忙中閑あり。。。(^-^;

 2018-01-11
本日の夕景 我が家の2階より 16:40
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16:43
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巨大スクリーンで乱舞する雲たち。。。
刻一刻と変化し魅了する。。。
日が沈んで夜の帳が下りるまでのひと時が一番好きだ。。。
今日も素敵だったよ、ありがとう。。。



P.S
皆野アルプスは後半アップ終了しました。
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秩父・皆野アルプス縦走(破風山稜全山縦走)

 2018-01-07
 こっ、これに。。。
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これに釣られ~~~ 激うまっ!
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新春の山旅は秩父から第一歩踏み出しました。。。 
皆野アルプス縦走(破風山稜全山縦走)    6265m まさか。。
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 「うなぎ」って最近っていうか、いつ食べたか忘れてしまったぐらい食べてな~~い。

秩父・皆野アルプスの破風山は2004年2月、水潜寺~登っただけで、全山縦走はしていな~い。

。。。ということで、登山終了後の新年会がうなぎ屋さんとのキャッチコピーに目が釘付け!

うなぎに釣られ、くろすけの今年の山旅は、新生ING電脳登山部でスタートする事になった。




2018.1/7(日)晴れ

●メンバー:ING電脳登山部Oリーダー他17名

<コース>
皆野駅(バス)8:45~9:15小前入口…9:56破風山領…10:28小前の頭614m…小峰山629.3m…11:09天狗山…11:32大前山653m…11:40武蔵展望台…11:43如金さま…11:53札立峠…12:06破風山626.5m…12:47休憩舎…12:54猿岩…13:12男体拝…14:11前原山347m…14:34大渕登山口…15:00皆野駅

 我が家最寄り駅5:09発~3か所目乗換駅が羽生で7:08秩父鉄道三峰口行きに乗車する。このローカル線は山岳展望も実に素晴らしくくろすけの新春の山旅を盛り上げてくれるにふさわしい列車となった。
集合駅の皆野駅で8:35下車。駅より2分位のバス停で日野沢線8:45発に乗車し30分程揺られ小前入口で下車9:15着(運賃270円)。家を出るときは真っ暗だし冷え込んでもいたので着ぶくれてきたが、各乗り物は暖房が良く効いており熱くなってしまったので、出発時、ダウンのジャケットは脱ぐ。
9:19 さぁ新春初の山、体重減も兼ねて出発だぁ!
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神社の前を通り過ぎ、林道小前線終点の看板を左折、民家の犬にほえられながら林道を行く。間もなく右側に山側に下りる踏み跡有り辿る。。。
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少し荒れ気味の植林地を15分ほど進むと破風山稜に出合う。今日は暖かいらしく、またまた衣服調整でくろすけはフリースを脱ぐ。急斜面のアップダウン後、展望が開けてくると。。。
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10:28 小前の頭614mに到着。樹間より、和名倉山や昨年登った二子山などが見えてきた。。。
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落ち葉の急斜面を下りなだらかな杉林を進むと松に囲まれた祠のある天狗山11:09着。うっかり小峰山を通り過ぎてしまったかと思ったが、途中の三角点が山名表示がなかったがどうも小峰山629.3mだったようだ。天狗山からはチラリと男体山が遠望できるようになる。
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ロープ付のザレた斜面を下り、緩やかになったかと思うと鎖付岩場登場となかなか飽きさせない。。。
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展望が開ける。。。中央▲は武甲山
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大前山付近には、首のない像(御嶽様)が。。。鎖付のザレ斜面を下る。。
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大きな岩を乗っ越すと11:40 武蔵展望台が登場したが、大前山手前からの展望の方が良かったような。。
またまた鎖付ザレ場を下り痩せ尾根に乗る。。展望を得ながら。。
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左側に回り込んで下ると如金さまなる岩が。。クリック拡大して読んでね!
次に松の木が岩を抱きかかえている横を登ると富士山浅間大神の碑が。。
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おっ、見覚えのある。。。
11:53 札立峠着                ・言われはこちらクリックで拡大して見てね 
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峠から10分程で破風山626.5m 12:06着
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これまた展望さらに良し。。。
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両神山に右端に二子山
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白雪の日光の山々。。。右端に男体山
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時折吹く風も優しく、
ぽかぽかの山頂で展望を楽しみながら昼休憩を存分楽しむ。。。 
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帰路は前原山を越え大渕登山口へ抜けます。。。
アセビ地帯を過ぎ痩せ尾根~休憩舎山靴の道へ入る。落ち葉の絨毯~階段状と下りて行く。
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太い樹が絡み合った先を見上げれば12:54猿岩が登場。。。   ・風戸への道を左に分け進んで行く。。
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13:12男体拝と言う展望の良い所~ロープ付岩場を下り、落ち葉を踏みしめ通りゃんせの門を潜る 
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針葉樹の尾根を緩く下り、大岩を乗越し進むと黄緑色の苔に覆われた大岩があり光りに生えてきれいだった
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展望が開け武甲山など眺めながら進むと14:11 前原山347m。樹林に覆われ展望無し。休憩 
皆野駅まで40分の案内表示が有り、あともう少しのようだ。。。
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が、この時期どこの山も落ち葉の堆積が凄い!くろすけは落ち葉の絨毯ンをカサコソ踏みしめながら歩くのは大好きなのですが、落ち葉の急斜面は滑るし、下に何があるかわからないので神経使いまくるので苦手です。。もうちょっとでうなぎとビールだ!と言い聞かせて頑張った。。。 14:34大渕登山口着 
ウメモドキの実が残る道から右折し住宅街の通りを進む。
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郷平橋~皆野橋と渡り~43号線を進む。踏切の先、左に駅が見えてきた。んっ、ありゃ(赤〇)何だ!
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お~~!何と見事な生垣(樫の木のフェンス仕立て) 裏側からは匠の技が垣間見られた。。
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15:00 皆野駅に戻り解散となる。希望者で駅前のうなぎ屋さんで新年会と相成る。
評判通り、身はふわっふわの柔らか、お味は食べ終わってもくどくなく、ビールとの相性も抜群で、心地よく酔わせていただきました。 
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皆野駅よりタイミング良く16:33発の秩父線に乗車し、帰りは4回ほど乗り換えて無事ご帰還となる。

 ING電脳登山部新春第一弾の山旅、お天気にも展望にも恵まれ、薄給のパートのおばさんには普段食せない「うなぎ」なども頂きまして口福~至福へと満ち足りた時を過ごさせていただきました。
Oリーダー他会員の皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。m(__)m
出会った全てに感謝!


帰りの車窓から。。皆野アルプス。。。Kさんに教えてもらって
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2018年スタート!

 2018-01-01
6:54 美浜海岸にてご来光。。。
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年女の娘作:キラリ輝く犬(戌)の目(犬の横顔だそうで・・・
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新年明けましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
本年もよろしくお願いいたします


恒例夫作:雅流お正月バージョン投げ入れ        ワンダフルな年でありますように!
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赤い椿の花言葉:「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」

 昨夜は、年末まで気合を入れ頑張っていたせいか、23時頃お風呂から上りちょっと横になっていたらそのまま爆睡してしまい、気が付いたら早朝の5時過ぎ。。。家族と近くの海にご来光を見に行く事になっていて、6時に家を出ることにしていた。
まだ時間があると思い、ブログにコメントを入れた後また寝てしまった。。。そして時間になっても家族も誰も起きず寝坊!。。。それでもクルマを飛ばし何とかご来光には間に合いました。。。

東京湾に浮かぶ富士山が朝焼け色に染まる中、2018年の太陽は静かに昇ってきました。
穏やかな新年の幕開け、くろすけも家族もそれぞれの願いを祈りました。
さぁ今年も沢、山。。。悔いなく!

                                    2018年元旦 
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二十女沢(ハタチガ沢)~オオユナラノ沢

 2017-12-31
縞状の薄青緑色の段々岩が美しい!。。。二十女沢にて
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オオユナラノ沢を詰めれば柱状節理の涸棚
よく見ると縞々だぁ~
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これらはこの岩石で構成されてるようだ。。。
どなたか分かる方この岩石の名前教えてくれないかなぁ~
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大自然が創り出す様々な岩の形状が実にアートで美しい!
いろんな鉱物で構成されてると思われる岩の色・質が実に面白く興味深い。

地球(丹沢)の地殻変動による熱い思いと絶妙な遊び心・・・脱帽だ!



 師走もいよいよカウントダウンとなって、やっぱ寒くても沢に行きたい。
恋人(沢)には逢いたいと。。。前から気になっていた二十女沢(ハタチガ沢)に行ってきた。
二十女沢(ハタチガ沢)という名前の響きが、何だか心身の若返りを計らえそうだし。。。
記録を読むとなかなかの美渓らしいし。。。
そしてオオユナラノ沢を遡れば丹沢では珍しい柱状節理の棚も見られるというので。。。
思い切ってKamog先生にお願いしてみた。。。上手い具合にOK取れ 決行と相成る。


2017.12/28(木)晴れ
 
 愛甲石田駅北口7:15、Kamog先生の車にピックアップして頂き、土山峠に向かう。バス停先のスペースが幸い空いていて駐車できラッキー!宮ケ瀬湖の県道70号線側に架かる15号橋からの入渓は禁止と言う事で、今日はKamog先生も初めてという、堤川林道から行くことになった。 
          ※写真はクリックで拡大可
・土山峠バス停      ・土山峠登山口(本日下山して来る所)を左にみやり、堤川林道を進む。
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林道終点まで歩き山に取付き宮ケ瀬尾根に向かう。植林作業経路を辿り鹿柵ゲートを2か所越えて。。
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・展望が開け辺室山などが見える。。              ・植林地の中に混じるモミの巨木
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宮ケ瀬尾根585mにある二十女沢への下降点テープ。植林尾根を二十女沢林道終点に向かい下降。
545mから北西尾根へ。段々急になり右下に二十女沢林道が見えてくるようになる。
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林道下のほとんど水の涸れた沢を下降して行く。間もなくハタチガ沢385m地点に出る。
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・早速魅力的な岩盤に迎えられる。休憩後、遡行開始。この時期はなるたけ濡れないコース取り。
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快晴の清々しい沢日和。全然寒くなんかありません。
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おっ、薄青緑色の段丘、左岸よりアカチガ沢が入る
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・落ち葉のミニプールで濡れないよう段丘を登る ・アカチガ沢入口のスパッと切れた岩壁、奥の滝も覗いてみたかった   
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・左岩壁が立ち上がって来る           ・直進する。。
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凍ってる部分もあるので足元に気を付けてへつる。 ・CS右壁も薄青緑色が濡れてきれいだった。
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薄青緑色の岩々の現れ方がそれぞれ個性的で遊び心があり面白い。。。
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可愛いツララが。。。
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ルンルンで~す!特に難しい所はないです。。。
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釜の淵の倒木の細木の先に氷の刷毛が。。。    ・ミルキーブルーが美しい!
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右壁面の奥の方がが青味の強いレンガ状だ。。。
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425mで二俣となり、左俣がオオユナラノ沢、機会が有れば右俣の二十女沢も詰めてみたい。。。
オオユナラノ沢の直ぐ先にはCSが見える。。。
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CSは右を簡単に超えていける。。。  ・まっ黒にてかった岩々も時々登場して対比が面白く興味深い!
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・おっ、正面に一直線状のルンゼが。。。       ・凄!超激滑り台だぁ~。。。
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・滑り台基部の棚を登る。。       ・所々に登場して来る前傾壁も冒険チックをかきたてる
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一部凍ってる箇所あり。。。                ・磨かれた縞々状、滑らないし歩きやすい
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・またまたミニゴルジュ              ・ツララちゃん。。オンザロックにいいかな
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・落ち葉の下は水路、短い足をめいいっぱい突っ張って。。。 
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                      ・右➡ 515mと525mで右から支流が合わさり左へと進む
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岩壁や木々の演出も飽きさせず。。。
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・540mと550mで左から支流が合わさり。。。
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・ぐんぐん進んで行く。。。          ・右➡地殻変動のあった証?縞模様が縦と横に。。
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おっ、あれは。。。・590m付近前衛棚の倒木上に遂に柱状節理の涸れ棚が現れた!
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落差12m棚。。
迫力は今一つですが、丹沢では珍しい柱状節理の棚を見れたと言う事で本日の目的達成!
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棚下で休憩していたら上部から小さな岩片が落ちてきて足元に当たりビックリ!怪我をすることはなかったが、この棚の脆さを語ってるようだった。Kamog先生もこの棚は脆くクライミング対象外と言っていた。

左側の浅いルンゼを少し上がり、
ザレた激急斜面の尾根から下をみると涸れ棚に上段があり2段になってる事が分かる。
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ヒ~フ~ガンバで詰めて行くと赤テープが…これより重たい体 に鞭打って15分程で宮ケ瀬尾根
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740m熊の爪に出た。  ・開けると何と遠方には筑波山までもが見えた  ・痩せ尾根を行く
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・ロープ有り急斜面  ・この看板の奥(登山道が無い方からやって来た。)・一般登山道に出たぁ~
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・落ち葉の急斜面あり~ぃの            ・一登りで。。辺室山山頂644.3m
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・気持ちの良い所だ     ・ザレた登山道だ。。         ・山の神に。。。
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・眼下に宮ケ瀬湖     ・落ち葉に埋もれた急階段。。     ・土山峠登山口に戻った。。
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           ※くろすけの写ってる写真、Kamog先生より拝借致しました。m(__)m

お天気に恵まれ寒さ知らずで、今年最後の沢楽しく遡行できました。
Kamog先生ありがとうございました。

花(植物)たち同様、岩石(鉱物)たちも名前がわかればどんなに楽しいかとつくづく思った。
(だって地球の歴史とロマンだもん。)
図鑑でも買おうかな、でも持ち歩くのは重そうだし。。。そうだ!詳しい人と友達になれば良いのだ。。。
石友(鉱物が大好物な方)大募集!
一緒に沢を遡れたら最高だなぁ~

また新春からも、時間の許す限り、体が続く限り、沢やか人生ingで~す!

今年出会った全てに感謝!家族に感謝!

 
 相も変わらず、本日31日までお仕事、お休みは明日1/1(元旦)のみと言う事で、年末年始は1年に1回家族が揃う日でもありますので、主婦としても母としても忙しくなかなかパソコンに向かえませんが、また、皆様のところへも時間を見つけてご訪問させていただきます。

今年もたくさんの方々にご訪問頂きありがとうございました。
拙いブログですが、皆様方のご訪問を励みに来年もまたマイペースで頑張っていきます。
皆さまどうぞ良いお年を。。。m(__)m


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子檀嶺岳(Birthday登山)

 2017-12-24
子檀嶺岳1223m
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子檀嶺岳(こまゆみだけ)とは、長野県小県郡青木村にある山であり、信州百名山の一つに指定されている。山頂からは、上田市や青木村など接近する山を望むことが出来る。またこの山は、地元の人にとっては、信仰の山としての霊山であり自慢の山であると言われている。戦国時代、甲斐武田氏の家臣であった真田幸隆、真田昌幸の城砦が存在した山でもある。里山ではあるが、冬には数十センチの根雪になる。 
※ウィキペディアより抜粋



2017.12/23(土)晴れ くろすけ&娘

 くろすけの誕生日は12月23日。
12月23日に同じ数字を並べた標高(1223m)の山に登りたいと長年思っていた。。。
やっとそれが本日実現!


 決めたのは2日前だった。急ではあるが娘を誘ったら、気持ちよく乗ってくれ年末の慌ただしい中ではあるが晴れて決行!
今日は夫の車が使えないのでレンタカーを借り、家を4時出発。娘を豪○寺(東京)でピックアップし、練馬IC~関越道~上信越道~上田菅平IC~青木村(道の駅あおき)7:45着。連休のせいか早朝でも関越道を抜けるまでは交通量は多かったものの、出発地の道の駅には予定よりも早く到着できた。
朝食をとり、準備し8:10スタート。さすが信州長野、空気はキリリと冷たいが、真っ青な空が心を洗うようで実に爽快だ。道の駅からもくっきりと見える子檀嶺岳の全容が「さぁ、いらっしゃい!」と招いている。。。 おしゃべりしながらうっかりで行き過ぎ戻る。15分位のロスタイム…

・道の駅あおきのマスコットキャラ:アオキノコちゃん ・国道143号沿い青木村役場手前の道を右折
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如何にも里山の麓って感じ。。。
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9:02 鹿・猪侵入防止ゲートを開閉し…9:15村松西洞コース登山口 より杉林に入りチョロチョロの沢沿いを行く
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1か月ぶりの山なので体が重たい。風もなく意外に暖かく歩きだせば汗がポタポタ落ちるほど。。。
・松林が開け子檀嶺岳の断崖を望む(休憩)      ・緩やかになると山頂まで60分の表示。。。
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右手に岩壁が見えだすと、山の斜面はザレて滑りやすくなる。。。  ・仏岩を目指すが。。。
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断崖より覗くが仏岩はどれだかわからず・・・確かに落ちたら仏さまになってしまいそうですがが。。。
展望が素晴らしい!独鈷山(中央奥) 夫神岳(右▲)
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仏岩からの登りが噂通り、落ち葉の急斜面(ザレ場)でヒ~フ~エンヤコラ!展望が開け山ガール風?
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迫力ある断崖が凛々しい。。。
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10:18 山頂までおよそ40分の表示       ・落ち葉に松葉が混ざりさらに滑りやすく。。。
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10:34 尾根が見えたぞ~ ・尾根からはやっと緩やかな登り。。> (北側には残雪) あれっ 祠が見えるぞ
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10:39 なんとあっと言う間に祠が3つある子檀嶺岳山頂。。。1223m
すでに山頂には単独の男女各一人とクリマスを楽しむサンタバージョンのグループが居た。
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低山とは思えない素晴らしい展望が広がる。。。
奥に見えるのは根子岳・四阿山~浅間山山塊だそうな。。。
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正面は雲が多くなってきてしまったがレンブラント光線の演出有りで素敵に。。。
中央一番奥のうっすらとした▲辺りは蓼科山、八ヶ岳が見えるらしいが、生憎雲に隠れて。。。
左下の▽は塩之入池、右大▲の夫神岳は存在感がありますね。集落を見守ってるかのようだ。
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奥の平らなところは美ケ原のようだ。鉄塔が見える。。。
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北アルプス方面(鹿島槍ヶ岳~五竜岳など)の展望も楽しみにしていたが。。残念!
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ひとしきり展望を楽しんでから。。。
12月23日 HAPPY BIRTHDAY! ○○才(拍手 喝才 ) ・ささやかに乾杯!
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1週間前に雪が降ったそうな。その残りです。。。同じ山頂なのにと表面が全然違います。
素敵発見!ふっわふわに見える雪の華、まるで羽毛のよう。。。
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心地よい山頂でまったりと1時間程過ごし帰路は当郷管社コースで下山。。。11:36
・残雪有り。。。     ・コイワカガミの小群落有り   ・小ピークにも立ち寄る(展望は今一つ)
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・急斜面なので娘にはチェーンアイゼンを装着 ・北側は滑らないよう神経使い長く感じた。
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登山道もやっと緩やかになり雪もまばらになった頃、倒れた鳥居が現れ、下るとベンチのある林道に出た。
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・ヒノキ林           ・松の木(マツボックリ通り        ・竹林
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12:53 当郷管社コースの登山口に出た             ・こちらにもゲートがあった。。
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舗装道路を緩く下って行く。正面には独鈷山(昔、福寿草の花の時期に登ったっけ)
登山者休憩所が有り、傍には羊が草を食んでいた。。。クリックで拡大すると羊が見えます。
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・結構日差しが強く暑い。。。    ・何度も振り返ってしまう。。。
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・神社の大ケヤキ?   ・こんな所にも雪が。。 ・国道143号、面白!美人多しわき見注意の看板 
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・道の駅の看板が…13:50着  ・お腹空いたぁ~!馬肉うどん ウマ! 道の駅「こまゆみ」にて
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<寄り道>
国宝:大法寺三重塔(見返りの塔) 拝観料200円・いいですね「夢!」叶えましょう
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15:25 大法寺を後にする。近場に温泉もたくさんあり是非とも立ち寄りたいところだが、レンタカーを21時までに返却しなければならず、高速の混み具合が何とも予想がつかず心配だったので、今回は残念ながらあきらめた。
幸い都心に入り渋滞に引っかかっただけで、何とか娘を送り届け、レンタカー会社にも時間前には車を返却できホッとした。

長年心の片隅にあったバースデー登山、叶えることができHAPPYです。
付き合ってくれた娘よ、ありがとう!
出会った全てに感謝!


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<おまけ>
※語呂合わせの登頂済の山
 ・苗字の山 2230m瑞牆山 2236m鳥海山
 ・名前の山 1630m本社ケ丸 1636m杁差岳 3163mジャンダルム
       
※近いうちに登ってみたい名前の山
163mの烏帽子山(西伊豆の雲見温泉の海に突きだすようにそそり立つ小っちゃな山)

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