道してみた。つぼみもある状態の旬のを味わえたので、結果的には満足のアカヤシオ山行となりました。
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 アカヤシオ追っかけ隊と名乗るほど、今年も追っかける事ができませんでしたが、ピンクのツツジたちには、いつもほんわかハートが癒されます。これからは、ツツジたちばかりでなく様々なお花達が咲き競う季節。山へ行く楽しみが何倍にもなりますね。出会った全てに感謝!


普段は田舎道ばかりの運転なので、高速を運転するのは山より疲れる~。。。 
尚、今回の二つの山は初めて歩いた山でしたが、詳細アップしませ~ん。
たまには、こんなやり方しようかなぁ。。。楽、らく!
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アカヤシオに魅せられて:栗生山

 2017-05-02
癒しのピンクが降り注ぐ。。。
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眩い新緑の炎(桂の巨樹)
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 2017.4/30(日)晴 単独

 昨日は沢で、今日は山へ。
超久し振りで高速を運転する。おNewのナビを使用するのも初めて。。。 早朝出発したが、ゴールデンウイークとあってか、渋滞しないまでもやや交通量が多いような気がした。(いつも走ってませんが。。。) 順調に走り、2時間半ほどで桐生市黒保根の栗生神社の下に到着。5~6台位しか止められないスペースだが先着が1台、準備をしてる間にもう1台やって来た。

・7:43出発!         ・石段のスミレ    ・栗生神社本殿は群馬県重要文化財指定
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黒保根出身の名工「関口文治郎」の作。透かし彫りなど素人目でも素晴らしいと感じます。
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杉林中の舗装道を登って行きますが急斜面で。。。大汗!  ・桂の巨樹が一際目を引きます。。。
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大きな岩の上で咲いていたエイザンスミレ
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上部に岩壁が立ちはだかる様になると、アカヤシオが木々の間から朝の光りを浴び輝いて見えた。
いい予感!
・ 道草しながら 8:27 分岐     ・8:34 栗生山山頂968.3m 到着 
                    (2009.4/23以来で8年振りで~す。)
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山頂はアカヤシオが少ないので、200m先の石宮方面に向かいます。
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お~~~!
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落花も見られますがまだ十分見られる状態です。良かったぁ~。
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袈裟丸山方面
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白っぽいのを見っ~け!。。。
色褪せたと言うより、もともとの色のように思えます。失敗のボケ撮
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山頂に戻り、展望台に向かう。。。
フレッシュ!
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赤城山をバックに。。。
前回来た時は強風で立ってられない位でした。
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展望台より分岐に戻り、南尾根~870m位まで進んでみました。こちらは初めてでしたが、地図に登山道は載ってませんがアカヤシオがたくさんあるとの情報だったので。。。

・分岐にはカタクリがポツリと。。。      ・岩尾根を進みます。。。
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お~確かに~~~!
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赤城山を入れて・・・
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充分楽しんたので往路を戻る。。。
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小腹がすいたので、展望の良い尾根でおやつタイム。。。
若葉の溢れるほどの生命力。。。
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分岐に戻り道草しながら往路を戻る。。。
ポツンポツンと控えめに咲いている花たちを見つけながら。。。
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・トウゴクサバノオもよく見りゃ、可愛い!               ・フフッ!兄弟
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栗生神社の大杉(樹齢120年)を見て、石段を下り駐車地に戻る。12:09
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 栗生山のアヤシオ、落花も見られましたがまだ十分見られる状態でラッキーでした。
ピンクのシャワーを浴び幸せなひと時を過ごせ満足満足!  

さて、これからですが、本当は1泊して明日もう一つ山を登る予定でしたが、家庭の事情で急遽帰る事に。。。

帰路、上田沢橋という所で、橋の上から写真を撮ってる人を見かけたので、
どれどんなに素晴らしいのかと車を止めくろすけも覗いてみる事に。。。
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お~確かに。。。深い青の水面に眩いばかりの新緑が美しい!
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反対側からも覗いてみると、橋の下が堰になっていて落ちて行く水が美しく。。。
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覗いてみたくなり、橋の袂まで来ると、ロープが張ってあるものの行けそうな感じだったので。。。
ちょっとだけ。。。 
崖っぷちのヤマツツジが新緑に映えて美~しい!。。。
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ヤセ尾根になってきたぞ。慎重に。。。
お~~!思った通り素敵だ!
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さらにその先もどうなってるのか気になって~。。。
激ヤセ尾根を下りて行くと。。。
オ~、美しい沢が眼下に。。。
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ちょうど二俣になってる所の上に出たようだ。。。
新緑にマッチして豪快な流れが美し~い!
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トラロープが張られていて、川底に下りられるようになっているようで、一瞬誘惑にかられそうになりましたが、「此処まで見られればいいか」と、往路をこれまた慎重に戻る。いやぁ、思わぬ美しい光景に出会えました。何だかゴージャスなおまけを山の神様から頂いたみたいで超嬉しい!
ヤマツツジの先に橋を入れて。。。
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時間がたっぷりあったので、もう時期的に遅いとは思いましたが、小夜戸大畑花桃街道に寄り道して。。。
花桃は確かに遅かったですが、途中ニリンソウの群生がきれいで思わず車を止めてしまいました。
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現地を14:05出発したので、高速での渋滞はわずかですみましたが、地元に戻ってからが渋滞にはまってしまい「ありぁ!」でしたが、まだ日の明るいうちに無時帰って来れたのでラッキーでした。


今日も出会った全てに感謝!ありがとう!
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北丹沢/神ノ川水系伊勢沢

 2017-05-01
圧巻の直瀑!
伊勢沢大滝落差45m

水量が多い時は左凹にも流れて2条になる時もあるとか。。。
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思わぬ出逢いも。。。
こんな大輪の白いスミレは初めてだ。。。ビックリだしめっちゃ嬉しい!
シロバナナガバノスミレサイシン・・・後日ブロ友のカッパさんに判定して頂きました。
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2017.4/29(土)晴(初夏モード)

 久し振りにkamog先生の教室を受講した。
今回はちょっと距離があるとの事なので、くろすけは時間的に無理なので前泊する事に。愛甲石田駅北口にて22時kamog先生の車にピックアップして頂き、1時間ちょっとドライブ後、神ノ川日陰沢橋手前のやや広めの駐車スペースにてテント泊。空気が澄んでいるのか星がきれいだった。真夜中何度も鹿の鳴く声と足音も近くで聞き、一人だったので一瞬はちょっと緊張した。

 5時過ぎ起床。お湯を沸かして簡単に朝食を取り、テント撤収し6:11出発。早朝は肌寒かったが、すぐに暑い位に。最高の沢日和だ。様々な新緑に山桜の白やピンクが点々と山を彩り美しい光景を目にしながら進む。
・日陰沢橋を渡る(立派なトイレに立ち寄る)               ・ゲートの横を通る
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・2つ目のゲートの先の孫右衛門の滝をチラ見  ・林道から伊勢沢出合の下降点を地図で確認し下りる
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・出合を右へ             ・A:2段6m滝
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Aは右岸を登る…上段は残置トラロープ利用し登るが、上がってから確認すると細木の枯れ木でビックリ!
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・ルンルンで進んで行く。。。
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B:10m滝                              ・Bは右岸巻く
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Bの高巻きの途中で。。。
お転婆大好き!
くろすけみたいな一人静ちゃん達がいました
。。。
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・Bの高巻き…途中から残置ロープを利用して
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・ルンルン。。。
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・癒し系のいい感じ。。。
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785m三ノ沢の大滝が奥の方にチラリと。。。    ・795m四ノ沢出合を右に
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トイ状が続く。。。
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トイ状を過ぎ大岩ゴロゴロを10分程進んで行くと、何だか神々しい雰囲気が。。。
C:2段15mの滝
モミジの若葉も光りに透けて美しい!
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C: 近づけば水の流れに迫力あり、ここはKamog先生がロープを出してくれた。。。
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・右壁登って行くKamog先生        ・右下の写真は、くろすけビレー解除してるところかな?
ドキドキしながら慎重に登って行くも以外に難しい所は無かったが、PASを外し忘れて、少し戻って外すのに手間取った。ビレーは、昨年12月の大山川以来だし、登って行く途中でクイックドローを外したり、残置ロープにPASをつけて進んだり等、全くの基本的な事を繰り返しやる場がなかったので、ギアの扱いにまごつき大いに反省。
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2段15mを登り切り、ホッ!。。。と、目の前に
ジャ~ン、大滝が現れた。。。
(家で写真を整理すると2段大滝の写真の奥に写っていましたが、その時は分からないでいました。)
写真は、なぜか斜めに 写ってしまっていますが、一条の直瀑です・・・くろすけ超乱視!
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落差45mの伊勢沢の大滝
若かったら、レベルアップして登ってみたいと思う滝ですね。
癒し系はもちろんですが、登攀系も大好きなくろすけのようです。。。
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もう二度と逢えないでしょうが。。。
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しばし,鑑賞後、少し戻り左岸のガレ沢から高巻くことに。。。30mほど登り・・・
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さらに右岸を。。。残置ロープ利用しながらの場面も。。。
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・ミツバツツジが彩りを添える    ・土のバンド状をトラバース
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トラバース中、気になっていたものがはっきりと視野に。。。
((((;゚Д゚))))))) なんと!スミレのミニミニ群生...
それも今まで見た事もない大きな白花。。。
人知れずんなこんな所で健気に咲いています。。。大感動!

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何だか伸び伸びと咲いています。
今だから、今日だから、こんな元気な姿に逢えたのですね。。。 スミレ達。

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感動に浸ってるわけにもいかず巻き続行。。。おっ、沢床が見えて来たぞ。。。
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なんと、また途中で同じスミレ達に。。。ありがとう!嬉しい!
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落ち口の少し先に下りてきました。。。大室山がいい感じに見えています。。。さぁ、先に進みましょう!
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・ナメ状を進む                     ・五の沢との二俣
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                         ・3m滝を登る。。。くろすけカエル?
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4m滝は右岸を巻く。急斜面を登り落ち葉のザレ地をトラバースし下りた所はトリカブトの群生地だった。              
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970m二俣にて休憩(のんびりしていると大空を鷹が悠々と飛んでいた。。。)
Kamog先生より、この先どう進みたいか2択の相談有り。。。
①左俣を進み姫次に出る ②ここから尾根に取付き読図難解な絵瀬尾根を下る
①は長いゴーロ歩きが待っていてその先に出てくる滝も大した事無く下山に時間がかかると言うお話だったので、明日また山に出かける予定のくろすけは、伊勢沢を最後まで詰められないのは少し心残りではあったが、明日の為に体力温存を選び②の時間短縮コースを選んだのでありました。。。 右下の写真:左岸尾根に取付く。
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と、すぐにまたまた初めてのお花に。。。
ニリンソウとも違うしヒメイチゲより花は大きいし、葉っぱも違う。。。

とっても可愛い!
後日ブロ友のカッパさんからツルシロカネソウだと教えて頂きました。
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そして何と3分後には、あの白いスミレの紫バージョンが。。。
ラッキーなプレゼントが幾つも。。。超嬉しい!
 実際は写真よりもっと紫色です。
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・アキレス腱伸ばしの急斜面。。。 大汗!   ・キクザキイチゲも2輪ほど見かけた
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所々にぶなの巨木なども混じり、新緑や紅葉の頃にはもっと素敵な空間になるのかも。。。
ヒーコラ35分ほどの頑張りでやっと絵瀬尾根1148mの平らな所にに出たぁ~… 真ん中の山は檜洞丸。
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・中央の丸みのある山は蛭ケ岳。休憩しながら初夏モードなので1枚脱ぐ。
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これより読図開始!
1148m~1100m~1085m~1035m~995m~978m~970m~920m~795mとピークや尾根・沢筋を確認しながら進んで行く。
ミツバツツジが調度見頃で点々とまるで森にピンクの絵具をおいたようだ。アセビ帯を通り抜けたり…
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ヤセ尾根だったり、急斜面だったり、尾根が太っていてわかりずらかったり等ありましたが、ベテランKamog先生のお蔭でドンピシャ伊勢沢の出会いに戻って来れました。くろすけは、地図読みがスラスラできるようになるのが憧れ、頑張らなくっちゃ!
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今朝出会った釣り師3人組は、奥の堰堤に向かってましたがとっくに帰ったのでしょうね。もう誰も居ませんでした。神ノ川を渡渉し往路を戻る。
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山笑う!ほんとに山の美しい季節だ。
沢もますます美しく輝きだすに違いない。。。

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 伊勢沢はやはり評判通りの秀渓でした。
バラエティに富む大中小の滝と渓相、豊富な水量、魅力あふれる沢登りが楽しめました。
Kamog先生、お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m 


今日もくろすけの沢やか人生に乾杯!
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西丹沢/河内川火打沢

 2017-04-24
この青い吊橋(河内川)を渡って。。。
今日のワクワクとドキドキは始まる。。。

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幾度も直登できない大滝に出会う。。。
そのたびに緊張を強いられる高巻きの繰り返し。。。
最後まで気の抜けない沢でした。。。

                                    終盤近くの標高570mにて
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美しい新緑に心癒されながら
沢の醍醐味を味わった充実の一日。

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2017.4/23(日)晴

<西丹沢/河内川火打沢(ヒイチ沢)>
 不老山の西方、番ケ平から流れ出して河内川に注ぐ。里の近くにありながら、知られざる険谷である。短いながらもゴルジュの中に次々と登攀困難な滝が現れ、多くは不安定な高巻きを余儀なくされるが、それだけ魅力を秘めた沢ともいえる。ゴルジュを抜けた後のナメ滝も美しい。東京起点沢登りルート120より抜粋

★メンバーさわね: Kリーダー Mさん くろすけ

 深夜に掛けての大雨も予報通り止み、早朝は少し肌寒い位で家を出た。
乗換駅構内でまた間抜けな事をしでかし、「あ~ぁ…」と自分にあきれながら予定より1本早い電車で新松田駅に着く。8:05発の西丹沢自然教室行きのバスは、臨時便も出たが混むこともなく、40分ほど揺られ向河原で下車。

・沢日和!      ・河内川に掛かる青い吊り橋を渡る   ・小屋の手前で装備し登山道を行く。
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登山道を離れ火打沢に下りると若者3人組と出会う。同じく初めての沢との事。堰堤は右岸を巻く。
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直ぐに両門状に滝が見えた。
右の本流の10m滝は、直登無理なので右岸を巻く。         ・10m滝のアップ
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・10m滝上の先から下の様子を偵察するリーダー  の写真より先に進み下りる。。。
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4段30m?滝は右岸を巻き懸垂下降       ・Mさんが下りるところ
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・ホッとして進む。。。
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15m滝の登場、やはり直登は無理…
15m滝手前の左岩壁残置ロープ(+ リーダーが安全のためロープ出す)を利用して登り巻く。慎重に
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・急斜面(ザレていて滑りやすい)を慎重にトラバース。(写真では伝わりませんね。
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沢床に下りるにもリーダーが場所を検討しながら。。沢床の大岩の先に下りる事になった。
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広い河原状になってきた所で昼食。 
緊張の連続で水分を摂るのも忘れていた。。。ミルクティーがしみいる様に美味し~い!
桜の花びらが散りばめられた河原、キラキラ光る沢の流れ、眩しいほどの新緑。。。
穏やかな時間が流れていた。。。
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くろすけ緊張から解放されちょっと食べすぎ。。。
さぁ、後半も頑張らなくっちゃ。。。
・460m二俣を右に                    ・トイ状はお助けが出て。。。
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・チョイへつり。。。                ・平常心で。。。
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・苔がきれい。。。              ・山吹の花がいい感じだったが、倒木が・・・
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・小滝とナメを楽しむ。。。
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・525m二俣を左に   ・先に見える滝は濡れたくないので巻いた
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・560m二俣を右に                ・おっ、小滝の先に何やら大きな滝が見えて来た
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・570m お~、深いゴルジュ内に二つの大滝、本流右の10m滝は直登できないので巻く。。。
巻き方は他の方々の資料も参考にしたが、結果的には全く別のルートで。。。①中央ガレ場を登り。。。
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②更に左側ザレ場を慎重に詰めて行き、右へトラバース。檜林を降りて行くと下に590mの二俣が見えていた。
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・590m二俣を右へ進んで行く ・9m滝は、リーダーとくろすけは右岸、Mさんは左岸(鎖有り)から巻いた
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この小滝が最後だった。。。普通に登ったが、くろすけはチビなのでチョイ濡れた。。。
この後、二俣を右に入り、水も枯れ藪っぽくなってきた所(740m)で左岸へ上がり登山道を目指す。。
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・10分程で不老山の登山道へ出た。針葉樹~新緑ゾーンへと。 ・ミツバツツジが「お疲れ様」とほほ笑む
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茶畑と吊り橋は記憶にあり調べたら、不老山は2008.2/17に登っていた。同じ道を沢登りをして下りて来るなんて、その頃は想像だにもしていなかった。本当に人生はわからないものだ。。。
約1時間ほどでバス停へ戻り、最終バスに間に合う事が分かりホッとした。バスを待つ間に装備を解き、荷物を整理する。
帰路は、山北駅で下り、さくらの湯で汗を流し、御殿場線で松田駅~小田急線新松田駅へと。。。お疲れ様でしたぁ~。Kリーダー、Mさんお世話になりました。ありがとうございました。m(__)m
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 今回の沢は緊張を強いられる高巻き(崩れやすい・滑りやすい急斜面の上り下り)のシーンが多かったので、珍しく他の物に目を移すゆとりなくくろすけ的いろいろな発見はできませんでしたが、中身の濃い充実した遡行となりました。帰りの電車では、人身事故の影響とかで予定より1時間以上も遅くなってしまい、前夜ほとんど寝てない事もあり、帰ったらバタンキューでした。
あ~でも、沢はやっぱり楽しい!最高! 

今日もくろすけの沢やか人生に乾杯! 

※追記
 大手町の乗換駅構内で落としたお気に入りの帽子は、有難いことに拾われ、飯田橋駅の忘れ物取り扱い所にあることがわかり、昨日(26日)取りに行ってきました。今年になって帽子は。。。2度目です。3度目がないように厳重注意! ですね。
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