今日の夕景

 2017-06-09
2017.6/9(金)晴

まるで秋のような。。。             我が家の2階にて
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毎日慌ただしく過ごしている。。。
2階の大窓からの夕景を眺めて今日もホッとする。。。

羽田からの飛行機が天高く飛んで行く。。。
(パソコンの大画面だと中央右寄りの雲の切れ間に飛行機が写っているのですが。。。)
ロマンが果てしなく広がる空だった。。。

今宵は満月だが、
昨夜ふと真夜中に目を覚ますと、2階の大窓からは凄まじいばかりに光りを放つ満月が。。。
その月の光りの威力は今まで見た事も感じた事もないほどのパワーだった。
無限のパワーをくろすけのために送っている。。。そんなふうに感じた。。。

さぁ、今宵も満月に見守られながら、夢を叶える夢を見よう。。。

やることいっぱいあるのですが、明日早朝よりまたお出掛けの為、睡眠不足が続いているので、今日はこれからお風呂に入って珍しく早く休みま~~す。 m(__)m 
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足尾山塊/栗原川砥沢(詳細編)

 2017-06-08
皇海山への最短登山口がある栗原林道ができるず~っと以前、
かつて日本一の鉱都として呼ばれ大いに栄えた足尾銅山(栃木)に木材の一大供給地として発展した集落があった。
栗原川流域もその一つで、砥沢には事業所が置かれ、数千人の人々の暮らしがあったと言う。。。
今回は、大自然を相手に一時代を築きあげた人々の生活跡地を訪ねながらの沢旅、沢そのものもダイナミックで美しく、現在~過去へとタイムスリップしながら沢旅ロマン多いに満喫してきた。。。


それでは早速、始まり始まり~。。。

2017.6/3(土)晴れ時々曇り&風は微風だがドライで冷たし

<メンバーさわね: Nリーダー I さん Mさん くろすけ>
 
 前夜志木駅近くのNレンタカー会社に集合し22時過ぎ出発。関越~沼田ICで下り、道の駅白沢(望郷の湯)パーキングにてテント泊。睡眠導入剤的にとアルコール分を少々を体に満たしたが、くろすけはやはりほとんど眠れなかった。
5時半起床でテント撤収、コンビニに寄り朝食等GETし、Nリーダー運転で目的地目指す。吹き割りの滝手前から右折して皇海山の標識に従って進み、栗原川林道に入る。道路は舗装してある部分もあるが、道幅も狭く聞いていた通りなかなかの悪路。
 入渓地点は、ケヤキ沢出合の少し上に下りる方の記事が多かったが、くろすけ達はそれよりも上の源公平の集落跡を目指し栗原川に下りた。
8:05 ミラーの所から落ち葉の斜面を下りると20分程で平らになり、栗原川に沿った古道を進む。間もなくに源公平の集落跡(石垣)に着く。Nリーダーが、階段を上がると山の神が祭られてるのを発見!
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入渓。。。明るく開放的なナメが広がっていた。。。
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源公の滝が奥に見えて来た。。。
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源公の滝 水が青く透き通って美しい!
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源公の滝は左側から。。。
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静と。。。
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動。。。
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静と。。。
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動を繰り返し。。。小滝はいずれもダイナミックで美しい!
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転がってる大岩も絵になる。。。
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ナメは快適!
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・OH!ナメナメ。。。              ・まるでSF映画のシーンのような岩壁が登場。。
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瞑想する人面岩発見!  クリックで拡大して見てね。P6030081-1_convert_20170623181704.jpg

大岩帯もチャレンジャー的要素が詰まっていてなかなか。。
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2段6m 流れに勢い有り。。
下部の水際のぬめった岩で思い切りこけて、くろすけびじょ美女に仕上がりました。。
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・2段6mを上から見たところ・・
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聳え立つ大側壁の下にゴルジュが。。。そ~~っと覗いて見れば、大禅(膳)の滝10m。。
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ゴルジュ内に爆音を轟かせ水煙を上げ、恐ろしいまでの大迫力!
恐いもの見たさ。。。更に奥を覗いてみたかったなぁ。。。
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大禅の滝(3段)は、くろすけ達にはとても越えられるものではないので本流を少し戻り(2段6mを越え)標高880mで右岸支流を上がり大高巻きする。
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古道なども利用しながらかつて集落のあった円角祉~円角の滝も巻き不動沢に下りさらに1105ピークを踏み、ツバメ沢出合まで地図読みとGPSで確認しながら進んで行く。心強い大ベテランさん達がいるのでくろすけは安心して付いて行くだけ。。m(__)m
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・ヤセ尾根も有り~の ・こんな所に円覚祉(集落跡)が。。・樹間より円覚の滝50mやっぱ凄い迫力!
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円覚線停車場跡の銘板があった。(かつては索道の基地だった)
朽ちた柱が残っていた。。どんな技術があったのだろうか。。人間って凄い!
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・円覚の滝落ち口付近を覗く。。         ・落ち口上に出たぁ~
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昼休憩後、不動沢の対岸に残置ロープ有るのを確認していたので、そこから攀じ登り、P1105m目指す
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               ・古道を利用しアップダウンしトラバース
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シャクナゲの混じる尾根を下降し(眼下に美しい流れが。。)ツバメ沢の出合の手前に出る。。
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・ツバメ沢出合                  ・漫画チックな笑う石。。(*^^*)
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砥沢に入って行きます。。。
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癒し系が続きます。。。
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見た目は浅そうですが、とんでもない!チビのくろすけは胸まで浸かってしまった。。超冷てぇ~い!
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釜を持った6m滝が現れる。。
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②Mさんが頑張って右岩からチャレンジしましたが、厳しいとの事で、右岸を巻くことに。。。
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③右岸には、残置のワイヤーや細いロープがありましたが、より安全のためNリーダーがロープも出してくれホットしたものの激スリリングな巻きでした。この6m滝は上から見た方が美しかった。。
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沢床に下り、ホッとして進む。。。
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おっ、あれは石積み堰堤。。。こんな所まで凄いですね!
妙に堰堤が絵になる舞台でした。。。
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堰堤は右岸を巻いて河原に下りる。。。少し進むと穏やかな光景とともに15:10十林班沢出合に出た。。
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ゴーロを進む。。。
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本日最後となった小滝は右岸を巻く。。。
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十林班沢出合より40分程で八林班沢と六林班沢の出合に到着した。。。
15:50 六林班沢を少し進んだ右岸の集落地跡が本日の幕場となる。
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身体を濡らしてしまった事と今日は良い天気なのにまるで雪渓から吹きおろしてくるような風でドライだが冷たくって、たき火の暖かさからなかなか離れられない。。。クリンソウが当時の人達の心の証のように咲いていた。
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夜の宴は、食頭のI さんの料理上手がいかんなく発揮され、多いに味覚とおしゃべりを楽しんだ。



2017.6/4(日)晴れ

 今日はまずは皇海荘を探し、その後のコースは幾通りか挙げられたが、沢の遡行はせずに、尾根に上がり栗原林道目指す事となった。
8:10 六林班沢を渡り、山裾を登って行くと石垣が見られるように。。。
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咲き出したばかりの濃いクリンソウガあちこちに。。。
クリンソウの花言葉:幸福を重ねる 物思い 少年時代の希望
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探してま~す!。。。灯篭や山の神が祭らてる所がありました。
古より、人間は大自然に対して畏敬の念を抱いて暮らしていたのですね。
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くろすけ、はっ発見しました。皇海荘
結局、幕場の少し上の対岸にあった事になります。。。
当時を忍ぶ人達で作られた小屋(墓参仮泊小屋敷と書いてある)のようですが、今日は解放されていませんでした。
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カッコイイ巨木が皇海荘の下の川岸に鎮座していました。。。
きっとこの地での悲喜こもごもを見守って来たのでしょう。。。
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目的を果たし、さぁこれから八丁峠手前のP1424mを目指します。。激急斜面が待っていたぁ~。。。
くろすけ息も絶え絶えヒ~!みんなは素晴らしい超人の足。40分程頑張るとやっと傾斜が緩みホッ!
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P1424mには、ピンクテープが木に巻きつけてあった。地図を確認しながら進むと、車の入った跡とみられるような道?が下に見え、下りてぐんぐん進んで行くと10:24 雨量計のある所の栗原林道に出た。山のパトロール隊?の人達が調度車で入ってきたところで、少しお話しすると、「熊に気をつけるように」との事だった。
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皇海山登山口を通り過ぎ、不動沢の橋を渡った先の水場で靴を洗い、くろすけは顔も洗ってさっぱり。。。
この後、親切な方に出会いNリーダーが車に乗せてもらいくろすけ達の車を取りに行く事に。。。長時間歩くことを覚悟していたが、お蔭様で林道歩きはわずかで済み超ラッキーでした。
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帰路、沼田市利根町の南郷温泉「しゃくなげの湯」でひと汗流し、出発地の志木駅の居酒屋にて反省会後、それぞれの途に就く。
中身の濃い大充実のくろすけにとって忘れられない沢旅のひとつとなりました。
Nリーダー、Iさん、Mさん お疲れ様でした。ありがとうございました。m(__)m

素晴らしいロマンあふれる沢旅でした。ありがとう!足尾山塊
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- 完 -
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足尾山塊/栗原川砥沢

 2017-06-06
始まりは美しいナメ。。。
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豪快な流れ。。。
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眩いほどの新緑のシャワー。。。
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黄金色にキラキラと輝くナメ。。。
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冒険心を煽る岩壁。。。
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そして。。。
切り立ったゴルジュの奥に。。。
静寂を破る轟音と共に10m滝が姿を現す。。。

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凄い迫力!大禅ノ滝1段目の10m滝だ。
さらに奥に7m、18mと三段になっているらしい。。。
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登場する小さな滝はいずれも美しい。。。
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集落跡にひっそりと咲くクリンソウ達。。。
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2017.6/3(土)~4(日) さわねの仲間4人で、
 かつて栄えた足尾銅山に木材を供給し発展した栗原川流域の集落跡にタイムスリップしてきた。
偉業を成し遂げた人々の英知とその歴史跡に立ち、感慨深いものもあったが、大自然はあっという間に跡形もなくすべてを飲み込んでいくものなんだとあらためて大自然の力に畏怖の念を抱いた。

青い屋根の皇海荘は当時を忍ぶ人たちで作られた小屋
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期待通りの充実の沢旅、
今月中には、詳細を何とかアップしたいとは思いますが。。。
忙しすぎ~。。。ヒェ~。。。時間がもっと欲し~~~いくろすけで~す。(^-^;
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アシタカツツジを愛でに

 2017-05-30
2017.5/29(月)曇りのち晴れ 単独

このギザギザを歩いてみたい。。。
行くんだったらアシタカツツジの咲く頃に。。。
長年心のすみにあったが、実行する機会に恵まれず。。。
とうとう。。。
       愛鷹連邦の鋸岳(割石峠~位牌岳の間)
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いろいろ思う事あり。。。
今回はアシタカツツジを愛でるだけに。。。




愛鷹山固有種「アシタカツツジ」について
幼少より植物学に専念、苦学の末博士号を与えられた植物学の父 牧野富太郎博士(1862-1957)が裾野市十里木の越前岳で植物を採取していた際、偶然みつけた新種のツツジ。博士自身が命名し現在裾野市の市花、天然記念物。現在、十里木別荘地管理事務所敷地内にて群生。愛鷹山全山の登山道に部分的に生育している。
また各植物園や園芸販売された株が移植されているが交配しやすく原種は絶滅危惧種に指定されている


※ アシタカツツジの見分け方
トウゴクミツバツツジとの決定的な違いは葉が5枚であること。
(GW頃から山麓、山腹に見られる紫色のツツジはそのほとんどがトウゴクミツバツツジです。5月の中旬からトウゴクミツバツツジを追いかけるように6月初旬まで遅れて咲くのがアシタカツツジです。
                (あしたかやまハイキングガイドHPより抜粋)




ワ~ォ!まさに花盛り。。。
アシタカツツジと奥の薄いピンクはトウゴクミツバツツジ     ※写真はクリックで全て拡大可
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凄い密集度だ。。。
近づいてみれば超可愛い子たちの大集団です。。。

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花の密度が濃いので、花のアップができそうなものを探すのが大変。。。
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アシタカツツジ
思ってたよりずっと小ぶりだ。。。
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急斜面に咲くアシタカツツジ
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アシタカツツジ
イキイキしていて喜びに溢れている。。。

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アセビの古木の演出が素晴らしい登山道。。。
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アシタカツツジは葉っぱが5枚。。。
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こちらは、トウゴクミツバツツジ。。。
富士山が顔を出してくれました。。。

ミツバツツジは葉っぱが3枚。。。一番簡単な覚え方
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こちらもトウゴクミツバツツジ
駿河湾が望めます。。。

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アシタカツツジ
お~!この樹の咲きっぷりが素敵!。。。

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割石峠からは涸れ沢を下ります。
手付かずの自然な感じが素晴らしいのですが、上手く撮れません。。。

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苔フェチにはたまらない。。。
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ヤマツツジがお疲れ様とほほ笑む。。。
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越前岳~呼子岳の間から見る鋸岳
やっぱ心残りだ。。。

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2004.4/21 M社のツアーで、愛鷹連邦の須山愛鷹登山口~前岳~位牌岳~一服峠~袴腰岳~馬場平~愛鷹山~愛鷹林道を縦走していた。その時知った鋸岳。個人の責任で行くルートだが、しっかり実力をつけてからいつかはチャレンジしてみたいと思っていた。月日は流れ、様々な尖がりギザギザのデンジャラスゾーンを単独でこなすようになり、愛鷹の鋸岳も狙っていたが、なかなか機会に恵まれず。。。今回、いろいろ思う事も有り、憧れのギザギザは歩かなかったが。。。その代わりしっかりとアシタカツツジ堪能してきました。
トウゴクミツバツツジより花は2~3㎝とずっと小ぶりで、その小ささに可愛さが溢れていました。花の色もショッキングピンク・淡いピンクそしてサーモンピンク系など色いろでした。蕾も残る調度良い時期に愛でる事が出来とてもラッキーでした。
そして、鋸岳。。実際この目で見てしまえば。。やっぱ歩いてみたいと思う自分がまだ居ました。。。
性懲りもないくろすけで~す。  

出逢った全てに感謝!

なお、今回歩いたコースの詳細
(須山愛鷹登山口~黒岳~富士見峠~越前岳~呼子岳~割石峠~大沢橋~登山口)は、時間が取れた時に。。。 m(__)m
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雨の花散歩(海岸まで)

 2017-05-26
2017.5/26(金)雨夕方から曇り

スイカズラの甘い香りに誘われて。。。  
花言葉:愛の絆 献身的な愛

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シモツケも咲き始めていました。。。
雨の滴をまとい素敵です。

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テントウ虫のさなぎ、脱皮する前の状態かも?
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海岸にやってきました。。。
防波堤の石ブロックを縫うようにハマヒルガオが咲いています

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ちょっと遅かったですが。。。
雨の海を見つめて咲いています

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海も空も雨のせいでどんより。。。
全てを受け入れて貴花は、貴花らしく季節を謳歌して行くのですね。。。

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小雨降る中、息子の病院の待ち時間に海岸まで花散歩して来た。
猫ちゃん達は、雨なのでさすがに一匹もいなかった。

明日は、夫の病院に付き添う。。。
すっきりとした青空を願う。。。
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